5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

花嫁スレッド

1 :花嫁:2008/07/18(金) 23:16:51
処女喪失、おめでとう!

2 :花嫁:2008/07/18(金) 23:18:24
私は正しかった!

3 :花嫁:2008/07/18(金) 23:30:22
花、嫁、造花だね。
今日コンビにいったら赤ちゃんが入荷してた、
店員が薦めてきたので「間に合ってます」って言ってやった
私の子宮はコンビニなんだと思う
この前、アイス出てきたから間違いない、知るかボケ

4 :花嫁:2008/07/18(金) 23:37:24
問題、花嫁の処女を奪うのは
このまま子宮最深部まで突っ切って、飼いならされた卵子を引っこ抜いて
売女のような目付きで、ああ?どんな顔して、
一回千円でやらしてあげるとか?それが花嫁の処女の値段
キョロちゃんってカラスなの?

5 :花嫁:2008/07/18(金) 23:44:01
ペットボトル二本と電車で往復七百円の範囲が私の世界
ペットボトル二本は必要、何も持たないで外へいくから、何かに捕まっていたくなる
また旅、マタタビのほうがまだましだね

6 :花嫁:2008/07/19(土) 22:38:37
消失点、そう、sou
消失、転送、喪失
映像が、遮断されるモニターに映る
頭部の肥大化したグレイが
向こう側から覗き込んでいる

映像が遮断される、画面に映る
息絶えたてれびもにたあ
映像が
遮断される

息絶えたTVも似たグレイ


世界は無数の箱詰めになり
日々出荷されてゆく
シリアルナンバーが毎度付けられ

消失、転送 so
テレモニあに幽閉しているの
        シリアルナンバー
首に巻きつく識別番号
86453215545688784569984566315466684565448795546135546884688776445664893110011155
何番目の記憶から生れてきた
何番目の記憶から飛び出してきた?

7 :花嫁:2008/07/19(土) 22:43:54
一区切りの夏が終わって、そしてまた夏が来る。
太陽が放射線状に広がり、眩しく輝いている
見られたくなければ、まばゆく輝けばいいんだ
どこかに隠れる必要は無い、私は太陽を見ていない
太陽の出す光を見ている
それらが切り出すビル影の中でまばゆく輝けばいいの

8 :花嫁:2008/07/21(月) 02:00:41
今はまだ、夢の中
窓ガラスがかあかあ鳴いている
透明な翼を広げてこちらを威嚇する
景色を喰らう窓ガラス

9 :花嫁:2008/07/21(月) 02:22:26
脳味噌いじっちゃえば奇跡がおこると思ってた
実際そうでもない、外的な刺激からじゃ何も生まれないのかな?かな?
鳥が咲いてるよ
光源の位置を探るように

10 :花嫁:2008/07/21(月) 02:33:22
言語に近づく為に、指示体に触れない、みない聴かない、

11 :花嫁:2008/07/21(月) 17:21:15
キタロウみたい!

12 :花嫁:2008/07/22(火) 19:58:04
詩情というのは何処からやってくるものなんでしょうね。
床下浸水してる部屋に閉じ込められてる感じですかね

13 :花嫁:2008/08/05(火) 03:21:38
詩がね、もっと楽な生き方他にいっぱいあるだろっていうの
でもそんなんじゃ、きっと満たされないよ
幸せから遠ざかっていく悲しみを 、詩の中に捉えておくことは出来るかな

14 :花嫁:2008/08/05(火) 04:13:07
忘れちゃえば楽なんだろうけど。
幾多のものに定義づけされながら生きている
私個人を支えるのには一定量の愛情認承が必要だ
愛情は、ある意味、手段であって。@
目的、でもある。

15 :カナリエ=カリカチュア ◆groMilKs4. :2008/08/30(土) 16:36:41
関東一円の雷雨の夜明けの晩に吉行ちゃんが作者不明になりました。
私達は吉行ちゃんの著作権者を捜しています。
その日の暗い雨は偽物の雨でした、六十八億の醜い細胞でした。
不気味な電灯の下にレインコートで佇む正体不明の吉行ちゃんの最後の姿が確認されました。
不安と憎悪が片岡の胸の中を暴れ彼は見悶えた後に気が滅入ってしまいました。
その時、すぐ近くに雷が落ちました、手招きするようにゆっくりした雷。
精液のような濁った発光をし大気を破って癇癪を起こしました。
アスファルトの水溜まりの中に一匹の魚が打ち揚げられていました。
西から来た雨粒が体に打ち付ける度に無表情にピチピチと死体をくねらせていました。
そっと拾い上げると上半身がポロリと落ちてその断面には骨も臓物も無く、
ただ白いゴムそのものだったのが悲しくて暫く魚の目と見詰め合っていました。
辺りには私物が撒き散らされていました、お人形、三輪車、注射針、絵本、肝油ドロップ。
その時、電柱の影から吉行ちゃんのような何かが粘り付くようにこちらを見ていました。
「あっ」と思い私は駆け出すと吉行ちゃんっぽい物がさっと電柱に隠れ、
そこには体を構成する水分を97%まで高めた判別困難な吉行ちゃん?が突っ伏していたのです。
それは雨水に混ざってとろけだし坂道をずるずると下ってやがて衣服のみが残りました。
吉行ちゃんの最後の言葉は「誰か助けて。私はここにいるよ。三時八分。」でした。
引き続き高梨ちゃんの捜索は続行中ですので情報をお持ちの方は仁科さんまでご連絡ください。

16 :花嫁:2008/08/31(日) 16:15:37
精液を嘗めて飢えを凌ぐ
ワタシ

17 :花嫁:2008/08/31(日) 16:17:27
よしゆきちゃんの著作権は今頃蒸発して雲になってるよ
そのうち雨になってかえってくる
吉日の日に、ふるアメヲミタラソレダ

18 :花嫁:2008/09/02(火) 15:25:28
 o-o、
 ('A`) メガネメガネ
 ノ ノ)_

19 :花嫁:2008/09/02(火) 18:22:28
久しく満天の星空が眩しい
夕焼け頃、ワタシの後ろの吹き溜まりを見つめて
花嫁、

20 :花嫁:2008/09/04(木) 22:51:29
露悪趣味の変態が内蔵まき散らしながら歩いてくる昼下がり
傾けた紅茶から流れでる工場排水も何処かしこ、かしこ

21 :花嫁:2008/09/06(土) 06:07:01
曇り空
無味感想、ノーコメントで
ましてや打開出来るはずもなく
そんなもんに問いかけても無駄だ、私に生き写しの曇り空
だからあれほど嫌いだといったのに
工事中の看板はね
土を掘り返してるんじゃなくて死体を埋めてる図案ですよ、と

22 :花嫁:2008/09/07(日) 13:32:55
Y時の道で別れる、森
それぞれ鳥居をくぐるような仕組みになっていて、私は私を

23 :花嫁:2008/09/07(日) 13:36:20
とても大事な何か、を探していた機械の私は

24 :花嫁:2008/09/07(日) 14:47:33
ある一点からの経過によって今現在を帰納的に演算する、ピュアを帰結るのは不可能
例えば、ゼロだ、ズェロ、いくら極小に寸断したとしても、だ。
ある一点からの時間の経過はゼロにはならない。
今を生きる、とは恐らく、無限に寸断した時間の中に代わる代わる存在し続けるか
あるいは、時間を寸断しない、の二つに一つだ

25 :花嫁:2008/09/09(火) 07:22:56
ゆで卵乱れ撃ち

26 :花嫁:2008/09/09(火) 08:04:15
壁のくぼみに目を凝らす
ぱきりぱきりとヒビ割れて、至る所にヒビは広がる。
隙間からは緑のアワダツスライムがはみ出し、。
誰だ、こんないたヅらをしたのは・・・
向かいの家の窓から、ガラス越しに鼻からスライムを垂らしたガキがニヤニヤしている。
オレの脳味噌もあのガキのように、スライムにやられちまうんだろうか。なあ?

27 :花嫁:2008/09/09(火) 16:55:23
感、情を収束させる
刃にも似た
しかし脆くて折れやすい
憤怒
もう底には辿り着けないだろう
朝方のラジオ体操のように、付和雷同の空が広がっているよ

28 :花嫁:2008/09/09(火) 16:59:09
好きなものと同化したいと思うのは自然なことでしょ
何と重なって生きてる?浮いてる?
いくら近似、しても近似なんだよ
あのこはワタシに振り向いてくれない
そう思うだけで胸が躍る

29 :花嫁:2008/09/09(火) 17:04:28
ワタシを見ているはずの70Mバイトは
ワタシがお前を見つめることが出来るのは
ワタシがバイト換算出来る生物だから

30 :花嫁:2008/09/09(火) 17:06:59
止まれ、と言われると止まってみたくなる
これがたわしです

7 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)