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鳴海さん愛してる・第参話

1 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/03/15(土) 20:46:59
ん?
こんな所があったんだな。
俺は鳴海昌平。職業は探偵だ。鳴海探偵社という事務所を構えてる。
ヤタガラス機関に頼まれ、ライドウという悪魔召喚師を部下にしている。
バァや料理屋の借金が気になるお年頃だ。
…自己紹介はこれぐらいでいいかな?

じゃあ、珈琲でも淹れようか。

前スレ
鳴海さん愛してる・第弐話
http://etc7.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1197634028/
前々スレ
ナルミさん愛してる
http://etc6.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1190188960/


2 :以上、自作自演でした。:2008/03/15(土) 21:41:33
こっちのが早い

【デビルサマナー葛葉ライドウ】鳴海さん愛してる第参話
http://etc7.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1205577607/

3 :以上、自作自演でした。:2008/03/16(日) 01:29:01
おォ?見覚えのあるカッフヱーだが、こっちに越しちまったンか?

向こうの店構えだって、それほど朽ちたような感じはなかったけど……



4 :以上、自作自演でした。:2008/03/16(日) 03:42:29
まさかのスレ重複…どっち使えばいいんだろね?

5 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/03/16(日) 21:48:48
はぁい。
日も暮れたね。そろそろ、ライドウがミルクホールから帰って来る頃かな。
ライドウの奴、最近俺の所に報告をするまえに部屋に辞するからな。
! あ。君さぁ、君。…其処の君だよ。
なぁ、もしライドウに会ったらね──。
「鳴海探偵が呼んでいたぞ」…って、言って置いてくれないかぁい?
宜しく、宜しくぅ!

>>2
あぁ……。…す、済まない。
俺が情報を引き出しているうちに、そんな親切なお人が、いたんだな。
実は俺は、屋号は「鳴海探偵社」としておいた方がいいと思ったんだ──。
狭義ではなく広義の屋号が良かったんだ。
つまり、「鳴海昌平探偵社」ではなく「鳴海探偵社」…と。

それだけの思いで、俺はヤタちゃんから情報をあたった。いや、それこそ片っ端から、ね。
そうして出来たこの場所──やや、焦りすぎたとはいえ、本当に力を振り絞ったんだ。
俺とゴウトとライドウと雷堂、それと同じく、ここも、長い目で見てやって欲しいよ。
俺の一存で済まなかった。ごめん。謝る。
だがまずは、大きな目で見てやってくれないか。

えー ごほん!
こういう話はここまでにしよう! うん!

さっ。珈琲もいい具合に蒸らしましたよぉ。
君に一番茶ならぬ一番珈琲を御馳走しようじゃないのぉ!
ふっふ! 召〜し上がれぇ!

6 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/03/16(日) 21:50:02
>>3
はぁい。グッド・イ〜ブニング。
珈琲をやっていっておくれよ。…せっかく豆から挽いたんだ。
今日のは、苦みを抑えたまろやかな味で、なかなかいい塩梅よぉ?
屋号は出来れば気にしないでくれ。
多分ゴウトも足を運んでくれると思う。
本音をいえば、今にも口から「済まない」ばかりが出そうなんだ、今、俺。
だが、ここは堪えて──…
耐えなきゃいけないんだ。そう。

お前さんはどう?
ミルクとザラメ砂糖は入れるかい?
どちらも取り揃えてあるよぉ。さ、暖まっておいで。

>>4
うッ。
す、済まなかった!
俺がもっと気を付けていれば!
気が付いていれば、君に珈琲を渡す時。
──手が滑って茶碗が割れたりはしなかったのに──っっ!!

本当に済まないな。まさか、服やなんかに、かからなかったよねー?
こいうのは、俺が被った方がまだましだからな。…本当に…
今後はもう少し挙動に気を付けるよ。ん。──済まなかった──。

7 :ロルウイ:2008/03/17(月) 17:13:34
ソソザ 新グレ カノタ。
ハアシミ ノギコノヲ グレルノタ?
デラ ソソガヲ コナゴユ。
苦ニノラ 苦手カノダ…。

8 :以上、自作自演でした。:2008/03/17(月) 20:00:48
http://sazankurosu.hp.infoseek.co.jp/story4/87/binta.JPG
http://sazankurosu.hp.infoseek.co.jp/story4/87/ago.JPG
北斗の拳に登場するリーゼントとモヒカンをミックスさせた凄まじい髪型の雑魚について

9 :以上、自作自演でした。:2008/03/18(火) 04:18:45
ズボアァァァァァ

10 :以上、自作自演でした。:2008/03/18(火) 22:28:14
ゴ・ウ・ト!
あ それ
ゴ・ウ・ト!

11 :以上、自作自演でした。:2008/03/19(水) 01:14:36
話せば分かるっ!

12 :以上、自作自演でした。:2008/03/19(水) 01:17:14
あっちのスレを捨てた二役にはがっかりだ

13 :以上、自作自演でした。:2008/03/19(水) 02:04:32
久々に麻雀をプレイしてみた
国士ニートとフリテンゴウトに幻滅した

14 :以上、自作自演でした。:2008/03/19(水) 23:17:01
さっき掲示板見てたら、いきなりこんなメッセージが出てびびってます。

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29,800円払わないといけないの?怖い・・・

15 :rain dog:2008/03/20(木) 01:23:40
無表情で立ってたんだ 雨の国道沿いに
茶色いコートを着た男が
俺は車を止めて 話しかけたんだ
一体こんな処で 何をしてるんだって

hello boy 教えてやろう 俺はさっきまで白い服を着た 天使だった
だけどみんな俺の歌う唄が気に入らなかった
そして俺をこの狂った世界に追放したってわけさ

いったいそいつは どんな唄なんだい この俺に聞かせてくれよ
手にしたドクロの首飾り ゆらゆら揺らしながら 男は歌い出した

俺は旅人 この広い世界で 手に入れたいものは綺麗な水
クリーム色の夢を見た朝に ひとり最後を迎えるつもりさ

16 :以上、自作自演でした。:2008/03/20(木) 03:08:14
二役がバレてから参加頻度減りすぎ

17 :天城雪子:2008/03/20(木) 16:04:56
ペルソナ4が発売されるのにあなたたちときたらw

18 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/03/20(木) 20:59:42
さァ──、夜の時間だね。
探偵さん今日はちょっと人寂しいのよ。
大人の男がこんなんじゃ、いけないね。ははっ。
……実は目をつけていた舞踏手に振られちゃったんだよぉ、とほほ。
しかし肩ばかり落としていても仕方ない。さぁて、涙を振ぅーり切って、行きますかぁー!

>>7
ううっ。あ、悪魔のお人だねっ…、わ、わーかったよっ。
珈琲を振る舞ってくれって、言うんでしょ?
理解ってる。あぁ、理解ってるよ!
苦いのが苦手なの?
んー、ミルクとザラメ砂糖で緩和できると思うから。

ちょっと待ってて…
…ん…、よし、出来た。
ミルクもザラメ砂糖、ばっちり。あまぁくしておいたよ!

しかしお前さん、悪魔の人だけど、面白い仮面被ってるのね。
それってば、外すと、どうなるのぉ?
いやいやいや、別に外してくれと言ってるわけじゃないが。
純粋な好奇心ってやつぅ? …一応、探偵だしね。あははっ。

19 :以上、自作自演でした。:2008/03/20(木) 21:05:17
うっうー

20 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/03/20(木) 21:21:17
>>8
別になんとも…ねぇ。
その人の趣味でやってるんでしょ。俺は知りませぇん。

だって探偵仕事ってのは、人をあたって行く仕事なんだ。
いってみりゃ、日に数十人の言葉を耳にし、擦れ違う人間はそれこそ星の数程。
たまにゃ、「なんだこりゃ」っていうような風体の人間もいるさ。…だけどね。
そういう人間でも、心を開いて対話してると。
良い奴だって、ね。わかるんだよ──。
人は見掛けではあるけど、そうでもないんだ。
この不思議なパラドクス。人間の間だけの奇妙な接触。
サイエンス・フィクションの世界ではどんな形の人類とでも接触、理解が出来る。
そんなふうに、これから世界はなって行くのかもね。ふふっ、わかんないけどね。

それにしても。
その紙芝居、いい発色だね。
どんな絵の具を使っているんだろう? なかなか、すごいねぇ。
髪の色が黄色でも黒でもなんでも、いいじゃないか。ね。
どんな髪型だって、俺はそいつを受け入れたい。
無論、相互が「受け入れられたい、理解し合いたい」…と思ってないと駄目だけど。
もし、どこぞの異種交流小説みたいに、一歩踏み出す力があったら──。
日本も今頃はもっともっと発展して、うんと早くから開国していた筈だろうな。

21 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/03/20(木) 21:25:56
>>19
え。
どうしたの。ちょっとォ。
ライドウ。ラーイドウ。このお人に気付けの水を持ってきてくれ。
──ああ ありがとう。
少し、落ち着くように、手を握っていましょう。
おい。ライドウ。……このお嬢さんの右手をそっと握っておやり。
俺はこの珈琲を少し冷ましてくる。──熱いと身体に触るかもしれないからな。
じゃあ、頼んだ。

>>9
えーっ え、え!?

落とし穴!?

なぁんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああ────!!!!
探偵社に簡易落とし穴を作るのは止めてっ。もうっ。あぁっ。
んー、これで本当に落とし穴だったら、肋骨か背骨が逝ってたよぉー…。
とーにかくっ。
落とし穴に限らず、罠なんかは作らないように!
いいですねっ!? ああっ!? こらぁ返事が聞こえないっ!!!!

22 :以上、自作自演でした。:2008/03/20(木) 22:26:35
「鳴海昌平」?「なぁんじゃこりゃぁぁぁ(以降略)」?
まっ・・・まさか・・・ Y. Matsuda!?

23 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/03/20(木) 22:58:11
…ひぃー、やれやれー…

>>19
立ち眩みでもしたのかな。お嬢さん。
…いいから、ゆっくり其処の長椅子で休んでおいき。──いいね。
冷たい手拭いを額に乗せて。ライドウが今脈拍を計ってくれている。
ん? 頬に血の気が差してきたじゃない。
ふふ。んー… ん?
あっはは!
良かった、良かった。あー、ライドウも、ありがと。
自室に帰っていいよ。
今日の疲れを落として、お前は休め。
お嬢さん、今時分にお一人で御自宅まで帰るのは不安です。
俺がお送りしましょう。──わかったね。

>>22
帝都に鳴海探偵社を構える私立探偵。ユーモアと自由を愛する男。
日本軍で間諜工作員をしていた過去を持ち、支配権も持っていたが
とあることをきっかけにして軍を出、一般人に戻る。
三つ揃いとストライプのネクタイを着こなし、ダービーハットを愛用。移動手段はもっぱら、脚。
煙草の銘柄は拘らないが、以前差し入れをして貰ったゴールデンバットは好み。腕時計はカルティエ製。
冬季はスーツの上から何を着るか不明。聞き込みの際には情報提供者に向かって顔を寄せる癖がある。
これは軍で工作員として働いていた時からのもの。
月に一回といわず、遊食と称して豪勢な夕食を楽しむ。
「コーヒーに砂糖とミルクは入れない主義」
「午前中と日曜日は仕事をしない主義」
「職業蔑視はしない主義」
「手相は見ない主義」
「相手にかかわらず約束は守る主義」など多くの主義を持つ。
業務内容から警察に嫌疑をかけられしょっぴかれる事も多々あるが、前科は一応ない。
手錠をかけられても自力で外すことが出来る。……かも知れない。

24 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/03/20(木) 23:19:45
>>10
ゴウトゴウトと、うるさぁぁぁぁいっっ!
あぁんな黒猫、胡散臭いったらありゃしない。ねぇ? なぁ?
……今度来たら……。
ん、今度来たら…
そうだな。この欧米製っていう赤いねこじゃらし。これで相手しようかなァ〜〜?
ふっふふ! あ〜、早くあいつが身も世もなく悶える姿が見たぁい。

じゃあ… 今回は…
ね こ じ ゃ ら し を 十 回 ふ っ て み よ う

>>11
話せば分かる、と言われても、ねェー…。
証拠は挙がってるのさ。これこのように、物的証拠がばぁーっちりと、ねぇ。
だがお前さんの気持ちは理解している。痛い程理解出来るよ。元軍の人間としてはね。
なまじっか弁が立つから目立ってしまった。取り敢えず、これは足代だ。
だから──警邏の輩が手薄な所に印を付けておいた。
この地図を持って、どこか遠い所へ行け。

わかったな?
けして、故郷なんかに行くんじゃないぞ。足取りでバレちまう。
幸運を祈ってるよ。…あぁ、もっと自由な時代になったらいいのにな。
俺はお前さんの未来を祈るよ。もっとも、それだけしか出来ないが。

今だ! 暗闇に乗じて、早くッッ!

25 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/03/20(木) 23:33:35
>>12
? あっちの、とは?
一体何を言っているんだい。
俺は言っておくけど、過去は振り返らない主義よぉ。
いい男にはこれがなきゃね。──理解るかい。

そうして、荷役を担ぎ出して飲もうって魂胆かい?
晴海町の波止場では荷役の若者がそれこそもう、沢山居るだろう。
だが、あの若者達は、日雇いだからと言って、財布の紐は緩くない。
故郷があるからな。──恋しい父母、兄弟、弟妹に仕送りの役目があるんだ。
だから、そういうことをするのは止めな。…ね。

>>13
欧米の国みたいに、「レッツ、プレイ!」…なんて言っちゃうのぉ?
なぁんだか、楽しそう…ねぇ…、って…、ん……アレ。
幻滅ってなぁに。なぁによ。俺が君に何をしたとぉぉぉぉぉぉおおおお────っっ!?
ゴウトのフリテン癖はしょうがないだろう。見切られないのが全て悪い。
ま、牌を見ていれば、そのうち理解ってくるよって! 悪いな! …ワハハハ!

26 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/03/20(木) 23:44:06
>>14
どこかの掲示?
そんなの見掛けたっけ。はて──? メッ…セー…ジ?
どうやら探偵さんには見覚えも何もないようだ。済まないね。

んむ…、俺にはちょっと片仮名が多くて、見づらいがァ…む、む。
身の上に降り掛かるにゃ、とんだ災難だね。いきなりなんでしょ? こんなの。
だったら胸張って堂々としていたらいいよ。もし、自動電話でも来たら
「勤務先にでも何でも報告して下さい」…とでも、言ってご覧。
それでなんでもかんでも金を払わせようと言うんだったら、お上に申し立てればいい。
この場合、早い方がいいかもしれないな。とにかく、泣き寝入りなんかはしないように。
理解ったね。──また何かあったら、探偵さんの所へ来てよ。今度は珈琲淹れるからね。

それにしても。
詐欺にも程があるぜ。なんなんだ、その金額。
しかも四日以内に金を入れろって!?
俺だったら首括るか、ライドウを質に入れるしかないよぉ…。

27 :以上、自作自演でした。:2008/03/20(木) 23:56:43
玉ノ井の鉄漿ドブにバラバラ死体が見つかったそうだ。
廓街だからナ・・・女郎が産み落とした嬰児の死体が引き上げられることは
前からたびたびあったらしいが、こんなことは前代未聞だ。
こういう奇ッ怪な案件、引き受けられるかい?

28 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/03/21(金) 00:11:15
>>27
なんてことだッ!
廓街と言っても、あそこはまだ治安のいい方だと思ったんだが。
そう。そうなのかー…。
女郎なんだろうか。そのバラバラ…っうぐッ……屍体とは。
なんとなく胸騒ぎがするね。こんなの、尋常じゃない。
わかった。今日は遅いからまずお前さんから情報を引き出そう。
いいかい? 俺とこれから半時程。
ライドウに朝命じる前に色々と識っておかなきゃならないこともある。
こんな時間で悪いが、珈琲を淹れよう。これで眠気を醒ましてくれ。

──いいでしょう。案件を承ります。
お客人。其処の椅子にどうぞお座り下さい。

俺はバラバラ……ぐぐッ……のその身体が、男か女か調べてみたい…な。
行方不明者をあたれば、すぐに名も身柄もあがると思うし。うん。
あとは──第一発見者ならぬ、第一情報提供者たるあなたは重要参考人です。
明日現場の鉄漿溝に二人で行きたいのですが、構いませんか。

宜しく、頼みます。

29 :以上、自作自演でした。:2008/03/21(金) 00:24:38
残念だが、俺は第一発見者じゃねェから、あくまで耳伝いに聞いた話だ。
何でも、ハトロン紙に包まれた男の胴体が最初に見つかって、近くの巡査が
辿り着いた時には、同じように包まれた生首が浮かんできたそうだ。
年の頃合は30から40の間、近くに顔の覚えがある人間はいないそうだ。

深川も筑土も廓街を近くに抱えてるからな、こんな物騒なことが飛び火されたら困る。
お前さんの腕利きの評判は聞いている。帝都のためにも何とかして欲しい。

30 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/03/21(金) 00:42:40
>>29
成程。
…耳伝いで結構です。ありがとうございます。それだけでも、充分ですから。
女性じゃなくて男性…、と。これは怨恨かなァ。ああ、女は怖い。男も怖い。

ハトロン紙って言うと、そんなに貴重モノでもないですね。
それにしても、透ける生首… うッ、うぐぅ。

ハァハァ、ハァハァ。
ちょ、ちょーっと待った! 今顔洗って来ますんでッ。
畜生、ライドウなんかにゃ見せられないぜ。こんなざま…っ。

すいません、俺もそっちの椅子に…
行ってもいいですかぁ…
なんだか、この刻限でしょ? 落ち着かなくって。
あなたの話し振りは頼もしいです。是非、また新事実が発覚したら。
この鳴海にお声を掛けて下さい。いいですね。きっとですよ。

ごふっ、ごふっ、ごはっ…!
す、すぅいませぇん。
ちょっと… 横に… なりますね…
生首… ンン、ぐゥッ!

はは…
オカルト専門なのに変だって顔してますね。
俺…。猟奇なのはにが…苦手、なんですぅぅ…。

ウッ。ゴフッ!!

31 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/03/21(金) 00:43:51
>>15
ふぅん。

何故かな。
お前さんの眼を見ていると──。

…雨に濡れた子犬を思い出す。ああ、思い出すよ。
俺は餓鬼の頃、田圃の畦道に捨てられた子犬がいて、それが家までついてきて離れなかった。
まずい、と思ったよ。何しろ親父は怖いし、母親も内心はわからないが親父に右、だったし。
可愛かったんだ。可愛かったんだ。凄く。とても。雨で寒がってて。俺は泣きそうになった。
納戸で飼って貰いたかった。同じ家と言わずとも、藁で暖かい納戸で。

でも、無理だったんだ。
お前さんの眼はその子犬に似ている。
とても、とても。

苦しいな。大人になってからこんなことを思い出すなんて。
結局、あの子犬は何処へ行ったのだろう。
お前さんなら知っているかも知れないな。ふと、そう思ったよ。

32 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/03/21(金) 00:45:23
>>16
参加頻度…というと…。
此所で珈琲を振る舞う頻度かい〜?

此所は俺だけじゃないからな。ゴウトだって、珈琲こそ振る舞わないが──。
立派な此所の一員だ。そうだろう?
順番通りとはいかないが、…待っていてもいいんだと思うよ。
恐らくゴウトはライドウと共に駆けているから、きっと忙しいんだろう。
だがゴウトも此所で皆と戯れるべきだ。あの偏屈も、結構ここの皆が好きなんだよ。
それはここでの受け答えを見ていれば、わかる。
だから、頻度が低くなるのは、ゴウトに「この豆いけるかい?」…と訊いたり。
そういう時間が取れるといいな、と夢想していた結果なんだよ。俺がね。

もし、それで不安に思わせていたとしたら、済まないな。
俺としたことが、お客さんに気ぜわしく思わせてしまったなんて。
ただ、荷役ー…?
というのは俺じゃないから、理解らない。
これも、済まない、と謝っておくよ。御免な。

33 :以上、自作自演でした。:2008/03/21(金) 00:57:22
二役に対するはぐらかしかたがワンパタでつまらない

34 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/03/21(金) 00:58:12
>>17
! これはこれは。
黒髪の綺麗なお嬢ちゃん。なぁにぃ? 親の遣いで来たのかい──?
着物を綺麗に着こなしているね。いいぜ。似合ってるよ、その薄紅色。
んでー…。「あなたたち」と来ましたか。
俺達は別に酔狂者でもかぶき者でも、ないよぉん。
ただ、大正妖都を駆け抜ける、探偵と、その見習いだ。
おっと、お目付役の黒猫もいる。こちらもお忘れなぁく!

ふっふっふ〜〜。

綺麗な娘さん、ここが気に入ったなら、いつでもおいでよォ。
取り敢えず、初めましての珈琲。
熱々だよぉん。冷まして飲んでねっ。

ミルクもザラメ砂糖もぉ、ばーっちりよぉ。
ああ、もう少ししたら早朝にライドウが朝の支度で出てくるから
それまでその長椅子で御休みしててもいいよ。
朝、ライドウに自宅まで送らせよう。うん。それがいい。

35 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/03/21(金) 01:04:26
>>33
? ワンパタ…?
ん〜〜、さても面妖な言葉を使うねー。
でも、詰まらなくてもいいんじゃないかな。
ここ、人生の瀬戸際って奴でもないし。なんの変哲もない平坦な道だし。
男はその力を振るうべき時に、振るう。──それだけだ。

そうだろう?
君だって、何でもない嫌疑をかけられても。
悪し様に言われるなら兎も角、薄衣で触れるように撫でられるくらいなら。
こちらもそれ相応の対処をするんじゃないかい。

ね。

36 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/03/21(金) 04:15:46
鳴海探偵事務所の模様替えも一段落したようだな。
此の業斗童子の寝床もあると有難いんだがな。

>>1 乙ニャー
どれどれ新しい内装を品定めするとしようかな…ウーム中中いい柱じゃないか。
此処の壁紙も上等だ、アルフォンス・ミュシャでも使ったか。
…爪研ぎしたい…ウニャニャニャーッ!
イカン、イカンぞ…猫の習性は極力抑えねばならぬ。

>>2
ヤタガラス機関も気を遣ったらしい、新装にあたって仮宿の手配をしたのだろうな。
大正二十年帝都は此の国随一の大都会だ、確保そのものが困難だろうがな。
逆にヤタガラスの力の入れ様も理解できると云うものだ。
鳴海が此方に構えたのであれば俺から異論は無いぞ。

>>3
内装業者が急かしたらしくてな、俺も驚いたのだ。
しかも異世界の俺が戸口にいて、俺に道を示すじゃないか。
雷堂め、いまだ全ての天津金木を手に入れていないとみえる。
此方では世話になった以上、此処に訪れるならば俺も協力するに吝かでは無い。

>>4
実はな。
来る途中ラスプーチンに出遭うたんだ。
曰く、空き部屋はミーが有効に活用スルネー。
…あの風体だけに信用ならんがな。
鳴海を訪ねた筈なのに黒尽くめの怪しい破戒僧が椅子に陣取っていたら要注意だぞ。

37 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/03/21(金) 04:16:38
>>7
ホウ…そうかでは振舞酒と云う訳にもいくまい。
辛い酒が駄目なら梅酒でも…いやいやあまり無理強いはできぬな。
鳴海、ココアはあるのか…此の客人が所望しているぞ。
…!
しかし何故だ、御主の言葉を俺が理解できるのは何故だ。
俺の身につけた翻訳指輪は想像以上に性能が好いらしい…。

>>8
ムムッ…此れは何処の国の蛮勇属だ?
古来より戦士は髪型と刺青で自らの所属集団を示してきたものだ。
ラクシャーサに訊いてみればこやつがどの様な部族に属するか判るかも知れんな。
…しかし殴られているな。
レベルで云えばもうひとりの方が、仲魔にするに相応しいかもな。
ニャー。

>>9
ヒギニャァァァァァァ

おおおおお驚くじゃないか御主なんと云う格好だ!
泥だらけではゾンビと間違えて十四代目に狙撃されかねん。
おいおい待て待て泥を指で弾いて寄越すなっ。
ええーい避けるぞ俺はっ避けきってみせるっキシャーッ!

>>10
ハヒィッ!
前足掴んで躍らせるんじゃないっ。
背中が伸びるっ伸びるーって猫は猫背が基本なんだぞーっ。
ヌオオオオ勢いでクネクネするっ。
ヒニャンヒニャン!

38 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/03/21(金) 04:23:08
>鳴海
欧米かっ!
>>8の髪型を髣髴とさせるじゃないかっ。
欧米のねこじゃらしは赤いのかっ。
ウググ…屁理屈で誤魔化そうにも身体が勝手に…ヒィィィィ

きょ…今日は伸ばされたり飛ばされたり大変な夜だな…ガクッ

39 :以上、自作自演でした。:2008/03/21(金) 14:32:37
ゴウトさんにお疲れさまのちゅっ!

40 :以上、自作自演でした。:2008/03/21(金) 15:04:47
初代ライドウについて

41 :以上、自作自演でした。:2008/03/21(金) 16:12:05
14代目葛葉ライドウvs鳴海昌平&業斗童子について

42 :屋根裏の散歩者:2008/03/22(土) 00:19:09
この毒薬を…口に垂らせば、完全犯罪だ!

43 :以上、自作自演でした。:2008/03/22(土) 20:35:29
猫猫猫野菜猫猫猫猫猫猫野菜猫猫野菜猫猫猫猫猫猫猫猫猫。

44 :リンちゃん:2008/03/23(日) 05:00:06
ヵャ ヵヮィィョ ヵャ
ェェ ヶッ ャヮ

45 :以上、自作自演でした。:2008/03/23(日) 20:03:39
おや、留守かい?
例のバラバラ殺人事件の写真が本所・深川の街角に貼り出されてるが、
有力な情報は掴めていないみたいだ。
あんなに気持ち悪い写真、さっさと街から無くさねェと、廓の商売が
干上がっちまうぜ。早いとこ解決して貰いてェな・・・

46 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/03/23(日) 23:08:05
花見酒の季節だな。
桜の花弁がしゅるりと杯に波を挿す…そんな宴も好いものだ。

>>11 会話コマンド
だがその前に手合わせ願おうか。
我等葛葉の仲魔として従うにせよ、敵として抗うにせよ…戦う以外に御主を知る道は他に無い。
会話するなどと云う選択肢は、俺達には与えられていないんだ。
哀しいと云うか…だが明瞭であろう。
剣を交える事で互いの力量を知覚する…戦いに身を置く者の其れは道理である。
サァ参れ、戦いの後双方共に今生に在していたならば…その時は杯を交わそう。

>>13 ゴウトナビ
フッ…俺は他人には甘くてな。
つい安全な選択肢を指南してしまうんだ。
俺は修羅の路上に身を置く葛葉よ…幾知れぬ涙を見てきた。
誰だって明日の一日を思わずにはいられないだろう…そんな思いが判断を鈍らせるのよ。
或いは御主、俺の指南に抗うのもひとつの道だぞ。
それが御主の生き様になるやも知れん。
たかが麻雀されど麻雀…サァ鳴海の開幕国士に対抗するんだ!

>>14 文明化は危険を伴う
ホウ…此処大正二十年帝都に於いて電通に拠る情報網に組みしているのか…!
それほどの特権階級はそうそういない…御主は中中の地位を得ている人物のようだな。
軍閥か或いは鹿鳴館界隈を賑わす家柄か、いずれにしても誹謗中傷は免れ得ぬ。
有名税と云うものだ…握りつぶすも好し、自愛の精神で応じるも好し。
俺ならば浮浪の精神で袖にするがな…なにしろ猫だしな。
ニャー。

47 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/03/23(日) 23:09:25
>>15 blankey jet city
犬か…俺とは相容れぬ種族ではある。
だが…何故かな…他人事では無い気がしている。
絶叫する遠吠えに紛れて木霊を招く孤独感を思わずにいられぬ。
御主の語る其の褐色の天使は成仏したか…それともいまだ唄っているのか?
此処大正二十年帝都は、九十九博士のジェットエンジンの様な都市だ。
速度に打ちのめされて狭間に漂う落伍者達に、俺は共感を禁じえない。
そうした者達を踏み拉いてなお、帝都は煌々と輝き続けるんだからな…。

>>16 タレコミ
しぃっ!
確かに御主は俺の素性を知っている…だが内密に頼むぞ。
俺は葛葉直系にして十四代目の目付役だ。
しかし隠密である自身を偽って、猫社会に身を置いているのも事実だ。
多聞天の猫会議への参加が些か滞っているのは申し開きも出来ぬ…スマン。
そこで相談だ…次の会議では確か魚調達部隊編成が主題と聞いている。
御主にこれをやろう…俺の分の投票権は御主に一存する、頼まれてくれるか?
つ【煮干】

>>17
どうされた木花咲耶姫…飛来されるとは如何な気紛れで在りましょうや。
国津神に召された御方が何故に我等下賎の者共にお目こぼし賜るか図りかねまする。
なんと…此の地へお戻りになられるおつもりか…!
それは此の業斗童子にとて窺い知れぬ御心にござりまするが…左様にあらせられまするか…。
…姫の今生での恩姿を賜わるには些か年老いている我が身故。
今は只、いたづらに姫の御武運を願う他無きものと存知まする。
斯様な猫の姿にて御無礼を御容赦賜わりたく…身を竦めるのみにございまする。

アァ…俺の死んだ後にも戦いの日々は続くのだな…其れは此の世の必然なのだな…アァ…。

48 :ソフトバンクの犬:2008/03/23(日) 23:11:59
俺とそこの猫は仲良くなれそうだ

49 :以上、自作自演でした。:2008/03/23(日) 23:12:57
つなでなで

50 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/03/23(日) 23:37:30
>>22 Black Rain
その呟きは一体なんだ…?
御主もしや鳴海が杳として明かさぬ素性を知っているというのか!?
実に興味深いな…飄々とした物腰で煙に巻く鳴海の事だ。
意外なスキルを持っているかも知れん…合体技『黒い雨』とかな。
知らんけどな。
ニャー。

>>27,29 らしくなってきたじゃないか
ホウ…では俺も口を挟ませてもらおう。
斯様な事例に際し考察を述べるにあたり、考慮すべきは5W1Hだな。
いつ、どこで、誰が、なぜ、どのように、其れを成したのか。
其れが事件の核心に迫る推理方法であると思うぞ。
沿って思案するならば…俺はまず切断面に注目したい。
ささくれ立っているか、滑らかであるか、そして血液状況はどうか。
更に頭を廻らせるならば…発見場所が水辺であった事に着目するぞ。
水に浸かった時間は如何程か…そのドブは河川に面しているか。
可能性として、川から流れ込んできた事を否定できぬ。
推理と云うは直ちに確信に迫れるものではない…外堀から埋めていく必要がある。
詳細な情報は必要だ…十四代目、聞き込みに集中するぞ!

>>33 毎度どうも
そうでもないと思うぞ。
パターンを踏襲するは勝利への確実な近道だ。
俺も常々十四代目に説いているんだ…パターン把握は大事だとな。
一度でも弱点を突くことの出来た敵には躊躇無く繰り返すべし。
斬り斬り銃撃そして斬り…ワンパターンではあるが此れが効くんだ。
銃撃の際には弱点属性に応じた弾丸を選びダメージを増加させるんだ。
これは此の世の真理でもある…御主も肝に銘じておくといいぞ。

51 :以上、自作自演でした。:2008/03/23(日) 23:56:19
綺麗な目ね

52 :以上、自作自演でした。:2008/03/24(月) 00:04:46
初代様!

53 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/03/24(月) 00:06:28
>>48
ビクッ!?
…。
……。
いや判っているんだ判っているつもりだがな。
なんかちょっと俺の尻尾がぼわぼわと膨らんでしまってな。
さすがに猫の癖には抗えぬのだ…こればっかりはナァ…。
ニャニ文明の利器を有していると云うのか…無線式電話!?
驚いたな…さすが孫。

>>49
ゴロゴロ…ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ…ハッ!?
いやいや待て待てっ和んでいる場合ではないぞ!
…ゴロゴロ…ゴロゴロゴロゴロ…ニャヒィィィッ!
おおおおお俺は殺戮の場に身を置く業斗童子だっ!
…ゴロゴロ…ゴロゴロゴロゴロ…ヒィィィィ!
ええいもう御主はちょっと其処で待っていてくれーっ!

>>39
ヌオオオオオオオオオオオオオ
肉球か肉球なのかっ!?
やはり猫は其処かーっ!
いやいやいや待て待て待てっ泥だらけだからっ駄目だと云うているだろうっ!
洗ってくる。

54 :内田百聞:2008/03/24(月) 00:13:11
ノラや、クルツや…

55 :以上、自作自演でした。:2008/03/24(月) 00:25:13
ゴウトの肉球にぽふぽふされたい

56 :以上、自作自演でした。:2008/03/24(月) 00:25:17
この遊戯、危険すぎる・・・・・・

57 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/03/24(月) 00:35:54
>>40 初代
フフ…聞きたいと申すか。
あやつは絶世の美形でな、時の天皇をも悩ませるほどだったのだ。
しかも凄まじいまでの超絶的な才能を持っていたのでもう大変だったんだ。
あまりにも素晴らし過ぎたので周囲の反感を買ってしまう程であった。

嘘だニャ…。

>>41 常在戦場である
ああああああの時の事を云うているのかっ!?
左様であるあれは非情なまでに凄絶な一夜であった。
外食をしようと云うた鳴海に対して十四代目は…大学芋を差し出してきたんだ!
しかも其れが、堅過ぎて俺や鳴海には噛めない!
説得するに数時間を要したな…あれには参った。
今度大学芋を入手する時は、もう少し柔らかいものを頼むぞ十四代目…。

>>42 夜歩く
猫と思うて油断は禁物だぞ、若き異能者よ。
御主の声や姿は察している。
匂いだ…芳しくも新列な求道者の魂が醸し出す暗闇の匂いがするんだ。
ホウ去るのか…人智に悟られぬ程の微かな埃の立てる音…猫の耳には響くぞ。
俺は御主の犯罪を食い止めねばならぬ…対決の時を心待ちにしている。
互いに闇に生きる者の定め…俺と御主は相容れぬながらも…同じ魂を持っている。

58 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/03/24(月) 00:41:45
>>43 猫会議
おいおい待て待て!
春の七草に紛れて皆で出迎えとは!
というかむしろ猫に紛れて春の七草じゃないかっ。
どっちの数が多いんだ…築土町の猫が一同に介しているとでも!?
いいか御主達、俺は御主達の誰一人欠ける事を好まぬ。
生まれ落ちたならば誰も皆、面白おかしく此の世を楽しんでこそだぞ。
人間達とはうまくやるんだ、馴染むも好し逃げるも好しだ。
猫情報網は御主達皆で成り立っている事を忘れないでくれ!

>>51
ム。
マグネタイトの輝きに惹かれるのか御主…。
瞳は人物の心を映し出すと云う…だが俺の場合はどうだろうな。
俺の此の猫の姿はマグネタイトの魔力で保たれている…。
俺が本来持っていた筈の命と関係ない力で維持されているんだ。
俺の瞳が放つ輝きが、俺の心の光なのか、魔力そのものの光なのか…。
俺自身には判然としないんだ。
俺は其の事を悲しむべきなのだろうか…御主は如何に察するや。

見つめ返す御主の瞳は…澄んでいるな。
俺は御主の輝きを綺麗だと思う…今は其れで好い…好いよな其れでも。

>>52
…其れは云わぬ約束だ。
初代が誰であったかは葛葉一門にも極秘である故。
なにしろ破門寸前まで零落れた所業を成した過去…秘するが花と云うものぞ。
今では数派に分化した葛葉だ、時を経て各々に掲げる目的も違えている。
初代に固執するべきではないさ…今は今のライドウを支えてやってくれ。
一介の黒猫に云えるのは、精精其処までだよ…。

59 :以上、自作自演でした。:2008/03/24(月) 01:03:38
ゴウトさん愛してる

60 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/03/24(月) 01:22:55
>>54 お前もか
おぉ珍しい、栄造殿如何されたかな。
聞き慣れぬ雅号で来られたが…いつか其の名で文壇に出るつもりか?
相変わらず汽車で方々に足を運んでいるのか、いつか土産話を持参してくれよ。
ところで古屋立ち並ぶ築土町散策に来られたのか…いやその表情そうでもないな。
飼い猫が行方知れずと云うのか…そうかそれは辛いな…。
いや案ずるな、築土町が誇る猫情報網が必ずや御主の助けになろう。
なに報酬など気にするな…いつも小僧共が軒先で世話になっているじゃないか。
猫好きな御主のいつもの日々こそが今回の依頼の前払いだよ。
ニャー。

>>55 肉球
ぽふぽふ。
…イカン、イカンイカンぞ俺!
御主の物腰柔らかな佇まいについ…いやなんというか…イカン!

ぽふぽふ。
アァ…綺麗に洗ってきたのがせめてもの救いだ…俺の肉球なんかで申し訳ない…。

>>56 最も危険な遊戯
或いはそうかも知れんな。
血で血を洗う日々、生き馬の目を抜く勝負事…全ては戯言と云えるのかも知れん。
人間と云うは冗談か本気かわからないギリギリのところで生きてるんじゃないのか…。
俺も鳴海も御主も誰も、そうして生きて死んでいくのだ。
精精楽しんで…死際だけは綺麗に飾ろうか。

>>59 素直に感謝
マァ待て…俺は単なる居候の黒猫だ、しかも喋る奇怪な猫だしな。
俺の振舞が十四代目や鳴海の捜査協力となるなら俺はそれで好いんだ。
今後も有用な情報を頼むぞ。
ニャーン。

61 :以上、自作自演でした。:2008/03/24(月) 22:01:59
ゴウトさんってなんか毛並みよさそうですよね

62 :人修羅:2008/03/25(火) 18:15:35
鳴海。
…………。
………………晩御飯。
……………………………。
………………………………………。
………………………………オムライス食べたい。

63 :以上、自作自演でした。:2008/03/25(火) 21:04:29
カフェラテ飲みたいんだけど…作ってくれるの?

64 :ナラズモノ:2008/03/27(木) 04:39:11
死にさらせぇ!

65 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/03/29(土) 13:19:29
桜か…そう云えば十四代目は學生だったな。

>>19 遅くなった
胸の痛みは取れたようだな…医者を呼ぶ必要はなかったようだ。
斯様な際に鳴海の落ち着きぶりはさすがに敬服に値する。
俺などは真っ先にヴィクトルが脳裏に浮かんだからな…面目無い。

>>44 四十代目の目つきは怖い
おーい四十代目、伽耶の友人が呟いているぞ。
御主が後姿から発した氣の尋常無き様にあてられたらしい。
…ナァ御主、結局伽耶の心中に居座ったのは目を瞑るとしてもだ。
時折気紛れのように振舞うのは控えたほうがいいぞ。
御主が篭るその身体は線の細い女學生だと云う事を忘れないでくれ。

二重人格だなんて伽耶も苦労しそうだな…。

>>45 クビキリサイクル…シリーズ化?
おぉ、これは好く参られた。
噂話は界隈にも広まっているようだ、なんとかせねばならないな。
警察も初動捜査に手間取って、確信に足る情報を得られていないようだ。
尾鰭のついた噂は事実を曇らせるからな。
…ただ、十四代目が聞き込みで、情報をひとつ仕入れてきた。
死体の発見された数日前に、遊女の葬式があったと云うんだ。
遊女の身の丈四尺九分つまり150センチ。
死体は身の丈五尺六分つまり170センチ…どう云う事かわかるか。
人の首はおおよそ20センチだ…つまり首を切れば尺が合う。
さぁ鳴海、おまえの推測を聞きたいと思うぞ。

66 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/03/29(土) 13:27:37
>>61 毛並み
…そ…それが…。
猫と云うは元来風呂嫌いでな…なんと云うか…実は。
埃だらけなんだーっ!

いやでも風呂は苦手だし雨に濡れるのも困るっ。
飼い猫の毛並が綺麗なのは飼い主が風呂に入れるからなんだっ。
おおおおお俺は別に十四代目に飼われてるわけじゃないっ。
俺は目付、目付だから!

…だから此の様な季節には。
気がつかぬ内に背中に桜の花弁を背負っていたりするのだよ。
埃も桜も無理に払う事はないのさ…言い訳じゃないからなないからなーっ。

>>62 晩御飯
其れは中中に好い提案だな!
大学芋と珈琲と猫まんまばかりでは慎まし過ぎると云うものだ。
だが如何したものか…少ない資金を寄せ集めて洋食屋に出向くか?
それとも事務所で料理に挑戦してみるか…誰にしてもらおうか。
アズミに頼むと云うはどうだろう…まさしく地母の晩餐と云うた処だが。
ニャーン。

>>63 カフェラテ
其れは確か珈琲にミルクを注ぐのであったな。
珈琲は鳴海の得意であろうが…此処に人が飲めるミルクはあったか?
おい鳴海…そのなんだ…俺用のミルクの確保だけは切に願いたい。
しばし待たれよ客人、その長椅子にでも腰を落ち着けておられよ。
俺は肉球なのでな、給仕には向いていないんだ…。
では失礼して、俺は此方の机でタイプライターを打たせてもらう。
ポチポチポチポチポチポチ…

67 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/03/29(土) 13:28:31
>>64
ムムッ!
一度ならず二度合間見えるか御主!
此処鳴海探偵事務所にまで足を運ぶとは如何様な思惑あっての事か!
よし十四代目、此処は仲魔を使わずに戦ってみるんだ。
おまえの拳で勝負してみろ。
致命傷を与えてはイカンぞ、なんとか組み伏せろ。
しかる後に襲撃の理由を訊き出せ。

いけ、十四代目ーっ!

…俺は柱の影から応援するぞ…。

68 :以上、自作自演でした。:2008/03/29(土) 23:03:54
猫の姿じゃ難儀ですよねえ

69 :以上、自作自演でした。:2008/03/30(日) 14:45:01
昔は悪かったクチですか?

70 :以上、自作自演でした。:2008/03/30(日) 17:23:11
銀楼閣の水は銅臭いと聞きましたが

71 :クラウド:2008/03/30(日) 22:10:37
興味ないね

72 :以上、自作自演でした。:2008/03/30(日) 22:22:37
うひゃあ!

73 :以上、自作自演でした。:2008/03/31(月) 01:39:58
猫の姿だったら女湯見放題っすね!

74 :ミンウ:2008/04/01(火) 02:35:26
しっかりしろ

75 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/01(火) 23:19:03
不義理の日か…万愚節とも云うようだが。
横溝殿の処女作を知る者ならば『四月馬鹿』の方が通りが好いかも知れんな。
踊る阿呆に見る阿呆…ならば俺も戯言のひとつも云うてみるか…。

実を云えば…俺は雌なんだ…。
ヒロイン扱いに困っている風を装ってはいるが腹の中では喜んでいるんだ。
そ…そんなに簡単にいじられないんだからねっ///

嘘だニャ…。

>>68 猫の姿
以前に比べればそうでもないだろうな。
なにしろ長の年月、獣の姿で歴代ライドウ目付役を担ってきた。
俺が山椒魚だった頃は…それはもう苦労の連続だったんだ…。
畳に水跡をつけないでくれと幾度か釘を刺されたものよ。
黒猫の姿で困ると云うたら…ねこじゃらしでいじられるくらいだ…何程の事も無し…クッ

>>69 昔はワル
どうであろうな…修行と退魔と戦闘に明け暮れた若かりし頃を思うてみた処で。
いづれも差す陽の熱に当てられて消えた露の如し…湧いては消える泡の様な過去だ。
むしろ今の俺の方がタチが悪いかも知れんぞ…?
虚勢を張っているつもりは毛頭無いのだがな。
御主の与り知らぬ処で残飯漁りに精を出す黒猫がいるやも知れぬ。
いたづら好きで世間知らずな子猫共を率いて悦に浸る黒猫を見かけたら…。
鳴海探偵事務所に一報を寄越してくれよ?

76 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/01(火) 23:38:22
>>70 銅臭い
…其れは俺も感じないでは無いのだ…。
此処大正二十年帝都は過去と未来が縦横に入り混じる処だ。
最先端の技術が他の何処よりも早く試行されるが故に、いきおい足りぬ部分も出てくる。
人智と云うは際限の無いものである…利便性を求めてどこまでも拡がるものだ。
しかし人は環境に適応して行く能力を有している…銅臭さすら何れは気にも留めぬ様になるだろう。

俺は其処に不安の種を見出してしまう。

御主が異質だと感じるその感触…其れは重要であるぞ。
人が何かに違和感を覚える時…其処には必ず暗闇の一端が垣間見えている筈だ。
暗闇とはすなわち…悪魔達の躍る此の世の裏側に他成らぬ。

俺も我が身に僅かながら残る鋭敏な感性に信頼を置くとしよう。
此処、銀楼閣に如何様な暗闇が差し込もうとしているのか…脳裏に留めて置くとしよう。
暗闇が手の施しようも無く拡がる前に食止める…それも葛葉に課せられた所業であろう。

77 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/01(火) 23:39:03
>>71 精神医学用語では『存在しない者』
マァそう云ってやるな。
御主は強い…何者にも動ぜぬ能力を持って数多の世界を行き来しているのだろうな。
俺には其処までの強さや覚悟は無いのだよ…黒猫の姿を甘んじている事でも周知であろう?
俺は罪を背負い自身の姿を失って斯様な姿を為している…本来の名を失ったまま。
しかし御主はどうあろうともその名を保持したまま世界を自由に泳いで行く。
俺には…少々辛いな…御主の生き様は…羨ましくてな…。
ナァどうだろう…いつか俺が人の姿を手に入れたなら。
其の際、なにやら門が開き御主と俺が生身の身体で合間見えたなら。
俺と杯を交わしてはくれぬか。
いつかは知れぬ…数百年過ぎてもなお俺は罪に塗れて獣の姿でいるやも知れぬ。
或いは…此の世界其の物が異様な姿に変貌してしまっているかも知れぬ。
人など姿も無く全てが悪魔と化した世界…一神教に拠って支配された世界…道筋は幾重にも及ぶ。
何処でも好いんだ…どの様な世界でも好い。
俺が俺らしい姿を纏って御主に面と向かえるなら…どの様な未来でも好い。
また来てくれ…此の業斗童子の姿では無く、魂を覚えて居てくれたなら。

78 :葛葉ライドウ:2008/04/01(火) 23:56:07
四月馬鹿だしサマナーも探偵もやめて普通の男子に戻ります

79 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/02(水) 00:07:50
>>78 サクラサク
おぉそうか。
来る者拒まず去る者追わず…それが葛葉よ。
十四代目、おまえが選んだ道が他に在るなら其れも又、好し。
…。
ば か も の !
…お…俺を…泣かせる気か…この…この業斗童子を泣かせるのか…!
おまえの他に誰がライドウの名を名乗れると云うのだ…クソッ…俺の眼が節穴だと…?
いいだろう…俺を納得させろ…勝負だ…此処で俺を倒してみろ…話は…その後だ!!!!!

>>72 うひゃあ!
ハヒィィィィィイ!

おおおおお驚かさないでくれっ猫は割と敏感なんだっ。
終電の汽笛が鳴るだけで耳をそばだててしまうくらいだっ。
…猫は動くものに魅入られる習慣があってな…つい窓際に坐って眺めてしまうんだ…。
こっ此れは俺の興味じゃないぞっただ単に猫の習性と云うだけだからなっ。
アァ今宵も終電が遍く人を乗せて夜の終焉へと日々を誘うのか…いやいや!
此処大正二十年帝都は不夜城にして人の欲望と純情が拮抗する街だ!
俺は見届けるぞーっ。
ニャフーッ。

>>73 女湯見放題
…そう云うて挑んだ者がかつてどれ程いたであろうな…しばし遠い目…。
だが人の世は思う様にはいかぬものよ…いいか好く聞いておけ。
公衆浴場には必ず、主と呼ばれる者がいるんだ。
男湯であれ女湯であれ、入るには其の者の懇意になっておく必要がある。
其れを怠った猫の末路…俺は此処ではとても口に出来ぬ!
俺は其処までする気は無い…顔が知られているしな。
あえて助太刀せぬぞ…御主が望むなら挑め、俺は止めぬ。
成就の際には此処に寄れ…成果報告はじっくり聞こうではないか…猫語でな。
風呂上りのミルクに替えて酒でもつかおうじゃないか。

80 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/02(水) 00:59:35
>>74 ミンウ
…命あるもの いつかは 死ぬ。
だが 苦しむものを 救うのが 我等の 役目。

俺は 此処に残って 人々の加護を
しなければならない。 きみらとは 此処で別れよう。
十四代目よ。 いっこくもはやく だいせんかんを
はかいしてくれ。

…はっ!?
転寝の最中に俺は夢を見ていた様だ…。
何故か俺は九十九博士のロケットに乗って衛星に飛ぶ夢を見た…。
此れは…過去か未来か現在か…何れの事象に木魂するものなのだろうか…。

フフ…俺もまだまだ此の世に未練が在るのであろうな…。
ナァ十四代目…おまえと居られる時間が俺はひどく大切なものに思えてしまうよ。
だからこそ…戦うならば全身全霊で応じる!
そして共に命永らえたならば…おまえに俺のとっておきの酒を振舞おう。
こんな事ばかり云うて詰まらんとでも云うのか…だが構わぬ。
葛葉を名に背負う者同士、前のめりに逝くしか道の無い場面もあるだろう!
そう思うだろう…おまえも!

何を荒ぶっているのだろうな、俺は…此れも四月馬鹿と云うものかな…ニャフフ。
何時でも好いぞ…何時でも参れ…其れが葛葉だ…。

81 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/02(水) 23:13:11
はぁい。
大正妖都の色男こと鳴海昌平。
呼ばれなくても即参上!

>>39
あははっ! 肉球をふにふにされてらぁ。
ゴウト、これもお前の業って奴かもな〜。
曰く。「黒猫で在る処の業」…っての。
初めて見た…いや、会った時は、胡散臭い猫だなぁと思ったが。
今も充分胡散臭いよ。あはははははは。いや、半分真実。

それにしても「仲良きことは美しき哉」。
こうやって戯れてるのを見てると、なぁんだかねぇ。
ふっふ、面白いやらおかしいやら。…俺の心もなんだか、和んでくるよ。
はぁい。お二人さんに熱い珈琲と冷ましたミルク。
仲良く並んで、飲んでいってねぇ!

>>40
初代?
初代か。
…ふん。
初代というからには、平安の頃──?
ヤタちゃんから聞いてる範囲では、そうらしいって噂だけどぉ。
平安時代のデビルサマナーってのはどういう格好をしていたんだろうね。
公達姿か、女性だったら、女房の姿か。
いずれにしろ、誉れ高き悪魔使いだ。
呪いに罹って右往左往したり、やれ給金の支払いがないだの何だのと
せっつくこともなかっただろう。多分ね。多分。

82 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/02(水) 23:30:36
>>41
そりゃどんなアレだ。シネマだか、見せ物だか。
おッ…俺はァ! 絶対に巨大化なんかしない! しないからな──っっ!
言っておくがぁ、俺達は別に敵対何かしてないからね? ん、本当。
そりゃ、ライドウにはいろいろ雑事を押しつけている。してはいるが。
だってあいつ書生なんだもぉん。あるものは使わなきゃ、駄目じゃーない?
立ってる者は親でも使え!
手すりに立っている書生はじゃんじゃん使え!
ついでに使い所のよく理解らない黒猫は腹踊りさせて楽しめッッ!
うにゃー、うにゃん!

>>42
え、何?
今ちょっと背筋にゾクゥ… っと…
なになになに、ライドウの放った仲魔ぁァ?
この場合そうでない方が怖い!
…なんていったって、人間程怖いもんはないからな。

ま、取り敢えずの所は、覗いても… よっと
誰もいないようだし。
珈琲でも淹れて、ゆーったりしますか。
ほんの少しだけ、パラパラ…っと、天井が軋んで埃が落ちる音がするが。
気にしないでおこう。それが俺の処世術だ。

──後で、調べよう。

83 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/03(木) 00:20:19
>>43
なんか美味そうに聞こえる俺は……。
ああ、もう、駄目…、肉頂戴よ。肉。

いぃぃいいい!?
猫肉だって? じょ、冗談じゃないよぉっ。
お──俺、幼児体験があってさ。
いたいけな猫が…ンウッ…、ちっ、窒息させられるんだよぉぉぉおおおお!!!!
あんなこと、絶対しちゃいけない。貧しい農村でも、何処だって!!

俺は…、猫は人間が改良して繁殖させて
それでもって「友人」に仕立て上げたものと思っている。
その「友人」を、何故喰わねばならないんだ!?

俺は。
小さい頃、オジキに窒息させられた子猫の話を聞かされた。
それから、肉が食えなかったのよ。一時期ね。
人間が「友」として選んだのなら。
喰っちゃあ、いけない。いけないんだよ──。

でもお前さんがゴウトを粘っこい目で見るのはいいよ。
うん。別に俺に損じゃーないしぃ。

ま、珈琲でもうやってって? ねぇ?
ミルクもザラメ砂糖も、ほぉら、そろってまーすっ。
どうせ見るなら、琥珀色の夢を見て頂戴。
猫や野菜は、置いておいて、ねっ。

84 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/03(木) 00:38:25
>>44
凛ちゃん。
あのさあ。常々思ってたんだけどぉ。
……上の名字、なんての?

なぁんちゃって、なんちゃって!
探偵のお兄さんの素朴な疑問〜!

──で、本気で、上のなまえ、何て言うの?
俺、パズルでもピースを嵌め込んで、全部仕上がらないと寝付けないタチなのぉ。
だから教えて、ねっねっ。教えてくれたら熱々の珈琲をあげちゃうよぉー。

>>45
兄貴は廓の元締めですからね。
それは…俺としても事件の早急な決着を待ちたいですが…
俺の聞き込みとライドウの聞き込みを合わせて鑑みるにぃ。
これは壮大な自作自演事件と言ってもいいような気がします。
えぇ、「気がします」では、探偵仕事として完璧とは言えません。
もう少し時間を頂けますか?
潜入捜査にライドウを女郎姿にさせて行かせますんで。ええ。

85 :伽耶:2008/04/03(木) 00:44:05
舞田凛(まいだりん)→マイダーリン


AVかよ!

86 :ヤマオカ:2008/04/03(木) 00:54:28
という話だったのですぞ、ぼっちゃま

87 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/03(木) 00:56:54
>>46-47>>50,53,57,58,60 どんな挟み方だよ、お前!
ゴウト。ゴウトっちゃぁぁぁ〜〜〜〜んっ。
笹蒲鉾をお隣さんから戴いたよぉん。ほぉれ。
食べるなら「鳴海は帝都随一の名探偵だ」って言ってね!!
言ってね!!

>>85
や。伽耶ちゃ〜ん。夜中に、ふふ。接近遭遇。
いいのかい? こんな夜中に抜け出して、なぁによ。夜遊びかいー?
ま、それはおいといてェ。
え!?
凛ちゃんって舞田っていうの。
俺の郷里に舞田ってお家あったよぉ。いやいやいやいや、奇遇だなぁ!
──凛ちゃんって、凄く、名前の如くというか、キリリとしてるからね。
「まいだ」…っていう優しい響きは、本人の心の裡というのかな。
姿形じゃなく、心根を表しているようで、なかなか合っているんじゃなぁい。
うん。いい名前だよ。

えーぶい?
…んっ?
なんだかよく理解らないがぁ、伽耶ちゃん。
其処で何故、赤面してるのよ?
えーと。ポリポリ。

……ほ、本当に、どうしてだ?……

88 :芹沢うらら:2008/04/03(木) 01:06:31
アタシだって結婚したいのよぅ!

89 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/03(木) 01:10:53
>>48
おっ。
フサフサの白い犬。
これは…んー、北海道の、アイヌ犬だな。
郷里で見たことがあってね。俺は、犬にはちょっとばかり、うるさい。
見てよ、このピンとした耳。太くて良い尻尾。
綺麗な澄んだ眼。

いやぁ、犬はいいねぇ。犬は。
ふふ。
撫でるとこうして──尻尾を振ってくれる。
人には犬が。犬には人が。古来からずっと相棒としてやってきたのさ。
家族もあるんだろうが、責任を負う眼をしている。この犬は、いい犬だ。

ゴウト。
ゴウトー。
しょうがないな。尻尾をあんなにぼわぼわにして──。
獣同士、ちょっとは仲良くしてみたらどうだよ? なぁ?

90 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/03(木) 01:27:33
>>86
…た、為になります。

っていうか、ぼっちゃまが……。ぼ っ ち ゃ ま が ! !
なんでなんで俺の椅子で寛いでるのぉぉぉぉぉおお──っっ!?
確かに此所の珈琲は美味いけどさ。
まぁ、出してやらなくもないけどさ。
って…ン!?

ヤマオカさん!
なんか背中から天使のような羽根…がッ。
いやいやいや、目の錯覚だ! 昨晩はあんまり寝てないんだっけ、そうだ、そう。
そらそら、ヤマオカさんも。ついでに、俺の椅子で堂々とふんぞり返ってる「ぼっちゃま」も。
目の醒めるように美味い珈琲、ひとつ、やーっていかなぁい?

91 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/03(木) 01:28:27
>>88
ヒュウ。
ここに来てこれぞ! という御方が!
お姐さん。赤い髪と緑の服がマッチング! グッドよ、グッド!
なにやら口縁はヤタちゃんの紫色にも似て…うぅん、たまんなぁい。
っていいますか
最 初 か ら 泣 き 入 っ て る 状 態 だ !

えぇと、それで──結婚願望があるの?
嫌だなぁ、姐さんみたいな綺麗なお人が結婚で悩むって。
そぉんなの、信じらんないよ。本当に悩んでるのぉ?

その目は本気の目だね。
あー、ゴホン!
頼りがいが在り過ぎるのも、一考しないと…
こりゃぁ、当分…縁がないんじゃ…

あぁ〜〜〜〜。えふんえふん!
いや、今日はいい夜だね。こんな綺麗で大人なお客人も来てくれるし!
探偵さん、嬉しくて頬がほころんじまうぜぇ。ふっふ!
取り敢えず。お姐さんも、珈琲やっていってよぉ!
腕によりをかけて淹れちゃうからねぇん!!

92 :以上、自作自演でした。:2008/04/03(木) 01:37:12
珈琲…
あぁ、これぞ大正浪漫ってぇヤツですね。わかります。

93 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/03(木) 01:51:48
>>92
んー…
二杯目の珈琲を淹れよう。
さて、今夜中にここんところの案件を纏めて
書類入れに挟んでおかないとな。
…ライドウはどうすっかねぇ…。
俺としては、二言三言でもいいから、此所に出ずっぱりで居て欲しいんだが。
あいつも朝は神社、昼は帝都中、夜はミルクホールと忙しい身だしな。
強い事も言えないが。

お。
お一人さんのお客さんだねぇ。
こっちおいでよ。其処は少し風が来る。
足元が寒いと懐も寒いって言うからね。ホレホレ──こっちゃ、来い。

花冷えの頃だね。
お前さんの肩にも花弁が付いて。よ、色男。
夜桜見物でもして来たのかい?

珈琲は美味いよ。明治の時代には直輸入って言うの?
日本人向けでは、あまりなかったようだが──。
大正二十年の今じゃあ、こんなにまろやかな味が賞味できる。
全くもって、「明治は遠きになりにけり」…ってぇやつだね。

ふっふふ。

94 :以上、自作自演でした。:2008/04/03(木) 01:57:04
おう旦那、余計なお世話かもしれないがあまり夜更かししないほうがいいぜ。
肌が荒れちゃうからな。

95 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/03(木) 02:08:39
>>49
うぅ。
ゴウトと一緒に撫でられても… 撫でられても!!
だ、だいたぁい、俺は撫でられるよりゃ、撫でる方がいいのッ。
そうだよ。可愛い女中さんとかさぁ、女給さんとか、舞踏手とか。
手に手をとってみたい娘さんなんか、星の数程だよ。
憧れは憧れと、心の中に仕舞っちゃあいるが。
男だもん。やっぱ、されるより、した方がサマになるぜ。ね。

>>51
へぇー。

まるで女性を口説き落とす時のような台詞だね。
鳴海メモにメモっておこう。…大事な時には、コレ。と。
あァ、それはともかくだ、今日もお疲れさん。
此所から川縁を見ていたんだ。
お前さん、働き者のいいお人だよ。──俺には理解る。

今、熱々の珈琲を淹れよう。
これを飲むとね。日常の憂いも、哀しみも、飛んでいく。
ゴウトと一緒にいたいなら、ほれそれ、ゴウトの話でもしようか。
噂をすれば影と、あの黒猫はやってくるだろう。

>>52
初代様?
はつよ…様?
済まない。ハツヨ、という名には憶えが──…
え? ゴウト?
…なんでゴウト?
よく分からないが、ゴウトもハツヨなの? んぇ?

96 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/03(木) 02:27:29
>>94
俺の肌荒れを気にしてくれるあんたは一体…?
うわっ。気になって眠れやしない!

ん〜、でもね、いいんだ。俺は。
このところ、案件が溜まりすぎていたからな〜〜。
これも仕事のうちぃ!
綺麗に書類を揃えてこそ、安眠できるってモンよぉ。
それに朝ピシッと書類を揃えておくと、ライドウの仕事が減るでしょ?
そうしたらあいつが此所に挨拶に来るかも知れないからな。ははっ。

いや本当、最近あいつ、この応接室にも顔出さなくってぇ。
夜は夜で居ないし。ちょっと寂しいかなー…、なんてね。
ま、話半分に聞いて頂戴よ。身内話だし。あはは。

>>54
? ああ、小説家の先生かぁー!
ノラはいないよ。今頃どこかで静かに眠っているだろう。
少なくとも此所にはいない。ゴウトという黒猫がひとり居るだけよぉん。
探偵なのに力になれなくて悪いが、無い袖は振れないんだ。
…済まないな。

ノラもクルツもあんたの家に居て幸せだったろうよ。
そんなに優しくして貰えて──。家族同然に。
そういやぁ、ノラとクルツは、小鰺が好きだったそうだね。
うちの黒猫──ゴウトにも、たまには小鰺でも差し出してやるかな。
あいつもライドウもああ見えて運動量が凄まじいからね。

なんだか大事な事を教えて貰ったような気がするよ。
また汽車の話でも聞かせてくれ。阿房のように、爽快なやつを、ね。

97 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/03(木) 02:55:33
>>55
お 前 は ミ ー ト ボ ー ル だ ! !

何か言ったっけ? 今。
大丈夫、大丈夫。夜中だからっておかしくなってなんか、ないよぉ?
それはそうと…

お 前 は ミ ー ト ボ ー ル だ ! ! ! !

いやいやねぇ。あいつの肉球なんぞ、カラカラに乾いてるんじゃないのぉー?
ゴウトはライドウにいつも帝都中を付き従っているしさ。
いっつも、裸足で歩いてるもんだから、きっと肉球は硬い筈。
俺? 俺はそんなの、触ったことはないけどさー…。
きっとあんな猫、泥を落としたところで、大差ないって。多分!

いっちょう、触ってやろうか。んん?
ゴウト、ゴウトや。
むにむにむに。
むにむにむにむに
むにむにむにむにむに
むにむにむにむにむにむに

…何、このピュアーな感触!?
お前は生まれたての赤子猫か!!!!

98 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/03(木) 02:59:52
>>56
うぅぅう。
人修羅君が此所で「死亡遊戯!」とかやらないことを祈るよ……。

「血の海を渡ってきたルガーP08をもつ男
 超力計画をめぐる熾烈な権謀の渦
 危険な遊戯の代償は一体何か!?
 怒りを知ってしまったライドウは伽耶ちゃんの憎悪を愛せるか?
 虚妄に生きる奴らをぶち殺せ!
 虚構の世界を破壊しつくせ!
 走りぬける男たち、そしてヤタガラスの使者の最も危険な遊戯(班駒)
 赤マント事件は仕組まれた罠か?
 帰ってくるのは無残な死体ばかり
 現在最も危険なものは?

 最も危険な遊戯&猫
 御期待下さい」

…ちなみに俺は一回寝たぐらいで女房面されたら、それなりに嬉しいよ。…んー…。

>>59
おおーっ、愛の告白ゥ。
やるじゃないのよ、ゴウトさぁぁぁん!
式には呼んでねぇ!

──種を超えた愛情かぁ……
──なかなか隅に置けないねぇ、ゴウトー?
──黒猫って、顔に朱が差しても気が付かれないのがいいよね。うっふふ。

99 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/03(木) 03:24:59
>>61
なんせ「しゃみせんゴウトちゃん」…だからねー。
誰が呼んだか、誰が呼んだかー。
本猫もそれなりに気を使って毛繕いしてるようだし。
まぁ、黒光りしてなかなか素敵な艶なんじゃーないのぉ?
……………………。ってェー!
こいつ、俺が触ろうとすると、こんなふうに「するっ」と逃げやがる。
まぁったく、可愛くない猫だぜ。ははっ。
こうやってじいっとしてる所を見ると、何か置物みたいでいいんだが──。
桜の花を背負ってるぞー、と手を出したとたん、「バリバリ」だからねぇ。
本当、扱いづらい猫様だよ。…ふん。

>>62
よっ!
人修羅君、いつもの通り、半裸だな!
寒くないのか訊いていいだろうか。…実際、どうなの?
あー、たしかに夕餉には向いてるな、オムライス。
そうだな。じゃ、今日の夜、俺の知ってる「秘密の倶楽部」ででも。
お食事と参りましょうかー!
うん!

オムライスくらいなら奢ってやらないこともない。
いやいや、マジで。

100 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/03(木) 03:33:43
これは目出度い。百の席が埋まったんだねぇ。
おめでとう、俺。自分で祝うけど、俺。
そしてゴウト、ライドウと雷堂。来てくれる人間と悪魔の人達!
あ〜りがとねっ!

>>63
! なぁーにをおっしゃいますか、おっきゃくさぁぁ〜ん。
そんなもんくらい、俺が作ったるわぁー!! ダァァアあ!

えぇっと、冷やし珈琲に…なになに、ミルク多目?…んー…このくらい?
カラリコロリと氷を入れて。ほうほう、こりゃーなかなか涼しげだね。
待ってねぇん、氷を包丁で四角に切るから。実はこれが一番重労働。
氷は氷屋さんで買ってるのねん。いつも夕方くらいに届けてくれるのさ。
電気冷蔵庫の普及はもっと待たなきゃいけないのかね。──ふぅ、やっと切れた。
はぁい。どうぞ。
こんなに珈琲だしてるけど、カフェらてー?なんて初めての注文だよ。
はいはいはい、長椅子に座って、さ。めーしあがれっ。

…追加でエスプレットショットは如何ですか? お客様。

>>64
ひぃッ。
らららら、ライドウ。
其処に居るよな? 居るよね?

ゴウトと共に影から見守っててやるぞーっ!!
えいえいおー!
はらへったー!

101 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/03(木) 03:49:20
>>65-67>>75-77>>79-80
ゴウトお前…。雌でも変わらないと思うぞ。…けだものだし。
むしろ「しっかりしろ」ってお前に言いたいぜ。
男が泣くな。いや、雄なら泣くな。
…ライドウが絡むとゴウトも涙腺緩くなるんだから…はぁ。
取り敢えず、先刻はライドウに戦ってもらって助かったぜ。
ならず者に目を付けられないように、今後は留意しときますかぁ。

憶えてたらだけどね!

>>68
そうだな。
猫の姿だと出来ないことが、幾らかある。
だがしかし、猫の姿だと出来ることも、幾らかある。
ようは均衡。この世を渡って行くのは──おんなじだ。
自分たるものが確固としてあれば、そこはそれ。
いくらでも渡世して行けるだろうよ。

此所にいる、ゴウトのようにね。

なーんって言って誉めちゃうのは、たまぁにね。
タイプライター打つのを助けてくれちゃうからなんでありまして!
しっかし不思議よねー。こんな器用な猫。金に困ったら売り飛ばそうかしら。

──!!
ヤ、ヤタちゃん!!!!????

いっ、いつからいたのぉぉぉぉ────────っっっっ!?
ゴウトは大事な目付ですよね。はぁい。わかります。
だいじょうぶですっ。この鳴海、お役目の邪魔はしませんっ。断じてッ!!

102 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/03(木) 04:14:38
>>69
いや。──俺は親にあまり反抗しない餓鬼だったんだ。
郷里の事は、あぁんと、話したことあったっけェ?
ま、其処にかけて頂戴よ。

まずは珈琲。
熱々の淹れ立てだ。ん…そうだ、ミルクとザラメ砂糖、入れるかい?

俺はね。わりと貧しい家だったから。
冷や飯を喰いながら、大きくなったようなもんなの。
お袋は横顔の綺麗な人だった。
今思うと、「鄙には稀な」人だったんだと思う。
そのお袋を、その横顔を、泣かしたくはなかったのさ。
ただそれだけだ。それだけだけど──。
俺が郷里から帝都へ出て行く時。ぎゅっと左手を掴まれた。
「行かないでくれ」と。無言で。その気持ちが、俺には、とてもとても痛かった。
結局言葉も交わさずに旅立ったよ。
あの時のお袋の目、俺は一生忘れないだろう。
──ただ、それだけの、思い出さ。

ああ、何か語っちまった… …悪い。
俺も、ゴウトと同じく、今の方がタチが悪いのかもね。ふっふ。
あんたも、昔の事って思い出す? それとも、前だけ見てる?
どちらでもいいさ。たまには振り返ってみてもいい。俺はお前さんのお陰で、そう思えたよ。

103 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/03(木) 04:35:56
>>70
そうだよ。ここの水は──「錆臭い」。
ライドウはそう言って、俺がコップに注いでやっても、飲みやしねぇ。
葛葉の里では清水ばかり飲んでいたんだろう。
ここへ来て初めての頃、ゴウトと目線を交えるばかりで、俺の事は無視しやがっていた。
そのあいつに、「まぁ、飲めよ」と一杯の水をやった。そうしたら、何て言ったと思う?
一言──「不味い。」それだけよ。一刀両断、暖簾に腕押し、梨の礫。
ああも社会性に欠いていると、あんぐり口を開けて見るだけだったぜ。実際。

そのライドウも、薬罐でお湯に湧かして、錆抜きをして
そうして飲むようになったけどね。
最初の頃は、お湯でさえも嫌々な顔で飲んでたよ。うん。

なるべくお客さんに出す珈琲は、ライドウに昼間汲んできて貰った井戸水を使っているよ。
清水のように喉ごし芳醇、とはまぁ、いかないが、それなりにいい水だと思う。
しかし。珈琲の話はよくするけど、「水」の話はとんと、しなかったよなぁ。
ありがとう。なぁんとなく、気分転換になったよ。なぁんだか、ね。

>>71
わおぉ〜、異国の兄ちゃん。ひっさしぶりぃ〜〜〜〜っ。
わっはっは! 本当、久々だねぇ!
珈琲、淹れるからねぇん。ちょっと其処で座っておいでよぉ。
そのでかい剣は、危ないから…んんー。
床に置いて。そっと、ね。

それにしても今回はおとなしいなー。
初めて会った時なんか、超必殺技かましてくれたし──…
兄ちゃんの声、凄かったからねぇ。「超究武神覇斬!!」…とかって。
今でも語り草だよ。あの破壊力。もう、珈琲出すから勘弁!って感じで。
ああ、そう言ってるうちに珈琲が入ったよ。さぁ、ぐいっとやってくれ。
──あ 済まない 兄ちゃんはミルクとザラメ砂糖必須だったな。よぉし、待っててよォ。

104 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/03(木) 04:50:43
>>72
春の風の悪戯かい?
ふふ、大きな口開けてェ。隙だらけ!
もう降参してこっちへおいで。探偵さんが珈琲淹れてあげるから。
何、紅茶の方がいい?
えっとー…

あ、あった、あった。
氷川総司令…さんの為に取り寄せた葉が……ああ、これこれ。
表書きには…、ん? どれどれ、何か書いてあるが。

「マカイバリ──清水のような澄んだ飲み口。
 インド古典音楽のように複雑に舌の上を転がるハーブ香。
 お茶の新芽のエキスが、胸の奥から湧きあがる不思議な感動を誘います。」

へぇ。こういうの氷川さん、飲むんだ。
マカイバリは50グラムしか取り寄せてないから、貴重品なんだけど、せっかくだしね。
…お。ちょうどお湯も沸いた。じゃあ、今から淹れてみるからねぇ。乞うご期待ぃ。

>>73
   __   _
   〈>, ' ⌒ くノ
  ∩ζ ,ノ~ゞヽ
  ))、ζ゚ ー゚ノ ではさっそく行ってくるからな!
  (( <| <v>|>
   ヽ 7__|: 」
     i_/ J

……いや、嘘だけど。

105 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/03(木) 05:06:17
>>74
! あんた、面白いな。
この探偵の目から言わせて貰うと──「老いてもいるし、若くも見える」貌だ。
こんな貌の人間はそうはいない。
もしかしてあんた、重大な任務を背負っている?
超力計画に荷担しているのか──それとも──いや、こっちの話だ。
ああ。わかったよ。「しっかりしろ」というお前さんの言葉。しかと受け取ったぜ。

>>78
い い か ら お 前 は こ の 錆 臭 い 水 飲 ん で ろ
い い か ら ! !

ゴウトを泣かすなよ。この、書生様め。
まぁいい。拳骨くらいで許してやるぜ。
なんてったって、時季が時季。この春の陽気に免じて、大きい心で対応しよう。

っていうかね、ゴウトが泣くと、「鳴く」ってことでもあるから!
ニャーニャー五月蠅いんだよ。本当。勘弁して、ね? サマナーくぅん。

106 :以上、自作自演でした。:2008/04/03(木) 09:50:36
おお鳴海さん!お久しぶりです!

107 :以上、自作自演でした。:2008/04/03(木) 17:26:43
暗きが応援してたんだが…何故?

108 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/03(木) 22:48:18
>>106
んー?

もしかして待たせてたぁ?
あっはっは、ごっめ〜ん、ごめぇん!
相変わらず案件が纏められなくてさ。…と、言うよりも
もしかしたら足で情報を稼ぐより、こういった書類を片付けるのが生来苦手なのかもね。
なんせ情報は鮮度が命。このたった二本の足じゃあ、おっつかない。
だが、やはりね──。探偵としては、靴底を磨り減らして追いたいワケよ。情報という獲物を。
ふっふ。こうやって語ってるとなにやら「探偵談義」…というような様相だけど。
ま、俺は俺のやり方でしか、出来ない。そんなところ、かな。

ん?
何か話が紛糾して、それから空中分解してるってー?
まぁ、いいじゃなーい。こんな時もあるさ。ふふふ。

今日の豆は挽きたてだよ。
香ばしい豆の香り、とくと味わって頂戴よ。ねっ。

>>107
…暗き、というと文学的な表現だね。
「…その暗き闇に白い指を浮かび上がらせて…」
なぁんて、ね。一節だが文章が浮かんだよ。脳裏に。

あぁー、それはそうと今日は「ショートケーキ」があるんだ!
りんちゃんみたいにホールで買うわけにはいかないが。
がまんなんかしなくてもいいから、これ、一緒に喰って行かない?
とろとろの苺のムース…、これ、なかなかグッドなんじゃないかなー?
うまいものはいつ食べてもいいもんだけど、夜のお菓子ってのも乙でいいよねぇ。

109 :以上、自作自演でした。:2008/04/03(木) 23:15:46
477 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2008/04/03(木) 15:23:20 ID:tA5WjpbX3
これを見た貴方は呪われました…
これからたくさんの不幸があなたを襲います…

呪いを解きたければ
野久保はゲロ
と、ここに書き込んで下さい
http://tv11.2ch.net/test/read.cgi/actor/1207144524/



控え目なところだけを売りにして他二人に便乗した姑息野郎かつ芸無し空気、だがナルシ全開妄想で自分は人気があると思いこみ調子に乗ってる天狗、人気がなくアンチが大杉る肝池沼面不細工ナルシオカマ=野久保

このどれか一つを万民に言われている嫌われ者
こんな嫌われてる芸能人倖田以来だぜ

★上地の演技はネ申
見るごとに異なる雰囲気、仕草、表情、声、性格。
ヘキサでの馬鹿キャラ
わざとらしさと中の天然な言動
活発な反面
見え隠れする冷静沈着なオーラと面持ち。
天真爛漫な仕草、発言
ドラマでのシリアスな演技と
計算高さ
腹黒さ
ただのバカなのか天然なのか腹黒なのか多重人格なのか。
自分の嫌いなイメージが彼の演技かもしれない。自分の好きなイメージが彼の演技かも知れない。その演技をしているようにに見せる演技をしているのかもしれない。
どこからどこまでが演技か分からない恐ろしさ
演技をすることが天性の習性である上地は天才だ。

110 :きのしたゆきな:2008/04/03(木) 23:21:35
ちょりーっす!
スザンヌかわいいよスザンヌ

111 :以上、自作自演でした。:2008/04/03(木) 23:26:41
パンパァス

112 :以上、自作自演でした。:2008/04/03(木) 23:30:38
所長もゴウトさんもご存知ですか?
世の中には【仮面使い】なる人種が存在するらしいですよ。
仮面は異人の言葉でペルソナと称すとか。

113 :以上、自作自演でした。:2008/04/03(木) 23:36:29
例のバラバラ事件だがよ、あの胸糞悪い骸の写真が街中から消えたと思ったら
何でも仏蘭西のインタポォルの真似事だかで、警察が切り貼り写真をこさえて
貼り替え始めてたンだ。モンタンジュだか肉襦袢だか、そんな名前だったな。

で、その切り貼り写真を見てみたンだが、深川辺りに出入りするような奴の
顔はたいてい覚えてるが、見覚えのある顔じゃなかった。

おめェさんの助手の話じゃ、近くで葬式があったってことだが、玉ノ井の近くは
寺町だ。仏滅が来りゃ葬式も珍しくない。それに、あの辺りは水はけが特に悪くて
流行り熱にやられたり肺を患ったりする女郎も少なくない。

だけどよ、殺されたのは30絡みの男だ。女郎の葬式と何か因果があるってェのか
俺には見当がつかねェが……。
とりあえず、俺も何か聞いたらまた来るぜ。

114 :パロム:2008/04/04(金) 09:16:12
うちの姉ちゃんがピンク頭でエロ衣装のビッチになっちまったぜ!
姉弟で間違い起こしそうだぜ!

115 :以上、自作自演でした。:2008/04/04(金) 16:54:42
    |┃三    ,ィ, (fー--─‐- 、、
    |┃.    ,イ/〃        ヾ= 、
    |┃   N {                \
    |┃  ト.l ヽ               l
 ガラッ.|┃ 、ゝ丶         ,..ィ从    |
    |┃  \`.、_    _,. _彡'ノリ__,.ゝ、  |     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |┃三 `ゞf‐>n;ハ二r^ァnj< y=レヽ    <  話は聞かせてもらったぞ!
    |┃.    |fjl、 ` ̄リj^ヾ)  ̄´ ノ レ リ     |   帝都は滅亡する!
    |┃三  ヾl.`ー- べl,- ` ー-‐'  ,ン       \____________
    |┃      l     r─‐-、   /:|
    |┃三     ト、  `二¨´  ,.イ |
    |┃     _亅::ヽ、    ./ i :ト、
    |┃  -‐''「 F′::  `:ー '´  ,.'  フ >ー、

116 :以上、自作自演でした。:2008/04/05(土) 04:38:18
おっさんwwwwwwwwwwwwwwwポゥッwwwwww

117 :鳴海恵介:2008/04/06(日) 00:29:12
ジャックイーン!

118 :葛葉雷堂:2008/04/06(日) 00:59:30
む…どこだ此処は…

119 :以上、自作自演でした。:2008/04/06(日) 05:08:01
チョモランマ

120 :以上、自作自演でした。:2008/04/06(日) 21:01:46
ゴウトくすぐっていいですか?
コチョコチョコチョ
ゴウトお腹に顔を埋めてもいいですか?
モフモフモフ

はぁ〜…やわらかいなぁ…

121 :以上、自作自演でした。:2008/04/06(日) 21:04:39
鳴海のちんぽなめてもいいですか
ペロペロペロ

122 :以上、自作自演でした。:2008/04/06(日) 21:23:41
ゴウトさんにチュ!(前面座位から)

123 :以上、自作自演でした。:2008/04/06(日) 21:25:28
そしてSEX

124 :宗像:2008/04/07(月) 14:32:46
泣けッ!叫べッ!

125 :八神庵:2008/04/08(火) 01:14:49
そして氏ね!

126 :以上、自作自演でした。:2008/04/09(水) 10:57:45
二役だから過疎ったら終わり

127 :以上、自作自演でした。:2008/04/09(水) 14:56:32
ライドウさんが好きなんですけど、どう告白したらいいでしょうか

128 :以上、自作自演でした。:2008/04/09(水) 21:28:35
あいよっ!シーフードピザお待ちっ!

129 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/10(木) 00:45:50
桜の花も今宵限りよ…。
また葉桜に春思う初夏がやってくるな。

…文句が違うなどと無粋な事を申すなよ。

>>85 そうAVだな
ああAVだとも。
御主はかなり…『auf Verdacht 』…だぞ。
帝大の學徒が時折使う俗語だがな。

リンの苗字が舞田と云うは初耳だが、御主は懇意の者か?

>>86 ヤマオカ
…スマン、話がよく見えん。
おーい十四代目、アルプを召喚して此の者の心を探ってくれ!

案外、その坊ちゃまに物申したいかも知れん。

>>88 芹沢うらら
おいおい待て待てっ八つ当たりで俺に拳を振るう気かっ。
闘いと為れば俺も黙っては…ムム?
なんだ御主…割と深刻じゃないか。
しかし、御主それだけの拳闘の作法身につけているのであれば。
案外近くにいるかも知れんぞ、拳闘好きで負けん気の強い男とか。
女一人で日本海、立ち寄った雪国で出会った警察官…。
なんかありそうな話だと思わないか?
ニャーン。

130 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/10(木) 00:46:15
>>92 大正浪漫
ウム…確かに好い薫りだな。
思えば明治は激動の時代だった。
古い体制を打ち破り、清新な空気を此の國にもたらそうと、誰もが踊った。
天地鳴動せんとする程の混迷の世であった。
比して大正は、文化の時代と云っても過言ではないな。
元禄の世に似た諧謔の軽やかさがあるんだ。
俺は決して嫌いではないな。
こうした時代も好いものだよ。
ニャフ。

>>94 肌荒れ
おぉ、云うてやってくれ。
鳴海も次の週末にはまた給仕の娘と逢引であろうからな。
肌が荒れては男が立たぬ…ン?
なに…振られた?
そうかでは今回の調査書は鳴海に任せよう。
月曜までには仕上げてくれ、ヤタガラスの使者が取りに来るからな。

>鳴海
…其処はこう云うて欲しかった。
『お前は今泣いていい』
わかるだろう、お前も…目付け役としての俺の立場を。
ウニャ。

131 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/10(木) 00:47:09
>>106 鳴海さん久しぶり
全く…十四代目と俺が立ち寄った時にはいつも事務所にいるんだがな。
時折足取りが掴めなくなるんだ。
いない…と思ったら赤マント事件の時の様に好い場面だけかっさらう。
あのフットワークの好さ…いつか本気で仲魔に加えたいんだがな…。

>>107 応援
暗き…とは通り名か?
わざわざ斯様な名で呼ばれるとは…密偵か。
此処大正二十年帝都は魔窟であるからな…。
陰に潜む闇の者も多い事だろう。
情報入手に役立つならば俺も知己を得たいものだ。
佐竹に聞けば居所が判るかも知れん。
よし十四代目、大國湯に行ってみるんだ!
…ただし頼むから俺を浴場に連れて入らないでくれよ?

>>109 呪いの手紙
ホウ…新たな怪文書が出てきたか。
では呪い返しといくか…おい鳴海、墨を貸してくれないか。
爪にしたためて、『不』の字に幾つかの線を加える。

『これからたくさんの多幸があなたを襲います…』

これで好いだろう。

>>110 ハチワンダイバーおめでとう
おい十四代目!
出たぞ、あれはまだ悪魔全書に載っていない筈だ!
…なに、SPが足りないから戦闘を避ける、だと?
おい待て十四代目、そんな事で帝都が護れるかっ。
…仕方が無い、口端に出ていたスザンヌという悪魔でも探すか…。

132 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/10(木) 00:47:42
>>111 パンパァス
どうしたんだ金王屋…新しい物品を仕入れたのか。
…何故、俺に見せるんだ?

云っておくが俺は確かに中身は老いぼれだ。
だが黒猫だぞ。
第一、デビルサマナー葛葉ライドウに装備品は不要だ。

…何故、笑う?

>>112 ペルソナ
それは実に興味深い情報だな。
或いは今後、そうした異能力者達と合間見える事が無いとも限らない。
何らかの事件に関わってくる事だって充分に有り得るぞ。
心してかからねばなら…なに。
もう此処にも数人立ち寄っていると云うのか?
悪魔の存在を知覚できる俺でも、仮面の存在には気がつかなかった…。

>>113 モンタージュ
続報だな?
いつも参じてくれて鳴海も助かっているだろう。
俺からも礼を云うぞ。
ニャー。

見覚え無き男の顔か…では見方をずらしてみよう。
見覚え無き筈のその男に似た女…これならどうかな?
聞き込みの最中、遊女から面白い情報を仕入れた。
近くであった葬式だがな…荼毘に付されたその女。
人相書きの男に似ていたと云うんだ。

133 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/10(木) 00:48:17
…もうひとつある。
首なし変死体だが、殺害後すぐに体液が抜かれていたらしい。
人の体液と云えば七割近い重量があるだろう。
水際で発見された理由はこれで説明がつくぞ。
体液が抜かれている事を悟られぬよう、一度水死体にしたんだ。

さて名探偵の推理や如何に…だな。

>>114 ピンク頭でエロ衣装のビッチ
慣れだ。

御主の姉だが、そのような衣装で毎日いてみろ。
炊事洗濯家事手伝い、便所掃除から天井裏の煤払い…。
そのうちに、いい加減にまともな格好しろと叫びたくなる筈だ。

というか、風邪ひくから早くドテラでも着ろと云っておいてくれ。

>>115 MMR
そ、そうだったのかー!

させんわ!

プギャー!

>>116 おっさん
ああ確かに俺はおっさんだ。

かれこれ数百年も此の世にいれば誰でもおっさんだ。
だが少なくとも今俺が憑依している此の黒猫の身体は若者だぞ。

背筋は曲がっているがニャ…猫背だしな…猫だからニャ…。

134 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/10(木) 00:50:19
>>117 センチュリオン
御主…目が、目が光っている!
まさか俺と同じ…マグネタイトで生きる者なのか?
葛葉傍流に御主の様な者がいるとは聞いていないが…。
…いいだろう、此処で逢うたも何かの縁。
御主の技、見せてみよ!

…おい待て…特殊能力は何も無いだと…?
じゃあ何故、目が光る!

>>118 久しぶりだな
時は大正二十年帝都。
処は築土町、於いて鳴海探偵事務所だ。
いや正確では無いな…何故なら御主にとって此処は異世界だからだ。

以前から幾度か参じていたが、覚えていないか。
おそらく俺達が為したと同様、御主も命を受け此処に来たのであろう。
案ずるな、できるだけの協力はするぞ。
向こうに鳴海もいる、挨拶をするといい。
できるだけ、愛想好く、な。

>>119 チョモランマ
待て。
其の言葉、俺の語彙の中に無い。
名詞なのか動詞なのか形容詞なのかわからないぞ。
しまった…俺とした事が…誰に聞けば好いのかわからん!
クッ…まずい、まずいぞ…。
こう云う難問に当たった際は必ずゴウトナビが発動せねばならぬのに!

135 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/10(木) 00:50:58
仕方ない、其処に坐って待っておれ。
明け方には戻る。

何処へ行くと?
…ええい秘密だ!
こんな情けない姿を御主達には見せられぬ故!

シュタタタタタタタタタタタ。

136 :以上、自作自演でした。:2008/04/10(木) 00:52:05
ゴウトなでなでー

137 :以上、自作自演でした。:2008/04/10(木) 01:17:45
そうだ!
どうせ聞こえるなら、聞かせてやるさ!
ゴウト!
好きだァー! ゴウト! 愛しているんだ! ゴウトー!
「ねこじゃらし禁止」と言われる前から好きだったんだ!
好きなんてもんじゃない!
ゴウトの事はもっと知りたいんだ!
ゴウトの事はみんな、ぜーんぶ知っておきたい!
ゴウトを抱きしめたいんだァ!
代々のライドウ達に説教されるまで抱きしめたい!
心の声は
心の叫びでかき消してやる!
ゴウトッ! 好きだ!
ゴウトーーーっ! 愛しているんだよ!
ぼくのこの心のうちの叫びを
きいてくれー! ゴウトさーん!
十四代目が「俺も大学芋が好きだ」といってから、ゴウトを知ってから、僕は君の虜になってしまったんだ!
愛してるってこと! 好きだってこと! ぼくに振り向いて!
ゴウトが僕に振り向いてくれれば、ぼくはこんなに苦しまなくってすむんです。
優しい君なら、ぼくの心のうちを知ってくれて、ぼくに応えてくれるでしょう
ぼくは君をぼくのものにしたいんだ! その美しい心と美しいすべてを!
誰が邪魔をしようとも奪ってみせる!
ヤタガラスの使者がいるなら、今すぐ出てこい! 相手になってやる!
でもゴウトさんがぼくの愛に応えてくれれば戦いません
ぼくはゴウトを抱きしめるだけです! 君の心の奥底にまで高速で連打をします!
十四代目の連打以上に強い連打をどこにもここにもしてみせます!
十四代目以上の連打だけじゃない! 心から君に尽くします! それが僕の喜びなんだから
喜びを分かち合えるのなら、もっとふかい仲魔にする為の連打を、どこまでも、どこまでも、させてもらいます!
ゴウト! 君がボンクラ探偵をフルボッコにしろといってもやってもみせる!

138 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/10(木) 08:14:49
…戻ったぞ。
明け方は雨だな。

コホン…ところでチョモランマだが、好い情報を聞いた。
ヴィクトルの処に行くんだ。
そうすれば何らかの情報がつかめるかも知れん…と云う情報だ。
いや俺の本来の役割はナビだからな。

>>136 なでなで
ムムッ…ウム…なんというかその。
はじめてのおつかいを無事済ませた丁稚の小僧のような気分だが…。
そんな大した用事じゃ無いのだがな無いのだがな。
ロケットで衛星にでも赴き、無事帰還したともなれば別だが。

>>137 慟哭です
…そうか。
美しいと俺を云うか。

ならば、俺と剣を交えるか。

俺は葛葉、此の世に生まれ生きるはただ、闘いのみ。
ライドウの名を後世に継ぐ為ならば此の命、捨てる事も厭わぬ。
俺を愛すると云うならば、俺の背負うた此の業を愛してくれ。
血に塗れ殺戮の雄叫びを放つ俺の姿を焼き付けろ。
闘いの中でこそ、俺の本当の姿を御主に見せてやれる。

…黒猫の姿で云うても説得力はあまり無いな…。

139 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/10(木) 08:15:25
>>120 ヌコ
ハヒィ!?
うぐおっ…ヌグオッ…ヒギャー!

ああああああまり無茶するなマグネタイトが漏れる!

…ウーム山椒魚の時とは人当たりが全然違うな。
黒猫とは不思議な生き物だ…。

>>121 阿呆
御主の目は節穴か!
其れはミシャグジ様だ!
いや待て。
御主悪魔の姿が見えるのか…そうか相当病んでいる様だな…。
いいだろう御主、機を見て其処に参れ、葛葉の鍛錬を積ませてやろう。
ネビロス道場と云うのがあってな…。

140 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/10(木) 08:15:59
>>122 前面座位
…しかし御主、俺は黒猫だぞ。
向かい合って坐ると俺の背丈は御主の腰の高さ程もないぞ。
御主ひどく前かがみになって、それはかなり無理な姿勢だ。
わざわざ印度修行僧の荒行の様な真似せぬでも好いじゃないか。
天気の好い日に屋上に参れ。
まずは日向ぼっこだ。

>>123 虚無への供物
では俺はバイオレンスと応えよう!
闘いは天帝への供物なり…。
一挙手一投足たりとも疎かにしてはならぬ。

天気の好い日に屋上に参れ。
まずはフルボッコだ。

>>124 宗像
…聞こえる…この遠吠えは…奴だな。
姿は此処に在らずとも届く声…尋常では無いぞ。
帝都を侵食せしめんとするかの如き常人ならざりし響きだ。
此れは或いは…神か悪魔の介入が為されているかも知れん。
おい鳴海に雷堂に十四代目…心しておけ。
俺達は、想像以上に手強い敵を相手にしているのかも知れん。

141 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/10(木) 08:16:28
>>125 禁千弐百拾壱式八稚女
おい十四代目、窓の外を見てみろ!
街頭で何者かが決闘している!
いや一対一では無さそうだぞ、どうやら双方三人組の様だ。
だが乱闘に至らぬ処をみると…何がしかのルールがあるのかも知れん。
しかしあやつ等、いったい何時の時代から来たんだ?
大正二十年帝都に赴いてまで闘うか…彼方にも業を背負う者あり。
ところで鳴海、おまえならどの組が好ましいと思う?
俺は米国旗印の三人組が面白いと思うがな。

>>126 毎度どうも…そして『あヽ上野駅』
御主は上京者か?
そうだな…地方から仕事を求めて帝都に移住する者の悲哀だな。
田舎では親兄弟と共に百姓をし、帝都では別の職に就く…。
人生ふたつの生き様を背負わねばならぬ。
だが…進歩目覚しい此の国よ…今はまだいいが。
いずれ、都市部と地方の格差は激しくなるだろう。
そうなれば各地の習俗伝統は薄れていくかも知れん。
神も魔物も人がいてこそ存在できる…八百万の眷属の命運も風前の灯だ…。
御主…偶には国許へ帰っているか…?
顔を見せてやれよ…そして御主の国の神々を思い出してやってくれ。

142 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/10(木) 08:16:50
>>127 十四代目に告白
…スマン。
俺としては御主に進言はできぬ。
十四代目はいまだ道半ばにして、俺から見れば未熟者だ。
目付役の業斗童子であるからには、修練に没頭してもらいたいくらいだ。
あいつも人並みであれば、色恋のひとつもさせてやりたい。
それも人として生まれた喜びだろうしな。
だからむしろ…俺は御主を押し留めるべき立場にいるんだ。

…あいつは大学芋に目が無い、それだけ云うておく事にしよう。

>>128 シーフードピザ
…ハフ?

此れは出前だったのか?
…しまったっ海産物の薫りについ…まっしぐらに喰らいついていた…。
此れはまずい…上に載った具がもう、無くなってしまった!
鳴海や雷堂や十四代目に見つからぬうちになんとかしなければ!

おい御主…スマンが同じものをもうひとつ頼む。
鳴海が来る前に持参できるか?

…ウニャ?
なにっヒゲにチーズがついているって!?
イカン、イカンイカン!
…河原の砂で落としてくる。

とたたたたたたたたた。

143 :以上、自作自演でした。:2008/04/10(木) 18:07:42
鳴海さんとライドウくんと川の字で眠りたいんですが、真ん中に入れてくれますか?
ゴウト様は私が抱っこしますんで

144 :以上、自作自演でした。:2008/04/10(木) 21:51:58
143は妊娠した

145 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/11(金) 08:47:57
おい鳴海、でしゃばらせて貰うぞ。

>>143 川の字
成程此れは川の字と呼べなくも無いが…。
鳴海は事務机で居所値、十四代目は長椅子でごろ寝。
御主は俺を抱っこして中央の麻雀卓に突っ伏して休むか。
…非常に無理な川の字だな。
さすがは男所帯、だらしない事この上無い。

>>144 以降黙殺
客人に絡むな酔っ払い。
相手ならば俺がしてやろう。
出来なくば去ね。
さもなくば俺が去る。

俺は其れ程寛容ではない。
おい鳴海、手前勝手でスマンな。
…では町内巡回に行って来る。
ニャフ。

146 :ヤタガラスの使者:2008/04/11(金) 09:10:04
>俺は其れ程寛容では無い
そんな態度だから獣にされるのです

147 :以上、自作自演でした。:2008/04/11(金) 16:30:13
ごうとをいじめないで〜…
ぐすん、ひっく
たんていのおじちゃん…
ごうと、いなくならないよね?

148 :以上、自作自演でした。:2008/04/11(金) 17:04:26
あぁー、やっとあなたたちのゲームをクリアしましたよ。
鳴海さんもゴウトさんも最高にカッコイイね。

149 :以上、自作自演でした。:2008/04/11(金) 17:21:29
フキノトウの天ぷら あげるお

150 :ゴトウマキ:2008/04/11(金) 17:47:05
はぁ

151 :以上、自作自演でした。:2008/04/12(土) 11:50:46
成海璃子?

152 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/12(土) 20:16:58
>>146 好いツッコミいただきました
ギニャフッ!
クッ…返す言葉が無いではないかっ。
此れが俺の業の真相かーっ!
嗚呼、人の姿だった頃の俺にもう少し堪え性がありさえすれば。
今頃は歴代ライドウの一端に加わっていたものをっ。
上座に堂と居座って説教部屋で新入りイジリに興じておれたものをっ。

…違うって!
云わせるなって!
ウーム、今俺は黒猫なのでな、季節になると気性がな…。

というか御主より俺の方が長く生きてるのに何故判る。


153 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/12(土) 20:17:37
…では。
あらためて此処で云うておく。
客人同士の歓談相談漫談、大いに結構だ。
だが客人に対する一方的な茶化しや冷やかしを、俺は好まぬ。
其の手の言葉ならば俺達にぶつけろ。
今まで通りな。

しかし本より此処には取り立てて定まった決り事など無いからな。
今後も、鳴海ならびに各人は自由に振舞うてくれ。
此れはあくまでも目付役業斗童子の一存でしかないのでな。

万が一にも俺の所作が此の場の興を殺ぐのであれば。
俺は葛葉らしく裏方に戻る事とする…元々、ナビ役だしな。
それまで引き続き御相手御願い奉る。

口煩い目付役でスマンな。

今宵は此処迄に留めておこう。
ムフー。

154 :井上トロ:2008/04/12(土) 20:19:02
あ!クロ発見だニャ!

155 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/12(土) 20:31:34
>>154 どこでもいっしょ?
おぉ好く参られた。
今夜は然程天気も悪くない。
此れから俺はちょいと夜っぴいて散歩に行って来るが。
御主もどうだ?

夜分遅くならば、喋る黒猫と立って歩く白猫がいても。
魑魅魍魎の類と思われて煩く云われる事も無かろう。

時に御主…未来世界からから参られたのか?
未来世界は猫も立って歩くのだな…想像もつかんぞ。
さて…まずは何処の裏路地から参ろうか…。

156 :以上、自作自演でした。:2008/04/12(土) 22:04:31
ゴウトだぁいすき

157 :以上、自作自演でした。:2008/04/13(日) 01:17:22
だるたにゃぁぁああああああああああん!!!

158 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/13(日) 01:34:19
>>157
わっ。──びび、吃驚したぁ。

「ダルタニャン」?
ああ、あの大デュマの「三銃士」──か。ふふ、文學者なのかな? 君ってば。
見れば分厚い翻訳書を持っているし。…ま、ここに、かけてよ。

三銃士と言えば、名文句と言われるダルタニャンの
「皆は一人の為に、一人は皆の為に」。
…これは、とても、いい言葉。

だけれど、こう理想主義で世の中渡っていけるのかね?
俺は疑問を投げかけるよ──。
国は違えど、人という、赤い血潮が流れる、れっきとした個人としてはね。
そういう理想を掲げるのは結構だが、足元をちゃんと見て言った結果なのかね、とか。
物騒な特高なんかに聞かれると困るが、国を憂えるのよね。俺としては、さ。
「青い」……そう。「青い」だ。
理想主義過ぎてもいけないし、かといって夢想に耽溺するだけでは、駄目。
均衡が難しいよね、この辺り。

ライドウが「三銃士」を読んだらどんな感想を持つだろうね。
読書は十代から二十代前半が華だ。
読んだとしたら、どう思ったか。是非、訊いてみたいねぇ。

159 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/13(日) 01:40:23
>>109
んんっ…うっせぇ。
貼り紙如きが鬱陶しい真似をしやがって。か、顔にぶハッ。くっついて来やがった!
たくもぉ。しょうがないなぁ、ライドウぉぉおー! ライドウくぅ〜〜〜〜ん。
この不粋な貼り紙をなんとかしてちょーだいっ。
その代わり、「鳴海探偵社」の宣伝文句を書いた紙。
これを貼っておいて頂戴な。
「万事解決、迅速丁寧、美形書生と猫居ます」…とぉ。
…こんなところーかなっ?

ふっふん!
じゃぁ、はい。小麦粉を煮詰めた糊と刷毛。
夜明けまでに、宜しく、宜しくゥ。

それにしても怪文書っていうのかなー…
一応お上の許可って取った方がいいのかな。
ま、その折衝もライドウにやらせるか。
なんせ何でも社会勉強だからねぇ。
ふっふっふ。

…あ…。しまった、何処に貼るか教えてなかった。
商売敵なんかはいないけど、大家さんの目に触れない方が…いいよなー、絶対。

ううっ。 …ドキドキ。

160 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/13(日) 01:58:58
>>110
そのスザンヌさんについてちょっと訊きたいけど。
う、うぅーん。…まぁー、いいかぁ。
さっ。可愛いお嬢ちゃん? 此所の長椅子に座ってよ。
今、探偵さんが熱々の珈琲を出してあげるからぁ。
ミルクもザラメ砂糖もあるよーん。じゃじゃぁぁ〜ん。

しかし、酒気も帯びていないのにィ、君ってば上機嫌────っっ!!
なにかいいことでもあったのかなぁ? かなぁ〜?
取り敢えずはぁー、その「スザンヌ」…っていうのに乾杯しましょうぜ。
この淹れ立ての珈琲でね。

ん〜、ふっふ!

>>111
なんだか可愛らしい音感だね。
それって一体何なのぉ?

ん…どうやらゴウトは金王屋と話し込んでるな。
こういう時は邪魔しない方がいいか。そうだな。

パンパァス。想像の翼を拡げてみよう。
…ぎゅうひの入った、新しいあんみつ… とか…?
それとも、「パン」だけに、食パンとかの派生ですか…?

ヤバいぜ。
案件を処理しようと思う手が、想像を呼んで、動かなくなるぅぅぅぅう。
だっ、誰かぁぁぁァー! 「ぱんぱぁす」の詳細希望ぉぉ────っっ!!!!!!

161 :多聞天の姉弟:2008/04/13(日) 02:14:59
探偵さん!
さっき学生さんがあたいらに紙押し付けてったよぉ!
貼るのはいいけど、ちゃんと金子ちょうだいな!

162 :以上、自作自演でした。:2008/04/13(日) 02:15:48
洋酒の入った珈琲が飲みたいっ!

163 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/13(日) 02:20:33
おっと、夜中に誰かが…!
わっとォ!
おお、子供じゃないか!
よし。待っててねぇん、この後すぅぐミルクをあたためてあげるから。
探偵さんの所で、寝明かしていきな。もう、こんなに遅い時間だからね。

>>129-135>>138-142
ゴウト。お前はいい奴だなー。
そ、その……別におだててみようとか思ってるわけじゃないぞ!?
ただ、なぁんとなくね。ふふ。そう、思ったんだ。
じゃあ…、期待に応えまして。……こほん。

『お 前 は 今 泣 い て い い ! 泣 い て い い ん だ ! !』

なな──な〜んとなく「言わされてる感」があるがぁ!
ゴウトの希望だからな。これぐらい、いくらでも言ってやるよぉん。
よく考えると、お前もなぁ。
代々のライドウを見届けていったんだろう?
そうするとだ、そのなかの幾人かは。
…志半ばで逝ったのもいるんだろうな。
その横でどんな思いを抱いていただろう。死ねない目付の「ゴウト」。
俺はいつかお前に聞いてみたいと思うよ。
ふはは、なんとなくおセンチになっちゃったな。

でも、「聞いてみたい」…というのは、本当。

164 :Gカップの遊女:2008/04/13(日) 02:31:59
子供は早く寝かせてくださいまし

今は 大人の時間ですわ・・・

165 :Aカップの新聞記者:2008/04/13(日) 02:53:58
朝倉|ヮ')φ

166 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/13(日) 03:14:10
>>161
學生さんっていうと、ありゃー…。
ライドウだな。
十中八九、そうに違いない。

「行って筑土町中に貼ってきてくれ」
「はい。鳴海さん」

って素直に行ったと思ったら。
そうか、多聞天まで行ったのかぁ。成程。
あそこは変わった獅子があるよね。まるで、そう、「ヌエ」みたいに。
狭い場所だが、お嬢ちゃん達、あそこで寝泊まりしていたのかい。
春とはいえ、まだ寒い。
今日は此所で毛布を使って寝るんだ。…いいね。

じゃあ、あたたかいミルクでも振る舞いますかぁ!
よっと。小さい手鍋、出してー。
ミルクはくつくついい出す直前に火から降ろすのがコツよぉん。
き、金子については、明日またね。御免ね。あははは。あはっ。

>>162
や。こぉんばぁんはっ。
なんだかいいご機嫌じゃーないっ。こっちまで嬉しくなっちゃうねぇ!
ケーキなんかの香り付けに使う「キルシュ」ってのがあるけど、これでもいいのぉ?
俺、酒は今禁じてるから。お前さんのぶんだけ、じゃー、入れるねぇ。
さぁてさて、「キルシュ」は珈琲に合うのかねー…。どうでしょ。
富士子パーラーでお裾分けして貰ったんだけどね、んー、いい香りィ。
こっちまで幸せになれちゃうね! ふふふ!

167 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/13(日) 03:38:04
>>164 ライドウの仲魔
おッ。リリス姐さぁん。
珍しいですね、ライドウと一緒じゃないなんて。
ライドウは

「万能調査、迅速対応、依頼萬
 益々需要者ノ信頼ヲ博スベキ 鳴海探偵社」

…っていう貼り紙を貼りに行ってるんだけど…
どったのぉ?
麻雀なら確かに! 大人の時間よねぇん。
でもそれもライドウが居ないと面子が揃わないし。

あ。
お嬢ちゃんと坊ちゃん。
リリス姐さんの胸に抱かれて、寝息をクゥクゥ立ててるな……。
羨ましいやら、微笑ましいやら。
ありがとうよ、リリス姐さん。
どうやらこの子ら、今晩はいい夢を見られそうだ。きっとね。

168 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/13(日) 03:46:48
>>165
…ブバ────────────っっ。

ちょ、待っ、ゲホ、えっ、エフフフン、んんんっ
たたたたたた、タヱちゃぁん!!
いきなり覗き込まれるなんて、一体どういうこと!?
お、俺だって探偵の端くれよォ? なのに、なんでぇぇえ。
気配が全然無かったぞぉぉぉぉぉぉおお!!??

はぁ。…で?
今日は何の用で…
あああ、理解った! 理解ってるよ!!
どうせ珈琲を寄越せって言うんだろうー…? もう、わぁかってるよ。
ミルクもザラメ砂糖もたんと入れなさい。特にミルク。何故とは聞くな!

>>112
うん。
確か、文化人類学用語で「ペルソナ」という語句があったね。
人は心の海が在り、数々の仮面を持ち得ている、という。
こんな世間話で俎上に出てくるとは思わなかった。だが。
なんとなぁく、他人事とは思えないね。──なんでかな。
俺はデビルサマナーの使役する悪魔は視えるが、その、なんだ。
「ペルソナ」というものは視られるのだろうか。

──え?
もう此所にも来ていたことがあるって?
「ペルソナ」を使う異能力者が!?

うひゃぁ。そ、そうなの?
なら早く言ってよぉ。なんだか、寝耳に水って感じじゃなーい。
…所長として、なんとなく、恥ずかしいじゃなーい… うぅ。

169 :以上、自作自演でした。:2008/04/13(日) 03:47:05
ヴァ

170 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/13(日) 03:49:33
>>169
…イオリン?

171 :以上、自作自演でした。:2008/04/13(日) 03:50:05
伊織ん?アイマス?

172 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/13(日) 04:03:11
>>171
アイロン?
アイロンを使うのかい。
いいけど、夜中だぜ。

いつも身嗜みをしておくのは悪いことじゃあないけれど。
まー、ネクタイもとって、此所ではくつろいでおいでよ。
リリス姐さんの横は暖かいぞ。ふっふ! これ、最高の場所!

伊織と言えば、お手上げ侍だろ。
俺は幾度か顔を見たからな。名前も知っている。順平って言うんでしょ。
あの子……いや、子といっちゃあ、悪いかな。あの子がねー。

「 ハイ鳴海さんご一緒に、お手上げ侍〜! 」

ってお手上げさせられたの。──俺は憶えてる。
何となくその印象が強いが、年齢よりも幾分、大人っぽく思えたな。
結構鍛えてるっていうか、芯が強いというか。
今時の子は滅法、打たれ弱いと感じるが、なかなかの侍魂を感じたね。
だから早期熟成型なのかもしれない。伊織君は、ね。

173 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/13(日) 04:30:08
>>113
兄貴。どうも。お疲れ様です。
ゴウトも言っておりますが、情報を戴けて感謝しています。
廓の平和は守りたいものです。俺達男にとっては其処で働く女性は観音様ですから……。
男というのは弱いものだと、自分でも思いますよ。──こんな時も。

ところでゴウトの情報と合わせると、新しい事実が浮かび上がってきます。
荼毘にふされた女郎はその水死体の男とよく似た顔。
水死体はもしかしたら事前に血が抜かれていた。
よって、水際で発見されたのはカモフラージュである可能性がある。
女郎と水死体の男の繋がり。これを、追いましょう。
寺町での訊きこみを要します。それと──、一応ですが、廓内も探りましょう。

それにしても、水死体に偽装したといえ、個人の力で人間一人の血を抜くのは
大変な量の「水」が必要になります。それはもう、物凄い量が要ると聞きます。
犯人はどうやって血を抜いたか? いやそれよりも、「どうして血を抜く必要があったか?」
茫漠としながらも、道が見えて来たような気がします。果たして鍵となるのは「血」なのか?

時に兄貴。…モンタージュと肉襦袢はかけ離れているような気がします。兄貴。

>>114
おッ。
君は以前に二人揃って来てくれた、あの子だね〜ん。
いやぁ、久しぶりぃ! 元気だったぁー?

髪の色かぁ。うーん…。桜色に染まる気分なんじゃないのー。
探偵さん、そんなことまで関知しませんー。本当だったらー。
ドテラといば、薄紅色の綿入れがあったから、はい。これを持っておいき。
まだ春先だからね。あはは。──桜色に染まった、お姉ちゃんに、宜しく、宜しくゥ。

174 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/13(日) 04:45:02
>>115
な、なんだってー!!
ごはっ。げふげふ、んグッ。

…うぉぉぉぉおぉぉおおおおおおおおおぃい、こらこらァァア!
事務所のドアーは内開き! 「ガラッ」と開けて来るなァァ──っっ!!
つうか、一体なんなのよぉ。
つまりお前さんなんか隣組でもなんでもない! かなり知らない人!
知らない人がドアー壊してまぁす! ライドウ、帰ってきてこいつつまみ出して!

    _
   , ‐''´~   `´ ̄`‐、
 ヽ‐'´            `‐、
≦               ヽ
≦   , ,ヘ 、           i
 l イ/l/|/ヽlヘト、      │
 |/ | ! |  | ヾ ヾヘト、    l   
  ! ‐;-、   、__,._-─‐ヽ. ,.-'、  
  } ' (:)〉  ´(.:)`i    |//ニ ! 
 ゙!  7     ̄    | トy'/
 !  `ヽ"         ;-‐i´
 ヽ  ` ̄二)      /ヽト、
  ヽ、 ー         / ゝ
   \   __, ‐'  / / \
      ̄ i::::: / /

鳴海探偵、この人多聞天で見掛けたような気がします
むしろの上でグガーグガーって寝てましたから
まったくとんでもない人ですよね

──…と、いいますかぁ、お前さんも、誰よ!?
ああああああああああああああ、もう!!

175 :たれぱんだ:2008/04/13(日) 04:56:40
(´`)

176 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/13(日) 05:09:55
>>175
うッ…
可愛い…!
どうしよう、今月も赤字なのに!
飼ってみたい…! そして麻雀とかしてみたい……っっ。
取り敢えず、おはよう。お……おて!

>>116
ちょっと、ちょっとぉ。
花の三十代になぁんてこと言うの! もぉう!
男の三十と言えばね、ここからが勝負。華なのよ?
そんなことを言うってことはまだ尻の青い餓鬼だなぁー?

女も三十代以降が好きよぉん。
なんてったって、懐が深いのなんの。これ、真理。
二十代なんかじゃ、まだまだだね。可愛いとは思うけど、それだけ。
醸し出す大人の色気っていうのは、こう、言葉では伝えられない程よぉん。

>>117
? そこは「リチギに リーチィィィィィィィ!」…じゃーないのォ?
よく理解らないけど、「艦長代理」さん。こぉんばんはっ。
取り敢えず同じ名字仲間だ。熱々の珈琲、やぁっていかなぁい?

『ジ ャ ッ ク フ ロ ス ト ! !』

──なんつって。

それにしても、赤い髪がイカすねぇ。あんた。
その容姿だと娘さんも寄って来るんじゃあないのぉ?
…ん? 婚約者がいるのか。触れちゃいけない話題? え、えぇ?

177 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/13(日) 05:34:37
>>118
おっお〜!
よ〜く来てくれたね、雷堂くぅん。久しぶり。元気だった?
以前はライドウと混同して取り乱しちゃったけど、今回はだいじょうぶ〜っ。
そっちの俺は上手くやってるぅ? 借金とか借金とか!

ゴウトも言っているが、ここでこうして会えたのも縁。
君も此所でやっていかなぁい?
君やライドウを見てるとね、理解るんだ。
君達揃って無口だけど、ね。
い〜ろいろ、思うところがあって、口を閉ざしてるんだって。
でもさー、せっかくこっちの世界に来て、こうしているんだもん。
もうちょっと居て頂戴よ。
ここに来るお人達も、きっと嬉しいだろう。
勿論この俺も嬉しいし、ゴウトも、あんな黒猫だけど腹の底では嬉しいんだ。
ねっ。二言三言でも構わないから、口を挟んでみてよね! 気軽にさぁー!

>>119
エベレストだっけ。山の名前ね。チベット名。
世界最高峰だって言うけど、すごいよねぇ。
ネパールと中国の国境にあるというが。
きっと富士山よりも高いんだろう。…あ、当たり前か。
その辺りでもお茶の葉が採れるって言うね。
紅茶にもいろいろあるんだとかなんとか……俺は珈琲一辺倒だけどぉ。
この辺りの話は氷川総司令さんに訊いた方が詳しいかもな。んんー。

178 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/13(日) 05:45:58
>>136
あっはは! ゴウトの奴、顔、白黒させてるよ!
なぁんてね。黒猫だから「白黒」も何もないもんだけどぉ。
そうやって撫でると艶やかになるからね──。
どぉんどん、撫でてやってくれよ。じゃんじゃん!
黒光りしてるのを見ると、やっぱり凛々しいと思えるからな。
黒猫って商売繁盛の象徴なんだってさ。ふふふ、知ってたぁ?

…ま、ゴウトに限っていえば、それもどうかなぁと思うけどね。
ライドウの牌を見てる姿を見ると。
どうも運を捨てさせてるように見える。

俺にとってはいいこと…
んーんっん、なぁんでもない。
なぁんでもないよぉー。ふふふ。…ワハハハ!

179 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/13(日) 05:47:32
>>137
そうだ!
どうせ聞こえるなら、聞かせてやるさ!
ヨシエちゃん!
好きだァー! ヨシエちゃん! 愛しているんだ! ヨシエちゃんー!
「春摘みイチゴショート二人前ですね」と言われる前から好きだったんだ!
好きなんてもんじゃない!
ヨシエちゃんの事はもっと知りたいんだ!
ヨシエちゃんの事はみんな、ぜーんぶ知っておきたい!
ヨシエちゃんを抱きしめたいんだァ!
ヤタちゃんに職務怠慢でガミガミ説教されるまで抱きしめたい!
心の声は 心の叫びでかき消してやる!
ヨシエちゃんッ! 好きだ!
ヨシエちゃん──っ! 愛しているんだよ!
俺のこの心のうちの叫びを
きいてくれー! ヨシエちゃん!
ライドウが「今日はいい天気ですね」といってから、ヨシエちゃんを知ってから
俺は君の虜になってしまったんだ!
愛してるってこと! 好きだってこと! 俺に振り向いて!
ヨシエちゃんが俺に振り向いてくれれば、俺はこんなに苦しまなくってすむんです。
優しい君なら、俺の心のうちを知ってくれて、俺に応えてくれるでしょう
俺は君を俺のものにしたいんだ! その美しい心と美しいすべてを!
誰が邪魔をしようとも奪ってみせる!
婚約者もどきがいるなら、今すぐ出てこい! 相手になってやる!
でもヨシエちゃんが俺の愛に応えてくれれば戦いません
俺はヨシエちゃんを抱きしめるだけです! 君の心の奥底にまで口づけをします!
ライドウの流し目以上に強い目線をどこにもここにも浴びせてあげます!
ライドウ以上の目線だけじゃない! 心から君に尽くします!
それが俺の喜びなんだから
喜びを分かち合えるのなら、もっとふかい口づけを
どこまでも、どこまでも、させてもらいます!
ヨシエちゃん! 君が甘味大好き書生を麻雀で丸裸にしろといってもやってもみせる!

180 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/13(日) 06:05:16
>>120
うんうん、仲良きことは美しき哉。
じゃれ合ってるのを見てると、和むよぉ。
猫の腹を気持ちよく撫でるのって結構難しくはないかい?
熟練の手付き。うーむ、なかなか侮れないなぁー。
それにしても男の乳首は邪魔乳首と言うが、ゴウトにもあるんだろうなぁ。
雄だし、役目があるから、絶対使われないと思うけど。

…なんか変なことを考えてしまった…

>>121
んもぅ!
本気で俺の腰を狙ってるわけでもないでしょ。
まぁまぁ、舌先を引っ込めて。落ち着いて頂戴よ。
今、熱々の珈琲を淹れてあげるから──ほら──うん、上出来。
ミルクは? ザラメ砂糖はいるかい?
普通通りの対応しか出来なくて済まないね。
あっと──ゴウトに「阿呆」と言われたようだが、あまり本気にとらないでねぇん。
ゴウトはゴウトで、此所の治安を預かって見廻っているからな。
どうしても気になるんだと思うよ。

ゴウト。
ゴウト、ミシャグジさまはー、ライドウが召喚して行ったっきりだ。
つまり、此所にいるリリス姐さんとミシャグジさまで麻雀をしようとしてたんだろう。
だが俺が急に用事を頼んだからな。…それで多分、召喚されっぱなしだったんだ。
ライドウに、今後はちゃんと管に還してから、此所を出るように。
そう、言い含めておいてね。…マグなんとかも、勿体ないしぃ。

181 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/13(日) 06:20:37
>>122
ぶはっ。
ま、まるでおくるみ人形を扱うかのように……!

ぶわっははははははははははははははは!!
ひぃー、腹が痛ぇ。くくくく…!

…あんた、面白いな。
涙出ちまったぜ。ひー、ははははっ…

ゴウトもゴウトでしょ。
そんな四角四面に対応してるけど、本当は子供扱いされて照れてるんじゃなーい?
なんせライドウの前じゃ「ビシッ」…としてるからな。突っ込み入れる役というか。
その姿、是非ぜぇひ、ライドウに見せてやりたいぜ。ふっふ、あははははっ。

>>123
おお。語呂のいい数字のお客さんだ。
珈琲をこう…、じっくりじっくり時間を掛けて出しましょう!
俺は此所で、こうして…ん、いい具合に蒸らせたかな……
珈琲を淹れることしかできないが。
心の悩みや小さな欲望、そんなものを打ち明けて、日々の慰めにしてくれ。
指先から溢れ、零れ出る欲望。
そんなものを拾っては、白日の下にさらし──
そうして、事件を解決する。……探偵ってのは、そういうものなんだ。
だから、心の裡を聞きたいと思うよ。お前さんの、本当の、真実の、心を、ね。

182 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/13(日) 06:47:28
ふぁあ。
グッド・モーニング。
此所で夜明かしするのは三度目かなぁ。
ん、んふぁ。どうも、珈琲をもう一杯位やらないと、目が醒めないなぁ〜。

先にお嬢ちゃんの言葉に応えておくねん。
その後、うん。ちょっと休んで、夕刻あたりに目を醒ますから。
その間もしライドウや雷堂君が来てたら、構ってやっておいて。

>>147
だーいじょうぶ。誰もゴウトを虐めてないよー?
ゴウトはちゃんといるでしょ。
ほら、ゴウト。
早起きだから、いるだろう?
ちょっと眠そうな顔をしてはいるが、君の大好きな黒猫さんだ。
子供の涙には勝てないな? ゴウト。

ゴウトは自分の意志、自由意志で居てくれてる。
でも、支える人がいなくちゃ、俺達は霞のように消えるだろう。
そう。そういうものなんだ。世の中ってのはね。
誰からも思って貰えなくなった人間の人生こそが真の「死」だ。
「アラビアのロレンス」というシネマを観たことがあるかい?
ロレンスという人は、「友人や知人から忘れ去られますように」…と願って死んだ。
寂しいだろう。普通の精神状態じゃなかったのかもしれないが、これはあんまりだ。
つまり、ロレンスという人は、「本当の意味での『死』」を願った人なんだよ。

俺達はそんなふうに願ったりはしない。けしてね。
こうして生きてるからには、人生を全うして往きたいじゃない。
──…だからそんなふうに泣いたりしないでおくれよ。 …理解ったかい?

オッケー。

183 :以上、自作自演でした。:2008/04/13(日) 08:55:34
ジャイアントウェタをそっと放しておきますね。
10匹ほど。

184 :以上、自作自演でした。:2008/04/13(日) 11:55:33
そういや雷堂ってヤタガラスには敬語だったけど、鳴海にも敬語なのかなぁ


185 :以上、自作自演でした。:2008/04/13(日) 21:19:28
ムスカラーメン出前お持ちしました〜

186 :羞恥心:2008/04/13(日) 21:39:22
しゅーちしん!しゅーちしん!おれたちはー

187 :子猫:2008/04/13(日) 21:43:49

             ママー、おっぱいー
         ハ.,,,ハ
      ./  ・ω・ヽ  ママー、どこー?
      l      l
       `'ー---‐´   


188 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/14(月) 01:31:00
>>124
む… 宗像さんっ!
吃驚しました。こんな所に来られるなんて。
相変わらず俺は俺です。あなたの前から辞した時のまま──そのまま、です。
俺はあなたを尊敬していた。あなたのその純粋な精神。健全な心を。
…そんなあなたが叱咤するのは、何故故に?
泣いたり叫んだりなどと、どんな拷問を受けようと、しない。
それくらいは身に付いています。…今更、言ってもしょうがないことですが。
あなたの思い通りにいかなくて──済みません。
だが、これは俺のたった一つの矜持なのです。
あなたの前で俺は涙など流したく、ないんです。
叫びもしない。そんな事をするぐらいなら、舌を噛みます。

今度はもっと落ち着いた時にでもお会いしましょう。
俺達は、そういう間柄な筈です。
──では、失敬。

>>125
おー…
三人組がそれぞれ戦ってるのねぇん。
はっはぁ! 面白そうじゃーない!
此所で高みの見物を決め込むのは、楽よねぇ〜。
ゴウトは米国旗印の三人組ね。ナルホド。
俺は以前此所に寄ってくれた「シェルミー」って娘を応援しようかな。
前髪で目が隠されていたけど、なかなか可愛い娘だったからねー。

ふっふ!

189 :ハトよめ:2008/04/14(月) 01:49:11
ハトビーム!

190 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/14(月) 01:59:16
>>189
二 度 目 の 鳴 海 ビ ィ ー ム ! !











…なんだかわけのわからん鳩がッ!?
いつの間にか入ってきて…

ハッ!?
これって…お、おおおおおおおおお、オカルトぉぉ────────ッ!!??
というか心霊現象!? 浮かばれない鳩の霊!?
よっ…、夜中にやめてぇぇぇぇぇぇええええええエっっ。ひぃぃ。
ライドウ! ゴウト! 今すぐ応接室 に あ ぅ ぇ ぃ

──うわあわわわわわわっわわわわ!! 舌が! ひたが廻らなく!
なんなんだよ、この鳩ぉぉぉぉおおお────っっ!!

191 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/14(月) 02:02:10
>>126
「過疎」……。
「過疎」の反対語は「過密」だね。

此所筑土町は賑やかな街だが、夜はめっきり静かになる。
勤め人が足早に、或いは、千鳥足で。
恋人達が瓦斯灯の下で語り合っている。
そんな様子は、確かに、「過密」とは言い難いね。
だがそんな夜があるからこそ、新しい朝がやってくるんだ。
俺は此所で夜明かしして、群青色の空が赤々と彩られていくのを見たことがある。
当たり前の事だ。毎日毎朝、朝日は昇る。
──そんな当たり前のことが、嬉しくて、ねぇ。
なんていうの?
「生きてる」…って実感が腹の底から湧いてきてさ。
指先をそっと空に出してみたら、赤く染められて。
その内、応接室全体が赤く、朝日に染められてさ。
いい夜明けだった。

できればお前さんにも見せたい。と思うよ。
夜明けの珈琲。御馳走できる時が来たら、いいな。
本当に。ああ、心の底から、そう思う。

>>127
「甘味大好き」。う〜ん…………これで決まりかねぇ?
甘い物で釣って、隣にでも座って、話してみるとか、いいんじゃーない。
なんだったら此所の長椅子でも貸すよ? ふっふ。
ライドウはしかし、この筑土町、もっと狭く言うと商店街の王子様だからね。
ちいっとばかり倍率が高いが。この探偵さんの後押しがあれば。
もしかしたら、もしかしちゃうかもねー。
ん、ふっふっふー!

192 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/14(月) 02:20:44
>>128
はれ。
いつものお兄ィちゃんの声がしたと思ったら……んんんんんんっ?
なんだか面妖なモノがほかほかと湯気を立てて置いてあらぁ。
何だか、よく理解らないが、これも日々の糧。
い〜ただっきま〜っすぅ!!

…伊勢海老のような味が…
…この間食べたムール貝のような匂いも…
…この感触は…烏賊の切れ端? …もぐもぐ。
…チーズが熱々で美味いなぁ…

ごぉちそうさま!
ん〜、美味かったよぉ〜。腹一杯!!
出前の兄ィちゃん、確かお店は「ハイカラ亭」だったよね〜?
代金は今度行った時、払ってこよう。うんっ!

>>185
蒸すか? え…蒸すのか蒸さないのか、どっち?
蒸し麺なのかい?
でも俺、さっき洋風の…パンみたいな奴、食べちゃったからなぁ。
そうだ。ライドウを起こして食べさせようか──。

おぉ〜い、ライドウ。
居るなら雷堂君も。

お前達なら育ち盛りでしょ。
ペロリといっておくんなまし!
麺は伸びるといけないからな。さぁ、さっさと喰う、喰う!!

193 :以上、自作自演でした。:2008/04/14(月) 02:21:18
鳴海君の鼻の穴に豆をつめておこう

194 :リラックマ:2008/04/14(月) 02:22:25
おやおやまあまあ

195 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/14(月) 02:34:27
>>193
ちょ! ちょ〜っとちょっとぉ!
ふがふが… ふんっ!!
……………………。…………あ・の・ね。
おーれーのなーまえをしってるかーい!
ていとのめいたんていって、ゆーぅんだーよぉぉー!!!!
もう! こんな悪戯は止してよ?
全く、しょうがないんだからなぁ。

豆が勿体ないでしょ! 豆がッ。

>>194
うっ。こここ、この御仁は……ああああああああああ!
ちょ、待って! その色っぽい足の交差。た、たまんないっ。
駄目なんだよ! 俺。
そのふかふかの足で、内股になられると…
そんでもってェ、長椅子で横になられると…
色っぽい姿に見えて見えて、仕方がないのッ。
あああああああああああああああああああああああああ!!
ヤバい! 俺の、俺の男としての、人間としての理性…がッ!

196 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/14(月) 03:15:56
>>143
あぁ! 夏なんかいいかもね! こう、蚊帳なんか吊ってさぁー。
いいよなぁ。夏になったら、此所の応接室をぶち抜きにして、三人で寝ちゃおうか?
ゴウトは、お前さんの上に…。…ということは、腹が冷えないな。案外、いいんじゃーない?
川の字になって、って言うと昔の事を思い出すな。ふふ、な〜つかしい。
夏は親父が蚊帳を吊って、縁側を見ながら、煙草をふかしてたっけ。あれ、煙管だったかな?
まぁいいや。とにかく、お袋がそっと俺に向かって団扇で扇いでくれて。はは…本当、懐かしい。
じゃあ、決まり! 夏にそれ、やっちゃおう!
俺はこういう事に限っては記憶力がいいのよ?
絶対、夏にやろう! 応接室の窓全開で! やっちゃお〜う!

>>144
いやいやいやっ。まだなぁにもやってないもぉん。妊娠のしようがないよ!
ライドウの色気なら、手を出されなくても、妊娠しちゃうんじゃないかってー?
あの餓鬼にそんな噂があるのォ!? へっえー。
あんな奴、顔だけだっつうのによォ。たまにはこの探偵様にもいい目を見せて貰っても……

あ!? や、ヤタちゃん!?

あ〜吃驚した。十四代目の噂と聞いて飛んできた、ってェ?
…もー、夜中にそんな色気の無いこと言っちゃってぇ。ヤタちゃんこそ、私生活はどうなのよぉ。
ヤタガラスの使者としての役目ばかりじゃないでしょ。いい機会だから、ほら、教えて頂戴よ。
秘密なんていい女にはつきものだけどォ。こうして来てくれたんだし、ねっ。
此所に来る人達も興味あると思うんだ、いろいろ、さっ。

>>145>>152-153>>155 大丈夫だ。
取り立てて決まった約定は無かったな。…うん。俺としてはそれでいいが。
お前には世話を掛けたかも知れない。済まないな。
勿論、ゴウトの自由意志で振る舞って貰って、構わないよ。
そして俺にも時々頼ってくれたら、なおいい。
何か少しでも思うことがあるのなら。──その時は。
ちゃあんと俺にも言ってくれよ。この鳴海探偵、前向きに善処しちゃうからねぇん。

197 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/14(月) 03:39:14
>>146 ヤタちゃん
ゴウトにはゴウトなりの枷があるんだな。…いや、理解ってるよ。…
なにやらゴウトとヤタちゃんは、目と目で通じ合ったようだ。
この案件、というかヤタちゃんの言葉は、俺は手を出さないようにしておくよ。

それより。

ヤタちゃんもせっかく来たんだしィ。ホラホラ、珈琲一杯、やって行かなァい?
ヤタちゃんはミルク、ザラメ砂糖は入れる方〜〜?

…………………

──わ、わかった。宇治の玉露を出すから、そんな溜息をつかないでくれ。
お茶請けに柚子の香りの饅頭なんかどう?
昨日、夜に買ってきたばかりなんだ。美味しいよ。

>>147
うん。ゴウトはだぁいじょうぶ〜っ!
ほらほら、ヤタちゃんのお膝に乗って、少し、落ち着いてご覧よ。
──…ヤタちゃん…、いいかな? ちょっとだけ。ちょっとだけだから!
さぁ、綺麗なお姉さんがいるよ。
探偵さんも、皆、怖くなんかない。
泣くようなことは無いんだよ。……この「おじちゃん」が、保証…約束するよ。

あ。言ってるうちに、睡ってしまったな──。
流石ヤタちゃん。子供のあやし方が上手い。
…こういう所、女には敵わないなって、思うねぇ。本当。──…ふぅ。

198 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/14(月) 03:54:25
>>148
そうか! それは良かった!
「やっと」と言うと、何かじっくりやったみたいだね。ふふ、嬉しいよ。
何をやったかは理解んないけどォ。お前さんの貌、見てるとこちらまで嬉しくなってくる!
あはははは。
俺達はずっと此所にいる。呼びかける声さえあれば、ね──。
だから、またお前さんも、此所においで。珈琲御馳走してあげるからね。ふっふっふ!

格好いい?
あっはぁ〜、なぁんか、面と向かって言われると、ちょっと恥ずかしいねぇ。
でも俺が格好いいのは合点が行くことで、宇宙の真理でありますから!
ゴウトも日頃帝都中くるくる廻ってるからな。
なかなか猫と言っても、並の猫じゃない。
最高に格好いい猫と言ってもいいだろう。──俺がこう言ってたのは、内緒、でね?

あっはっはー。

>>149
蕗の薹。
早春の味覚だねー。
…え。…もしかしてこの揚げたての天麩羅、くれるのォ──っ!?
うん、うん──カリリ、とよく揚がってる。これは、美味しいよ……。
少しばかり苦味があるのが、なんとも、たまらなぁい。いや最高だね!

さ、天麩羅の御礼といっちゃあ、なんだけどー。
珈琲、淹れ立ての熱々、今、注ぐから!
ちょっと待っててねぇん。

ミルクとザラメ砂糖もたぁ〜っぷり、御用意してますので!
暖まっていってよ。はぁい、はぁい。

199 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/14(月) 04:06:16
>>150
んんー?

どったのぉ、お嬢さん。
可愛い目を曇らせて。──何か、あったの?

そんな溜息は君には似合わない!
さぁ、探偵さんが腕によりをかけてェ、珈琲を淹れちゃうからァ!
舞踏手でもあり、歌い手さんでもあるんだ。成程。
そうだね。何の仕事をしていても、壁にぶち当たることは、ある。
俺だって、今も──ヤタちゃん側に付いていいのか、ぐらぐら揺れたり。
大家の怒声から逃げ回って、結局何の収穫も得られない日があったりもする。
皆、同じなんだ。君だけじゃあ、ない。
そう思うとね。

ほら、この窓から、川縁が見えるでしょ?
さらさら流れる川。たまに、濁ったり、ぐるぐる渦巻いてしまう事もある。
人生はあの川と、同じ。
嵐になって濁流が起きたら、次の朝には。とてもとても、綺麗な澄んだ流れに戻るだろう。
それこそ、朝の陽を浴びて、ね。

君にはその光を浴びるに相応しい。
何か辛いことがあったとしたら。たまにはこの川を見に来てご覧。
探偵さんも、ふっふ! こうして、待ってるからねぇ。

>>151
ちっ・ちっ・ち。
俺は確かに鳴海だが、芸名じゃなくて本名だよぉ〜〜ん。
成海璃子……。ん、なかなか綺麗な名前だな。
さぞかし、綺麗な声の持ち主なんだろう。こう、指でピンッ…、と弾くと。
音が出そうな気がするね。硝子とか玻璃とかそんな感覚かなー。
しかし世間には「鳴海」という人は案外多いんだね。なんとなく、面白いなぁ。

200 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/14(月) 04:24:12
あぁ、これで二百の席が埋まったんだね。
おめでとう、俺。自分で祝うけど、俺。
そしてゴウト、ライドウと雷堂。来てくれる人間と悪魔の人達!
あ〜りがとねェ〜!

>>154
うわ〜…
うわぁ〜〜…
はんぺんが… 「きゅっ、きゅっ」って歩いてくるよぉ〜〜…

いやぁん。こっち来ないで。ヒィッ!
と、思ったらゴウトに寄り添って…
…ってゴウトは普通に喋ってるなー… すげぇぇー…………

え〜っと。ゴウトと一緒に、空き地へ行ったようだが。
「クロ」「クロ」呼ばわりされてるけど、ゴウト、それでいいのかよ。
もっと違う、色々な言葉を憶え込ませた方がいいんじゃないー?

「クロ、どこ〜」
「クロ、どこ〜」
「クロ、どこ〜」

…。……どうも空き地には黒猫がいっぱい居るらしいな。はぐれてやがる。
ゴウト、名前教えた方がいいんじゃないか? こうなると。

>>156
こんな素直に、好きな女に言えたらな。
昔から、俺は告白ってのがどうも、苦手でさ。
相手が好意を持ってくれると思うと、男ってのは、なんとなく。
取り澄まして気取ってしまったり、しちまうんだよ。
──毎回、毎回、そればかり。俺も、ちっとは学習しなきゃあなぁ──。

201 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/14(月) 04:36:36
>>183
で か い 、 で か い よ 。
こ れ 、 で か い よ 本 気 で 。

かかかかか、勘弁してよぉ────────っっ!!!!??
ひぃぃいいいいいいいいいいいいいいいあああああああああああ!!!!

これっ、これ! 便所蟋蟀のでかい奴!
怖い! というかッ
そ ん な の 放 つ あ ん た が 怖 い わ !

ふ、ふふ。
あーはははははははははは。
あー、駄目。もう俺は駄目。
このでかい虫はゴウトに任せる… あぁあ… 任されてもって気もするが…!
ゴウト、宜しく頼む…っ 刺身用意しておくから、これをなんとか… ……バ、バタッ。

>>185
うぅん、そうねぇ。
あっちの俺がどういう奴なのか。
あんまり変わらないのか。
それによって、口調も変わってくるかもねー?
以前に此所に来た時はぁ、そういや、ちょっとバンカラ學生っぽくも……あったな。
それから、朴訥な感じもあった。ライドウと雷堂君、方向性はそれぞれ違えど──。
「葛葉の里から出てきた純朴な少年」…ってのは、同じくなのかも、ねぇ。

202 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/14(月) 04:49:29
んっんー。失礼。
指差しを間違えちまったぜ。
>>201>>185>>184の案件の間違いね。いや、どうも済まない。

>>186
しゅーちしん! しゅーちしん! おれたちはーっ!!
…ちょっと歌ってみた。えぇ、ごほぉん!

「恥」というのは日本人独特の気性だと言うね。
所謂「恥の文化」。
「切腹をもって詫びをする」なんてさ、それの最たるものだよねぇ。
いくら貶めされても、恥の精神を忘れない。それが日本人だと、オジキは言っていた。
しかし、この大正二十年の世は、様相がぐるぐると変わりまくる。
いつまでも「恥の文化」を背負うわけにもいかないかもしれないな──。
個人的に、切腹はともかくとしてェ、俺は、日本人のその「恥」の概念は好きだったりするけどね。
だって、いつまでも「秘め事」という言葉が生きてて欲しいって思うもの。
男女の事に限って言えば、俺は「秘するが花」というのが、なぁんとなく好き。
女が男をリィドした、お仕舞いよぉ。
男は黙って女を懐に抱き寄せる。──それが、一番美しい姿だと、思うから。

>>187
男乳首でよければ……。
ゴウト、ゴウト。
子猫が乳を欲しがって泣いているぞー。
ほれ、行ってやれーい。

203 :以上、自作自演でした。:2008/04/14(月) 18:08:38
ザラメでわたあめ作ってみて下さい

204 :以上、自作自演でした。:2008/04/14(月) 19:12:08
鳴海さんはキス上手ですか?
十四代目は下手そうですね

205 :以上、自作自演でした。:2008/04/14(月) 19:23:34
君は美しい

206 :以上、自作自演でした。:2008/04/14(月) 19:39:43
ライドウが童貞処女すぎて興奮する

207 :以上、自作自演でした。:2008/04/14(月) 19:49:34
俺男なのにライドウのデカチン見てみたいと思う

208 :以上、自作自演でした。:2008/04/15(火) 10:28:45
わたし、大きくなったら
たんていさんのお嫁さんになりたいっ

209 :葛葉雷堂:2008/04/16(水) 00:22:12
>>177
―お心遣い感謝する

我としては一刻も早く帝都へと戻りたいのだが
生憎、天津金木は以前に使用せし折に
何処かへと飛ばされてしまったらしい。

―やむを得ん、
我も暫し此処で珈琲とやらをご馳走になるとしよう。
焦って探しても簡単に見つかる物ではないからな。

鳴海殿、どうぞよろしく頼む。


210 :以上、自作自演でした。:2008/04/16(水) 00:27:36
雷堂に!
つ【かみなりおこし】

211 :葛葉雷堂:2008/04/16(水) 01:31:58
>>134
我にはそのような記憶は無いのだが―ふむ

ゴウトや鳴海、そなた等の知る
『十四代目葛葉雷堂』と我は、違う人物やも知れぬ。
ただ単に、我の記憶違いかも知れぬがな。

學校には行かなければならないし
このところナルミに扱き下ろされているからな―ううっ
そういう訳で、余り寝ていないのだ。
一晩寝たらよく思い出せそうな気がするのだが―済まない。

何はともあれ、暫しの間だが、宜しく頼む。お手柔らかにな。


>>210
話には聞いていたが、成程、
これが名物の『かみなりおこし』なる物か。
甘味なのか―ふむ。

礼を言うぞ。
後で此方の葛葉、鳴海殿、ゴウトと共に戴くとしよう。

―何?我に?我だけに?独り占め?

いや、いやいや、流石にそれはできぬ!
美味いものは皆で食してこそだろう!
鳴海殿には日頃の恩もあるからな!


…あとで二つ三つくすねておこう。


212 :以上、自作自演でした。:2008/04/16(水) 02:16:17
プーチン来ないかな

213 :以上、自作自演でした。:2008/04/16(水) 03:03:58
熟年度がぐっと割り増しに
雷堂のおかげで回避できそうだけど

214 :ヤタガラスの使者:2008/04/16(水) 08:20:42
意図が伝わったようで安心いたしました
流石帝都唯一喋る猫 永代業斗童子
よろしければ私も暫く滞在します 当代ヤタガラスの使者

金王屋でみかけました…首だけ 第>212代名も無き御方

大正妖都の熟年畏るべし 第>213代名も無き御方

次回は鴉家紋入りで参ります 当代ヤタガラスの使者

215 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/16(水) 12:58:07
おぉ、雷堂にヤタガラスの使者か。
此れは好いな…異界開きが容易になるじゃないか。
レベルアップには最適だな!
よし十四代目、敵地に乗り込む前に修行だ!

>>147 ぐすん、ひっく
おぉ御主、もしや俺の姿を見失うたか?
いつも十四代目の足元をチョロチョロしているんだが。
曲がり角に立たれると陰に隠れて見えぬようになるんだ。
かと云って俺がヌエ並に大きくなっても問題はあるしな。
目を眇めて好く見ていてくれ、必ずいるぞ。
多分。

>>148 続編マダー?
いやいや御主、まだまだ序の口だぞ。
俺達のゲームと云えば、やはり麻雀だな。
すればするほど凹む…何を云わせる!
俺だって真面目に取り組んでいるんだぞーっ。
次回もよろしく頼むぞ。
ニャー。

>>149 フキノトウの天ぷら
此れは好いものを差し入れ…では有難く…ウギャフッ
ああああああ熱い!
しまった俺は猫舌だったーっ!

ちょっと冷ましてから頂こうと思う…。
とりあえずころがして…チョイチョイ

216 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/16(水) 12:58:49
>>150 ゴトウマキ
…それは褌の巻き方か?
ゴトウ巻きって、そんな巻き方があるのか?
なにやら日本刀携えて座敷に陣取る居丈夫を想像してしまう。
ため息を吐くな、其れは締め過ぎと云うものだ。

>>151 成海璃子
或いはそうかも知れん。
鳴海に姉妹が居るとは聞いていないが。
いたらいたでどんな髪型をしているんだろうな。
凄いのかもな。
ニャフ。

>>156 だぁいすき
いやそう云ってもらえると気が大きくなるじゃないか。
鼻が膨らむぞ…プヒー
だが気をつけてくれ…猫は気紛れだからな。
日向ぼっこしている俺には要注意だ。
ニャフ。

>>157 だるたにゃぁぁあ×10ん
猫っぽいな…非常に猫っぽいぞ。
其れも好いな…いいかも知れん。
よし、築土町の猫に非常召集だ!
次の晴海町への遠征部隊の先達を三匹にしよう。
彼方には氷上での立ち回りが得意な伊達猫がいたはずだ。
船に乗って渡来した洋猫…名はキャンディロロだったな。
おいジャックフロスト、ひとつ頼むぞ。
桟橋を凍らせて、奴をおびき出すんだ!

よし、其れでは午後の捜査に出かける。
十四代目、今日はどこから参るのだ?

217 :以上、自作自演でした。:2008/04/16(水) 13:00:00
おっ、今日はまた珍しい時間に会いますな
こんにちわ、ねこさん

218 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/16(水) 13:12:08
>>217 こんにちは
ウム、機嫌は如何かな。
今日の気候は不順であるようだ…背中の毛がピリピリしているんだ。
御主はこれから銀座か?
持って行くなら洋傘にしておくといいぞ。
和傘では貧乏書生と間違われかねぬ故。

…毛がピリピリしていると思うたら、ヌエかーっ。
いつもいつも帯電していて、どうするっ。

有用な情報あれば、また宜しく頼むぞ。
ニャーゴ。



219 :以上、自作自演でした。:2008/04/17(木) 12:41:46
以前にクリア報告したもんだけど、ありがとな。
麻雀はしっぽりやってるから大丈夫だよww

でもさ、気のせいかもしれんけど鳴海さん国士無双出しすぎじゃね?
いや気のせいじゃないね。絶対積んでるでしょ、アンタ。どうなのよ。
ゴウトさんもおかしな素振り見たら教えてよ。
イカサマは指を一本切り落とすのが決まりだ。違うか?

220 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/18(金) 01:34:20
んー。
いっけねぇ、事件調査書を纏めていたらこんな時間になっちまった。
お客人も、さぁ、一息。ぐっと珈琲やっていかなぁい?

>>203
…おお。そういえばねぇー…。
テキ屋の兄ィちゃんに貰った「綿飴製造器」があったよ。
ちょっと…埃被ってるけど…、これで、いけるだろ。

ごほんごほん。…では、スイッチ、「入」!
ザラメ砂糖、どばばばばばばばっ。
投入して、暫くは待つ。そう教えられたっけ。
…ちょいと待ってくれよ。

あ、あ、あ。
ふわふわの綿がふうわりと出てきたぁ。
ホラホラ見てぇ! いやぁ、綺麗なもんだね。ふわふわと、白いもやが膨らんで。
巻き取れたら、はい。これは、君のもの。
白くて綺麗なわたあめ。さぁ、め〜しあ〜がれっ。

>>204
ん。
さぁ、どうでしょうねぇー?
俺だってそんなに場数は踏んでないけど。
相手の出方を見る為、最初は抑え気味に。
デリケートなんでしょ、女の子は、さ。

ライドウは…うぅん…。
まだ未経験なんじゃあない?
學校仲間や先輩達が連れて行ったりして経験することもあるだろうけど
とんとそんな噂はきかないから、ねー。

221 :人修羅:2008/04/18(金) 01:50:22
…ふわふわ
………………
……………………
…………………………
………………………………
…………わたあめ…か………
…懐かしい。

222 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/18(金) 02:12:36
>>221
わ っ っ !










背後取ったりィ。──うふふ、探偵さんもやるときゃやるでしょー!
ところで、人修羅君、ふわふわの綿飴、好きかなぁー?
その顔を見ると「大好き」…みたいだね。
少なく作るにも難しかったからぁ、まだまだ出来るよん。
よかったら、仲魔の子達と一緒に、食べてよ。
今、湿気らないように袋に入れるから。ねっ。

「 死線縦断 ヒトシュラダー 」

…こういうのって今流行ってる紙芝居なのかね…?
いいや、これに十二個、あと、君の分も。
はぁい。持っておいき。

もしよかったら、長椅子にかけて、休んでいってもいいよん。
泉の聖女様の方がいいなら、そっちでもいいけどねぇん。
あ、毛布毛布。
ただでさえ半裸なんだかぁ、ほら、肩に掛けて!! ホラホラ!!

223 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/18(金) 02:30:52
>>205
「君は美しい」…か。
この台詞、何処かで聞いたことがあったと思ったら小説の中の言葉なんだね。
江戸川乱歩の「孤島の鬼」。──雑誌小説だが、いつもの乱歩先生のお手並みだ。
洞窟で二人っきりになった主人公に向かって「諸戸」は言う。
主人公の目を見据えて。

「君は美しい」。

告白だったのだろう。諸戸は地位は高い人物だったが、恋愛には滅法疎かった。
主人公の嫌悪や尊敬を、一緒くたに考えてしまったんだよね──。
そりゃ、親友が憎からず想っててくれるのは、心許ない主人公にとっては嬉しいことだろう。
だが、場所が悪かった。あんな、陽も差さないような無人の洞窟で告白なんて、さ。
そして男二人の丁々発止のおっかけっこは始まる。
火蓋を切って落としたのはそう、他でもないその、「君は美しい」──…という言葉だった。

とても面白い小説だから、未見だったら是非読んで欲しいな。
乱歩先生の長編の中でも、かなり出色の出来だと想うんだ。

224 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/18(金) 02:45:39
>>206
んー…
ライドウは、そうね。
童貞というか──まぁ、未だ清童だと思うよぉ。
あんなに毎日靴を磨り減らし、帝都を闊歩しているんだもん。
チョイト綺麗なお姉さんが袖引いて誘ったって、あの仏頂面。
靡くってのは、ちょっと、考えられないなァ。
……綺麗な、無垢のものに心乱されるってなぁ、俺も男だから理解できる。
だけど、人は人。ライドウはライドウとしての道を往くだけだ。
大きな目でみてやって頂戴。…誘惑は、人生勉強だから、してやっても、オッケーよぉん。

ふっふふ。

>>207
ライドウに蹴り技があればね。場所が場所なら、それなりに見えたかも知れない。…
…ってぇ、男のモノなんか、みてどうするんだぁぁぁぁぁぁぁぁ────────っっ!!??
ハァハァ。…ハァ、ゼィ。
そういえば仏教に「魔羅」なんて大柱があったね。サンスクリット語で「悪魔」…とか。
いや、男のそれは別に大きさばかりが重要じゃーないぞ?
本当、本当。…詳しく言えないのがアレだけどね! だけどね!

225 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/18(金) 02:58:13
>>208
やっ。小さな貴婦人さん、グッド・イ〜ブニング。
俺を見初めるとは、大した女の子だぁ!
お嬢ちゃんのお歳は…ふんふん、成程。
…君がお嫁にいけるようになるまでに待っていると──。
この探偵さん、おじさんもおじさん、ひょっとしたらおじいさんになってるかもよー?
それでもいいなら、お嫁においで。…あははは、ちょっと、照れるなぁ。…

>>209
雷堂君。君が居てくれると此所に訪問してくれる方達も、嬉しいよ。
俺だって嬉しいし、ほら、ゴウトも歓迎しているよ。
暫しと言わず、いつまでも居てくれ。
うちのライドウも朝起きたら君に挨拶させよう。
きっと二人とも、ウマが合うと思うよぉん。

そう。捜し物、失せ物は、焦ってはみつからなぁい!
これ、この世の真実ね?
そらそら、ゆったり座卓にでも座って、寛いでいってくれよ。
窓正面の手すりはライドウの位置だから、君は別の所でゆっくりして居てくれ。
……ところで。
君、珈琲は好きかい?
なんだったら他の飲み物も用意するからね。────遠慮無く言ってくれよぉ〜?

226 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/18(金) 03:14:33
>>210
おー、早速餌付け?
なーんちゃって、なんちゃってェ!
冗談だから、雷堂君。

ってことで探偵さんからも、「綿飴」。
やっぱり餌付け? なぁんのことでしょ? はぇ?

しかし「かみなりおこし」と言えば体力減少物だったな……。遠い目。
いけなぁい、探偵さん、古い記憶を引っ張り出しすぎちゃった。あはははは。

>>211 雷堂君
これは雷堂君からゴウト宛の案件だね。はぁい、了解。
それにしてもぉ、「 學 校 に 行 く 雷 堂 」かぁ……。凄ぇ。ゴクリ。
うちのライドウが聞いたら、すっげぇ悔しがりそう。「俺も行きたいです」って。
あっははははは〜〜。
──いや、本当は笑い事じゃないんだけどね?

>>212
ラスプーチンかぁ…。
あの怪僧、異様に帝都に馴染んでるからねー。ふんー…。
…でも……、一度この探偵社にもひょっこり来たことがあるね。…俺は憶えてる。
Dr.ヴィクトルと懇意なんだっけ。ま、よくよく物好きな医者だよねぇ、ヴィクトルも。

227 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/18(金) 03:25:10
>>213
熟年て!
宗像さんぐらいのことを言うんでしょー?
俺はまだ花の三十代だって言うのッ。

当のラスプーチンだけど、正確な年齢は判ってないそうだね。
露西亜でも「不死身伝説」を築き上げた人物だから、当然と言えば当然。
飲めや歌えが大好きな破戒僧だったって言うじゃない?
…全く… 濃い輩ばっかりが集まるねぇ、この帝都には。

まぁ、ラスプーチンが来たら、一曲踊って貰おうかな。
当然コサックダンスで。ライドウも喜びそうだ。

>>214 ヤタちゃん
暫くなんて言わずにィ。
気軽に掛けていって頂戴よ。
美人は居るだけで華やぐってもん!
ヤタちゃんはそういうのには興味なさそうだけどね。
俺もライドウとゴウト、男三人集だったし。
ヤタちゃんが居てくれれば、いろいろ融通も利きそうだし。
こちらこそ、どうぞ、宜しく。お〜ねがぁいねぇ!

228 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/18(金) 03:39:58
>>215-216>>218 ゴウト
ね、猫舌を忘れるなよ…。ガクッ。
ゴウト、此所も華やかになって嬉しいな。
それもこれも、ずっと陰日向なく支えてくれたお前のお陰だ。
いい機会だから礼を言っておく。…あ、ありがとよ。

そ、その。い──。
一回しか言わないからな! よっく聞いておけよ!
ふん。

>>219
はっはっはぁ! 何の事ォォ〜〜〜〜っっ!?
俺は牌に選ばれてるだけよん! 他にな〜んにも、してないからね!
言ってみれば麻雀の神様に愛されてる、ってとこかしら。どうかしら。

ま、お前さんもせっかく来てくれたんだ。
富士子パーラーで取り寄せた珈琲、まろやかだよぉん。さ、やっていって!
今、熱々の淹れ立てを……。よっと。…御馳走しちゃうからねぇん。
ミルクとザラメ砂糖は、どうかな? 一応準備があるよぉん。はぁい。

指詰めは勘弁ね。俺、フツーの探偵屋だからー。
だっかっらー。

229 :以上、自作自演でした。:2008/04/18(金) 03:43:42
Помогите!

230 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/04/18(金) 03:54:58
>>229
!? どうしたんだッ!

──吃驚したよ。
窓から川縁を見ていたら、お前さんの叫びが聞こえてくるじゃない。
ああ、ったく。…驚いた。ほら聴いて、俺の心臓の音が聴こえるか。
どっくどっくいってる。
くそぅ。それ程に、仰天したんだよ──。

髪も服も濡れている。
あそこの河川は比較的綺麗な水だが、念には念だ。
はばかりの横に、風呂場がある。
小さい風呂場だが、湯に浸かるくらいなら、事足りるだろう。
今、薪で湧かしてやるから。

今淹れ立ての熱々の珈琲だ。ミルクとザラメ砂糖も入れておいた。
取り敢えずは、これと毛布で、暖まっててくれ。──すぐ、湯を沸かす。

231 :ネコマタ:2008/04/18(金) 17:01:26
ゴウトさまぁ雀狩りして遊びんしょう?

232 :以上、自作自演でした。:2008/04/18(金) 20:44:34
ギンザカリィが美味すぎる

233 :シーナリンゴ:2008/04/18(金) 21:48:21
青、噛んで いって、頂戴

234 :葛葉雷堂:2008/04/18(金) 22:01:24
>>229

「 天 命 滅 門 ! 」

―そこの御人、怪我は?
無いようだな。
我は十四代目葛葉雷堂。
安心しろ、悪魔の類ではない。
・・・何?

「Спасибо!」

む。
むむ。

何を言っているのだか、 さ っ ぱ り

ここは読心術を―
・・・モコイがいない。
致し方ない、ヴィクトルを訪ねるか。

そういえば、此方にもヴィクトルは居るのだろうか。




235 :葛葉雷堂:2008/04/18(金) 22:04:17
>>232
それは何だ?
聞いたことのない横文字だな
横文字でしかも美味い・・・というと、
洋食か。

―最近は、米と云うものを食べていないな
ナルミはパンとやらが好きらしい。
朝、昼、晩・・・ではないが、
其れほどよく食している。
我は食べたことが無いがな。

その何だ?ギンザ・・・カリィ?
それもパンの種類か何かか?

洋食はどうも口に合わん。
我は握り飯さえあれば、
十分だと思うがな。

236 :オバリョン:2008/04/18(金) 22:11:25
ライちゃんオンブして〜♪

237 :以上、自作自演でした。:2008/04/19(土) 07:10:45
つ大学いも

238 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/20(日) 00:28:20
ニャフ。
ニャーニャニャンムームーニャニャ。
ニャオウオウン。
フーッ。

>>161 多聞天の姉弟
ウニャっニヒーッ。
ニャーニャー、ニュニャムームニャニャニャ。
フンフン、フー。
ニャーン。

>>162 洋酒の入ったお酒
ムフー。
ヒンニャフニャハヒッヒニャフンニャニャハッ。
ニャムニャム…ウニャンニャムハフゥ。
ニャンニャム、ニャー。

>164 遊女
ニャフフ…ニャーゴニャンニャニャニャニャンフーッ。
カリカリカリ…フルフルフル…キシャーッ。
ウギャフーッ。

>165 朝倉タヱ
ヒギャッ!
ハンニャニャニャ、フニャ?
ニャーンニャンニャオーニャウ。
ヒッ、ヒニャンヒニャンッ、プギャー!

239 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/20(日) 00:30:19
>>169 ヴァ
ニャー。

>>171 いおりんアイマス
ウニャーウニャー。
ヒニャッフニャフニャニャヒー。
ミー。

>>175 たれぱんだ
ウニャ。
ヒニャンムフーウニャニャン、ニャー。

カプッ。


…?
…ニャ…ニャニィ!?
…フーッ…ムフーッ…ウニャーン。

ギャース!

ポチポチポチポチポチポチポチ……
つ【首輪故障に今気がついた旨記した紙片】

しゅたたたたたたたたたたたたたーっ

240 :以上、自作自演でした。:2008/04/20(日) 00:34:08
やぁやぁ、こんば…
ハッ!いけない!酒で我を忘れてる!
とうっ!(手刀)

241 :以上、自作自演でした。:2008/04/20(日) 00:42:43
ワン!ワン!

242 :三丁目のタマ:2008/04/20(日) 00:50:09
にゃ〜(ゴウトちゃん日本語でおk)

243 :以上、自作自演でした。:2008/04/20(日) 01:34:56
カァー!カァー!

244 :以上、自作自演でした。:2008/04/20(日) 02:15:11
気付くの遅ぇよゴウトwww

245 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/20(日) 02:38:53
ハニャンニャヒ…?

>240 やぁやぁこんばんは
ニャアニャアフンニャンニャ。
…ハヒィィィィッ、ニャニンニャフゥ!
ニャンパラリンヒッフーッ!

>241 ワン! ワン!
フシュルーッ! キシャーッ!
フヒーフニャンヒハッ…ニャン…クシュン!
ムフー。

>242 三丁目のタマ
フニャ…フンフン…フリフリ…ニューモフー。
ゴロゴロゴロゴロ…。

>243 お、俺か!?
ニャース! ニャンニャハニャイニャー!
ファ…ムクムフーッニャップシュルルルル…ニャフ。

>244 失態であった
ウニャフ…フニャン。
…。
ニャニャニャニャニャー!?
ニャンニャノニャー!?

ポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチ
つ【再度修理に向かう旨、高速でしたためた紙片】
つ【今宵は御容赦願いたく候旨、高速でしたためた紙片】
シュタタタ…キュイイイイイン…

246 :以上、自作自演でした。:2008/04/20(日) 13:37:50
1 :ミニスカァトからスラリと伸びた足
2: 着物の襟からのぞく白いうなじ
3: 学生帽からちらりと見える流し目

どれが一番萌える?

247 :以上、自作自演でした。:2008/04/20(日) 20:33:03
君はいったい誰なの?
いつも闇の帝都でやんちゃしてるけど

248 :シエロ:2008/04/20(日) 21:30:34
いくぜ!兄貴ィ!!

249 :スプーキー:2008/04/21(月) 21:28:59
マスター、灰皿を。
ここはビールは置いてないのかい?

250 :好色そうな男:2008/04/22(火) 07:29:01
コソコソ
よし、誰もいないな。

コソコソ
こんな耳打ちで悪いがね、鳴海さ〜ん…。
アンタ大人でいい味出してるからさ、pinkの方にも来てくれよ?

251 :以上、自作自演でした。:2008/04/22(火) 18:53:03
http://www.nicovideo.jp/watch/nm2949207
面白い映画がございますよ

252 :ヤムチャ:2008/04/23(水) 01:53:08
鳴海!ここは俺にまかせろ!

253 :以上、自作自演でした。:2008/04/24(木) 20:44:49
キスしていいか?

254 :以上、自作自演でした。:2008/04/24(木) 21:47:47
(,,゚Д゚)⊃【マッスルドリンコ】

255 :目玉の親父:2008/04/25(金) 02:35:53
探偵殿、ワシのせがれを見ませんでしたかな?

256 :ヤタガラスの使者 ◆yataPe3Wz2 :2008/04/25(金) 12:24:34
あらためまして
私は名も無き神社にて任に携わっております者
目印は黒い頭巾です 当代ヤタガラスの使者

平和が一番です麻雀放浪鬼 >219代目名も無き御方

背中の角にわたあめついてますよモダン半裸悪魔 >221代目人修羅

酒瓶で殴られたのですか >229代目ラスプーチン

頭巾につくので私は食した事ありません… >232代目名も無き御方

噛み締めるのは帝都安寧にしなさい妖艶怪奇歌姫 >233代目シーナリンゴ

か…固い >237代目大学芋

カ、カア…意思の疎通は果たされたようです >243代目ヤタガラス

金策なら融通は利きません開幕国士雀鬼 初代所長鳴海殿
握り飯より大学芋より今は天津金木… 十四代目葛葉雷堂
…本当に猫なのですね 永代業斗童子

257 :以上、自作自演でした。:2008/04/25(金) 13:25:06
姉さん、おつです
口紅の色、こだわってますか?

258 :ヤタガラスの使者 ◆yataPe3Wz2 :2008/04/25(金) 14:17:23
薄紅乱れて真夏の夜の夢夢…今日の紅はいかがでしょうか、ふふ >257代目名も無き御方


259 :以上、自作自演でした。:2008/04/25(金) 14:39:00
はいはい質問!挙手!
ヤタガラスの使者的には、どう呼ばれるのがいいですか?
姐さんというには若いですよねぇ

260 :以上、自作自演でした。:2008/04/25(金) 14:39:50
ヤタガラスのおねいちゃんが来てくれてヤッターヤター

261 :以上、自作自演でした。:2008/04/25(金) 15:21:46
つか姐さん爆竹ですかwww

262 :ヤタガラスの使者 ◆yataPe3Wz2 :2008/04/25(金) 17:25:57

では鴉家紋にちなみヤタピーで…いえお好きにどうぞ >259代目名も無き御方

万人をのけぞらせしめる洒落…書き留めなくては >260代目名も無き御方

いえ異界開きに火薬は使いませぬ…ふふふふふ >261代目名も無き御方

さn…いえむしろ神社の狛狐に… >246代目名も無き御方

時を駆ける學徒と目付役と探偵と黒頭巾 >247代目名も無き御方

新進気鋭の疾風属…本当の涅槃で会いましょう >248代目シエロ殿

帝都鳴動怪奇喫茶鳴海…金策のよい手段です >249代目スプーキー殿

活動画は未経験…お、恐ろしくありませんか… >251代目名も無き御方

私が許すのはごく限られた御方だけ…ふふ >253代目名も無き御方

263 :以上、自作自演でした。:2008/04/25(金) 18:33:30
鳴海さんの頭をモシャモシャしていいですか?

264 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/25(金) 20:30:22
…コホン。
あーあーあ。
あかんぼあかいなあらまほしきかな。

調子は万全であるぞ。

>>183 ジャイアントウェタ
好いぞ…よし十四代目、此処で合体攻撃だ!
召喚中の仲魔はヨシツネか、ならば震天大雷だ!
…。
どうした十四代目…倒さないと云うのか。
カワイイから逃がすだとーっ。

判った…師範学校で飼ってやれ…。

>>184 敬語
確か敬語も使っていたと思うが。
あくまでも、『も』だがな。
またカフェーで張り込みですか…そう云うたのを耳にした。
人と云うはな。
言外の意味を込める際、発する言葉はいきおい丁重になるものだぞ。

>>185 ムスカラーメン
…いささか伸びているな。
此れは鳴海の注文品か。
ところで此れは何時の時代からの届け物だ?
男所帯だけに店屋物が多いのはわかるが…。
時の迷い子にまで注文が及んでいたとは驚いたぞ。
俺はチャーシューだけ頂くとしよう。
ニャフ。

265 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/25(金) 20:30:46
>>186 ヘキサゴン
御主、中中筋の好い見識を持っているな。
俺なんか最初は『さじしん』と読んだぞ。
なんと云うても男ばかり三人の探偵家業だ、恥じらいも何も無い。
さしずめ心は十四代目、羞は鳴海、恥は俺だな。
ム…背中が痒い…ペロリペロリ…

>>187 子猫
迷子か。
如何とした…何処で逸れた。
猫の事案は俺の管轄だ、猫情報網の総力を上げて見つけ出そう。
…どうした。

そうか、口寂しいか…。

ならば参れ、ホレ此処だ。
悪いが乳は出んぞ。
本当の母親の温もりには程遠かろうがな…一時の気休めにはなるだろう。
俺にも御主の様な時代があったよ…どれ、さすってやろうな。
よしよし、好い子だ…。

266 :以上、自作自演でした。:2008/04/25(金) 21:01:38
ゴウトにムド

267 :以上、自作自演でした。:2008/04/25(金) 23:55:27
ゴウトちゃんしっかり!

268 :以上、自作自演でした。:2008/04/26(土) 03:11:10
なんでタエちゃんはぺちゃぱいなのにだっこするとやわらかいの?
教えてえらいひと

269 :以上、自作自演でした。:2008/04/26(土) 07:06:49
>>265
あなた、ケロロ軍曹ですよね?

270 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/26(土) 07:39:29
>>266 ムドいただきました

プシュゥゥゥゥゥゥ

…久しぶりに死の淵を垣間見たよ。
中中に甘美なものだな。

>>267 しっかり!
ニャア。
…死神に抱かれるのも悪くは無いぞ…刹那の気紛れと云うものだよ。
まぁ酒でも如何かな。
ヨシツネがレベルアップの際に銘酒ごうりきを振舞うてくれたぞ。
薄明の迎え酒だ。
ムー。

>>268 だっこするとあったかい
女と云うは其の様なものだ。
だが今一歩足りぬぞ御主…其れはタヱが御主を警戒していない証だな。
相手を畏怖させるくらいにならんと、其の先は見えぬものだ。

>>269 ケロロ軍曹
そうかも知れんな。
御主がそう云うならそうかも知れん。
大正二十年帝都の闇に溶ける黒猫の俺を目に焼き付けておけ。
時を経て御主が過去を振り返った時。
俺の姿を御主の云う其の軍曹と同化して郷愁に浸ると云うなら。
其れもまた、此の世のコトワリの一端を為す余興であろうぞ。
全ては泡沫の夢と奉ずべし…御主も俺も、時の迷い子に違いは無い。

271 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/26(土) 07:40:05
>>189 ハトビーム
おいおい待て待て!
御主達は何時から魔族の仲間入りをしたんだーっ。
目から光なんて俺でもできんわ!

マグネタイトの魔力を高めたら俺にもできるのか?
…今度ヤタピーに掛け合うてみるか。

>>193 古い此の酒場で沢山飲んだからァ〜
其れは好い!
堺に興行でもするか?
大正二十年の現在ならば未だ未開拓の芸風であろうからな。
伴奏はシャンソンでどうだ、此の国では其れ程流布していないしな。
そうなれば俺は曲芸でも身につけるか…火の輪潜りとかな。
戦いが終われば平穏な日常が巡り来る。
太平の世に相応しい身の振り方もあろうものだ。
俺もそんな生き様に身を委ねてみたいものだよ…ニャー。

>>194 おやおやまあまあ
ニャフフ…御主の寝姿に今の俺は似ているぞ。
乳飲み子を胸に抱いているんだからな。

…本を質せば俺の身体は行き倒れの死体だ。
元の持ち主…其の魂は今、何処で俺をどの様に眺めているのだろうな。
思いを巡らせるも一興…其れもまた天界の摂理の狭間で揺れる一夜の夢だ。
応応好し好し…母は直に見つけてやるぞ。

272 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/26(土) 16:54:58
>>203 ザラメでわたあめ
…俺が肉球と知っての提案か。

ならば尻尾で。
ブーンブーンブーンブーン…ギニャニャニャニャニャー!
し…尻尾がわたあめだらけになった…ガクッ

>>204 キス上手ですか
フム、名指しであるなら俺は応えるべくも無い。
今後もそうするとしよう。
さて毛繕いでもしておくか…モフモフモフモフ…

>>205 君は美しい
御主毒気に当てられたな…注意するといいぞ。
どうやら常人にはマグネタイトの魔力はいささか奇異に過ぎるようだ。
魔に惹かれれば行き着く先は闇だ。

下手に仲魔にでもなったら合体材料になってしまうぞー。
ニャフ。

>>206 童貞処女過ぎて興奮
ホウそれは面白い。
おーい十四代目、ちょいと酒を持って参れ。
そうだな…『銘酒やみなで』がまだあった筈よ。
馬鹿話に興じるには辛口の酒が好かろう。
おい御主、今晩はこってりと余興に付き合うてもらうぞ…ニヤリ

273 :ミッフィー:2008/04/26(土) 16:56:41
(・×・)……。

274 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/26(土) 17:04:21
>>273 ミッフィー
……。
スマン、毛並の好い姿を見ると爪をかけたくなる。
できれば俺の背中に乗っていてくれ…其処ならば爪は届かぬ故。
そのまま他の者が参じるのをお待ちいただきたい。

>>207 ライドウのデカチン
御主が見たいのはどちらだ…露西亜の酒か?
通ならその俗称で呼ぶ銘柄があるのを知っているとは思うが…。
見れば御主、うわばみと云う程でも無いようだな。
まぁ好い好い、御主ももっと呷れ。
一晩呑んで明かしたらば男連中で大國湯に行くぞ。
御主の見たい物もじっくり拝めるであろうよ…ニャッフフフ。

>>212 プーチン来ないかな
ラスが抜けている…頭が無い…。
あやつの身体だけ来いと云うのかーっ!

…充分有り得るぞ其れは…あやつの事だけにな。
首はヴィクトルの処で実験中だからな。
首無し黒衣の破戒僧がふらりふらりとやってくる…奇怪至極じゃないか!
いやある意味此処に相応しいかも知れん。
おそらく会話をするのは無理であろうがな…。

>>213 熟年度
致し方あるまいよ、其れもな。
なにしろ俺だけで数百歳分を独り占めだからな。
いっそアズミでも召喚しておくか。
艶っぽさのひとつも欲しかろう?

275 :以上、自作自演でした。:2008/04/26(土) 17:37:21
ライドウと風呂に入ったらオイラだけ溶けてしまったホ…哀しいホ…

276 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/26(土) 17:58:22
>>275 ジャックフロスト
心配はいらぬ。
核となるマグネタイトは俺が回収した。
御主は幾らでも復活できるぞ…任せておけ。
共に戦いに赴く同士を軽々しく見捨てたりはせぬ。
今は溶ける事を快き経験といたせ。
御主には最後まで付き合うてもらうぞ…好いな?

>>219 開幕国士
其の件については俺もいささか忸怩たるものがあるんだ。
いつも横から口を挟むんだが、開幕国士だけは防ぎきれぬ…。
麻雀部屋が暗すぎるのも一因だな。
それに面子の悪魔達は椅子に座っていないしな。
見ていて落ち着かぬ事此の上無いぞ!
指に関しては更に難しい…考えてみるんだ。
俺にも悟られず開幕国士を華麗に積み込む指だぞ。
一本や二本切り落とした処で、『贋物でした〜』とか云いだしかねん。
海軍や探偵家業で丁々発止渡り歩いてきた鳴海の事だけにな。
此処はやはり、地道に積んでいくしか無いと思うぞ…。

>>221 人修羅
…。
…俺の尻尾だ其れは。

わたあめだらけかも知れんが、其れは俺の尻尾だ。

齧るなーっ!

277 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/26(土) 18:16:16
>>229 助けて!
Вы хотите мне помочь мне?
Если это так, вы знаете секрет сказать.

>>231 ネコマタ
…そう云うてくれるのかお前は。
俺の様な、殺戮と血海しか知らぬ紛い物にそう云うてくれるのか。
血に染まりし俺の業にお前は安らぎを与えてくれると云うのか。

…なんと云うたら好いのかな…俺はお前の気持ちを受けて好いのかな。

其の…なんだ…俺は遊びには慣れていなくてな。
手加減出来ぬ木偶坊なんだ。
だからうまく雀を追えぬやも知れぬ。
下手をすれば一匹も捕らえる事が出来ん。
それでもいいか…?

こんなに生きているのに不器用だな、俺は。

明日は差す陽も穏やかであろう。
渡し守のいる川縁で興じてみよう。
遅咲きの桜も葉に紛れてはらりはらりと花弁を散らすであろう。
生きて去る魂も幾許かのまどろみに気を許すであろう。
殺す事しか知らぬ俺の心も、和みと云うを知る機会であろう。

付き合うてくれるか、ナァ…?

278 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/26(土) 18:21:40
今宵は此処までにしておこう。

>鳴海
ちょいとネコマタと雀狩りに興じてくるぞ。
御主の稼業に迷惑は掛けぬ故、案じるなよ。
>雷堂
戦いは何時の世に於いても尽きぬものよ。
お前の欲するがままに志を貫けよ。
>ヤタピー
…本当に此の呼び名で好いのか?
次に参じた時、別の呼び名であったら俺は混乱するぞー。

279 :以上、自作自演でした。:2008/04/26(土) 20:10:24
まぁ!ゴウトさんたら色気づいちゃって…イケない人ッ!

……
いやイケない猫ッ!

280 :以上、自作自演でした。:2008/04/26(土) 22:06:45
OH MY ゴウト!

281 :以上、自作自演でした。:2008/04/27(日) 07:22:48
ゴウトのおっぱいにしゃぶりつく

282 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/27(日) 16:19:02
…。
雀狩りの成果は…ゼロだ!
ネコマタには散々冷やかされたよ、ニャニャニャ。

>>279 色気づいた猫
そうか?
まぁ、春だからな。
猫だしな。
時折頭に花でも咲く事があるかもな。
千寿川縁には髑髏の兄弟がいてな…こいつらがアホなんだ。
とにかくアホなんだよ。
だが一緒になってホノボノしていたら、俺にも少々…伝染した。
ニャオー。

>>280 OH MY ゴウト!
御主その絵、好く描けている。
俺を描いてくれたのか…実物より好い黒猫じゃないか。
使うたのはどんな絵の具かな…なにクレヲン?
そうかそうか、高級な画材でわざわざ描いてくれたか、ムフー。
此処がとりわけ好いな、この背中のぼわぼわした感じが実に俺だ。
御主、猫は好きか?
猫は気紛れで薄情だが、皆心根は悪くない生き物だ。
そこいらで見掛けたら、優しく接してやってくれ。
此れは俺からの感謝だ、もらってくれ。
つ【鈴】

>>281 俺のおっぱいにしゃぶりつく
…惜しいな。
其の姿が乳を飲むに相応しく無い。
次に生まれ変わったら仔猫の姿になって参れ。
俺が鴉なんぞにならず黒猫のままであったら、あやしてやろう。
ニャフフのフ。

283 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/27(日) 16:46:15
>>232 ギンザカリィ
おぉ、其れは好い。
銀座は流行の先端を行く街だ、新規の店舗も目白押しだ。
だが其れだけに、玉石混交の感もあると云うな。
本場の味にこだわるあまり日本人の口には合わぬ店もあるだろうしな。
其の店は猫情報網にも情報を流しておこう。
好い店とは好い関係を築く…其れが都会に生きる猫の流儀だ!
残り物を頂戴するときはキチンと裏口の外で待つよう、伝えておこう。
ニャーン。

>233 丸の内サディスティック
青か…。
裏で流通していた麻薬だ、と云う者もいたな。
大正二十年帝都は魔窟なれば種種雑多な快楽もまた溢れたるものなり。
存外に容易く手に入る快楽と云うは、それだけ危険とも背中合わせだな。
俺や御主が生きる世界のすぐ裏側で、今まさに何者かが蠢いているんだ。
云うなればこの帝都は常に事変の時なのだろう。
東京事変か…琴線に触れる響きだな。

>>237 大学芋
か…固い!
しかし味が好い…なんとしても噛むっ噛んでやるぞっ。
ハグハグハグハグ…

>>246 どれが一番萌える?
俺は年寄りだからな…。
新芽の如き溌剌とした若々しさを前にすれば、どれも眩しく見えるぞ。
皆、愛しい存在だ。

よって、全部だ!

284 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/27(日) 16:55:18
>>247 君はいったい誰なの?
黒猫だ。
常に十四代目の足元でチョロチョロしている。
なに…十四代目が何者かを聞きたいと云うのか…?

では俺は毛繕いをしておこう…モフモフモフモフ

>>248 シエロ
ウム、では俺は御主の背に乗るぞ!
いつも下から見上げてばかりなのでな!
偶には上から見下ろしてみたい!

…九十九博士のロケットに乗ればいいだと?
いやそれは最後の手段に取っておきたい。
ムニャー。

>>249 スプーキー
おぉ此方に坐られるか…では俺は席を空けよう。
…ヒクッ。
いや失敬…何故か御主の所作に、鳴海と似た匂いがしたのでな。
其の筋の者か…或いは幾許かの危険を潜ってきた男の匂いか。

…何故驚く。
猫が喋るのがそんなに奇怪か!?
御主の周囲に喋る猫はいないのか!?
いないのか…そりゃそうだろうな…クー。

285 :モグ:2008/04/27(日) 20:16:48
おなかへったクポ!

286 :ムスカ大佐:2008/04/28(月) 14:16:45
流行りの服はお嫌いかな?

287 :フロスト:2008/04/28(月) 22:35:33
カラスのお姉さん!
オイラもライドウになれるかホー?

288 :ヤタガラスの使者 ◆yataPe3Wz2 :2008/04/28(月) 22:40:15

どうかそれを御簾の中の御代に >254代目金王屋殿

…あなたは生玉ではないのですか魔界の開眼王 >255代目玉の親父殿

我が機関に是非欲しい逸材です >266代目名も無き呪術者

走っているときは尻尾たってますね >267代目名も無き御方

貴方が緊張していたのではありませんか…ふふ >268体目ゾンビーケンペイ

あの…これは何処に行けば買えるのですか… >273個目ミッフィー

御霊還りの施術が必要ならば私も手を貸します >275代目ヒーホー殿

ではまずこの管を凍らせる事無く扱ってみましょう >287代目将来のライドウ殿


…呼び名は本気にならさぬよう…普通でどうか普通で 永代業斗童子
今宵は此処までにいたしまする 皆様

289 :以上、自作自演でした。:2008/04/29(火) 01:21:16
(^з^)-☆Chu!!

290 :ブッコちゃん:2008/04/29(火) 10:52:07
ブッコロス

291 :妖獣スナッピー:2008/04/29(火) 14:48:09
鳴海さんは理想の上司だッキュ
ボクはウソなんか決してつかないッキュ
魔法なんか効かないキュ
吸収に限界なんかないキュ

292 :以上、自作自演でした。:2008/04/29(火) 15:30:05
飢えすぎてキャットフードを食べました・・・中身ドロッとしたの入ってたよ
味のついた土を食ってる気分でした
いつだか飲んだアレルギーの赤ちゃん用の粉ミルクよりはマシだったけど、猫はよくあんなもんを毎日食ってますね。

293 :以上、自作自演でした。:2008/04/29(火) 19:30:41
は、初めて遊郭に行こうと思います・・・
き、き、緊張してます・・・

ど、ど、ど、童貞ちゃうわ!!

294 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/30(水) 09:56:34
明治天皇御生誕の日を祝日にしようという動きが議会にあるようだ。
元号が替わる頃には、此の次期は連休と云う事になるやも知れん。
まぁ下町の職人達にとっては、日々飛び石連休の様なものだがな。

>>250 ホッピー神山
では俺は毛繕いを…いやいや待て待て。
御主、pinkと云うたな。
其れは晴海町に在ると云う、『BAR pink』の事に相違あるまい。
例の深川首なし事件の捜査中、重要な情報を耳にしたんだ。
モンタージュの男を其の店で見掛けたと云う目撃証言だ。
だが生憎…地図上で其の店の場所が確認できぬ。
是非教えてくれ、事件早期解決の為に必要だ。
おい十四代目に雷堂に鳴海に四十代目、早速潜入だ!

>>251 タマゴ
モゴモゴモゴ…モフモフモフ…ハフッ?
おいこんな処に布袋を置いたのは誰だ。
猫の習性で潜り込みたくなるじゃないか…。
ン…好く見れば此れは…鶏の…おいまさかっ。
俺に鳥になれと云うのではなかろうな!
俺は今暫く黒猫でいるぞ…鴉になるのはまだ早い。

>>253 キスしていいか
御主それは西洋人形では無い。
アリスだ。
後ろに控える爺や二人が凄い目で睨んでいるからやめておけ。

295 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/30(水) 10:21:57
>>254 マッスルドリンコ
…異様な色合いにして濃厚な薫り…繊細な猫の嗅覚にはキツイ!
これはどの様な効能のある薬なんだ…なんだか状態異常でも起こしそうだが。
いや或いは使えるかも知れん。
戦闘時状態異常であれば、敵悪魔のある種の攻撃を防ぐ事が出来るんだ。
此れがあれば対ミシャグジ戦にも効果あったやも知れんな。
もらっておいて損は無い…大事にしまっておこう。

>>259-261 ヤタガラスの使者について
では俺は相応にヤタガラスの使者と呼ばせてもらうぞ。
ヤタピーは駄目らしいからな…。
ヤタガラスの使者も火器を使用するのであれば、いつか戦闘に加わるかもな。
常には十四代目と召喚した仲魔一体のみでの戦闘が主なんだ。
しかし敵味方相入り乱れての派手な戦闘も好いかも知れん。
ニャー。

>>285 モグ
…。
……頭に飾り物…ウググ。
いや控えておこう…御主は色色大変の様だな…。
おい待て、普通に会話しているが御主、人語が喋れるのかーっ。
教わったのか…師がいるのだな…教わって喋れるようになるとは畏れ入る…。
俺なんか翻訳首輪が無いとニャーニャーしか云えんと云うのに!
少々尊敬してしまうぞ…どうだ俺の食事であれば半分如何か。
取り分ける皿も無い故、仲良く食べてくれ。
今日は鰹節の量が盛大なんだ、かなり豪華だぞー。
つ【ねこまんまを半分】

296 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/30(水) 10:56:36
>>286 ムスカ大佐

三分間待ってくれ。
さすれば応じよう。

…おい十四代目覚悟は好いな…俺もおまえも流行には鈍い。
流行遅れの服装である事は自覚の上…むしろアナクロニズムと云うやつだ。
であるなら答えはひとつ…好いな。
それからもうひとつ…好いか応える際には…目だ、目を狙え。

ニャー。

しまったっこんな時に猫の言葉で返してしもうた!

>>289 (^з^)-☆Chu!!
ハイカラだな…通りすがりの連中が目を白黒させているぞ。
大正二十年帝都の自由な空気に相応しい。
好い好い、新しい時代には艶やかな所作も映えると云うものだ。

人それぞれとは云うにしても、移ろうて移ろうた末には。
洋行帰りの女優が気軽に振舞うても世論に叩かれたりしない様な。
そんなおおらかな世の中になってもらいたいものだな。

297 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/30(水) 11:22:14
>>290 星新一と椎名誠に絡めて
ではさしずめ俺はボッコちゃんと云うた処だな。
手加減せぬぞー、天網恢恢疎にして漏らさず戦闘集団葛葉の黒猫とは俺だ。
そう云えば星製薬社長の星一に先日釘を刺されてな。
星には当年五歳の息子がいてな、時々戦争ごっこをするんだが。
子の前でやたら殺す殺すなど云うなというんだ。
ボッコちゃんと云う言葉がトラウマの様に刻まれては敵わないそうだ。
将来の跡継ぎが小説家になどなっては困るらしい。
御主はどうかな…いつかその言語感覚を駆使して小説鳥にでもならんか。
広告する鳥…アド・バードと云うた処かな。
ニャフフフ。

>>291 妖獣スナッピー
ウニャ…?
伽耶が何か云うている…いや伽耶では無いなっおまえは四十代目!?
なんだと…動物だから純粋だと思うのは間違いだと云うのか。
おまえは時々人格が入れ替わるからな…むしろおまえの方が信用できぬ。
…そう怖い目で睨むなよ四十代目…本当に怖いぞ。

しかしだ、そうなると黒猫の俺も動物だぞ。
同じ動物同士、此処は俺が応じてみるか?
なに好く云うだろう、ゲームでは他人を信用しないのがセオリーだとな。
仲魔に加わってくれるか否か…確かめるのも俺達の務めだ。

298 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/30(水) 11:33:41
>>292 キャットフードを食べました
さて其処だよ御主。
猫の五感は人間よりも働きが強いんだ。
味気ないかと思わせる其の先に…人では感じられぬ味わいが潜んでいる!
猫にはそれがわかるんだ!

というかキャットフードなんて舶来品は贅沢な嗜好品じゃないかーっ。
大正二十年帝都の猫には豪華すぎるぞーっ。
クッ…俺も麻雀で蓄えが出来たら喰うてみたいっ。
こ…今度…差し入れてくれはせぬか…ウニャフゥゥゥゥゥ

>>293 初めての遊郭
そうか、気をつけて行けよ。
むしろ最初は気を楽にした方が好いだろう…遊郭は遊戯場だからな。
しきたりにだけ留意すれば好いんだ。
遊女は必ずひとりだけを懇意にしなければならぬ。
複数の遊女を召すのはどの遊郭でも御法度だ。

飯田の妹を紹介してやりたい処だが…遊郭はそうした客引きも厭うものだ。
伊の一から学んでゆけ。
現実を離れた夜の宴、楽しんで参れ。

>ヤタガラスの使者
呼称に件は了解したぞ。
というかムド使いが必要なのかヤタガラス機関には…。
いよいよ本格的に動き始めるのだな…俺も腹を括ろう。
指令あればいつでも動く、宜しく頼むぞヤタガラスの使者。

299 :以上、自作自演でした。:2008/04/30(水) 12:25:10
ヤタガラスの姐さんは悪魔召喚できるんですか?

300 :以上、自作自演でした。:2008/04/30(水) 13:04:32
300やで!

301 :以上、自作自演でした。:2008/04/30(水) 13:23:26
ゴウトさん…さてはアンタ、腐っても遊郭の達人だな?

302 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/04/30(水) 17:50:11
>>300 やで!
そ…其れ程早く稼いだのか御主は!
どの様な積み込みの技を使うたのだ!?
開幕国士の鳴海や鳴きまくりのアガシオンはたまた引きの強いリリス…。
其れ等を抑えての完勝かーっ!
対した者だぞ…ムド使いより御主こそが葛葉に相応しいやも知れん。
デビルサマナーならば何時の時代に於いても賭事とは縁が切れぬものだ。
カードシャッフルやバカラやスロットなどでも是非其の腕前を披露してもらいたい!

葛葉キョウジが御主を待っておるぞ…多分。
ニャー。

>>301 遊郭の達人
…こんな稼業だからな。
時には用心棒の如き依頼もこなしてきたんだ。
ライドウ襲名候補には遊女だった者もいたしな…道半ばで命を落としたがな…。

遊女と云うても生き様は様々でな。
身の上話を訊くに及べば、此の世の様相の一端が垣間見えるんだ。
思い入れを深めてしまえば、遊びにならなくなる…だから俺は買う側には回れぬ…。
遊女の側でも、其れは望んではおらぬだろう。
あの娘達は身体で、客に夢を売るんだ…御主も余計な詮索などしたくなかろう?
其れを判った上で、抱いてやれ…ただ抱いて楽しめば好い。
楽しんで参れよ。

303 :ネコマタ:2008/04/30(水) 17:50:25
ゴウトさまぁ、一生懸命に雀を追う貴殿のお姿にわちき胸が熱くなりんした!

普段は厳しいお顔、興じればかように解れるのでありんすね
そう、あの時冷やかしてしもうたのはゴウトさまをかあいらしゅう思っての事すぇ
堪忍しておくんなさいな。ほほほ。

またわちきとデェトしておくんなまし…

304 :以上、自作自演でした。:2008/04/30(水) 22:45:57
紅蓮のごとき正義の怒りを拳に込めてッッ!!
おおおおおォォーーーーーーッ!!

(ラーメン調理中)

305 :花中島マサル:2008/05/01(木) 00:33:22
ウォンチュ!!

306 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/05/01(木) 18:55:58
>>303 ネコマタ
フフ…優しい言葉をかけてくれるじゃないか。
腹の底まで見抜かれているのは俺も承知だぞ。
命の取り合いを生業にしているのでな、無用な殺生は出来ぬタチでな。
しかも加減が判らぬ故、爪がかけられぬ。

遊び慣れた雄猫なら、他にもいるであろう?
気が向けばそれらにも声を掛けてみよ、きっと御主を慰めてくれるぞ。

…だが今日は少し甘えさせてもらおう。
膝を借りるぞ。
ニャム…ぬくいな…モフモフモフ…

>>304 ラーメン調理中
おおおおお御主!
なにやら門を超えて出前するのが億劫になったのか!?
確かに時間旅行までしてラーメンを届けるよりは好いだろう。
あいや判った御主の奮闘、見届ける事に致そう!
…おい待て…ちょいと茹で過ぎじゃないのか…好いのか本当に!?
ギニャース!
めめめめめめ、メンが! メンがーっ!

>>305 セクシーコマンドー
ウニャニャニャニャーッ!?
元気すぎるぞ御主…状態異常か…踊り出すなど如何とした!?
ハイテンションには慣れているつもりだが…常軌を逸しておる。
王道に近道なし…御主其れを判っているのであろうな?
版木は貴重だ、其の様に中国拳法紛いの手荒な扱いはするな。
買い値が高すぎる…此処の経費では対応しきれないぞーっ。
えぇい仕方ない十四代目リャナンシーを召喚しろ!
よろよろしているこやつをドルミナーで眠らせるんだ!

307 :以上、自作自演でした。:2008/05/01(木) 19:18:30
迷子の迷子の子猫ちゃん

308 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/02(金) 04:48:21
…おォ。
応接室中に黒い毛が舞っているな。
これはなんだ? …三毛猫?
春の換毛期ってところなのかねぇ。んー。

はぁい。お久しぶりの探偵さんだよぉ。
皆、変わりがないようで、ふふ。よぉ〜かったねぇ!

>>307
ふぅーん。迷子か。

人は皆迷子であると、昔の詩人が謳っていたね。
俺? …さぁ どうだろうね。
少なくとも、昔のように路地裏でくたばって朝日を拝んだりはしていない。
そぉよぉ。この鳴海昌平を「ヤタガラス機関」は抱え込んだ。文字通りね。
そこから、迷走は止めた。そう、しようと自分でも思ったから。
だが俺はそれでも、また迷うことがあるんじゃないかと考えているよ。
男なんて所詮直情型だ。俺だって、一本、筋を通さなきゃならない時はやる。
それが──大人で、しかも、探偵という生業を持つ男の渡世さ。
おっと。ちょっと、真面目に語っちゃった!?
ま。いいや。
珈琲上手に淹れたからねぇ、飲んでいってねぇん!

309 :以上、自作自演でした。:2008/05/02(金) 04:54:35
コケコッコー!

310 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/02(金) 05:08:28
>>217
あ、これはこれは、いつもの隣組の。
あはははっ。お世話になってますぅ〜!
うちのライドウが周辺で何か悪さとか、迷惑になることはしてないでしょうか?
え?大丈夫?

「ライドウ君は學生の鑑と言ってもいい程の立派な少年ですよ」

…ほっ。
──あいつめ、いつもの無表情で結構世渡り上手そうじゃなぁい。
ま。保護者としては一安心だけどね。ね〜。
呼び止めたのはゴウトなんですか。
ゴウトも呼ばれて嬉しそうにしてますね。
今度珈琲を御馳走しますので、また寄って下さい。きっとですよ!

>>309
鬨の声だね。
ん〜んっ。…いい朝だァ!
こうやって応接室の窓から覗いてみても。
鶏の姿は見えないなー…。
だが、確実にこの街にいるんだなぁ…………。ふふ。
なぁんかねぇ。ちょっとだけ、郷里のことを思い出しちゃったよ。
雌鳥と雄鳥を飼っていたんだよ。うち。
毎朝、小屋に行っては、卵を取ってくるのが俺の仕事だったのさ。
冬には暖かな卵が、こう、掌にじぃんとして。
──ああ 懐かしいな。今まで俺、忘れきっていたんだなぁ──何故か…。

311 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/02(金) 05:26:27
>>231 ライドウの仲魔
おお、おお。連れ立って仲良く出て行ったな。
ふふん。ゴウトも隅には置けないねぇ。このこのッ。
こういう時、赤面してても黒猫はだぁいじょうぶーっ。
しかして実体は…! 当然双眼鏡でこっそり覗きますよ俺……!
──おお、本当に日向で雀狩りしてるじゃーない。
デェトの申し込みっていうのは、こう、終始スマートじゃなきゃぁね!
ネコマタちゃん、上手い! 座布団五枚ッ!

>>232
うん。
俺も銀座のライスカレーは大好きよぉん!
あんたも好きなんだね。うんうん。握手、握手ぅ。
銘店という銘店は廻った俺だけど、未だ知らない隠れ銘店があるのかも!?
取り敢えずその食べてるカリィ、ちょっと頂戴よ。んー、一口だけ!!

…ンむ。はぐ。…っく。

! これちょっとちょっとぉ!
まろやかですっごく美味しいじゃぁないのよ!?
まさかお前さんが作ったわけじゃないだろうな?
いやー、三分煮てご飯に乗せる、って一体何!?
よくわからないけどぉ。すっごい世の中になったもんだよねぇー…

……うーん……!

312 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/02(金) 06:13:26
>>209,211 雷堂君に追記
記憶が無ければ作ればいいじゃない。
と、某マリー・アントワネット嬢の如くに言ってみる。
これからいくらでも、何度でも、記憶は作っていけるよ。
天津…、だかなんだかが手に入るまで、此所でゆっくりして行きなよ。
恐らく、君の方の「鳴海」も、そう言うと思うんだ。
暫しと言わず、自分の家だと思って、滞在していきなよ。ね?

そうそう。雷堂君は、ミルクやザラメ砂糖は入れない方?
一応訊いて置きたいのはそれだったり。
最優先事項よ。

>>234-235 雷堂君
うわああああああああああああああああああああ!!
ちょ、ちょーいまてぇ! 雷堂くぅぅぅうううん!
いきなりとんぼを切ったと思ったら、「 天 命 滅 門 ! 」ってェ。
ああああああ、大事な書類が! 吹き飛んでいくぅぅ。
窓締めて! いや窓締めたらかえってヤバ…!

 や  ば

313 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/02(金) 06:14:02
< 半刻後 >

らららら、雷堂くぅん。技を使う時はこのくそっ狭い所はよしに…して……。
出来れば、外! 川縁かなんかでやってェ────────っっ!!
ハァ、ハァハァハァ…!

! あァ──、ここにもちゃあんとDr.ヴィクトルは居るよぉん。
金王屋って理解るよね。あそこでいつもライドウはごそごそやってるから。
ヴィクトルのじいさんの帝都の噂を聞いてると、どうにも胡乱な人物像が浮かぶが。
ライドウに言わせると

「なかなかの人物です。いきなり血を採らせてくれと言うのを省けば。」

……らしいからね。
君も肉片やら血やらを盗られないよう、注意して。
くれぐれも甘言には乗らないように。いいね。

314 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/02(金) 06:36:28
>>233
青か。「青」ね……。
人間にとって緑や青は目に優しく、心潤うものだよねー。
しかし、「噛んでいってくれ」…とは、はて──?
……なんだろうな。なにかの暗号なのかもしれないが。
軍には暗号がある。理解やすい所で言うと海軍の「手旗信号」…とかね。
それ以外にも様々な暗号形態があるから、これもそれの類なのだろう。
「青を 噛んで 行って 下さい」…。
もしかしたらこれには前後の文章があって、それに沿ったものになっているのかな。
俺は暗号は囓るくらいしか理解らないが、もうちょっと情報が欲しいところだねぇん。

>>236 ライドウの仲魔
…ああ。きっと、ライドウがおんぶしてくれるさ。
今頃は自室でグウスウ寝ているんだろう。
こそっと入って、隣で寝てみたら?
ライドウが目を醒ましたら

「昨夜はお世話になりました」

…って言うんだよ。ふっふ。理解ったぁ?
あー、書生をからかうのって面白いなー。ふふふふふ。ふふ。

>>237
か … か ふ ぁ い で ふ 。

うっ。でも飴の部分が凄く濃厚で、いい味出してるなー。
隠し味に醤油か。お前さん、なかなかの使い手ねっ!?

か ふ ぁ い け ど 。

315 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/02(金) 06:52:46
>>238-239
あああああああああッ! ゴッ、ゴウトが!
普通の猫になっちゃったぁぁぁぁぁぁあああああ────っっ!!??
──…はれ。
と、思ったら、首輪「xnor gate with language translation ability Interface」ね。
それの故障か。ま、後でミルクホールの主人に御礼でも言っておくかな?
今夜はデェトの予定もないから、たまにはふらりと一人で行ってこようかねー。
んー。

>>240
手 刀 入 っ て る !
入 っ て る よ ! !

綺麗に決まったなぁー…。
って言いますかぁ、「やぁやぁ、こんば」の辺りで
目の色が違ってきた気がするんですけどぉぉぉおお!?
ま、まぁね。酒は程々にお願いしますよ?
俺は今願掛けの最中なので、禁酒してるんです。
願いが叶ったら、今度、バァにでも御一緒しましょう。

>>241
うわ。
パスカル君…! ……じゃないな、この仔は。
パスカル君は、あの少年──「吉祥寺の珈琲豆」──を、くれた少年と一緒な筈だ。
野良なのかな。にしちゃあ、毛並みがいいが。
よしよし。…しぃーっ。
探偵さんの残り物だけどぉ、ここに鶏肉があるんだ。
お腹が減ってるなら、さ。食べてご覧。

316 :以上、自作自演でした。:2008/05/02(金) 06:59:40
ランダマイザ!

317 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/02(金) 07:10:50
>>316
ふん?

何か魔法のような語句だね。さては、俺にかけたのかい。
? ?  ? へぇ?
…見たところ、別に変化はないようだが。
なんでだろう。ちょっと、ちょっとばかり……。ふぁあ。
気が抜けるっていうの?
それに近いような感じが身体を覆ってるような気がするな。何故だろう。
んー。こんな時は詩でも口ずさんで珈琲でも飲んでみるか。

「時は春
 日は朝
 朝は七時
 片岡に露みちて
 揚雲雀なのりいで
 蝸牛枝に這い
 神、そらに知ろしめす。
 すべて世は事も無し。」

其処のお人。さ。お前さんだよ〜?
ミルクとザラメ砂糖は入れるかい?
今日の豆は富士子パーラーの店主のおすすめでね、少し酸味があるようなんだ。
ここは、あえてミルクだけ入れるってのも、乙なものかもねぇん。

318 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/02(金) 07:27:34
>>242
ああ。こりゃよく見る猫さんだぁ。
ふっふ。かぁ〜わいいな〜。
よしよし、探偵さんが今、朝餉を用意してあげよう。
今日は鶏が七、白米が二、鰹節が一。
ゴウトは好き嫌いはあまり無いが、鰹節を振り掛けると食欲が増すようなんだ。
お前さんの口に合うといいんだけどね。ん。さ、お食べ──。

>>243
お。
朝餉の匂いに釣られて、鴉が上空を飛んでいるようだ。
黒い姿を嫌う輩はいるが、俺は鴉は好き。
この、近くの木の枝に肉を刺しておこう。
食べるなら、よし。食べないなら、他の動物が攫って行くだろう。
そういえば、ヤタちゃんは鴉と意志の疎通が出来るのかね。
ヤタちゃんって結構謎が多いからなぁ。──案外、突っ込んで訊いてみたいところかも。

>>244
そうだよね。
疾さで負けちゃあ、駄目だよねぇ〜〜。
これは人間関係でもいえること!

俺はこう思ってるんだ。人々の出会いは先手必勝だと。
どんな魅力的な女性でも、出会いが遅ければ他の男と仲良くなっている可能性もある。
なら出会った瞬間に、自分が相手に興味があることを即座に伝えたほうがいい。
速さは力なんだ。
興味をもった女性には近付く、好きな女性には好きと言う!!
相手に自分を知ってもらうことから、人間関係は成立するんだからね〜〜。
時にそれが寂しい結果を招くこともあるだろう。
だがっ、次の出会いがいつまた来るかもしれないんだぁぁぁあっっ!!!!

319 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/02(金) 08:00:28
>>245 ゴウト
っていうかまだ遅い!!
はっ。これが異界開きで向こう側を見たお前の力か?
いつもの目だな。
だが、まだ足りない! 足ァりないぞォ!
お前に足りないもの、それは〜…
情熱思想理念頭脳気品優雅さ勤勉さ!
そしてェなによりもォ────────ッ 「速さ」が足りない!!

…ハァハァ、ハァ。
御免、ちょっと水飲ませて。
舌がもつれて… あたたた…

>>246
はぁい、はぁい! 先生ぇぇー!
俺は二番の「着物の襟からのぞく白いうなじ」一点賭けでぇす!!
特に三番はないと思います。ええ。
というか、一番もそれなりに好きだけど。俺は年上好みなのよねぇ。

>>247
俺のことなんだろうか、それは。
よく理解らないが、魔都と呼ばれもするこの帝都。
大正二十年を駆け抜けていきましょう、この鳴海昌平。
書生二人に猫一人、そして謎めいた美女、ヤタガラスの使者。
この三つどもえを背後に、いい仕事、させていただきますよぉん!

320 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/02(金) 12:51:53
>>248
あ…
あ…
あ…

ああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああッ!

あ、青い鳥〜 みぃつけた〜
あははは! あははははー

お、オジキぃ、俺、頭がおかしくなっちまったよぉぉぉぉお。
いつも厳しく、でも俺のことを一番構ってくれたオジキ。優しいオジキ。
どうしたらいいんだよぉ…こんな飛行物体、どうしたらあああああああ。
取り敢えず、兄貴と言われたら…「よぉ」ってところなのかなぁ……?

えええええええ。

空を滑空して飛んでいった……。
シエロ君、芸風広いなぁ……。
いつか俺も…。

321 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/02(金) 12:59:37
>>249
や。
お前さん、此所では二度目だね。
また来てくれて嬉しいよぉん!
灰皿は…、んー。客用のがあるから、そっち使ってよ。
あと、俺はマスターじゃないからな。そりゃ此所の「主人」ではあるけどね。
ビールはキリンでいいなら、冷えてるよー。
あ、あれ。栓抜きがないや。く、困ったな。莫迦力で開けるわけにもいかないし。
……どうしよう。

何。なぁに。ゴウト。
このお人と俺が、同属だって?
ふぅむ?

確かに隠れて何かしなさっているような面構えだな。
でも、俺はね──。
男にはそういう面があっても構わないと思ってるよ。
兄さん、珈琲やってって。
煙草、酒、珈琲は、いい男の三種の神器よぉん!

>>250
あ、ども。いつも川縁を歩いてるのをお見掛けしてます。
…ンッ。ひー、なんなんですか、耳の近くで。
ピンク……。は。……ピンクの部屋、ですか?
ええ。一応元は軍隊に属している身ですから。……識って、いますよ。
どぎつい赤桃色に塗った部屋で、尋問を受けるんですよね。
他に、黄色と黒のだんだら模様とか、青一色の部屋だとか。
諜報機関にはいろいろな用途の部屋があったことを、俺はこの目で見て識ってます。
出来れば──あなたは関わりにならずに、いて下さい。宜しく、お願いします。

322 :パオフゥ:2008/05/02(金) 13:31:39
あっけねぇ…

323 :ノッポさん:2008/05/02(金) 13:33:17
………………………………………………。

324 :春原陽平:2008/05/02(金) 13:41:30
ひぃっ(゚皿゚)

325 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/02(金) 14:09:56
>>251
ちょ!? ちょちょっちょっとォ!
なぁんで俺が勝手に出演してるわけェ────────!!
しかもこれ、女の子に逢いに行くところじゃーないかッ!
い、いつこんなの撮ってたんだ! シネマにまでなるなんて……っ!!
ライドウもライドウだよ。夜中全然顔見ないと思ってたら早寝じゃなくて夜勤ですか。
召喚用の管を「にゅる」ってすなっ。 …全く…
ゴウトも妙な扮装してるし。大体お前は目付だろ!

ハァハァ。ハァハァハァ……!!!!

も、俺、不条理すぎて、ついて行けなぁい〜〜……。
そういえばサーフ君も出ていたな。最近見掛けないが、息災なのかねぇ。
む。そういえば、こういうのって肖像権が関わってくるんじゃないんだっけ?
調べてみよう。そーしようぅ。

>>322
おォ。
珍しい長髪のお人だ。眼鏡も格好宜しい、伊達男だねェ。
名前からすると──ん──…外国の人かい。
此所帝都では異国の人間もよく見るようになった。文明開化もとうに過ぎた昨今。
根っから素直な日本人としては、いろいろなお人に会えて、嬉しいよ。
さ。珈琲を今淹れよう。熱々のをね。
ミルクとザラメ砂糖は? 心配しなくてもいい。どっちも上等のが揃えてあるよぉん。
お前さんの言う「あっけない」とは、散り際に手向けられる台詞だろう?
路傍の花も、散っていく際に、誰かに見取られていたら、どんなにか、いいだろうな。

326 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/02(金) 14:19:18
>>323
………………………………………………。 え、えーとぉ。
喋ったり、しないのかなぁ?
喋らないなら、こっちが勝手に話をしちゃうよぉ?

「ミーはピロシキとウォッカがあればオッケーネ」
「まったく編集長ったら女性蔑視が酷いわ」
「……散らばった髪を掃除してくれ」

さぁて、君ならどの台詞を選ぶ?
ちなみに、俺の返答は──

「お前は一生マトリョーシカ人形とやらと戯れてろ」
「まぁまぁ、タヱちゃん。って言うかね、珈琲勝手に飲んでよく言えるな、それ」
「俺が掃除したんだよ…………しくしく……………………」

327 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/02(金) 14:35:00
>>324
? 別にお前さんに危害は加えていないが──。
どうか、したのかい。
見れば外見はともかく、なかなか面白そうな子じゃーない。はっはぁ!
探偵さん、ライドウや雷堂が師範學校で上手くやってるか、心配なのよぉ。
そこらへん、同じ學生なら理解るでしょ。ねね。あいつらって友達とかいるのかなぁ。
仏頂面に無表情、雷堂君の方は結構喜怒哀楽があるけど、ライドウに至っては終始鉄面皮。
あんなんで教授や同級生と一緒にやってってるのかどうか、不安でねぇ。んー。
そうだ。お前さん、よかったら──!
ライドウや雷堂君と友達になってあげてよ。
あれで結構寂しがり屋なんだよ。
心の裡を話すことが出来る友人がいるかいないかは、この時期の重大な問題だからね。
あいつ、大学芋が好きだからさ。これ、おやつに持っていって。ねっ。

>>252
…ブバ────────────────っっ。

いやああああああああああああああああああああああああ。
こっ、このネクタイ! 昨日新調したばかりなのにィぃぃいいい。

あああああああのね、あんた、ちょっと。
あんたの場合「お前じゃ無理だ」って気がするから。何となく。
ここは別にやってもらわなくてもいいから、大人しく珈琲でも飲んでて?

…ああぁ〜〜… 俺の縞模様の新調ネクタイ… ううっ。

328 :ナオミ:2008/05/02(金) 14:44:01
お腹が減ったわ…
マンゴープリンが食べたい

329 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/02(金) 14:48:48
>>253
さぁてね。
俺の唇はそう安くはないのさ。
よって、却下!

なぁによ。そんな顔して。俺がうんと言うとでも思ったのォ?
まさかそんなことはありません。…当たり前だろう?
男鳴海昌平、心に刻んだ言葉がある。「二兎追う者は一兎をも得ず」。
こちとら、これだけの年月を歩いてきたんだ。人の心っていうのは、理屈じゃないのさ。
あんたのきついオード・トワレの匂いでもさせてご覧。意中の相手に振られちまうってもん。
石橋叩いて渡っても、心を砕いても、女の子ってぇやつは簡単には振り向かないものさ。

キス──という言葉を聞いたのは、そういえば名画座だっけな。
あの銀座にある、そう──。あの場所で。
何度目のデェトだったかな。……よくは、憶えていない。

悲恋映画だったが、俺はちょっと飽きて、隣の女性の気配ばかり感じていたっけ。
口づけ、接吻、それらが「キス」という単語に収束し、そして映画は終わった。
あの日は雨だったから、傘を差してあの子を送っていった筈。うん──そう。

帰り際に「鳴海さん」と引き留められて、俺はつい笑顔でおどけちまった。
うつむいた彼女を笑わせたくって、さ。
だけど彼女は別のものを欲しがっていたのかもしれない。

今、思えば、だけどね。

330 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/02(金) 15:07:50
>>328
わーお。
綺麗なお人が! い〜らっしゃいっ。
いやぁ、流麗と言って相応しいような長髪だね。緑の黒髪って、こんな感じなのかな。
失礼。俺は探偵を生業としてます、鳴海という者です。どうぞお見知りおきを。

んー。そういえば、昼時ではあるね。マンゴー? …えーとプリン?
プリン…なら、富士子パーラーのメニューにあったかな。
おーいライドウ、ちょっくら富士子パーラーに行って、「プリン」を注文してきてよ。
駄賃は後で出す。いいから、早く行ってこいってば。

マンゴーといえば南の果物でしたよね。俺は口にしたことがありません。
百科事典をひいて見るとォ、中国料理の…。デザート。デザートにあたるんですね。
本格的なものだと、此所筑土町のお店では扱ってないだろうね。残念至極。

……ふぅん。成程。
あなたもデビルサマナーなんだ。
しかも、その戦い方は…「葛葉」と似ている。
ああ失礼。商売柄、人を「見て」しまうんでね。美人に詮索は禁物でした。
プリンが来るまでに、熱い珈琲を淹れましょう。
お嬢さ…いや、あなたはミルクやザラメ砂糖は入れる方? いれない方かな?

はい、出来た。
おろしたての白磁のティーカップをどうぞ、お試しあれ。
ふっふ〜。

331 :以上、自作自演でした。:2008/05/02(金) 15:09:36
うわっ、まだ話してたのか!?
鳴海さん、あんた無理しすぎだぞ

332 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/02(金) 15:23:59
>>331
まだ話してたのか、って近所の奥さん方の井戸端会議みたいにぃ。
ちゃーんと八時から正午辺りまで休憩を入れてるよ。だぁいじょうぶ〜っ。
一見、この応接室を占領してるみたいに見えるけど。ま、それは勘弁ね?
それにね、いざとなれば ほれ、これ。

>>254
ゴウトの瞳のような緑色のドロドロ物質ぅぅぅ! 戦うあなたの味方!
その名も「マッスルドリンコ」!
パーパパーパ、パパパパー! グッグ。
これ飲むと体力、回復するんだってよ。入手する時聞いたのよん。
さぁてでは、早速……ンン。ごくごく。…ゴクゴクゴク──…!──!──!!!!

はれ?
どぼぢで?
手足が麻痺してきて──。
あ、頭が朦朧として……来……た…………。

…………ドスン。

333 :以上、自作自演でした。:2008/05/02(金) 15:35:36
(ノ∀`)

334 :以上、自作自演でした。:2008/05/02(金) 15:42:35
倒れている鳴海の額に肉と書いておこう
油性のペンで

335 :以上、自作自演でした。:2008/05/02(金) 15:46:13
そしてその油性ペンを鳴海の鼻にさしておこうか

336 :以上、自作自演でした。:2008/05/02(金) 15:48:51
ついでに髪の毛を剃って丸刈りにしてみる

337 :マッチョな通りすがり:2008/05/02(金) 16:44:07
おや?
こんなところに人が倒れている。しかも悪戯されているではないか。
まったく・・・ 悪いことをする奴らもいたもんだ。

よし! とりあえず連れて帰って俺の布団に寝かせよう。
今日は蒸すからな、全裸にしておこうか。
いや・・・五月といえど朝晩は冷え込む、俺が隣で温めてやろうか。
もちろん全裸で。

そして目が覚めたら、「昨夜は世話になったな」と言ってやろう。

338 :以上、自作自演でした。:2008/05/02(金) 18:04:01
鳴海……………いない?
………………。
…………………………。
………………………………。
………………………………………。
一日…………所長だ。

339 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/02(金) 23:06:00
>>333
あ…っ
あ?
な、なんか…
「アチャー」とかいう声が… 朧気に聞こえてくるな……
一体誰のことを笑っているんだろーねー…?
んぁあ。

はっ!!

ちょ、ちょっとお前さん、顔を半分隠しながらも、笑ってるだろう──?
それも、俺に向かって。ふん。──しっつれいだなぁ。
こんないい男、帝都中探しても見つからないぜ。よぉく、見なよ。
あれれ?
またもや「アチャー」とか言われてる気がする…。気がする…。ん、がッ
! え──!? えぇえええええ──!! …ええ────!!!!!!!!

>>334
洗面所に行ってみたらこうだもん。ホント、非道いよ。非道いですよね〜?
おおかた悪戯小僧の仕業だろうが……俺の脳味噌筋肉かよ。肉ですかよ。
こうみえても、若く見えてもォ、この鳴海探偵社の所長なんだぞ。ははっ。
もう、これやった奴、逃がさないからな。くそっ。くそっ。
……引っ捕らえたら江戸の時代の処刑方で処刑してやるぜ。市中引き廻しの上、磔獄門だ。
くそっ。
ああー。もう今俺、禁句でも口走りたくなる気分。
俺の額は「おかいものめも」じゃーないっての!
この、「はじめてのおつかい」の餓鬼がっ!! …んっ、つたっくぅ。
一体、何の肉を買うつもりだったんだ!! 書いた奴はァぁあ!!

340 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/02(金) 23:07:03
>>335
それから、先刻から、このペンの類が抜けないのぉぉ────っっっっ!
鼻血も枯れるたぁ、この事よ。
ぁあああ、もぅ!
神様、仏様、ヤタガラス機関様!
俺がこんな様子になるまで、黙って見ていたのかよぉぉぉおおおおおおおお!!??
この世にゃ血も涙も無いってのかよ、全くゥ。
ふ ん が っ 、 ふ ん ぐ っ ! !
──ふ・んんんんんんッッ。

はぁー、やっと取れた。
ね、ねねね粘膜突き破ってますよぉ、コレ!
見せられやしないけど、コレぇェ〜〜!!

は。鏡に向かって怒鳴ってたら、うぅ…、また、は、鼻血がぁっ。
白い琺瑯製のたらいに、赤い点々がポツポツ──…
ううううううう。俺、自分の血で気分悪くなるのって、久々かも。…ンン、うっく。
はぁ、もぅ。なんとかして頂戴よ。この状況。
白衣の天使でもなんでも。

ヘルプ、ミー。

341 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/02(金) 23:08:44
>>336
…そうなんだ…

いつも、そうなんだ。尋常小学校でかけっこをやった時も。
高等科でリレーアンカーをやった時も。
あの時もその時もあーんな時も、他人のせいで足を引っ張られて、コケたんだっけ。
ああ、思い出したよ、思い出した。この、乱雑に切られた髪で。
半分、殆ど、丸刈りじゃーないかよー。
ちくちょー。ちくしょー。
丸刈りはもう卒業したと思って久しいっていうのにぃぃぃ。

もういい。今は帽子でそっと隠して。
ミルクホールへでも行こう。タヱちゃんが居ると少々質問責めに合うかも知れないが。
もう、いいや。早くあのゆったりした空間へ……侵入って行きたいよ…………。く…っ。

342 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/02(金) 23:14:07
>>337
いや、一番精神的に痛手でした。ええ。
あのですね、心配して下さったのは理解ります。理解りますがァ、そ、っその……
…………………………………………正直、絶句しました………………………………
………………うぅ…………俺、いったい何したらこうなるんだよぉぉぉ。…………
あ、あの、パプワニューギニアの「裸族」ではないので、裸にされると……………
…………………………………………………………………………………………………
…………………………むしろ世話になったのはこちらじゃあないですか……………
…………………………………………………………………………………………………
…………ミルクホール、一緒に、行きます?……………………………………………

>>338
あ、裸族仲間発見。

と言いますかァ。人修羅君んんん!
なにを人の机でふんぞりかえってんのよぉぉぉおおおおおお!!??
せっ、せめて、椅子に座ってくれたらいいものを!
俺の大事な黒檀の机! つくえー!
ああっ、仲魔の子達が遊んでて、時計やらラジヲやらが壊れて……!
まさか、蓄音機。蓄音機は無事だよなッ!

…あああああああああああああああああああああああああ!!!!!??

343 :発信者:不明:2008/05/03(土) 14:43:37
大地がその形を変えても、
そこが人の住む地であることに
変わりはなく

人々が交わりの形を変えても、
そこに絆が生まれることに
変わりはなく

絶えることなく流れる日々の中で
あたしたちは出会い、別れて、
新たになっていく。

それでも誰もが、
自分の中の誰かを感じている
それが魂の真実

たとえ形をなくしても、
あたしはあなたの中にいて、
明日という日を待っている

いっしょに生きてくれた、あなたへ
あたしからの歌です

344 :以上、自作自演でした。:2008/05/03(土) 17:21:49
  人
 (´∀`)
オイラ悪いスライムじゃないよ
ぷるぷる

345 :ミンウ:2008/05/04(日) 01:11:04
ふふっ

346 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/04(日) 05:12:46
ふぁあ。
…んー。
はぁい。グッド・モ〜ニングぅ。

>>345
白い魔法使い……だったな。
相変わらず、年老いてるのか若いのかよく判らない風貌。
俺は、嫌いじゃないよ。

なぁによ。何か、機嫌が良さそうじゃーないのぉ?
そんな貌されると、こちらまで、楽しくなってくるよ。ははっ。
分厚い本を持ってるんだね。俺には読めない文字ばかり。あんた、賢者なんだね。
それでも世俗を疎むわけではない。…本物なんだな。お前さんは。
さぁ、旅が待っているんだろう?
旅立つ前に、ホラ──。
熱い珈琲を振る舞おう。
本当に熱いから、両手でしっかり持っててくれ。
──はい──。

347 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/04(日) 05:13:36
>>255
目、目玉ぁぁぁ!?
目玉から、目玉からっ、手足が生えて……っっ
なななななな、なんじゃ、こりゃ────っっ!!??
ああ、俺も怪異には慣れたつもりだったけどぉ、こんな客人が来るなんて
思いもしなかったよ。…うぅ。本当。
ティーカップの中に入りたい?
久しぶりに風呂に入りたいって?
こ、このカップでいいのかな…ぬるめのお湯を入れて…こう…。
ちゃぽんと入っていった──。
ああああああ、頭が痛い。うううぅ。

あー、えー、一応入浴中なのでぇ、後ろ向いてますね。
それで、「せがれ」というのは一体どういう風体で、歳はお幾つなんでしょうか。
乳飲み子じゃないがまだまだ子供……いつもは一緒なんだけど、はぐれてしまった。
ははァ。それなら親父様、さぞ御心配でしょうねぇ。
理解りました。鳴海探偵社総力をあげて捜索をさせて頂きます。
主にライドウが。

あ もう 正面向いてもいいんですか。 …ご、ごほんッ…

348 :みかん星人:2008/05/04(日) 05:17:21
(´・∀・`)ノ

349 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/04(日) 05:42:50
>>347
ああ。
おはよう。
夕べはよく眠れたかなー?
って、君かなり濃い顔してるね。どう、表現したらいいか理解らないが。
君は珈琲は飲める? あ、ミルクたっぷり、ね?
はぁいはぁい、どぅぞぉ。
今日の豆は「スペシャル!」な新鮮さだからねぇ。
しかし、その、な。
…「君の服を脱がせてみたい」…。
なぁんて、つい、囁いてしまいそうになるな。今日の俺はちょっとおかしいねぇ。

>>256,258,262 ヤタちゃん
はぁい。来てくれて嬉しいよ。今後とも宜しく。
カラスの真似……!
いやいや、ヤタちゃんも冗談するんだねェ。ははっ。
おっと。金策とは。最初から釘を刺されちまった。はは、もう。そんなー。
月末にはまだ遠いからね。まだまだ余裕があるってもん!
……大丈夫だよ……

>>257
ヤタちゃんの口縁ってほのかな色気が漂うよねー。
>>259
お姉さんという年齢に見えるが。姐さんというのもいいね。
>>260
ヤッター!
>>261
? 爆竹? …ヤタちゃんて、そうなの? 爆発系?
爆発というとDr.ヴィクトルの印象があるが……。んんー?

350 :以上、自作自演でした。:2008/05/04(日) 06:30:44
ひゃあ!お兄ちゃんのエッチ!

351 :ゴルゴ13:2008/05/04(日) 18:31:56
では依頼内容を聞こうか…

352 :ヤタガラスの使者 ◆yataPe3Wz2 :2008/05/04(日) 21:39:14

…赤面の上思考停止にて御免 >289代目名も無き御方

頼もしき次代の戦人と思うておきましょう >290代目雛殿

喋る動物は猫と鳥だけではなかったのですか! >291代目海豚殿

鴉はもっといろいろ食べまする >292代目名も無き御方

大胆不敵…き、聞かなかった事にしておきましょう >293人目遊郭客人殿

勿論ですが…その必要ないほど周囲は悪魔ばかりです >299代目名も無き御方

底なし隙なし抜け目なし…賞賛に値いたします >300代目節目の御方

…葛葉本庁に問い合わせてみましょう >301代目名も無き御方

目付役の目付役… >303代目ネコマタ殿

鉄鍋使い…? >304代目料理人殿

フラロウスという悪魔をご存知ですか >305代目肩に何かつけている御方

帝都はいりくんでおります…私も迷いそうです >307代目名も無き御方

御役目御苦労にございます >309番目ヤタガラス機関密偵殿

乱弾舞座?…大衆演劇?…私は世情に疎いのでしょうか… >316代目名も無き御方

353 :ヤタガラスの使者 ◆yataPe3Wz2 :2008/05/04(日) 21:44:27

帝都は人通りが多く慣れませぬ…なにとぞよろしくお願い申し上げまする 初代所長鳴海殿
ではおやすみなさいませ 皆様

354 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/05/05(月) 20:54:07
>>307 あなたのおうちはどこですか
迷うな…迷うてはイカン。
まっすぐ進んで左に曲がり橋を渡れ。
直ぐに築土町駅が見えるだろう…しからば躊躇無く乗れ。
行き先は銀座ミルクホールだ…御主の兄は其処にいるぞ。
俺達猫に迷う処など無い、世界の全てが俺達の庭だっ!

>>309 コケコッコー
ウム、調子も万全だな。
火炎攻撃の調子はどうだ、オシチ。

俺が猫だからって、そう怖がるなよ…。

>316 ランダマイザ
ニャーゴ。
ウンニャフニャンゴロゴロニャーン。
…ハッ!?

おい十四代目…その魔法は此の世界では禁句としてくれ。
どうやら俺の全能力を下げてしまうらしい。
翻訳首輪が機能せぬ。

>>322 元検事
おいおい待て待て!
指で刺すのか…俺の目の前に指をかざすのかーっ!?
おおおおお俺が猫と知っての所業であろうな!
いいだろう…応じてみせよう…人差し指を研ぎ澄ませ。
必ずその指此の爪で弾いてみせるっさぁ廻せ動かせ翻せーっ!
ウニャー!


355 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/05/05(月) 20:55:27
>>323 できるかな
おぉ好く参られた御主、此れが見せたい事案なんだ。
此れをどう思われるか…出来栄えは如何か。
丈二尺にも及ぶ此れが…此処の所長が建立した異形の金閣寺だ。

俺は此れを壊してしまって好いものであろうか…。
>>324 特待生
おう、俺が喋る黒猫だ、驚いたか…お初に御目にかかる。
御主が十四代目の悪友か。
聞きしに勝る髪の色だな、金髪か…中中のものだ。
いずれ海軍士官と成りせば言い訳も利くだろうが、よもや言い訳はすまいな。

いいぞ、もっとやれ。

十四代目はいささか大人しいのでな、ちょいとばかり引っ掻き回しても好い。
皇太子殿とて警備の目を盗んで銀座に繰り出したりするのだ。
時々世間を見せてやってくれ。

>>328 ナオミ
クッ…御主また顔を出したのか…。
組織に属する俺にとって御主は煙たいのだ。
其の名、いったい何時の時代から受け継がれているんだ?
常にどこにも属さず自由快辰に振舞うて…節操と云うものを知らぬ。
今日も何処かでデビルサマナーを唆しているんじゃないだろうな?
此の先、ナオミと云う名がまた受け継がれて行くのであろうが…。
葛葉に絡むは出来るだけ控えて欲しいものだぞ。

>>333 其の顔は
…お岩さんかと思うた。

356 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/05/05(月) 20:56:14
>>343 ED
此の電信は俺がもらっていく。
九十九博士のロケット打ち上げの際に携えて赴こうと思うぞ。
無事また猫の姿で戻れたら、一晩ネコマタを借り受ける。
それまでは堅物のまま過ごしても罰はあたるまい。
文句は云わせぬぞ、御主達。

>鳴海
相変わらず好き者だな…いや、おまえらしくて好い。
若いと云うは好いものだな。
俺はこう見えて歳を食っているんでな、女を外見で愛でる習慣が絶えている。
どんな生き様だったのか聞くのが、女と話す時の一番の楽しみなんだ。
少し、羨ましいぞ。

>ヤタガラスの使者
葛葉に問い合わせるって!?
俺の業の一端が垣間見えるとでも云うのかーっ。
数百年前の俺の所業、詮索してみるも好いだろう…。
何故俺が説教部屋にいないのか判ったら聞かせてもらおう。
楽しみにしているぞ…ウニャニャニャニャ。

357 :鳴海恵介:2008/05/05(月) 21:08:53
鳴海さん愛してる

358 :以上、自作自演でした。:2008/05/06(火) 02:31:05
あっかんべぇぇええええええええ!!!

359 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/06(火) 05:14:14
ふぁあ。
…んー。
はぁい。グッド・モ〜ニングぅ。

>>263
! こ、これ以上「モシャモシャ」したら俺の頭が鳥の巣になってしまうっ。
鳥の巣になるとぉ、ゴウトにねっとりした眼で見つめられる!
なんか怖いの! なんかああああああぁ。
だから「モシャモシャ」はちょっと待って!?
その代わりにィ。今淹れ立ての香ばしい珈琲をあげるよぉん。
ミルクもザラメ砂糖もバッチリ!
さぁさ、召〜し上〜がれ!

>>264-265 ゴウト
ゴウト。……ゴウトが男乳首を晒してまで……!
ううッ。お、俺は今猛烈に感動しているうううううううううううううぅ!!!!
はっ!? それはそうと、お前──。
乳飲み子だった時の記憶があるとして、それはいつごろ大昔の話なんだ!?
飛鳥時代? それとも平安の世なのかい──…?
いつかその頃の話が聞けるといいな。ふっふ〜。

360 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/06(火) 05:16:15
>>266
ひ。
──ちょっと!!
こっちにも「ヴゥンッ。」って飛んで来たァ────っっ!
耳、擦ってたよ! いいい、いったい、なんなのぉぉ!!??
こ、怖いから呪殺は勘弁。…お願いよぉ。
ムドを使えるってことは、新手のデビルサマナーなのか?
よく理解んないけど、此所ではあまり「おいた」しないでくれよ。お願いっ。

ゴウトもゴウトだよ。
ちょっとは猫の機転で身を翻してかわしたっていいのに……。
──!──!!
そ、そうか。お前、身を呈して守ってくれたんだな。
す──済まない。ゴウト、お前、いい奴──。いや、いい男だよ。
ありがとう、な。

>>267
此所に来るお人は些か過激なお人もいるからねェ。
心臓の弱い人には辛かろうよ。
俺はもう慣れたけどね。ははっ。
一応、此所の頭だし。これしきのことでめげてられないのよぉん。
ふっふ〜。
……あ、お酒を貰ったんだ?
俺は禁酒中だから、よかったらお家でやって。
匂い嗅ぐと、どうしても決意がぐらつくのよー。
お〜ねがーいねぇ〜〜っ。

361 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/06(火) 05:28:58
>>268
ん…ふん…、あぁ、この案件ね。
ゴウトに依ると「警戒されてない証」。
ヤタちゃんに依ると「自らが緊張してはいないか」。
二人共、なぁかなか見識が鋭いよね──。
タヱちゃんはああ見えてまだ「お嬢さん」と言ってもいい歳だからさ。
心根も身体もまだまだ柔らかいのよね。
特に、心根はうんと柔らかいのだろうよ。
だってそうでなけりゃ。あんな、柔軟な発想の記事なんて、書けっこ、ないものぉ。
俺は本人には敢えて言わないけど、瑞々しい柔らかな記事内容、結構買ってるのさ。
ああいう娘さんは、気張っていても、心根は柔らかいものだ。
なよ竹の如く、ってやつね。風にしなるが、しかしけして、折れたりはしない。
そういう「優しさ」が「抱くと柔らかい」に繋がるんじゃないのかな。
探偵さんの一推理だけどねぇ。

>>269
んっ。
おおっと、これは、ゴウト宛の案件だね。
それじゃ、俺は手を触れずに、そうっとしておこうか。
軍曹というと凄く偉いお役目だが、間違える余地があるのかねー?
…んんー。ポリポリ。

>>270-272>>274,276-278 ゴウト
「雀狩り」…ねぇ。
ふふ。お前も隅にゃー置けないなーっ。
このこのッ。
宜しくやって来い!

………………………………。あぁ。
……ヤタちゃんが欲しがってるから、うさぎさんは背中から降ろしたらどうだ?
毛並みは確かにいいが…。…にしても、本当に可愛らしいおくるみ人形だな。

362 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/06(火) 06:37:06
さぁ、夜が明けたよ。
ひとまず。この案件、片付けちゃおうかなぁん。
はぁい。お嬢ちゃんー?

>>350
…なぁによ。…

俺は別に何もしていないよぉ〜?
好色家の謂われを負うつもりなんか、ないぜ。
それとも、お嬢ちゃんには、そんなふうに見えるってのかい。
……やぁれ、やれ。しょうが、ないなー…
銀楼閣っていうんだ、このビルヂング。大きい建物だろう?
今は雲で霞んで見えないけど、商店街から店、店、家。たくさんの人が居る。
お嬢ちゃんのお家は一体、何処にあるのかな。
夜が明けて、もう少し人通りが多くなったら、探偵さん直々に送っていってあげよう。
──ちょっとね、君は、俺の妹──
──一番末の可愛い妹に、面差しが似ているんだ──

……それまで、ミルク珈琲でも飲んで、絵本を読んでてご覧。
来客用に絵本があるから、本棚の前で決めて頂戴よ。
あっ。それね。その絵本かぁ。
いいとも、じゃあ探偵さんのお膝にお座り。

えーとォ、なになに。昔、昔 …。

363 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/06(火) 06:55:13
>>273
うっへぇ。かっわいいいいぃー。
何て言うのかな。こう、庇護欲をそそられるっていうの?
口元がなんとも言えず… ああ、動物のそれは「口吻」って言うんだったね。
つぶらな瞳も堪らない。白い毛並みも、ゴウトとは違う意味だけど、可愛いよ。
おくるみ人形なんだろう?
はぁい。握手握手。…
…──な、なんか手が暖かいような気がするが──。
気にしないでおこう。そそ、そうしよう。ハァハァ。

>>275 ライドウの仲魔
やぁっ。おっはよぉ〜〜〜〜!
君ってぇ、時々ライドウにおんぶして貰って遊んでる仲魔の子でしょー?
見ていないようで、一応所長。ちゃあんと見ていまぁす!
ははははっ。
うんうん。ライドウはバンカラ學生と違って綺麗好きだからね。
毎日入ってるんだろうな。俺は、徹夜麻雀が入ると二日おきになるけど。
んーでもそりゃ君。雪童子っていう風体なんだからぁ、無理じゃーない?
それでも、君はライドウと一緒に入りたいんだな。…仲が良いねェ。
その健気さがライドウの仲魔たる所以なんだろうなぁ。
ライドウ、お前さん、本当にいい仲魔を持ったよ。本当にね。

364 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/06(火) 07:14:33
>>279
ふっふ! お前さんも面白いねぇ!!

ドアマース、という麻雀には出ないライドウの仲魔が居るんだが。
その娘にはゴウトは「ネコマってば朴念仁」って言われちゃってるねー。
だけどさ、最近のネコマタ嬢との会話を聞いているとぉ、なぁにぃ。
なっかなか隅に置けないじゃないのねぇ?
ふっふ!
いいよいいよぉ。野次なんか、散々飛ばしてやってくれ。
猫同士気が合うんだろうけど、見せつけちゃうのはまだ百年早いってねぇ!

あっはっはー。

>>280
ああー、たしかぁに、よぉく描けてるねぇー。
黒猫って描くの難しそうなものだが、お前さんは軽々と描いているね。
背中のぼわぼわ…もいいが、俺としては、この…
「切れ込み鋭い後ろ足の反り」…が、素晴らしくよく描けていると思うよ。
絵に関しちゃあ素人も素人だけどね。なにか、こう、愛情が伝わってくるというのかな。
うん。いい絵だよ──。
こんな絵を貰ったら、ゴウト。
応接室にでも飾っておこうか。
クレヲンとはいえ、水墨画のような風情もある。
是非、飾ってみたいな。此所に。

365 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/06(火) 07:19:51
>>281
こぉら。
うちの大事な書生の、大事な目付役なんだよ?
そんな事をいって困らせたりしないでよぉん。
本人だって人間に言われたら面食らうだろう。そうとも。
黒猫は赤面が毛で隠れはするが、赤面していないとも限らないんだからな?
いっくらゴウトがヒロインに相応しいとは言え、ここにはヤタちゃんも居る。
過ぎた振る舞いは出来れば、やめておいて欲しいよ。…宜しく、ね。

昔から言うね。
「青い眼は人を愛する眼、赤い目は人を憎む眼」と。
この場合、「眼」と言うのは勿論、白目の色のことだ。

お前さんのような赤い目は、愛を受けるのには、相応しくないだろう。
がむしゃらにやるのも時にはいいが、好きな相手には、穏やかな心で接してくれ。
お前さんなら、きっと理解ってくれると思うよ。──きっと、ね。

>>285
おおッ。
モグ君。やぁ、ひっさしぶりぃ。元気だったァ?
おお、もう飛べるようになったのかな? まだ?
まだでも落ち込むことないよ。人には──自分だけの道がある。
それを理解っていれば、いつでも上天気! ってねぇ!!
──ふふ。
それにしても、お前さんってば、いつもいつも「腹が減って」いるのね。
この、珈琲のつまみにしている「豆」でもいいのかい?
よし、それっ。
ほぉい。アーン!

……いや食べ過ぎるとまた飛べなくなるんだろう?
……そ、そんな目で見られると困るんだけどね…うぅ。

366 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/06(火) 07:36:11
>>286
ふぅん? …へぇ。

伊達男だな。スーツ姿が板についてるね。お兄さん。
だが俺もなかなかのもんでしょ? ほぉら、これ。
くるりとターン。後ろの意匠にも拘ってるんだ。
キャメルは俺の一番似合う色だからね。見てよこれ、モダーンな三揃い。
ネクタイのお洒落さはそっちに譲るけど、こっちのネクタイも西洋製よ?
おまけに襟は「ハイカラー」。…そう、「ハイカラ」ってもんだ。
あんたも立ち襟なんだね。うん、まぁ、似合ってると言えなくもないかなぁ。
ま。こんな所で会うも縁。
珈琲、熱々のを淹れるよ。
ミルクとザラメ砂糖は… …ん、要らないのねぇん。
朝の風景に相応しいでしょ。白い湯気が音もなく立ちのぼる。
お前さんもたまには肩の力を抜いて、ゆっくりしてご覧よ。
下界にもいろいろな人間がいる。
それを見るのは、お前さんにとってけして損じゃあない筈さ。

367 :以上、自作自演でした。:2008/05/06(火) 07:44:03
股間にタッチ

368 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/06(火) 07:47:35
>>367
こぉら。
眉間に指弾んんんんんん!!

369 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/06(火) 07:56:41
>>287 ライドウの仲魔
お。ヤタちゃんに質問だね。
ゴウトを見習って、ヤタちゃん向きの質問は、俺は出しゃばらないようにしよう。
あ──そうだ。ヤタちゃんも、ジャックフロスト君も。
此所に珈琲置いておくからね。ふふふ。鍛錬、頑張ってねぇ!

>>288>>352-353 ヤタちゃん
そうだねぇ。この辺り、筑土町には大きな商店街なんかもあるからね〜。
ヤタちゃんの住まいとは全く、様相が違うだろう。
でもさ、自分の歩き方で歩けばいいのよぉ。…ん──。…そうだろう?
俺はヤタちゃんが居てくれて、勿論ゴウトも居てくれて、とても感謝してるんだ。
いつか言葉でなくて、形に出来ればいいんだけどね。ははっ。なぁんか、歯痒いねェ。

>>289
わわっ、びーっくりした。吃驚ィ。
いつライドウが入ってくるかもわからないのに、だぁいたん!
ヤタちゃんも恥ずかしがってるし。よ、色っぽい。
──…じゃ、じゃなくてェ!
こんな朝にされたら、まるであちら製のシネマの「朝の挨拶」…みたいじゃない。
頬にとはいえ、大胆不敵。素敵に無敵。
この探偵さんの隙をつくとは……!

さてさて。
取り敢えずここは珈琲でも淹れるから。
どぉぞ。飲んで行ってねぇ?
ミルクとザラメ砂糖もあるよぉん。さ、召し上がれ!

370 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/06(火) 08:18:07
>>290
親 は 何 処 だ ────────っ っ ! ! ? ?
鳩なのか! 悪魔なのか!
鳩なのか────────っっっっ!!!!

>>291
ライドウ。
この御仁に剣で立ち向かっても、少しだけしか削れないんじゃないのか!?
ああは言っているが、仲魔に魔法でもかけて貰っちゃあ、どうだい?
だってさぁ、あんなに必死で「本音」…言ってるんだぜ?
つまりだなー。「嘘なんかつかない」が、嘘なんだよ。
なんとなく、勘なんだけど。

って、ライドウ。ラーイドウ!
まぁったく。聞く耳持っちゃいないんだからぁ。
大体、お前は不満たらたらで「理想の上司」なんて思っちゃいないだろうが。
そういうところ、真っ直ぐすぎでしょ。幾らなんでも、さぁ。──…ハァ。

>>292
猫を喰うよりはマシだけどぉ。
……何とかならなかったのかい。そ、その。人間の尊厳とか…!
そりゃ、俺だっておかかご飯で、殆どねこまんまな時もあるッ!
そうだとも! ヤタちゃんに前借りできればいいが、駄目な時もあるからなっ!
…………だけどさー。お兄さん、遺憾に思うよ、それってばさ。
取り敢えずはね、この熱々の珈琲で口直し。はぁい。

えーっと、これかい? もしかして。
高級なんだろ? 今度ゴウトにお裾分けしてやって。
俺も一口味見してみるね。…ポリポリ、カリカリ…ゴクリ。
…ポリポリ…んー、いやたしかに土っぽいけど…いい匂いがして…ポリポリ…
風変わりな西洋のお菓子、みたいなんだなぁ。…ポリポリポリ…カリカリ…ポリポリ…

371 :以上、自作自演でした。:2008/05/06(火) 08:24:03
…なんだ挟みも自演か

372 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/06(火) 08:46:13
>>371
ああ。
朝の珈琲、お前さんもやってって。
今、熱々なのを淹れてあげましょ!

…………………
って、挟みィ〜〜!?
怖いよ! なななな、なんでそんな大きな「ハサミ」持ってるのぉ!!
剪定用なのかい? それにしてもこりゃぁ…
──此所ではちょっと大きすぎるから、余所でやって欲しいねぇ。
此所を預かる探偵社所長として、思うよ。

>>293
自爆オッケー。初心者、オッケー。
いいんじゃなーい。初めてってのは誰でも、いつでも、あるはずさ。
そこで肩の力を抜くのも重要! ってねぇ。
ひたむきに話してご覧よ。ただ目を見つめるのも、いいけどね。
手を握りながらでもいい。遊郭は「信用」のある「遊び」だ。
言ってみれば「大人の遊興」。そう思っていい。
娘さん達はそれぞれ、花のようにとりどりだ。
だが最初の相手は懐の深い相手がいい。…これは、経験上ね。
お前さんも心の裡を晒して、じっくり時間をかけると、いい。

ふっふ。
楽しんでおいでよ。──お前さんらしく、ね!

373 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/06(火) 09:01:10
これは目出度い。三百の席が埋まったんだね。
おめでとう、俺。自分で祝っちゃうけど、俺。
そしてゴウト、ライドウと雷堂。ヤタちゃん。
来てくれる人間と悪魔の人達!
ありがとねぇ!

>>294-298>>302>>306>>354-356 ゴウト
晴海の「BAR pink」か。…ンン。
男の方の手がかりが其処で得られるんだな。よし。
今日のこの席がはけたら、さっそく出向こう。
ライドウとは基本的に別行動なんだが、雷堂君。君は俺についてきてくれ。
何かあったら背中を頼むよ。──いいね。

>>299
ふふっ、ヤタちゃんらしい流麗な返答だねぇ。
俺もちょっと気になってたんだよねー。
やっぱり、管は十二本…いやそれよりもっとかな……?
んー。妄想が膨らむぅ〜〜。

>>300
上方から来てくれたのかい?
ありがとう。寄ってくれるなんて嬉しいなァ。帝都見物なの?
此所は別に名所ってわけじゃないが、いろいろなお人や悪魔がいる。
その様子を見ていってくれると、嬉しいよ。ふふ。

熱い珈琲が、はい。淹れ立てだよぉ。
お前さんの口に合うといいんだがね──。
ミルクとザラメ砂糖もあるよ。遠慮無くやって頂戴よ。はいっ。

374 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/06(火) 09:27:06
>>301
うん。俺も正直驚いたよぉ。
これだけ人の世を見ているんだものね。この見識。
ますますライドウに遊びをすすめそうだが、そうでもないんだよね。
一時期は「お前も役目ばかりでなく、遊べよ」…と口やかましく言っていたんだけど。
ライドウは鉄面皮で

「 そ れ よ り 芋 を 喰 お う 」

だったからな。
──あれ? 俺、何の話をしてるんだったか? …ンンン??

>>303 ライドウの仲魔
ネコマタちゃん。
昨夜は悪魔ージャンでどうもどうもぉ!
いやー、財布の底までスッカラカンよ。俺。
ふっふ。まぁた、ライドウに喚んで貰って、お相手してくれよ?
ゴウトと気が合うようで何より!
仲良きことは美しき哉、ってねぇ!

…って、本当に「雀狩り」してただけなのかい。
んもー、気を持たせるんだからァ。

ひゅー、ひゅー!

375 :以上、自作自演でした。:2008/05/06(火) 09:36:45
_           __/ 
_  / __   /   ̄/   .へ       |    .へ              |.  |
   /. __|       /.  /  \    _ノ    /  \  へ .へ ./  _ノ  │
__ノ  __|     /   /    \  ̄ |   /    \  `´ `´   ̄ |.   ・

376 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/06(火) 09:40:49
>>304
麺?
麺類はいいよね。俺は好き。
鉄鍋で作ってるの?
鉄鍋もいいよね。俺も好き。

とか言ってるうちに完成か!
んー。なぁんか、いい匂い。これは…、鶏ガラかなぁ?
葱の香りがふんぷんとして……食欲が出るね。

御馳走様でした。
──…え? 俺にじゃないの?

>>305
男なら……紳士服。

>>343
あれ。
何でだろう?
何故かな。涙腺が緩みやがるぜ。
例えるなら、いのちのうた。そんな歌なのに。
なんでだろうね。其処に深淵な人生の深みを────感じさせる。
……一度、別離を経験した──、その後に送られた言葉なのだろうか。
一介の探偵には其処までしか理解らない。理解らないけど──。
とてもいい歌を聞かせてもらった気がする。…ありがとう。

>>344
うわぁい。わらび餅だァー!
冷たく冷やして戴こうか、お三時にさ。
ライドウ、雷堂、ゴウト、出来ればヤタちゃんも。
すっごくでかい、お寺の天辺に乗ってるようなやつが手に入ったのよ。
皆で食べるときっと美味いよ。是非一緒に喰おう!

377 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/06(火) 09:48:39
>>375
昌平だけど、昌平だけどね!
そのくそっ高いキーで呼ばれると! ああああああああああ!!
何故だか皆、俺を指さして笑ってるし!
なぁぁんでだぁぁぁぁぁああああ!!

というか、そこ!
どさくさに紛れてゴウトを胴上げしないっ。
ああ、天高く舞い上がって…
キラーン…

>>357
お、おいおい。
あんのねぇ。お前さん、これで二度目の訪問…なのはいいがぁ。
なぁんでその台詞なのー!?
ほら!
「ジャックイーン!」
とか、いろいろ決め台詞があるんでしょー。
…んもー。

男はノーサンキューだからね!?
理解ったかぁぁぁあああああ!?

>>358
こっ、こっちからも
…あっかんべえええええええええええええええええっっ!!!!

378 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/06(火) 09:54:48
>>351
背中に気配がっ!?

──あぁ。あんたかー。
この世で一番危険な俺の背中をとるとは。ふふっ、やるね。
ところで依頼って? 俺はあんたに依頼をした憶えはないが。
何、何?

「ここにいる書生が鳴海所長を葬ってくれと依頼があったんだ」

……
…………
………………
……………………
……ラ、ライドウぅぅぅぅぅううううううう────────っっ!!??

379 :ウエンツ:2008/05/06(火) 14:26:18
父さん!妖怪アンテナがこの建物の中に反応しています!
凄い妖気です!

380 :以上、自作自演でした。:2008/05/06(火) 19:54:49
ヤタガラスのお姉さんへ。
おいなりさん、供えておきますね。

381 :以上、自作自演でした。:2008/05/06(火) 20:00:34
Tバック!カモーン!

382 :以上、自作自演でした。:2008/05/06(火) 21:19:48
   〃〃∩  _, ,_
     ⊂⌒( `Д´) < ヤダヤダ!
       `ヽ_つ ⊂ノ       
              ジタバタ

      _, ,_
     (`Д´ ∩ < 鳴海さんの頭モシャモシャしたい! 
     ⊂   (       
       ヽ∩ つ  ジタバタ
         〃〃

    〃〃∩  _, ,_
     ⊂⌒( つД´) < 頭モシャモシャしたいー!
       `ヽ_ ノ ⊂ノ     
              ジタバタ

       ∩
     ⊂⌒(  _, ,_) < モシャモシャ…
       `ヽ_つ ⊂ノ      
              ヒック...ヒック...

383 :以上、自作自演でした。:2008/05/06(火) 22:20:48
ゴウトさんに赤いリボンを結わえてみる。

384 :以上、自作自演でした。:2008/05/06(火) 22:23:00
ゴウトさんの首に赤いりぼんを結わえてみる

385 :以上、自作自演でした。:2008/05/06(火) 22:24:37
ゴウトさんに赤いリボンを結わえてみる。

386 :以上、自作自演でした。:2008/05/06(火) 22:28:42
連書きスマソ…!

387 :以上、自作自演でした。:2008/05/06(火) 22:32:22
耳に一個
首に一個
しっぽに一個結んでると思えばOK
ハアハア

388 :以上、自作自演でした。:2008/05/07(水) 08:04:57
もうどうにでもな〜れ

   *``・*。
   |   `*。
  ,。∩    *
 + (・ω・`)*+゚
 `*。 ヽ つ*゚*
  `・+。*・`゚⊃ +゚
  ☆ ∪~ 。*゚
  `・+。*・ ゚



389 :以上、自作自演でした。:2008/05/09(金) 01:00:10
なるみん、ぎゅっとして。

390 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/05/09(金) 03:28:15
>>344 スライム
御主は魔物であったのかっ。
そうか橋の欄干に鎮座しているでは飽き足らぬと云うのだな!
しかし…擬宝珠が皆、御主と同様に動き出したら、帝都全土がのけぞるであろうな…。

好かろう、幸いにして仲魔には不定形の者がいまだおらぬ故。
単独捜査に於いて御主の形状が真価を発揮する事は想像に難く無い。
まずは大道寺邸宅の鍵のかかった部屋だな。
中にどのようなアイテムが存在しているのか、鍵穴から侵入して探ってもらいたい。
云っておくが俺達は悪魔使いが荒いぞー。
まずは忠誠度を上げるべく迎え酒だ…呑んでくれ。
ウニャッフー。

>>345 ミンウ
ニャフフ。
御主も一緒に一献傾けてみるか。
どうやら俺も御主も、同じ定めを持つ存在らしい。
互い、志半ばで一線を退く…そんな匂いを身に纏うているようだ。
確かめたわけでは無いが、そんな気がする…獣の勘だ。
しかし其れでもなお御主は不敵に笑うている。
その気概や好し。
俺も時定まりせば、其の時には笑って逝きたいものよ。

>>348 みかん星人
踏んでるっおい御主は俺の尻尾踏んでるってば!
クッ…俺の尻尾は真直ぐなのが取柄なんだ…野良猫には珍しいんだっ。
そんな赤い靴で踏まれたら途中で曲がってしまうっ。

しかし…其の姿何処かで見たような…誰であったか持参した写真にあったような。
ジャックフロストの張子を身につけた女給であったのだが…御主も似たような職業か?

391 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/05/09(金) 03:28:42
>>350 電波ブギ
御主は桜田山の石段にいた兄妹の妹か。
和電イ号基を見てなにか感じるとしても、其れは捨て置け。
電波塔からは毒電波が流れていると云うのが巷間の噂だ。
あまりにも不安ならば兄を連れて其の場から少し離れるといいぞ。
石段で見ただろう…妄想にふけるあの兵隊さんのようになってはイカンぞ。
妹の御主がしっかりと兄を守ってやれよ。

>>351 ゴルゴ13
すごい銃だな…何処の国の軍用銃だ?
銃身の長さからみても、相当遠距離から敵を仕留められそうだ。
ヨミクグツ兵にも遠距離狙撃を専門とする者がいてな、俺達も手を焼くんだ。
引き受けてくれるならば護衛を頼みたい処ではあるのだが…支払いが問題だな。
マグネタイトで宜しいか。
…なんだって、懇意の銀行に確認してからでないと受けられないと?
そうか…電話ならば銀座に公衆電話がある、其処からすると好いぞ。
アリスにも繋がる怪しげな電話だ…発信先が特定されぬ故、御主にも都合は好い筈よ。

>>358 あっかんべぇぇええええええええ!!!
好い顔だ。
実に人間らしい…胸に刻んでおこう。

ネコマタには聞いてもらった…俺の背負う業を。
正直に云うならば、軽く首を傾げて微笑んで、聞き流された。
だが其れが嬉しかった…重い話など聞き流してもらうに限る。

いつか此処の客人にも、俺の業を披露する機会もあるだろう。
九十九博士のロケットに乗る前になら、打ち明け話をしても好かろう。
いつになるかは判らぬが…其の時には御主。
また其の舌を見せてくれ…俺と、俺の業を、洒落めかした笑いで送ってくれ。

楽しみにしているぞ…。

392 :チンチラペルシャ(♀・3ヶ月):2008/05/09(金) 03:30:54
ふみゅ…みゃぁん

(すりすり)

ふみゅ〜ん…

393 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/05/09(金) 03:49:37
>>392 チンチラペルシャ
おいおい…こんな夜更けに出歩いては迷うてしまう。
今夜は俺の寝床を使うと好いぞ。
俺は向こうの長椅子で…ムムッ!?
俺の前足を枕に寝入ってしまったか…身動きできんな此れは。
ひとり冒険に出て疲れたのだな…好し好し…ゆっくり休めよ。
明日になったら、御主の親を探しに出ような。
案じるな、強く想うたら全ては叶う。
そういう様に世界は出来ている…出来ていないならば俺がつくってやるぞ。

暖かい夢を見てくれ、おやすみよ。

>鳴海
…ガシガシッ。
いやなんでもない。
なんとなく御主の髪にパンチしてみただけだ。
ニャー。

394 :以上、自作自演でした。:2008/05/09(金) 18:50:05
ネコショウグンを召喚してみる
ゴウト、くれぐれも失礼がないようにしろよ

395 :以上、自作自演でした。:2008/05/09(金) 19:35:59
アリだー!!

396 :以上、自作自演でした。:2008/05/10(土) 16:30:09
僕にもコーヒーください
モヒカンを

397 :以上、自作自演でした。:2008/05/13(火) 10:49:22
ゼ ル ゲ 上 チ 打 カ ツ イ

398 :以上、自作自演でした。:2008/05/13(火) 11:46:15
ググっても、このスレに辿り付けない。

399 :以上、自作自演でした。:2008/05/13(火) 15:19:36
だな。同時にたったもう一つのスレなら建った時間も僅かにここより早かったし
ちゃんと作品名も入って見つけやすかった
いまさらだけど、あっち使えば良かったカモ

400 :以上、自作自演でした。:2008/05/13(火) 15:48:16
400

401 :以上、自作自演でした。:2008/05/14(水) 15:48:28
デバッグ作業が終わらないよ…。
寝ている間に小人さん(鳴海さんでも可)が
修正してくれないかな…。

402 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/14(水) 21:58:59
やっ。
グッド・イ〜ブニング。
ご機嫌は如何ですかぁ?

>>379
って、君のお父さんなら、今風呂に入ってるぞ。
なんでも、息子がいなくなって此所に訪ねてきたらしいのよ。
ほい。ティーカップごと持って行ってもいいよぉ。

…。妖気って?
あー、あー、あー!
ライドウの仲魔達と時々麻雀するからね。
人呼んで、「悪魔ージャン」!

それぐらいしか思いつかないけどぉ。
ふぅん。君はそういう「気」の流れが理解るんだね。
妖怪アンテナって言うのか、その、立った髪。
なぁかなか便利じゃないのよ。うぅん?

お父さんも息子さんも、はいはい。
熱々の珈琲、今淹れたからねぇ。
ぐっとやってって頂戴よ。

ふっふ。ぐ〜〜っと、ねぇ!

403 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/14(水) 22:09:21
>>380
うん。これはヤタちゃん宛の案件ね。
それなら、俺は触れないでおこう。
──て、美味しそうなおいなりさんだなぁ。いいね、いいね。
はっ。──…「触れないで」おくんだっけ。ああ、美味しそうなのにぃ。
誰にも問われてないけど、今日の夕餉は

油揚げと生姜のおこわご飯
豆腐と若布の味噌汁
ひじきの和え物
青魚

だったな。うん、誰にも問われちゃ、いないんだけど。
あァー、そろそろ肉も喰いたいねぇ。
牛鍋とか、誰か奢ってくれないかなぁ。

>>381
カモン、って「おいで」って意味だったよね?
ここ帝都では「偽外国人詐欺」ってのがひっそり流行ってるらしいからね。
お前さんも気をつけてねぇん。欺されやすそうな貌、してるから。
好いた惚れたの話なら、外国人でも日本人でも何でもいいと思うんだが。
……ま こういう話は、もっと夜が更けてからの話題だね。ふっふ。

404 :以上、自作自演でした。:2008/05/14(水) 22:21:16
鳴海は俺の嫁

405 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/14(水) 23:13:20
>>404
…!!

だだだ、誰がァ!
「嫁」って女の子がなるものでしょぉ〜〜?
無理だってェ! いっ、いろいろとー!

…っもぅ。そーおやって、俺の反応見てからかってるんだ?
それっくらい、理解るからねん。ふっふ、看破してやる!
──そうでしょ? そうなんでしょお?

いや、そこで見詰められても、ね。
あの、ちょっと。困るんですけど。ね、ね。

ここ大正二十年の帝都では、文明開化の狼煙を上げて久しいが。
男の「俺」が「俺」の君に嫁入り出来る程、自由じゃないと思うよ。
それはお前さんもよく理解ってる筈だ。
ね? そーだよ、ね…?

あ、あの、そこで黙って手を取られても。
困るんですけど。ね。

ねー…。…。

406 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/14(水) 23:38:48
>>382
こ、今度は駄々っ子かい。
此所に来るお人は一体全体、どーなってるのぉ? …全く…
あー、あー、涙は拭って! ほら、ハンカチ!
わかった、わかった。モシャモシャしてご覧よ。
この通り、舶来製の整髪剤で整えてるんだからねー。あんまり、いじらないでね?
あまり弄りすぎると、ほらほら。鳥の巣になっちゃうからねん。お手柔らかに頼むよぉ?
…ンンン。何か、変な感じだな。…んー。
餓鬼の頃、こうやって撫でて貰ったような気がするな。今では、遠い記憶だけど。
……あのさぁ。お前さん。モシャモシャし終わったら、珈琲飲んでお行き。
丁度熱々のが入ってるからね──。
駄々っ子のフリで暴れて。少し疲れただろう?
ふふ。探偵さんにはお見通しだよ。

はぁい。珈琲。
熱いからね、そっと両手で持ってご覧。
俺の髪なんかより、ずっと心地いいだろう?
ね。

407 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/14(水) 23:43:26
>>383
あははは! ははっ。
ゴウト、耳に何かつけられてるぞ?
かーわいい。なぁによ、それ。自分でつけたのォ?

赤いリボンだな。モダンだねぇ。この光沢は絹製と見た。
何か横文字で書いてあるね。「はっぴー、ばーす、でぃー」…?
? なんだろう? んん?
もしかして今日はゴウトの誕生日かなんか──?
こればかりは本人、いや本猫に訊かないとわからないが。
どうなんだろうね。あいつに誕生日なんて、あるのかな。

まー、似合ってるし、ちょっとの間つけててもいいんじゃーない?
ちゃんと優しく、くるむように結わえられてるのが、いいね。

>>384
……え?

ゴウト、いつの間にか首輪の上から赤いリボンがつけられてるぞ。
…なんだか、贈答用に見えるな。そーやってると。
面白いからそのままでいてよ。面白いから。

というかね、何でお前は目付役の癖に、そう隙があるの?
普通首にリボンを結わえられたら、その時点で気がついてる筈でしょー?
なんなんだろうねー、本当。この猫様ってば。

まぁ、似合っていないこともない。
いやいや、マジで。

408 :ネコマタ:2008/05/14(水) 23:43:54
あら鳴海所長、こんなおそうまで御疲れ様でありんすぇ

ほほほ。珍しゅうによう働いてありんす人の子へ
わっちが特別にご褒美をあげんしょう
(ネコマタは一瞬のひらめきで鳴海のネクタイをオルトロスに変えた)


…わ、わちき今宵は調子が悪いでありんす!逃

409 :以上、自作自演でした。:2008/05/14(水) 23:49:38
鳴海の頭に鳥をのせてみる

410 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/14(水) 23:54:36
>>408 ライドウの仲魔
おいおいこらこら! ネコマタっちゃぁ〜ん。
逃げようったって、そうはいかない。はっし!
ふっふっふ、尻尾つーかまえた。
あはは、そんな顔するなって! だぁいじょうぶ!

──それより俺の顔を見てくれ。
──オルトロス君に囓られた顔、どう思う?

いやまぁ、冗談はともかくね?
労ってくれてありがとうよ。ふふ。
また麻雀に付き合ってくれよ。君、結構引きが強いからね。
いい好敵手だと思ってるのよん!

そこにお座り。
あ、い、いや、俺の椅子じゃなくてぇ、長椅子で!
そうそう。よしよし、いい子だね。いや、いい娘さんだねェ。
珈琲が上手く淹れられたところ。是非一杯やっていって。

ここだけの話だけどね。
俺、人や悪魔の皆が、心底ホッとしたような
美味しそうな幸せそうな貌になるのを見るのが、好きなんだ。
頬がほころぶ瞬間っていうの?
そぉら、今の君みたいにね。

ふっふ。

411 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/15(木) 00:06:30
>>409
こ──こらこらァ!
夜だからこの鳥、寝てるでしょ!
起こすなって顔しているよ──…
ん、もう。

どうせならねぇー。
ピヨピヨ可愛く鳴いてる昼間に見せてよ。
それ、お前さんの鳥なんだろう?

…飼ってるなら、優しく、優しくてあげなよ。ね。
こうやって掌で包むと…
…ほら、暖かくて、鳥も睡る。
俺の頭より、君の掌で睡った方がこの子もいい気持ちだろう。
さぁ、俺の手から鳥を受け取って。──はぁい。

おッ。
そうやってると、せっかく淹れた珈琲が飲めないね。お前さん。
じゃぁ、口元まで持っていこうか。はい。
多少冷め気味だから、丁度いい飲み心地でしょ。んー。

>>385
今度は尻尾に。ゴウトよ、何処へ行く!?
耳、首、尻尾に赤い彩りが…大丈夫なのか、お前は。
そーやってると、なんていうの、そう。──動きづらくないか?
俺はそれだけが心配よ。ま、他人事だけどね!
でも、まんざら悪い気持ちもしてないんじゃないのかい? んん?

412 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/15(木) 00:24:45
>>386
…れんかき…?
済まない、意味が理解らない。
おまけに「スマソ」の意味もさっぱりわからなくて……。

え? あ、ライドウ?
お前夕餉を作って置いたのに食べてないだろ…、じゃなくって。

「読心術を試みた。『連続で書いてすまない』という意味のようだ」

……成程ね。
「連続でゴウトをおちょくって、いや、可愛がって悪かった」。
ということでオッケーなのね。イッツオッケー、オッケーオッケー。
ああ、お客さん。その辺はぁ、あーんまり気にしないで頂戴よぉ。
俺だって指差しを間違えたり、暗闇で他の娘の手を握っちまったり、あるからねん。
人間だからしょうがないのよ。うんうん。そこんとこ、大丈夫だからねぇ。安心して。

>>387
息苦しいのか!?
くっ……、こんな医師が呼べない夜中に倒れられても…。
と、取り敢えず、其処の長椅子でゆっくりして!
そうそう、ネコマタちゃんの隣。
ネコマタちゃんさえ良かったら、その人、ちょっと見てておくれでないかい。
ハァハァと息も苦しそうだし、胸元を開けて、少しでも苦しくないようにしてあげてよ。
うちには医者なんかいないんだからな──。
そう言えば、ライドウの仲魔で「心得」がある仲魔がいると聞いているが──。…うぅん。

413 :以上、自作自演でした。:2008/05/15(木) 00:42:49
はぁはぁはぁん

414 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/15(木) 01:24:21
>>413
…ン。こりゃ、いけないね。
熱があるなら、どうして夜中に出歩く。
怒ってはいないけどね。いないけどね──お前さんの身体が、心配だよ。
氷枕を持ってこよう。それまで、長椅子で横になっててご覧。
置き薬はあるが、どれも胃腸薬ばかりで、ちっ。…どうしようもないな。
ネコマタちゃん、長椅子はぎゅうぎゅうだ。こっちの椅子にお座り。

…はい 氷枕だ。
どうかな、少しは熱が下がるといいんだがな──。
何だって出歩く? そんな朱い顔で?
世の男共の目の毒だ。この世は紳士ばかりじゃないんだぜ。
まぁ、今お説教をしても耳から耳にすり抜けていくだろう。……仕方ない。
言っておくけど。今日だけ、今夜だけだからね?
あんまり身体を省みず、夜遊びするんじゃないよ。いいかい。

>>388
わぁ!

お、お前さん、その綺麗な紐、なぁによ?
ゴウトが爛々とした眼で見ているよ。うぅわ。
──まさかそれ、舶来のリボン?
綺羅きらしく光って、まるで夢のようじゃないの。凄いなー…
「どうにでも」ってことは「どうにでもしていい」ってことかい?
それなら、探偵さんが教えてあげちゃうよぉ?
ま、教えるって言ったって、一つしかないんだけどねぇん。

415 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/15(木) 01:45:57
>>389
ぎゅっと、とは?
夜中なんで、発言に気をつけられたし。
んんー。オッケー?

ちなみに、お前さんをぎゅっと抱いたりなんかは、しないよ。
そんなことできやしない。
ふ。本当のことを言えば──言えばね。
今日も、あの娘の手を握ろう、握ろう、と
別れ際に思ったんだ。何度もね。
だーけど俺には出来なかった! だって、だって、さぁ。
……あんな、心細そうな貌をされるとね。触れてはならない花のように、思えてさ。
でも、あの娘の手をいつか、握ることが出来たら。
そうできたら、いいなと思う。
それに相応しい男に──ははっ。なれたら、ね?
いつかあの娘の白い手をそっと、包み込んでやりたいな。

う。何か変に語ってしまったねぇ。
あー、恥ずかしい。恥ずかしいよぉ、俺。

>>390-391>>393 ゴウト
毒電波ブギ…………か。
あの妹ちゃん、しっかりした眼をしていたからね。
余程の事は、ないと思うが。…ポリポリ。
うん、俺もちょっと気を付けておくよ。
帝都保安の為というより、人間的好奇心で。

416 :ちよちち:2008/05/15(木) 02:03:01
よお
元気だったかい?

417 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/15(木) 02:22:02
>>416
はぁい。
グッド・イ〜ブニング。
昨年の末以来だね。
俺は元気だが、あんたはどうー?

って、やっぱりどう見ても黄色い奴が喋ってるぅぅぅぅぅぅ────────っっ!?
目が…ッ
目が怖い……!!

あ、ええと、ちちさんですか。ちよちちさん。でしたよね。
珈琲、熱々の淹れています。どうぞ、やっていって下さい。

怖いよ…! あぁぁぁあああああ!
理不尽で怖いよぉおおおお!!!!

>>392
うへぇ。
かーわーいーい!!

長毛の猫は珍しいが、この辺りの猫ちゃんなのかねぇー?
日本猫というか三毛猫くらいしか見ないのに、本当に珍しいね。
ゴウトが黒いからかな。金色の毛並みが目立つ。

なかなか母親役も板についているんじゃないか? ははっ。
二人とも、いい夢を見ろよ。ふっふー。

あ、今外を見たら、大きな洋猫がこちらを見たような。
もしかしたらこの猫ちゃんの身内かね?
朝になればゴウトが案内してくれるだろう。
心配ないよ。ゴウトは「全てを叶え」てくれるって言っている。
…子猫の内は、そうやって思っていればいい。…そうさ。

418 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/15(木) 04:12:52
…いけないね。
ちょっとばかり睡っていたようだ。
う。髪のセットだけはしたい。

>>394
これはゴウト宛の案件…て、ンンッッ!!??
ちょ、ちょっとまてぇええええええええええええええ!!!!
お前さんもデビルサマナーなのかい?
び、吃驚したわぁぁぁああ!!

いきなり人んちで「召喚!」…なんてしないの。
もう。お兄さん、吃驚して足、椅子の角にぶつけちまったじゃない。
ひてて〜〜…。

へぇー。しかし。
「将軍」と言うだけあって、いろいろ旗とか煌びやかだねぇ。
これはゴウトも恐れ入っちゃうかも。ははっ!
金色の眼が光って。今にも飛びかかりそうな──。
格好いい猫の悪魔なんだね。いや、いいもの見せて貰ったよ。ふふふ。

>>395
に、肉体労働は苦手です!!

は、はぇ?──…人喰い蟻!? ビ、ビクッ。
よよよよよよよ夜中に驚かせないでよォ。 ……──んもぅ。

419 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/15(木) 04:30:12
>>396
あっ、あくまで「モヒカン」と言い張るのつもりかぁぁぁぁ────っっ!?
そしてその顔は……「やってやるぜ」…って顔だなぁぁぁ!!

ん!いいよー。モヒカン。
というか、モカでしょ? とどのつまりは。
いいのいいの。ここはまーるく収めましょ。
色男の鳴海探偵が、まーるくおさめまっせ。

>>397
あ〜…
九十九博士、今頃寝てるのかな。いや、まだ計算とか設計とかしてたりして。
俺、あの人のこと、ライドウを通してしか知らないんだけどぉ。
結構いい人だって聞いたな。うん。
ライドウはちょっと純朴過ぎるとこあるから、カモられてるんじゃないかと心配したけど。
なかなか世間の評判とは、本人って、違うものだからねー。
俺も巷間でいろいろ言われてるのかもねー。ははっ。
「大正妖都の色男」、だと思いたい。そーだよね、ヤタちゃん!?

420 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/15(木) 04:49:29
>>398
ぐぐーっと鳴っても、腹はふくれない。
食べなきゃ、ね。
栄養のあるもんを。

ん、なぁによ。もしかして、お前さん?
此所、筑土町名所、鳴海探偵社を訪ねて、四苦八苦してたの!?
それは…。うーむ。…済まない。済まなかった。
ここに夕餉の残りの飯があるんだ。油揚げと生姜の炊き込みなんだけど。
もしよかったら、これ、握り飯にしようか。
冷や飯で悪いが、ないよりはましだろう。

さ。熱い番茶も注いだよ。
一緒に、めーしあがれっ。

>>399
……御免よ。看板はさ、あまり変えたくなかったんだ。
こればかりは済まないな。俺の勝手なんだもん。
ずっと以前にね。俺は「ナルミ」という娘さんを思慕する存在に気が付いたんだ。
それは、切なくて、やるせなくて、ぎゅうっと俺の心臓を掴んできた。
「ナルミさん愛してる」──。
この言葉に、全てが集約されていたんだ。
言ってみれば。純愛。いや、殉愛だな……。そんな、気持ちが俺を惹き付けた。
出来れば、その「存在」の為に。
「ナルミ」とまた逢って。邂逅できるその日の為に。
贋物のナルミ──俺の事だよ──が、この場所を暖めておきたい、と思ってさ。
一人ぼっちでナルミを想ってても、寂しいだろう?
俺は、その「存在」に敬意を表したいんだ。屋号でもって、ね。

────なんて言ってはいますがァ。
その場の乗りでなんとでも変えればいいとは思うよ、本当はね。
生々流転。面白おかしければ、またそれも良し、ってねぇ。

421 :チャモロ:2008/05/15(木) 04:58:05
お疲れさまです
神のご加護がありますように

422 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/15(木) 05:02:46
これは目出度い。四百の席が埋まったんだね。
おめでとう、俺。自分で祝っちゃうけど、俺。
そしてゴウト、ライドウと雷堂。ヤタちゃん。
来てくれる人間と悪魔の人達!
あ〜りがとねぇ〜!

>>400
というわけでぇ、四百の君!
おっめでっとぉ〜〜〜〜〜〜!!

と言っても、いつもの通り珈琲を差し出すことしかできないが。
ミルクは? ザラメ砂糖も足す?
どぉんどん注文付けて頂戴よ。なんせ、記念なんだからさ。

…っと、と、と。
ん〜〜…ン。いい香りィ。

あはは!
今朝の珈琲は最高だ!
一滴一滴、まるで天国の飲み物のようだよ。
んー、じゃあ、乾杯!!

>>401
大丈夫だよ? 俺「修正してやる!」とか言わないから。
──なになに、なぁに? …目の下、隈作っちゃってー…。
小人は、酒に依存するとよく視る幻視とかいうけど……。む。
あんた、そんなものを本当に信じてるわけじゃないだろうな?
よぉし、よぉし。取り敢えず、熱い玉露を淹れてあげるからねぇん。
少し、仮眠しときなさいな。うん、それがいい。絶対。

423 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/15(木) 05:15:36
>>421
おォ。……これは。

あなた、賢者なんだ。
そして癒しの力を持つ。
俺には理解るよ、だって、探偵なんだもん…、──じゃなくて。
お前さんに声を掛けられたとたん、スウッと気分が軽くなったんだ。
心なしか、身体の緊張もほぐれてくるようだよ。

眼鏡、よく似合ってるね。
かなり前に眼鏡をライドウに掛けさせたことがあったっけ。
ライドウが掛けるより、うんと似合ってる。いいなー、インテリゲンチャな雰囲気で。
俺はこんな風体の探偵だが、また来てくれるかな。
いやっ、癒しの力が、どうこうってわけじゃなくってね?
今度は祈られるばかりでなく、いろいろと話がしてみたいよ。
旅をしているんだろう。眼を見れば理解る。

祈ってくれて、あ〜りがとうね!
お前さんにとっても、今日一日、いい日でありますよう。
憚りながら、この鳴海昌平、心の底から祈っているよ。

ふふふ。

424 :以上、自作自演でした。:2008/05/15(木) 23:16:18
乳吸わせろって言ってるのがわかんねーのか

425 :アロエリーナ:2008/05/15(木) 23:48:29
話を聞くよ

426 :ピカチュウ:2008/05/16(金) 00:38:37
ピカ〜?ピカピカピ〜カ〜ッ
ピカ!ピッカチュ〜ウ!

427 :パップラドンカルメ:2008/05/16(金) 04:58:51
君は俺を食うのかい?

428 :以上、自作自演でした。:2008/05/16(金) 11:26:56
異国の地での仕事も今日でやっと一段落。
言葉がまともに話せれば楽なんだけどなぁ。
鳴海さんは何カ国語ぐらい話せますか?

429 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/16(金) 19:44:24
さて。夜も更けて、一服でもしようじゃない。
今日の珈琲、なかなかの上物だよぉん。

>>424
…はい、はい。はいッとね。

そんなことをしても益にならんわぁ────っっ。
お前さんねぇ〜。いい加減、乳離れしたらどうだいー…?
だってさぁ。そんな図体して。乳を吸いたいだなんて…さ。
悪い冗談にしか聞こえないよ。
おまけにうちってば、ほらこの通り、男所帯でしょ?
ヤタちゃんには吸うような隙はないし、俺達なんて、乳そのものが、ないもぉん。
そこんとこ、理解してくれると嬉しいんだけどね。
オッケー?

オッケーと言わなければ此所を預かる身として。
些か、心許ないが。素手で喧嘩でもしようじゃあないのよ。
どう? 俺の言葉、ちゃんと胸に届いてる?

…お前さんが「乳」じゃなくて「胸に抱かれたい」…と言うのであれば。
しとしとと、心に氷雨降る夜も、あるだろう。
この鳴海、いつだって胸を貸すぜ。──娘さん限定だけど。

430 :以上、自作自演でした。:2008/05/16(金) 19:53:18
む・・・!

431 :キレーな娘さん:2008/05/16(金) 20:10:11
オッス!オラおなご!

432 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/16(金) 20:10:36
>>425
聞いてアロエリーナ。ちょっと言いにくいんだけどぉ。
今日、爪楊枝を使ってたら。
歯茎にぐきっと、刺さったよー。
そんだけ。聞いてくれてありがとうアロエリーナ。

それにしても。
なに、これ。ライドウの今日の土産品。
ヨーグルトってやつは太古の昔からあるものだけど
こんなに喉ごしがいいのは初めてだよ。
中に入ってる、「コリ…コリ…」とするのも美味しいし。
どこの製品なんだろうね。んー、ひょっとして、舶来もの、なのかなぁ?

>>430
んっふっふっふ!
美味いだろ? う〜まいだろ〜?
今晩はぁ、筍ご飯にしてみたの!
まだまだ柔らかい姫筍だからねぇん。なっかなか、いい風味でしょー?
俺、郷里にいた頃から、飯炊きをやらされててさ。
その話、前にもしたっけ?
──それで結構、飯炊きにかけては一言があるのよ。ふふふ。
お前さんもそんなふうに呻いてるところをみるとぉ。
美味しさに絶句しちゃったって、ところかなぁー?

あんまりがっつくなよ。ライドウ。
あぁ、わかった、わかったっつうの!
ちゃんとお代わり、よそうから。若布汁も、ほら、たぁんとお上がり! ワハハ!

433 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/16(金) 20:11:55
>>426
うぇえええええええええええええええええええええ
えええええええええええええええええええええッ。

あぁ…! なんでこうも、おかしな来客が多いんだよぉぉ…?
うううう。ドアーの所に「日本語で結構です」って貼り紙しておこうかしら。

おいっ、ライドウ!
飯粒顔についてるぞ。…じゃなくて。
このお人の言葉を翻訳してくれなぁい?

「了解した。『…サトシはどこだピカ? はぐれちゃったピカ!』」

…うぅぅ。激しく頭痛い。
つまり、このお人には主人のようなものがいて。
此所、筑土町の目抜き通りではぐれたと。
成程ね。
理解ったは理解ったけどねー、うちは迷子の案件はやらないのよぉ。
オ・カ・ル・ト専門。わかったぁ?
その手の話や事件があったら、案件として聞こう。
だけどねぇ。こんな黄色い獣に稲妻落とされてもね──。

とほほほほ。

434 :以上、自作自演でした。:2008/05/16(金) 20:33:35
〜神ニート掛け持ちキャラハン スパイク様へ贈る歌〜


おはよう スパイク おはよう スパイク

あなたがレスで 費やす時間は

陽ざしのシャワーを まったく浴びないで

家でニートの 廃人生活

BANG BANG BANG ここへおいでよ スパイク(スパイク)

BANG BANG BANG はやくレスして スパイク(スパイク)

スレに刻んだ 黒い文字 いつもさがせば 誤字脱字

スパイク スパイク 神キャラハン

スパイク スパイク 二人(中の人)で一人(本人)

435 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/16(金) 20:38:17
>>431
押忍。俺は鳴海。鳴海昌平といいます。
此所鳴海探偵社で所長として働いています。──どうぞ、お見知りおきを。

…その言い回し。なぁんとなく既視感があるんだけ、ど──。
その時は「悟空」っていう少年だったような気がするな。うん、そうだ。
もしかしてェ、君はあの時の少年の身内だったりするのかい?
じゃあ、あの子に言っておいてよ。「また顔を見せろよ〜」ってね。
ちょっとだけ、気になっていたからね。
たしか修行をしようと言われて即刻断ったんだっけ。
ふふ、いい思い出だなぁ。

えー。それより。
コホン。
…俺の胸は今珈琲の香りで一杯だよん。飛び込んでみたいかい?

>>427
うん?
不定形生物が目の前を横切ったぞ。
おまけに目がギョロッとしてたような。
ああ、俺、疲れてるのかなぁ。こんな幻覚を視るなんて。
仕事のし過ぎだな。うん。
きっと、流行りの「ワーカホリック」…ってやつに違いない。

「どこにいったら あるのかな おかしやさんにもうってない
 デパァトみたってうってない みかくにんおかしぶったい」

ふーん…。噂によれば…『パップラドンカルメ』というものは
クリームみたいに真っ白で カステーラみたいに四角くて
プリンみたいな味もする ケーキみたいな味もする。
──…なぁんて、郷里のあの娘が言っていたな。そういえば、ね。

436 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/16(金) 21:00:36
>>434
「大正二十年の世を駆ける探偵達へ贈る歌」

< 一番 >
「よぉ、ライドウ、おっはよぉ」「おはようございます」
いつも決まった時間に 起きてくる鬱陶しい書生と猫(猫)
仏頂面の無表情 朝飯かっこむ姿は ちょっと笑える
「師範学校には行ってるの?」「鳴海さんこそ仕事してるんですか」
目線バチバチで応酬 足で蹴っては 蹴られ返され
全くどっちが上司だかわからない わからないが
(*)とりあえず今日は黙っておく 昨日麻雀ボロ負けしたから(今度は絶対に勝つ)

< 二番 >
「行ってきます鳴海、     さん。」「わざと『さん』を離して呼ぶな!」
そんなことは知りませんと 出て行く王子様面の書生と猫(猫)
仏頂面の愛想無しなのに 何故かモテる なんでなんでなんだよ一体それは
「お前、いつか学帽取ってやるからね」「鳴海さんはそこまで暇なんですか?」
いちいち丁寧に五月蠅い 上司の威厳って 玄関の下敷きなみにペラペラなのか
全くどっちが上司だかわからない わからないが
(*)とりあえず今日は黙っておく 昨日麻雀ボロ負けしたから(今度はイカサ麻雀で勝つ)

< 三番 >
「今夜のおかずは何ですか鳴海さん」「お前ね、こういう時だけ寄ってくるなよ」
銀楼閣は基本的に自炊だから 夕餉の時間になると来る現金な書生と猫(猫)
細々と爪に火を灯すように やりくりしてるのに こいつはよく食べる
「お前、今日は何やってきたのよ?」「神社の樹にアイスクリンを塗りつけて来ました」
意味がわからん そもそも会話になってるの? これ
(*)全くどっちが上司だかわからない わからないが
とりあえず今日は黙っておく 昨日麻雀ボロ負けしたから(今度は開幕国士で勝つ)

(*…二百回繰り返し)

437 :以上、自作自演でした。:2008/05/16(金) 21:09:46
なんだその歌はww

438 :以上、自作自演でした。:2008/05/16(金) 21:10:59
ここが帝都で噂の妖怪ビルヂングか
何かに取り憑かれると嫌だからさっさと通り過ぎるとしよう

439 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/16(金) 21:22:05
>>428
やっ。
グッド・イ〜ブニング。

異国に行ってるんだ?
そんなところから来てくれるなんて、嬉しいねぇ!
ふっふ。今日はいい豆が手に入ったのよん。…よかったら、やってく?
この蒸らし加減が、重要でね。
ちょっと待ってて。

…んー…
あともう少し、かな。

そうだね。異國の空の下では、言葉が不自由で苦労するだろうね。
日本語が一番難しくて多彩な表現を使うと言うが、本当なんだろうか。
俺は學校──高等科で独逸語を少し習ったね。
所謂「アインス、ツヴァイ、ドライ」…っての。
独逸語の先生はなかなかのお洒落者で、でも厳しくて、皆の憧れだったねー…
あぁ。お前さんのお陰で、ふっふ、懐かしい思い出をまざまざと蘇らせられたよ。
まぁでも。
仕事で折衝するとなればぁ、英語…。英國語だけで結構じゃないの。
君も、異國で立ち働いているんだから、多少は、喋られるんだろう?
俺は英國語からっきしだから。此所に居て話を聞いてると、慌てることがあるね。

>>437
大正妖都を生きるにはいろいろと辛いってことよ。ふっふ。
あー、一応。作曲は君で。オッケー?

あははははは!
いい感じ、いい感じぃ!!
さ、乗ってきたでしょー? 手を取って踊ってみようよ。
盆踊りじゃなくて、チークダンスを、ね。

440 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/16(金) 21:34:09
>>438
だだッ──だぁれが、妖怪で取り憑かれるってぇェ────ッッ!?
あああああああ、あのね。多大な誤解です、それは!!
…ンも〜…。こういうのを「風評被害」…って言うんだよぉー…。
俺の前に現れたからにはっ!
富士子パーラーの店主一押し! 今日の珈琲! いってみるゥ?
はぁいはぁい、其処に座って。寛いでいてねぇ!

……よっと。
この抽出部分が難しいんだ…。上手く、いくといいが。

──はぁい。珈琲。とっておきの熱々、淹れたよ。
お前さん、ミルクとザラメ砂糖は入れる方?
んー、俺も一緒に戴いちゃってもいいかな?
隣に人がいると、肩の辺りがほぉっと熱くて、いいんだよねぇー。
なんとなく、安息の香りって感じで、俺はこういうの好き。

お前さんは?
どう?
なんだか優しい気持ちに、なってはこないかい────?

441 :マッチョな通りすがり:2008/05/16(金) 21:37:16
お前らいい加減にしろよ!
鳴海さんの頭を掻き回したいだの、嫁にしたいだの、乳首吸いたいだの!
失礼だと思わないのか!
お前は誰かって?

俺は・・・いや、俺達はな、一つの布団で全裸で温め合った仲だ。
足だって絡め合った!もちろん全裸で。

いいか
鳴海さんはな、優しいから何も言わないがな・・・
お前ら鳴海さんの気持ちを少しは察しろよ!

442 :以上、自作自演でした。:2008/05/16(金) 21:44:52
鳴海じゃなくてスパイクのチンポ舐め回したいよ・・・

443 :以上、自作自演でした。:2008/05/16(金) 21:45:35
アッー!
成海さん、そんな…!!

うわぁぁぁ…うあああああああああああああああ!!(絶叫しつつ逃亡)

444 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/16(金) 22:21:06
>>441
いやいやいやいや! それはね!?
あの時は非常事態だったでしょ────────っっ!!
誰かが聞いて真に受けてくれたら、どうするんだっ。
俺は〜…。はっきり言ってね、あの時のことは憶えがないのよ…。本当。
だから「足を絡めた」…と、言われても反論は出来ないわけぇ。
だから、だからね、あのその、ねー。
…ううううううううううう。

乳首はゴウトじゃなかったのか?
或いはヤタちゃんかと…

…世も末だな…。

>>443
こここ、こら!
そこっ! 逃げるなってぇの!
アッー! ってなんなのよぉ! ちょっと!?
棒読みっぽいけど、なんだか変な意味があるような……。一体、何!?
まぁまぁ、がしっ。此所に顔を出したお前さんの負けよ?
この鳴海探偵の淹れた珈琲、飲んでお行きよ。
もう。理解ったぁ?

今日のはいい豆なのよ。そう。挽きたて。
熱いからそっと持ってね。
割ったりしても、気にしないから。お前さんの手指の方が、うんと大事だからねー。
だから、そうガタガタ震えないの。心を落ち着けて。ねっ。は〜い、ど〜うぞっ。

445 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/16(金) 22:22:11
>>442
 
 某月某日 鳴海の日記帳 〜筑土町、金王屋前にて〜
 坊主「ねぇ 金王屋の看板って時々いたずらされるね。どうして?」
 母親「それはね、創業の頃から伝統的に続いてる風習なのよ」
 坊主「!?」

ほほー。「珍宝」と来たか。
秘宝、珍品とくればぁ、んんー、そう!
創業以来ひっきりなしに人が出入りする「金王屋」だねぇ。
……当たったかい?

ほら、あそこ。川縁に沿って店並みがあるだろう。
あの大店が、金王屋だよね。
名前のせいか、看板「金王屋」によく「点」を落書きされるそうだ。
一回店主のじいさんが、落書きを消してた所に出くわしたことがある。

じいさんは
「なんの因果でこんなことをしなきゃならんのじゃ」

…って、言っていたけど。
俺からしたら「何でその名前なの?」と訊きたいところだねー。
──多分、創業からの伝統だから、変えられないんだろうけどさぁ。
そうして金王屋の店主は代々、落書きに悩まされるんだろう。
俺達が死んで。朽ち果てても。店が続いてさえ、いれば。
子孫がそうやって、落書きを消していくんだろう。
なんだか、そうやって考えるとね──。
デビルサマナーを擁する探偵としては。いろいろな感慨に耽るんだよねー。

うん、うん。

446 :以上、自作自演でした。:2008/05/16(金) 22:31:38
一日中レスできるなんてヒッキーが羨ましいなぁ

447 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/16(金) 22:46:31
さぁて。
深夜の空気が、うぅん、美味いねぇ。
こうして窓から家々を見ていると、灯火がともっていて。
なかなかに郷愁を誘ってくれる。ふっふ。この俺としたことがねぇー。

>>446
うん。あァ──! うんうん!
麻雀には「引きの強さ」が関わってくるよね〜。
つまり「牌に選ばれてる感覚」ってこと。
屑手に捕らわれだしたら、それこそキリがないのよ。

…昨日はライドウに「リーチ一発純チャン三色イーペーコー倍満」。
この手で上がられたんだ。
この俺もリーチを掛けてたのに。一発でおじゃんさ。ははっ。
麻雀には、いろいろな手がある。回り道に見えても、こう──。
思わぬ援軍や伏兵がいたりするものだよね。

この手で、牌を手繰ってると。
理解るのさ。
この「子」に選ばれたのか、そうじゃないかって。ね。

448 :以上、自作自演でした。:2008/05/17(土) 01:19:19
今度開幕国士やったら鼻の穴に珍味のおつまみ突っ込みますよ

449 :以上、自作自演でした。:2008/05/17(土) 12:12:06
白い花、いーっぱい、あげる!

450 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/18(日) 00:30:17
>>448
つ、突っ込まれるのはいやぁぁぁああああ!!
いやぁぁぁぁ────っっ!!!!

それにしても。うん。おつまみね?
珍味のおつまみ、俺は好き。
ラヴクラフトのクトゥルフ神話だっけ。
そーゆー、怪異譚に出てくる水棲生物みたいなのがほされてて。
カリコリっとして、歯応えがいいのよねーん。
原材料がいまいち不明なのが真に宜しい。
うんうん。
…………ていうか、この干物、長すぎない? え? …普通ー?

>>449
おォ!

これって、小さい菊だよね。秋の花なのに、こぉんなに育っちゃって。
それから、えっとぉ。
水仙。
連翹。
雪柳。
鑞梅。
牡丹。

451 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/18(日) 00:31:50
そして小さな小さな──「霞草」っていうの?
全部、全部、真っ白なんだね。
…凄いなー…
こっちのは、百合だね。馥郁たるかな、この香り。…王者の気品だね。
俺は花の名前はそんなに知らないんだけど。
有名な花ばかりなんで、ようよう分かるって感じ。
うちの応接室に飾らせて貰おう。
はばかりには水仙の花がいいかな、一輪挿しもあったし。
ありがとう。こんなにたくさん持ってきてくれて。大変じゃーなかった?
御礼と言ってはなんだけど、珈琲。淹れ立てだからね。飲んでお行きよ。
ミルクとザラメ砂糖は、入れるかな?


──…ところで。話は変わるけど。

ったくぅ。
ゴウトの奴「BAR pink」に行ったっきりで帰ってこないな。
ネコショウグン様が椅子にお座りになってお待ちなのになー。あァー。

んんっ。ごほん!
ネコマタちゃんと何かあったのか!?
…それでなくとも、お前、男だろう?
男なら、股にあれがついてるんなら。…ほれ。
さっさと死ぬ気で俺についてこい。

二十四時間以内に出てこなければぁ、ライドウの顔をぶん殴る。
お前の大事な十四代目の顔を滅茶苦茶に叩き潰してやるぜ。
──理解ったな?

452 :ヨン様:2008/05/18(日) 00:37:27
《アナタ》
 鳴海ガ〜トゥキダカラァァ〜

453 :以上、自作自演でした。:2008/05/18(日) 00:43:36
ゴウトにゃんがいない寂しさを、にゃるみさんと呼ぶことで慰めよう。

どうしても悪魔に生まれ変わらないといけない……
じゃなくて、この先どうしても悪魔として生きていかなくてはいけなくなったらどうする?

454 :以上、自作自演でした。:2008/05/18(日) 00:48:26
 

455 :以上、自作自演でした。:2008/05/18(日) 00:57:04
ヤタちゃんと雷堂君もどうしたのかにゃー
とりあえず飲め!

456 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/18(日) 01:33:23
はぁい。
こ〜んばんはっ。
よい子は寝ている時間だよぉ。
──白い花で応接室が一杯。凄く華やかだ!
俺は雪柳の花が好きなんだよねぇー。
ああー、春の花っていいね。ふふふ。

>>452
! これは音痴というのか!?
は──初めまして。俺は鳴海といいます。一応此所の探偵社を預かる者です。
で、あの、…えっとぉー。
眼鏡と白い服がお似合いで……ぇえ!?
あんた、いやあなた、銀幕のスタァなの!?
いやぁー、最近シネマを観に行ってなくって。はい。はい。そうなんですかぁ。
ちょっと待ってて下さい。色紙に一筆、書いてもらいたいんですけどっっ。
名前書くのお嫌いですか?

「鳴海が〜トゥルダクだから〜」

うおおおおおおお。俺がなにって歌ってるのかが、よくわからん!
わからんけど、とりあえずお友達になっておこう! 握手握手ッ。

457 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/18(日) 01:35:58
>>453
なっ……!

ゴウトは帰ってくるだろ。
そうでなきゃ、此所はやって行けないのさ。
だって、だってさ。ライドウが拗ねるんだもん──。
「ゴウトは何処だ、何処だ」って夕餉の時間になっても帰ってこなかった。
どうも、ここ数日の間、外泊してるらしいね。あの猫。
いつもライドウの布団で寝ているのにな。
これはおかしいって、気色ばんでたんだ、あのライドウが。
あのライドウがだよ!? ──信じられる? これ、ちょっとォ。

あー、いっぺんに喋りすぎた。
一口、珈琲で喉を潤させてね。

…ンン。
………………………………
……………………………………………………ふぅ。

えっと、あぁ。それで質問だけど。
ん。そうだね。
多分、悩みはするが、生きていくのに必死で、何も考えられないな。
ただただ運命を呪うしかない。そんな生き方は死んでも嫌なもんさ。
俺は、人間として、探偵として生きて此所に立っている。
自分ではそうやってるつもり。こうやって、君と話したり、ね。
だけどそれが当たり前のように感じられたら、駄目だと思う。
いつでも俺自身でありたい。ありたいが、悪魔になってもそれが保てるだろうか。
人修羅君──あの子に、訊いてみたいね。
いつも無表情で飄々としているけれど。思うところは、あるんだろうね。
なんだか、君の声で、いろいろなことを考えさせられたよ。…ありがとう。

458 :以上、自作自演でした。:2008/05/18(日) 01:38:15
ギャッ!
初めて生鳴海に遭遇してしまったぞ!
挟ーまれーるー

459 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/18(日) 01:45:03
>>454
んー…
これは、炙り出し文字だな。そうに違いない。
マッチの火を蝋燭につけて…と。

「ゴウトガイナイノデ
 捜索ヲ ツヅケル
 鳴海ハ 別ルート デ 捜査シテイテ クレ
 ライドウ」

あー、つまり?
これはライドウの置き手紙なわけだ!
夕餉を喰って、自室に帰って行ったと思ったら。
こんな深夜まで、猫捜しかよ。

…炙り出し文字の手紙ってもんは、表書きにはちゃんと署名がないとな。
朝にでもライドウに会ったら、一応注意しておこう。そうしよう。

>>458
なまなるみってなんだ!
なまなるみってェ────────っっ!

じ ゃ あ 、 挟 み ま す 。
遠 慮 無 く 、 縦 横 無 尽 に 。 挟 み ま す 。

……むぎゅむぎゅ。

460 :以上、自作自演でした。:2008/05/18(日) 01:46:57
>>459
ぎゅむぎゅむ。
はふはふ。
すりすり。


…………ふぅっ、余は満足じゃ(きらーん)

ありがと茹でてないなるみん。
おやすみーノシ

461 :しあわせうさぎ:2008/05/18(日) 01:54:35
やあぼくしあわせうさぎ
幸せ探して30年
鳴海さんのレスに割り込んじゃったら幸せになれるかな?

462 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/18(日) 01:59:00
>>455
俺もそう思っていたとこ。
気ぃ〜があ〜うねぇ!

ヤタちゃんについては、心配してないんだけど。
いや、大人の女性じゃない? 詮索するのもなんだしぃ。
いつもの調子で。凛とした、涼やかな声で、此所に来てくれるだろう。
…ついでに経営費を前借りできればいいんだが…いやその。こほん!
確かに雷堂君もご無沙汰だな。天津…なんとかが見つかったとは聞いていないし。
此所に来たらこの、蜜いっぱいの大学芋を振る舞ってあげようと思っているよ。

と言いますかァ、大学芋ってさ。
日を置くと石のように固くなるのよねー。
山盛りいっぱいのこの芋の山。早くなんとかしないとぉぉぉぉおおお。

あ。
俺はね。今、禁酒中なんだ。
あるお人の願掛けに乗ってるんだよ。ふっふ!
お前さんはいい調子で飲んでるね。
いいよいいよ、此所は無礼講。
お酌なら、男手酌でいいなら、するからさ!

あっはっはぁ!

>>460
──余って!?
あ…。俺、ひれ伏さなきゃならないのかね…? そ、そうなの……?
取り敢えず、ははーっ。
お付きのお人も。ご苦労様。夜中の珈琲、ひとつやってって。

…ん。はい。御休み。
いい夢見られると、いいな。ふふふ。

463 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/18(日) 02:08:33
>>461
しあわせうさぎ君。
君は此所に来るの何度目だっけ。んー。…二度目?
「れす」? …「れすとるーむ」ってこと?
はばかりなら、俺が案内するよ。
えっとぉ…、こっち行って突き当たりね。簡単でしょ。

俺は英語にはあまり慣れてないんだ。──済まないな。
幸せは探して掴むものなのかい。それで三十年って。君、一体、幾つなのぉ?

まぁいいや。
今、熱々の珈琲を淹れたところなのぉ!
今日の豆は比較的、まろやかで酸味は控えめ。

気に入ってくれたら。ふっふ。
う〜れしいねぇ!

はぁい。

464 :以上、自作自演でした。:2008/05/18(日) 02:09:52
ライドウとゴウトよ安らかに

465 :魔神皇:2008/05/18(日) 12:45:02
ニート鳴海、お前は怠惰界行きだ

466 :以上、自作自演でした。:2008/05/18(日) 23:22:19
無事に異国より帰還致しました。
やはり本国は良いものですなぁ。

467 :以上、自作自演でした。:2008/05/19(月) 00:27:21

    |\
    |  \
    |   \
 Σ゜lllllE.   \
 ∩∧ ∧    \   ____
 ヽ(゚Д゚ )     \  >=o===<
   \⊂\     ⊂J゚∀゚ Jb)
    O-、 )〜   ,, へ,,へ⊂)
       ∪    (_(__)_丿

「初代の癖に生意気だぞ」

468 :以上、自作自演でした。:2008/05/19(月) 00:50:49
ヵャャ

469 :以上、自作自演でした。:2008/05/19(月) 00:57:29
今日はカウボーイビバップスレのスパイクでしかレスしないんですか?
こっちはやめたんですか?

470 :カツオ:2008/05/19(月) 01:51:15
ひどいや姉さん!!

471 :以上、自作自演でした。:2008/05/19(月) 02:01:21
二役頑張らないの?

472 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/19(月) 19:37:18
はぁい。グッド・イ〜ブニング。
あー。今日は喉の調子がちょっと悪いんだけどね。
聞きづらかったら、その…ごめんよ?

>>464
ああ。んー…。そうねぇ。
二十四時間以内にゴウトが顔を出さなかったからな。
今朝の朝餉の時、ゴウトに釘をさしておいたよ。うんっ。

「今更出るに出られないんだろ? 雀狩りに熱中して
 でもネコマタちゃんにいい所を見せられなくて。
 そんな粋がってもお前の価値は変わらないぞ。この妖怪黒猫童子め。」…ってねェ。

デビルサマナーの目付役なのに、この応接室に顔出さないなんて、莫迦げてる。
ああ、そうだ。莫迦げてるんだよ──。
俺が懇々と説教しても
「俺はなんとしても一羽くらい狩って、ネコマタに贈りたい」
なんて、言ってやがる。ほんっとぉに、やりにくい猫様だよ。あいつはね。

>>465
何だか梟のような悪魔を従えている、白い學生服の學生か。
以前に来ていた「イデオ」という姿から、教皇のような礼服に変わってるな。
そういえばね。妹さんが来ていたよ。
お前さんを責めないでやってくれ、って……。
お前さんは、そうやって思ってくれた妹さんのことを、ちゃんと理解してやっているかい。

473 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/19(月) 19:38:07
って、言ってるうちにぃ。
応接室の一部が歪んで…空間がねじ曲がってるぅぅぅ────っっ!!!!
ななな、なーんーで!
なぁーんでーだっっ!?
「少なくとも月齢が一周するまではここを、この「場所」を掘らねばならない」?
ううううううううう。も、もぉ、なんでよ。
俺はどう見ても肉体労働向きじゃ、なーいのにぃ。
探偵は安楽椅子探偵って言って、頭脳労働も大切なのよ!? ほっ、本当よ!?
こっ。こら。引っ張るな!
やだやだねぇ。変な一角獣みたいな悪魔がこっち、見てるよぉ……。
……も。不条理で嫌。……か、勘弁して……っ。

>>466
んー。
お前さん、以前──というかちょっと前に、異国からの便りをくれた人だねぇん?
仕事の用で洋行とはなかなか近代的でお洒落じゃないの。いいな、いいなぁー。
……と、まぁ、実情を知らない身分だからこんな軽く言えるんだけどね! ははっ。
そうだな。旅の疲れをサッパリと、風呂にでも入って落としておいでよ。
ここら辺の銭湯なんか、でっかい富士山の絵があって、俺は好き。
今日明日は旅疲れを癒すように、心掛けるといいね。────…お疲れさん。

474 :以上、自作自演でした。:2008/05/19(月) 19:42:06
鳴海さん!次はカウボーイビバップでスパイクでレスするんですか!?

475 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/19(月) 19:47:07
>>467
そんなことより俺の牌を見てくれ。
こいつをどう思う?


  γ'⌒ヾ
 ζ ,ノ~ゞヽ
 ヽζ゚ ー゚ノ 麻 雀 や ら な い か ?
  <| <v>|>
  7__|: 」
   i_/ J


>>468
小さく呟いているところをみると。
ううん? もしかして、伽耶ちゃんの御友人かなぁー…?
伽耶ちゃんはたまに此所に寄ってくれるよ。女學校の帰りとかにね。
時々、案件を纏めたりするときに、手伝ってくれたりもする。いい、娘さんだよ。
あんないい娘さんの友人なら、ちゃーんと、後で伽耶ちゃんに何か言われないように
きっちり、応対しなきゃあね。ふふふ。

…と言っても、珈琲を差し出すことしか出来ないが。
熱々だから、ゆっくり…、そう、ゆっくり飲んでねー。

あぁ、そうだ。ミルクとザラメ砂糖もいるかい?
今日の豆はまろやかさではダントツだ。何も入れなくても、口に合うかもしれないよ。

476 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/19(月) 19:50:19
>>469,474
カウボーイ。というと、西部劇で出てくるお茶目な田舎者のことかな。
お前さん、言ってることが支離滅裂。レストルーム、「はばかり」なら貸すよ?

…ンンン?
まっ、まさか、俺が牛飼いにでも見えるってのぉぉぉお?
面妖だなぁ。面妖にも程があるよ。んもぅ。
面妖すぎるから、額に指弾してあげよう。
…ピンッ…、とね。……ふふふ。

>>470
おっと!!

わ──わわわわっわわわ、わっわ──っっ!?
なんだ、なんだぁ! いきなり泣き出して!

んもー。探偵さんを驚かせないで頂戴よッ。
しかも今、悪魔ージャンの最中!
もうちょっとで、いい手が作れたっていうのにぃぃ、はぁ。卓も牌も滅茶苦茶だぁ。

こら坊主。姉さん?
…姉さんがどうしたって?

…その姉さんって、もしかしてー、…美人?
髪が長くて、細面なほうですか…………?

──ま、とにかくゥ。その、「姉さん」にこてんぱんに叱られたんだ?
成程。じゃあそれって、兄弟喧嘩ってことじゃないの。
喧嘩両成敗だよ。特に、兄弟喧嘩ってやつはさ。
あー。今度はその「姉さん」を連れて来なさい。…二人揃って、珈琲を御馳走しよう。
約束だよ。きっと、きっとね。……ん、ふっふっふっふ〜〜!

477 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/19(月) 19:53:33
>>471
はぁん?
今、お前さん何か言ったかい。

ゴウトやライドウは一般人に手出ししないが。
俺はこの通り一介の探偵だからね〜。
……お前さんの襟首を掴まえて吊してあげてもいいんだ。

それもなによ。うぅん? まるで、さぁ。俺の過去を知ってるような口振りじゃないのよ。
ははっ。血塗れの道を分け入って、此所にようやく辿り着いた俺だ。
今更この拳を振るうのに、躊躇もない。

……俺が軍の諜報部員だったっていうのは、今は知らない人が多いんだ。
そうだ。こうやって俺が机にかけて。日々微笑んでいられるのは。
此所帝都の筑土町、この辺りの人達がとても、とても、いい人達で、ねー
俺が呑気者の探偵だっていって、いろいろ構ってくれるお人のお陰なんだ。
いつだって、それは忘れない。

故に。昔の俺のことを嗅ぎつけて、嗤ってくる輩には。
吊り上げて昨日今日と喰った物を吐かせても、何の慚愧の念もないね。
──この場所。探偵社の椅子に座って。
──他愛もない言葉に笑ったりして、穏やかな「鳴海」でいられるなら──。
俺は今この、お前さんを吊り上げた格好のままで、顔面を殴ってやろう。
そうとも。俺は元諜報員だ。微笑んだまま叩きのめすくらい、やってやるよ。
ああ。なんでもないさ。

ははは…、くくくっ…、鼻筋を曲げる程に叩き潰すのは、止めておいてやるよ。
不格好なその顔、もう二度と見せるな。──ほんの少しでも人間としての「悟性」が、あるならな。
あんたも、自らを振り返ってみるがいい。
これ以上生き恥を晒したくないならね。

478 :せんとくん:2008/05/19(月) 20:10:27
ようブサメンども
奈良のアイドルこと超絶イケメンの俺が来たぜ

479 :赤根沢レイコ:2008/05/19(月) 20:46:33
イデオ…くすん…

480 :以上、自作自演でした。:2008/05/19(月) 21:16:41
時差ボケで眠いです・・・。
ここで一眠りして行ってもいいですか?

481 :以上、自作自演でした。:2008/05/19(月) 23:47:38
掛け持ちしまくるからレスが手抜きすぎ

482 :以上、自作自演でした。:2008/05/20(火) 03:38:45
深夜の差し入れもってきたよ!

つ牛丼ラーメン汗だく

483 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/21(水) 19:53:24
やー!
グッド・イブニ〜ング。
はっはぁ、紳士淑女の皆々様。
ご機嫌は如何でしょうか〜!?

>>478
…。
…。
…え!?

超絶イケメン、ってェ、この間ミルクホールで女の子が話してたけど…。
「超絶に格好良い男」…ってことだろう?
まさか、それが、あんただなんて。

…くっ。
ぶふっっ。
──あ、あはははは、はーはーはっは──!
ワハハ! …悪いね、お前さん。お、お前さんの魅力がいまひとつ理解らないようだ。
ぶふふっ。くくくっ。くくくくく。
大正二十年の「モダンボーイ」って言えば、まず色白なことが肝心だからね〜。
そんなに日焼けしてちゃ、今時の娘さんは振り向いてくれやしないぜ。
それにしても、なぁんていうの?
もうちょっとこう、背広とか着てみたりしては、どうだい。今風に。
肌の露出は夜、惚れた女の前でだけ、したほうがいいのよぉ?
ふっふ。ま、お前さんもお役目大事ってことで。
そのままの姿で、ひとつ頑張って頂戴よ! ね!

…うくくくくッ…。

484 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/21(水) 19:55:31
>>479
あぁぁあぁぁぁあッ。
な、泣くな。泣いちゃ駄目だよ!

お、女の子の涙にゃ、弱いんだ。
すれっからしの姐さんだったら、抱きしめて慰めるけれど、ね。
こんな硝子のように壊れそうな女の子。女學生。
俺の手には、…余るよォ。

こうなりゃ、イデオとかいう奴──。
「魔神皇」…とか名乗っていたっけ?
あいつに俺が直談判だ。

……だから、だから、ねー…?
お前さんもそんなふうに真珠のような涙を零さないでおくれよ。
人と人とはきっと理解しあえるんだ。
時間さえあれば。心と心が向き合えば。だいじょうぶ。
ああ、この探偵さんが保証してやるぜ。
お兄さんのこと、本当は信頼してるんだろうー?
少なくとも、信じたいんだろう?

だったら、この俺──大人で、名探偵な──鳴海昌平を。
今はどうか、信じちゃもらえないかい。…ね。

485 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/21(水) 19:56:55
>>480
んー…?

このお人、俺の椅子でスヤスヤ寝入ってらぁ。
しょうがないねぇ、ライドウ。ラーイドウ。

毛布と枕を一組持ってきて。
この長椅子に寝せる。

「一眠り」、か──。
一眠り、といいつつ「永眠のいざない」に誘われないでくれよ? うん?
あー、もう。すっかり寝ちゃって、俺達の話し声も聞こえてないようだ。
ライドウ、毛布ありがと。
お前も今日は夜遊びせずに、ゆっくり飯でも喰え。
今日の献立はァ…

豆御飯
かぶと切り昆布の和え物
鮭のバター焼き
大根おろし

…だ。
飯はたくさんあるから、何度でもお代わりしなさい。
その代わり、明日の朝餉はお前の当番だからな?
きちっと「美しい日本の朝食」。作ってくれよな。

486 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/21(水) 19:58:43
>>481
「♪どうか見捨てたりしないで〜。」
あははは! ちょっと流行の歌を歌ってみましたぁ!

しぃ──ッ。何処で誰が聞いているか、わかんないでしょー?
んまぁ、お前さんにもお前さんなりの「目」があるとは思うけど、ね。
でも、此所筑土町の商店街の皆々様は、かなり、「裏」の顔を持っている。
こうやって川縁を見てみるとね。蘭の花のようなうなじを見せた女性がいるだろう。
いやいやっ、特別に綺麗だからって、みとれてたんじゃーないのよ?
よく見るとね、あの娘さんは豆腐屋さんの娘さんなんだ。いつも笑顔で看板娘のあの娘。
……ね。昼間と夜じゃ、別人だろう──?
なにを待ってるか、わからない。恋人かもしれないし、意味はないのかもしれない。
おお、今晩もいるなー、なんて思うけど、声は掛けない。…「個人の大切な時間」だからね。
前から思っていたけど、あの娘さんは、別れ別れになった自分の半身を探しているのかも、な。

このように「人は裏の顔を持って『掛け持ち』している」…と言ってもいい。
だがね、詮索は無用なのさ。それがこの世の美しい成り立ちってやつだから。
大人で、しかも、…恋をしたことがあるんならね。
当然、そんなこと、理解している筈だろう?

あぁ。
それと、俺は此所を預かる身として。
昔「諜報部員として『掛け持ち』をしてた」ことは、触れられたくないんだー。
だから
今度 そ う い う こ と を 言うんなら。ね?
──身体を吊り上げて、水袋になるまで、殴ってやる。
そう。俺は昔そういう類のことをやっていたんだ。
全身の骨と肉が粉々になり、一つの体液袋と化した人間。
自重に耐えかねて、這いつくばって帰るのはお前さんも嫌だろう。
ね。わかったら、さっさと疾く、去って頂戴。──これ、お互いの為よぉん。

わ か っ た な 。

487 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/21(水) 20:03:10
>>482
あはは! あーりがとッ!!!!
実は俺、麺類好きでさァ。うふふ、飯の後でも、いけちゃうのっ。
うーれしいなー。ふふふふふふ。

どれどれ、うぅん…
いいねぇ、鶏ガラの匂いが漂ってきて…
はふはふ。ずるずる。
ずるずるずるずるずるずるずるずる
ずるずるずるずるずずるずるずるず
ずるずるずるずるずずるずるずるず
ずるずるずるずるずる────!!

…は。…ふぁあ。…んー、御馳走様ぁぁぁぁ────っっ!!!!
いやぁ、いやぁいやぁ!! すんごく美味しかったよ。具に牛も入ってたしね!
これだけ、精のつくもの食べたら、なんだか駆け出したくなっちゃったなぁぁぁ!
いっちょ、ミルクホールでも行って来ようかな〜?

よっし!
猫莫迦で有名なミルクホール店主の機嫌でも伺ってくるかぁ!!
うっふっふ。あ、差し入れ、あーりがとねっ!!

ふぇ?
ライドウ、お前も食べたいって?
「汗だく」って言うだけあって、ちょっと辛いぞ。いいのか?
なになに?「ナルトを是非ゴウトに」…って?
ん〜〜〜〜っ、猫にやるにはちょっとばかし、美味すぎるぞ、そのラーメン。
贅沢舌にならんように、ちゃんとゴウトを躾けろよ。…んー。はぁ、それにしても美味かったなー。

488 :以上、自作自演でした。:2008/05/21(水) 20:26:40
スバイクさん乙です
次はカウボーイビバップでレスですか
かん゛ばってください

489 :以上、自作自演でした。:2008/05/21(水) 20:30:31
五月だけに帝都も物狂いが多くなってるな
鳴海さんもいきなり後ろから襲われんよう気ぃつけなさいよ
ただでさえ衆道に狙われてんだからwww


490 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/21(水) 21:14:17
おっと。ミルクホールも今日は満員だな。
向こうのタヱちゃんの姿も見える。

>>488 ライドウの仲魔
狂気口調の仲魔だな。
なんでか、意味のわからん言葉をつらつらと……。
いつものことだけど、ライドウはどうして、ああも狂人系悪魔を可愛がるかねぇ。
──よっ。ここで遭ったが百年目。
精算してない悪魔ージャンのツケ、払って貰おうじゃないのよ。

とりあえずは。ごほん。
一言がつん、と挨拶してやらなきゃな。

「 う ぉ れ は ハ イ カ ラ 名 探 偵 だ ァ ァ ! ! 」

…。うぁあ…。…なンか違う。

>>489
物狂いも突き詰めれば裏返って、いい奴になるもんさ。
ちょうど、ほれ。この狂人口調の、イッポンダタラ君も。
ちゃあんと、有り金だしてくれるならねぇ。
ふふふ、これで明日のデェト代は潤沢だ。
ふふふふふふ。ふふ。

…衆道!?

鳴海はある事実に気付いた。一発で仕留めねば、次の弾を装填する間に
手負いの悪魔の牙に、自身の首が狩られる。
となると狙うべきは頭と心臓の二箇所。狙いは一つ──。

探偵道とは、物狂いではなく、「士狂い」なり。
────なぁんて、ね────。

491 :以上、自作自演でした。:2008/05/21(水) 21:56:22
人に姿を見せられぬ 獣のようなこの体
早く人間になりたい!

492 :以上、自作自演でした。:2008/05/21(水) 22:39:24
 

493 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/05/21(水) 23:25:11
宵闇に紛れて参る次第である。
…暗すぎて俺の姿が見えないというのかーっ!

あぁそうだとも俺は黒いからな!

間をおいた非礼を詫びよう。
雀狩りに費やしてしまってな。
成果は問わんでくれ…聞かずもがなだ…。

今夜は姿見せだけのつもりだ。
皆にはあらためて応じていく事とさせてもらうぞ。
実は、これから風呂に入る。
猫に風呂は禁忌なのだ…だからものすごい覚悟でいるんだっ!

鳴海、皆の者、後程の俺はかなり毛が立っているかも知れぬ。
宜しく頼むぞ。
で…ではいざ大國湯に参る…ウ、ウ、ウ、ウニャフーッ!

494 :以上、自作自演でした。:2008/05/21(水) 23:36:21
アァンゴウトゴウトゴウトゴウトゴウトゴウトゴウトゴウトゴウトウゴウトゴウトゴウトゴウトーー!
荷馬車にゴウトゴウト引かれて行っちゃったかと思ってたよぉおーー!!

おかえりなさいっ、いいの、雀でも烏でも好きに狩ってくれてても、
ちゃんとこうして戻ってきてくれたからいいのゴウト。

はい、何回言いましたか。

495 :以上、自作自演でした。:2008/05/21(水) 23:59:42
ゴウト愛してるううう!

496 :以上、自作自演でした。:2008/05/22(木) 00:20:51
汚い自演だ

497 :以上、自作自演でした。:2008/05/22(木) 00:23:15
ゴウトさん、背中を撫でてもよろしいでしょうか?

498 :以上、自作自演でした。:2008/05/22(木) 00:37:26
二役と自演ばかりだな

499 :以上、自作自演でした。:2008/05/22(木) 01:06:14
ドナドナ ドーナ ドーナー。
ゴウトをのーせーてー。

500 :以上、自作自演でした。:2008/05/22(木) 01:13:40
二役頑張れ

501 :以上、自作自演でした。:2008/05/22(木) 01:24:53
ここではレスしてるのになんでカウビバではレスしないんだ?
早くレスしてくださいよスパイク鳴海さん
【Past 】Cowboy Bebop【Future 】
http://etc7.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1205506988/

502 :通りすがりの猫好き:2008/05/22(木) 01:25:00

゚ | ・  | .+o    _    o。 |  *。 |
 *o ゚ |+ | ・゚ _二ー-゙ヽ/_ +・  o |*
 o○+ |  |i -= ´      ` ミ、 ゚| o ○。
・+     ・ l /,         ヽ ・|*゚ + |
゚ |i    | + / i |ー|-|i | i l . i | |!     |
o。!    |! ゚o !|{ヽ{`━' |i iト、 l |   | *  ゚ |
  。*゚  l ・ ゚ |ソ_` "" リ!ノ /|  |o  ゚。・ ゚
 *o゚ |!   | 。 ヽ'-   ノi| {  +   *|
。 | ・   o  ゚l  ゚+ ` イ  jハ l  *゚・ +゚ ||
 |o   |・゚ ,.‐- .._ -‐}!    ヽ!  |  ゚   |
* ゚  l| /    、  i  }  \   o.+ | ・
 |l + ゚o i     ` -、{! /_   \  ○・ |o゚
 o○ |  | ヽ.     ヾ´    ̄  `ヽ  *。
・| + ゚ o }  }                ヽ O。
 O。 |  | リ、  ..:::        ..   l 。
 o+ |!*。| / `ー::::       , ヘ:::::..  | *
 |・   | ゚・ |/   /  :::... ..   /:::/ | ::..... { |
    _|\∧∧∧MMMM∧∧∧/|_
    >                  <
  /\  ──┐| | \     ヽ|  |ヽ  ム ヒ | |
  /  \    /      /  | ̄| ̄ 月 ヒ | |
      \ _ノ    _/   / | ノ \ ノ L_い o o
    >                  <


503 :以上、自作自演でした。:2008/05/22(木) 01:30:09
鳴海も荒しなんかスルーすりゃいいのに
下手にかまって増長させれば、他人の迷惑にもなるんだよ?

504 :以上、自作自演でした。:2008/05/22(木) 01:42:19
掛け持ちが迷惑

505 :以上、自作自演でした。:2008/05/22(木) 11:38:50
今日はスパイクでも絶対レスしてね!

506 :以上、自作自演でした。:2008/05/22(木) 13:05:46
 

507 :以上、自作自演でした。:2008/05/22(木) 13:32:33
勘弁

508 :以上、自作自演でした。:2008/05/22(木) 14:21:03
スパイクさんの今日の三食を教えて下さい。

509 :以上、自作自演でした。:2008/05/22(木) 14:53:12
二役してるってどこでわかるの?

510 :以上、自作自演でした。:2008/05/22(木) 15:56:46
本人が暴露してる
ここにまとめがあるから他スレの掛け持ちも見てこい

FO自演工作掛け持ちニートスパイク様
http://etc7.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1210867856/

511 :以上、自作自演でした。:2008/05/22(木) 16:27:17
鳴海さんは今日は一日何してたの?

512 :鳴海スパイク:2008/05/22(木) 17:09:19
粘着してました

513 :以上、自作自演でした。:2008/05/22(木) 17:10:46
レス書いたりオナニーしてた。

514 :以上、自作自演でした。:2008/05/22(木) 19:10:08
誰か構ってくれよ。1人で書き込んでて、虚しいじゃないか

515 :以上、自作自演でした。:2008/05/22(木) 20:48:17
スパイクさんのレスが終わりましたよ!次はここで鳴海としてレスする番ですよ!

516 :以上、自作自演でした。:2008/05/22(木) 20:57:38
スパイク早く来いよクズ

517 :以上、自作自演でした。:2008/05/22(木) 21:01:37
クズだしグズだよな。

518 :以上、自作自演でした。:2008/05/22(木) 21:05:26
名前出たスレ以外にもいろいろ見てるが、
今夜の粘着はまた一段と元気だな

519 :以上、自作自演でした。:2008/05/22(木) 21:15:53
スパイクも元気だせよ

520 :以上、自作自演でした。:2008/05/23(金) 01:04:43
すごく擁護したい
あの自演馬鹿に反論してやりたい
けどそれはあなたの本意じゃないとわかっているからしません
もどかしいがただ質問を残すことが俺に唯一できること


521 :以上、自作自演でした。:2008/05/23(金) 09:09:35
おはよう 鳴海!

522 :以上、自作自演でした。:2008/05/23(金) 15:42:37
今日学んだことは何ですか?

523 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/05/23(金) 21:56:13
>>494 何回言いましたか
ゴ…待てちょっと待て。

指折り数えようにも、肉球ではナァ…。
おぉそうだ、『こえだ』の手持ちがかなりあるんだ。
其れを並べて数えたら一目瞭然だろう!
ネコマタが匠の技でやたらと造り出すものでな…。

少々時間をくれい。
御主が忘れた頃に応じるやも知れぬ。
ニャフーッ!

>>495 ヌコー!
ウム幸いにして未だ猫の姿だぞ。
鴉に転じるはちょいと先になるだろう。

もしや捜査が滞る事を危惧している手合いがいるか?
案ずるなよ、未来は一様では無いぞ。
猫っ放しの俺が存ずる大正二十年帝都もひとつの可能性だ。
ニャッフ。

>>497 背中を撫でる
云うておくが。
今の俺は風呂上りだ。
ものすごく毛がフサフサだ。
くれぐれもやんわりと撫ぜてくれよ。

フニゃーウ…ゴロゴロゴロ…ウーム。
なんか、風呂も好い気がしてきた…ムー。

524 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/23(金) 21:56:27
いやー、今日もこれまた娑婆の空気が美味いねぇ。
はぁい。グット・イ〜ブニング。探偵さんだよぉ。

>>491
どうしたの。
そんな毛むくじゃらで…あんた、最後に髭剃ったのって、いつ?
いい男もそんなに毛を生やしてると、台無しよぉ〜〜〜〜?
! そうだ、水場が其処にあるからぁ、ちょっと髭剃ってみなぁい?

……おォ。
……結構いい男じゃなぁいのよ。
お前さん、目が綺麗だから、強面でもだぁいじょ〜ぶっ。
いい女なら、そこに気が付く。人は目の中を、見るからね。

>>492
…んー…。
あっはは! なんだか、沈黙が降ってきたね。
会話の間、突然ふっと、同時に黙り込むことがある。
珈琲とか煙草があれば、そういう時に間が持つんだが──…。
ん…。
おっ?
あぁー、いい感じに抽出できたようだね。
じゃあ、珈琲を淹れようか。今日は青い花柄の白磁ですよーんと。
お前さん。──ミルクとザラメ砂糖、どうする?
俺のおすすめは何も入れないで一気飲みかな〜。
結構、いい豆らしくて、ぐっと煽るのも「らしくて」いいよぉん。

525 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/05/23(金) 21:58:51
うおっ!
悪いな鳴海、気にするな。

>>499 ドナドナ
おいおい待て待て!
何度も云うが俺は悪魔じゃないんだぞ!
不吉なっ…まるでヴィクトルの研究室で合体を待つ俎板の猫じゃないか!
合体させると云うならば合体後の姿を見せてくれ!
『陰陽葛葉三味線』の付加価値はどの程度かっ。

納得のいく結果が出ないのならば絶対に応じないからなーっ。

>>367 股間にタッチ
おい待て。
股間違いだ。
其処は胸だ。
俺の前足も脚と知っての行いであろうな。

ゴロゴロゴロゴロ…馬鹿者!
和んだじゃないかーっ!

>>375 ショウヘイヘーイ
デパァトのアドバルーンか!?
おい鳴海おまえ何時、興行社に注文を出したんだ!?
派手に掲げたナァおい…客は増えるかも知れぬが…。
なんだかんだ云うても商売敵は多いからな。
明智小五郎、金田一耕介、法水麟太郎…何れも手強い。
頑張ってくれよ…十四代目の賃金の為にもな。
ウニャヌニャ。

526 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/23(金) 22:18:15
>>493 ゴウト
あー。今更お前の顔なんて見飽きてるが、たしかに最近御無沙汰だったね。
ほう。へー、風呂に入るのって勇気いるんだぁ。
俺は風呂好きだから理解らないけどぉ、ライドウが言うには
「ゴウトは風呂を拷問と思い込んでいるのではないか」…だからな。
じゃあ、ゴウト。いつでもいいから、佐竹の兄貴に宜しく言っておいてよ。
「たまには顔出しして下さい」「なんだったら珈琲にアイスクリンもつけます」ってねぇ。

あー、あのな。気にするなと言われると気になるんだが。この手でお前を挟むとは。
…どうでもいいけどね。石鹸の匂いでふんわり香ってるぞ。まさか贅沢に化粧石鹸か?
ライドウの奴、念入りに洗ってやったようだね。

ライドウ? ああ、大國湯どうだったの?

「 地 獄 絵 図 で し た 。 」

……あ、そ……。……まぁとにかく二人共、息災そうで良かったぜ。…んー…。
……大國湯…… 俺も明日辺り、行ってくるかな……。

>>494
おお!
荷馬車でゴウトゴウトとゴウトゴウトされるんですねぇぇ────っっ?
俺はそれを見上げて見送るのみなんですね?
ライドウが寸前で「待ったぁ!」をかけるんですね?
そして山あり谷ありあって、お涙頂戴の一件落着になるんですね?

って、どんな三文芝居だよ。
今時紙芝居でもやらないぜ。そんな子供騙しな演目。

まぁ珈琲でもやって頂戴よ。
ゴウトは男だ。大國湯も逃げずに浸かってきたみたいだし。
また爺臭い事言いまくって、目付役にどっぷり浸かるんだろ。うんうん。

527 :以上、自作自演でした。:2008/05/23(金) 22:18:52
スパイクきたあああああああ

528 :以上、自作自演でした。:2008/05/23(金) 22:38:47
すげー!
なるみんとゴウト夢の競演だぜ!
これだけ無駄にテンション上げればたまには、小枝以外のものも作れそうな気がする……!

529 :通りすがりの猫好き:2008/05/23(金) 23:12:04
>>527
こっ、こらァあ!! ゴウトぉぉぉぉおおおおおおおおお!!
客人に爪を出すな、爪をッ!
普通の爪だったらともかく、それは立派に鉄の爪──「アイアンクロウ」だぜ。
お前ねぇ。そこで出すのは反則。
ほらぁ。珈琲を飲みつつ、驚いているじゃーないのよ。
いいかげん、ライドウに爪、切ってもらえ。というか、 今 す ぐ 切 れ 。
お客さんも、「きたああああ」って悲鳴ばっかり上げてないで!
はい、消毒して手に包帯まくから。

>>528
あっははは!
うん──普段被らないからねぇ。滅多にあることじゃないことは、確かかもー。
だけど、様子を窺っているが、ゴウトは今、毛並みを揃えている所だな。
あっちはあっち。俺は俺だし。声が被ろうが何だろうが、どーってことないさ。
どーってことないんだけど……。
や、やっぱり、ちょっとばかり驚いたよ。お前さんには話すが。

小枝はライドウ、捨てずに持ってるようだぜ。律儀にね。
ゴウトも数えるのに重宝しているし、そう、捨てたもんでもないさ。
そりゃ宝玉とか生玉とかになったらいいんだろうけど。
ライドウは、匠の技を使ってくれる、そのこと自体が、嬉しいんだと思うよ。
ふっふ。きっとねぇ。

>>495
ん。これはゴウト宛の案件ね。
あのさ。お嬢さん。
ゴウトだけなのですかー?
この名探偵鳴海は、目に入りませんかー?
……うぅぅわ。夢見てる顔だよ、これぇ。
ゴウト。このお人は任せたよ。うぅぅ、猫に負けるなんてー。

530 :以上、自作自演でした。:2008/05/23(金) 23:15:51
すごい神さばきですね!スパイク童子さん最高ッス!
次はカウボーイビバップで神レスお願いしますよ!

531 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/23(金) 23:17:13

゚ | ・  | .+o    _    o。 |  *。 |
 *o ゚ |+ | ・゚ _二ー-゙ヽ/_ +・  o |*
 o○+ |  |i -= ´      ` ミ、 ゚| o ○。
・+     ・ l /,         ヽ ・|*゚ + |
゚ |i    | + / i |ー|-|i | i l . i | |!     |
o。!    |! ゚o !|{ヽ{`━' |i iト、 l |   | *  ゚ |
  。*゚  l ・ ゚ |ソ_` "" リ!ノ /|  |o  ゚。・ ゚
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。 | ・   o  ゚l  ゚+ ` イ  jハ l  *゚・ +゚ ||
 |o   |・゚ ,.‐- .._ -‐}!    ヽ!  |  ゚   |
* ゚  l| /    、  i  }  \   o.+ | ・
 |l + ゚o i     ` -、{! /_   \  ○・ |o゚
 o○ |  | ヽ.     ヾ´    ̄  `ヽ  *。
・| + ゚ o }  }                ヽ O。
 O。 |  | リ、  ..:::        ..   l 。
 o+ |!*。| / `ー::::       , ヘ:::::..  | *
 |・   | ゚・ |/   /  :::... ..   /:::/ | ::..... { |
    _|\∧∧∧MMMM∧∧∧/|_
    >                  <
  /\  ──┐| | \     ヽ|  |ヽ  ム ヒ | |
  /  \    /      /  | ̄| ̄ 月 ヒ | |
      \ _ノ    _/   / | ノ \ ノ L_い o o
    >                  <

やばい! 
俺がかなりの猫好きなことが知れ渡ってしまった!?
うううううううううううううううううううううううう
うううううううううううううぁあああああああああ!

532 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/05/23(金) 23:21:17
>鳴海
あぁ香っているさ。
あぁ香っているとも。
俺も葛葉を名に背負う黒猫だ、風呂など…風呂など…。
ヒニャフーッ!
ちょいとくらいなら触らせてやるぞー。
ホレ尻尾フリフリー。

>>528 夢の競演
おい待て。
するとテンション上げねば『こえだ』量産体勢か!
…おーいネコマターっ!
まさか御主…雀狩りの間中、テンション低かったと云うのかっ!
…俺…手の上で踊っていただけか。
参るのう…女子と云うは魔物であるのう…。

>>379
…それは恐らく。
此処鳴海探偵事務所そのものが発するものに相違あるまい。
御主は気付いているか?
戦闘中は一体しか呼び出せぬ仲魔ではあるんだが。
麻雀の際には二体召喚している事をな。
複数召喚の能力があると云う事はだ…。
御主の後ろに…ホレ…気配が…ヌヌヌヌと…!

…なんだ、驚かないのか。
まさか御主も魔物では無かろうなっ!?
前髪で隠した片目を見せてみろ!
マグネタイトの輝きが漏れているのでは無かろうなーっ。

533 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/23(金) 23:35:34
>>530
俺が「猫好き」なことについては言及しないんだ!?
いい子だなぁ。いい子だねぇ。お兄さん、泣けてくるよ!!
この場所の未来が本当、心配だよ。俺は。
この混沌っぷりを静めるには……。
そうだ! 俺にいい考えがある!!

  γ'⌒ヾ
 ζ ,ノ~ゞヽ
 ヽζ゚ ー゚ノ 脱 衣 麻 雀 や ら な い か ?
  <| <v>|>
  7__|: 」
   i_/ J

ヘブン状態で。
皆、ヘブン状態で。
皆が皆、ヘブン状態だったら、俺がヘブン状態なのも気にされないだろう。
あーあーあー。あーあーあー。なーんーにーもーきーこーえーなーぁーいー。
あーあーあー。うーうーうー。なーんーにーもーきーこーえーなーぁーいー。
なんかもう、グダグダよぉぉぉおお!!!! っっっっ!!!!

>>496
冷えん。亜鉛。自演。
さて、この中の内、仲間外れはどれでしょーかーっ!!??
答は俺がヘブン状態になってから!!
ふさふさふさふさふさ、うぉりゃー、石鹸の匂いなんかさせやがって!
その身体を是非フサフサモフモフさせてくれぇぇぇぇぇえ────────っっ!!!!

534 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/05/23(金) 23:44:52
>鳴海
おい…御主の中に本当のニルヴァーナが見えているぞ…。
まぁ好い! 踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊るも一興だ!
俺も踊ってみよう…前足持ってくれ。
フニャフニャフニャフニャ。

>>530 阿呆
御主、ちょっと水飲んで来い。

流石に倒し甲斐の無い雑魚では敵にもならぬ。
レベルアップの為には戦闘の相手も選びたい。
ネビロス道場で腕を磨いてから参れ。
それまで待ってやる。

>>381 Tバック
…褌じゃないかーっ!
俺は履けない…尻尾があるからな。
佐竹に贈呈してくれ。
きっと喜ぶぞ…多分ニャ。

>>382 ジタバタ
好し、あい判った。
俺を背中に乗せろ…壱弐参の掛け声と共に。
鳴海の鳥の巣頭に飛び込むぞ、いいなーっ!

壱…弐…参…キシャーッ…?
おおおおおい待て其方は窓だ窓だぞ窓だって…ウニャニャーっ!

パッリーン!

ヌオオオオ続きはまた後日ニャァァァァァ…
ヒュウウウウウウウウウウゥゥゥゥゥゥゥ

535 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/23(金) 23:53:42
>>497
いや。
お前さん、それは待ってくれ。
俺は実はもの凄いっ、猫好きなんだぁぁぁぁぁああああああああ!!
あのゴウトがちょっとなら触ってもいいと言っている!
あの、頭の固い、中身爺さんの枯れきった年寄りの妖怪猫が!!
となると、ここの探偵社を預かる探偵としては。

俺 が 先 に ゴ ウ ト を 撫 で る ッ ッ ッ ッ ! ! ! !
客人よぉ…
もし、俺よりも先にゴウトを撫でたかったら
この俺と…
勝負していかないかい…?

ふふふふふ。ふははははははは!!!!
この男鳴海。麻雀では負け無しだっ!!
いざ、脱衣麻雀で勝負! 男と男の、一騎打ちだッッ!!

>>498
にやくってなぁにー?
食べられるのー?
じえんってなぁにー?
それも食べられるのー?

…いや、自演は理解るか。
歌舞伎とか舞台劇とかでよくやるやつね。
一人二役。──あれ、凄いよねぇ。
艶めかしい妖婦を演ったすぐ後に清純な女學生になったり。
化粧とか衣装の威力もあるんだろうが、女優というのは、まさに「華」だね。
男優や女形も素晴らしい。
俺は付き合いでしか観に行かないが、ついついブロマイドとかを購入しちゃう。
男だと理解してても、綺麗なものは綺麗だもの。こういう趣味の世界も、いいよな。

536 :以上、自作自演でした。:2008/05/23(金) 23:54:54
二役疲れませんか?

537 :以上、自作自演でした。:2008/05/23(金) 23:56:47
交互にレスするなんて正に紙キャラハンですよスパイクさん!!

538 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/23(金) 23:59:32
>>500,501,504,505,510,536,537
俺の過去を知る奴は、それを揶揄する奴はどうなるか、警告していたよねぇ。
顔の形が変わるまで殴ろう。
言葉が届かないなら、仕方ない。
鉄拳制裁だ。
なぁに? ここまでやっておいて暴力はいやだって──?
この期に及んでをいうかなぁ。お前さんね、特高にでも捕まってご覧よ。
これっくらいじゃ、済まないから。ふふふ、はははは。
いいか、「二役」「掛け持ち」「自演」はここでは禁句にさせてもらおう。
脳髄にたたき込ませてみろよ。わかったな。

──殴るかわりに、そうだね。
俺の好きな唄、歌ってみようか。

”父ちゃんのためなら エンヤコラ
母ちゃんのためなら エンヤコラ”

今も聞こえる ヨイトマケの唄
今も聞こえる あの子守歌
工事現場の ひるやすみ
たばこふかして 目を閉じりゃ
聞こえてくるよ あの唄が
働く土方の あの唄が
貧しい土方の あの唄が

子供の頃に 學校で
ヨイトマケの子供 きたない子供と
いじめぬかれて はやされて
くやし涙に くれながら
泣いて帰った 道すがら
母ちゃんの働く とこを見た
母ちゃんの働く とこを見た

539 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/24(土) 00:00:38
姉さんかむりで 泥にまみれて
日に灼けながら 汗を流して
男にまじって 網を引き
天にむかって 声をあげて
力の限りに うたってた
母ちゃんの働く とこを見た
母ちゃんの働く とこを見た

慰めてもらおう 抱いてもらおうと
息をはずませ 帰ってはきたが
母ちゃんの姿 見たときに
泣いた涙も 忘れはて
帰って行ったよ 學校へ
勉強するよと 云いながら
勉強するよと 云いながら

何度か俺も ぐれかけたけど
やくざな道は ふまずにすんだ
どんなきれいな 唄よりも
どんなきれいな 声よりも
俺をはげまし 慰めた
母ちゃんの唄こそ 世界一
母ちゃんの唄こそ 世界一

今も聞こえる ヨイトマケの唄
今も聞こえる ヨイトマケの唄

”父ちゃんのためなら エンヤコラ
母ちゃんのためなら エンヤコラ”

540 :以上、自作自演でした。:2008/05/24(土) 00:02:27
こうなると粘着が哀れですね><
イタチの最後っ屁です><

ところで鳴海さん、悪魔にイタチの最後っ屁に似た技を持つ者はいますか?

541 :以上、自作自演でした。:2008/05/24(土) 00:03:16
>>540
意味はよくわからないがこれはとにかくすごい自演だ。

542 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/24(土) 00:19:45
>>499
藁の中で睡ってるのも悪くないってさ。
ドナドナ…牛飼いの歌なのかい?
ゴウトは猫だから、牛飼いの仕事には向かないだろう。
せいぜいそうやって、藁の中でうごうご蠢いているだけが関の山さ。
でも、どの歌って、ゴウトに良く合ってるよなぁー。
ゴウトの名前って、由来があるんだが、俺は興味がないから、訊いたこともない。
ただ、ライドウは流石に十四代目だから、知っているんだろうな──。

そうなんだろう? ライドウ。
「──自分も実は知りません。ただ、目付役で、初代であるとしか」

…お前達ってさぁ、始終一緒に居る癖に、肝心の所がすっぽ抜けてるっていうか…
…いくらお役目大事って言っても…猫が目付役って所に疑問が湧かないのか?…
…言っても無駄か…

>>502
名を伏せていたのにな。
ああ、これは俺だ。
昨夜、夜っぴて、悪魔ージャンをやった時、脱いだのよねー。
だぁって、さぁ。あの時ライドウとネコマタちゃんもリリス姐さんも、強くて。
惨敗しちゃったんだよねぇ。で、背広を脱いだの。担保として。
時計やら貴金属はあったけど、すぐさま「小枝」にされそうで。
恐ろしくって、預けられなかったよ。それは流石に。

>>540
あ〜〜。いいのいいの。
俺はこの場所は、一発でかいの上げて、それで終わりにしようと思ってるから。
むしろ自演擁護は十中八九俺と考えてもらっても結構です。…昔の偉い人の言葉を借りてみた。
それで< 自主規制 >の気が済むのなら! ああ! どんと来い怪異現象!!
イタチ…ネコマタちゃんが猫の姿だけど、そんな技はないね。
これはライドウか雷堂、またはゴウトに訊いてみたらいいんじゃないのかな。

543 :以上、自作自演でした。:2008/05/24(土) 00:31:01
なんか今日の鳴海テンション高いな…
もしかしてマタタビ食ったの?

544 :以上、自作自演でした。:2008/05/24(土) 00:31:04
>>542
鳴海さん、あなたのレスは本当に好きだが、スルーをおぼえることも必要だと思うよ。
まずいと思う質問をスルーしても十分話せるだけの質問がんがって投下するから、
頼むよマジで。

545 :以上、自作自演でした。:2008/05/24(土) 00:36:36
鳴海自身が他ジャンルのスレ荒らしてる荒らしだから何言っても無駄

546 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/24(土) 00:40:36
>>503
他人の迷惑になるのはいけないね。自重しよう。
かまったりするのは実は結構楽しいんだ。──俺はね。
ただゴウトが嫌がるかもしれない。
ま、俺はここの主人だ。少し多目に見てやってくれ。
……いろいろ、済まないね。
君はゆっくりとした時間を楽しもうとしてくれたんだろう?
以前はそうだったんだが。今晩は、少し違う様相を呈している。
「ワルプルギスの夜」みたいだ。わぁわぁ騒いだ喧騒の中、こうして君に珈琲を出している。
こんな夜も、まぁ…あってもいいのじゃないかい?…たまには、だけど。

>>506
…あ、また天使が通った。…
今晩は人がちょっとばかり多いから、そこの長椅子だと窮屈だろう。
予備の椅子をライドウに出させるから、そこに掛けてくれ。
沈黙は金、と人は言う。雄弁は銅だと。
…………………………………………
…………………………………………
…………………………あ。

ふふっ。目が合ったね。
いつも、珈琲くらいしか出せなくて、済まないね。
いつかはケーキがあったんだが…、甘味好きの書生に喰われてね。
今度はクッキーなんかを備蓄しておこう。その時には、また来て欲しい。

547 :以上、自作自演でした。:2008/05/24(土) 00:48:34
夜中に起きてみたら、二人とも揃い踏みしてたんかw
うし、じゃあお前らにこれやるよ

つ【指ギロチン】

……今度マージャンでイカサマしたらマジやっちまうからな

548 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/24(土) 00:54:18
>>507
えぇー。
勘弁と言われましてもぉ、出した珈琲は飲み干して欲しいな。出来るなら。
なぁに。もしかして、苦いのが苦手かい──?
俺も昔はそうだったから、わかるよ。
ミルクもザラメ砂糖も常備してある。どっちか、入れてご覧。
この珈琲は酸味は抑え気味。だけど、ちょっと初心者には濃かったかも。
ミルクは珈琲専用のいいミルクだよ。是非、トライしてみて。ね。

>>509
ゴウトはゴウト。俺は俺。
あいつが何を言おうが、俺は俺でやっていくよぉん。
ま、時々は含蓄のあることを言う猫だからね。そういう時には素直に首肯するが。
二役、といえば、異世界に居る俺は一体どういう奴なんだろう。
雷堂君の言に寄ればァ、結構おちょくられているらしいが。
一回自分に会ってみたいね。ドッペルゲンゲル? 不吉の象徴らしいが。

>>511
よっく訊いてくれましたぁ!!
今日は晴海町のレストラン、洋食屋に行って昼飯デ・ェ・ト。
相手は秘密だよぉん。ふっふ!
──なぁんてね。いや、この間ミルクホールで出会って意気投合した娘さんよ。
晴海町はあまり訪れないとかで、いろいろ、指を差して訊いてきて。
それに俺は答えたりして──。…普通のデェトさ。
あんたは、生業を持ってるの?
こんな時世だからね。生業があって感謝しなきゃなぁって、自分でも思ってるよ。
探偵社では何故か、タイプライターを打つより、麻雀をする機会が多いけど。うん。

549 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/24(土) 01:04:58
>>512
粘着と言えば、蝿取り紙だね?
小蝿がたかってきて五月蠅い時なんかに有効だ。
以前にこの俺の髪にひっかかって、絡まって、往生したことがあるよぉー。
あの時程自分の天然パァマを嘆いたことはないね。あははは。
それにね、絡まるとゴウトがやってきて、やたら興奮するのよ。
猫の習性で、くるくる廻る長い巻き紙に発奮したらしい。
も、本当、どーしてやろうかしらん、と思った。あの時ばかりは、ね。

>>513
ふぅん。今日は下の話かい。
「Onanie」の語源は「旧約聖書」から来ているというね。
でも、日本では「手淫」「自涜」「千摺り」──なんていうのが一般的じゃないかなぁ。

江戸時代の川柳に
「千摺りは隅田の川の渡し銛 竿を握いて川をアチコチ」
…ってのもあるね。

哲学者達が「自慰は悪いことだ」と、言い出したり本を出版したりした過去もあるけれど。
だが、程々にだったら、人間なんだもの。ひっそりとなら、いいんじゃない。
──いや、俺のそれを訊かないでくれよ?
──ライドウにも勿論駄目。教育的に良くないからね。いい?

…でも。あれ。「レス」というのがよく理解らないな。それも外来語の類なわけ?
…んー…。ま、いいや。機会があったらさ、教えてよ。
女の子を口説く時に有効だったら、俺、ここぞと言う時に、使うよぉん。
あはははっ。

550 :以上、自作自演でした。:2008/05/24(土) 01:09:50
 

551 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/24(土) 01:21:39
>>514
? 何か手帳に書いてるの?
ふん──ふん──。──綺麗な、字だね。
俺は一応整った字は書くけど、実は書き順が滅茶苦茶だったりする。
虚しいなんて、嘘でしょー?
その走り書きの小説の続き、是非是非、読ませてよ。
出だしから心臓を掴まれちまったんだ。
探偵小説なの。幻想小説なの。
それとも、その二つが混ぜられたものかい────?
俺は一介の探偵だが、なかなかどうして、流麗な文章だと思うな。
流麗なだけじゃない。冒険小説も書けそうな、意気揚々とした雰囲気もある。
だから「虚しい」なんて言って諦めないでくれ。…探偵さんからの、お願いだよ。

>>517
ま。そりゃ、「葛葉」だからねぇ。
クズはクズだ。クズクズクズだ。
葛は栄養にならない、なんて昔にゃ言われていたが。でもね。
風邪の時にいいんだ。──なんて言ったっけ、そう。「蜂蜜生姜湯」だ。
すりおろした生姜と蜂蜜をいれて、葛粉を入れて、溶かし、熱い湯を入れる。
それを飲むと、体中に熱が伝わって、汗をかく。
翌朝はすっきり目覚めるという塩梅さ。
風邪はひいてなくても、疲れた時に飲むのもいいらしいね。
──お試しあれ。

>>521
おは…よう、っていう時間じゃないな。どう考えても。
ふふ。こ〜んばんはっ。
気軽に呼んでくれて嬉しいよ。ありがとう。
珈琲、熱々のが淹れてあるんだ。
これで一息入れてって頂戴よ。

552 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/24(土) 01:36:18
>>522
そうだね。
デェトは昼だと、やはり邪魔が入るねぇ。
その娘さんは給仕の男にポ〜ッとなっちゃってさァ。
目の前にこぉ〜んないい男がいるのによ!?

だから、今日学んだことは
「給仕が色男揃いの洋食屋には行かない」
…ってところかな。

あ、あと、その娘の趣味なんかがわかったんだ。
親のいいつけで三味線をやっているそうで、なかなか達者なのだそうよ。
今度振り袖姿を見たいって言ったら、「ふふふ」なんて、悪くない感触だったな。

>>550
また、天使が降りてきたのか!?
今日は多いな。…天使降臨。
…………………………。ふむ。
塵一つ無い応接室に、天使か。
そういえば、朝の清掃はライドウに任せっぱなしだったっけ。
ライドウにも天使を目撃していないか、訊いてみるか。
無言で答えられそうな気も、するにはするが。んー。

>>523,525>>532,534 挟んで悪かった
その毛並みをモサモサさせてくれぇぇぇぇぇぇえええ!!!!!!
ふさふさふさふさふさふさふさ────────っっ!!
もう俺は猫好きを隠さない!
ゴウトを触って触って撫で回して真っ黒な肉球もぷにぷにぷにぷにしてやるぅぅぅうぅううう!!!!
前足を持てだと!?
俺に持たせて本当に後悔しないか〜?

…ふっふっふっふっふっふっふ…………。

553 :以上、自作自演でした。:2008/05/24(土) 01:37:09
まだションベンしてるのか

554 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/24(土) 02:02:19
>>543
いや。またたびは腰抜けになるけど、興奮剤ではない筈だ。
少なくとも、ゴウトはそう。夜中にキャーッって五月蠅い時は
ライドウが水場からゴソゴソ、持って行く。
翌朝も快調みたいだし、あれは結構猫にとってはいい憂さ晴らしなんだね。
ゴウトがうちに来るまではそんなことも知らなかったけれどね。

──っと、言いますかァ──っっ!
俺は人間なんで、またたびなんぞ喰うか────っっ!!??

ハァハァ、ゼィゼィ。
う。珈琲もう一杯飲んで落ち着こう。そうしよう。
珈琲は鎮静剤だと俺は思っているが、これは間違った認識なのかね?
……う〜ん……。

>>544
頼むと言われると弱い俺なんだ。
今まで全部喰らって来たので、ちょっと加減が理解らなくてね。
面倒をかけてしまったかな。そのへんは、御免よ。
とりあえず俺の判断で、道は険しくても、やっていく。
今晩は、だいぶん飛ばしたし、纏めてしまったように思うが。
それから… どうも、ありがとう。…
なんだかやりにくいな。目線が合わせづらいような。うん。

>>547
ライドウ。
そこのお兄さんがくれたんだ。
これ、何かに使えるかもしれないか、お前、持ってお行き。
なにやら鈍い光を放つ、お宝かもしれない。
あんまりいじくらずに、金王屋に持って鑑定して貰いな。

おったかっら、おったか〜ら〜!

555 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/24(土) 02:04:36
>>553
ゴウトのことなら、そうだな。
風呂に浸かって、身体も冷えたんだろう。
そんなに急いてやることもないだろう?
それとも、急ぎの用事なのかい。

急いでも仕方ないさ。ゴウトはゴウトなりの時間がある。
今頃はライドウの部屋でぬくぬくとしているんだろー…。

あ、もしかして、お前さんがはばかりに行きたいの!?
だったら、案内するよ。ここ出て、すぐだから。

556 :以上、自作自演でした。:2008/05/24(土) 07:58:03
 

557 :以上、自作自演でした。:2008/05/24(土) 15:49:13
すごい自演でしたね

558 :以上、自作自演でした。:2008/05/24(土) 23:24:34
昨夜自演しすぎてさすがに疲れたか。

559 :以上、自作自演でした。:2008/05/25(日) 00:55:46
途切れることなくうんこした時の長さが何センチなのか教えてください

560 :以上、自作自演でした。:2008/05/25(日) 11:03:16
何か書こうとしたのに>>559読んで忘れた

561 :以上、自作自演でした。:2008/05/25(日) 14:07:37

じゃあ次でボケて↓

562 :以上、自作自演でした。:2008/05/25(日) 16:50:09
途切れることなくシッコした時の量が何リットルなのか教えてください

563 :以上、自作自演でした。:2008/05/25(日) 18:19:03
うわっ、早くお引取り頂きたいお客さんがいる

564 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/25(日) 22:12:14
ん。こんな時分にお客人かぁ。
ライドウ。応接室に案内して。

>>556
! う、わッ。
わっわわ!

うわあああああああ。どっ、どーしたのッッ!?
いきなり駆け込んで来たと思ったら、むむ、胸に飛び込んで……!?
い──いったい、何があったのよ。お嬢さん。
髪が、夜露に、濡れているね。

もしかして、ずっと、昼間から、この銀楼閣を────。
ここを、見上げていた?

……そっか。

そうだよ。昼間にも見掛けたんだ。君……整った顔をしているからね。
「あれ、誰だろう」って、思ったんだよ。
そうか、あれはじゃあ君だったんだね。

此所は探偵社で、俺は探偵だ。
夜中までやっているのは、几帳面な書生と老獪な猫がいるせいだ。
本当はすぐに寝たいんだけど。…そんな、涙を見せられたらね。
どうしたんだい。よかったらこの探偵さんに話しては、みないかい。

565 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/25(日) 22:13:00
ああッ、だからだからぁ!
そっ、そんなふうに泣くのは、反則だよぉ──。
この手を君の背に廻したくなる。
抱きしめたくなるでしょ。
ね。

だから。ゆっくりでいい。
君が此所へ駆け込んできた理由を、教えて頂戴よ。
大丈夫。俺は探偵だ。しかも名探偵だ。
この帝都にこんな泣き顔をするお嬢さんがいるなんて、耐えられないよ。
途切れ途切れでもいい。泣きたいなら、この胸を貸そう。
ああ、君がいいんだったら、俺で涙を拭ってくれていい。
俺が君のハンカチになろう。この姿で。全身で。

さぁ、君の話を聞かせてくれ。
俺はここにいる。

566 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/25(日) 22:14:27
>>560
忘却はけして罪ではない。
人間は、忘れて、生きていくものなのさ。
昔ね、恩師に言われたことがある。
俺のじいさん──祖父が、少し耄碌しだしてねぇ。
仲のいい先生に、「祖父が可哀想だ、見てられない」…と俺はこぼしたんだ。
立派で、矍鑠としていたじいさん。俺ははっきり言って、悲しかった。
だけどね。その時。その先生が…、こう言ったのよ。

「余りにも長く生きていると、人は「記憶の重さ」に耐えられなくなる。
 重くて辛い足枷をつけられて生きていくようなものなんだ。
 だから、神様が長く生きてきた人に、ひとつだけ優しさをくれる。
 それが、人が「忘れていく」ことなのだ」と。

俺はその時、この瞬間、先生を好きになった。
あぁ、勿論以前から好きだったさ。だけどね。
こんなことを言ってくれる人はなかなかいないんじゃないかとね──…
俺は、先生みたいな「大人」になりたいと思った。
その日、俺はひとぉつだけ、大人になれたのかもしれない。
今はこれこの通り、名実共に大人だけど。
振り返って考えてみると、そう、思うんだ。
あの時が、そうだったんじゃないかってね。

……だからお前さんが忘れるのは、それはそれでいいんだ。
大事なのは、他に沢山ある。
じいさんが生涯忘れなかったのは、愛し愛し抜いた妻の面影だった。
俺も君もそうやって生きていければいい。そう、思うよ。

567 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/25(日) 22:16:33
>>561
お、俺ェえー!?
「ボケ」って上方のお笑いなんでしょ。伝統芸能。
こーいうのはねぇ。三枚目の役者がやるんじゃーない。

外道 ナルミ
鳴海探偵社所長

力」」」」」」
知」」」」」」」」」
魔」」
速」」」」」」」」」」」」
耐」」」
運」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
魔法と特技:召し寄せ 原色の舞踏 体調不良酔拳 説得 アナライズ
相性:全般的に弱い
備考:通常は帝都筑土町界隈にあらわれる
特殊スキル:借金

……ライドウ。
こ、これはないんじゃーないの────っっ!?
何? 「鳴海さんはこのくらいでちょうどです」…だってぇ?
お前……。……後で見てろよ。
くそぉ。
なんだか当たってるようで口惜しいじゃないのよ!
あー、あー、あー! 生意気な書生がぁぁぁぁぁぁああ!!

──ったくぅ。…ふん、今度麻雀で丸裸にしてやるからな。
仲魔喚んで、待ってろよ!

568 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/05/25(日) 22:18:23
>>563
…んー…。

ああ、御免。
遅くなって済まないね、お客さん。
今夜の珈琲は少し苦いから、ミルクとザラメ砂糖を入れようか。
香りはいいんだよ。香りは。
だから、心を込めて淹れるからァ──…
ね。やってって、頂戴よ。

お客。お客、か。
処女とか童貞のお人は「この世の客」…とか昔から言い習わすね。
え? ひょっとして俺の郷里の方だけかなぁ。
──うちのへんでは、そういうの。
乙女達が、そうだねぇ、尋常小学校にあがる前の女の子達がね。
れんげの咲いてる田圃で、歌をうたって遊ぶんだ。
その年の豊作を祈願して。…変わってるだろう?
それは、絶対に乙女達じゃなきゃならないんだ。
田圃の神様は「この世のお客様」──まだ、本当にはこの世を見ていない。
そんな清らかな子達が、好きなんだって。
そうやってから、祈願行事をしておいてから、れんげの咲いた土を掘り起こすんだ。
うちの辺りだけなのかね。そういうことをするのは。

「お客」と言われたんで、こんな話をしちゃったよ。うんー…
あはは。ま、夜だからね?
こういう話もたまにゃいいよね。
あー。民俗学の博士様でもないのに、語っちゃった。あはは!

569 :以上、自作自演でした。:2008/05/25(日) 22:20:20
鳴海さん ここの糞レス終わったらカウボーイビバップでスパイクやってくださいね

570 :某破壊神:2008/05/25(日) 22:47:47
俺の嫁をおばさん口調にしたのは貴様の仕業か?

571 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/05/26(月) 00:43:09
>鳴海
…おまえが外道とは知らなかった。
すると仲魔に加えるのは至難の業だな。
しかしいつかは必ず作り出してみせる!
よし十四代目、ヴィクトルの処で合体の研究だ!

>>383 赤いリボン
おっ…おおおおおおおおお!?

茶々入れる間も無しか!?
俺の耳に赤いリボンがーっ!

…自己評価は控えさせてもらう…ミュミューン。

>>384 首に赤いリボン
ヒィィィィィィィィィィィィィィ

身悶えする間も無しか!?
俺の首に赤いリボンがーっ!

…なんかヒロインと云う世評が現実味を帯びてきている…。

>>385 極めつけ
フニャニャニャニャニャニャニャーッ!

敏感な筈の尻尾に警戒する間も無しか!?
俺の尻尾の先に赤いリボンがーっ!?

…俺は此の状況をどのように受け止めたら好いのだ…。

572 :赤いリボンの業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/05/26(月) 00:45:53
>>386 スマソ
おおおおお御主っ!
わかってて云うな云うなーっ。
俺は雄だぞーっ。
しかし外見だけでは区別がつかぬのが猫だっ。
どうしてくれるっ!
と云うか…自分では外せぬ!
クッ…肉球はこう云う時に不便なんだっ…!

>>387 ハァハァ
あぁそうであろうよ…そうであろうとも…。
と云うかわざわざ説明するなっ。
本来ならばナビ役は俺の仕事だ!
俺が説明する立場だろうっ。

暫く此の儘でいるだろうか俺は…ハニャーウ…。

>>388 どうにでもな〜れ
あぁそうだとも。
暫く此の儘でいるだろうよ俺は…ハニャーヒー。

云うておくが御主…其の所作を四十代目に教えてはならぬ。
いやなんと云うべきか…あやつならばやりかねん。
伽耶状態から四十代目状態へ変身!
とか云う度に、その所作をやりかねん。
俺の末裔にっ…其の様なスキルを継承させんでくれーっ!

…そんなわけで暫くはリボンつきだ…。
風呂に入るときどうしようかのう…。
とるるんてん。

573 :以上、自作自演でした。:2008/05/26(月) 00:59:26
スパイクさんお疲れっした!

574 :以上、自作自演でした。:2008/05/26(月) 01:03:31
えっ、じゃあゴウト近いうちに風呂に入るのか。

いいなあ、一緒に入ってアワアワにしちゃいたい。

575 :以上、自作自演でした。:2008/05/26(月) 01:16:40
133 名前:以上、自作自演でした。[sage] 投稿日:2008/05/26(月) 01:10:42
死滅しろ勘違い糞エスパ

576 :以上、自作自演でした。:2008/05/26(月) 17:50:41
誰かに恨まれてるみたいなんですが、どうすればいいですか?

577 :以上、自作自演でした。:2008/05/26(月) 20:49:11
 

578 :以上、自作自演でした。:2008/05/26(月) 23:35:17
汝が後ろに
我はジョーカー
夢に煩う汝が引いた最後の切り札
汝、理想を述べよ…

579 :以上、自作自演でした。:2008/05/27(火) 13:05:08
鳴海が来ない日はスパイクが来ない
スパイクが来ない日はなる実が来ない
なぜ?

580 :以上、自作自演でした。:2008/05/27(火) 15:11:27
今朝からお腹がいたんです…何かお薬を分けて頂けませんか?

581 :以上、自作自演でした。:2008/05/27(火) 15:17:09
>>580
っスパイク

582 :以上、自作自演でした。:2008/05/28(水) 10:38:20
おはよう!スパイク!今日の講義は午後からだからラッキー!夕方また来るね!

583 :以上、自作自演でした。:2008/05/29(木) 23:57:37
スパイクがレスしないとここのレスもないのはなんでですか?

584 :以上、自作自演でした。:2008/05/30(金) 12:05:00
スパイクがレスしないとここのレスもないのはなんでですか?

585 :以上、自作自演でした。:2008/06/01(日) 00:54:03
五月も終わろうとしているのに五月病が終わろうとしないよ……。
どーすれバインダー、たすけて。

586 :以上、自作自演でした。:2008/06/01(日) 02:08:11
スパイクがレスしない日は鳴海もレスしないんですね

587 :以上、自作自演でした。:2008/06/01(日) 13:21:41
スパイク死亡確認!

588 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/06/01(日) 23:01:43
>>394 ネコショウグン
…ビクッ!

じいーっ…ピクピク…そろーり、そろーり…。
くんくん…ハッ!?
いや申し訳ない…猫同士だとつい、猫式の応対をしてしまうのだ…。

ど、どうやら御主は高レベルの悪魔のようだ…俺の尻尾の毛がヒリヒリしている。
あ、これはどうも御丁寧に…思うより丁重な言葉遣いをなされるのでありますな…。
此方が畏まってしまいまする、どうか膝を曲げていただきたい。
猫と云うは人と違うて膝は崩せぬもの、寛ぐ際には膝を抱え込むものが作法。
と、ところで御来訪の用件をお訊ねいたしたく…。

>>395 アリかーっ!
ハヒィッ!?
じいーっ…ペシッ…うおっ!?

失礼いたした…互いの爪が当たってしまいましたな。
ネコショウグン殿も習性には逆らえませぬか…心中察しまする。

これでねこじゃらしなど振られた日にはお互い、我先に飛びつくのでありましょうな…。

589 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/06/01(日) 23:03:16
>>396 モヒカンコーヒー
待て。
俺には未知の飲み物だが…まさか赤くはないだろうな。
どれくらい尖っているんだ?
…いや、味の事だ。
どれ、俺も少々裾分けをもらうとしよう…どれどれ。

あべしっ!

あああああ熱い、熱いって!
猫舌は不便だ…。

>>397 ゼ ル ゲ 上 チ 打 カ ツ イ
承知した。
俺は覚悟を決めているぞ。
ラスプーチンの軌道計算修正が滞り無く終了したらば、往こうじゃないか。

だがその前にひとつ云うておきたい。
設計ミスは無いんだろうな、設計ミスは!

>>398 辿り着けない
そりゃ御主、飲み過ぎだ…ググッて煽るのはいいが、へべれけだ。
マァ客人に酒を勧め続けている俺も俺だがな…。
しかしどうだろうな、悪魔が頻繁に出現する此の事務所に一般客を呼ぶのもな。
ヤタガラス機関に申し入れてみるか?

590 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/06/01(日) 23:03:59
>>399 あっち使えば良かったカモ
ヤタガラスが用意したもうひとつの事務所だな?
ラスプーチンが使うと聞いていたんだがな…あやつは今ヴィクトルの処だしな。
首だけで軌道計算に勤しんでいる。
葛葉は元来隠密集団だ…歴史上の表舞台には姿を見せずに来た。
俺の立場から云うならば、此処は此処で好いだろうと思うぞ。

>>400 400
其処までになったか…公衆電話。
此処五年足らずで、実に増えたものだな。
だがアリスに繋がるのは銀座の一台だけだ。
ゆめゆめ間違う事無き様にせよ…電車賃が足りなくなるからな。
ニャフ。

>>401 裸のランチ
俺の翻訳首輪が御主の発言を…虫取りだと翻訳した。
虫といえばベルゼブブ、ベルゼブブと云えば、蝿だ。
カタカタと御主が打つ其の文字盤に蝿が憑依すれば解決というわけだな。
しかし其の様な解決法では、蝿が窓から飛び出していきそうだ。
悪い事は云わぬ…鳴海に捜査状況を記録してもらって、一旦休むといい。
小人だの悪魔だの蝿だのに仕事を任せると、後が大変だ。
『さ』が『ア』になったり、『が』が『ザ』になったりしかねんからな。
ムフー。

591 :赤いリボンの業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/06/01(日) 23:07:47
>>404 鳴海は俺の嫁
いや違う。
鳴海は俺の給仕役にして猫砂片付け役だ。
あと抜け落ちた毛の掃除役でもある。
おい鳴海、晩飯はまだか…おう今晩はミルクだな、どれどれ…

アチイッ!

クッ…鳴海め…猫のあしらい方を熟知しているな…ギャフッ。


ところで赤いリボンはまだついたままであるぞ…
次回も多分ついたままだ…ヒニャッフゥ…

592 :以上、自作自演でした。:2008/06/02(月) 14:23:30
太陽の掛け持ちもばらしていいか?

593 :以上、自作自演でした。:2008/06/02(月) 16:47:24
太陽?ジャンルなに?

594 :以上、自作自演でした。:2008/06/03(火) 00:02:57
>>592
既出乙

595 :以上、自作自演でした。:2008/06/03(火) 02:44:46
>>594
は?

596 :以上、自作自演でした。:2008/06/03(火) 16:06:05
スパイクは童子も鳴海も両方掛け持ちしてるって某スレ
に書かれていたけど本当ですか?

597 :以上、自作自演でした。:2008/06/03(火) 18:22:05
確定はしてない
文体が一緒だし同一人物じゃね?って言われてる程度。

598 :以上、自作自演でした。:2008/06/03(火) 18:25:24
某スレってどこ?

599 :以上、自作自演でした。:2008/06/03(火) 19:10:44
スパイクの別の掛け持ちスレ

600 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/03(火) 21:26:55
これは目出度い。六百の席が埋まったんだねぇ。
おめでとう、俺。自分で祝うけど、俺。
そしてゴウト、ライドウと雷堂。ヤタちゃん。
来てくれる人間と悪魔の人達!
あ〜りがとねっ!


  γ'⌒ヾ 
 ζ ,ノ~ゞヽ 華麗に六百の席に着席。
 ヽζ゚ ー゚ノ
  <| <v>|>  ./⌒\
  7__|: 」   (_人__,)
   i_/ J    ノ 。Дoヽ
        ´ー'-ー'-‐'

…あー、とりあえずこれだけ。
俺はね、人に成り済ますまで暇じゃないの!
スパゲッティー? だのなんたら言うお人とは別人よぉん。
コレぐらい普通に理解って! おねがぁい。

じゃあ、またね。

601 :以上、自作自演でした。:2008/06/03(火) 21:29:23
わかってるよ、そんなことはww
でもその六の席はちょいと形が汚いね。
緑光りしてそうだ。

602 :以上、自作自演でした。:2008/06/03(火) 23:38:38
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃                                  ┃
┃             J( 'ー`)し                 ┃
┃              ( )                 ┃
┃               | |              ┃
┃           【カーチャン】             ┃
┃                                  ┃
┃.  カーチャンを見た人はいつでもいいので     ┃
┃      生きている間に親孝行して下さい。    ┃
┃                                  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

603 :以上、自作自演でした。:2008/06/03(火) 23:45:16
 

604 :以上、自作自演でした。:2008/06/04(水) 00:26:35
俺の腕枕で眠りな

605 :以上、自作自演でした。:2008/06/04(水) 00:41:29
ふーん

606 :髪の長い美女:2008/06/04(水) 01:22:40
うっふーん

607 :以上、自作自演でした。:2008/06/04(水) 07:11:23
腐女子乙

608 :以上、自作自演でした。:2008/06/04(水) 17:51:45
なんで自分で掛け持ちばらしたんですか?

609 :以上、自作自演でした。:2008/06/05(木) 00:08:36
友達のせいで誤爆とかもう狂言の域に達してるな

610 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/05(木) 04:03:02
流石にこの時間には此所筑土町も明かりが消えてるね。
そりゃそうか。こんな時間まで明かりがあったら、おかしい。
はぁい。深夜にこぉんばんはっ。──探偵さんだよぉ。

>>570
う・ぅ・ぅ。
俺は知らないぞー。クネクネしたお人が、やってくるぞー。
ライドウ。お、お前の仲魔なのか、あれはぁァ!?

ライドウ「違いますが、……封魔したい」

ちょっと待て。あれはそーいうのが出来る悪魔なのっ!?
どうみても人型で、しかも位の高そうな……
だーかーらー、そこで「キュピーン」って目を光らすな! お前が怖いよ!
俺の見たところぉ、なんだか「ヴァジュラ」っていう神具を持っている。
肌の色も、違う。
もしかしてこれは…と、とんでもない悪魔なのかも知れないぞっ。
悪魔っていうか、もうあれは神様だぁ! なんちゃって神様じゃない。ほ、ほんとの!
俺の嫁ってだだ、誰のことよ! 俺は知らない──っっ!
嫁っていうからには…。いや、誰だよ! わかんないよ!
だからぁぁぁぁぁぁあああああ、ラァーイドーウ! そこで目を光らせるの止めて下さい!!

>>571-572>>588-591 ゴウト
おぉ、よぉく似合ってるじゃない?
その赤いの。ひひ。はは!
あー、面白い。やっぱりお前をからかってないと、駄目だぁね!
この場所が終わるまで散々引っ張り回してやるからね。ふっふ、覚悟しとけ!
…だから「外道」ってぇのはライドウが勝手に…。作るな、俺を作るなッ。

ああもうヴィクトル… け、研究材料はライドウだけに留めておいて。お願い。

611 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/05(木) 04:05:29
>>574
いやぁ、あんなもん別に、ねぇ。
ゴウトだよ?
美女だったら、とーもかくぅ。
どうしようもないよ、猫なんて。ははっ。
──って言いますか、「猫好き」が露見した後とあっちゃ、俺も一緒にアワアワしたい。
アワアワ。アワワ。アワワワワワワ……。
口で想像を語ると、どうにもあれだね。電波受信してるお人みたいだ。アレー。

>>576
んっんー。そうだねぇ〜。
…「人を呪わば穴二つ」…てぇ、よく言うでしょぉ?
古代から、人を呪う時は、自分に呪詛返しが返ってくるのを想定していなきゃいけない。
呪う相手と自分の墓穴も、掘っておかなきゃならないのさ。
明治からここ、この大正二十年の世には、瓦斯灯や電灯までもがあふれて
底の底まで明るくみえる。──いっけん、ね。
だが底の汚泥をさらってご覧よ。
まぁだまだ、呪いの方程式は健在っていうわけ。

だぁいじょうぶよ。君なら、呪いなんか跳ね返せるでしょ。
俺は、その眼がピカリと光るのを見た。
強運だって言われたことはないかい。
見立てでは、その「誰か」っていうのは呪い終えて、斃れているね。
きっと、ね。

ふっふ。
気になんて、しなくて、い〜いのっ。
お前さんの眼、俺は気に入った。あ、い、いや、口説いてるんじゃなくてよ!?
人間として。──なんだか、綺麗じゃないの。

まぁ、どうしても気になるっていうんなら、また連絡頂戴よ。
尾行か見張りくらいなら、やってあげちゃうよぉん。

612 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/05(木) 04:08:09
>>577
おっと!
ゴウト、あれを追っかけているのかい──
あれはライドウを想って見つめている娘さんさ。
──深追いはしない方がいい。
ああやって胸に手を当てて、想いに耽っている。
その「時間」を邪魔しないでくれ。それに…夢見る乙女には、黒猫は似合わないぜ。

ん、まぁ、綺麗なお嬢さんだから、俺もちょっとは気になるけどねぇ。
しょうがないよ。ライドウを待って、王子様を夢見ているんだから、さ。

…ン。あー。
気障な台詞を口走ってしまった。もう、嫌だよ、こんな役ゥ。
俺の方が絶対いい男だっていうのに…。はー。

ラーイドウ。お前さん、側で聞いているんだろ?
外で待ってる娘さんがいる。いってあげて頂戴。
あぁ、あぁ。案件なら俺が纏め上げる! 今日は働きすぎたな。
今から自由時間! さっさと、行った、行ったァ!

…ッふん。

613 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/05(木) 04:20:45
>>578
夢に見る人は危険だ。……欠点が、ないから。
俺はお前を信じない。心の海になんて、目を向けない。
俺は俺だけのものだから、切り札なんて別にいらないのさ。
「ジョーカー」…冗談の札とも言うね。
後ろをとって、「後ろの正面、誰だ?」とでもやるのかい。
もうそういう遊びは沢山だ。

理想なら、あるよ。あぁ、あるとも!
だけどそれを言ったら俺が俺でなくなる。
そんなのは、嫌なんだ。い、嫌だ。
俺の影だけを追って行くのか?
それでいいのか? 仮にだとしても、それは幸せなのか?
理解らない。あぁ、わからないよ。

畜生。
俺は、あの人の言う通りに動きたかった。あの日、あの時。
だけど、俺は動けなかった。
「あの人」は俺の理想と言ってもよかった。
そう、あの人こそが、俺の理想だったのに……。
超力計画なんてものがあったから。利用されて。畜生。
いや、それこそがあの人の情。
──最後の、情。冷徹だと言われたあの人の、「情」なんだろう。
だが俺は認めない。
俺は、きっと取り戻すんだ。
それがあの人の「影を慕う」ことになっても。
俺はやってやる。やって、やるんだ。

614 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/05(木) 04:22:32

なん!?
なんなんだ、今の!?
吃驚したなァ。
ライドウ、雷堂君、ゴウト、ヤタちゃん。
今のお人────何だった、の……?

うぐ。
口の中、切ってる。俺。いつのまにか。
おかしいな、そんな切るようなこと、あったのか?
どうもよく理解らない。狐につままれた、ようだね。

狐につままれるんじゃーなくて、包まれてみたいよ。
勿論、ヤタちゃんみたいな、美女の胸にねぇ。

615 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/05(木) 04:47:43
>>580
そりゃいけないね。
置き薬があるよ。ちょっと、ま〜っててねぇ。
そうそう、胃薬しか今、ないんだ。
富山の薬。はい。これ、飲んで。

あ!
水、水。
お湯で割って、ぬるめの水にしとこう──。
こうすると胃の中で薬が早く溶けるんだ。本当よ。
昔そう言われて、ずーっとそーやって飲んでるの。

ライドウが汲んで来た井戸水だから、美味いよ。
そうだな。後は、お母さんか誰か、それともお前さんのいい人。
そういう人に、さすって貰うのも、いい。
流石にそれは出来ないけど、早く良くなるように。祈っているよ。

…おォ。
だんだんと顔色、良くなってきたァ!
よかった。やっぱり、血色が違うと見違えるねぇ。
青白い貌も捨てがたいが、やっぱり、美人はそう、ぱぁっと明るくなきゃ、ね。

よしよし。
後は、そうだな。
…──薬が余っちまった。
しょうがないからライドウの朝飯に盛っておくか。

もりっ。

616 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/05(木) 04:50:40
>>585
!? 五月に病すると五月病って言うのか!!
ううっ。俺は知らなかった! 〜〜…恥ずかしいよぉ。
そ、そうなんだ。五月って……いろいろ、あるもんねぇ。
お前さんの言うことも、もっともだと思うよ。

うん。

! あ、いや、そのォ。
別に何も隠してなんかないからぁぁぁー!
ほんっとーに!

バインダーっていうのは「挟む」ね。
案件を集め纏めて調査書にする。
そして挟むべき所に挟み込む。こうやって…ね。
そうだな。
俺がその五月病って言うの、引き受けよう!
えーとだから、ごがつびょーっていうの? う、うん、だから、その病をさ。
引き受けても探偵さんなら、だぁいじょうぶ!
君の病。肩代わりしてあげるよ。
さ。
俺のシャツと背広の間に、挟んで。

ハハハ! …ふりだけだけどね! ワハハ!
──でもさー、これでもだいぶん違うんじゃない?
少なくとも、俺に打ち明けるってことはァ、そう言うことだ!

ふっふ。気持ち、少しでも晴れたかい?

617 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/05(木) 05:01:46
>>601
うん? ああ、これねェ〜っ!
特別製の椅子なんだよ。うふふ!
ヴィクトルが「失敗じゃあ…」って言ってたよん。
なんでも、召喚したのに、不定形になっちまったとか。
俺は腹筋が鍛えられるかと思って使ってるんだけどー、見た目怖いね。
まぁ、ヤタちゃんから定時預金があったから、つい衝動買いしちゃってさ。
よく見ると目が可愛くてね。大きくて、立派だよね、こうなると。

──え なに?
他に別名とかあるの? この椅子。
ご立派様? ほぇ?
立派な椅子ってことか? んん??
????????????????????
あ、白い液体、噴いた。
?????????????????????????
なんか元気だなー。
??????????????????????????????

>>602
お、お袋が若作りに!
なんてことだ!
えー!

ああああああああああああああああああああ。
ああああああああああああああ、って、…え?
あ、なんだこれ、よく見ると看板じゃないの。
俺、郷里のお袋かと思ってどぎまぎしちゃった。あはは。
お袋は、髪を後ろで結っていたからな。
こういうハイカラな髪型、したことないだろうね。

あー、吃驚した。なんで汗をかくかな。この歳で。はは。

618 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/05(木) 05:12:08
>>603
まぁまぁ、座ってよ。
珈琲でもどう〜?

此所でそんなに畏まって黙らなくても、大丈夫。
一見、怖そうに見える書生も、今は大人しい。
寝てるから。

? …あ、ライドウが怖いってわけじゃなくって?
そう。んー、じゃあ、ならぁ、黒猫が怖いとか?
黒猫は昔から福猫って言ってね、これでも商売繁盛のお守りなのよん。
黒くて恐ろしいかもしれないが、そっと、ほぉら、触ってご覧よ。
うん、そうそう。頭を二本の指でカリコリ、掻いてやって。
どうだい。気持ちよさそうにしてるでっしょー?
こうやって、仲良くなれば、いいんだ。
誰も怖いことなんて、ない。
恐れずに前に踏み出してご覧。きっと、新しい世界が見えてくる。

────ほぉらね。

>>604
でぇぇぇぇぇ!!??

いや、いやいやいや! それはちょっとぉ!
「俺」が「俺」の腕枕では、寝ないでしょ!! ね!?
いや本当、嫌な汗が出てくるから… あの、本当にやめてぎゃあああああああァああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
あぁあ

夢だと言って! お、お願い!!

619 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/05(木) 05:22:14
>>605
! ああっ!
高嶺の花系の美女!!
凄い綺麗なお嬢さんがぁぁ!!
あのっ、待って下さい、俺は鳴海と言って此所の…
ああああああ、ちょっとあんた!腕枕外してェぇぇ!!??
うわぁっ、通り過ぎて行ってしまうぅ!!

>>606
えーと、ごほん!

俺は鳴海昌平と言って、探偵業をやっている。
一応書生を置いてるし、後ろ盾も心強いよ。
…えっと。だから、さ。
あの、今度、食事にでも…、どうかな〜〜なんて言っちゃったりして
あはは!

あの…。
…返事、くれます……っ?

あああああ、あのね、この後ろにいて腕枕かましてるのは知らない人で!
俺は正常な男子でありまして!
だからッ、そのっ!

ああああああああああぁぁぁぁぁぁああああああああ。
逃げて行っちゃったよぉぉ、くそぅ。
あんな上玉を逃がすなんて、俺の莫迦ぁぁ────────。
ううっ。こうなりゃ珈琲一気飲みだぜ。ヤケ珈琲だぜ。
──…くぅぅ。

620 :以上、自作自演でした。:2008/06/05(木) 05:24:59
ハルカたん(;´Д`)ハァハァ

621 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/05(木) 05:28:49
>>607
いや。
俺もライドウもゴウトも男よぉ。
だから、婦女子は居ない。めっきり男づくしです。

乙、って、ところでなぁ〜に!?
以前此所に訪れた「アイギス」とか言うお嬢ちゃんも
「乙であります」…って言ってたけどぉ。
いまいち、使い処が理解しかねる。んんー…。……若者言葉なの?

>>569>>573>>575>>579
>>581-584>>586-587>>592-599>>608-609

ありがとう。
この帝都の平和を護ってくれたのは、実はお前さん達だよ。
俺とライドウ、そしてゴウトだけじゃ、どうなっていたか。
お前さん達のような町人こそが、キンキラキンのメダルを受け取るのに相応しい。
俺は出せないけど、出せないけどさ!
俺がお上だったら、絶対贈ってる。絶対に。
ありがとう。

俺は例の事件──、廓の事件を追っていたんだ。
それで「BAR pink」で聞き込みをしていたら、いきなり後ろから殴られて。
ハハ、のされちゃって。四針の怪我をしたんだ。
滅茶苦茶にされちゃって、髪も毟り取られて、このザマさ。
だけどもう戻ったから大丈夫。…はっは、探偵さんはふ〜じみってねぇ!
百姓育ちだったからかな、なんだか、一瞬、土に還りたい気分にもなったけど。
こうしてちゃあんと生きてる。
その間、此所を訪れる人達の応対が出来ず、済まなかったね。
今、探偵社にも明かりをつけた。ん、もう大丈夫だよ。

保守してくれて、ありがとう。

622 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/05(木) 05:35:12
>>620
ハルカた……? さん? って 誰だぁぁぁぁぁあっっ!?
……その人って、なぁに?
か、可愛いのかなー?

っと。それよりも。──お前さんの顔が上気して、えらく紅い。
どーしちゃったの、それ。
氷枕、いるかい。

んー…?

とりあえず、今朝の珈琲。やっとゆっくり淹れられる。
挽き立てだからね、まろやかな味を楽しんで!

俺も、一緒に夜明けの珈琲と洒落込もうかなー。
よっと。隣、座るねェ。
たまには長椅子で寝そべるってのも、悪くないよね。
ああ、こういう時に言うのかな。「乙なものだ」…って。

623 :以上、自作自演でした。:2008/06/05(木) 14:10:51
自演も乙です。

624 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/05(木) 18:55:17
>>623
上手いこと言ってくれて、やるぅ!

  γ'⌒ヾ
 ζ ,ノ~ゞヽ
 ヽζ゚ ー゚ノ 俺と組まないか?
  <| <v>|>
  7__|: 」
   i_/ J

それはそうと、「乙」の意味、なぁんとなぁく、理解ったよぉ。……つまりィ。
「 よ く わ か っ た よ 。 大 腸 の し く み が 」…ってことでしょ?

ライドウ「鳴海さん。それは違うと──」
俺   「あ、ライドウ。帰って来たの。今日は炊き込み御飯よォ。人参と生姜!」
ライドウ「──「大腸」って──。何処から出てきたのですか──」
俺   「…あ〜、あとねぇ、鯵の開きに大根と里芋の味噌汁。お前芋好きだろ?」
ライドウ「──好きですが──。……おかずは、それだけなんですか?」
俺   「春菊の和え物。あと、漬け物ね。それだけあればグッドでしょ〜?」
ライドウ「──前々から思っていたのですが、鳴海……さんは菜食好きなのですか──」
俺   「んもぅ。人が飯の話をしている時に「大腸」はないでしょ、「大腸」はぁ〜」
ライドウ「鳴海──さんが──振ったのです」
俺   「あれ? そだっけ?」
ライドウ「それより、Dr.ヴィクトルから「鳴海の身体を調べてみたい」と要請があって」
    「──血を一升瓶二本分と、肉片と骨片を片手で持てるくらいと」
俺   「莫迦。そんなに取ったら俺、萎びて無くなっちまうよ! お前、いつもそんなことしてるの」
ライドウ「ドアマースが──Dr.ヴィクトルの手で蘇ったのです──それで、鳴海の血を引き替えに、と」
俺   「物々交換なんてもう時代遅れだよ。それに、普通一升とっちまったら、人間死ぬだろう」
ライドウ「──Dr.ヴィクトルは「鳴海は外道悪魔だから大丈夫だよ」と仰ってましたが──」
俺   「それはっ、お前が言い出したんだろうが! 先にっっ!!」

               < 続 >

625 :以上、自作自演でした。:2008/06/05(木) 21:13:39
面白いと思ってるなら吊ったほうがいいですよ

626 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/05(木) 22:32:11
>>625
そうそう。そぉいう突っ込みがありがたいよね、こんな時さ。
俺はよく理解らないけど、上方では受け付けなさそうよねー。
所謂そう。落ち…ってのがないから。
それにしても、「見ざる、聞かざる、言わざる」の三猿って、知〜らないんだ?
青筋立てて仁王立ちも格好いいけど、黙って放置しておくのも、いいものよぉ。

──そっちのがきついって話なんだけどね。うん。
でも俺は美人にはそういう措置をして貰いたいような気がします。えぇ。

627 :髭の男:2008/06/05(木) 22:34:47
ンー……何やら熱狂的なファンが居るみたいじゃなイ。
ユーもなかなか隅に置けない男だネ。
さ、褒めたんだからウオッカ出してヨ。今度は置いてあるんでショ?

628 :以上、自作自演でした。:2008/06/05(木) 22:49:46
放置プレイ(*´д`*)ハァハァですかw

629 :以上、自作自演でした。:2008/06/06(金) 00:17:53
寝るわよ

630 :以上、自作自演でした。:2008/06/06(金) 02:02:18
ししゃも、食う?

631 :以上、自作自演でした。:2008/06/06(金) 03:09:57
今まで全力で人を好きになったことはあるか?

632 :以上、自作自演でした。:2008/06/06(金) 14:21:51
 

633 :以上、自作自演でした。:2008/06/06(金) 16:58:21
太陽ってなに?

634 :以上、自作自演でした。:2008/06/06(金) 17:18:15
THE SUN

635 :せがた三四郎:2008/06/06(金) 19:19:22
うりゃあ!一本背負い!
セガサターン シロ!

636 :以上、自作自演でした。:2008/06/06(金) 20:01:36
ねむ・・・

637 :以上、自作自演でした。:2008/06/06(金) 23:13:24
冷やし中華始めました。

638 :以上、自作自演でした。:2008/06/07(土) 00:17:49
ナウシカとシータならどっちが好き?

639 :以上、自作自演でした。:2008/06/07(土) 00:39:29
どうして冷やし中華は「始めました。」なんだろうね。
ゴーマデンにしたらあれだよね、「シュミット始めました。」みたいなノリだよね。
「終わりました。」は言わない癖にねー。

640 :以上、自作自演でした。:2008/06/07(土) 01:28:55
冷やし中華はじめまして。

641 :以上、自作自演でした。:2008/06/07(土) 10:36:03
ライドウさんの赤ちゃんが欲しいんです。
無理なお願いだってことは分かってます。
でも……諦め切れないんです。

642 :以上、自作自演でした。:2008/06/07(土) 16:59:50
スパイクがレスしたのにこのスレではレスしてないなんて考えられない

643 :ジンペイ:2008/06/07(土) 23:25:33
ねぇ、なるみくん
「今月のシュンなムシ」
教えてあげようかぁ?
いちばんはねぇ・・・
カだよぉ
深夜が ねらいめだから
がんばってねぇ〜、だにゃ!

644 :以上、自作自演でした。:2008/06/08(日) 00:39:28
はいはい

645 :以上、自作自演でした。:2008/06/08(日) 15:21:51
メアド晒す気ない?

646 :以上、自作自演でした。:2008/06/08(日) 16:51:08
ちょwメル友かよ

647 :赤いリボンの業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/06/08(日) 20:29:57
>>408 ネコマタ
…其れはまた随分と物々しいネクタイだ。
煙草の火には暫く事欠かぬだろうと思うぞ。
だが…女給を口説くにはいささか難儀だな。
火遊びと云うがばれてしまう。

>>409 鳴海の頭に鳥
…其れはまた随分と物々しい鳥だ。
鳴海の頭がもげそうだ。
おいっオルトロス威嚇するなっ其れは御主の敵じゃないぞ!

オシチも仲魔だぞーっ。。

ムウ…弐体が発する炎で鳴海の顔が好く見えぬ。

>>413 はぁはぁはぁん
溜息をつきたいのは俺の方だ…。
此の世の何処に赤リボンをみっつもつけて隠密行動する葛葉がいると云うんだ。
誰か取ってくれ。
或いは黒リボンならば目立たないかも知れぬ。
ウニャ。

>>416 ちよちち
おぉ…暫くだ。
娘御は元気か。
十四代目について此処大正二十年帝都に赴いてからもう、そんなになるかな。
俺も御主も人ならざる姿で他者を守護するに於いて同等だ。

ところで此の事務所の窓は俺が>382と共に突き割ってから、其の儘なんだ。
時折強風が吹き込むのでな、飛ばされぬよう注意してくれ…。

648 :赤いリボンの業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/06/08(日) 20:30:36
>>421 チャモロ
ムムッ…。
もしもの時のために、此処に結界を張っておくと云うたのは御主か…。
何かあっても再び、此の場所に戻ってこられる筈だと云うんだな…。
だが約束はせぬぞ。
衛星タイイツの存在は俺達葛葉にとっても未知の領域だ。
全力を尽くさねばならぬ。
塵と化したとて本望…マァどうせ業を背負う限り別の姿になるだけだろうがな。

気持ちだけ受け取っておこう…。

>>424 おっぱい吸いたいの?
中中度胸のある奴だ…面白い。

だが断る。

迷子の子猫が優先なんでな…今日は八つ子だぞ。
野良猫と云うは生みの親との別れが早いものだ。
こやつ等も、半年もすればいっぱしの猫になるだろう。
それまでに何匹が命を落とすのか…しかし其れも此の世の定めだ。

と云う訳で今晩はもう動けんニャー。
此の儘、八つ子の守りをしているぞ。
では、おやすみ。

649 :以上、自作自演でした。:2008/06/09(月) 02:36:28
>>648
メアドさらせ

650 :以上、自作自演でした。:2008/06/11(水) 14:43:27
素麺うめぇ

651 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/12(木) 02:17:40
>>627
ふん……。
あんた、此所は二度目だねぇ?
ライドウから噂はかねがね聞いてるよー。なかなか隅に置けない人物らしいじゃないの。
Dr.ヴィクトルとお医者さんごっこした仲なんだよね。それから、ミルクホールでの一件も。
ふふん、俺は何でも知っているのさ。
…………ライドウ経由でね。

     /⌒\
      (_人__,)
    ) l/・∀・ト, /⌒
   < .リ ≡〈ノ 〉‐、  第二形態完了!
    ヽi  ≡ ヽノ  ノ       
  〉<´`i  リ 〉 ,ベ‐-、
  'ー<´`'ー‐'`  `>

ところでさー。
ご立派な椅子が育っちゃったのよ。
良かったら、これ、お土産に持っていっちゃあ、くれまいか。
どー? なんだか、あんたについて行きたそうなんだけど。

それから、もし良かったら──此所に常駐してくれないぁい?
勿論、あんたが良かったら、だけどね〜〜。
此所だとタヱちゃんもたまに来るし、ライドウ目当ての女學生も来るよぉん。どうよ?
悪い話じゃないでしょお?
あァー、ところで。ウォッカは氷室に入れてある。
この酒、なかなか凍らないのね。ジャックフロスト君の「マハ・ブフ」でも凍らなかった。
それだけ度数が高いんだろうなぁ。香り付けの藁も入っている。なかなかの名品よん。

はぁい。
さ。グラスに注いだぜ。
一気! 一気!

652 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/12(木) 02:36:40
>>628
ふふ。流石にねー? お外に放って置かれるのは嫌だけどね〜。
うん、嫌いじゃないな。嫌いじゃあ、ない。
自分が放っておくのは、そうねー、場合によっては嫌かな?
こういうこと言うとあれだけど、ここのお人達には感謝しているよ。本当に。
やり過ぎな程、やってみたい時もあるんだけど。
やっぱり、ここのお人達が好きだからね。自重自重。

>>629
んー。
俺は今日はまだ。いいでしょ? 大人なんだしさ。
急に目が醒めたんだ。こういう時もあります、ってねぇ。
書生は寝てるし、ゴウトも一緒に寝ているし、今日は悪魔ージャンはやらないみたいだし。
たまにはコツコツと調査書やら金銭出納帳に手を入れなきゃ。
そういえば、ヤタちゃん。ぱったり来なくなったな。
お稲荷さんでも作って、気長に待ってみようかな。

>>630
おー!
近海物かな?
北海道産!? す、凄い!!
嬉しいね。俺、肉とか調理できないからさ〜〜っ。
干物とか生魚とか、貰うと嬉しいのよぉ!
ふっふっふ。これ、今日の夕餉に戴くことにするよぉ。あ〜りがとねっ!
おまけにこれ、子持ちししゃもじゃないの。いやー、嬉しい、嬉しいよ。
ライドウもゴウトも喜ぶだろうな。あはははっ。今日の夕方が楽しみだ!

653 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/12(木) 03:00:53
>>631
ああ。
血反吐を吐く程に。好きになった女が、いるぜ。
結果的に別れてしまったけど──俺は、あの人がずっと今でも、好きだ。
いや、心から抜けないんだ。
釘が刺さっているかのように、聖痕のように。
俺の心に、その人の形で、穴が穿ってある。

……そんな感じ。
理解るかな…。

俺はその人の「一人だけの騎士」には、なれなかった。
いつのまにか離れていったあの人。…今も忘れない。
好きだったよ。
これからも好きな人は出来るだろう。
それこそ、星の数程? それとも、砂漠に落ちた宝石のように稀少に?
わからない。わからないよ。
ひとつだけ言えるのは、いつでも俺は前を向いて生きていきたい、ってこと。
明日死んでもいいように。この世がそれでも循環するように。
俺は俺として、人を愛し、死んでいきたい。

>>632
お。白い紙が、足元に。
どうしたのかな。一見して綺麗で丈夫な紙だが。
んんー…
よし。明日…、じゃあなくって、今日の夕餉の内容でも書いておこうか。

654 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/12(木) 03:09:10
 〜おしながき〜
・山菜の御飯
・胡瓜と蟹の酢の物、三杯酢で
・北海道産子持ちししゃもの焼き物
・馬鈴薯と人参の味噌汁

──…こんなところかなぁ。
ライドウのやつ、この頃よく喰うし、飯はもっと炊いた方がいいかな。
ゴウトは鯖の煮込みが久しぶりに食べたいって言ってたっけ?
「竜宮」の女将に少しわけて貰おうかなぁ? ふふふん。

!?…どあああああああああああああああ────────っっ!!
お、思い出した!
「竜宮」のツケ、半端なく溜まっているぞっっ!!!!

…や、やっぱりゴウトには俺の手製のサバ折り……じゃなくて
鯖の煮込みで我慢して貰おう。うん、そーしよう!!

>>633
だんだん、陽も厳しくなってくるねぇ。
お嬢さん。外出時には帽子か日傘を携帯しているといいよ。
ほら。
こうやって、日中に倒れて。
真夜中に探偵事務所で目覚めることになりかねない。
──どう? 目はすっかり醒めたかい?
じゃあ、朝方、探偵さんが送っていくからね〜〜。
もう少し寝ているか、探偵さんの話相手になるか。
どっちでも、さぁ。選んで頂戴。

655 :以上、自作自演でした。:2008/06/12(木) 03:36:04
山菜ごはん食べたいよー

656 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/12(木) 03:56:26
あれ?
ライドウ、深夜までご苦労さん。…はばかりに起きたの?
あー、そういえばこの間からお金、工面してなかったね。
千円とっておけ。先立つものが必要だろう?

>>655
あははは!
うん、うん!
山菜御飯はいいよね。俺も好き。
繊維っての? ──…それも摂れるしィ。
一応八百屋で、朝採り立ての山菜を買うんだよ。
それに、干し椎茸と鶏肉で出汁を取って。この出汁がいい匂いなんだよね。
じゃあさぁ。今日。夕餉の時、寄っておいで?
一人くらい増えてもなんてことないさ。是非、一緒に食卓を囲もう!

ライドウとゴウトと俺だけじゃ

「今日なにがあったのぉ?」
「Dr.ヴィクトルとコントを。」

みたいに、話が弾まないしね。
それにたまには俺も、お客さんに料理の腕、振るいたいし!!

>>634
「太陽」のカードか。
一瞬、脳裏に黄色い鳥が閃いたが。何、何なのォ。
済まないね。俺は「タロット」──。
「タロー」とも言うね──。
その手の占い札には含蓄がないのよ。うぅぅん。
だからこの辺はゴウトかヤタちゃんに訊いた方が早いかも知れない。
お役に立てなくって、御免よ。…タハハ。

657 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/12(木) 04:19:51
>>635
柔道着を着ているってことは柔道家なのか。
でも、なにやら言ってることが理解不能〜〜。
もうちょっと分かりやすく言って頂戴よー。
探偵さんと言っても、手掛かりが何もないと…。ねぇ?
とりあえず燃える男なのはわかった!
わかったから、もう一本取ろうとにじり寄ってくるのは、やめてね……っ?

>>636
眠いのかい?
其処の長椅子に横になってご覧。
今毛布を持って来てあげるから。
あー、これならいいかな。週末に干したふかふか毛布。
お嬢さん。これからはね。
男の前で「ねむ…」なんて、言っちゃあ駄目だよん?
食べてくれ、摘んでくれ、っておねだりしてるのと同じだからね。
ま。この鳴海探偵は、こんな年の離れたいたいけな美少女には手を出さないけど。
世の中、狼さんがいっぱいだからね? …聞いてる? あれ、寝てる?

…ま、いっか。
どうやら薄目を開けて、ウトウトしているようだね。
探偵さんが、唄を歌おうか。

「まぼろしの
 影を慕いて 雨に日に
 月にやるせぬ 我が思い
 つつめば燃ゆる 胸の火に
 身は焦がれつつ 忍び泣く」

「影を慕いて」だよ。この曲は三番まである。
また機会があったら、君の耳元で囁こう──。

658 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/12(木) 04:39:53
>>637
冷し中華? なんだい、そりゃ?
夏場にいい麺類なのかい?
──…へぇえ。
サクランボが乗ってて、ふふっ。可愛いなァ〜〜。
ライドウが見たらどう言うだろうねー。あはは。これは反応が見たい。
胡瓜も細切り、ハムも細切り、と。錦糸玉子は、俺は得意だぜ。
明日にでも作ってみるかな。
麺類はいろいろ新しい製品が出るねぇ。ふっふ。

>>638
なう鹿? しぃた?
うううううううううううううううぅうううううぅうう。
さっぱり、お手上げ。ぜぇんぜん、わっかんなぁいぃ。
仮に女の好みを訊いているとするとぉ。
俺は、高望みだからね。
この手に乗ることのないような、複雑なカットの宝石のような。
そんな「いい女」が好みだ。
母性とか、他の男程、執着しないし。
大体この歳になると大人の女が目に付く。
そんなところだけどね。参考になったかい?

>>639
おおっ。いきなり深遠な話題が。
「冷やし中華終わりました」
の代わりに
「鍋焼きうどん始めました」
が、あるんじゃないのかなー?

いや、探偵さんの愚考ですけどね。うん。
それに俺、「冷やし中華」って詳しくないし。
ま、そんなところなんじゃーないのかい?

659 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/12(木) 04:57:14
>>640
ふふふっ! あっははは────!
それはいいね。なーんだか、喰ってるようで、喰われてそう。
なにか妙に行儀がいい麺類に見えるし。くくく。
お前さん、面白いお人だなぁ。
ふふふ。
あ、そうだ。今日の珈琲、やっていく?
ミルクもザラメ砂糖も備えているよん。
淹れ立てだから、ちょっと熱いけど、うん、そっと……両手で持ってご覧よ。
手も暖まって、身体のすみずみ迄あたたかくなるだろう?
今日はまろやかな味の豆と聞いているから。
ゆったり、椅子でくつろいで。ねっ!

>>641
ライドウ自体がまだ學生の身だしな。こればかりは、なんとも。
ライドウは、ああ見えて女性に冷たくはないんだ。
ただ、お役目大事で、帝都守護の要という自負を持っているんだよ。

赤ちゃんが欲しいだけなのかい?
勿論、そこに愛はあるんだろう?

ライドウもまだ成人もしていない。
これから、これからだと思うよ。
お前さんも、言わば、「ライドウに護られてる身」…なんだ。
それを忘れないでいて欲しい。多分、ライドウはね。
そう思ってくれるのが何より励みになると思うんだ──。
これからもライドウ共々、鳴海探偵社を宜しく。
今言えるのは、これくらいだけれど、ね。

…おっと。先頃のお嬢さんが送って欲しいと言っている。
じゃあ、また夕刻にでも参りますかぁ!
今日一日元気でいてよねん。皆さぁん!!

660 :以上、自作自演でした。:2008/06/12(木) 18:57:29
鳴海所長お願いです、お金ならいくらでもあります
悪しき魔王にさらわれた姫…我が娘を無事に取り戻し
そして、魔王とその手下共を打ち破りこの世界に真の平和をもたらしてくださらぬか

皆の者!鳴海所長に馬車と旅立ちの用意を!

661 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/12(木) 21:12:57
はぁい。探偵さんだよぉん。
ちなみに今夕餉の食卓を囲んでいるよー。
ライドウが山菜御飯のおかわりを要求。三度目の「おかわりです。」
やれやれ。たまには夕餉の手伝いでもしてくれればいいのにな。

>>660
さぁて、戴いた「ししゃも」を… あーん
! ングフゥ! ンガッフグウウウウウッ!?
はぁぁぁぁぁあああ!? 魔王って、姫って…!?

…あんた王様なのぉぉぉおぉぉ────────!?

び、吃驚したよぉ。うん、吃驚…した。
俺、俺の所はオカルト専門で…、うぐんぐ、ごくっ。
──…帝都守護の任があるんだ。だから、此所を離れることは、できない。
わざわざ王様自ら来てくれて申し訳ないんだけど、俺はちょっと、無理。
代理の人でもいいんだったら、ここの大飯喰らいの書生を持って行って貰うんだがー。
それにしても「世界」って…! どう考えても俺には荷が重いよぉ。

済まない!
この通り!

……どうしても俺じゃないといけないんだったら。そうだね。
ここの席がはけたら、魔王退治に出かけようか。
遊び人として。

662 :以上、自作自演でした。:2008/06/12(木) 21:51:01
こないだライドウが鳴海って呼び捨てにしてましたよ
まぁ、ただサンを付け忘れただけかもしれないけど
上司を呼び捨てはないですよね

663 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/12(木) 22:34:05
>>662
…………。
…………知ってるよ。

ああ、知っているとも。俺はどうせ書生に軽んじられる所長なんだぁぁぁ!
最初に、葛葉の里から帝都へ来た時。その頃俺はゴウトの声は聞こえなかった。

「ゴウト、鳴海はああ言っているが、ゴウトの意見はどうだ?」
「にゃにゃにゃ、にゃにゃにゃ」
「そうだな。──鳴海の前でだけ敬称をつけよう。」
「にゃにゃにゃー、にゃ」
「人の世とは面倒なものだな。里ではおべっかなど使う者はいないのに」
「にゃんにゃっ、にゃーにゃーにゃーん」
「丸聞こえだと? …まぁ仕方あるまい。これから敬称をつけるので良しとしよう」

って、話してるのを聞いて血管が切れそーになったよ。本当にぃぃい。
最初は「先生」を付けろと言ったんだけど、「………………」って、却下された。
でもって次は「所長」だったんだけどォ、いつのまにやら「さん」付きに。
しょうがないよ、しょうがないよな、書生が異端過ぎたんだ。
普通なら俺は美人の助手に「先生」と慕われてもいい身分なのに!
あー、腹立ってきた!
くそぉぉぉぉぉおお。

ヤタガラス機関から連絡があった時、ひょっとして今度のライドウは女の子かなー
なんて淡い夢を持っていたんだ。 ……それが、それが……

うぅぅ、この世の摂理はなんでこうも厳しいんだよぉぉぉお。

664 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/12(木) 22:47:40
>>642
スッパイス〜? えー…、と。
要するにぃ、それってば、香辛料のことかい?
そうさな。俺は和食中心で作ってるからねぇ。
唐辛子、山椒。胡椒に、蓬。
こんなところかなー、使うものって言うと。
蓬は本当は春しか使わないんだけどね、こうして、粉末にしておくとォ。
いつでも蓬餅が作れるんだ。──ふっふ〜、なかなか便利でしょ?
唐辛子は京都から取り寄せてる。
お茶も京都か静岡がいいね。
ま、庶民のささやかな愉しみってとこだぁね。あっはは。

ついでに言うと、女性の好みも。拘らないよ。ふっふふ〜。
女性は嗜好品と言ってもいいが、俺にはそう、難しい志向はないから……ね。

>>643
ちょ!
直立した猫────っっ!!

ひぃぃいぃい!!!!
あれですか。「トロ」ちゃん、とかいうのの仲間ですか。
うっ。ひいいいいいいいいぃ。

あれ、でもよく見ると笑顔が…、可愛いな……。
おくるみ人形みたいだけど、……抱いてみたい。
! それで、えーと、「今月のシュンなムシ」…って何なの?
その虫取り網で穫るのかいー?
へぇぇ〜… その、丸っこい手でねぇ。

探偵さん、感心しちゃった。──あ、そうだ!
君も珈琲やっておいきよ。今、淹れてあげるから。ポットはここに────…あ、あちちいっ!
ふぅふぅ、熱かった。君もゆっくりでいいから、是非御賞味していって! ねっ。

665 :以上、自作自演でした。:2008/06/12(木) 22:49:22
ん?
こんな所があったんだな。
俺は鳴海孝之。職業は白陵柊の3年生だ。実家から出て一人暮らしをしてる。
友人の水泳好き女に頼まれ、遥という悪魔召喚師を部下にしている。
その妹や看護学校の後輩の嫉妬が気になるお年頃だ。
…自己紹介はこれぐらいでいいかな?

じゃあ、3年間面倒でも見ようか。

666 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/12(木) 23:01:01
>>644
うぅ。

俺の頭はァ! かいぐりかいぐりするもんじゃーないの!
ったくぅ、もう。ここのお人は色々するんだからなぁ。
頭に何があるっていうの!?
別に癖毛でも、いーじゃなーい!

そ、そりゃねぇー?
昔は子供だったから、所謂劣等感ってのは、あったよ。
「西洋人、西洋人」って、からかう奴もいたし。
だけど、今は俺、この頭気に入ってるんだ。
探偵としての灰色の脳細胞も、備えてることだし、ねっ。

>>665
「キミガ ノゾム エイエン!!」

はぁん。お前さんも鳴海っていうのね。成程。
じゃ、同じ名字同士、仲良くしようぜ?
何? 女の子はいないのか、と──?
此所は探偵社! 故に男ばっかりだ!
書生も、猫も。
──たまにそりゃ、タヱちゃんとかヤタちゃんという美女も来るが──。
お前さんにはなんとなく紹介したくない気がするよ? んんー?
それにしても、お前さん、色々嫉妬されてるんだねぇ。
後、悪魔召喚師を部下にしてるって、本当なの。
本当なら。労苦を打ち明けたいよぉぉぉ。あいつ、言うこと聞かなくってさぁぁ。

…ふー。

ま、ゆっくり珈琲でも飲んでいって。
あんたは? ミルクとザラメ砂糖は入れる方〜?

667 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/12(木) 23:14:38
>>645
めあど?
メ・アード?
よく、理解らないな。

なんなの、それは?
新手の服飾品かなにか──?

舶来品だったら、俺もちょっとは詳しいけれどね?
そんな名称のもの、聞いたことも見たことも、ないよ。
どの道、ここでは俺は自分を晒け出している。
気色ばんでも仕方ないさ。
会話はじっくりと、ゆったりとする。
なるべく気分をほぐしてね。やわらか〜い心持ちで、さ。
さぁ、お前さんも、淹れ立ての珈琲やっていって。
まだ熱々だからね、そう…。ゆっくりと飲んでいって。
そうやって時間の流れを川の流れのように、たゆたうようにする。
それが、「人と人との会話」──上等な類の──なんじゃあ、ないのかな。
──…ね。

>>646
めるとも?
んー…

ごっめぇん! ぜぇんぜん、わっかんないやぁ!
あっはっはー、あっはっはははー。

ゴフゴフ、ごふっ。
き、気管支に珈琲が…!!

でも、お前さん、なんだか楽しそうにしているねぇ。
ふふふ。そういうところ、嫌いじゃあないな。うん。嫌いじゃあ、ない。

668 :関帝聖君:2008/06/12(木) 23:43:25
ジャーン!ジャーン!ジャーン!

669 :以上、自作自演でした。:2008/06/12(木) 23:55:35
>>668
陳宮です。
ここでは迷惑かけずに呂布さんところに帰って合戦しますよ

670 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/13(金) 01:06:56
>>668
い、いいいいいいいいいいいっ!?
あの有名な「美髭公」!?
本当に!?

横浜の中華の街を思い出すよ。
あああっ、何故か悪寒がっ。寒気が走るぅっ。煌びやかな関帝廟がぁっ。
……とりあえずぅ、珈琲、いっときますかー……?
えぇと。珈琲。豆の煮汁なんですけど。いうならば。

>>669
いや別に迷惑なんて思ってないが。
思ってないが。────…あんたら、一体、何処から来たのよーっ!?
それだけ教えて! おっ、お願いぃ!!
今晩、俺、考え込んで、眠れなくなっちまうよ。ああああああああッッッ。

>>647-648 ゴウト
ふっふ、見て見ろよ。神様みたいな人が来たぞー。
此所、鳴海探偵社も有名になったね。
そういう問題じゃないって?
うん。そうかも。

>>649
こらこら。
うちの大事な書生の、大事な目付役に、余計なことを言わないでおくれよ。
晒せっていってもねぇ。ゴウトはこれこの通り裸一貫で──。
──今は赤いリボンなんてものがついちゃあいるが──。
──でも。この通り、隠すのが苦手な、無骨で優しい猫なんだよ。
だから、そういう言葉を投げかけるのは、なるべく、止めておいてくれ。
俺から、この通り。頼むよ。

671 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/13(金) 01:15:45
>>650
そう。

素麺って、いいよね。
煮てもいいし、茹でてサッと食べるのもいいもんだ。
郷里でもよく、食べたぜ。お袋が畑仕事の時、兄弟とさ。
オジキも顔出してくれて。ああ、なっつかしいぃ〜〜。

夏の味っていってもいいな。素麺は。
俺は温めて食べる「にゅうめん」が好き。
最後に玉子をふわっとかけるとね。
なかなかに栄養がつくんだ。

そうだね。
明日にでも、昼、作ってみようかねー。
なぁんだかね。お前さんの顔を見ていたら、作りたくなった。
ライドウに青紫蘇をもいで来て貰おう。

ああ、ヤタちゃんとタヱちゃんが暇なら、招待したいね。
麺は腰が命。
素麺は一分程茹でた後、流水にさらして「ゴシゴシ」する。
これをするとしないとでは全然、違うんだよー?

さてさて。
おいライドウ、理解ったな。
明日──いや、今日の朝には「名も無き神社」に行って
ヤタちゃんを呼んでくること。

よ〜ろしくねっ。

あ、勿論お前さんも来てよ?
昼飯は皆で食べた方が美味しいってもんさ。ふっふ!

672 :以上、自作自演でした。:2008/06/13(金) 13:54:38
 

673 :ゴトウ:2008/06/13(金) 19:04:03
ニャー

674 :以上、自作自演でした。:2008/06/13(金) 23:12:29
(´・ω・`)

675 :以上、自作自演でした。:2008/06/14(土) 01:57:15
金がねえ…仕事もねえ…
もう蟹工船に乗るしかないのかな…

676 :以上、自作自演でした。:2008/06/14(土) 06:53:10
原油高で漁業じゃ儲りませんよorz

677 :以上、自作自演でした。:2008/06/14(土) 14:46:43
あはーん

678 :以上、自作自演でした。:2008/06/15(日) 13:45:53
 

679 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/06/15(日) 14:57:08
>>425 聞いてアロエリーナ
おい待て…いつから観葉植物も喋る魔窟になったんだ此処は。
もっとよく見てみよう…チョイチョイガシガシガシ。
どうやら 『医者要らず』 に間違いないようだ…ジュボッコの縁者か?
とりあえず声だけでも掛けてみるか。
ニャニャニャーニャンニャーニャフニャホッホーウ。

…通じたか?

>>426 ピカチュウ
毛が!
毛が逆立つ!
御主いったいどのような合体によって其のスキルを手に入れた!?
ヌエのジオダインに匹敵する効果…並の電撃高揚ではなかろうっ。
よし十四代目、早速管に封じるんだ!
レベルアップしたら変化するかも知れぬしな。
ウニャ。

>>427 未確認お菓子物体
其の前にせねばならぬ事がある。

…猫と云うはナァ…空をひらひら舞う物に敏感なんだ。
じり…じりり…好いか御主そのまま滞空していてくれ…いくぞっ。

キシャー!

しまった…割れ放しの窓から飛んで行ってしまった。
おい鳴海…早く直してくれ…。

680 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/06/15(日) 14:57:37
>>430 む・・・!
不穏な空気を察知したか。
御主の第六感、ある意味では好いと云えるし、逆に好くないとも云えるんだ。

悪魔召喚能力は何も特別なものでは無い。
自然界に潜む存在を察知する能力は、本来ならば誰にでも備わっている。
其の中でも特に強い感性を有する者が、デビルサマナーになるんだ。

御主の能力には其の萌芽が見られる。
しかし日常生活を送る上では…其れはいささか邪魔になる場合もあるぞ。
街角で不意に何かを感じたら、警戒を怠らぬようにせよ。
予感は恐らく正しい筈だ…御主は其処に悪魔の存在を感じているのだ。

>>431 キレーなお姉さん
衝立の向こうから姿を見せずに声だけで、御主が何者か当てろと?
口調からしておきゃんではあるが、お姉さんと云うからには相応の年齢だろうな。
アルプもモーショボーもアリスもお姉さんと云うにはまだ幼い。
さらにおなごと云うならば、オバチャンでは無かろう。
パールバティもスカアハも外見にそぐわぬ程のオバチャンだしな。

…では俺の回答を述べるとしよう。
おいリャナンシー、姿を見せてくれ。
というか…床まで垂れた髪が衝立の下から見えていたぞ…。

681 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/06/15(日) 14:57:59
>>434 神ニート掛け持ちキャラハン スパイク様へ贈る歌

持ち歌なんてあったのかーっ!

飯田の妹も其処まで人気があるとは…知らなかった…。
いや実はたっての頼みで俺も協力したんだ。
遊郭で生きるならば相応しい名前が欲しいと相談されてな。
俺は 『酉つ句』 が好かろうと云ったんだがな。
そうか…結局…スパイ句で通したか…流行りだしな。
ニャーオ。

>>438 妖怪ビルヂング
おいおい待て待て!
御主…死相が出ている。
悪い事は云わぬ…此の 『生玉』 を持って行け。
今なら安くしておくぞ、こんな幸運は恐らく帝都中探しても見当たるまい。

…なんだなんだ其の目はーっ!
俺は詐欺師じゃ無いっ、黒猫だ!
俺は御主の身の上を案じてだなっというか猫が喋って何がおかしいっ!

アァ…行ってしまった…クッ、所詮葛葉は歴史の影に隠れたる存在よ…。

>>441 全裸で
面白いじゃないか。
煎餅布団を土俵にいい歳こいた男達が興じる素人相撲。
さて誰に賭けようか。

次の開催日程が決まったら教えてくれ。
俺もじっくり拝見させてもらうぞ。

全裸で。

682 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/06/15(日) 14:58:29
>>442 スパイクのチンポ
馬鹿者!

御主が見つめているのは、ジュボッコだ!
全く御主等は見境が無い…ミシャグジ様では飽き足らぬと云うのかーっ。

挑む分には止めはせぬ。
その代わりマハブフで氷付けにされても責任は問うなよ。

>>443 逃亡
よし鳴海、追いかけるんだ!
仲魔としての初仕事が単独捜査とは気が利いているぞ!
ム…いや此れは俺からの指示だ。

麻雀の面子が揃わないとあっては、凹みを取り戻せぬ故。
ニャーン。

>>446 ヒッキー

I'ts automathic .

俺にも仲魔がいてな。
実に小気味よく捜査を進めてくれるんだ。
おーい小僧共、ちょいと来て挨拶してくれ。
好し好し…では右からウタダヒカル、クラキマイ、ミズノエタキコの三匹だ。
本当はただの子猫だが、なんか悪魔と自称しているとワクワクするらしいんでな。
サァ、今日も猫情報網のお役に立つべく探索に行って参れ!

そう云う訳だ。

683 :以上、自作自演でした。:2008/06/15(日) 15:19:28

やあ (´・ω・`)
君に呪いをかけた、3日後にはおちんちんがかゆくなる「おちんちんかいかい病」になってしまう呪いを。
でもひとつだけ呪いを解く方法があるからまず落ち着いて聞いて欲しい。

このスレ↓のスレに
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/ascii2d/1213344651/


うんこうんこうんこぶりぶりぶりちんこちんこちんこぶらぶらぶら


と書き込むのだ。
では健闘を祈る。

684 :以上、自作自演でした。:2008/06/16(月) 16:17:52
625 名前:スパイク ◆TANK.G.CIo [sage] 投稿日:2008/06/15(日) 16:09:42

685 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/17(火) 02:25:05
いい夜じゃあないの。
さぁて。グッド・イ〜ブニング。

>>672
! なっ!
白い貌して倒れて。
だ、誰なんだァー?

ライドウ。ラーイドウ。
至急、この人を寝椅子に運んで。そっとね。
……ミルクホールから帰ってきたら、扉の前で倒れていたんだ。
……いったいぜんたい、何があったのよ?
御婦人だが、そんじゃそこらのお家のお嬢さんじゃないな。
かなり格式の高い家柄だろう。
身に付けてる装身具。ほら、これ。
伊太利亜製であろう靴、透かし彫りが美しい飾りピン、そして首飾り。
こんな上品な物を普段着にしているってことは、かなりのお嬢「様」だ。

ん。まぁいい。
寝椅子に寝かしておいてくれないか。
朝になったら──目が醒めたら用件を訊く。
ふぁあ。…んふぅ。おお、ラーイドウ、お前もさっさと寝ろよ。
俺はこの、机上に散らばっている案件を纏めて、それから寝るわ。
書生があんまり寝不足にしていると
タヱちゃんからやれ労働法違反だの言われちゃうからねぇん。
それだけは勘弁!

686 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/17(火) 02:42:11
>>673
あわわわわわわわわわ…
あわわわわわわわわわわわわわわわ…
あわわわわ。

褌締めて、刀剣持って。
おまけに目がきらきらしてる……っ……。

はっきり言ってこりゃ無茶振りだ!
でも取り敢えず珈琲を勧めてみよう! そ、そうしよう!

…ズズー…。

あ、そういえば、舞台の「黒蜥蜴」観ましたよ!
今話題の演劇ですから。アハ。ちゃ〜んと押さえてます。
乱歩の原作を脚色なさったとかで。凄く──なんて言うのかな、俺は上手く言えないんですが──。
とても、艶っぽくて、色気があって。最後の場面は背筋が凍るようでした。
丸山明宏という俳優は凄いですね。
また機会があったら観てみたいと思います。

>>674
そ、そんな顔をしてどうしたぁー?
んもー、何か心に憂いがあるならば。この探偵さんを頼ってはくれまいか?
──なぁんてね。ふふ。
いや、でも本当にさ。どうしたのよ、一体。
お前さん、いつもここらを元気よく走っているじゃあないの。俺は知っている。
此所のビルジングの窓から見ているからね。こう見えても、そう。…探偵だし?
何か心につかえるものがあるなら、話してお仕舞いよ。
俺は何でも受け止めるぜ。
わぁ〜かったぁ〜〜?

687 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/17(火) 03:05:58
>>675
待てーッ!

待つんだッ。
その船には、乗るな。
乗ったら最後、真暗闇だぜ。──…俺はお前さんをそんな目に合わせたくは、ない。
蟹工船の噂は聞いているが、地獄のようだって言うじゃないか!?
お前さん、切羽詰まっているんだろうが、身投げと同じだよ。それは……。
おんなじ労働者として、一人の人間として、俺は見過ごせない。ああ、見過ごせないさ。

俺の掌をみてくれ。
ああ、そう。このてのひらだ。

どうだい?
結構ゴツゴツしているだろう?
これは郷里で作られた農民の「手」なんだ。
こんな手を持っていながら、今はこうして探偵然として椅子に座っている。
人生、何が起こるか。どう、転がっていくか。──理解らないんだよ。
……蟹工船に乗る労働者は、使い途がなくなったら雑作なく棄てるという。
そんなところに、身を投げるのはやめてくれ。
気分が暗いんだったら、そう。此所で珈琲をやっていってよ!
お坊様でも恋に落ちるという情熱の味、珈琲。
人生いろいろ波がある。それこそ、船のようにゆらゆら揺れるものさ。
大丈夫だ。俺がここで見ている。
少なくとも、この俺は。必ず、見守っているんだからな。
……それを忘れないで頂戴よ。な。…兄弟。

>>676
ふぅん そうなの。
俺は世事に疎いのかな。近頃は安定していると、思ったが。
もしかして、それって先読み情報って奴かい?
それなら納得がいく。俺も、情報収集を欠かさないでおくよ。

688 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/17(火) 03:33:30
>>677
? 熱でも出たのかい。
しようのないお人だね。今、水枕を作ってくるよ。

冷やした手拭いでまず、顔を拭って。スッキリするから。
こんな熱の出てる身で、よく探偵社まで来られたね。
どうしたんだい? 何か──その、身辺に不穏な動きがあるとか?
どうなの? んんー?

探偵さんは夜通し此所で案件を纏めるつもりよ。
だから、さぁ、水枕をあてて。そっと身を横たえて。
シャツも開襟して。──そうだ、息を整えて、ごらん──。
話したくなったら、話せばいい。
話したくなるまで、俺は静かにしている。
だから、まずその紅い頬をしずめてご覧。ね。

珈琲なんて飲むと、かえって毒かねぇ?
ミルクたっぷりにして淹れてあげようか。
その方が、身体にも良さそうだしね。

まぁ、見ていなよ。
これでもミルク珈琲も上手く作れるんだからね!
ふっふっふ。

689 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/17(火) 03:46:05
>>678
おろろ。白い紙がまた、落ちてらぁ。
んもー、しょうがないねー、ライドウの野郎かねー、こんなことをするってのは!
まー、暇だから落書きでもしてみようかな。

 へ へ
 の の
  も   < なんか夜中にへのへのもへじ書いてると怖いよ……。
  へ

最近は白い紙がよく落ちてるな。
これは千切って帳面にしろということ?
それとも紙飛行機でも作って遊べってこと?
ああぁ、ぜんっぜん理解んない。わかんないよぉぉ。

    /⌒)
 ⊆.==卍|_    
 ("-○=○)   
 【__"ヽA/】
 /_|__ゝ
 (__)_)

 ↑……。…………もしかしてこれって宗像さんなのか。詳細希望。

690 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/17(火) 03:55:50
>>679-682 ゴトウ…あ、いやそうじゃなくってゴ・ウ・ト。ゴウトね。
そこはアレじゃあないのかい?
「酉つ句」じゃなくってぇ、「酉つ九」でっしょお〜?
あとお前は普通に全裸だからいいが、此所に全裸の人が来たら俺は怖い。本気で。
くれぐれも自重してくれよ。全裸で。
それと後ちょっと気になるんだが

「スパイ句」

って、所謂、昨今の流行なのぉ?
なぁんか、理解しがたいんだが。──ああ、いやまぁ、別にいいんだけどね?
ただ、スパイって言われるとちょっと気になるんで。元諜報員の戯言でした。あっはは。

>>683
「おちんちんかいかい病」か。
なんだか、聞いてるだけで、かゆいわよ!?
貴様、よくそんなこといってくれたな!!
この疼きをどうしてくれる! …ってのは嘘で。

眉尻を上げてご覧よ。
もっと楽しい世の中だよ〜?
そんなわけのわからん「呪いの手紙」を書いてるくらいだったら、そう。
好きな娘のことでも想って、手紙でもしたためてご覧。
その方がお前さんの為になるよ。絶対。
まぁ俺は、夜中に恋文を書かない主義なんだけどね。

>>684
あ。
なんか今足で踏んじゃった。あっちゃー。
紙みたいな感触だったな。夜が明けたらライドウに掃除させよう。そうしよう。
ズルッ。──やっぱり、夜中は照明を絞っているから足元が危ういな。
この紙は仕方ない。今、拾って処分するか。ふん。

691 :以上、自作自演でした。:2008/06/17(火) 04:22:55
おーい!孝之ぃ

692 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/17(火) 04:41:50
>>691

  γ'⌒ヾ
 ζ ,ノ~ゞヽ
 ヽζ゚ ー゚ノ 
  <| <v>|>  な…なんで「孝之」よ!!
  7__|: 」
   i_/ J

俺は鳴海探偵社所長、鳴海昌平だ。
たかゆきちゃんて誰よ?
ははぁん。さては、あれだね?
その「孝之ちゃん」ってのの、御友人ってわけだ。
今度来る時は、その目深に被った頭巾を脱いで、顔をちゃんと見せて頂戴よ。
そうしたら、俺も

「 ち ょ っ と 違 う 」

対応が出来るかも知れない。
ふふ。「かも知れない」…だ〜けどねぇ?
あっはは!

それにしてもお前さんは──その姿だと男か女かも理解らないが──。
なんだか、早起きさんなんだねェ。
まだ朝飯前なんじゃ、ないのかい。

今日の朝餉は
麦飯、豆腐と油揚げの味噌汁、出汁入り卵焼きに大根おろし。
そんでもって漬け物たぁ〜くさん!
この漬け物がね。なかなかいい漬かり具合なのよ!
お前さんも、朝餉ここで食べて行かないかい〜…?
大勢で喰った方が絶対美味い! これ真実よねぇん。

693 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/17(火) 06:11:18
志乃田の森の近くにある寿司屋はいなり寿司が美味しいんだよねー。
今日は昼に名も無き神社に詣でて、それから買ってこようかな。ふふ。

ヤタちゃんを呼んで、葛葉のお人には内緒で、借金のツケを払って貰お。
ああ、これで肩の荷がおりるよ。
…全く…。今月は大変だった。ハー。

    ヘヘ      ヘヘ
 i\/ =`´>   <`´= ヽ/i
 i, | J J      レ レ | ノ
  ゙-ゝっっ     cゝc_ノ-

 ヤタちゃんコイコイ。お稲荷さん。

>>668 追記

げ ぇ っ 、 関 羽 !

ライドウ「ところで、げえっとげぇっのどちらが正しいのですか?」
雷堂「別にどちらでもよかろう」
ライドウ「むむむ…」
雷堂「何がむむむだ」

寸劇終わり。
朝餉の支度に戻るぞ、ライドウ。

694 :以上、自作自演でした。:2008/06/17(火) 13:34:12
ここの鳴海は真面目だしマメだしコーヒー自分で淹れるしで偉いな。

死人驛使の屑っぷりをどう思いますか。
あれがどうやって超力兵団の鳴海になったのかさっぱり想像つきませんが
やっぱり平行世界なんでしょうか。

695 :以上、自作自演でした。:2008/06/17(火) 13:38:39
うぉまぇぇぇ
はい か いいえ で答えろ

カレーとハヤシライス、辛いのはどっちどぅぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ?

696 :以上、自作自演でした。:2008/06/17(火) 14:24:05
629 名前:スパイク ◆TANK.G.CIo [] 投稿日:2008/06/16(月) 20:26:02

697 :以上、自作自演でした。:2008/06/17(火) 19:14:18
オナニーしたい

698 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/17(火) 19:26:39
>>694
豆だけに、珈琲を淹れるのだけは、マメ!
なぁ〜んちゃって、なんちゃってェ。

…ごめん。

俺は此所を二週間程空けたこともあるし、そう誉められたものじゃないさ。
ただ、ここのお人達がね、俺を信じてくれたんだ。
だから、俺も今此所で立っていられる。いられるんだ。
人と人との繋がりは脆いようで強い。
俺の胸には燦然と勲章が輝いているんだ。
見えない勲章。見えない「信頼」っていう勲章が、ね。

ところで。
死人──東京驛のあの事件ね──。
ああ。俺は身を持って体験したぜ。
なかなかの阿鼻叫喚、地獄絵図だったなぁ。
おまけに見知った顔をよく見るし。あれは、いただけないね。
あの時、俺は懐かしくて堪らない「オジキ」に出逢った。
餓鬼の頃に俺の頃を真面目に叱って説教をしてくれたのはオジキだけだ。
懐かしくて、懐かしくて、もう少しで涙を零しそうになったよ。
だが、同時に、身体が強烈に金縛るハメにもなった。

699 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/17(火) 19:28:30
平行世界?
まるで空想科学小説みたいなことを!
ふっふ、お前さん面白いなァ。あはは!
この世に記述者がいるのなら。
そのお人の感情が、主観が出るのではない?
したがって、俺はそこでは俺でなく、だがやっぱり真実、俺である。
──…やっぱり平行世界なのかねぇ?
そーやって考えてるとなんだか楽しいけどね。俺でない、俺…、か。

しかし東京驛の事件は起こり、そして鎮火した。
ドアマースという麻雀には出ない悪魔もちゃんとライドウに付き従っている。
それは、確かなことさ。

>>695
ハヤシライス!
だって俺、ハヤシライス好きだから!
設問の意図を取り違えてますか、イッポンダタラ先生!
一緒にハヤシライス、食べましょう!!!!!!!!!

700 :以上、自作自演でした。:2008/06/17(火) 19:36:11
あっ……!
もしかして今探偵先生がここにいるんですか?

お願いです!
うちの町にいる車ひきのおじさんの様子を見てやって下さい!

もう、全然生気のない目をしているし、
御家には麺類が散らばっているし、本当に良くないんです!

炭水化物だけじゃなくて脂質もたんぱく質も食べなくちゃダメだよね?
そう思って毎晩、こっそり行灯の油と豆腐も散らばせているのに、
いつも片付けられてしまうの……。

701 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/17(火) 19:42:37
>>696
あァ〜、もう。
まぁたなの、これぇぇぇぇえ!?
紙がつるつるしてて、足元にあったら滑っちゃうよー…。
しょうがない。ライドウ。これ、ちょっと片付けて頂戴よ。
俺は今飯の火加減を調整するのに忙しい。宜しく頼むぜ。

>>697
そうなの?
じゃあ、其処ですればいいんじゃない。
見ていてあげるよ、お前さんの痴態。ふっふ。
ただし飯時には止めてもらいたいね。一応、此所が食卓になるし。
それと、ライドウの情操によくないから、ライドウに見せつけるのはなしね。
それだったら、俺の寝室でやって貰えばいいか。
じゃあ。んー。…おいで?

気に入ったらチップをあげるよ。
素顔が可愛いお嬢さ〜ん?
慣れない言葉を使って、頬を赤らめて。
ほんとーに、この大人の男の俺の前で、出来るのォ?
……いっとくけど気に入ったら手を出すよ。俺はね。聖人君子じゃないの。

ま。出来なかったら、諦めてお家にお帰りよ。
夜も夜だ。探偵さんが直々に送っていってあげる。ね。

702 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/17(火) 19:51:31
これは目出度い。七百の席が埋まったんだねぇ。
おめでとう、俺。自分で祝うけど、俺。
そしてゴウト、ライドウと雷堂君。ヤタちゃん。
来てくれる人間と悪魔の人達!
あ〜りがとねっ!

それから忘れちゃいけない七百の君。
座ってくれて、あーりがとう!
こ〜れからも御贔屓にぃ!

>>700

ど … ど ん な 状 況 だ !

うへぇ。なんか頭痛くなってきた。何? 炭水化物ゥ?
ああ、そう言えば學校で習ったな〜…。
脂質が油だってのは知っているけど、おじさんは妖怪じゃないんだから!
さては君。んん〜〜?
ふぅん。へえぇ?

可愛い尻尾がひょっこり、見えているよぉ。
お豆腐を手に入れるのは大変だったんじゃないのかい、狐の娘さん。
よしよし。かわいい、かわいい。

それじゃあ、今から其処のお家に行ってみようか。
狐の娘さん、案内を。
宜しくね。

703 :以上、自作自演でした。:2008/06/17(火) 20:05:42
>>702
だからぁ、御家の床に乾麺が散らばってるの!
デンプンだけじゃ良くないのよ!

えっ……。あっ、……あっ、見ちゃダメ!!
おと、お豆腐は寝坊のお豆腐屋さんがあるから簡単に取れるもん!
かわいくないもん!

〜〜〜〜。
狐じゃないもん……。
でもこっち……。来て……。

704 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/17(火) 20:23:30
>>703
うんうん、そうやって必死で隠すのもまた可愛らしいね〜っ。
お兄さん、思わず手をこう…、出してしまいそう。
だけど狐は人を化かすんだっけ? んー。
こぉんな可愛い狐だったら、化かされたいねぇ。

見ちゃ駄目と言われると、それそれっ。
耳もぴくぴく、ぴょこんと出てるぞぉ。
はっは。か〜わいい。

よし。今日は「バター茶」っていうお茶を淹れてあげようか。
これはね、蒙古に行った人が、教えてくれたお茶さ。
焙じ茶が基本なんだけどね、まったりして、甘いんだ。
狐さんならば、油は好物だろう?

こっち来い、とはまた危ないねぇ。
近づきたいんだったら、ほら、探偵さんの側に、来てご覧。
言い出したのは、そっちだ。自分の足で、来て見せて頂戴よ。
さ。来るんだ。

……寝坊の豆腐屋ってあそこか。
確かに、豆腐屋なのに午後からしかやってないよね〜。
朝から買いに来る人は多いだろうに。というか、豆腐屋よ、豆腐屋。
「体調不良の為、休みます」の貼り紙がず──っと、貼ってある。
むしろ風化している。
──なかなかに図太い豆腐屋だよね。敢えて屋号は秘すけど。秘すけど!

705 :以上、自作自演でした。:2008/06/17(火) 20:38:09
>>704
出てないっ、出てないもん! 
これ、これは髪の毛だもん!
探偵先生のもじゃもじゃと一緒だもん!

うぅう……。 くぅー、…ケン、ケンッ。
バタァくれるの?
本当?
――そっち行ってもお豆腐屋さんみたいに怒らない?

うぅううう。ぐるぐる。
…………。
……トコトコ。ぽふ。

……バター頂戴。

706 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/17(火) 20:53:05
>>705
いやいやぁ!
髪の毛にしてはちょっと立ち耳過ぎでしょー。
いいのいいの。此所はよく悪魔の人とか来るからね。
自分を偽ったり、しないでもいいのさ。

そっそ。
バター茶には紅茶に入れる用の油脂が入っているの。
ほら。ザラメ砂糖を入れて飲むと、きっと美味しいよォ!
この竹筒のような入れ物にお茶を入れて、振る。
こうすると油脂も上手く撹拌されて、少ぉしだけ泡立つのさ。
ちょうど西洋でよく飲まれる泡立ち珈琲みたいな風味になるんだ。

ん… さ。
できたよぉん。

なぁんだい、お前さん。──もしかして、バター自体も好きなのかい?
バターを出したら急に顔が輝きだしたね。さすが狐娘!
いいよ。ちょうどバターとビスケットがあるから、それをお食べ。
おっとっと、膝に手を乗せられると、手を出してしまいかねないから──。
其処に手を置くのはやめてね。……探偵先生との、お約束。

ところで、豆腐屋さんに行って穫ってくるのはもうやめた方がいい。
バター茶を飲んだら、そのおじさんって人のお家に二人で行こう。
そしたら、栄養のある物を俺が作る。弁当を持っていった方がいいかな?
とにかく、もう商品を穫るのはおよし。…わかったかい?

よし、よし。
いい子、いい子。

707 :以上、自作自演でした。:2008/06/17(火) 21:08:24
>>706
探偵先生だって、髪の毛にしてはもじゃもじゃ過ぎだもん!
――くぅ〜〜〜、がぅるるぅ……。
…………うー。
…ウー……、…うん……。

フンフン……バターの匂いがする…。泡泡。
バター好き!
ビスケットも……、うん!
乗せない、ありがとう!

ペロ… ―――!
っ、熱、 あふ、 ふぅふぅ。
カリカリ、ポリポリ、
……恐る恐る、ペロ。――ぺろぺろぺろ。

――うん。わかった。

こっち、こっち……あと、あっち。あの家。
あとは探偵先生にお願い。
ありがとう!また! たたたっ。

708 :以上、自作自演でした。:2008/06/17(火) 22:22:24
鳴海が滑るようにバナナの皮を置いておこう

709 :堕天使 オセ:2008/06/18(水) 01:13:12

   /| iヽ-'丶
   |||ミ゚ェ゚:< フ
   ||| /;y / \  <まったく、同じ猫科として恥ずかしいわ!
  (,,,;ニ,イヽ、 \    この駄ヌコがー!
   .!! |Y.:;)'、i,i)≡≡>
    |:| :|ヾ;.、  _,ゝ
    'i:| :!-'!:i""
    (、(.,.,.) ヾ;)


710 :以上、自作自演でした。:2008/06/18(水) 02:29:00
どっかで見たオセだにゃー

711 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/18(水) 20:43:20
はぁい。こ〜んばんはっ。
大學芋食べてるぅ?

>>707
ちょっ……髪の毛はしょうがないでしょ!
こういう髪なんだもの。ねぇ?

癖毛は湿ってる時季に弱いの。櫛で点検を怠らないようにしなきゃ、ね。
……そういえば、君の髪はさらりとして、黒々として、絹糸みたいだな。
俺もそういう髪が良かったよォ。直毛は、憧れるなぁー。
なんせ、餓鬼の頃、「西洋人」…って言って散々囃し立てられたもんだ。
ま、十倍返しにして殴ってやったけどね。──それでも、直毛は羨ましい。

手入れの頻度も違うんじゃないかな?
俺はこれこの通り、いつも背広のポケットに櫛を入れているからね。
いつでもどこでも、色男でいられるように。
これでも、いろいろ、た〜いへんなのよっ。

…お、バター茶は気に入ったみたいだね…
…そうそう、膝に手を乗せられると成人男子としては内心胸騒ぎが。
…ふふ、口のまわりにビスケットの屑がついて。
…よっぽどバターが好きなんだなぁ。うん。かぁわいい。

712 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/18(水) 20:43:52
狐のお嬢さん。ちょっと顔をお上げ。
口の回り、拭いてあげるから。

……ん よし

君はふわふわして可愛いな。
人間の所へはよく来るのォ?
そうそう。豆腐屋もあれで商いだからね。それを邪魔しちゃ、いけないよ。
素直に頷くあたり、君はいい子だな。うん。──……じゃあ、またね。

この席がはけたら、お弁当を配達してくるよ。
ライドウも連れて、部屋中の乾麺も掃除させよう。
なんせ車屋と言えば帝都の足。
車に幅をきかせられてるとはいえ、地道に仕事している人は、助けなきゃ。
なんせいつどうなるか理解らないのがこの世の中。労働者同士、助け合わないとな。

狐の子…、か。
葛葉の森にでも住んでいるのかな。
ふふっ…。……また、逢えると、いい。

713 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/18(水) 20:47:03
>>708
…ん?
こんなところにバナナの皮が?
! ははぁん。
さては、ライドウの仲魔のジャックフロスト君。
英国の妖精だって、聞いたっけ。
あの子の仕業だな──。

麻雀で最下位だったのが口惜しかったのかしら。どーなの?
ま、いいや。さっさとこの黄色い罠を片付けよう。そうしよう。
…いよっと。
────っ……ぁ!?

なぁぁぁぁあぁんじゃこりゃあぁぁぁあ!!

おっ、俺としたことが!!
俺としたことが!!!!!
バナナの皮を取ろうとして、思いっきり滑ってしまった!!
せめてそこはバナナで滑ろうよ。俺!!!!!!

        △ 
      (´・ω・)
      (∪ ∪
       )ノ
  γ'⌒ヾ
 ζ ,ノ~ゞヽ
 ヽζ゚ ー゚ノ 
  <| <v>|>
  7__|: 」
   i_/ J
 
「思わず幽体離脱する俺 大正二十年作」

714 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/18(水) 21:15:46
>>709
ライドウ、お客さんだぞ〜ぅ。さっさと出てきてねぇー。
え、喚んでないって。ううっそ!?
だってこんなに悪魔だし、直立猫類だしィ。
こんな奇矯なお人、お前にしか用はないだろーが。

? ああそうか。ゴウトねぇ!
ゴウトに活を入れてるのかぁ。んー。なんだか、体育会系よね。
猫大好きな俺としてはポフポフ触りたいけどぉ、こんなでかくちゃあなぁ。
それになんだか立ち姿が恐ろしく格好いいし。──ソロモン七十二柱の魔神の一柱──。
ああ、オカルティストの友人がそう言ってたな。「オセ」っていう悪魔だっけ。
他にデカラビアとか、フラウロスがいるんだってね。

しかし──はっきり言って、俺には。神と悪魔の区別が、出来ないよ。
俺は普通の探偵で、凡夫でしかないんだから。

とりあえず、神に最も近い、悪魔のお人。
せっかく足を運んでくれたんだ。珈琲、一杯やっていかなぁい?
ミルクは? ザラメ砂糖は? …あ、入れないの。そーか。

715 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/18(水) 21:17:08
>>710
ん。
さっき本棚の文献で調べてみたんだけどね…
…もしかして先刻のお人は、「フラロウス」…っていう悪魔なのかもね。
いや俺は全然詳しくない。そういうのに、含蓄なんてないんだ。
ただ調べたら、オセは冠を被っているらしい。

ほら、これこれ。

「ヒョウの姿をしていて暫くすると男性の姿へ変わる悪魔として描写される。
 神に関する質問に答え、秘密を暴く力をもつ。召喚者の指示した者へ狂気を齎し
 召喚者の指定した物になったと信じさせる。オセの冠を被ると自分が王になったと勘違いする。」

…どうだい?
フラウロスは、「恐ろしく力強い豹の姿で描写される」らしい。
同じ猫科ということで、かなり見た目が似ているんじゃない〜〜?

716 :子トロ:2008/06/19(木) 01:38:19
むにゃむにゃ、もう泳げないニャ・・・

717 :以上、自作自演でした。:2008/06/19(木) 02:39:32
今日はイワシの特売日だよ!
そこのもじゃもじゃしたアンチャン、イワシどう?イワシ!

718 :以上、自作自演でした。:2008/06/19(木) 05:24:53
特別手当が出たら、何を買う?

719 :以上、自作自演でした。:2008/06/19(木) 15:05:50
 

720 :以上、自作自演でした。:2008/06/19(木) 16:23:18
な  る  め  し

721 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/19(木) 22:35:23
ふ…ん。夜風が気持ちいいな。窓を少し、開けようか。
はぁい。探偵さんだよぉ。皆、夜を愉しんでいるかな〜?
グッド・イ〜ブニングぅ。

>>716
うわっっ!!

はー、吃驚した。…お前さん、何処の子?
以前に来てくれた「トロ」ちゃんとよく似た風貌だねぇ。
とことこ歩いて、ふふ。可愛いな。
──……ハッ!?
あ、いやね。君は猫舌なんだろー、どうせ。
ということは、珈琲にミルクたっぷり、だね。はいはい、了解!
ゴウト──クロを──訪ねて来たって?
そっか。

それにしても寝とぼけた台詞。どうしたんだい、本当に。
とりあえず突っ込みはしないでおくが。うぅ。
「泳げる猫」って、一体全体、なんなのよぉぉぉぉぉお!!??

>>717
鰯はいいね。俺は好き。
全般的に青魚が好きなのもあるけど、初夏の鰯は本気で特別だから。
潮干狩りでも、浅蜊が凄く丸々としてるでしょ。
それと同じで。近海物の鰯はこの時季、丸々として脂がのってるのォ!
いつもの兄ィちゃん。あははっ、今日も威勢がいいね!
鰯を二人……いや。
三人分、見繕ってくれなぁい?
ゴウトにもあっさり味の出汁で煮てやりたいから。
おっねが〜いねぇ!!

722 :以上、自作自演でした。:2008/06/19(木) 22:40:16
鳴海の背中に飛び付き隊
ていっ!

723 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/19(木) 22:58:23
>>718
あァ──。成程。そういう季節なのだっけ──。
お前さんが言ってるのは、賞与とか、特別手当のことかな。
…ふぅむ…。…そうだねぇー…
俺は百貨店で新しい傘とネクタイが欲しいねぇ〜〜!
今狙ってるネクタイがあるんだけど、これがまぁた、目の玉が飛び出るような値段。
縞柄が今のこれよりも細くて、華奢な印象なんだ。色は緑とクリーム。
なかなかモダンなネクタイなんだが。
店員に訊いてみると、伊太利亜製の特別な生地を使っている、らしい。

もっと金が廻ってきたら、一目散に百貨店で購入するんだけど、ねー。
あとは、最近流行のパラソル。
これもなかなかに高価だ。
だけど、…欲しいんだよね。

実はその、今好きな娘さんが、「欲しいわ」…って言っててェ!
俺としてはぁ、その場で買ってあげたかったんだけど、やっぱり高価でしょ。
月収の三分の一がパァッと、軽く飛んで行くからね。
──だけど特別手当が出るんなら、すぐさま買ってあげたい。

渡したら、どんないい表情を浮かべてくれることだろう?
そう考えるとね。ふふ、男ってつくづく莫〜迦だよねぇ。
……だけど一瞬の笑顔でも。
それだけしか貰えないとしても。
好いた女の娘の微笑った貌。特別な貌。

見てみたい。見てみたいんだよ──。

724 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/19(木) 23:15:03
>>722
う、ぅううぉッ!?

わ、わ。吃驚ぃ。
んもー、ふふふ。どっから出てきたのよ、お前さぁ〜ん!
飛びつかれたお陰で、俺の貧弱な心臓は水に浸したように縮み上がってるぜ。
ほら、触ってご覧。今。
ふっふっふ、ドキドキいって、動悸がしているだろぉ〜〜?
まぁ、飛び上がって首に手を廻すのは、夜だからこそ、自重して?

此所にせっかく来たんだ。
お前さんも、熱々の珈琲、やっていきなよ。ねっ。
今日のは優しい、まろやかな味だよ。特別製だ。
「帝都随一のパーラー」と名高い「富士子パーラー」。
其処の御主人が譲ってくれる、豆。
なぁかなかに、いけてるのよ?

さぁ。一緒に一杯やろうぜ。
お前さんは?
ミルク? ザラメ砂糖も、入れてみる〜?

>>719
白い紙が、また。
舞い込んできた。ぁぁぁぁぁぁああああああぁぁぁ。
おっ、俺に何をさせたいんだぁぁぁぁぁあ────────っっ!!??

……らっくがき、らっくがっき……
……たっのしい、なぁ〜〜。……
……ていうか俺、絵の才能ないな……
……まぁいいか、探偵だし……
……うん……。

725 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/19(木) 23:29:06
>>720
ああ。
お前さんが「しめるな」…って言ったから。
ちゃあんと、ほら、見てよ?
窓を全開にしてある。

今晩はなんだか、風がふいてて気持ちいいね。
今日の気候も良かったが、夜までいいらしい。

あ、そうだ。
此所の場所のことだけどね。
一応、この場所で終焉を迎えようと、思うんだ。
ゴウトがずっと居てくれるなら、俺はね。
いつまででもやって行けるつもりだよ。
だが、ゴウトはゴウトで、なかなか大変らしいし──。そりゃそうだ、葛葉の目付だもんな。
俺はただでさえ「業」と「斗う」、「業斗」に、重い役目を課せたくないんだ。
故に。此所は一旦終了した方がいいのだと思う。
何か意見があったら、忌憚のない所を聞かせて欲しい。

んー、まー、…そぉんな感じィ?
まだ応接室の椅子は満杯じゃない。この通り、生地の天鵞絨も綺麗なままだ。
縁があったらまた逢える。俺はそう思っている。だから、宜しく…、ね。

んでも、まだまだ終焉というわけじゃないし!
何でも探偵さんに頼ってみてよ。珈琲を飲みに来てくれるだけでも、嬉しいんだ。
いつもの通りに宜しく。ふふ、頼むよ? ──…ねっ。

726 :以上、自作自演でした。:2008/06/19(木) 23:38:25
この際だからハッキリ言っていい?
長ったらしいだけで……

727 :以上、自作自演でした。:2008/06/19(木) 23:44:08
飛びついた722だよ、ノミの心臓だね、わははー

つc■~~~
これは頂くとして……


そっかー、そうだよね
鳴海もゴウトも大好きだけど掛け合ってる二人(?)も好きだから、
一人になったら嫌って言うのはよくわかる

ゴウトと沢山会えるといいな
あと、又珈琲も飲めるといいな

728 :以上、自作自演でした。:2008/06/19(木) 23:51:02
ここで終了ですかー…。
寂しいけど、続きすぎると色々あるだろし仕方ないのかな。
ここのおかげで原作に興味持ったポロロッカ民なので、
あんまり色々言えませんが(´・ω・`)
とりあえず記念にザラメだけなめさせてください。

729 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/19(木) 23:55:21
>>726
………………………………………………………………
………………………………………………………………
………………………………………………………………
………………………………………………………………
………………………………………………………………
………………………………………………………………
………………………………………………………………
………………………………………………………………
………………で?

「長ったらしいだけで」…。…何?
イテッ。イテテテッ。
ちょーっとぉ、俺の髪をそう引っ張ってどうするのよぉ!!
癖毛だから伸ばせば長いってぇ?
んもー、…全く…。

俺はね、別に長くしてるわけじゃーないの。
髪のことをいうんなら。ライドウのあの學帽の下にはどんな髪の毛があるか。
わかったもんじゃーないよ。うんうん。

ま、そんな顔して三十男の顔を覗き込むなって! あっははは!
俺は全然、髪のことなんて気にしてないんだからねぇ〜〜っ。りょうかーい?

>>727
ああ、いい貌で飲んでるね。
そうそう。そういう貌を見てこられて。俺はいつも嬉しかったよ。
ゴウトさえ「ぞっこーにゃー」と言ったら、やるんだが。
この将棋。──なかなか、強いね、君。

730 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/20(金) 00:09:09
>>728
「なっとう!」

あいや、それはともかく。
ザラメ、いるの?
ふぅん。──変なお人だね。ザラメだけ舐めさせて、なんて。
ザラメのついたお煎餅、昼間買ってきたんだが。
これ、じゃあ、はんぶんこしよう。そうしよう。

それからー…
あんまり終焉気分になって貰っても困るのでぇ。
以後は慎んでくれると嬉しい。…ね?
だって、こうして来てくれた人のこと、俺、ぜぇんぶ好きなんだ。
本当の本当。白い紙を投げつけてくるお人も、何処かの掲示に貼り付けていた文字を言うお人も。
何故か俺をスパゲッティーだと言うお人も。
ゴウトと一緒に寝てるんじゃないかと疑ってたお人も。
勿論、陽気に挨拶して、話しかけてくれる、お人も。

ね。みぃんな、好きなんだ。
だからこそ、最後まで、此所でゆったりしていって。
終焉の雰囲気なんて、俺は嫌。正直うんざりなんだ。──元来湿っぽいのは苦手だし、ね。

最後の一欠片は、ゴウトだな。
ゴウトが続くというなら。ここの応接室は、開け放していきたい。
いつもこれ言ってるけど、此所は実はゴウトで持ってるのよ。
俺もライドウも、ゴウトがいないと、ね。駄目なんだ。

ところで、ザラメ。
…匙ですくって…

ん。はい、あーん。

731 :以上、自作自演でした。:2008/06/20(金) 00:10:39
終了 埋め

732 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/20(金) 00:20:40
>>731
梅酒の梅ならば、ここにあるよぉん。
さ、俺は禁酒だけど、ぐいっといって頂戴。ふふふ。

ふふ。
一個…二個…三個…
…四個…。
おやおや、まだ入るのかい────?

それはそうと、梅を頬張ったままでもいいから。
まぁだまぁだ、夜は長い。


  γ'⌒ヾ
 ζ ,ノ~ゞヽ
 ヽζ゚ ー゚ノ 俺 と 、 脱 衣 麻 雀 や ら な い か ?
  <| <v>|>
  7__|: 」
   i_/ J

今年はそういえば梅を漬けなかったなー。
今からでも遅くはないけど。…たしか、梅雨の時季に漬けるんだっけ?

733 :以上、自作自演でした。:2008/06/20(金) 05:02:01
鳴海よ、鳴海。
世界で一番美しいのはだ〜れ?

734 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/20(金) 23:30:33
大正妖都の色男こと、鳴海昌平。
呼ばれなくても、即参上!
はぁい。皆、元気だったかぁ〜い?

>>733
世界で一番美しいのは……。
あなた様です、お嬢さん。

ははっ!
乗ってみた。乗ってみちゃったぁ!
どう? お姫様みたいな気分になったかなぁー?

でもこの白雪姫。グリム童話だったっけ。
そういう台詞を言うのはたしか「母親」の方じゃなかったっけ。
一説によると、この「母親」は継母、義理の母親じゃなくて──。
実の母親だったって、いうね。

あぁ、怖い、怖い。
女の嫉妬は怖いよ。
まぁ、男の嫉妬も怖いっちゃあ、怖いんだけどね。
その辺語り出すと止まらないから。このあたりにしとこう。うん。

735 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/06/21(土) 15:04:42
>鳴海
左様であるか。
しかしながら此処はおまえの事務所であって、俺は居候だ。
俺が身を隠したとて、別の平行世界から業斗童子が顔を出すやも知れぬ。
十四代目も任務続行となれば此処を拠点に据えるであろう。
幸いにして此処に通じるなにやら門はいつも開放されているようだ。
おまえはおまえの意思で行うが好かろう。

ひとつ云うならば、己の立つ場所は何処なのか、もっと弁えるのが好いだろう。
色話、艶話に興じたくば、別の場所がある。
訪れる客人の傾向を定めているのはおまえの発言自体だと胆に命じておけよ。
三十路男ならば振る舞いに気を配れ。
幾度かおまえの無茶な注文にも首肯はしてきた。
だが、おまえの許に来訪する者が皆、寛容と思うは思慮が足りぬ。
其れらを熟知した上で、自由にすると云うのなら、俺は何も云わぬ。
これからも頑張ってくれ。
自戒の意味も込めながら云わせてもらった。

言葉など人生の一片を彩る枝葉末節に過ぎぬ。
心情の全てを言葉で伝える事などできぬと、俺は思う。
俺がおまえに呼びかける言葉の深意がどれほど伝わるかなど…どうでも好い。

訪れた客人にはできるだけ応じていくぞ。
今日は鳴きまくるとするか。
ミャーン。

736 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/06/21(土) 15:33:11
>>448 鼻の穴に
其れは好い。
きらびやかな装束を身に纏いリズムに合わせて客席に投げつけるのだろうぞ。
芸人は笑われてこそだ。
おい鳴海、これは期待に応えるしかないだろう。
此処で開幕国士だ!

>>449 歌謡曲にかけて
野原いっぱいに咲く花を、ひとつ残らず摘んで参ったのか…。
では俺を結んでいた赤いリボンのひとつを渡そう。
此れを使って花束にしてくれると嬉しいぞ。

返礼など何もできぬが…そうだな。
衛星に赴き星のまにまに漂う事になったなら、星を集めてみるぞ。
其れくらいの猶予はあろう…虹に輝くガラスにつめておくぞ。
御主への手土産にしてみよう。
ニャーン。

>>452 ヨン様
…なんか最近…ちょっと肉がついたんじゃないか?
昨今流行のパチンコ遊びで運動が足りぬのではないか?
どうだ御主…葛葉道場に来て修行してみては。
携えた剣の技量は中中のものだ…ヨシツネを超える能力がありそうだぞ。
合体技はなんだ…なにっマリンカリンだと!?
…女悪魔には使えそうだが…如何ともしがたい。

737 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/06/21(土) 15:33:44
>>453 にゃるみさん
そう云うな。
俺は隠密…本来であれば人の目に触れてはならぬ存在だ。
巷間に俺の存在が知られたなら、其れはすなわち掟破りなのだ。
だが腹は括った。
俺の振る舞いが此処になにがしかの余韻となって漂うのであれば、嬉しいぞ。

そうだな、或いは今後…邪神ゴウトとして語継がれるかも知れぬ。
俺の猫パンチを受けてみるか?
ニャッフ。

>>455 とりあえず飲め
好かろう。
酒の銘柄はなんだ?
なに…只の水だとーっ!

わかっているじゃないか。
水杯は戦場に赴く者にとって、何者にも代えがたき儀式だぞ。
頂こう…本来ならば一気に煽るが礼儀だが、申し訳無い事に俺は猫だ。
皿からもらう。
ピチャピチャピチャピチャ…

>>464 安らかに
ウム!
此の命費えたとて、葛葉は終わらぬよ。
此処まで幾年月、目付として永らえてきた俺が断じておこう。
御主が次の発売を心待ちにしていてくれれば、続きの話は必ずや世に出る!

…なんだ此れは。
俺の翻訳首輪がおかしな事を口走ったな。
ヒニャー。

738 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/06/21(土) 16:04:40
>>465 魔神皇
で、申し出はどの様な依頼であるか。
なに…特殊な能力を持つ悪魔をくれと申すか。
ウーム…そんな仲魔が十四代目におったかのう…。
此れはいよいよ鳴海も、実線にて悪魔蒐集に携わらなくてはならなくなったな。
とりあえず金王屋だな、其処で対悪魔用銃弾を買い求めるんだ。

元手が無い? …それでは怠惰界行きが決まってしまうぞ!

>>466 本国はよい
…好い土産話を聞かせてもらった。

大正二十年帝都は軍部台頭著しく、全てを愛国心と云う語句に結び付けてしまう。
そんな大袈裟なもので無くとも好いと俺は思うぞ。
馴染みある人、馴染みある酒、馴染みある街並。
其処に安らぎを得られるのであれば其れで好い。
俺に残された還る場所と云うたら、涅槃だけだしな。

まずいな…片方の耳が銀色になりそうだ。

>>467 生意気だぞ
ヒッギャァァァァァァァァァァァァァァァァァ
キシャァァァァァァァァァァァァァァァァァ
ヌハァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァア

縦読みを推奨する。
『引きぬ』 『ッシハ』 『ギャァ』
つまりだ。
心は冷静で引き気味なのに、ッシハと飛びつき掴まえる!
しかし其処には焼きたてアツアツの魚が!

今…俺の舌はちょいとばかり火傷気味であるぞ…クッ

739 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/06/21(土) 16:34:45
>>468 ヵャャ
こ…小声で云うな…できれば大声で云ってくれ。

おーい四十代目、よんじゅうだいめーっ…み、水を…俺に水をくれ!
しまったっ…呼び方を違えた…そそそそんな目で俺を睨むな!
四十代目は引っ込んでくれ…俺は伽耶に頼みたい!

>>469 あぁそうだ
だが、まだ衛星タイイツに乗るまでには、幾許かの時間が残されている。
さすれば俺の…猫の姿は宇宙の灰に帰するであろう。
それまでの僅かな期間…刹那の余興に御主も付き合え。
なに心配するな…時至れば、俺は表舞台から姿を消す。

>>470 カツオ
何度も云うが俺はオスだっ姉さんじゃないっ!
と云うか御主の同属であったのかっ>467の魚はっ。
…あい判った…御主の想いしかと受け止めよう。
御主の同属は頭の先から尾っぽの先まで、俺がキチンと喰らう。
其れが俺の覚悟だ…彼の者の命は俺が受け継いだ!

衛星タイイツは必ず、俺と仲魔で止めてみせる。

>>471 二役
フッ…其れも、此処に至ればもう好かろう…色々あったが、俺は此の姿を楽しんでしまった。
葛葉の目付役としての俺と、黒猫としての俺…どちらも好い思い出だ。
俺はさる理由から業を背負うた…語る機会が残されているかは判然とせぬ。
それ以来、二律背反する心情を抱えて生きてきた…だが、それも、もう好いのだ。
俺は黒猫の姿が好きだったよ…実に馴染んだ。
次にどの様な姿に転じようとも、此処で感じた想いは残るだろう。
サァ飲め、御主…俺の素を披露しよう。

つ【百年の孤独】

740 :以上、自作自演でした。:2008/06/22(日) 00:33:28
リアルにダメな俺は
ゴウトに毒舌モードで叱ってもらいたい




741 :以上、自作自演でした。:2008/06/22(日) 00:56:28
よくわかんないけど、なるみんにはわるぎなかったんだよ、きっと
(優しくそっとゴウトちゃんの背をなぜる)

742 :以上、自作自演でした。:2008/06/22(日) 01:42:15
鳴海んも頑張ってるもんね。線引きは難しいさね。
(便乗して鳴海の頭を撫でる)

743 :以上、自作自演でした。:2008/06/22(日) 03:29:30
嗚海をぶつなら俺をぶってくれ。肉球で。

744 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/22(日) 05:46:19
>>735-739 ゴウト
はぁん。なぁんだよ、この黒猫が。
えっらそーに、人のことをいいやがってェ。この野郎!!



























────なぁんてね。


745 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/22(日) 05:47:14






























────冗談だよ。

746 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/22(日) 05:50:01
ますます気に入ったよ。ふっふ。流石じゃないか、えぇ?
お前の眼光を完爾と受け止められる人間は、そう他にいないだろうな……。
そういうお前だからこそ、俺は「此所」でやって来られたんだ。
けして、「一人」が嫌なわけじゃなく。…そうだ。
お前の声が、耳障りでなくなったのはいつの頃からか。
或いはお前の第一声から、俺は気に入って、魅入られていたのやも。

──でぇ。出された解はぁ。

お前はお前だ。
お前の代わりもいない。

了解〜?
ねっ、ねっ。でしょ。そうでしょ〜?
業斗童子の代わりなんて、何代のライドウが討ち死んでいっても
立ち入れ変わることなど、できはしない。あぁ、しないんだ。

747 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/22(日) 05:51:12
それにしても、俺はお前に指摘されるまで理解らなかったが。
そぉんなに、好色な素振りをしていたっけ。
それだけ、無自覚。唐変木な俺なんだ。…御免、ね。
お前には辛いことを強いていたのかもな、無意識に。
無意識にだからって、赦されることじゃ、ないんだろう?
だから、とにかく、謝らせてくれ。

腹踊りさせたり
風呂に入れたり
男乳首を云々したり

悪かった。──この気持ちだけは、受け取ってくれ。
あと、お前がいないなら、ここは、そうだねェ。
飲み物が溢れて卓に流れるように。一杯になって、そして、そのままになるだろう。
つまり、お前無しにはいられないってこと!
わっかるぅ?

ここでも、俺宛の返答とか、無理に頑張るんじゃ、ないぞ。
お前はいるだけで皆が安心するんだ。……理解ったかい。

じゃあ、朝の案件纏めようか。
ラーイドウ。ライドウ。
其処にいるんでしょ?
ちょっと珈琲淹れるから、調査書、持ってきてよぉん。

748 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/22(日) 06:04:13
>>740
モード、って、時代の最先端を行くべきだと俺は思うねぇ。
DOKUZETSU・MODE──か。
うぅん、新しいかもしれないねぇ!
猫に叱られる図ってのは情けなくも、おかしみに溢れてるもんだ。
この俺がそう。叱られっこだからねぇ。ふふ!
リアル──えっと、「現実」だっけ。
そのお前さんの言う「リアル」。
それはお前さんだけのものだろう?
だから駄目でもいいじゃないか。一緒に駄目になろうぜ。

ただし、麻雀でね!
さっさ、お客さぁぁぁあん!
雀荘「鳴海探偵社」へ、よーこそ!!
身ぐるみ剥ぎ取…ンンン、げふんげふん。なぁんでも。
さっさ、もっと奥へ入って頂戴よ。珈琲淹れるからさっ!

>>741
……悪気がなくても、受けた人間──この場合ゴウトね──にとって、大事なら。
何べん、謝っても、謝り足りないくらいなんだ。
あぁ──そういうもん。この世の中ってのはね。
俺も男だ。先刻、バシッと謝った。
うだうだと言うのはらしくない。
ゴウトに肉球で殴ってもらうさ。何度でも、ね。

749 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/22(日) 07:00:22
>>742
んー…?

! うわっ、ととォ!
…はははっ。

優しいな、お前さんてばぁ!
ありがとう。気持ちがほぐれたぁ〜〜…。本当だよ。
「ふぃ〜〜〜〜…… いい湯だねェ〜〜〜〜……」って感じよ。言うなれば。うん。

ほいほい、ここに来て頂戴よ。うん、この椅子。
後ろで無愛想な書生が手すりに立ってるが気にしなくていいよ────…
…ありがとう。
…俺に出来ることは、そうさなァ。
珈琲を美味く淹れることかなっ。
さぁ、お前さんも、やってくれよぉ。ミルクとザラメ砂糖は、どーお?
今日はショートケーキもあるんだ。
タヱちゃんが

「初めて賞与が出たわよぉぉぉおぉ!!!!
 常日頃の勤労女性たる功労が認められたんだわぁぁぁあ!!」

とか言ってね。昨日持ってきてくれた。
一緒に、朝のケーキと珈琲、どうだい?

>>743
いーやっ!
俺がぶってもらうんだ! …尻尾で。
くそぅぅ、客人の言うこととあらば、仕方あるまい。
肉球は、手は、 お 前 さ ん に 譲 ろ う! ! ! ! ! !
だがァァァ────ッッッ!!!
…ふさふさの尻尾の一番乗りは、この俺だぁぁぁぁぁあああぁあああああッッ!!!!

750 :ネコマタちゃん:2008/06/23(月) 23:57:23
    /\___/\
   /''''''     ''''''::\
   |(●),    、(●)、.|  ゴウトさん
   |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .:|
   |   `-=ニ=- '  .:::::|
   \  `ニニ´  ._/
   (`ー‐--‐‐―/  ).|´
    |       |  ヽ|
    ゝ ノ     ヽ  ノ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


    /\___/\
   /''''''     ''''''::\
   |(へ),    、(へ)、.|  ふふ、呼んでみただけ♪
   |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .:|
   |   `-=ニ=- '  .:::::|
   \  `ニニ´  ._/
   (`ー‐--‐‐―/  ).|´
    |       |  ヽ|
    ゝ ノ     ヽ  ノ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

751 :以上、自作自演でした。:2008/06/24(火) 00:35:29
命の尊さについて語ってみて

752 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/06/24(火) 02:31:37
>鳴海本当にすまなかった

>はぁん。なぁんだよ、この黒猫が。
>えっらそーに、人のことをいいやがってェ。この野郎!!

此れが聞けて満足だ…。
俺は堅物だし、融通も利かぬ。
おまえの快活で寛容な物腰に、時折本気で苛立ってしまったりした。
だが云いたい事を云い合える仲でありたいとも思っていたんだ。
しかしやはり俺は言葉足らずであったようだ。
スマン、非礼は深く詫びる。

今後も何かにつけ堅物ぶりを示しておまえに注文をつけるかも知れん。
そんな時は、先の物言いの様な調子であしらってくれ。
おまえに頼る事にしよう。

>>741 背をなぜられる
そうだな…俺は少し羨ましかったのかも知れん。
業に縛られて狭量になっていたのかも知れん。
戦う事には長じていても、其れ以外にはてんで駄目でな。
鳴海の軽々とした物腰は、俺には無いし、出来ぬものであるからな。
…嗚呼スマン…なぜてもらうのも、嬉しいものだなぁ…。
至極…ゴロゴロゴロ

753 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/06/24(火) 02:32:38
>>742 線引き
確かにそうであるな。
俺は堅物で、此処での色話艶話には難色を示す性格だ。
だが一方で鳴海は寛容だ。
これからも恐らくその姿勢は崩さぬままであろう。
猥談が振られたら俺はキシャーと叫ぶ。
鳴海はそんな俺を後ろから張り倒してまぁまぁと客人を宥める。
此れが俺達の芸風…いや、捜査方法になるのであろうかな?
鳴海に客人、如何か?

事此処に至って俺は漸く、鳴海探偵事務所に馴染めたのかも知れん。
誠にスマン。

>>743 肉球で
早速、猥談かーっ。
叩かれるのが好きなのかっキシャー!

おい待て…間違えたじゃないか!
クッ…神経過敏に過ぎるな…俺も朴念仁の極みだ、ウニャ…。
御主を殴る訳にはいかぬ…代わりにこんな俺を一発殴れ。

>>750 ネコマタちゃん
そ…そんな笑顔を見せられても俺はどうして好いか判らぬ。
俺は迷惑ばかり掛けているじゃないか…反応に窮するぞ。
…フッ。
和んだぞ…気分が解れた。
常在戦場などと云うて全身の毛を逆立ててばかりいるからな。
戦いと無関係の穏やかな時間も、好いものだな。
ずっと此処にいたくなるじゃないか…

754 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/06/24(火) 02:33:07
>>751 命の尊さ
俺は業斗童子…さる理由から業を背負うた。
人生最大の間違いを犯し、俄かには死ねぬ身になった。
其れ故、死や暴力に対する価値観を他人と違えているようだ。

葛葉を、昨今注目されつつある遺伝子と云う概念に喩えよう。
生物は遺伝子と云うものを持ち、個体は其の入れ物に過ぎぬと云う。
生物はただ己が保持する遺伝子を次世代に渡す為に生きているらしいんだ。
突き詰めていくと…各々の人生などどうでも好いと云う事になる。
連綿と続く葛葉の称号…俺も十四代目も其れを守る為に存在しているだけ…。
其の様な解釈も可能だ。

だが違う…何かが違う様に思われるのだ。
十四代目を見ていると、歴代ライドウとは異なる資質を持ち過ぎていると思う。
そう、個性と云うものだ…ただ称号を伝える為の一伝承者、などと云う枠に収まらぬ。
其の様な視点で鳴海を眺めても、全く同じ…個性と云うものに溢れている。

人は皆違う…だから衝突や喧嘩もするが…だから素晴らしいのかも知れん。
各々が皆、個性を持っているのならば、そのひとりひとりは皆、唯一の存在だ。
遺伝子の入れ物だと云うに留まりはせぬ…皆が素晴らしい存在に思えてくる。

俺は葛葉ライドウの称号を守りたいと思うていたが…今は少し、違うぞ。
十四代目という男を、鳴海を、此処大正二十年帝都に住む全ての人を守りたい。

すると…俺は俺自身をも守るべきなのだろうか?

755 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/06/24(火) 03:00:12
>>742 線引き
確かにそうであるな。
俺は堅物で、此処での色話艶話には難色を示す性格だ。
だが一方で鳴海は寛容だ。
これからも恐らくその姿勢は崩さぬままであろう。
猥談が振られたら俺はキシャーと叫ぶ。
鳴海はそんな俺を後ろから張り倒してまぁまぁと客人を宥める。
此れが俺達の芸風…いや、捜査方法になるのであろうかな?
鳴海に客人、如何か?

事此処に至って俺は漸く、鳴海探偵事務所に馴染めたのかも知れん。
誠にスマン。

>>743 肉球で
早速、猥談かーっ。
叩かれるのが好きなのかっキシャー!

おい待て。

間違えたじゃないか!
クッ…神経過敏に過ぎるな…俺も朴念仁の極みだ、ウニャ…。
御主を殴る訳にはいかぬ…代わりにこんな俺を一発殴れ。

756 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/06/24(火) 03:02:31
>>750 ネコマタちゃん
そ…そんな笑顔を見せられても俺はどうして好いか判らぬ。
俺は迷惑ばかり掛けているじゃないか…反応に窮するぞ。
…。
…フッ。
和んだぞ…気分が解れた。
常在戦場などと云うて全身の毛を逆立ててばかりいるからな。
戦いと無関係の穏やかな時間も、好いものだな。
ずっと此処にいたくなるじゃないか…

>>740 リアルモードで叱る
馬鹿者!

俺が鳴海に云われた言葉をそっくり御主にくれてやる。
おまえはおまえだ。
おまえの代わりはいない。

御主は単なる遺伝子の入れ物などでは無い。
御主は御主だ、誰がどう評しようとも、御主は唯一の存在だ!
俺は御主も守りたい。

>>478 せんとくん
…では恐らく、高嶺の花所持悪魔だな。
よし、十四代目早速仲魔にしよう!
…なんだと…せんとくんだけを選ぶと方々から反論が出る?
ならば他のもまとめて管に入れるんだ!

俺も駆け足で参る。
必ず応じる故、客人ならびに鳴海…胸を借りる。

757 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/06/24(火) 05:37:54
幾つか返答が重なってしもうた。
今日は謝る事ばかりだ。
すまぬ。

>>479 赤根沢レイコ
やらねばならぬ事があるようだな。
…実は俺もあるんだ。
戦いに赴く覚悟、出来ている様であるな。
全てが終わって、落ち着いたならば、また会おう。
お互いやらねばならなかった事を打ち明けあってみたいと思うぞ。

>>482 牛丼ラーメンつゆだく
トゥルダクだと!?
なんと云うマッドな麺類だ…オリムピック級だな。
忠誠度がとんでもない事になりそうだ…食するに躊躇する。
いやしかし此処で怯むな俺。
蛮力属の勢いを借りよう…イクでありまァァァァァァす…

ペロペロペロペロ。

>>489 気ぃつけなさいよ
どっ何処の馬鹿者であるかそやつは!
しかし…おまえ…女にも狙われかねんだろう。
大変だな全く…。
おい鳴海いっその事、デビルサマナーの修行をしないか。
仲魔と云うは召喚者の背後に付き従う故に、背後の守りは万全だ。

758 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/06/24(火) 05:38:42
>>491 早く人間になりたい
おおおおお俺の事かーっ!?

そりゃ俺だって時折は人の姿もとってみたいさ…。
そんなスキルを持つ事をヤタガラス機関が許可してくれたら好いんだがな。
黒服で颯爽と登場して見せるんだがな。

>>522 学んだ事
謝る事が如何に重要な事かを。
言葉が足りぬなら、足りるまで話をせねばならぬと云う事を。
続けて居候するのも好いかも知れんという自分を。

>>547 揃い踏み
いや先だっては失礼を致した。
しかし御主はどう思われるであろう。
俺が衛星タイイツに乗る事もひとつの流れではある。
そうならない平行世界も、存在しうると思うか?

云うておくのだが、俺には指は無いからな…最初から猫足だからな。
ウニャ。

>>559 ウンチ
みみみみみ見るな、見るなーっ。
猫だって粗相の最中を見られたくはないっ。

759 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/06/24(火) 05:39:32
>>560 何か書こうと思ったが
では改めて、何か云うてみてくれるか。
俺がタイプライターでしたためてみる。
さぁいつでも来い!

>>561 じゃあ次で

『じゃあ次でボケて』 …と。

その次は如何とする?

>>562 途切れることなく

『途切れることなくシッコした時の量が何リットルなのか教えてください』 …と。

どんな文面だ!
俺が責任を持って破棄する。

>>563 お引取り頂きたいお客さん
…いやスマン。
其処に居るのは召喚しっぱなしのアラハバキだ。
巨躯なのでナァ…姿は見えずとも威圧感だけで、存在を感じるだろう?
もしいつかどこかの部屋で、やたらに狭苦しく感じる事があったらば気をつけよ。
そこに悪魔が潜んでいるかも知れん…ヒュードロドロ

760 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/06/24(火) 05:48:43
>>570 某破壊神
…いや待て。
御主一体どのパールヴァティを指して云うておる!
戦闘中に遭遇するパールヴァティはそれこそ何百といるぞ!
焦らず落ち着いて探してみるんだ…おばちゃん口調でない者がいるかも知れん。
いないかも知れんがな…ニャア…。

>>574 お風呂
いやいや待て待て!
風呂に入るにあたっては、此れが相当な覚悟を要するんだ!
湯でヒゲが濡れたら…耳に飛沫が入ったら…そう思うと…ハヒィッ
ガクガクブルブル…ててててて手足が震えてきた…。

風呂に入る際には御主に頼んでも好いが!
くれぐれもゆっくり頼む!

>>576 誰かに恨まれている
そうか…ならば正式な依頼を申し出てくれぬか。
探偵として捜査すると云う事になれば、俺と十四代目が出動できる。
相手の心を読心術で探るんだ。
さすれば御主の不安の解消につながるかも知れんぞ。
それまでは心を平静に保ち、あまり悩まぬ様心がけてくれ。
身の危険を感じたら誰でも好い、すぐに周囲に声を掛けろ。
手を差し出して御主を支えてくれる者が、必ずいる筈だ。

もう朝だな…今日の捜査はどんな予定であるのか?
余暇があれば昼寝でもするか…ファァァァァァァ。

761 :以上、自作自演でした。:2008/06/25(水) 00:46:03
 

762 :以上、自作自演でした。:2008/06/25(水) 03:49:21
チョメチョメターイム!!

763 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/25(水) 20:04:23
はぁい。元気だったぁ?
こんばんはぁ。探偵さんだよぉん。

>>750 ライドウの仲魔
うぅっ。
滅茶苦茶、和んだぁぁぁぁ!!
ゴウトのことを見透かし、それでいて全てを包むような眼差し!
麻雀をやっている時と全然、違うんだな。
いや、参ったわぁ〜〜…。
女の子って、本当、不思議よねー。
また、頬杖をついているところがいいじゃなーいの。
まさに、ネコマタちゃん。

「アタシ悪戯っ子よ」

って感じでさ。ふふ。

あーあー、いいなぁ。
ゴウト、こんな友人が持てて。…お前は幸せ者だよ。
俺が保証する。絶対、これは素晴らしいことなんだよ。
ネコマタのお嬢さん。これからもゴウトを見ててやってくれ。
男ってのは、見てて貰うだけで、頑張れるんだ。
女の子はそういうの、理解らないかも知れないけどね?
──本当、男って、そういう生き物なんだから。…ね。

ありがとう。
俺も笑顔のおこぼれにあずかったよ。
その笑顔、俺は一生忘れない。あぁ、忘れないとも。

764 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/25(水) 20:07:41
>>751
そうだな。
俺は元諜報員だったのよ。
憶えててくれてるかな? これ。

そこでは、俺みたいなのに、命の尊厳ってのは、一欠片もなかった。
だから、個人個人で自分を守った。己の命運と尊厳を賭けて…ね。
ああ、勿論今ではそんな暮らしはしていない。してはいないが。

大正二十年、明治も遠くになった。文明の光が人々を照らす。
だが……まぁだまだあるんだ。命の尊厳を疎かにされている人々がね。
煌びやかな光の影で、泣いている声が。聞こえるのさ。未だにね。
俺の仕事は、帝都の平和を護るライドウを擁して
自らも──ライドウのやり方とは違えど──闘うことだ。

俺は、ライドウが羨ましいよ。なんて言ったって、前線に出られるんだからな。
しかしライドウにはライドウの仕事があり、俺には俺のやるべき仕事が、ある。
いつまでも鉄砲玉気分じゃいられないのさ。たとえ、そう──このまま飛び出していきたくてもね。

……御免。なんだか、無駄に長く話してしまったな。
言いたいのは、暗い時代が去っても、未だ浮き世は浮き世。
人の住む混濁加減は、なくならない。

俺は、本当はね。いつでも「何かの為に」飛び出して行きたい。
だけど押さえる時は押さえ、ライドウを支える。…それが、仕事だからな。
出来るだけ、飛び出さず、微笑んでいたい。
そして、出来るならば、光の影で泣く人がいなくなれば、いい。
理想論過ぎるかも知れないが、これが、俺の正直な気持ちさ。

765 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/25(水) 20:14:11
>>761
おォ!

初夏の香りがする。なんだろう。手紙だが。
! …これは、あの娘の使ってる香水の香りじゃあないか!
宛名は書いてないけど、多分俺宛なんだろうな。
……寝床に入ってから、開封して読んでみよう。
ふふ。なんだか、いい夢が見られそうじゃーない。

白い封筒、あの娘の印象にピッタリだよ。
今日はいい日だな。こんな便りが届くなんて。

>>762
あ。
お前さん、緑の服のお嬢さんの御友人だねぇ?
あの娘からよく噂を聞いているよ。想像通り、溌剌としてるねぇ!
でも、俺の髪は──うわっ。
切らなくても──ひぇぇ。
──いいんだから──ねっ!?

はー… はー…
はー… はー…
はー…

…取り敢えずその武器仕舞って頂戴よ!?
こ、怖いから。ね、ね。
今日は酸味のある珈琲を淹れているんだ──。
君も、君の御友人達も。はぁいはぁい、是非飲んでいってちょうだ〜い。
ミルクとザラメ砂糖は? んー? どーすんのー?

766 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/25(水) 20:18:05
>>752-760 ゴウト、こちらこそ済まない
いや。違う。
俺の配慮が足りなかったんだ。
お前は悪くないし、謝ることもないよ。
むしろ言って貰って良かったぜ。本当に。
──言って貰わなかったら、永遠にすれ違い続けてただろう。
それとも、お前が去っていくか。それは、そんなのは、寂しすぎるだろう?

あ〜…、それはそうとだね。
ゴウト?

…なんとなぁく、お前が新しい場所を欲しがっているように思うが、どうなの?
「続行にゃー」と言ってくれたら、ここが満杯になる頃、用意するよ?
今度はちゃんと、注意書きも添えて。
業斗童子の魂は気高いから、注意しろと。みだりに触るなと、書いてもいいんだが。
どうする。お前さえいいんだったら、俺はずっとやって行きたい。
返答はいつでもいい。気持ちが纏まったら、教えてくれ。宜しくね。

767 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/06/27(金) 19:48:57
>>762 チョメチョメターイム!
戦闘開始だなーっ!?
いや確かに俺を殴ってくれと云うた手前、受けねばならぬ!
覚悟は好いなっ遣り残した事はあるまいな?
例えば部屋の片付けとかな。

…図星か。

俺も猫砂の取替えがまだであったのを思い出したよ…。
此処は互いに剣を収めるとしよう…ニャムニャム。

>>578 後ろにジョーカー
背後だとっ…。
影を慕いて闇に奉ずる混沌とした気配…此れは一体なんだ。
心に声が響く…俺の本心が読み取られる…まるで読心術の様じゃないか…?

『仮に鴉になっても、黒猫に戻る選択肢を誂えて欲しい』

…聞かなかった事にしてはくれまいか。

>>580 お腹が痛い
ムウ…今日の俺は邪なる気配に敏感らしいぞ。
額の毛がフルフルと震える…御主の腹から、なにやら感じられるのだ。

此の国にソーダ水が伝わった頃、巷間では妙薬として扱われた事がある。
笑うでないぞ…新奇なる物を見て、人が其の様に思うのには必然性が無い訳では無い。
実は、ミルクホールのソーダ水は非常に特殊な効用を持っているんだ。
マグネタイトと交換して、此処にひと瓶取り寄せてみた。
此れを含んで、暫く休んでいかれたら如何だろう…運が上昇すれば、痛みが引くと思うぞ?
つ【ミラクルネクトル】

768 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/06/27(金) 19:49:53
>>585 遅くなりました
六月も終わろうと云うのに客人の返答が遅れているっ。
事件解決に至る重大な情報が紛れているかも知れんと云うのにっ。
クッ…此の様な際には人間の手が羨ましい。
タイプライターを打つスピードが単純に五倍だからな。
猫の手も借りたいと好く云うが…実際は案外使えぬものなんだ、猫の肉球はな。
ニャオー。

>>597 文体が同じ
其れに関してだがな。
俺が真似しているんだ。

本来、ヤタガラス機関に提出する捜査報告書は所長である鳴海が書くべきものだ。
しかしながら御主等も既知である通り、俺や十四代目が代筆する事がある。
ヤタちゃんに其れと露見したら、沽券に関わるだろう?

だがどうも悟られているらしいんだ…何処が可笑しいのだろう…。
時折、紙面に足跡でも残っているのであろうか…フニャン。

>>604 膝枕
…硬そうだな。

ム…タヲルケット持参かっ。
…なな何と云う仄かに馨る…好い洗剤を使っていると見た…
此れは…此れは…麝香だな…!
ウッ…抗えぬ…身体が吸い寄せられていく…此れが猫の習性かっ!
フラフラフラフラ…

身じろぎはせんようにしてくれよ…嗚呼こりゃあいいな…好い気分だ…
うつらうつら…ファアアアアア…フニャーン。

769 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/06/27(金) 19:51:44
ハッ…膝じゃなく、腕じゃないかーっ!
膝枕にしてくれ。

>鳴海
ギニャー!
……。
ギニャニャー!
…云わせるのか俺に俺に云わせるのかーっ。
ギニャニャニャ…いろいろとスマンな、本当に。

俺の為に云いたい事も云えぬ雰囲気では申し訳も無いからな…。
『化石並の堅物故に、時折噛み付くかも知れぬが笑って許せ…かぷっ』
くらいでどうであろう…。
では…ニャフンニャフン…

ニャウニャオウッフニャニャッニャオ

770 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/06/27(金) 19:52:15
ダメだ翻訳首輪を修整して再度云い直す。


ぞっこーにゃー


ニャー!

771 :以上、自作自演でした。:2008/06/28(土) 00:26:59
ええ話や

772 :以上、自作自演でした。:2008/06/28(土) 01:57:12
今の時期ですと、丑込め返り橋の上から蛍の舞いが見物出来ますな
やあ綺麗だなぁ

773 :以上、自作自演でした。:2008/06/28(土) 17:03:19
昨日、近所の海が海開きでした。
一緒に泳ぎに行きませんか?

774 :以上、自作自演でした。:2008/06/28(土) 17:11:03
ヒーホー。
オイラもホタル見たくて丑込め返り橋行ってきたホ。
ライドウそっくりな学帽と黒マントのサマナーが
橋のたもとでニヤニヤしながら前のめりに倒れてたホ。
きもかったから帰ってきたホ〜。

775 :以上、自作自演でした。:2008/06/28(土) 22:05:25
あなたは猫派?犬派?

776 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/29(日) 14:12:50
やっ。こ〜んにちはっ。
毎度お馴染み、探偵さんだよぉん!
元気にしてたかい?

>>766-770 ゴウト
あぁ、理解った。続行だな!
では次の場所は、お前の意見を取り入れて──。

「ゴウトの取扱いについて 〜初心者編〜
 化石のような堅物ですので、取り扱いには注意しましょう。
 その代わり鳴海が取りなします。性的質問は程々ならば、許容します。」

「ゴウトの取扱いについて 〜中級者編〜
 他の人を中傷するような声に、非常に敏感です。
 常に紳士淑女たることで回避しましょう。」

──と、こんな具合に注意書きを立てたら、どうだろうか。
もっと改善するべき箇所があれば、善処するぞ。
この注意書きがなまやさしい、と思うなら
何べんでも駄目出しして貰って、構わないから。…な。

俺は、お前のことは、勿論大事さ。
なぁ〜んたって、お前がいないとライドウが、しょぼくれる。
だが此所に来て、無邪気に楽しんでくれるお人達が、俺にとって何よりも励みなのさ。
それはお前も同じこと。──…だろう?
ね。

「次」の俺達に会えるように、願ってくれてるお人の願掛けに俺は乗った。
所謂禁酒。──あれから、俺は洋菓子に入ってるリキュールくらいしか、舐めていない。
俺達には夢があるんだ。一緒に、歩いていこう。

777 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/29(日) 14:16:13
>>771
わぁ!?
…──待った待った! ちょっとォ。
お前さん、目尻に涙して。どうしちゃったの、一体。
あー。これは。…なにごとかに感動したん、だな。
そうか。でもそういう涙は、浄化作用があるんだよ。
お前さんの涙は、真珠のように、ポロリポロリと肌に弾く。
綺麗なものだなぁ。あぁ、綺麗だとも。
その涙を見て、俺まで涙が出てきちゃうじゃないの。んもう。

さぁ。
せっかくここに来てくれたんだ。
この鳴海探偵が美味しい珈琲、淹れちゃうよん!
暖まったら、きっと、その頬も乾く。
そうだ。お前さんは泣き顔も綺麗だが、笑顔はもっと最高だよ!
俺はお前さんが笑うまで、ここにいて、笑い話をし続けよう! あははっ!

ゴウトのことを想ってくれたんだな。
ありがとう。──きっとゴウトは、お前さんに活を入れると思う。
だから、この鳴海探偵の前では。…ゆったりと、涙が止まるまで、くつろいでご覧。
俺はそれを見ている。だから、ゆっくり、らくーに、ね?

ふふ!

778 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/29(日) 14:20:19
>>772
そうそう、そうなのよね〜〜。
蛍っ!

そこらじゅう、商店街の皆が集まって。蛍自体も綺麗だが。
瓦斯灯や電灯にさらされる人々の顔も、なかなかいいものよね。
俺はすぐ行って見物できるが──目の前だからね──此所の窓から、見物するのも乙なもんだ。
お前さんも後から見物に行くのかい?
…あぁ、彼女とデェト?
楽しんで来て頂戴よ。蛍。と、デェト。
暗闇に乗じて手を握ったりして。ふふ。
上手くいくように、祈っているよぉん!

>>773
お、俺はあんまり泳ぎは得意じゃなくて。あ、あはは。
いや、お誘いは嬉しいんだけどさ。
モダンな水着が今、流行してるんだって?
パナマ帽でも被って、じゃあ、ひとつ見物に行きますか!

…ライドウ。
お前は…。

わかったから、亀に乗って行くんじゃないぞ?
一般のお人が見たら、結構珍奇よ? それ。

779 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/29(日) 14:41:57
>>774
ああ、昨夜は大盛況だったようだからね〜〜。
ライドウだよな。それ。うん、この辺で學帽と黒マントといったら、あいつしかいない。
……全く。なぁによやっているのよ? あいつは?

あ。
そういやあ、今思い出したけど。
麻雀の金が足りないとか言ってくれちゃったもんだからァ。
マントの下、「全裸」で町内一周して来い、って命令したんだっけ。
なんせ俺は国士無双で、奴は最下位。
いってみりゃあ俺は昨夜、王様みたいなものだったのよ。
それで、橋のところで、君と会ったんだな。
──…なんか…済まない。俺はちょいとした軽い罰のつもりだったんだが。
そんなに四角四面に廻って来るとは……よそーがいよ、よそーがい。

君が会ったとき、ライドウはマントの下全裸だったんだ。
いつものように駆け抜けることも出来ず、もじもじしてたんだろう。
済まないな。変なものを見せて。
男のチラリなんて意味ないよなー…。
ていうか損した気分になるよ、本当。御免。

780 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/29(日) 14:49:34
>>775
……。……郷里では犬を飼っていた。
番犬だったが、勿論家族同然だったよ。
俺が生まれた頃よりも前に、いた犬だった。いい、犬だったね。
俺は泣いたな。──その犬が、先に逝ってしまった時には。
餓鬼の頃から一緒だったもの。しょうがないじゃないの。ねぇ。
いつか。その犬がまだ元気だった時。俺は犬の胸に耳を近づけたことがあった。
俺よりも全然早い鼓動。ドクンドクンドクン。それを聞いて、「ああ、同じ時間を生きてないんだな」
と、切なく哀しく思った。──仕方ないよ、犬なんだから、動物なんだから──と思いつつも。

それから俺はだいぶん大人になり、世間の水を飲むようになった。
今では探偵社所長だ。
金の力でなんとかなる世の中、そういうのも散々見てきたよ。
ああ、特に諜報部員をしている頃なんかは、人間の裏や汚さを身を持って感じたな。

しかしどんなに金を積んでもあの犬は──戻らない。
命の大切さを、そうやって俺に教えてくれたような気がするのさ。
ははっ…、でも、本当に、なぁんでさ? ねぇ?
動物って、人間より先に逝くのかねぇ────…。
本当、かなわないよ。実際。

ということで、俺は餓鬼の頃から成人するまでずっと「犬が好き」と思ってた。
だけど、この町の野犬を見て「凛々しいな、可愛いなぁ」とは思うけど
「あの犬」に対する慕情程ではないんだ。決して。
今はゴウトがいる。
俺は猫の方が好きだと、ゴウトを見ていて思うようになった。
なぁんとなく、気紛れなところが、好きな娘さんを思い起こさせるんだよ。
だから、結論的にいって、俺は「猫派」だ。

長くなって済まないね。んー… 肩、凝らなかった?
それでぇ。お前さんはどうなの? 犬と猫ではどっちが好きィ〜?
珈琲淹れるよ。今日はまろやかな風味なんだ。一緒に楽しもう。ほかでもないこの時間を、ね。

781 :ドラえもん:2008/06/29(日) 16:12:37
鳴海さんは猫派なのか〜
ぐふふふ〜

782 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/29(日) 21:50:33
>>781
え。
え。
え。

達磨ぁぁぁぁあ────っっ!?
やや、やっぱり、君って、だ、だるまさんだよねー…?
なんだか目が大きくて可愛いが…っ
うん。とりあえず、また、再会できて嬉しいよ。
何ヶ月ぶりだろうね?

えっと…握手。
うぇ!?
まただ!! またピッタリくっついて離れない────────っっ!!??
君の手って一体どうなってんのォォ!?
本当に、空想科学小説に出てきそうなお人だなぁー…
Sukoshi Fushigi、略してSF小説みたいだ。

うん。俺は猫好き。猫派だよぉ。
あのなよやかな仕草とか、追いかけると逃げちゃうところとか。
女の子っぽいって、思わなぁい?

しかし、君はどーして?
なんで俺が猫派で、嬉しそうなんですか……っ!?

ううう。はぁ。
ひとまずは珈琲。やってってよ?
お茶請けにじゃじゃじゃぁーん!
美味しい餡入り焼き饅頭もある。
是非、食べていって。ね。はい、あーん!

783 :以上、自作自演でした。:2008/06/29(日) 22:17:05
五年後の鳴海さんは
どんなヒトになっているのかなぁ…?
(ボケて! ボケて!)

784 :以上、自作自演でした。:2008/06/29(日) 22:37:54
おめでとう、そして二人(?)のレスも楽しみだが
テンプレ作ってとっとと移動しないと本気で不味いぞ。 残り15kB

785 :以上、自作自演でした。:2008/06/29(日) 22:43:53
[米ニュージャージー州バーネガット 25日 AP]
 「ニンジャが出現した」という目撃情報を受け25日、バーネガットの複数の小学校が
 一時閉鎖された。

 忍者の正体は、キャンプ生活の指導員。黒い空手の道着にプラスチックの刀を
 持っていた。地元紙『the Asbury Park Press』が警察の話として報じたところによると、
 指導員は近くの中学校で行われた仮装大会に遅刻したところを目撃されたという。

 25日午前9時過ぎに学校が閉鎖され、30分ほどで解除された。

 ttp://www.excite.co.jp/News/odd/00081214537246.html

786 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/06/29(日) 22:55:34
鳴海も応じていたようだが…顔を出させてもらって好いかな?
次の看板については確かにそうかも知れん…此処は鳴海の報告を待つか…。

>>771 ええ話や
いやなに…大の男が二人首を揃えて客人の前でする話でも無いんだがな…。
御主達が傍におってくれた御蔭で、俺も我に返る事ができたよ。
今後とも鳴海探偵事務所を宜しく御願い奉る次第である…。
フニャウ…。

>>772 丑込め返り橋の上から蛍の舞い
嗚呼、好い風情だなぁ。
水路の水面に雨粒の波紋が十重二十重、橋の袂には紫陽花の青赤紫。
猫にはいささか、しっとりし過ぎる季節ではあるが。
此の移り変わる四季の彩りこそが、此の国の宝であると思われてならぬ。
文明進歩の輝きに目を奪われがちだが、この仄かな蛍の光もまた…光だな。
おっ…これはどうした事だ…蛍が。
蛍が俺の尻尾に。
あい判った…しばしの間、尻尾を動かすのは控えておこう…ニャオウ。

>>774 ヒーホー
ななななぁにぃー!
やっちまったのかーっ!
…ニャホン…つい声を荒げたが…十四代目おまえと云う男は…
こう云う時、男は黙って…褌だ。
マントに褌が似合わぬのなら、いっそマントを脱げ。

いやしかしだな…上昇する気温にのぼせたライホーの間違いではないのだな…?

787 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/06/29(日) 22:56:05
>>775 猫派犬派
俺に聞くのか俺に!
曲りなりにも俺は猫だぞ…此処で犬が好きなどと云うてみろ。

『では何故あの時俺を邪険に扱ったのだ』
と叫んで…パスカル殿、並びにソフトバンクの犬殿が俺を訴えるであろう。
俺は忠義と云うに心惹かれるものがある…犬は嫌いじゃないんだ。
嫌いじゃないんだ…嫌いじゃない…嫌いじゃないが…ハヒィーッ!

やはり難しいのう…。

>>781 ドラえもん
あぁそのようだな…。
保有するねこじゃらしの総数から見ても間違いとは云いきれまい…。
…ホレ尻尾フリフリー。
からかってみたが、どうであろうか。

ところで御主…御主…肉球はどうした!?
十数年生きた猫は化けると云うが…しかも此の尻尾、赤いだと!?
…ウニャッ!?
引っ張ったら動かぬようになった…おい鳴海、鳴海ーっ!

788 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/06/29(日) 22:56:39
>鳴海
…。
尻尾フリフリー。
おぉ…此れは迂闊であった。
せっかく止まっていた蛍が驚いて退いてしもうた。

わざわざ考案してくれているのだな…申し訳無いな…。
その書面でも充分…有難い…が巧く礼が云えぬ。
なにか補足あれば俺も考えさせてもらう…此の場で告げる様にするぞ。
だが第一に必要なのは、俺がもっと頭を柔らかくする事かも知れんな。
今後ともよろしく…。

>>605 ふーん
ウニャフーッン…。
…やはり艶っぽい話のひとつでも出来ねば時代に遅れてしまうだろうか。
嗚呼イカン!
車屋飯田の心情が今まさに俺の胸を突く!

>>606 うっふーん
ウニャフッフーン。
宜しい…では俺も与太話を披露してみるぞーっ。
此れはミルクホールで耳にした逸話である…。

とある舶来のデビルサマナーが帝都にやってきた。
生活する中で、言葉の尻に 『こ』 を付与するだけで皆が笑ってくれる事に気がついた。
此れが打ち解ける方法として最適と考えたのだろう。
そやつは全ての文末に 『こ』 をつけてみる事にしたんだ…。

789 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/06/29(日) 22:57:15
私の名前はマーチンこ
好きな和菓子はみそまんこ
尊敬するのは芦屋道満こ
今欲しいのは景徳鎮こ

…だがある日、唐突に間違いを悟った。

其れ以来、あやつは全ての語句から 『こ』 を抜いて話しているんだ。
話がしづらくてかなわぬそうだぞ。
堅物と云うは難儀であるのう…背中の毛がヒリヒリ逆立つじゃないか…。

なにか俺…無理しているな俺。

>>620 ハルカたん
好し…俺も便乗してみるぞ!
ハルカたん…フーッフーッ。

駄目だな…猫が鼻で息をしても、さっぱり色気のイの字も無い。
何より目にした事が無いのでは検討もつかぬ。
『春花譚』 とは一体、どの様な恋愛小説なんだ?

>>627 髭
…。
……。
………ハッ!?
いやスマン…御主の持参したマトリョーシカがな…。
幾ら転がしても起き上がってくるのでな…つい夢中になってしまってな…。
…もしや先程の>781はっ。
色違いのマトリョーシカなどと云わぬであろうな…?

790 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/06/29(日) 23:05:24
>628 放置
あぁそのつもりでいつも捜査に出ているぞ。
俺と十四代目が出掛けたならば、鳴海は事務所で留守居だからな。
例えば修験場で百鬼夜行に遭遇したとしよう。
時間にしてどの程度だろうな…その間、鳴海を放ったらかしだ。
当の本人たる俺達はハァハァどころでは無いぞ…ヒィヒィフゥフゥだ。

鳴海の命運は御主達に懸かっている…健闘を祈るぞ。

>629 寝るわよ
早寝早起きとは好い習慣だ、見習うべき事だな。
俺も十四代目にはちょいとばかり無理をさせているからなぁ…。
目付役としては、學徒である十四代目の健康面にも気を遣わねばならんだろう。
だがしかし…學業おろそかにして十四代目の称号無しだ!
宿題はキチンと片付けろ…そして麻雀は程々にな…。

>630 ししゃも
ヌオーッ!
好いのか…俺が喰うても構わぬと云うのか…有難い。
では此れは今宵の夜食にさせてもらうぞ。
くるくる巻いたタヲルケットに潜ってそっと頂く事にする。
もぞりもぞり…むくむくむく…はむはむ…ハフー。

ではおやすみ…モッフ。

791 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/29(日) 23:31:42
>>783

          「\
           〉 >         /7
          / /         〈 <
        ┌─ヾ         ┌へ丶
 ___   /  /            /  ゝ
 >===o=<  〈  <         /  /
 (cレ´,_ノ`)   \ `\       |  |
 /   人|     \   \      /  /
ム_ノ J      \   \  /  /
  し─J        ヽ    ヽ/   /
            __|    ´   /__  ライドウ助けてくれぇ
              ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
>> 784
いやぁいやぁ、祝って貰えて非常にこうなんというか…ありがと。
天麩羅と異界開きは、出来れば今回はゴウトに任せたい。うん。
あいつなら、いい屋号を付けてくれるだろう。
今日は青紫蘇と海老の天麩羅だったんだ。塩で食べるのがいいよねー。

>>785
仮装だったのか。ふぅ〜む…。
事件の匂いはしないな。そういえば天井裏の散歩者……あれはどうしたんだっけ?
なんにしろ、忍者は日本人がやらないとな。やはり血筋がものをいうんだろう?
甲賀者とか、そんな感じぃ?

792 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/06/29(日) 23:54:06
>鳴海
申し出、しかと承った。
異界開きは滞り無く行われたぞ。



793 :鳴海昌平 ◆NaruDyL/a. :2008/06/29(日) 23:58:10

          「\
           〉 >         /7
          / /         〈 <
        ┌─ヾ         ┌へ丶
 ___   /  /            /  ゝ
 >===o=<  〈  <         /  /
 (cレ´,_ノ`)   \ `\       |  |
 /   人|     \   \      /  /
ム_ノ J      \   \  /  /
  し─J        ヽ    ヽ/   /
            __|    ´   /__  新応接室はこちらだ。http://etc7.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1214751089/
              ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


ゴウト、あ〜りがっとねっ。
俺の注意書き、どうかな。かたい感じがでてなきゃ、いいんだが。
お疲れ。異界開き、大変だったろう。
温めた猫用ミルク。はぁい、召っしあ〜がれ。

794 :業斗童子 ◆xwI.Gouto. :2008/06/30(月) 00:04:48
>鳴海
うおっ!
早かったな!

ウム駆け足で済ませた故、簡略なものになった。
一安心だな…少々気が急いてしまったよ、ニャム。

客人への応答は彼の地にて執り行う故、御了解願いたく候。
では…ミルク頂きながら参る。

シュタ。

795 :以上、自作自演でした。:2008/06/30(月) 02:23:53
 

796 :業斗童子 ◆VMLkGy4w12 :2008/06/30(月) 02:25:49
鳴海も応じていたようだが…顔を出させてもらって好いかな?
次の看板については確かにそうかも知れん…此処は鳴海の報告を待つか…。
                                            
>771 ええ話や                                   
いやなに…大の男が二人首を揃えて客人の前でする話でも無いんだがな…。
御主達が傍におってくれた御蔭で、俺も我に返る事ができたよ。     
今後とも鳴海探偵事務所を宜しく御願い奉る次第である…。       
フニャウ…。                                    
                                            
>772 丑込め返り橋の上から蛍の舞い                    
嗚呼、好い風情だなぁ。                             
水路の水面に雨粒の波紋が十重二十重、橋の袂には紫陽花の青赤紫。
猫にはいささか、しっとりし過ぎる季節ではあるが。             
此の移り変わる四季の彩りこそが、此の国の宝であると思われてならぬ。
文明進歩の輝きに目を奪われがちだが、この仄かな蛍の光もまた…光だな。
おっ…これはどうした事だ…蛍が。                      
蛍が俺の尻尾に。                                
あい判った…しばしの間、尻尾を動かすのは控えておこう…ニャオウ。
                                            
>774 ヒーホー                                    
ななななぁにぃー!                                
やっちまったのかーっ!                             
…ニャホン…つい声を荒げたが…十四代目おまえと云う男は…     
こう云う時、男は黙って…褌だ。
マントに褌が似合わぬのなら、いっそマントを脱げ。

いやしかしだな…上昇する気温にのぼせたライホーの間違いではないのだな…?

797 :業斗童子 ◆VMLkGy4w12 :2008/06/30(月) 02:27:18
>775 猫派犬派                                  
俺に聞くのか俺に!                               
曲りなりにも俺は猫だぞ…此処で犬が好きなどと云うてみろ。      
                                            
『では何故あの時俺を邪険に扱ったのだ』                  
と叫んで…パスカル殿、並びにソフトバンクの犬殿が俺を訴えるであろう。
俺は忠義と云うに心惹かれるものがある…犬は嫌いじゃないんだ。   
嫌いじゃないんだ…嫌いじゃない…嫌いじゃないが…ハヒィーッ!   
                                            
やはり難しいのう…。                               
                                            
>781 ドラえもん                                  
あぁそのようだな…。                               
保有するねこじゃらしの総数から見ても間違いとは云いきれまい…。 
…ホレ尻尾フリフリー。                             
からかってみたが、どうであろうか。                      
                                            
ところで御主…御主…肉球はどうした!?           
十数年生きた猫は化けると云うが…しかも此の尻尾、赤いだと!?
…ウニャッ!?
引っ張ったら動かぬようになった…おい鳴海、鳴海ーっ!

>鳴海
…。
尻尾フリフリー。
おぉ…此れは迂闊であった。
せっかく止まっていた蛍が驚いて退いてしもうた。
わざわざ考案してくれているのだな…申し訳無いな…。
その書面でも充分…有難い…が巧く礼が云えぬ。
なにか補足あれば俺も考えさせてもらう…此の場で告げる様にするぞ。
だが第一に必要なのは、俺がもっと頭を柔らかくする事かも知れんな。
今後ともよろしく…。

798 :業斗童子 ◆VMLkGy4w12 :2008/06/30(月) 02:28:55
>605 ふーん                                   
ウニャフーッン…。                                
…やはり艶っぽい話のひとつでも出来ねば時代に遅れてしまうだろうか。
嗚呼イカン!車屋飯田の心情が今まさに俺の胸を突く!         
                                            
>606 うっふーん                                 
ウニャフッフーン。                                
宜しい…では俺も与太話を披露してみるぞーっ。             
此れはミルクホールで耳にした逸話である…。               
                                            
とある舶来のデビルサマナーが帝都にやってきた。            
生活する中で、言葉の尻に 『こ』 を付与するだけで皆が笑ってくれる事に気がついた。
此れが打ち解ける方法として最適と考えたのだろう。           
そやつは全ての文末に 『こ』 をつけてみる事にしたんだ…。      
                                            
私の名前はマーチンこ                             
好きな和菓子はみそまんこ                           
尊敬するのは芦屋道満こ                            
今欲しいのは景徳鎮こ

…だがある日、唐突に間違いを悟った。
其れ以来、あやつは全ての語句から 『こ』 を抜いて話しているんだ。
話がしづらくてかなわぬそうだぞ。
堅物と云うは難儀であるのう…背中の毛がヒリヒリ逆立つじゃないか…。
なにか俺…無理しているな俺。

>620 ハルカたん
好し…俺も便乗してみるぞ!ハルカたん…フーッフーッ。
駄目だな…猫が鼻で息をしても、さっぱり色気のイの字も無い。
何より目にした事が無いのでは検討もつかぬ。
『春花譚』 とは一体、どの様な恋愛小説なんだ?

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