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犯罪被害者家族が復讐しないのは? part1

1 :鮫肌文殊 ◆OZbjG1JuJM :2005/07/01(金) 21:28:54 ID:wB59YVoD ?
家族が凄惨な暴行の末、殺害された場合でも大抵は復讐などしない。
ナゼなんだろう?
伴に考えてみよう。

2 :零細企業 ◆reisaifwww :2005/07/01(金) 21:39:03 ID:OZSBihkp ?#
1.加害者は警察に保護されている。
2.復讐したところで被害者は戻ってこない
3.復讐しても気持ちは晴れない
4.復讐すると自分が罪に問われる。

すきなのえらべ('A`)

3 :懐疑主義者 ◆tm1pVTQmqw :2005/07/02(土) 00:44:32 ID:PZWA+0uU ?#
ミステリ小説などでも
「被害者が悪党なのだが、その悪党を殺してしまった。
 心情的には許してやりたいが、罪は罪、償いなさい(償います)」
というエンドが多いだろ。
すっきりしないものを感じるが、それが正しいのだ。
という「遵法主義」が社会的コンセンサスを得ているからだよ
日本の治安が良い理由でもある。

ハリウッド映画なら、堂々と法を犯して復讐する話が大ヒットするでしょ。
でも、日本ではそれが難しい。
その反動として「バトルロワイヤル」みたいなのが定期的に出てくるが
全体としては遵法。

「万引き程度ならたいしたこと無いよ」
「相手が悪いなら殺して良いよ」
とか、そういうことは言えない。言わない。言わせない。
それが良くも悪くも、日本。


4 :時短の空箱:2005/07/02(土) 00:57:56 ID:L0C91l7G ?#
5、日本は戦争加害国なので、加害者権利の保護に重点が置かれてきたから。

5 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/07/02(土) 02:57:54 ID:KTCmCzkO ?#
6、日本は仇討ちが禁止されているから

6 :塵芥 ◆8YyZi0mW2w :2005/07/02(土) 04:10:17 ID:20C1Pab+ ?#
単純に物理的に困難だからというのもあるんじゃないか?

7 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/07/02(土) 04:10:29 ID:ADyhbHKv ?
>>5
じゃあ法的に認められれば仇討ちする人が増えるってこと?

8 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/07/02(土) 05:10:34 ID:oIA61m8Y ?
>>7
それは大いにあり得ると思う。
自分の大切な人を殺した奴がふてぶてしい態度でいたら、
人によってはやっちまうだろうと。

9 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/07/02(土) 05:23:07 ID:DudyFwl5 ?
例えば殺人を犯して死刑判決を下された人を
遺族が復讐しても不都合がないよね。死んだらそれで終わりだし
遺族がやらなくても執行人がやる、なぜ復讐死刑がないのだろう?

詐欺、窃盗、強盗ならお金を返してくれれば十分
暴行、傷害、痴漢、強姦の場合は扱いが難しいだろうけど
死刑なら復讐を認めても良さそうなのに

10 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/07/02(土) 06:17:10 ID:XCGIgFo+ ?#
>>9
日本が法治国家だからじゃねーの?
法によって人を殺すことは認めている、しかし人が人を殺すことは認めていないと。

>>7
大いにかはわからないけど増える可能性は否定できない。
仇討ち禁止がなくなっても仇討ちで傷害や殺人なんて事態になると刑法で裁かれる。
しかし、情状酌量される可能性も出てくるだろうからそれに乗じて・・・ってな感じでね。

11 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/07/02(土) 09:30:05 ID:DcIq0lga ?##
法律とか事実関係で、犯人を殺しても遺族には物理的に何のメリットもないし、
日本人の遵法精神の現出でもある
っていうのがここまでかな?

でもさ、いまいちすっきりと納得いかないのは、そーゆーことではなくて・・・
個人的な恨みで、自暴自棄に「仇討ち」を実行する人が、
なぜひとりも出てこないんだろう?ってところが不思議

自分に照らして考えると、親、妹、彼女・・・事故でなく、利己的な目的で
ただ理不尽に殺されたなんてことになったら・・・
俺は、全部捨てて復讐してしまうような気がするんだが、この感情は幻なのかねぇ・・・

突き詰めると、俺自身の現実逃避願望なのかもしれん
ああ、ちょっと鬱になったorz

12 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/07/02(土) 11:03:44 ID:Nfr9JCe+ ?
物理的なメリットがないとか、そういう風に考えられるくらい
冷静になれるって言うのが俺は怖いなぁ。
俺なら(まぁ絶対に有ってほしくないけど・・・)家族特に子
供がそんな被害にあったら、なりふり構わず復讐するなぁ。

大切に育ててきた家族(=自分の人生)を、理不尽に殺され
てしまっても、法に則って裁かれるのを待つ。
ってなことは、どう考えても辛抱できん。

理性で抑えきれない憤りや憎しみに支配されそうな気がする。
よって、同等以上の苦しみを与えずには自分自身が崩壊して
しまう気がする。

それによって残った家族が苦しむのも理解しながらも、復讐
すると、思う。


13 :塵芥 ◆8YyZi0mW2w :2005/07/02(土) 11:45:25 ID:20C1Pab+ ?#
「物理的」という単語が俺のレスからの引用だとしたら、
俺はこの武器を入手する事も違法な国で犯人の居場所を突き止め
うまいこと復讐する事が困難なのではないか?という意味で書いたのじゃが。
被害者の家族が屈強な傭兵で何故か武器も持ってて
スパイとしての能力にも長けてる、なーんてマンガのような事はあるまい。
>>11自覚してるやん。ヒーロー願望みたいなもの?

14 :12:2005/07/02(土) 12:05:46 ID:Nfr9JCe+ ?
>>13
うーん・・武器を入手って言われても、そんな大層なもんいるのかなぁ?
そもそも被害にあうとしても、相手がそんな武器でやってくることは限り
なく少ないと思うが・・・

「物理的」って言うのも、復讐によって精神的には納得できても亡くなっ
た者は帰ってこないとかって言う意味でしょ。

別に反論するんじゃないし俺の書き方がおかしかったのかもしれんが、ち
ょっとずれていたので・・



15 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/07/02(土) 13:13:40 ID:DcIq0lga ?##
>>13
いあー、別に自覚はないよ
単に、被害にあってみないとわからないってこと

ウチは最近、親が高額の詐欺(未解決)でひどい目にあったことがあるんだけど、
もし犯人が目の前にいたら、ブチ切れてボキョメキョにするのは間違いない

ただ、殺人やレイプっつった超凶悪事件の場合、裁判があって刑期があって、
ずいぶん長い時間が遺族にも与えられるわけで
それだけの間を置いて、もし犯人と対峙したとき、同じようにブチ切れるかどうか?
それはわかんないよね、正直

16 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/07/02(土) 16:54:03 ID:zFcsix5l ?#
怒りとか哀しみってそんなすぐ湧いてくるものか?
情報の入って来方もケースバイケースだろうし
まず驚くだろ。
本当か?ドッキリ?そんなタチの悪いドッキリはないよな。信じられない。
で、なんで?犯人は?強盗?怨恨?顔見知り?通り魔?

死体なんてドラマみたいに見せて貰えるのかね。
まずは変死なんだから検死〜司法解剖だろ。
で、縫合されて血とか拭かれて一応綺麗になって眠ってるようなのを見せられる。
非現実感しか湧いてきそうにない。

親が侮辱された、彼女が痴漢にあった、子供がいじめられたってレベルなら
怒りの感情が湧くってのもわかるけどね。



17 :RICK.DQN ◆6ORDQNVoZw :2005/07/02(土) 19:56:41 ID:WvoTnUfj ?##
復讐って言ったってマトモな人間には人殺しは気分が悪い。

18 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/07/02(土) 20:04:57 ID:DcIq0lga ?##
マトモな精神状態じゃない場合の話をしてるんだと思うけど
いつもいつでもマトモで居られるなら、そもそも復讐って話題は出ないんじゃないかな

19 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/07/02(土) 20:16:23 ID:jDN4IoNH ?#
ナイフでぶっ刺して血が飛び散るとか、首を絞めて断末魔の表情を拝むとかの生理的な嫌悪感
さえクリアーすれば、自らをまともと思ってる人でも結構な割合でいけると思う。


20 :懐疑主義者 ◆tm1pVTQmqw :2005/07/03(日) 01:20:51 ID:8dKNI3sh ?#
復讐の対象が誰か判明する=既に捕まってる
ことがほとんどなわけで、その状態では、まともな精神状態じゃなくなるまで興奮し
殺意を持ったとしても殺す方法が無い。
刑務所や留置所に殴りこむことは出来んわけで…

で、出所して出てくるぐらいには、時間がたちすぎて、精神状態が落ち着いてる
(あるいは、出所情報というのは知ることが出来ない?)

遵法精神を上で理由に挙げたが、
実際は「十分な殺意があっても実行できない」というのが正解なのかも?

あと、「立証できない犯罪者に復讐して殺す」ってのは
「被害者の復讐」じゃなく「怨恨での殺人」として報道されるので。
見えてないだけで結構数あるのかもね。

21 :& ◆duQyPG23C6 :2005/07/03(日) 08:56:29 ID:Fd0HOJKH ?
>時間がたちすぎて、精神状態が落ち着いてる
ここが肝でしょうか。
とすれば国民性も大いに関係しますね。
やはり日本人は復讐しない傾向にあると。

たとえば、収容期間の短い年少者の起こす事案についてならどうでしょう?
数年で出てきますし、居住地なんて興信所にでも頼めば解るでしょう。
やはり国民性が関係しているのでしょうかね。

22 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/07/03(日) 09:28:12 ID:24SqIuWE ?#
>>21
>やはり日本人は復讐しない傾向にあると。
その傾向はここ百数十年の傾向に過ぎないんだけどw

それ以前は主君や親兄弟の敵討ちというのは一般的だったし、
今でも忠臣蔵が好まれていることから考えても、復習しない傾向にあるとは言い切れない。
もしかしたら、今でも心の中では仇を討つということに対して肯定的なのかもよ。

23 :懐疑主義者 ◆tm1pVTQmqw :2005/07/03(日) 17:40:32 ID:8dKNI3sh ?#
>>22
当時の「仇討ち」は「制度」だからね、合法なのよ。
逆に制度であるが故「違法な仇討ち」も存在した、「助太刀は相手より多くてはいけない」とかね
その「違法仇討ち」の代表が「忠臣蔵」

当時の人は「違法であっても仇討ちは仇討ちなんだから、賞賛すべき」と考えた
と、同時に「違法なんだから、切腹もやむなし」とも理解した。
本人たちも本懐を遂げた後、何らの抵抗をしていない。
あの話は、「日本は遵法」の面も俺は強く感じる。


24 :零細企業 ◆reisaifwww :2005/07/04(月) 10:31:26 ID:eQcSxUyy ?#
>>5,7-8
仇討禁止令なんて明治の時代になくなっただろうが・・・

25 :12:2005/07/04(月) 11:59:33 ID:CelvnYAg ?
「仇討ち」「復讐」を肯定するわけじゃぁ無いけど、犯人が懲役にかかって
満期になり出所。完全に罪は償った、と出所後普通に生活をする。
一方被害者の方は、ニュースでも顔・名前・住所までを晒され、興味本位に
マスコミにも取材され・・・1の苦しみを3にも7にも10にも増幅される。
そして、その苦しみ悲しみに満期は無い。
どっちが保護されるべきか?誰にも分かることが誰にも出来ない。
そう考えれば、復讐にてけじめをつけるって言うのもありかな、とは思うよ
なぁ。
なにかがおかしいよね。

26 :懐疑主義者 ◆tm1pVTQmqw :2005/07/06(水) 04:06:24 ID:xWc6vEPy ?#
>>25
>一方被害者の方は、ニュースでも顔・名前・住所までを晒され、興味本位に
>マスコミにも取材され・・・1の苦しみを3にも7にも10にも増幅される。

これは、マスコミの問題でしょ、
「マスコミが被害者をいじめるから、加害者をもっといじめろ」ってのは筋が違う。
身元確認の取れた被害者の実名報道の規制ぐらいはやってもいいと思う、
さすがにそれを「検閲」だと言う人間は馬鹿だろう。

>どっちが保護されるべきか?誰にも分かることが誰にも出来ない。
同意
だが、それも、被害者保護法を整備することが優位であって
>そう考えれば、復讐にてけじめをつけるって言うのもありかな
これには行き着かない。

私的復讐を防止するため、法治という概念が生まれたのだから、逆戻りは出来ない
制裁は、するとしてもあくまで「社会が」「国家が」行う。
それが不足だと多くの人が感じるようなら、法改正があるだろう。(実際、最近重罰化が進んだ)

現状の国家としての法システムは、結構上手く機能している。


27 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/07/06(水) 10:54:08 ID:XyeB3J3s ?##
> >どっちが保護されるべきか?誰にも分かることが誰にも出来ない。
> 同意

ここに同意があるってことと、

> 現状の国家としての法システムは、結構上手く機能している。

ここが結びつかない


保護されるべきものに対する法による保護が不十分である以上、
法システムは変わらなきゃいけないと思う
確かに、今すぐに国民に危険が及ぶ、なんて不安はなく、
法はうまく動いていると思えるけど、やっぱりそれは、まだまだ十分でない
被害者保護の実態が、よく見えていないからじゃないかな

28 :懐疑主義者 ◆tm1pVTQmqw :2005/07/06(水) 21:37:58 ID:xWc6vEPy ?#
>>27
失礼、確かに矛盾だった。
「同意」と書いたほうを撤回する。
「だが」の後の文章が書きたいための枕詞だったんで。

http://www.google.com/search?num=50&lr=lang_ja&q=%E7%8A%AF%E7%BD%AA%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E8%80%85%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E6%B3%95%00

不十分だと言うなら、もっと議論して、もっと保護すれば良く
それが可能な法形態と精神性を、わが国は既に持っている。


29 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/07/06(水) 22:37:19 ID:M/NjK3Dh ?#
>>24
仇討ち禁止令ができたのが明治時代のでしょ。
じゃあ廃止されたのはいつ?

廃止されてはいなかったと思うが。

30 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/07/06(水) 23:21:41 ID:XyeB3J3s ?##
>>28
精神性は同意、確かに日本人は弱いものに優しい気質があるっぽい気がする
最近あんまし実感しないけどね・・・なんかみんな懐疑的になっていってる気もする

ただ、法形態はどうなんだろうね
うまく言えないけど、いくらそれが旧態然とした珍妙法でも、改正には妙に莫大な時間を消耗するし
クチを出したくても出す場がない、どっかで出しても効果がない、できるのは力少ない一票だけ
近年の法改正見てても、お題目は凄く良いのに、「よし、より良くなった」と思えることがまずないし、
無力感と「おかしいんじゃないの?」という不満、不安ばかり先に立つ
俺だけかな、こんなの?

>>29
仇討ち禁止は1873年の復讐禁止令が最初で、
1880年制定の旧刑法では仇討ちに関する規定はなく、殺人罪で裁かれる(謀殺=死刑)のみとなり、
仇討ち禁止の明文はここで消えた

ってことなので、どちらも明治
廃止っていうより、仇討ちってのは単に動機のひとつに成り下がった
(=感情世論に左右されない近代法に近付いた)
ってことだろね

31 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/07/08(金) 08:19:15 ID:ZtKNjiTy ?#
>>30
あー、なるほどね。

って、結局仇討ちが禁止されてることには変わりないじゃん。
仇討ちという動機でも罰せられることには変わりないんだから。

32 :零細企業 ◆reisaifwww :2005/07/08(金) 09:53:26 ID:rjGLU/JP ?#
仇討じゃなくて殺人が禁止されてるんですよ^^;

33 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/07/08(金) 10:04:44 ID:ZtKNjiTy ?#
>>32
いや、罪状が殺人だろうが傷害だろうが、仇討ちが禁止されていることには変わりないじゃん。

34 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/07/08(金) 10:23:47 ID:FWaquQBX ?##
なんか知らないけどそこまでそれにこだわるなら、
仇討ちが禁止されてるから何だ、ってとこまで語ってください

35 :零細企業 ◆reisaifwww :2005/07/08(金) 10:25:22 ID:rjGLU/JP ?#
仇討ちが禁止されてるから何だ

36 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/07/08(金) 10:47:40 ID:ZtKNjiTy ?#
仇討ちが禁止されてるから被害者の遺族は加害者に復讐しないってわけなのですよ。

37 :懐疑主義者 ◆tm1pVTQmqw :2005/07/09(土) 01:03:37 ID:pR9BKtKv ?#
>>30
>クチを出したくても出す場がない、どっかで出しても効果がない、できるのは力少ない一票だけ
これは、DQN氏の言葉では無いが、民主主義への誤解。
間接民主制では国民による多数決で一般法を制定しない。

俺も学校で「投票権と立候補が国民の政治参加への方法」と教えられたから
長い間勘違いしていたけどね。

具体的には、
消費税に大きな票が入ったから制定されたのだろうか? 否。
犯罪被害者保護法は、被害者保護に多数派が投票したから制定されたのだろうか? 否。
異論はあるだろうが、全般的な投票で「信任」された政治家が議論し
その中で肯定意見が多かったから制定された。国民投票などしていない。

だから、国民としては少数者であっても、
政治家に発言を促す(あるいは、意見を変えさせる)だけの要素があれば、投票によらず法も政治も変え得る。
投票や政治家になるだけが政治参加じゃない。
極端な話、こうやって2ちゃんに書き込み、問題提起することで世の中が変わるかもしれない
よってこれも、広義の「政治参加」と言える。


38 :鮫肌文殊 ◆OZbjG1JuJM :2005/07/09(土) 09:40:16 ID:gmV+S1I5 ?
>>36
なんでやねん(w

ここまでをまとめると次の2点が議論の中心であると。
 ・物理的に復讐できない。
 ・その気にさせるのは法の不備に問題がある。

もし、法の手厚い保護を受けることができれば犯罪者への恨みは和らぐのか?
感情を制度で律することが可能なのだろうか?

39 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/07/09(土) 09:48:24 ID:pz09XmBh ?#
>>38
保護したところで恨みがなくなるなんて到底思えないなぁ。
法がどんなに被害者を保護したところで原状回復できるわけないんだし。

仇討ちを合法化するってのも不可能だしね。
一旦法律で裁かれ刑に服しているんだから、仇討ちがOKなら2重に罰を受けることになるし。

40 :塵芥 ◆8YyZi0mW2w :2005/07/09(土) 09:52:17 ID:D6SEyp3g ?#
>>15
逆にグチャボコにされないという自信があるのかな?
あなたがそうだとしても、
例えば多くの詐欺にあった人達はそうではない。
俺が>>6で書いた「物理的」とはそういう事。
一般市民と犯罪者だったら犯罪者の方が暴力的に強い場合が多いんじゃないの?
また、例えば相手の住所を探し出すといったようなグレーな領域の事柄にも長けているだろう。
こちらは相手の居場所を見つけ出して復讐するのは困難だが
逆に向こうはこっちの親戚や友人などまで手を出してくるかもしれない。
犯罪者や不良が規模が大きいほどのさばってるのはそういう事だね。

41 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/07/09(土) 18:11:54 ID:WzRh8M4G ?#
ふと思った。
仇討ちがOKなら返り討ちもOKだよね、もちろん?

42 :ちょっと待て名無しが今何か言った:2005/07/09(土) 19:06:00 ID:8LygK7L4 ?##
>>37
難しい話はわからんですよ
ただ、多数決で法を決めろってんじゃなく、

> 政治家に発言を促す(あるいは、意見を変えさせる)だけの要素

これをもっともっと国民に与えてほしい

不十分なことはもっと議論する、と言うけれど、たとえば俺の声をその議論に
差し挟もうとすれば、いったいどのくらいの労力がいるんだろう
日々の生活に追われるだけのリーマンに、いったい何ができようか?
「衆愚政治忌避」「できないなら黙ってろ」がデフォのままじゃ、あまりにも救われないよ

>>40
いや、はじめに「ブチ切れて」って書いてあるから
いくら後でタダで済まなくても、たぶんそのときはそんな考え浮かばない
母を泣かしたクズを目の前にして、冷静で居られる自信はないよ


43 :塵芥 ◆8YyZi0mW2w :2005/07/23(土) 08:12:08 ID:HE8nIjCx ?#
なるほど。冷静に物理的にどうのと「判断」するよりも先に「怖くて身がすくむ」というような感覚が先にあるか。
恐れず怒りに身を任せ殴りかかっていくような人も居ればそうでない人も居る。
その差はどういうとこにあるのか。違う感覚を持つ人を理解しようというのは難しいな。

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