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激論!こんな教育が日本を滅ぼす?!

1 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/01/28 17:51:59 ID:??? ?
どうだろうね
_____  __________
    ___∨_______,,,
  /  ∧_∧            ヽ
  |::ヽ ( ・∀・) --|--      ヽ ヽ
  |.::::ヽ(∩  へ ,,_,,_,,,__,,,,, ヽ ヽ
  ヽ:::::::i'''''i (_)          i'''''i
    ヽ::::i_i (_)_______i_i

2 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/01/28 18:00:55 ID:zt6YOOyZ ?#
中途半端な外国語教育とか

3 :黄泉からの囁き:05/01/28 18:20:42 ID:Ww86DqE9 ?#
「発展途上国が人口爆発しているのは・・・

夜の営み以外に娯楽がないからです!!!」

と言い切ってしまう中学生・公民の授業。。。

それももちろんあると思うが、100%じゃないだろ
避妊教育の不足とか(そもそも教育がない)、親が労働力として子供を活用していたり
いろいろあるだろがー

4 :イモ ◆Iqu46Euvfk :05/01/28 19:46:32 ID:UzvY1UbR ?
子供をがんじがらめにしちゃう先生。
「当たり前でしょう?」
「こうするべきなのよ」
「あーいえばこういわないの」
これからの社会は子供の好奇心を育てる事が最重要!

5 : ◆774HdUlvDM :05/01/28 20:06:58 ID:ZTEfFPq7 ?#
>>4
それは既に、、、「画一教育」という実践例があるような。。。。。

6 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/01/28 20:21:26 ID:IuxvNMiO ?#
>>2
根拠が何も無いw
>>3
そんな先生本当にいんのかよw
>>4
それを言うなら先生じゃなくて親だろw

7 :黄泉からの囁き:05/01/28 21:01:50 ID:??? ?#
>>6
残念ながら、中高とそういうこと言うあほでした。
中高の教師なんてこんなもんかな、、、
まあ、俺は本当の勉強は大学から始まった感があるね。
まあ、どっちも大事だがやっぱり義務教育は社会一般の教養を教えるのであって、
大学からが勉強の本質だろうと思う。
しかし、大学は勉強する意欲にかける奴が多いと思うのは、
並の大学かよう俺だけ?

8 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/01/29 01:03:06 ID:/CfsGImo ?
いい先生と思ってたけどよく思い出してみると
「日本は核を持っている。深夜に走ってる大型車は核を運んでるんだ!」
って断定してる先生いたなあ

9 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/01/29 11:34:28 ID:??? ?#
参考資料:
本当に必要な学問とは何だ
http://qa.2ch.net/test/read.cgi/argue/1105502388/

10 :  ∧,,,,∧:05/01/29 17:09:56 ID:??? ?#
世の中も人間も価値も、全てを数値化しようということの馬鹿馬鹿しさに
いい加減気付いた方がいいと思います。

まぁ数値は説得力がありますけどね。

あと、現状の教育では正解がないものを教えられないというところかなぁ。

11 :ババアゾーン ◆1FrMT.vzQQ :05/01/29 20:37:50 ID:??? ?#
今NTVやってる世界一受けたい授業みたいな感じだと面白いと思うな。
小学生のときに、授業が面白いものだと思わせてしまえられれば
その後の意欲も持続しやすいんじゃないかな。

12 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/01/29 21:54:54 ID:??? ?#
ふと思ったんだが、民間から28〜35歳くらいの人間を教師に中途採用
するというのはどうだろう?1校に2.3人ほど。
実際に社会に出た経験があれば、指導の仕方も変わってくる。

もちろんそれなりの試験を課すことにはなるし、
いろいろ問題もありそうだが、外の風を入れる事で現場の意識も
だいぶ変化するのではないか。

13 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/01/29 22:58:54 ID:??? ?##
「学校」という極めて特殊な社会しか知らない視野の狭さが問題だよね。
とくに教育学部を出る小〜中学校の教師は。
典型例は、規則を作りまくる、厳しくしまくるのが常識だと勘違いしている人。
# 朝の大便の状態(色・固さ等)を報告する義務を課し、点数を付ける学校(クラス)
# があると聞いたときは、あきれ返ったのと通り越して怒りがこみ上げてきた…

民間会社勤務経験とか必須にする必要があると思う。
# 実際、高校や大学でも社員・公務員経験者は、明らかに違いがあったよ。

14 :黄泉からの囁き:05/01/30 01:41:40 ID:??? ?#
>>13
># 実際、高校や大学でも社員・公務員経験者は、明らかに違いがあったよ。
うむ、確かに学校という閉鎖的な機関での訓練のみで、教員となることは危うい
教員になる奴のタイプってあるんだよなー
ただの優等生タイプや、なにも職業に就けなかったときのために、
教員免許取得しとく奴だっているし、、、

15 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/02/01 23:03:20 ID:2X464/R7 ?
優れた教師にはそれに見合う対価を支払うシステムが
もっと必要だとおもいますね‥
国の財政的に無理なら、いっそのこと塾にもっと権限を
与えて色々任せてしまうと言うのも手かもしれません。

16 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/02/02 00:50:27 ID:??? ?#
教育の問題はおおむね3つに分けられると思うんだな。

1.誰が教えるか
2.何を教えるか
3.どのように教えるか。

1は言うまでもなく、教師の「質」の問題。
これは>>13>>15の言うように、民間との交流を活発にしたり、
教師のモチベーションを維持するために待遇を改善したりすれば
なんとか解決できるんじゃないすかね。
とりあえず教師の不祥事多過ぎ。不良教師厳罰徹底早期懲戒免職希望。

個人的には2が一番難しい問題だと思う。
単に教科に限った話ではなく、具体的にどのような人材を育成すべきなのか、あるいは
どのような人間が必要とされているのか、俺にはさっぱりわからん。
「国際化」や「個性」や「生きる力」といったお題目が次から次へと提示されるけど、
おそらく文部科学省の役人も、現場の教師も、ガキの親もわからないんじゃないんすかね。

3は「詰め込み教育」に関わる問題。
はっきりいって、ガキの頃は徹底的に知識を叩き込むしかないと思う。詰め込み大いに結構。
個性や創造力も大いに結構だが、肝腎の土台がしっかりしてないと、堅牢な家は建たないと思う。
しかしながら、責任者たる文部科学省の官僚が、昨今の学力低下に関する批判に対して、
「漢字ドリルは時代遅れ」みたいな事を仰ってました。やんぬるかな。

17 :ひろゆき:05/02/02 01:55:28 ID:AKXxn7a9 ?##
結局、高給取りの先生がいる私立の学校に入れるほうがまともな人間が育つ、、
みたいになるんじゃないすかねぇ、、


18 :NATTO ◆NATTOSpTC2 :05/02/02 02:58:12 ID:KzjZr9NO ?#
>16
1.誰が教えるか
教育は親・学校・地域の三本柱で行うべき。
このなかでどれか一つでも抜け落ちてしまうと
多様性のなかで揉まれことがなくなってしまい
偏った人間に育ってしまう。
2.何を教えるか
はっきりと国の方針が示されている。
3.どのように教えるか
これは示されていない。
現場の先生とか、親、地域に任せるよって感じ。
本来はこれで大丈夫なはずなんだけど
頭の堅い人が多くなったので
きちんとルール化しなければいけなくなった。
で、ルール化と言っても、具体的に何をどうすりゃいいのか?
で詰まってる感じだと思います。
あと、教材をどうするか?とか

19 :ひろゆき:05/02/02 03:03:17 ID:AKXxn7a9 ?##
>はっきりと国の方針が示されている。
国の方針がいつも正しいとは限らないのが難しいところで。


20 :NATTO ◆NATTOSpTC2 :05/02/02 03:10:06 ID:KzjZr9NO ?#
教育に関してのみ言うならば、正しいと思いますよ。>国
今の方針以外には考えられないので。

21 :ひろゆき:05/02/02 03:10:36 ID:AKXxn7a9 ?##
なぜですか?
>今の方針以外には考えられないので。

22 :東京kitty ◆a1GNWHiwwM :05/02/02 03:13:02 ID:2I5LkVx8 ?##
国の方針がいつも正しいとは限らないよ(@w荒

だが、大多数の国民に与えられる教育は
常に国益から導かれた国家の方針に沿うものになるのは
論理的必然だな(@wぷ

23 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/02/02 03:17:39 ID:??? ?
>>16
私はその3つ以外に、まず教育システムも見直すべきだと思います。
義務教育が中学までなんて、先進国として恥ずべきことではないでしょうか。
アメリカは高校まで義務教育です。私も高校まで義務教育にした方がいいと思う。
高校受験なんて子供にストレスをかけるだけで無駄。
私立に行きたい人だけ受験すればいい。

24 :NATTO ◆NATTOSpTC2 :05/02/02 03:18:59 ID:KzjZr9NO ?#
>21
全人的発達を促すのが目的であるから。
今の日本では、ってことで。

25 :ひろゆき:05/02/02 03:19:30 ID:AKXxn7a9 ?##
受験なり勉強をする機会を与えるストレスは多いほうがいいと思うけどなぁ、、
耐えられる子供であれば。

26 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/02/02 03:22:51 ID:??? ?
>>25
教育システムについては、私はアメリカの方法が優れていると思います。
子供にストレスを与えるより、大学生にもっとストレスを与えるべきだと思う。
国公立大学を増やし、低料金で誰もが入学しやすいシステムにし、勉強しないと卒業できないシステムがいいと思います。

27 :NATTO ◆NATTOSpTC2 :05/02/02 03:23:31 ID:KzjZr9NO ?#
>23
義務教育の期間を伸ばすよりも
義務教育の内容をもうちょっと変えたほうが良いです。
議論の組み立て方を覚えるのが、大学になってからじゃ遅すぎる。

28 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/02/02 05:16:13 ID:5Z5MJFro ?
>>26 低料金システムと、勉強しないと卒業できないシステムの
両立は難しいな。
低料金するとマスプロ化が必要になる。
その状態で勉強させようとすると、「これ覚えろよ〜テストするぞ〜」
ぐらいしか出来ない。でもこれだと別段、大学行く必要ない訳で…

29 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/02/02 05:34:34 ID:??? ?
>>28
>「これ覚えろよ〜テストするぞ〜」ぐらいしか出来ない。でもこれだと別段、大学行く必要ない訳で…

なぜこれだと大学にいく必要が無いの?

30 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/02/02 05:41:22 ID:5Z5MJFro ?
>>29 基本は問答を通じて、示唆を与えれたりする事でしょう。

31 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/02/02 05:44:45 ID:??? ?
>>29
大学って専門職の基本を学ぶところだよね。基本は覚えることだと思うけど。
示唆を与えるのは、その次じゃないかな。

32 :NATTO ◆NATTOSpTC2 :05/02/02 05:53:20 ID:KzjZr9NO ?#
大学は研究するところだよ。

33 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/02/02 05:57:23 ID:??? ?
専門的な知識も何も無しで研究できるはずがない

34 :NATTO ◆NATTOSpTC2 :05/02/02 06:20:27 ID:KzjZr9NO ?#
専門的な知識を1から教えていって
研究ができるようになるまで育てるのですよ、大学は。
基本を覚えたりすることは手段であって、
目的ではないです。

35 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/02/02 06:41:40 ID:??? ?
それならわかります

36 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/02/04 23:07:57 ID:NVFSNLVb ?
先週の朝生は教育について結構深い議論してましたね 久々にタメになった回で
した

37 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/02/18 05:07:32 ID:??? ?#
記憶力がいい者がいる。
子供の頃には何かと怒られてばかり
例えば、歩くのが遅ので待って、と言うと走りながらお願いしろ。無礼だ
それが、大人になると、同じ行為をしても何も言われなくなる

記憶力が良いと、人の欠点ばかり目に付くようになる
人間は子を見下すので、教育して当たり前だが、当然見下す相手になぜ教育するのか
理由を言わないので、差別にしかならない

差別に値する事を問題視しているのではなく、幼少から成人までを記憶しているとどうなるか。
子供の頃からの記憶を濃いまま引き継ぐという事は、幼少時と成人時の自己を乖離しない為、
自分では幼児を見下す傾向が発生しにくく、あの時の自分への態度は
見下していたのだ、と結論付ける事になる


38 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/02/18 05:15:07 ID:??? ?#
授業については、勉強しに来てるのであって
遅刻や態度を点数に入れられるとやる気が失せる

漫画も読んで良いし、音楽聴いて良いし、勝手に帰っていい。
こぼさなければ飲食い可

これを禁ずる理由はない。その行為の果てに勉強できないなら結果が出ないので
点数を下げるべきでは在るが、個人の信仰的心情により、何故か却下される

過程ではなく、結果を見ればその行為に耐えうるもの、そうでないものを
区別できるが今の常識は妄信的

39 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/02/18 05:17:12 ID:??? ?#
区別できると言う事は、その前に行為を許す事であり、適応が広い。
世代的にそういう常識、そういう事をするものに不良が多いだけであり、
将来的には禁則事項は減らす方向にするべき

40 : ◆xPgUangRl2 :05/02/18 05:22:17 ID:??? ?#
>漫画も読んで良いし、音楽聴いて良いし、勝手に帰っていい。
>こぼさなければ飲食い可

それは教師に失礼じゃないか?
それとも授業外での話かしら?

41 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/02/18 05:28:47 ID:??? ?#
失礼と言う指摘
だが、漫画うんぬん〜と言う行為をする者にも2種いる
というか学校に入る者に2種いる

自分の為か国の為。前者の意識が強いと失礼かどうかはどうでもいい
金払ってるから了承しろ、となり席の無駄、などとはならない
(可能か不可能化については、俺は複数の会話が聞ける)

42 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/02/18 05:30:27 ID:??? ?#
無礼か否かはどうでもいい。勉強以外の目的を持ち込まれるほうが迷惑だし
いつでも態度を変える事が出来るので、心配要らない

それより、教育とは適応を広くするべき、と言いたい。

43 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/02/18 05:32:35 ID:??? ?#
少なくとも、校則や法で飲食、漫画禁止、とならない限り、
並列して可能な者がいるのだから禁止はしないほうがいい

暗黙の了解、常識。それで罰をくうのが納得いかない
その状況こそ無礼だ

44 : ◆xPgUangRl2 :05/02/18 05:43:13 ID:JV1ljH4j ?#
文章が難解でよくわかりませんが...
学校はただ勉強をするとこじゃあなくて,社会生活を送る基礎をつくる場なわけでしょ
「無礼か否かはどうでもいい」ということにはならないと思うのだけど.

とりあえず教育基本法おいときますね

教育は、人格の完成を目指し、平和な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、
個人の価値をたっとび、勤労と責任を重んじ、自主的精神に充ちた心身ともに健康な国民
の育成を期して行われなければならない。(第1条)

45 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/02/18 05:45:00 ID:??? ?#
>>44そんな事自体知らなかった

46 : ◆xPgUangRl2 :05/02/18 05:46:20 ID:JV1ljH4j ?#
>>38を読んだ感じ,禁止するのはともかく,成績から減点するな,ということ?
観点別評価で「関心意欲態度」という項目がある限り,減点は免れなさそうだけど,
その項目から見直せ,と?

47 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/02/18 05:53:45 ID:??? ?#
項目を肯定し続けるとしても、理屈で言われなければ悪いと思えない
怒りを交ぜられると同じ人間には見えない、同じ言葉を話しているとは思えない

礼儀は社会の潤滑油だろう(これは異論はないと思うけど
ただ、もう既にその潤滑油を必要としない、相手の感情や態度に引きずられない者が
出てきているので、少しあわせて欲しい

礼儀自体、理屈で説明不能な文法であり、色々な人間がいるのだから
邪魔にならない限りは捨て置くほうが、適応が広い
敬語にしても、存在自体知らせない教育をした世代があるとすれば
その状態で常に怒り続ける事は無いはず。
敬語を使っている者達にも、敬語を使わない者が混ざる事が出来る方が上等では。

48 :盛り御飯 ◆p/V6.5m4Tg :05/02/18 05:57:52 ID:??? ?
>>43
学ぶべきは数学なら数学、語学なら語学だけではないよね。
学び舎において学ぶは学問プラス協調性、規範を遵守する精神等など、
教科といわれるもの以外にたくさんあると思いますよ。

少なくとも義務教育に於いては学問と平行して重要な分野だと思われ。
それ以降は自分で勉強するなりして、社長なり、何かしらのトップになればいい。
少なくともその考えである者を、よほど必要とする能力が突出した者
相当の利益が発生する者でない限り
俺は雇わないし、一緒に仕事をしないだろう。
誰かに雇われる、一緒に仕事・行動をしていく上での必要事項じゃないかな?

49 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/02/18 05:58:50 ID:??? ?#
まあ、礼儀なんて無くても平気なので項目から見直して欲しい訳だが。

50 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/02/18 06:03:37 ID:??? ?#
そろそろ言いたい事も無いのでまとめに

礼儀を備えている者、ない者、違いはそれだけで
異なる側から見たら異なるものを要求するのは、無礼に当たるのは
>>48と自分を見ると分ると思う。

51 : ◆xPgUangRl2 :05/02/18 06:11:45 ID:JV1ljH4j ?#
まあボクも観点別評価のその項目については懐疑的だから,それのために礼儀正しくしろとは言わない
懐疑的というのは,関心や意欲を持たせるのはむしろ教師の手腕であるべきで,教師を採点する項目であるべきだから

で,
>怒りを交ぜられると同じ人間には見えない、同じ言葉を話しているとは思えない
これがどういう状況なのかわからないけど,まあ,そうです.

>ただ、もう既にその潤滑油を必要としない、相手の感情や態度に引きずられない者が
その理屈はおかしい.
人を殺す人間が出てきているからって,殺人を合法にはしないでしょ

52 : ◆xPgUangRl2 :05/02/18 06:17:27 ID:JV1ljH4j ?#
>>49
いや,それはちょっと論点が違う
「項目」はあくまで各教科に対するもので,礼儀はもっと根本的な,基本的なもの

53 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/02/18 06:17:43 ID:??? ?#
いや、存在を否定する殺人は、礼儀のない場合と同類にはならない
礼儀が無くても群れられる、そんな奴らもいる

ま、合意の上の殺し合いなら恨みっこなしでできるし、次の日仲良く話したりもできるんだが
非常識すぎて話が逸れそうだから、上のように言ってみる

54 : ◆xPgUangRl2 :05/02/18 06:23:57 ID:JV1ljH4j ?#
『「〜〜な者が出てきているから★★はいらない」という理屈はおかしい』ということです.

>礼儀が無くても群れられる、そんな奴らもいる
そのような人だけで閉じた社会ならば,それでいいのかもしれませんが,
この世界は既にそうでない人が多数いるわけです.
色々な人間がいるからこそ,最低限の共通のマナーは必要だ,という考え方もある.

55 :適応広い=無礼>礼儀がこっちの考え:05/02/18 06:24:28 ID:??? ?#
返事を見る限り、結局礼儀と言うのは根本的なもの、感情的なもの。
礼儀はいつだかからか発生して、今に到るけど根本的に、礼儀そのものが不自由さ。
強要に1つでしかない(下の考えを取ると)

その不自由さを取り除いて活動できる者が、なぜ阻害されるのか。
何故、自分と違う基本に怒りはするが、その怒りを弁える事が出来ないのか
礼儀が他者との共存に必要な道具なら、相手の振る舞いに寛容になる事が1番の礼儀ではなかろうか
(嫌うなら良いけど、公の場で礼儀を持ち出すのは理解不能)

56 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/02/18 06:27:28 ID:??? ?#
過半数のみに適応より、
過半数と少数が共存できるほうが上かな、と思う訳です

礼儀が無い人はそのままで取り込み不可能でしょうか?
礼儀が無い程度の事で否定する必要があるでしょうか
ここら辺がどうもよくわかりません

57 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/02/20 16:01:45 ID:Z4s/QjsD ?
礼儀ってのは「相手の立場に立って考えられるかどうか」
ってことに集積される気がするんですよ。

これは社会人になって赤の他人と接する機会が増えた時に大事なスキルになり得て、
「相手の気持ちになって考えられる人間」ってのがあらためて必要とされる気がするんです。
営業にしても、管理職にしても。
(研究所とかは意味ないですけど。それでもやっぱりチームワークは重要では?)

ただ、形式的で標語的で上っ面な「あいさつをしよう」とかはクソですよね。
自分から頭使って礼儀ってのを習得(相手の思考を読む)しなければ意味ないし、
教師が自らの統率能力に自己陶酔したいだけなら最悪ですから。
ただ、お互いに高めあえるのがいい教師と生徒の関係だと思うので
(理想論ですが)本当に授業中に漫画を読んでもいいなら
そんな授業はお互いのためにならないので存在価値がないかと思います。
怒るにしても「漫画読むな」でなく、
「何の漫画読んでるんだ?どこが一番面白いか語ってみろ」
ぐらいはいってほしいもんです。

小学生ぐらいでほぼ勉強を生理的反射で習得できるんであれば
「道徳」の授業が効いてくるんでしょうが中学生ぐらいからなら
自ら考えさせる姿勢を身につけさせるのが礼儀という面において重要ではないのでしょうか?

58 : ◆GuTbk9G1MQ :05/02/23 10:28:05 ID:??? ?
礼儀ってのは、尊敬できない人間であってもその相手が目上である
以上立てる、というものだと思うのだが。社会において完璧な上司
指導者というものはありえず、また完全に教えを請うべき者という
のもありえないわけだから、上司あるいは指導者をその立場の人間
として成長させるために部下の礼儀が必要なんじゃないだろうか。
敬われた上司は、それを受け取って自分がいつか本当に尊敬される
上司になるべく努力するべきなんじゃないか。礼儀の上に胡坐かいたり
してるから、礼儀の意味がわからない。
社会においての礼儀の必要性というものは、そういう事じゃないかと思う。
礼儀を尽くされる側が応えられてこそナンボ、という感じ。

勉強については、俺は家庭が一番ネックだと思うのよ。先生は勉強と
社会生活を教えるけれども、その根源の「教わる能力」は家庭やそれに
準ずる単位での刷り込みが重要だと思うので。で、家庭で培った能力
を基に勉強、学習をするのが学校であって、そこで他人に対しての対応
や人の家庭の文化、あるいは自分が教わらなかったモノを吸収して
社会を知っていくべきなんじゃないかな、と。
それを学校で全て教えるとするなら、それこそ全寮制にして月に一度は
サバイバル訓練でもしないとだめなんじゃないだろうかと。

59 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/02/27 16:26:48 ID:Xpri+Wty ?
TVタックル?

60 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/02/27 20:32:20 ID:VNv2Umw4 ?
古本屋行って、まず20年以上前の『自由自在』を買う。
それと同じ学年の『自由自在』最新版を買う。
きっと愕然とするよ。

61 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/02/27 22:34:35 ID:??? ?#
「実るほど 頭を垂れる 稲穂かな」

礼儀とは賢い人間だけが使える処世術の一つですな。

62 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/02/27 23:24:08 ID:??? ?
書物を読んで、書物に読まれるバカがいるようでつね(・∀・)ニヤニヤ

63 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/02/27 23:37:39 ID:??? ?#
>>62
ビブリオマニアでつか?(・∀・)ニヤニヤ

64 :61:05/02/28 00:13:56 ID:??? ?#
礼儀。
ひきこもりとか段ボール家人のように孤独で暮らしてるなら兎も角、
金を儲けようとする時に礼儀と誠実さ(という演技)が使えると、万事がスムーズに運びますな。
スキルは持っておくと色々便利だと思いますよ。

ただ、>>61は働いてから良く分かるようになりましたが、
教室で教わった覚えはないし教わる事でもないでしょうね。
むしろ部活やバイトで覚えるモノではないかな。

65 : ◆xPgUangRl2 :05/02/28 02:48:45 ID:??? ?#
そりゃ、教室で先生が「はい、これが礼儀ですよ〜」なんて教えることはないだろうけど,
学校で教室で先生や友達と接する中「でも」培われていくものでしょう

んで,実際にそれの大切さを自覚するようになるのはやっぱりバイトだなんだと「外の世界」と触れ合うときだろうね
ということを考えると,教育の場は教室だけじゃあないという当たり前のことが見えてくるなぁ

66 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/03/03 14:21:43 ID:xqyDHn8P ?
子供が自分の外側にある世界の仕組みをおぼえていくことすべてが
その人格形成に影響を与えると考えれば、テレビやマンガから教育
を受けたと感じている大人もいるのだろうね。学校の先生や親と共に
すごす時間よりも、テレビやマンガをみている時間が長い子供は
少なくないだろうし。

67 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/03/10 00:22:55 ID:??? ?#
ありがちな意見かもしれないけど、ゆとり教育とか言って
下に下に合わせていくのはやっぱダメなんじゃないだろうか。
どんどん低い方向に流されていく。多少厳しくてもしっかり
勉強させないといけない。あと礼儀だね…。礼儀正しい学生は
ひたすら礼儀正しいけど最近は無礼な学生が増えてる気がする。
でもこれは学校で教えることじゃないんじゃないだろうか。
こういうのは家庭教育の範囲だと思う。この原因はやっぱり
共働きによる、家族とのふれあいの無さだろうね。つまり
社会に触れ合うきっかけが少ない。学校ってのは何だかんだ言って
子供同士の関係だからね。こればかりはどうしようもない気がする。

68 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/03/10 14:56:46 ID:??? ?#
>>67
67氏に同意。家庭教育の欠落が原因。共働きってのもそうだし、
核家族の多さも問題。隠居したじいちゃんばあちゃんが家に居るって事で
親よりもさらに強い人たちもできて、親の優位性も絶対的なものから
相対的なものになる(はず)。年長者から学ぶ事は多いし。敬いの心も育つ。
ニュースとかでも拡大家族の世帯で虐待死とか聞いたことないし。
実の親の暴走を止められるのはそれら実の親だろうし。
それだけじゃなしに、年長者の持つ世界観は子供の心を広げる意味でも
ものすごい重要だと思う。親が忙しくて子供の疑問にいちいち答えられなくても
祖父母が代わりにやってく・ 黷驍セろうし。こういう考え甘いかな?

まだ結婚とかには遠い年だけど、もし結婚して子供ができたら嫁さんの
両親呼びたいなと思ってる。男の方は家に居る時間は相対的に少ないだろうし、
娘と親ならうまくやれるっしょ。何だかんだいって子供は家庭から逃れられないし
幼少年期のほとんどは家庭で過ごすんだから、家庭が良ければ何も問題ない。

拡大家族に関しては事情が許さない例もあるんだろうが、
これから先ある種の"トレンド"になればいいくらいに思ってる。

69 :68:05/03/10 15:01:06 ID:??? ?#
>>68
×祖父母が代わりにやってく・ 黷驍セろうし。
○祖父母が代わりにやってくれるだろうし
ですね。書き込みエラーしたやつコピペしたら
いつの間にか文字化けしてた・・・

70 :ちょっと待て名無しが今何か言った:05/03/10 15:14:47 ID:??? ?#
教育から話しはずれるが・・・これからのトレンドはマスオさんだろう。
婿になるわけではないが、奥さんの両親と同居っていうパターンが増えそうな気がする。
共働きになればどうしても子供の面倒を見る人が必要になる。
それならば、気心の知れた自分の母親の方がいいだろう。

そして、旦那は自分の両親に恨まれるわけだ。
まあ、それは冗談として一人っ子同士が結婚して両方の親と同居というパターンはものすごく怖いぞ(苦笑。

71 : ◆MamanzKt9w :2005/03/25(金) 23:42:34 ID:??? ?##
家庭でやるべき躾や礼儀や道徳の教育を学校の責任にしてしまうことが
許されない風潮になるといいなぁ
と、他人事じゃなくなりつつあるので、自分もそうでありたいと願いつつ。

まず親の教育が求められますねぇ。
親子で通う礼儀塾とか・・ちょっと宗教の香りが漂いそうですね。

72 :RICK.DQN ◆6ORDQNVoZw :2005/04/23(土) 19:39:50 ID:Oe8ufuFN ?##
★学力改善、正答率が上昇 小5‐中3の全国テスト

・文部科学省は22日、昨年1‐2月に全国の小学5年‐中学3年約45万人を
 対象にした教育課程実施状況調査(学力テスト)の結果を公表した。2002年の
 前回と同じ問題で、正しく答えた割合(正答率)が全体的に上昇、大半の教科・学年
 で前回を上回り改善傾向を示した。

 ゆとり路線を掲げて02年春に導入した学習指導要領の下で初の調査。学力低下を
 懸念し、基礎基本の定着を図る学校が増えた反映とみられ、単純な計算式や漢字
 などの正答率は軒並み上昇した。しかし、記述式を中心に悪化した問題もあり、
 課題を残した。

 意識調査でも「勉強が大切だ」「好きだ」と答えた割合が前回より上昇するなど、
 学習意欲も向上の兆しが出てきた。
 中山成彬文科相は会見で「学力低下に若干の歯止めがかかった。ゆとり(路線)では
 いけないと軌道修正してきた結果だ」とし、脱ゆとり方針の維持を表明した。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050422-00000118-kyodo-soci


73 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/04/29(金) 00:47:51 ID:NZcR+SZl ?#
そろそろ「考え方」の教育をすべき。

単に「物の"考え方"自体も、自分で考えろ」と放任してしまう
初等教育機関は職務怠慢だと思う。

74 :養老 ◆UgY05YocbU :2005/05/02(月) 23:33:59 ID:fPjDcQPe ?
科学とモラルを一つの機関で教育するという発想自体に問題がある。学校で
モラルというものは何だろうかと考えるのはいいが、すでに決定されたモラ
ルを植えつけるのは、入るするか入らないかの選択の自由を許された機関で
なされなければならない。

75 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/05/04(水) 09:57:08 ID:zjpS/sO3 ?#
日勤教育

76 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/05/04(水) 17:21:28 ID:f8gosj8k ?
アホ

77 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/05/05(木) 06:15:16 ID:0QmHDiCn ?
何年か前の取材ネタですが、
専門学校では悲惨な状況になっているようです。
http://kun22.net/m/img02/854.jpg
http://kun22.net/m/img02/855.jpg

78 :NG74:2005/05/05(木) 14:05:54 ID:kwqQT3P5 ?
教育と言っても、どんなに大雑把に語っても、中高生くらいまでの教育と
それ以上の教育じゃぜんぜん別物。
まともに考えれば少なくとも幼児教育、小中教育、高等教育、大学専門教育
と分けなくては議論の取っ掛かりすら掴めないのでは?

個人的には教育に関して語るほどの考えは持ってないが、ダメ出しということで。

79 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/05/07(土) 10:14:10 ID:MKynCK28 ?
>>78
まぁ確かにな。

しかし、全体的な議論はできるんじゃねーの?
教職免許を更新制にしてダメ教師を追い出しやすい環境をつくるとか、
社会的常識を身に付けた元社会人を教師にしてもらうにはどうすべきか?みたいな。

80 :えいいち:2005/05/08(日) 00:26:17 ID:vhM4TA2u ?#
暗記主体の教育自体が間違いだね。
理解して応用できるものこそ学問なんだ。
今の日本の教育は実学ではなく殆どが無学なんだ。

それと、やはり子供は模倣者であるから、環境によく左右されるんだ。
僕のおやじは自営業で災害保険なんてのをやってるけど、いっつも家にいるんだな。
んで、いっつも敬語で人と話をするんだ。
そんな環境で育ったためか、人見知りながらも大人との対応は敬語でできるんだ。
それも無意識の内にやってるって事だからな。

だから僕が言いたいのは、教育が実学で理解させる内容を教えてるかと、その環境だね。

81 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/05/09(月) 08:55:52 ID:CXxC1eS3 ?
勉強の仕方自体を学生に体系づけて教える事も必要ではないでしょうか。
すなわち、効率よく事柄を吸収するためのメソッドとなるもの。
学ぶことは今まで個人に任されてきたかもしれませんが、学生の学力差
をつけるのは、はっきりいって勉強法を会得できるかどうかです。
優秀な学生とはそのコツを直感的に身につけられる人か、その方法を教
えられる人が身近にいる場合だけです。私はいずれの場合にも恵まれず、
学ぶこと自体を意識化し、体系化しようと考えたのが大学からでした。
みな環境に恵まれているわけではないのですから、勉強をすること自体
の方法論を教える時間があってもよいと思うのですが、どうでしょうか。

82 :81:2005/05/09(月) 09:08:34 ID:CXxC1eS3 ?
抽象的なため補足です。私が言いたいのは国語の場合、算数の場合と
いった教科ごとの単なる攻略法ではなく、あらゆる勉強に応用が利く
方法論のことです。例えば、演繹法や帰納法、要点を押させる力、内
容を図式化して大まかに構造を把握する力など。またそれらを内容別
に割り当て実際の勉強に生かす力です。それを初等教育から組み込めば、
学生の学力は圧倒的に上がると思うのです。
はっきりといってしまえば、今の子供達もバカですし、親もバカなん
ですよ。教師が内容のみを教えても、それを吸収する方法がわからな
ければ、先天的秀才、高学歴家庭の子供、金持ちしか学力が伸びません。

83 :えいいち:2005/05/09(月) 16:20:04 ID:L99H5Huu ?#
>>81
勉強方法にしても、身に付くか身に付かないかは教師の質だね。
分かりやすく簡潔に、そして詳しく教えてくれるのが質のいい教師。
長ったらしく遠まわしに、教科書棒読みは質が悪い教師。
教員試験にしても、面接やなんかでちゃんとするのは当然。
あとはだらしなくなったり、つまらなくなったりするんだ。

要するに、いくら方法論を教えても、教師の質で有益か無益かが分かれるってことだね。

84 :(´・д・`):2005/05/09(月) 18:04:08 ID:57VPrhxn ?
>>81
理論的にコツを教えてもらうというのも間違えではないと思うけど、
コツを掴むコツを掴むのも大切なんじゃないかな?


コツってさぁ、何度も失敗してるのに何らかの切欠で突然開眼してしまう
場合があるじゃん。

85 :◆Kveoxyl9RE :2005/05/10(火) 00:14:21 ID:+r/0BnCI ?#
教える側の人間が学ばなければならないんだろうな。
>>82さんの意見のように、子供もバカなら親もバカ。
いわゆる、能力のある教師がいたとしてもバカな親に潰されるんじゃなかろうかな。
モラル欠如、精神的未熟・不安定。こんなんで「俺は立派な社会人」
と抜かす間抜けさよ。ひとたび「まぬけ」と言ったならば出てくるわくるわ理論武装(武器)。
だが、物事の伝え方は本には余り載っていない。故に伝え方を知らないんだろうな。
身近な知るところで例えれば、20代後半のサラリーマンでも定年過ぎのPTA会長でもそれに漏れず罠にはまってしまっている現状を見た。
知識を得る事と、知恵(智慧)を得る事の違いを教える側の人間はしっかり知るべきだと思う。

86 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/05/10(火) 01:23:24 ID:6pNibwxK ?#

下記webから、「表現の自由は制限出来ない」、と、打って、検索し、
沖縄のおっさんbigpapaのwebサイト、「世界ではじめて表現の自由は制限出来ない理論」、を見れば、
日本の教育方針の暗部が見えるはずだ。
日本の教育は、論理的に物事を正しく教えてない現状が理解出来ると思います。

 「文字絵理論」 「表現の自由は制限出来ない理論」 「豆腐と納豆理論」
「卵が先か鶏が先か」 「猿は人間属から進化した理論」、等々日本の教育方針の矛盾がいっぱい在る。

事のついでに、2ちゃんねるに関して、下記サイトも見てください。
  「2ちゃんねるの管理者に判決下る」 ←沖縄のおっさんのwebサイト中に在る。

http://www.goo.ne.jp/
http://www.google.co.jp/


87 :えいいち:2005/05/11(水) 23:13:12 ID:yHfy52Gp ?#
>>86
なんだそれ?
ただの気違いじゃないか、不思議の国のアリスほどじゃないけど。

んで、そこは簡単なことをわざと遠まわしに書いているね。
最初はもっともなことを書いている気もするけど、どんどん気違いになっていくんだ。
さらに、2ちゃんねる云々でも、まさに気違い乱文で意味不明なんだ。
同じような単語を延々と使って、制約だとかどーのこーのの真理でも考えてみたりして、それを使い続ける。
まさに、脳みそをやたらと疲れさせる文なんだ。
バカの僕に理解できない文は信用できないんだな。

と言うことで僕はBLOGを書いてみたりする。

88 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/05/19(木) 22:34:27 ID:mgJQBuPY ?#
>>1
激論をしたいようには見えませんでした

89 :RICK.DQN ◆6ORDQNVoZw :2005/05/24(火) 22:26:57 ID:mf2KskoV ?#
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/ojyuken/1111410256/469-476

476 名前: 実名攻撃大好きKITTY Mail: sage 投稿日: 05/05/11 15:42:55 ID: Y/LwQ0ZO

469です。みなさま、どうもありがとうございました。
学校は勉強を教わるところだという固定観念から、どうしても親子とも抜け切れていないところに
不幸があるのかもしれないです。
本音を言えば、ここまで公立が荒廃しなければ決して受験を考えなかったような人間なので、
どうしても「学校は楽しむところで、勉強を教わるところではない」と達観できないと言うか。

子供が帰ってきたので、話を聞いてみました。
学校は楽しいそうです。お友達に教えることも楽しんでいるようです。
結局の所、学校には基礎を受け持って貰って、しかもそれを徹底させて欲しいと考える親の業の
ために、授業中手抜きをしている子供にもどかしさを感じているだけだったのかもしれません。
入塾して、先輩のみなさまがたのように力強く勉学に取り組める日が来ることを、楽しみに
待つことにします。

読みづらい長文に丁寧なレスを頂きまして、どうもありがとうございました。

90 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/06/01(水) 01:00:53 ID:Ja13Rozr ?#
どの国家でも 一生の大半かけて学者になっても出来る事は一分野 時間の無駄
出る杭を打つのに学業を使って洗脳しているわけだが 学業が好きな杭だけは打たずに 学業に深く即時に関わらせた方が個人にしても国家にしてもいいのでは

義務教育と言うのは 必要なものではなく 嘘ばかりで各分野の紹介のようなもの そして将来役に立たない者も多い
そのような無駄を約20年続けさせ 反論を叩き潰す事で飼いならすのが目的だと思う

例えば ある人物を戦闘艦の艦長にしておく必要性は何かと言えば能力ではなく 反乱を起こさないかどうか 人一人の船乗りの能力に戦況を覆す差はない
その兵士を信用性のある兵器に出来るかどうか その為信用性に様々な評価基準がある
だが その評価のつけ方 矯正の仕方に問題がある
洗脳と盲信 最初に国家の為と言って無関係の仕事をさせ飼いならすのでは 高確率で二元論的反論が起きる
幼児が相手かどうかと言うより 国家のために生きろといわれればまず二元論により反論が出る
最初に 目的と言う結末を告白して手伝って下さいとお願いしても 国家の為と言う答えを良しとするかどうかは 数式とは違い生き方なのでその者の信仰次第だろうから 
目的を教えずに とにかく学業が必要と洗脳する事が 最も反論が出ない方法なのだろう 

91 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/06/01(水) 01:01:27 ID:Ja13Rozr ?#
義務教育にしても 必要なものではなく 嘘ばかりで各分野の紹介のようなもの そして将来役に立たない事も多い
そのような無駄を約20年続けさせ 反論を叩き潰す事で飼いならすのが目的だと思う
飼いならされ考える事を放棄したならソレはソレでいいのだが 
問題なのは 国家に国民とその矯正が必要だから 学業をさせているだけであり また学業が国家の専売特許化していること
つまり 国家愛や諦めや敗北で学校に通うのではなく 純粋に学業が好きなものにとっては この国の教育制度は苦行以外のなんでもない 

今現在 学業は義務教育として鞭になっているが 学業自体が飴という事に気づかれていないように捉えられる
これによって学業が国家の専売特許化していることもあり 学業に関わるにはその集団特有の宗教を倣わないと 学業が出来ない
これによって学業が好きなものは 学業を専売特許化しているものに迎合できない場合がある
自覚無自覚問わず民族の信仰を倣わなければ学業に触れられない 
専売特許屋独特の宗教さえなければ学者を志せていた者も居たと思うと哀れ

カミオカンデを作った学者と同じことを小学生が思い付いても まともに聞く者が居ない 実現できない する為には十数年も学校に通い続けなければならない
実際問題として小学生は ソレを思い付くための知識に触れられないのでありえない
得られる知識が年齢によって事実上規制されている
あの老人がコレまでかけた時間の振舞い方が真面目と称されたから あの行動が出来たのだろう(その評価には日本人が自覚無自覚問わず信仰があるだろうが)
少なくとも自分は 20年近く学校に通い時間を浪費する苦行をし 一分野しか従事する事が許されないなどという学者になることは出来ない

学業を洗脳に使用する事をやめさせるのは現実的でないので諦めるしかないが 学者になりたいものにとって20年も大学まで学校に通う必要はないだろう
要は学者を目指すものは 学者と言う地位と知識の収集を買いたいのであって 地位と給料は与えないにしても 意見を年齢や地位に関わらず取り上げて貰いたいと思う
なら売った方が 結果として売った集団が評価されると思う(その集団に加担したくなる)


92 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/06/01(水) 01:02:42 ID:Ja13Rozr ?#
>なら売った方が 結果として売った集団が評価されると思う(その集団に加担したくなる)
これが出来ていないから この国には魅力がない 滅びると思うYO

93 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/07/14(木) 06:43:30 ID:hYJ793MT ?#
教育関連のスレたてたかったけどこのスレあったので再利用。

★品川区、義務教育「4・3・2年」に

 東京都品川区教育委員会は12日、来春から区立の全小中学校で実施する
小中一貫教育のための独自カリキュラムを決定した。「6.3制」を見直し、
小中の9年間を「4年・3年・2年」に分けて教育課程を再編。小学1年生から
英語を教科として教えるほか、5年生からは中学と同じ教科担任制を導入する。
構造改革特区を利用した。

 「4.3.2年」は小6から中1にかけて不登校が急増するなどの小中の
「段差」をなくし、子どもの発達に合わせた教育を行うのがねらい。
授業時間は年34―70時間増やし、5年生と6年生は「ゆとり教育」前の
旧学習指導要領の時間数に戻る。主に国語と算数・数学を増やす。

日経新聞 http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20050713AT1G1203512072005.html

94 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/07/14(木) 06:46:10 ID:hYJ793MT ?#
>>93のような流れがあるし、またここ数十年中高一貫校が大人気なこともかんがえても、
既存の6・3・3年という日本の教育制度は非効率な制度であるといえるのではないだろうか。

これについてどうすりゃいいとおもう?

95 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/07/14(木) 12:30:41 ID:tVfAhP4e ?#
>>86考え方の一つとしては理解できると言っておくが
その思想、価値観に至った経緯の方に興味ある俺には
本音に欠けててイマイチ。あとスクリプトうざい。

96 :RICK.DQN ◆6ORDQNVoZw :2005/11/05(土) 07:35:34 ID:z5vEAqWN ?##
ゆとり教育に否定的だった中山成彬にかわり新文科相小坂 憲次の教育改革

現在の日本の教育は、知識優先教育、受験技術優先の弊害が出ています。
学歴偏重と拝金主義が進み、学生が勉強の意義を見失っています。自己中心的な人が増えて、家族意識、
互助精神、愛国心、倫理感、等が薄れ公徳心という言葉さえ聞かれなくなって、精神的荒廃が進んでいるように見えます。
私は日本の教育をもっと人間として大切なものを教える教育にすべきだと考えています。自立する強さと、
他人への思いやりあるやさしい心を持った、バランスの取れた人間教育を目標にして、
(1)独立心と自分の考えを他人に理解させる能力を育てる教育。
(2)個性を大事にして、創造性を豊かにする教育。
(3)家庭と地域(社会)と学校が協力して進める教育。に改めるべきだと思っています。
「中高一貫教育」や試験に通れば年齢に関係なく大学にでも行ける「飛び級制」の検討も進めてきましたが、
学歴偏重など現状に対する反省に立って、親も本人も選択の幅を広げられる環境を整備することが大切だと思います。
要約すれば、幾つかの道の中から、独自の勉強の仕方が選択できる方式を導入すべきだと考えています。

ttp://www.kenjikosaka.com/home/index.phtml?cont=policy/kyouiku


小坂憲次オフィシャルウェブサイト
ttp://www.kenjikosaka.com/


97 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/11/05(土) 11:01:08 ID:E1Tqiu7B ?#
ゆとり教育でできたゆとりの使用法が、塾に行ったりする事に
使われるような体制のままじゃなぁ・・・。

受験重視の教育の弊害が云々を言いながら、
その受験重視の教育を行わなくては大学等に
入学できない現状は放置するんだから、
そもそもゆとり教育が成功するはずがなかった。


今度はどうなる事やら。

98 :RICK.DQN ◆6ORDQNVoZw :2005/11/06(日) 04:13:16 ID:WJ1R00ie ?##
>>97
>ゆとり教育でできたゆとりの使用法が、塾に行ったりする事に
>使われるような体制のままじゃなぁ・・・。

ゆとりと言っても時間のゆとりではなく心のゆとりなんで
塾に行っても別に構わないよ。
問題は勉強を楽しめるかどうか。

99 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/11/06(日) 04:52:47 ID:uy4S01V6 ?#
>>98
まさにそこが問題。
心のゆとりが生じていないんだよ。

100 :えいいち ◆GRGSIBERIA :2005/11/06(日) 15:38:30 ID:57J8H8V2 ?#
ゆとり教育は心にゆとりを持たせるというが、心のゆとりって何だ?
シンナーや麻薬を吸ってぶっ飛ぶのがゆとりなのか、
わははわはは楽しんでいるだけがゆとりなのか、
趣味を全うして楽しくやってるのがゆとりなのか、
脳みそを使う時間を減らすのがゆとりなのか、
それが現状ではわかってない。

で、ゆとりってなんだって話になる。

>>90
義務教育は最低限身に着けるべき知識をつけろってことで国民は教育を受けてる。
二桁の引き算で苦労する奴が役に立つと思うか?
学業煎じて技術になるんだから、無意味だと切り捨てるのはどうかと。
それ以前の問題に、君には読点と句読点の問題が挙がると思うのだが。

101 :えいいち ◆GRGSIBERIA :2005/11/06(日) 18:49:12 ID:57J8H8V2 ?#
暇だからレス。

>>90
一段
君には一分野といってもどれだけ膨大なものかわかってない。
その分野を切り開くだけでも疲労困憊するのに、いくつもの分野を学者らにやらせるのか?
とりあえず君は試しに、微積分学と電子工学、弾道力学を同時進行で勉強して、画期的な理論を提唱してくれたまえ。

二段
確かに嘘だらけだ。だが、小学生に中学生の理科を理解してもらえるか?
小学生に電池の仕組みをこと細かく教えることは例外を除いてほぼ不可能。
だから、段差をつけてゆっくりと理解させ、浸透させる。

三段
たとえばと言ってるが、全然関係ない。
できれば、前述の文章とその例え話の関連性を教えてくれ。

マダマダイクヨー

102 :えいいち ◆GRGSIBERIA :2005/11/06(日) 19:09:38 ID:57J8H8V2 ?#
>>91
一段
日本の義務教育はいろいろな分野に展開できるように組まれてる。
数学然り、理科然り、当然国語の漢文や因数分解も含まれる。
その分野に精通するならば知っておかなくてはならない常識が学べる。
嘘ばかりというが、その嘘は小学生までで、中学生にもなれば殆どが真実になる。

二段
じゃあその宗教から離れて独自で勉強すればいい話だ。
音楽界ではよくあることだぞ。
ちなみに、集団の宗教性は非難するべきではない。
集団があればそこに宗教ができるのは当たり前だからね。

三段
タリウム毒殺未遂事件の少女は学校側からかなりの注目を浴びていたが?
ここ最近の読売新聞を見ればそのソースはあるだろう。
で、その少年は知識に触れてもいないのにカミオカンデを考え付いたのだね?
だったらただの妄想だ。技術にはそれ相応の知識が要るのだから。

四段
君は二桁の引き算すら満足にできない人間に学問を勧められるか?
どれが無駄かとか、選別してたら大変なことになるぞ。
必要じゃない学問に、必要な知識が隠れていることはしばしば。
小説なんてそうじゃないかな?

103 :おじゃる:2005/11/21(月) 17:26:53 ID:trq3Un9T ?
教育に携わるものとして一言。
>>80
>暗記主体の教育自体が間違いだね。
>理解して応用できるものこそ学問なんだ。

この考え方は、高校生以上で成り立つと思います。
小中学生相手には、理解は後回しにして暗記を強要すべきです。
以下は、初等教育における意見です。

ここ数年のトレンドなのかも知れませんが、実学志向は初等教育と
しては間違っています。最低限の知識を持たずに議論や応用なんて
できませんし、知識を植え付けつつ現実との接点を求め続けた結果、
「ゆとり教育」は事実上失敗しました。イオン化傾向を教えずに
レモン電池・フレミング左手や右ねじは中途半端でモーターの原理・
化学変化を教えずに中和・・・、これらは「原理」ではなく「現象」を
理解させることに主眼を置いた今の教育課程の問題点です。

「理解」「応用」「実学」など聞こえは良いですが、
「詰め込み教育」の方が生徒の創造力や理解力を伸ばせると思います。

104 :RICK.DQN ◆6ORDQNVoZw :2005/11/21(月) 20:16:46 ID:5R1Sv3KW ?##
詰め込み教育とは・・・・・・
一人の教師が30人近くの生徒に対して「さあ先生の言う事を覚えましょう」
って奴。

105 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/11/21(月) 21:15:51 ID:odDcKolN ?#
>>103
理系科目はわからないんで、歴史学から歴史教育を批判させてもらうと、
批判の方法論を身に着け、歴史とは何かを考える前に歴史叙述を教えるのは頂けない。
知識にはなれど、学問にはならない(=応用できない)から。
高校までの歴史教育ってのは、歴史学の研究対象の選択肢を増やしてくれはするけど、
歴史叙述の正当性を疑うことをしないし、その疑問を解決する方法も知らない。
歴史は構造じゃなくて叙述だってことを知らない。だから歴史教科書問題が起きる。
歴史教科書の内容を問題視してるのは、批判の方法論を身に着けた大人。
日韓両国の子供は、受験のためにただひたすら歴史を覚えてるだけ。

歴史批判や史料批判が教育に欠けていて、学者の趣味の世界になってるけど、
高等教育を受けないと批判方法を学べないってのは、現行教育の罠だと思う。
多様な分野を初等教育で詰め込む日本と、必要な分を高等教育で詰め込むアメリカ。
どっちがいいかは解らないけど、ただ、「心のゆとり」ってのは、
適切な批判の仕方を身につける事でうまれるものだと思うけどな。

106 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/11/21(月) 22:02:42 ID:tnWTczJJ ?#
PICK.DQNさんが言うとおり、詰め込み教育の何たるかがはなから誤解されてると思います。
私は小学校の頃から、徹底的に科学の本を読みまくっていましたし、
分からなくても何べんも読む、ということをしていました。
それがもの凄く楽しかった。

ガキが自ら「詰め込まれること」を望んでいることもあるのではないかと。
それに対して、熱意のない教師が、ものそのものを教えることなく、
言葉を丸暗記させる、というのがいわゆる「詰め込み教育」なわけです。

小学生の頃にレモン電池や左手の法則を現象として見ておくのは、とても大切なことです。
別にイオン化傾向なんて知らなくていい。
逆に、そもそもそういうものを見ていないと、イオン化傾向の何たるかもわからんでしょう。
それを見ているから、原理がスッと頭に入ってくるわけです。
文字列だけ憶えても、試験には対応できるかもしれないが、それだけのことです。
「いちたすいちは田んぼの田」というなぞなぞの答えを覚えるのと一緒。

私の言う、ガキが望むような「詰め込み」は実際を沢山見ることです。
先生方がご都合主義でやる「詰め込み」とは、
イオン化傾向の「かそうかなまああてにすんな…」という文字列だけ教えて、
それが現実においてどのように生かされるのかという「興味の対象」を与えない、
ということになるでしょう。

「ゆとり教育」というものが起こった挙句、極端な「詰め込み」と「ゆとり」の二極化が一層酷くなったのではないでしょうか。
塾では「答案をどう書くか」という丸暗記しかさせてもらえない。
かたや、学校では原理を教えてもらえない。
どっちかがちゃんと責任もって教えるべきだと思うんです。

107 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/11/22(火) 00:25:55 ID:Bf88m57h ?#

↓ここに日本の教育の現状が、アリサマが、誰が責任をとるのだwww、。
http://qa.2ch.net/test/read.cgi/argue/1105810901/l50

108 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/11/22(火) 00:33:44 ID:hPerkSBG ?#

↓ここに日本の教育の現状が、アリサマが、誰が責任をとるのだwww、。
http://qa.2ch.net/test/read.cgi/argue/1131255696/l50

109 :おじゃる:2005/11/29(火) 00:38:27 ID:ZBAgyz3u ?
>>104
そう、それw
ただ、「先生の言う事を覚えましょう」よりも、
「教科書(参考書)に書いてあることを覚えましょう」の方が好ましいがw

>>105
>批判の方法論を身に着け、歴史とは何かを考える前に歴史叙述を教えるのは頂けない
良いと思いますよ。だって、歴史叙述という知識が無いのに、歴史とは何かなんて
答えられますか?歴史に対する正当な批判だって、知識無しには語れません。

>>106
>私の言う、ガキが望むような「詰め込み」は実際を沢山見ること
今の中学校の指導要綱は、そんな感じです。「なぜ、その現象が起こるのか」
という原理面での理解ではなく、「例えば違う物質に変えたらどうなるだろう?」
という現象面での理解に主眼が置かれています。
あなたの批判するやり方を、学校なりにやった結果が、ゆとり教育の失敗です。
学校に責任があるのではなく、問題は知識の軽視にあると思います。

>それを見ているから、原理がスッと頭に入ってくるわけです。
原理無しに現象を見せられたって、多くの人の記憶には残りません。
「不思議」なだけでは、「興味の対象」に成り得ません。

>イオン化傾向の「かそうかなまああてにすんな…」という文字列だけ教えて、
>それが現実においてどのように生かされるのかという「興味の対象」を与えない
今の公立中学校3年生は、後者を教わって前者は習いません。

>どっちかがちゃんと責任もって教えるべきだと
べき論は結構ですが、無理な発言だと思います。
塾には責任がありません。あくまでも、自主参加ですから。
塾が教える内容は、受験に受かるための方策です。
塾に対する消費者のニーズは、「本当の教育」ではありません。
で、どちらかと言えば、学校教育に問題があるんでしょう。
ただね・・・・、限られた時間内で実験をやりつつ原理面をフォローするのは
難しいことです。原理なんて多くの生徒は興味ありませんし、公教育のレベルが
平均ちょい下の連中相手である以上、実験の方が生徒は興味を持ちますしね。

偏差値重視・受験戦争の激化の反省と、少子高齢化や高度経済成長期の終焉と
いう時代背景を基にして、ゆとり教育が生まれました。序列化を止めて個性を
大切にする教育です。その結果、生徒達は「嫌な」勉強から開放されましたが、
基礎学力の低下は現実問題として起こっています。

幾人かの方々が自らの経験をもとに、「詰め込み教育」に反対し「実用的な教育」を
主張されていますが、現状を理解した上での発言なのでしょうか?
学問がどのように役立つかは、学校や塾の先生が教えるべき事柄ではなく、
自ら学びとるものだと思いませんか?

あと、誰もレスしないので、書きます。
>>94
中高一貫高が人気だったのは、「大学までエスカレーター」になっているのか、
高校受験をスルーすることで「大学受験に早くから取り組める」のどちらか。
6・3制自体に問題があったからではない。
4・3・2制は面白いし、スタンダードになって欲しいと思うが、どーだろーね?
小学校でイジメられた子が、そのままイジメられ続けたり、
教科担任の先生という人件費は今以上にかかる(若しくは先生の負担倍増)
とか色々問題点も出されているよ。

110 :えいいち ◆GRGSIBERIA :2005/12/09(金) 20:48:31 ID:UbVVU6Lp ?#
どんな教育を滅ぼすかといったら、教科書から教育まで全部政府が担当することかな。

で、逆の発想でどうやったら高度な教育を受けれるか検討してみないかということなのだが。
流れぶった切ってすまんな。

111 :105:2005/12/13(火) 04:58:11 ID:jbzUhcCr ?#
>>109
>歴史叙述という知識が無いのに、歴史とは何かなんて答えられますか?
その時点で答えられる必要はありませんが、それを考える機会や方法論は与えるべきです。
歴史叙述が常に真であると考えるのは、再考の必要があります。
例えば、数年前の縄文遺跡捏造問題なんかは、「事実」が覆った例です。
このように、今日の歴史叙述は、数多の批判の上に作られてきたものです。
だから、教育において、知識だけでなく批判の方法論も与えられるべきです。

この方法論は、歴史以外の学問においても普遍的に有効なものです。
例えば、国語の「○○の心情はどのようなものか」という問題では、
ある現象を批判・精査し、原理を探し出す力が要求されています。
知識のみを教えることに比べて能率は下がるでしょうが、
ある現象を見て、「何故?」と問う批判の方法論を用いて、
原理にまで辿り着くのも必要な技術ではないかと思います。

異なった知識同士の衝突において、所与の知識を絶対的解答とする現状では、
その知識が一種の信仰対象と化し、宗教対立になってしまうからです。
借り物の知識への絶対的帰依だけでは、正当な批判はできません。
「正しいったら正しいんだよ」みたいな論法になります。
そういう意味で、受験は、往々にして聖書や四書五経の暗記と変わらないのです。

あと一つ。
>幾人かの方々が自らの経験をもとに、「詰め込み教育」に反対し「実用的な教育」を
>主張されていますが、現状を理解した上での発言なのでしょうか?
失礼ですが、109氏の経験に基づく考えだけが「現状」なのでしょうか?

112 :おじゃる:2005/12/13(火) 18:40:51 ID:G2KfWTIs ?
103にも書きました通り、私の意見は初等教育に照準したものです。
「知識の詰め込み」の後に、「知識の理解・運用・評価」があると
私自身は考えています。何も、教師の側が「批判の方法論」を与えることを
否定しているわけではありません。ただ、そんなものは自ら学び取れとも
思っていますが。レスして下さる方は、その辺をご理解ください。

>>111
>歴史叙述が常に真であると考えるのは、再考の必要があります。
誰がそう言っているんですか?ただ、一定の留保はしつつも、
教育者としては、真であると仮定して教える必要があると思いますが。

>失礼ですが、109氏の経験に基づく考えだけが「現状」なのでしょうか?
失礼な発言ですねw。私は中・高教育に携わるものとして、自らの経験や
実体験を基にして「現状」を述べました。私とは違うあなたの現状認識を
示してください。

あなたの意見に反対するわけではありませんが、理想論が過ぎます。
具体的な方策(例えば、教師が教えるべき事柄は何?)を示してください。

113 :111:2005/12/14(水) 08:38:51 ID:AOKJsjw8 ?#
>>112
>そんなものは自ら学び取れとも思っていますが。
初等教育における基礎学力の不足を見れば、>>112氏の言い分もわかります。
基礎学力も批判力も、「自ら学び取れ」る人はそれで良いんです。
それが難しいから、批判力が基礎学力に含まれていない現状に苦言を呈するのです。
基礎学力だけ先に与えられて、批判力の方は、受験でも必要なのに、
高等教育ではじめて批判力を叩き込まれるのが現状です。
「時間的ゆとり」への畏怖で、高能率な方法(知識の集積)が過剰なのでしょう。
でも、知識と批判力と理解力は相互に関連するので、同時習得が最終的には効率的かと。

>誰がそう言っているんですか?
多くの歴史学者、そして中高の歴史の先生。

>具体的な方策(例えば、教師が教えるべき事柄は何?)を示してください。
特定の現象や文章を見て5W1Hを考える事や、その思惟の内容を叙述する事です。
既述例で言えば、国語の「○○の心情はどのようなものか」に類似する問いに答える事。
論述が苦手な人って、単語知識をそのまま解答欄にリハースするのは得意でも、
文章を批判的に読んで、それへの自分の反応を適切な文章にするのが苦手な人が多い。
つまり、文章理解力が無いのが、そもそもの原因だと思うのです。
知識や批判力が足りず、読解できないから、暫定的に叙述を真として扱うしかない。
俺が、以前、外国語の文章を読んでいた時のようなものですw
「自ら学び取」る為には、文章を上手く読める知識と批判力が同時に必要なのです。
初等教育の歴史科目でも論述問題は作れるでしょうから、
時間の制約はあるでしょうが、是非この手間暇をかけてほしいです。

>あなたの現状認識を示してください。
偶然見逃されたのかもしれませんが、俺の現状認識は上や>>105>>111に既述してます。
でも、>112氏に俺の経験に基づく現状認識を答えても、意味が乏しいかと。

114 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/12/17(土) 04:27:08 ID:8iP4aC0e ?#
>>113
>それが難しいから、批判力が基礎学力に含まれていない現状に苦言を呈するのです。

同意。しかし、

巷の「ボンクラ高校生→ボンクラ教育大→ボンクラ教員」と順当(!?)な進路
で教壇に立っているような「学問性の欠乏している者」が自らを差し置いて
「批判力」を教育することなど出来ないだろうから、その必要性はあれども
なかなか現実としては打開が難しかろうと思う。

また、具体的な方策は、いろいろ考えられるが「場の環境にもよる」としか
言えず、個々の状況に応じて取り計らうべきものだろう。


>知識や批判力が足りず、読解できないから、暫定的に叙述を真として扱うしかない。

これは言えてる。しかも、当然「自己批判」においても出来ないから、常に
自らを「真として扱う」ことになり「構造的な自己中心発想」に陥るという人
を生み出している。「たまたま自分はそう思った」という事実が、その内容
の正しさを推定する材料になってしまうという恐ろしい発想の人が世の中
には結構いるんですよね。

なんとか教育によって改善できれば好ましいが、現実の難しさを思うと…

115 :おじゃる:2005/12/18(日) 08:41:22 ID:ohuWdzoQ ?
>>113
114氏も書いているけど、教員の質は様々だと思います。
あなたの考えは基本的に正しいと思いますが、現実的な実効性を
考えると、賛同しかねます。あなたの意見は、教員の力量に依存しすぎで、
もっと言えば、現状下であなたの思うような教育ができる教員なんて極少数です。
さらに、その教育を理解する生徒も少数だと思います。

僕があなたに「現状認識を示して」って書いたのは、
今の生徒や教員の実態を踏まえていないと思ったから。
こーしろ、あーしろって言うのは自由だけど、
高みからの発言ではなく、現実的実効性のある発言だと有意義なんですが。

>>論述問題
僕は、反対です。採点基準も明確にはできない(何が正しいのか不明)し、
あなたの言っているように生徒に批判力がないのだとすれば、より一層
教員の意見の押し付けになってしまいます。非国民の例のようにね。

教育問題についての意見を拝聴すると、何故か教員の能力不足に問題を転嫁する
傾向が強いと思います。僕は中高教育に携わる者ですが、個々の教員には
さほど期待しておらず、むしろシステムとしてなんらかの変革が必要だと
感じています。誰か、教員や生徒の能力に依存しない理想的な教育の在り様を
示して下さるとありがたいのですが・・・。

116 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/12/18(日) 23:56:52 ID:zFeYIat6 ?
>>115
>誰か、教員や生徒の能力に依存しない理想的な教育の在り様を
>示して下さるとありがたいのですが・・・。

昔は「地域社会が皆で子供を育てた」などと言われるが、今なら
さしずめ「インターネット・コミュニティが皆で子供を育てる」
との気概を持てば、力強く教育を補助するものになりうると思う。

別スレで「インターネット・コミュニティ自体を教育する必要性」
があるのではないかという話題の中で書いた事があったので以下
に引用する。
----------------------------------------------------------------
127 名前:ちょっと待て名無しが今何か言った 投稿日:2005/06/06(月) 03:13:28 ID:00Gs0GEA ?#

ちょっと考えてみた。


文部科学省に対抗して「2ちゃんねる教育要領」を策定したり、
「2ちゃんねる教育要領スレ認定済み教科書サイト」を整備する
とか、ゆくゆくは教育・学術研究機関を代替し得る場となれば、
面白くなりそう。

----------------------------------------------------------------
2ちゃんねらーの質(レベル)を考える。
http://qa.2ch.net/test/read.cgi/argue/1108302739/127 より。

<つづく>(1/3)

117 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/12/18(日) 23:57:55 ID:zFeYIat6 ?
ただ、「2ちゃんねる教科書」を作ろうとすると、激しいノイズ
が入り乱れる事も容易に想像できる。既に「歴史教科書問題」で
見られるような賛否の対立がより激しく繰り広げられるだろう。

それを、科学的・合理的な見地から収拾することが可能ならば、
集積される成果は非常に有意義なものになるはずだ。これが成功
した場合に、結局は現在の「文部省検定済み教科書」に近い水準
である程度は落ち着くことになると思うが「副教材」「関連項目」
「応用分野」などの層の厚みが現在より圧倒的に強化されること
で、巷の「○○なんて学んでも役に立たない」という意識を払拭
できるのではないかと期待する。その辺は、このスレよりも

本当に必要な学問とは何だ
http://qa.2ch.net/test/read.cgi/argue/1105502388/

の話題として適当かもしれない。

<つづく>(2/3)

118 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/12/18(日) 23:58:33 ID:zFeYIat6 ?
このスレでの現在の話題としては「批判力を教育する必要性」と
実際は裏腹に「それを為す術に乏しい」という事であり、その点
では上記の提案も「何ら解決していない」訳だが、やや無責任な
発想ではあるが「皆で寄り集まって、より良い方法を考える」と
いう「体制」を機能的に構えることが出来れば後は時間の問題で
いずれ片付くのではないかという希望的観測をしているw

少なくとも「教育上の良書」がオープンソースソフトウェア同様
に「有志の手で洗練され、誰にでも公開される」ようになること
が、現在のテクノロジーに沿った「教育の合理化」ではないかと
考える。諸々の課題は多いだろうが最終的には成るべくして成る
と信じている。ならば出来るだけ早くなせれば良いと思ってる。

(3/3)

119 :懐疑主義者 ◆tm1pVTQmqw :2005/12/19(月) 01:45:28 ID:GyC3T3v+ ?
>>118
> 少なくとも「教育上の良書」がオープンソースソフトウェア同様
> に「有志の手で洗練され、誰にでも公開される」ようになること
つまり、ウィキが教科書になればいいのだw
近い将来かどうかはともかく、いずれはそんな方向性になる気がする。
課題としては
・良書とは何だ?
・有志が間違ったときどうしてくれるんだ?
というものがある。

オープンソースソフトウエアの理念としては「皆で発展しよう」ではあるが
「有志に責任は無い」という問題も同時に発生している。
趣味で利用する分にはいいが、無責任であるため、大きな組織は怖くて利用できない。
かといって、有志に責任を求める、というのも無茶な話だ。
が、責任が発生すれば独占的になる。
この矛盾をどう埋めるか。

120 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/12/19(月) 06:09:22 ID:4HaVY3yI ?
>>119
>・良書とは何だ?
>・有志が間違ったときどうしてくれるんだ?

この辺はあえて言及しなかったが、まさにオープンソースソフトウェアと
同様に「伽藍とバザール」の是非が論じられる所だろう。或いは、成功
するには、LinuxにおけるLinus氏のような象徴的な人物の存在が不可欠
かもしれない。>>118で「諸々の課題は多いだろう」と一言で済ませたが、
実際には一筋縄では行かないだろう。

例えば、誰かか利己的な動きを画策し始めると全体に歪みが生じて頓挫
しかねないし、競合関係にある者や愉快犯などに妨害されたり、他にも
いろいろな障害が考えられる。構造的に打たれ強い組織化を図らねば、
たちまち潰れる危険性がある。

>趣味で利用する分にはいいが、無責任であるため、大きな組織は怖くて利用できない。

これも、現在のLinuxの普及を参考にすれば、ある程度の実績が出来ると
「システム屋が責任を負う」「RedHat社がサポートする」などの選択も
あって企業にも採用されつつ、かたや無責任ではあっても決して遜色の
無いソフトウェアが公開されていて両立している。

「Wiki教科書」であれば、例えば「学習塾が責任を負って採択」するも
よし、かたや無責任な教科書を「自己責任で判断して独学」するもよし。
両社は矛盾する関係にはない。

121 :113:2005/12/19(月) 10:35:17 ID:251hjgc/ ?
>>115
>現状下であなたの思うような教育ができる教員なんて極少数です。
>さらに、その教育を理解する生徒も少数だと思います。
>高みからの発言ではなく、現実的実効性のある発言だと有意義なんですが。
マスコミ等の宣伝のお陰で、確かに問題のある生徒や教師は多いように思えます。
ただ、理想から妥協するのは普通ですが、現実から妥協してもいい結果は期待できません。
イギリスなんかでは、初等教育から批判力を育てる教育をしているようです。

>教育問題についての意見を拝聴すると、何故か教員の能力不足に問題を転嫁する
>傾向が強いと思います。
教員は指導要領に従っているのですから、問題は国や地方自治体の教育政策です。
予備校の方が詰め込み教育が得意という現実を見ると、学校教育は、
詰め込み・ゆとりの間で中途半端な状態になっているといえるのではないでしょうか。

>採点基準も明確にはできない(何が正しいのか不明)し、
>教員の意見の押し付けになってしまいます。
これは、生徒と教師のコミュニケーション(議論)不足が原因ではないかと。
例えば、国語の論述問題を教師の勝手な裁量だと思うこと、
これはまさに批判の仕方を間違っている典型的な例です。
この間違いを、生徒同士の陰口で終わらせるようでは、教育の失敗です。

122 :113:2005/12/19(月) 10:42:30 ID:251hjgc/ ?
>>120
>構造的に打たれ強い組織化を図らねば、たちまち潰れる危険性がある。
そうすると、おそらく教育は権力構造の中に置かれるようになって、
国が方針を決めている現状と大して変わらなくなるんじゃないかなと思う。
だからといって政治から切り離したら、次は経済的な問題に絡めとられる。
つまり、教育が非営利の学校法人ではなく、営利企業のものとなる可能性が。
そこでは、今あちこちの塾で行われている詰め込み教育が推進されるのではないかと。

結局、教育・勉強の最終目標が現行の入試だから、今の教育体制になるんじゃないかな。

123 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2006/02/28(火) 10:23:12 ID:8X8TRQVK ?
日教組がある限りどんなに素晴らしい教育システムが構築されようと必ず失敗する

今の君達は底なし沼の上に木造建築の家を建てるか鉄筋コンクリートの家を建てるかを
論じているだけで足元を全く見ていない
どのような家を建てても底なし沼に沈む運命にあるとなぜ気が付かない?
なぜ君達は現実から目を逸らすのだ?
教育システムの良し悪しが日本を滅ぼすのではない
日教組が日本を滅ぼすんだお

124 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2006/03/01(水) 00:54:29 ID:eyY6B+LV ?
>>123
>日教組がある限りどんなに素晴らしい教育システムが構築されようと必ず失敗する
>日教組が日本を滅ぼすんだお

んんっ、笑えるっw、ある面言える。

日本の教育は下記web見ればそれが明白。
http://qa.2ch.net/test/read.cgi/argue/1105810901/l50

下記webのおっさんも似たような事書き散らかして居るよw
http://www.ryucom.ne.jp/users/b/


125 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2006/03/01(水) 01:02:31 ID:dq0F6x22 ?
日教組ってカルトだろ?

126 :えいいち ◆GRGSIBERIA :2006/03/01(水) 22:24:11 ID:9BNquAZl ?
簡単な話、詰め込み教育だとかそんなのは本人のやる気がなきゃ無駄。
やる気を出させれば後は勝手にやるもんだ。

だけど、その方法がわからないんだよね。困ったものだ。

127 : ◆1NLYKmzP.U :2006/03/02(木) 20:52:30 ID:bcC4JKhE ?#
感謝と礼儀、これに尽きますね

128 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2006/03/08(水) 04:16:22 ID:vxV2rndk ?
>>13
>あきれ返ったのと通り越して怒りがこみ上げてきた
 普通、こういう言い回しはしない。

>>23
>高校受験なんて子供にストレスをかけるだけで無駄。
 今時の中学生の大半は高校受験でストレスなど感じない。むしろストレスをかけた方が良いという>>25に賛成。

>>38は論外。学校設立の目的を全く分かっていない。

>>80
>暗記主体の教育自体が間違いだね。
理解して応用できるものこそ学問なんだ。
 そんなことはない。暗記が出来ない者に創造は出来ない。暗記をさせないならどうするのか代案を言うべき。

>>97
>受験重視の教育の弊害が云々を言いながら、
その受験重視の教育を行わなくては大学等に
入学できない現状は放置するんだから、
そもそもゆとり教育が成功するはずがなかった。
 こういう意見が出るのは現状認識を間違っている者が大勢いる証拠。受験重視の教育の弊害をきちんと説明出来ないだろうし、大半の大学はそれほど苦しい受験勉強をしなくても入れ、ほとんどの高校生が苦しんだ自覚もないまま大学生になってることを知らないのだろう。

>>103に賛成。但し私は高校生も暗記がほとんどで良いんじゃないかと思います。

>>105
>批判の方法論を身に着け、歴史とは何かを考える前に歴史叙述を教えるのは頂けない。  何て事を・・・・、唖然。こんなの99%の高校生には無理でしょう。

>>126
>やる気を出させれば後は勝手にやるもんだ。
だけど、その方法がわからないんだよね。困ったものだ。
 現状、学力低下よりも意欲低下の方が問題が大きいでしょうね。


129 :おじゃる:2006/03/08(水) 16:11:34 ID:Z3Qritoc ?
>>えいいち氏
>簡単な話、詰め込み教育だとかそんなのは本人のやる気がなきゃ無駄。
僕とは違う意見ですね。
本人にやる気がないからこその詰め込み教育です。
本人にやる気があれば、学校や塾がどういう授業形態を採ろうが影響はありません。
詰め込み教育は、生徒のやる気や教員の力量に依存せずに社会に一定レベルの
人材を供給できるという点で優れたシステムです。
むしろ、本人のやる気に依存しているのは、生徒任せで教員の能力任せの
現教育だとは思いませんか?

>>128
やっと、同意見の人が出てきた。ありがとー。

>但し私は高校生も暗記がほとんどで良いんじゃないかと思います。
学校教育として暗記を強要するという趣旨であれば、
以下の2つの理由から反対です。
第一に、大学を目指すという前提でいえば、年齢的には勉強に対し自発性を
期待できると思います。二つ目は僕自身の経験からですが、生徒の能力より
低い教師(つまり、大学入試問題で生徒より点数が取れない教師)が
たくさんいるという現状です。
ある程度勉強に対しやる気があり、または点数が取れるための勉強法を自分なりに
確立している人間に対し、教師ができることは、知識の伝達ではありません。
たぶん、生徒のモチベーションを上げる授業か、理想的には生徒をインスパイア
でき得る授業が好ましいと思います。能力の無い教師が「下手な」知識を
暗記させるのは、生徒にとって害にすらなります。

まあ、勉強に興味が無い層に対し暗記を強要するのは反対ではありませんし
(だって、やる気がないんだから、強要しなきゃやんねーよ)、
個人的な勉強方法として暗記を推奨するという趣旨であれば、何ら反対する
理由はありませんが。

130 :RICK.DQN:2006/03/08(水) 22:26:30 ID:d/Z/D6AH ?
暗記は授業じゃなくて自宅でやれば良いんだよ。

131 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2006/03/09(木) 00:49:51 ID:hobks/4z ?
>>123
>日教組がある限りどんなに素晴らしい教育システムが構築されようと必ず失敗する
>日教組が日本を滅ぼすんだお

んんっ、笑えるっw、ある面言える。

日本の教育は下記web見ればそれが明白。
http://qa.2ch.net/test/read.cgi/argue/1105810901/l50

下記webのおっさんも似たような事書き散らかして居るよw
http://www.ryucom.ne.jp/users/b/


132 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2006/03/09(木) 22:29:11 ID:MGJcPVDQ ?
>>131
>んんっ、笑えるっw、ある面言える。

そのコメントは、>>123氏が「日教組が日本を滅ぼす」と発言したことに
対して、どのような意見表明をするものなのでしょうか?

ご自身の教育水準の低さを根拠にに同意をされているのでしょうか?w

それとも、あなたは「日本人は〜」というように他人事のように日本人を
あれこれ言うことがありますから、ご自身は外国人なのでしょうか?
そして、錯誤に基づいて「(外国人である)自身は優秀で日本人は馬鹿」
などという思い違いでもしているのでしょうか?

133 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2006/03/11(土) 00:50:07 ID:pBGJvQsk ?
>>131
>んんっ、笑えるっw、ある面言える。

そのコメントは、>>123氏が「日教組が日本を滅ぼす」と発言したことに
対して、どのような意見表明をするものなのでしょうか?

ご自身の教育水準の低さを根拠にに同意をされているのでしょうか?w

それとも、あなたは「日本人は〜」というように他人事のように日本人を
あれこれ言うことがありますから、ご自身は外国人なのでしょうか?
そして、錯誤に基づいて「(外国人である)自身は優秀で日本人は馬鹿」
などという思い違いでもしているのでしょうか?


134 :128:2006/03/11(土) 01:26:40 ID:EHiV0/sQ ?
おじゃる氏にほぼ同意
105=111氏には賛同しかねる内容が多い

>>111
 これを義務教育の範囲でやれと?無理でしょう。必要もない。物事は全て優先順位が
あります。出来るものならやった方がいいとは思います。しかしそれ以前に、それ以外
にするべきことがあるのではないでしょうか。
 例えば一例に過ぎませんが、現状レベルが下がっている読み書き計算のレベルをアジ
アナンバー1いや、世界トップレベルに戻すことが先決ではないかと思います。

書いてある事柄を正確に読みとることと批判力というのは別物なのではないでしょうか。
「何故?」という好奇心はまた。批判力と違う気がするのですが・・・。

 宗教対立の論理は知識詰め込みが是か非かの論ではなく、如何にすれ
ば正しい知識のみを教科書や教育課程に盛り込めるか、また何を持って正しい知識とす
るか、という議論です。

聖書の暗記にかんしてはその通りです、それで良いと思います。

>>113
 批判力は受験で必要でしょうか・・・。

 いやー、批判力をたたき込まれているのはごく一部の学校でしかも実になっているの
はさらにごく一部だと思います。

 ええ、同時習得は「最終的には」効率的だと思います。しかし義務教育では難しいの
ではいないでしょうか。

>>121
 イギリスでの批判教育は英語という言語特有の現象だと思います。しかもおそらく、
私ももちろん分かりませんがそのイギリスの批判力教育の内容をほとんど理解していな
いのでは?おそらく私たちが今問題にしている「批判力」とは少し違うのではないかと
想像します。論理的な言語である英語でもって論理的な文章を書く、または話すことを
目的としたトレーニングなのではないかなぁ。

 国語の論述問題の件はあなたの言う通りかもしれません。
 おぉ、初めて105=111氏と意見が一致しました。

>>122
>結局、教育・勉強の最終目標が現行の入試だから、今の教育体制になるんじゃないか
な。
 お、ここも同意。申し訳ない。訂正します。105=111氏に宣戦布告みたいな事言って
しまいましたが、賛意は賛意、反対意見は反対意見できちんとします。失礼致しました。
 これは同意です。だから理想の教育やカリキュラムが決められるとしたならば、それ
に沿った形での大学入試を強制的にでも実施させる必要があると思います。英語教育が
良い例です。英語を学ぶ目的に即して目標設定をしたならば、それを達成する方法(こ
れまた別問題でやっかいなのですが)に即した入試をすれば良い。実行するのは難しそ
うですが・・・。


135 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2006/03/11(土) 04:41:03 ID:6zcbVWt5 ?
>>133
単なるコピーをして、何が言いたいのか?

返答を求む。

136 : ◆et.2EXOue. :2006/03/11(土) 13:55:13 ID:/z9I7Z/a ?
物覚えがよいことは学習の基本です

137 :かめ:2006/03/11(土) 16:17:57 ID:3igfmcM7 ?
僕は詰め込み教育に賛成です
     曰
     | |   ∧_∧     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ノ__丶(〃´Д`)_ < うぃ〜、ひっく
     ||日||/    .| ¢、 \______
  _ ||本||| |  .    ̄丶.)
  \ ||酒||L二⊃ . ̄ ̄\
  ||\`~~´  (<二:彡) \
  ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄
   .  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||

138 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2006/03/12(日) 01:28:51 ID:YB8SQR70 ?
ドラゴン桜みたいにすればいい。
東大理科Tに池!

139 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2006/03/13(月) 02:12:49 ID:ipzPnTKd ?
>>135返答を求む。

ホィきたw、答えだw

>>123
>日教組がある限りどんなに素晴らしい教育システムが構築されようと必ず失敗する
>日教組が日本を滅ぼすんだお

んんっ、笑えるっw、ある面言える。

日本の教育は下記web見ればそれが明白。
http://qa.2ch.net/test/read.cgi/argue/1105810901/l50

下記webのおっさんも似たような事書き散らかして居るよw
http://www.ryucom.ne.jp/users/b/



140 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2006/03/13(月) 04:38:18 ID:TAD6+ha7 ?
>>139
>ホィきたw、答えだw

>>133の内容に対する返答を求めているのですよ。

あなたは、そんなこともわからないような馬鹿ではないでしょうから
ふざけるのは止めて、>>133への返答を書き込んでください。

141 :黄昏ruby ◆7CUALruby. :2006/03/17(金) 12:10:08 ID:KS/nVN9b ?
>>138
定員があるから、すべての人が東大に行けるわけじゃないよ。
それに、あのやり方ですべての人が、学力を挙げられるわけでもない。

142 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2006/03/23(木) 02:32:02 ID:DSm8+iJn ?
>>138
あのやり方は、一見凄い簡単そうに見えるけど、
「あのやり方をできる根性」があったら、実はあのやり方に
こだわらなくても東大とかに行けるだけの学力が付く可能性はある。

それに、あのやり方で何より大事なのは「あのやり方を理解し、実践できる教師がいる事」だから。
そういう教師にめぐり合える可能性というのは、万に一つと言っていい。
っていうかあんなやり方実際にやる奴ぁいねぇw
残念だけどな。

>>140
だまってそいつが貼ってるURLを、専用ブラウザでNGワード登録した方がいい。
世の中には本当の意味で「話にならない馬鹿」もいるんだよ。

143 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2006/03/24(金) 01:49:50 ID:JKcbOWzU ?
丸暗記教育って、食事で言う『ビタミンC』、みたいなものだとおもう。
生きていく上で『ビタミンC』は必須だが、朝昼晩『ビタミンCの錠剤only』
食っていれば健康かと言うと別の話だ。

丸暗記は、非常に短い視野で見れば最高の効率を出すときもあるが、
一番の問題は、丸暗記onlyで教えられたことは、応用がきかないということだ。

144 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2006/03/24(金) 01:51:30 ID:JKcbOWzU ?
「ご冗談でしょう、ファインマンさん?」P37 より引用。
----------------------------------------
 そこで僕は一枚の偏光板から偏光の絶対方向を知るには、どうす
ればよいかと質問してみた。
 ところが学生たちはポカンとしている。
 この質問に答えるには、ちょっと頭を働かせなくてはならない。
だから僕はヒントを与えるつもりで、「湾から反射する光を見てご
らん」と言った。
 それでも一同シーンとしている。
 そこで僕はとうとう「君たちブルースターの角度ということを聞
いたことがあるかね?」とたずねてみた。
 「はい、もちろんです。ブルースターの角度とは、屈折率をもつ
媒質から反射する光が完全に偏光している時の角度のことです。」
 「それでは光が反射しているときは、どっちの方向に偏光してい
るのかね?」
 「光は反射面に直角に偏光するものです。」
 いまだに僕はこのことを思ってみずにいられない。彼らの答えは
一分の隙もない正確な答えだ。おまけにその角度のタンジェントは
屈折率と等しいということまで知っていた!
 「じゃあ、さっきの質問はどうだ?」
 だがそれでもまだ答えはない。この同じ学生たちは、たった今、
屈折率を持つ媒質??例えば窓の外の湾みたいな??から反射する
光は偏光するものだと僕に答え、ついでにどっちの方向に偏光して
いるかまで言ったばかりではないか。
 そこで僕は「偏光板ごしに湾を見てごらん。それから偏光板を回
すんだ」と言った。
 「うわあ、偏光している!」と学生たちは叫んだ。
 さんざん研究したあげく僕は、この学生たちが何もかも丸暗記は
しているのに、その内容はさっぱり理解していないのだということ
に思い当たった。

145 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2006/03/24(金) 01:58:10 ID:JKcbOWzU ?
別のスレで「美術」なんていらない。
というのをみかけたが、この考えこそが一番の間違いだと思う。

人間の脳は多様な刺激でこそ、正常に成長するからだ。

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