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ガスト作品総合スレッド

1 :ロゼ:2008/08/02(土) 21:23:57
お嬢様のお守りを一緒にしてくれる人を募集している。
言うまでもないが荒らしはスルーだからな。

2 :以上、自作自演でした。:2008/08/02(土) 23:44:32
まぁ、そう言ってやるな

3 :ガスト店員:2008/08/03(日) 09:12:19
いらっしゃいませー!

4 :以上、自作自演でした。:2008/08/03(日) 12:34:22
織田裕二がガストに…


           '.,   ヽ.              、- '''` ミソ,.
            ' , ヽ   ' ,,_         /,. 、"''ヾ、,,  ミ
  ┏┓  ┏━━┓  \    ゝ ヽ,       {〉'  ミ、} __ ヾ,.  !.      ┏━┓
┏┛┗┓┃┏┓┃    {彡'´   ノ \._    / /・_。`ミ、`〃 ./       ┃  ┃
┗┓┏┛┃┗┛┃┏━ \._,. '.    `⌒〜{ '(,^ヾ)ノ   〉<彡━━━━┓┃  ┃
┏┛┗┓┃┏┓┃┃    ヽ、      |__ヽ、__二彡∠ '´       ┃┃  ┃
┗┓┏┛┗┛┃┃┗━━━ ト、       / / ⌒V:|. ━━━━━━┛┗━┛
  ┃┃      ┃┃         i ',      /´     ヽ、          ┏━┓
  ┗┛     ┗┛                                ┗━

5 :以上、自作自演でした。:2008/08/03(日) 12:39:28
悠々小姐、お久しぶりです

6 :以上、自作自演でした。:2008/08/05(火) 20:52:23
何が一番必要か教えてやろう
管理職の立場に居る者が、店長達が残業しないで行う方法を
1ヶ月程、やってみせれば良いのだ。
そこで問題点があればその問題点を解消し、管理職でも回せる
環境が整ってから店長に任せれば良いのである。
これだと、安全な労働環境が守られるでしょ♪

7 :エルフィール・トラウム:2008/08/05(火) 23:45:15
わぁ……! チーズケーキ〜……じゃなくて、新しいお店? 
私も参加させてもらって良いですか? 
……と、その前にひとつ提案があります! 
この看板だと、取り扱う作品が多過ぎると思うんですよね。
だから、参加する際に 「作品名」 を明記した方が良いと思うんです。
いかがでしょうか? 
ちなみに、私は「エリーのアトリエ」です♪ た〜るっ♪ 
 
……良いですよね? ガスト作品で良いですよね? 
私、ここにいて良いですよね? 

8 :以上、自作自演でした。:2008/08/06(水) 20:17:25
エリーキター!
正直、おまいの歌唱力で歌の大会優勝はナイと思うんだ

9 :エルフィール・トラウム:2008/08/07(木) 23:10:21
えっと……。 
ロゼさんは来ないのかなぁ? 
せっかくお店を開いたのにどうしたんだろ? 
来ないなら、私がここの場所のこと、色々決めちゃいますよ? 
手始めに……ここは酒場ってことにしませんか? 
冒険者さんたちと知り合えたり、お仕事の依頼を受けたりできる、
錬金術士には欠かせない存在のお店です♪ 
ね、ナイスアイデアだと思いませんか? えへ。
どうでしょう? 
 
>>1
初めまして! エルフィール・トラウムです♪ 
今はアカデミーで錬金術を習っている錬金術士のたまごなんです。
いつかは私を助けてくれたマルローネさんみたいな立派な錬金術士になりたいって
そう思っています。それが私の夢……かなぁ? 
名前は気軽に「エリー」って呼んでくださいね。
ロゼさんはお嬢様に仕えていらっしゃるんですか? 
私……実は貴方のことよく知らなくて……ごめんなさい。
 
>>2
え? それってどういう意味ですか? 
ひょっとして、「荒らしはスルーだからな」にかかってますか? 
うーん……でも、嵐はやっぱり通り過ぎるのを待つしかないんじゃないかなぁ? 
スルーってそういう意味でしょ? 
それとも、私の作った「雨雲の石」を使って嵐をただの雨にしちゃいます? 
あ、この間イングリド先生の本で「晴天の炎」っていう天気を晴れにしちゃうアイテムも
見つけましたよ! でも、嵐に効くかなぁ……? 
それに、まだ私には作れそうにないんですよね……とほほ。

10 :エルフィール・トラウム:2008/08/07(木) 23:20:33
>>3
いらっしゃいましたー♪ 
ここは「ガスト」っていうお店なんですね、わかります。
私のよく行く酒場は「飛翔亭」って言うんですよ! 
なんだか夢のあるお店の名前ですよね。私は好きですよ。
それで……ここのお勧めのメニューは何ですか? 
店員さんのお勧めならなんだか安心して頼める気がするんです。
私、今あまり持ち合わせがないんですが、ちょっと小腹がすいたかなぁ……なんて。えへへ。
 
>>4
織田裕二さん、初めまして♪ 
織田裕二さんも、このお店に来たんですね。
あはは、なんだか楽しそう。良いなぁ。
織田裕二さん、裕二さんって呼んでも良いです? 
裕二さんは何頼みますか? お酒とか……飲むんですか? 
 
>>5
???? 
ええ、えっと……何だろう? 
私、シグザール王国以外の言葉はちょっと……よくわからなくて……。 
どこか東の方の国の言葉なのかなぁ? 
久しぶり……私は後から来たから、初めまして、ですね。初めまして! 
エリーです。よろしくお願いします♪ 
 
>>6
難しいお話ですね。
これは……酒場の経営について語っているんですか? 
私がやっているみたいな錬金術のお店の話じゃないですよね。
店長とか出てきますが……。 
そういえば、私も一応「店長」になるのかな? 
お店を開いている以上、私も店長ってことですよね!? 
店長……素敵な響き……でも……私には……合わないかな。

11 :エルフィール・トラウム:2008/08/07(木) 23:29:29
>>8
エリー来たよー! 
えへへ。なんだか嬉しいな。私のことを知っている人に会えるなんて。
……ってちょっと! それって私の歌が下手って言いたいの? 
それに、私を褒めてくれた審査員さんたちを馬鹿にしてるんじゃない!? 
 
でもね、正直ちょっと思うんだ。
私が優勝できたのは、歌だけじゃなくて、楽器の伴奏があったからじゃないかって……。 
本当に歌だけだったら、私が優勝なんて無かったかもしれないなって……。 
ううん、だめだめ、そんな後ろ向きに考えちゃ! 
私らしくないよね! 
のど自慢大会で優勝したのは揺るぎない事実なんだし、胸張っちゃうよ! 私だって。

12 :以上、自作自演でした。:2008/08/09(土) 20:36:41
雷怖いね

13 :以上、自作自演でした。:2008/08/09(土) 21:38:37
ザールブルグはおやじ王国

14 :エルフィール・トラウム:2008/08/10(日) 23:04:25
ロゼさん……来た形跡がないね。どうしたのかなぁ? 
せっかくお店を開いたのにね。用事……あったんじゃないのかなぁ? 
まあいっか! 私はお客さんを探そうっと。
お仕事の依頼があるかなぁ? お金稼がないと……。 
月が始まったばっかりだけど、今月はパテットが訪問販売に来たから、
お買い物しちゃって、お金……ほとんどないんだよね、とほほ……。 
えーっと、二人……伝言を残してるみたい。どれどれ……? 
 
>>12
雷? うん、怖いよね。
この間も夜中に雷が落ちたんだぁ……。 
私も寝てたのにあまりの音の大きさに目が覚めちゃったよ! 
でも、すぐ寝ちゃったけどね……えへへ。
そうそう、雷を落とすアイテムも錬金術では作れるみたいなんだ。
爆弾の作り方の本を読んだらね、載ってたの。
「神々のいかづち」って言うんだって。
だけど、作るのに「精霊の光球」が必要だからすぐには作れないんだ……。 
今度のアカデミーのコンテストで使えるかなぁ? 
この間今年のコンテストが終わったばかりだから、次は……来年だね。
うん。その頃までにはきっと作ってると思うから、コンテストでも使えるよね、きっと。
 
>>13
ええ? どうしてそう思うの? 
確かに、武器屋には親父さんがいるけど……。 
ザールブルグの街を歩いてみても、私の生まれ育った村、ロブソン村と変わらないよ。
そんなにおやじ率(?)は高くないと思うけどなぁ……。 
そうだね、私は酒場に行ったりして、クーゲルさんやディオさんに会うことが多いから
普通の女の子よりもおじさんにはよく会ってるかも……。 
でも、飛翔亭に行っても、ディオさんの代わりにフレアさんがお店に出てるときもあるし、
アカデミーの先生はイングリド先生とかヘルミーナ先生とか女の先生の方が多いし、
ザールブルグがおじさんの王国ってことは全然ないと思うんだ。
貴方はそんなに……おやじさんによく会うの? 

15 :以上、自作自演でした。:2008/08/11(月) 20:18:17
ファミレスのガストかと思った

16 :以上、自作自演でした。:2008/08/11(月) 21:11:53
依頼があるのですが…
でも、貴女、、、あんまり錬金術の腕良くなさそうですね。
とりあえず燃える砂くらいなら出来ますか?

17 :エルフィール・トラウム:2008/08/12(火) 23:03:04
こんばんは! 最近は暑いよね。
ザールブルグは南の方の国と比べてそれほど暑くないって
飛翔亭で踊ってるロマージュさんは言うんだけど……私にとっては暑いよ……。 
こんな暑い中だけど、天気を晴れにするっていう「晴天の炎」をダグラスに頼まれちゃったの。
そう。この間私がちょっと話題に出したよね。あのアイテム。
急いで欲しいなんて言うから、頑張って必死で作ってたんだ。
作り方を見たら難しそうだったからまだ私には作れないかなぁって思ってたけど、
取り掛かってみると案外そんなことはなくて、無事に作り上げることができたよ! 
でも、火属性のアイテムだから、作るときは汗びっしょりになるくらい暑くなっちゃって大変だったんだ……。 
もう、こんなに暑いのに、天気を晴れにするアイテムなんて何に使うのかなぁ……? 
雨が降る方が涼しくなって良いのにね。
そうだ! 工房の周りだけでも雨が降るように、雨雲の石、使っちゃおうかなぁ……? 
 
>>15
ふぁみれす? それって何かな? 
初めて聞く単語だけど……錬金術で作れるアイテム……じゃなさそうだね。
それでね、気になったから調べてみたんだ。「ガスト」のこと。
「gust」って書くのは、「一陣の風」とか「突風」って意味なんだって。
そしてね、「Gusto」って書くと、「好み」「喜び」って意味で、
更には「おいしい」って意味にもなるらしいんだ。
ここで言うガストは「gust」の方なんだよ。
貴方の言ってるのは、「Gusto」の方なんじゃないかな? 
耳で聞いただけじゃ間違えやすいよね。
 
ちなみに、これはね、アカデミーの図書館の隅っこの方に置いてあった大きな辞典で調べたの。
どちらもシグザール王国で使っている言葉じゃないみたい……。 
だから、もしかしたら私の解釈は間違っているかもしれないけど、大目に見てね。
アカデミーでは外国語はほとんど教わらないんだ……。 
ちょっと残念だけど……錬金術を教わるだけでも頭がいっぱいになっちゃうから仕方が無いよね。

18 :エルフィール・トラウム:2008/08/12(火) 23:04:49
>>16
依頼……? 
わあっ! ここでは初めてのお客さんですね! 
はい! いらっしゃいませ。何でも承りますよ……って、ひどいなぁ、お客さん。
確かに私はまだアカデミーの学生で、錬金術士としてはまだまだ修行が必要な身ですけど……。 
これでも、結構な数の依頼を受けて、ちゃんとこなしてきてるんですよ。
クーゲルさんのところでも、良い評価をもらうことが多くて、好感度も高いんですよ。
……って聞いてませんね。まあ、良いですけど……ブツブツ。
 
燃える砂、ですか。あ、昨日まで使っていたので、その余りで良かったらお分けします! 
品質は保証しますよ! 
なんたって、燃える砂はよく使うので私自身の骨が磨り減るほど作ってますから。
カノーネ岩の量をちょこっと減らしながら磨り潰していくと案外良いのができるんですよね! 
 
量はどれくらい必要ですか? 
今手元にはカノーネ岩5個分くらいはあると思うんですが……。 
足りなければ妖精さんに手伝ってもらって追加しますので遠慮なく言ってください! 

19 :以上、自作自演でした。:2008/08/12(火) 23:36:27
つ【樽】

20 :以上、自作自演でした。:2008/08/13(水) 19:07:44
さかな好きなんですか?

21 :エルフィール・トラウム:2008/08/14(木) 22:49:25
こんばんは! 突然だけど、今私は旅行中です♪ 
カスターニェって街の話をロマージュさんに聞いたの。
話を聞いていたら、すっごく行きたくなっちゃって……。 
本当はコンテストが終わってからすぐ出かける予定だったんだけど、
色々と依頼が溜まってて、こんな時期になっちゃった。
それに、コンテストの結果も知りたかったし……。 
結果? 結果はね……へへ。2位だったよ! 
うーん。頑張ったんだけど、1位はノルディスに譲っちゃった。
まあ、来年頑張るんだ! 来年こそは……1位!! 
 
そんなわけでね、新学期はカスターニェかカスターニェまでの道中で迎えることになるのかなぁ? 
まだ行ったことがないから、どれくらい時間がかかるのかってわかんなくて……。 
歩いて行くのなんて大変そうだったから、馬車に乗ることにしたんだけど、
それでもすっごく時間がかかりそう……。 
 
旅の仲間はね、ダグラスとロマージュさん♪ 
ノルディスやアイゼルには断られちゃった……。 
コンテストがあるからだって。でも……来年の話なのに……。 
仕方がないから、二人の知らないアイテムいっぱい見つけちゃおうって思ってるんだ。
そうしたら……錬金術で作れるものだって幅が広がるよね! えへへ。
 
ダグラスは口が悪いから、ロマージュさんともたまに喧嘩になりそうになったりするけど、
戦闘になると二人ともすっごく頼りになるんだよね! 
私なんか出る幕がないくらい……。 
しょうがないよね、私、錬金術士だもん。冒険者じゃないんだし……はぁ。
まだ旅は始まったばかりだけど、カスターニェに行くのがすっごく楽しみだから、
どんな状況でも楽しめる気がしてるんだ♪ 

22 :エルフィール・トラウム:2008/08/14(木) 22:51:39
わわわ。前置きだけですっごく長くなっちゃった。
ごめんなさい。すぐにお返事するね! 
でも、旅の途中だから、今度のときにもこれくらい長く語っちゃいそう……。 
私っておしゃべりなのかなぁ……? って、お返事お返事……。 
 
>>19
たる♪ 
……たる、だよね。どうしてこんなところにあるんだろう? 
酒場から転がってきたわけでも、アカデミーのコンテストから
飛び出してきちゃったわけでもないよねぇ? 
 
くす……私、酒場に初めて行ったときにね、たるを見つけて、
ひとつひとつ指差しながら「たる」って言ってたんだ。
だって、あんまりにもたくさんたるがあるから、数えたくなっちゃって……。 
「1たる、2たる、3たる……」ってね。
そうしたら、ダグラスに、「そういうのやめろよ。頭が悪く見えるぞ」って言われちゃったの。
その時は突然だったし、なんか妙に頭にきちゃって、ダグラスに食ってかかっていっちゃったんだけど……、
今思うと、ダグラスの言うことももっともだよね……。 
傍から見たら確かに変な子かもって後になって思ったんだ。
でも、今でもたるを見つけちゃうと、思わず「たる♪」って言っちゃうの。
なんでかなぁ……? 条件反射かなぁ。
 
それにしても、このたる……何が入ってるんだろう? 
 
くんくん。
……うわっ。くさっ! お酒が腐ってるよ。これ。
見なかったことにしようっと……。 

23 :エルフィール・トラウム:2008/08/14(木) 22:53:06
>>20
おさかな? うーん、どうして? 
私、おさかな好きって言ったことあるかなぁ? 
ザールブルグも、ロブソン村も、海からは遠く離れているから、私が見たことがあるおさかなって
川のおさかなと、絵に描いたおさかなだけなんだよね。
だから、そんなにおさかなが好きってわけでも……。 
 
昔はストルデルの滝で金色の鮭が見つかったんだってね。
アカデミーの図書館にある図鑑で絵を見たことがあるよ。
でも、今はストルデルの滝は立ち入り禁止になってるし、金色の鮭自体絶滅しちゃってるかも……。 
人間の開発のおかげで、昔より自然が減ってきてるってディオさんも言ってたし……。 
本物を見たいって気持ちは今でもあるけど、見られなくても仕方がないなって思うよ。
 
これから行くカスターニェは港町だって言うから、おさかなもいっぱい見られるかもしれないね。
ちょっと楽しみにしてるんだ。海の近くのおさかな料理って美味しいかなぁ? 

24 :以上、自作自演でした。:2008/08/15(金) 18:49:37
フラム系のアイテムを作るのは地味に面倒くさいないですか?
萌える砂とかロウとか直ぐ無くなるし。
錬金術師って本当に大変だね〜。

25 :エルフィール・トラウム:2008/08/16(土) 22:36:27
カスターニェに向かって旅を始めて4日目。
昨日は夜中に盗賊に襲われちゃったよ……。 
本物の盗賊なんて初めて見ちゃった。
ザールブルグからちょっと離れちゃうと本当に物騒だよね。
 
馬車を止めて寝ているところを襲われたんだけど、
御者さんはあんまり怖がってなかった。よくあることなんだって。
でも、御者さんは怖がってなかったけど、戦闘には加わってはくれなかったの。
当然といえば当然かな。馬を守るのに必死だったからね。
私たちだって、馬車がなくなっちゃったら困るもん。
 
最初私は寝ぼけちゃってて、何が起きたのかよくわかんなくて、
戦闘になっても、変なことばっかりしちゃって……。 
ダグラスが、「おい、アレ出せ、アレ」って言われたときに、
さっとほうれん草渡したら、「そんなものオレだって持ってるんだよ! 違う、アレだ!」
って怒られちゃったの……。 
そして、私も慌てちゃって、次はうにを渡したら、「違うっつの! 間抜け!」
って怒鳴られちゃった……。 
 
私とダグラスが色々やってる間に、ロマージュさんが魅惑の剣舞で
盗賊たちをひとまとめにしてやっつけてくれたから、その場は助かったよ。
その後も、ダグラスにくどくどお説教されてる私のこと、かばってくれたの。
優しいよね。ロマージュさん。
 
それにしても、ダグラス、「アレ」じゃわかんないよね。ちゃんと言ってくれなきゃ。
よくよく話を聞いてみるとね、「アレ」は、フラムのことだったみたい。
だけど、私、フラムは元々そんなにたくさんは持っていなかったし、
馬車の中に置いてきちゃってたの。
しょうがないよね。結構重いんだもん……。 
それに、作るのに手間がかかるから、貴重な爆弾だしね。

26 :エルフィール・トラウム:2008/08/16(土) 22:38:36
>>24
そんなわけで、今日はちょっぴりフラムの話でした。
 
そうなんだよね。燃える砂なんて、ロウを作るのにも使うのに、
フラムを作るときには更に必要だなんて……。 
って、「燃える砂」だよ。砂は萌えないよ……。 よくある間違いだけどね。
 
燃える砂って、作るのにそんなに時間はかからないけど、
たくさん使うとなると話は別なんだよね。
気をつけないと爆発して危ないから神経も使うし。
だから、旅に出る前に妖精さんにたくさん作っておいてもらうようにお願いしてきたの。
ロウもね、別の妖精さんに作ってもらってるんだ。
でも、旅から戻ったら、中和剤(緑)がなくなっちゃってるかもしれないなぁ。
ハチの巣もめいっぱい買っておいたけど、なくなっちゃってるかも。
 
今妖精さんはね、黄妖精さん1人と、赤妖精さん2人と、茶妖精さん1人、
黒妖精さん1人って結構たくさん雇ってるの。
黒妖精さんはヴィラント山に行ってもらって、茶妖精さんに燃える砂を作ってもらって、
赤妖精さん1人に蒸留水を作ってもらって、もう1人の赤妖精さんにロウを作ってもらって、
黄妖精さんにはヨーグルトを作ってもらってるんだ。
 
材料が足りてるか心配だけど……長旅になる予定だから、
妖精さんがすることがなくて遊んじゃってるのも覚悟の上かな。
 
確かに錬金術士ってなる前に思ってたよりずっと大変。
だけど、マルローネさんみたいな素敵な錬金術士になるためだもん。頑張らなくちゃ。
手伝ってくれる妖精さんがいるだけでも、私にとっては幸せだよ。

27 :以上、自作自演でした。:2008/08/16(土) 23:28:47
マリーのどこにそんな憧れるのw

28 :エルフィール・トラウム:2008/08/17(日) 00:25:30
今日も盗賊が来るんじゃないかって眠れないよ……。 
ダグラスもロマージュさんも「来たら来たでやっつけるんだから大丈夫」って言うけど……。 
眠れないものは眠れないんだもん。
はぁ……明日は馬車に酔っちゃうかも……。 
酔い止めの薬、持ってくるんだったなぁ……。 
 
>>27
貴方は、マルローネさんのこと、マリーって呼ぶんですね。
なんだかマリーって響きは、親近感がわいちゃうかも。
私もエリーだし、「リー」がおんなじ。
えへへ、憧れのマルローネさんと名前が似てるなんて、嬉しくなっちゃうなぁ。
 
マルローネさんはだって、あのマルローネさんだよ? 
流行り病で死に掛けてた私を、見事に助けてくれた命の恩人だよ? 
憧れないわけがないでしょ? マルローネさんがいなかったら今の私はいないもん。
でも……マルローネさんのことって、名前くらいしか知らないんだよね。
どんな顔をしているのかとか、全然わかんないし、声だって聞いたことがないし。
あ、声は聞いたのかもしれない。だけど、私は寝てたからなぁ……。 
とりあえず、今の目標は、マルローネさんが私に使ってくれた「エリキシル剤」って薬を、
自分の手で作ることなんだ。
まだまだ知識も技術も足りなくて憧れの段階だけどね。
それでも、アカデミーを卒業するまでには作りたい! そう思うんだ。

29 :エルフィール・トラウム:2008/08/17(日) 00:35:50
>>25
×ダグラスが、「おい、アレ出せ、アレ」って言われたときに、
○ダグラスに、「おい、アレ出せ、アレ」って言われたときに、
 
>>26
×だから、旅に出る前に妖精さんにたくさん作っておいてもらうようにお願いしてきたの。
○だから、旅に出る前に妖精さんにたくさん作っておいてくれるようにお願いしてきたの。
 
私って……間違い多いなぁ……。 
アカデミーの入学試験でもこんな感じで間違っちゃってたのかなぁ……? 
試験の結果は詳しく教えてはくれないからわかんないけど……。 

30 :にじいろ妖精:2008/08/17(日) 01:05:33
いんぐりどのオバサンが
「エリーのそうゆうドジなところが萌えるわね」ってゆってた

31 :以上、自作自演でした。:2008/08/17(日) 13:23:59
マリーって元々落ちこぼれだったらしいぞ
しかもアカデミー始まって以来最低

32 :エルフィール・トラウム:2008/08/17(日) 16:00:35
馬車って歩くよりは早いけど……さすがに馬さんは生き物だからかな。
お食事の時間が必要なの。ってわけで、今は休憩中。
夏に来て良かったね! 
夏草がいっぱい生えてるから、馬さんが食べるのに困らないよ。
御者さんに話を聞いたんだけど、冬に旅をするときは大変なんだって。
冬には草なんてほとんど生えてないから、馬さんのために枯れ草を
馬車に積んで旅をしなきゃいけないらしいんだ。
だから、冒険者たちが載せられる荷物も減っちゃうんだって。
旅をするなら冬はやめて欲しいって言ってたよ。
でも、どうしても行かなきゃいけないときってあるから……大変だよね。
 
あ、馬さんがお花をつんで食べてる♪ ふふ……可愛いなぁ。
ここは景色も良いし、良い休憩場所になったね。
私も休んでて気持ち良いよ。えへへ。
 
あれ、ダグラスがちょっと渋い顔してる……。 
ひょっとして……。 
本当は馬車に酔った私のために休憩にするって言ってくれたのかな……。 
そうだとしたら申し訳ないなぁ……。 

33 :エルフィール・トラウム:2008/08/17(日) 16:02:28
>>30
にじいろ!? え、こんな色の妖精さん、見たことないよ! 
妖精族の長老さんにもお話聞いたことないし……。 
長老さんが紹介してくれる妖精さんでは紺の妖精さんが最高だよ。
にじいろ妖精さん……。 雇ったらどんなお仕事してくれるのかなぁ? 
紺の妖精さんって、最初の頃何人か雇ってて、たくさんお手伝いしてもらったんだけど……、 
お給料が払えなくなっちゃったから、森に帰ってもらっちゃった。
それからはあんまり高い妖精さんは雇わないようにしてるんだ。
って……ごめんね、妖精さん。
あんまりびっくりしちゃったから話よく聞かなくて……。 
 
ん? なになに? 
『いんぐりどのオバサンが
「エリーのそうゆうドジなところが萌えるわね」ってゆってた』? 
……先生になんてこと言うの! 先生が聞いてたら怖いんだよ!? 
イングリド先生は確かに年齢を重ねてるけど、けど……。 
本も書いてる立派な錬金術の先生なんだから! 
陰でだってそういう悪口言っちゃいけないんだよ。めっ。
そして……『エリー』? 
うーん。妖精さん、私は騙されないよ? 
先生はちゃんとした人だから、私を愛称では呼ばないよ。
だから、その言葉、私は信じないよ。
まあ、妖精さん自身がそう思ってくれるなら私は嬉しいけどね。
ところで、『萌える』って何? 

34 :エルフィール・トラウム:2008/08/17(日) 16:04:23
>>31
実は……既に聞いたことあるんだ、その噂。
私がアカデミーで「マルローネさんを目標にしてるんだ」って言ったとき、
隣の席に座ってた男の子が、指を頭に当てながら言ったの。
「マルローネ……マルローネ……あ! あの伝説の!」って。
詳しく聞いてみたら、マルローネさんはアカデミー創立以来過去最低の成績をとって、
5年も余分にアカデミーにいることになっちゃったんだって。
その5年の留年の間にも色々伝説を残したって話なんだけど……。 
 
最初ね、私、全く信じなかったの。
きっと田舎から出てきたばかりでアカデミーも補欠合格の私のことを
からかいたくてそんなデタラメ言ってるんだって。そう思ったの。
だから、その話を聞いた後すぐ、私は話をした男の子に怒ったよ。
「マルローネさんをバカにしないで!」って。
 
でも……あるとき、イングリド先生にマルローネさんのことを聞こうとしたことがあるんだ。
そうしたら、先生、なんだか微妙な顔をして……。 
「マルローネはマルローネ。貴方は貴方よ」って言うだけで、
それ以上の話はしてくれなかったの。
だから……ちょっと私も不安になってきちゃった。
 
だけど、アカデミーの成績が悪かったとしても、留年ばっかりしてたとしても、
マルローネさんは私の憧れの錬金術士だってことに変わりはないんだ。
それに、同名の別人の話かもしれないし……噂で人を判断しちゃいけないよ。

35 :以上、自作自演でした。:2008/08/17(日) 17:16:50
マルローネさんって名字がないけど、何故でしょう?
名前だけだと同姓同名かどうか区別出来ないですよね〜

36 :以上、自作自演でした。:2008/08/17(日) 19:30:50
その輪っかって帽子?

37 :エルフィール・トラウム:2008/08/19(火) 23:39:30
こんばんは! 今日も昼間は馬車に揺られていました。
昨日辺りから山岳地帯に入って、道も険しくなってきています。
そして、そろそろ来るんじゃないかと思ってたけど、やっぱり来ちゃいました。
それは何かって? 雨です。雨。
バケツをひっくり返したような土砂降り!……ってわけじゃなかったけど、
馬車の中に響き渡る雨音は、ちょっと怖かったかな。 
そのうち雨漏りがするようになって、荷物や私たちまで濡れちゃうんじゃないかって……。 
 
でもでも、そんな不安は大したことじゃなかったの。
だって……どうしたって外に出ていかなきゃいけない事情ができちゃったら……。 
濡れちゃうことに違いはないもんね。
そう、こんな雨の中でも、敵が襲ってきたら、私たちは外に出て戦わなくちゃいけないの。
だから、結局ずぶ濡れになっちゃいました。
もう……着替えがそんなにあるわけじゃないのになぁ……。 
 
襲ってきたのは、ヤクトウォルフっていう怪物。
ダグラスが名前を知っていて、教えてくれたの。
3月の終わりと9月の終わりに王室騎士団が討伐隊に出て、
ザールブルグ周辺の怪物たちを倒してくれて、
私たちにとっては4月と10月は採取しやすくなるっていう嬉しいことがあるんだけど、
その討伐隊にダグラスも参加するんだよね。
そのときに倒すのに結構大変だった怪物だからよく覚えてるんだって。
ダグラスは、「こんな怪物、オレが本当に倒したいヤツに比べれば、
どうってことはないんだけどな」なんて付け加えてたけど、
本当はあんまり戦いたくない相手だったんじゃないかなぁ。
戦闘になるとき、「ちっ。こんなところで……」って小声で言ってたのが聞こえたよ。
それにしても、ダグラスの本当に倒したい相手って……何だろう? 

38 :エルフィール・トラウム:2008/08/19(火) 23:40:33
ダグラスのことはまあ良いや。
ヤクトウォルフは何が怖いかって、あのアゴの強さ! 
噛み付かれたらひとたまりもないよ……。 
私はすんでのところで攻撃をよけたんだけど、私がよけた後にヤクトウォルフが噛み付いたのは、
なんとちょっと大きめの岩! 岩だよ? 
岩に噛み付いて、その噛み付いた岩を粉々にしちゃったの! 
ひゃ〜〜、危なかったぁ……。 私が噛み付かれてたらって思うと背筋が凍るよ。
 
雨の中の戦闘は足元も滑るし、持った杖も滑るし、大変だったよ。
今までもね、雨の中で戦闘になったことがないわけじゃないんだけど、
山道はやっぱり厳しいよ……。 
ヴィラント山も険しいけど、この名前も知らない山はもっと険しいから……。 
本当に、よく馬車で登れるなあって思うよ。
カスターニェに行くにはどうしても通らなきゃいけない場所だから、
ある程度道はできてはいるけど……。 
 
でもね、ダグラスとロマージュさんに助けられて、なんとかヤクトウォルフを撃退しました! 
これでしばらくは敵も出て来ない……と良いなぁ……。 
 
>>35
私も、マルローネさんの名字のこと知りたかったんだけど、全然聞いたことがなくて。
そっかぁ。名字ないんだね。道理で誰に聞いてもわからないわけだ……。 
そうだね、なんでだろうね? 私も知りたいよ。
私に聞いたってわからないよ。
だって、マルローネさんには会ったことさえないんだから。
イングリド先生なら知っているかなぁ? 先生はマルローネさんの先生でもあるわけだし。
そういえば、イングリド先生の名字も聞いたことがないよ。
あ! ヘルミーナ先生もだよ。噂でも聞いたことがなくて……。 

39 :エルフィール・トラウム:2008/08/19(火) 23:41:52
>>35さん宛て続き)
そう言われてみれば、不思議だって思ってたんだ。
先生たちも私たち生徒のこと、名字で呼ばずに一人一人名前で呼ぶから……。 
アカデミーみたいなところだったら、皆名字で呼ぶんじゃないかって思うんだよね。
入学したときからの疑問だったの。どうして皆名前で呼ぶんだろうって。
おかしいとは思ってたんだけど、誰にも聞いたりしないうちに、
過ぎていく日々の中に忘れてっちゃった。
一人一人の個性を大切にしてるのかなって考えたときもあったよ。
 
もしかして、名字のない文化の地方があるんじゃないかな? 
ザールブルグや私の生まれたロブソン村は名字はあるけど、
名字のない文化の地方があってもおかしくないよね! 
だから、そういう地方の出身の生徒のためにも、皆名前で呼ぶの。
私は名字のある友達にしか会ったことはないけど、きっとそうなんだよ。確信したよ。
そんなわけで、マルローネさんはイングリド先生やヘルミーナ先生と同じで、
元々名字のない文化の地方の出身なんだよ! 
 
同姓同名かぁ……。 
マルローネさんは姓がないわけだから、「同姓」はないと思うんだよね。
……うん。確かに、区別できないかも。
「同名」だけだったら……結構いたりして。
錬金術士でマルローネって名前の人がたくさんいたら……、 
どうやって私の命の恩人のマルローネさんを見つけ出せるかなんて、難しいのかなぁ……。 

40 :エルフィール・トラウム:2008/08/19(火) 23:43:37
>>36
これ? うん。そうなんだ。帽子だよ。
これね、私が自分で作ったの。えへへ。似合う? 
こういう帽子があった方が錬金術士らしいと思わない? 
もっと錬金術士らしいのはマントだと思うけどね。
これがあるから、街に行っても皆錬金術士だって見てくれるの。
 
帽子と言えば、妖精さんも帽子をかぶってるよね。あれも可愛いよね。
形も可愛いし、妖精さんの色ごとに違う色で良いなあって思うんだよね。
いつか似たのを作ってみたいなぁって思ってるんだけど、時間がなくて。
今は勿論旅の途中だし、道具がないから作ったりできないんだけど、
工房に帰ったとしても、依頼を受けたり勉強したりで暇が無さそうだなぁ……。 
 
それで、この帽子なんだけど……実用的かって言うと、全然そうじゃないよね。
帽子って、ファッションのためにかぶるときもあるけど、
大抵は陽射しをよけるためにかぶるものだよね。
だけど、この輪っかだけの帽子じゃ……どう考えたって陽射しはよけられないよね。
8月はまだまだ陽射しが強い季節で、しかも私は山にいるでしょ? 
外に出ると暑くてうんざりしちゃうんだよね……。 
まあ、昼間はほとんど馬車の中だし、日に当たることはほとんどないから良いんだけど、
戦闘になるとどうしても外に出て行かなきゃいけないから……。 
ダグラスなんかは口が悪いから、「そんな飾りだけの帽子なんていらないだろ。捨てて来いよ」
なんて言うんだよね。せっかく私が作ったものを……失礼しちゃう。
私はやっぱりこれはあった方が良いなあ。ないとなんだか頭が寂しくなっちゃうんだもん。

41 :以上、自作自演でした。:2008/08/20(水) 00:10:27
壷とか水瓶とか乗っけて運べそうだね>帽子

42 :以上、自作自演でした。:2008/08/21(木) 11:30:37
ガストって出てくるのが超遅いんだけどどうして?
どの店舗でも同じ


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