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ジャンプレーベルバトルロワイアルPart.4

1 :参加するカモさん:2008/07/27(日) 14:51:58 ID:vABwz/eb
集英社の「ジャンプ」の名を持つ雑誌の漫画キャラクターでバトルロワイアルが開催されたら?
というテーマの参加型リレー小説スレッドです。
これはあくまで二次創作企画であり、集英社や各作品の作者とは一切関係ありません。


前スレ
ジャンプレーベルバトルロワイアルPart.3
http://etc7.2ch.net/test/read.cgi/event/1215405482/

したらば:ジャンプレーベル・バトルロワイアル
ttp://jbbs.livedoor.jp/otaku/11413/

まとめwiki
ttp://www6.atwiki.jp/jlcbr/

ロワ会場地図
ttp://www.youlost.mine.nu/html999/img/4628.png

ジャンプロワ毒吐き別館
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/8882/1214509118/l50

書き手三行
・投下はイベント企画の本スレへ
・SSへの矛盾や問題点の対応はしたらばへ
・毒吐きはあくまでも毒吐きです、書き手さんは見ないことをお勧めします

読み手三行
・感想はイベント企画の本スレへ
・SSへの矛盾や問題点の指摘はしたらばへ
・毒吐きと言えど特定個人への中傷はアク禁されます

2 :参加するカモさん:2008/07/27(日) 15:00:32 ID:vABwz/eb
参加者

5/5【To LOVEる】結城梨斗/ララ・サタリン・デビルーク/西連寺春菜/天条院沙姫/レン(ルン)・エルシ・ジュエリア
5/5【ONE PIECE】モンキー・D・ルフィ/ロロノア・ゾロ/サンジ/ブルック/アーロン
5/5【銀魂】坂田銀時/沖田総悟/土方十四郎/猿飛あやめ/星海坊主
4/4【るろうに剣心】緋村剣心/相楽左之助/志々雄真実/瀬田宗次郎
4/4【地獄先生ぬ〜べ〜】鵺野鳴介/ゆきめ/玉藻京介/立野広
4/4【GANTZ】玄野計/和泉紫音/加藤勝/小島多恵
3/3【遊戯王】武藤遊戯/海馬瀬人/獏良了
3/3【封神演義】太公望/蘇妲己/聞仲
3/3【魁!男塾】剣桃太郎/雷電/江田島平八
3/3【シャーマンキング】麻倉葉/麻倉ハオ/マリオン・ファウナ
2/2【ジョジョの奇妙な冒険】空条承太郎/吉良吉影
2/2【DEATH NOTE】夜神月/L
2/2【家庭教師ヒットマンREBORN!】山本武/三浦ハル
2/2【魔人探偵脳噛ネウロ】桂木弥子/XI
2/2【HUNTER×HUNTER】クロロ・ルシルフル/ヒソカ
1/1【ドラゴンボール】亀仙人
1/1【天上天下】棗真夜
1/1【シティーハンター】伊集院隼人
1/1【LIAR GAME】神埼直
1/1【NARUTO】うずまきナルト
1/1【TOUGH】鬼龍

55/55

3 :参加するカモさん:2008/07/27(日) 15:11:16 ID:iDx3Oo6z
>>1-2
乙!俺

参加資格作品は前スレでも言われている通りキャラも出揃ったのでいらんだろうと思ったのと
支給品枠の為に欲しいってことは、話を書くのに必要なんだろうと考え
それなら他のことも調べるだろうしこっちにはいらんと判断してコピペしなかった。
投下&感想のみにするならシンプルな方が良いじゃない、容量も抑えられるしさ。

ネタバレ名簿は、一人で判断するのは不味いかと思ってやめといたけど、別に問題はなかったかな?

4 :参加するカモさん:2008/07/27(日) 15:47:17 ID:yYVay6Re
>>1


ついでにこれも
ttp://chat.mimora.com/common/chat.mpl?roomnum=912670

5 :参加するカモさん:2008/07/27(日) 15:48:42 ID:GM4STA5P
スレ立て乙でした。
別に問題ないかと。

6 :参加するカモさん:2008/07/27(日) 20:40:40 ID:49E95M7c
スレ立て乙です

ところで、みんなにちょっとしたお願いが
wikiの参加者や支給品の紹介ページで、まだ結構埋まってないところが多いんだよ
知ってる作品があれば、少しずつでもいいから書いていってもらえないかな
俺も書けるとこは大体書いたけど、知らない作品も多くて全部は書けないから
手の空いてる人がいたらお願いします

7 :参加するカモさん:2008/07/27(日) 21:00:26 ID:Ch0Mujar
他力本願うぜえ
自分でやれよ
知らない作品があるなら買ってこい

8 :参加するカモさん:2008/07/28(月) 20:54:25 ID:mTtmrBmN
今支給品のページ見てたら、デスノートの支給品紹介ページで吹いたw
ポテトチップスとリンゴの説明詳しすぎだろw

9 :参加するカモさん:2008/07/28(月) 21:48:30 ID:yG+HADCP
予約来たな
ダッキを見た聞仲の反応が楽しみだ

10 :参加するカモさん:2008/07/29(火) 15:55:45 ID:G3xZIcQm
tes

11 : ◆DO.TxVZRzg :2008/07/29(火) 20:20:27 ID:dsRhY3Wx
投下します

12 :参加するカモさん:2008/07/29(火) 20:20:44 ID:fH3sZuGU
しろ

13 :GANTZニかけられた制限:2008/07/29(火) 20:22:14 ID:dsRhY3Wx
「多恵を探すとしてじゃ、闇雲に動き回っておっては埒があかん」
「あぁ……」

 どう見ても小中学生にしか見えない自称仙人『太公望』は決して悪い男ではない。
 会ったばかりの俺を助けようとしてくれたのは、紛れもない事実だし、
勇気を持って多恵ちゃんに会いたいと言えば、良しと返事してくれた。
 ぶっちゃけ、土方さんのような腕力の強い人と別れてしまったことや、
移動力を無くしてしまった事は痛いと思っているけれど、
コイツはコイツで頼りになるんじゃないかとも思えてくる。
 しかし……
 これまで、雪女やら魚人やらパトカーやらで気づかなかったけど、
落ち着いて見ると本当に子供だよ。
 多恵ちゃんを探さなきゃならないのに、子連れって……

「のう玄野。わしらのおる場所はD-3。多恵がどこにおるかは分からんが……」

 いやしかし、この喋り方。とても演技とは思えないんだよなぁ。
 それに、雪女は本当だったし魚人ってのもマジっぽいし、大体GANTZだっているわけだし、
今さら仙人がいたところで、おかしくもないか。それに大切な事は、太公望がいい奴か悪い奴かだ。
仮にこいつがただの人間で、ただの小学生だったとして、だからってコイツに>気がないことや、
コイツが命の恩人である事は間違いないわけだ。今の俺にはそれだけで十分だな。

「聞いておるのか玄野。多恵と再会するための策じゃ」
「あぁ……すまない」



14 :参加するカモさん:2008/07/29(火) 20:25:36 ID:dsRhY3Wx
 今、俺と太公望は電波塔一階の管理人室にいる。
 すぐにでも多恵ちゃんを捜したい、そんな俺に対して太公望が冷静になれと窘めた結果だ。
 コイツが言うには広い島の中、闇雲に探し回っていても危険が増えるだけ。
 さらに多恵を見つけた後のことも考えなければ、再会後二人そろって死ぬこともあり得る。
 そんな理由で俺は今、彼の話を聞くことになったわけだ。
 本来なら、今すぐにでも多恵ちゃんの所にいきたい。でも太公望の言う通りでもあるわけで……

 さて、繰り返すがここは電波塔一階の管理人室。
 警備員のために用意された部屋は、最低限の機能だけを持っていてとても狭い。
 今ここにいる2人は、俺と太公望。
 本人の言を信じたとしても、見た目は小学生のコイツと2人でいるから、
まだ何とか入っていられる広さだ。これが、大人2人となってくると、少し窮屈になるだろう。
 しかし、この部屋にはその窮屈さを補って余りある性能がある。それは、防犯カメラだ。
 電波塔の入り口は、表と裏の2つあり、その2つともに防犯カメラが設置されていて、
その映像をここで確認する事が出来る。しかも入り口が2つあるのだから、
表門から誰かが入ってきた場合は裏から出て、裏から入ってきた場合は、
表から逃げればいい。
 その意味で、ここは下手な民家よりも随分と気の休まる施設だった。



15 :参加するカモさん:2008/07/29(火) 20:29:26 ID:dsRhY3Wx
「玄野よ、多恵のようなか弱き者を見つけたとき、わしは取りあえずここに匿おうと考えておる」
「あぁ、それは俺も同感だ。ちょっと狭いけど」
「命には代えられん。どうせ、長くて9日しかおらんのじゃしな」
「9日?」
「あぁ、9日じゃ。ワポルの言葉を思い出してみい。あやつは6時間ごとに禁止エリアを発表すると言っておった。
それはつまり、1日で4エリア、9日で36エリアが禁止対象になると言う事を意味しておる。少なくともな」
「少なくとも?」
「一度に発表されるエリア数が一つだと、あやつは言っておらん。2,3同時に禁止対象に挙がる事も考えられるじゃろう。
じゃが、どちらにせよ数はハッキリせん。分かるのは、遅くとも9日後には36エリア全てが禁止されると言う事じゃ」
「なるほど……」

 まぁ、9日が3日になろうと、このゲームの危険性になんら変わりはなく。
 多恵ちゃんを一刻も早く探さなければならない事も同じだ。

「正直言って、9日間でこの島の中、危険人物を避けつつ人探しをするのは困難を極めるじゃろう」

 尤もな事だ。何せ、向こうも隠れながら移動しているに違いないのだから。

「そこでじゃ、わしらは少々危険じゃが、この島の特性を生かして人探しをしようと思う」
「特性って……」
「うむ。この島は奇妙な形をしておる。五つの小島が、渡り廊下のようなもので繋がったような奇怪な形じゃ」
「言われてみれば……」
「この島が、どうしてこんな形になったかは分からんが、分からんなりに利用させてもらう」

 太公望はずんぐりとした手袋で、渡り廊下を一つ一つ指差していく。



16 :参加するカモさん:2008/07/29(火) 20:34:42 ID:dsRhY3Wx
「いかなる者であろうとも、移動の際には必ずここを通らねばならん」
「アーロンは魚人だって言ってたけど?」
「揚げ足をとるでない、あれは例外中の例外じゃ。大体、おぬしの探し人はそんな特殊な女なのか?」
「あ、いやごめん……」
「まぁ、そんなわけじゃから、わしらはこの渡り廊下の近くで多恵を待とうと思う」
「なるほどね……」
「じゃが、当然。そうすると危険も多い。わしら自身アーロンのような危険人物が通る場所に身を置く事になるわけじゃからな」
「うーん……でもそれって……」

 太公望の指差した渡り廊下は合計11箇所。
 確かに、下手に島をめぐるよりは若干マシになるけど、それにしたってもうちょっと動く場所を減らしたいじゃないか。
 11じゃ、まだ多すぎる。2人で多恵ちゃんを探すには、ちょっと無謀な数だ。

「少し数が多すぎるんじゃないか」
「確かに、このままじゃとその通り。しかし馬鹿正直に11箇所全てを張る必要はない。
まず、先ほど別れた土方たちが北方を探してくれておる。北半分の捜索はあやつらに任せるんじゃ」

 言われてみて、俺は土方さんたちにも多恵のことを伝えておけばよかったと思った。
 まったく俺は……仕方ないがここは頷いておこう。

「あぁ」
「次に南半分の渡り廊下から人が通りそうな渡り廊下を考えてみい?」
「それは……やっぱ、街同士を繋ぐ所、かな?」
「その通りじゃ」
「そうすると、北側は土方さんに任せるとして、俺たちが見るべき場所は南側の高層ビル街と城下町を繋ぐ廊下。
そして、東の学校と城を結ぶ廊下、最後に西の学校と高層ビル街を繋ぐ廊下。合計四ヶ所」
「うむ、その通りじゃな。さて、そうなるとじゃ……」

 太公望は管理人室の窓のカーテンをそっと開け、そこから見えるツインタワーを指さす。



17 :参加するカモさん:2008/07/29(火) 20:39:41 ID:dsRhY3Wx
「わしらが目指すのはあの建築物の頂上じゃ」

 周囲を一望できる高い建物。地図に記された東京都庁のようなツインタワー。
 確かにここならば、この電波塔と同じように防犯設備も充実しているだろうし、
それに渡り廊下はおろか、幹線道路を通る人間だって一望できる。人探しにはうってつけの場所だ。

「むろん、いくらあの塔が展望に適しておると言っても、2人で人探しをするのは余りに無謀じゃ。
じゃからまずは、城下町やあの高い建築物が密集している地帯を回って仲間を捜す」
「あぁ、その中に多恵ちゃんがいれば万事解決だし、居なくても人手が増えれば……」

 俺はほんの少しだけさした希望に胸をわくわくさせた。
 初めてのミッション、初めての殺し合い、魚人や妖怪やらで驚かされてばかりだけど助かる可能性もある。
その事を改めて実感した。
 それにしても、ひょっとしたら、こいつは本当に仙人かもしれない。
 一瞬で、多恵ちゃんを探すための手段を考え出すのは、人間の子供にはとても無理だったろう。
 やっぱ仙人様は違うって事か。

「現状、この策に問題があるとすれば二つ。一つは2人で実行するには無理がありすぎるという点。
だからこそ、わしらはビルに行く前になんとしても新しい仲間を見つけねばならん」

 だからかな、俺にはこの後太公望の言うことが理解できなかった。

「そしてもう一つは、あの建物は頂上まで登れるか、ということじゃ」
「…………は?」

 何言ってんだ? 高層ビルだぜ? エレベーターぐらいあるに決まってるだろ。
 観光目的を兼ねたビルなら、高層階に展望フロアぐらいあるだろうし、
場合によっては展望階まで直通のエレベーターまである。こいつ、そんな当たり前のことも知らないのか?



18 :参加するカモさん:2008/07/29(火) 20:40:16 ID:G3xZIcQm
DO氏の予約の適当さときたらww支援

19 :参加するカモさん:2008/07/29(火) 20:43:46 ID:G3xZIcQm
  

20 :参加するカモさん:2008/07/29(火) 20:45:38 ID:G3xZIcQm
  

21 :GANTZにかけられた制限 ◆DO.TxVZRzg :2008/07/29(火) 21:20:27 ID:U1Hhgt4D
「わしは以前、趙公明との戦いで落ちそうなほど高い階段を経験し……」
「おいおい。いくらなんでもビルにはエレベーターぐらいあるだろ?」

 仙人様は頭はいいけど俗世から離れてるってことか?

「お前、ビルも見たことないわけ? さっきから高層ビルのことを建物とか建築物とか言ってるし……」

 そういうと太公望から先ほどまでの自信たっぷりの口調が消えていく。
 年齢相応の申し訳なさそうな顔と、相変わらずのジジイ口調を組み合わせてこう言った。

「いや、その……すまぬが、一つ申し訳ないことを言うかも知れん」
「何だよ」
「実を言うとじゃな。非常時じゃから聞かなかったんじゃが……」

 もしかして、もしかして、こいつ……

「ビルってなんじゃ?」

 やっぱり、知らねーーーのかよ!!

「ビルはビルだろ! 地図に書いてある通りじゃネェか。何言ってんだよ!!」
「……玄野にとっては当たり前の事か?」
「いや、俺だけじゃなくて土方さんや三浦にとっても当たり前だと思うけど。
仙人って言うだけあって人間とは離れて暮らしてたって事か?」
「そういう訳ではない。わしは周の軍師として人間たちとも交流が深い」
「んじゃ、何で知らないんだよ。ってか、軍師って……」
「場の空気を読んで言わなかったが、あの『パトカー』や『花火』もわしの知る所ではない」
「はぁ?????」



22 :GANTZにかけられた制限 ◆DO.TxVZRzg :2008/07/29(火) 21:21:34 ID:U1Hhgt4D
 俺には太公望が何を言ってるのか、サッパリ分からなくなってきた。
 コイツは一体何者なんだよ。頭がいいのは分かったよ。でも常識知らず過ぎやしないか?
 俺たちの何倍も生きてるんじゃなかったのかよ?

「い、いや、百歩譲ってパトカーはまだ分かるぜ。だけどさ、花火は太公望が出して来たもんだろ?」
「うむ……簡単な説明書があったのでな。それで理解したのじゃが、周にも殷にも、そんなものは無かったんじゃ」
「何なんだよ一体……」
「確認しておくが、おぬしは人間じゃな?」
「当たり前だ」
「なるほど……じゃとすると、トンでもない事に巻き込まれたかも知れんのぉ」
「んな事は最初から分かってるって。殺し合いのゲームなんだからさ」
「いや、違う。そんなレベルではない」

 どう違うっての。

「おぬしはゆきめを覚えておるか? 自称妖怪の女じゃ」
「もちろん、覚えてるよ。あんな衝撃的なこと忘れられそうにない」
「うむ。細かいことだったので、気にしておらんかったが、あやつは妖怪仙人ではなく、妖怪と言っておった」
「それが?」
「わしは妖怪仙人なら知っておるが、妖怪は知らん」
「単に、妖怪仙人を略して妖怪って言っただけじゃないのか?」
「一般的には、妖怪仙人も普通の仙人も、仙人と呼称するのが習いじゃ」
「マジで細かいな」
「うむ。だから、あの女は妖怪仙人であって、たまたま妖怪と略しただけ、そう解釈する事も出来なくはない。
しかし、この手の細かい文化は意外と深く根付いているものじゃ。それに、妖怪は良いとしても魚人はどう説明する」
「魚人仙人?」


23 :GANTZにかけられた制限 ◆DO.TxVZRzg :2008/07/29(火) 21:22:41 ID:U1Hhgt4D
「ますます聞いたことがないわ。良いか玄野、わしはこう見えても70年以上生きておる。
人間界も仙人界も、それなりに知っておるんじゃ」
「つまり魚人仙人なんていないってことか」
「その通りじゃ」
「だったら何が言いたいんだよ」
「何と言うか、この世界は奇妙じゃ」

 真剣な顔で、太公望は何やら思案している。そりゃ、確かにこの世界はおかしいけど……

「玄野、おぬしは雪女の妖怪や魚人などについて、どれぐらい知っておった?」
「全く知らないよ」
「では、パトカーや花火は?」
「それは両方とも知ってる」

 腕を組み、瞳を絞るように閉じながら、太公望は太い指をトントンとさせて考えている。

「なら、この島のことは知っておるか?」
「島自体は知らないけど、ビルとか学校とか、島の施設なら……」
「島の施設は、どれも一般的なものか?」
「いいや、ピラミッドとかモアイとか、普通じゃ見かけない物もあるね」

 それだけ聞くと、太公望は絞っていた瞳を大きく見開いた。

「玄野、急いでおる所すまんが、わしに島のことを詳しく教えてくれ」

 正直な話、俺は多恵ちゃんのために急ぎたい気持ちで一杯だった。
 でも、太公望のまっすぐな瞳を見たら、こいつの話を聞くべきかもって思ったんだ。

◆ ◇ ◆


24 :GANTZにかけられた制限 ◆DO.TxVZRzg :2008/07/29(火) 21:24:53 ID:U1Hhgt4D
 太公望は玄野の話を聞きながら、違和感を覚えた。
 いや、玄野が話す世界の高すぎる技術力はどうでもいい。
 それは太上老君が見せてくれた未来図(過去?)の文明力を考えれば、決してありえない物ではないからだ。
 しかし……

「まず、この島は周囲が直角に曲がってるけど、これは多分元々あった島を埋め立てて作ったからなんだ。
埋立地って言って、俺の国じゃ珍しくない。それと、中にあるのは……」

 一つ一つの設備を丁寧に説明していく玄野。
 年齢を考えれば、彼自身の説明にも誤りは含まれているだろう。しかし、それは些細な事だ。
 真摯に語る彼の姿勢からは、少なくとも『嘘は言ってない』と分かる。
 太公望には、それだけで十分だった。

「そしてこれが……多分、軍事用の施設。位置から考えて船の出入りはなく、飛行機が離発着するだけだと思う」
「飛行機?」
「空飛ぶ乗り物の事」

(なるほど、霊獣のようなものかの)
 先ほどのパトカーが空を飛ぶようになったと考えれば、もっと正解かもしれない。

「その乗り物は、一回で何人ぐらいの人間を運べるんじゃ?」
「さぁ……そんなしょっちゅう乗らないしな。
でも、これはさっきも言ったけど軍事用の飛行機だから、普通の人はそもそも乗れないぜ」
「ほぉ」

 やはり、玄野はまだ15、6歳の子供だ。知らないこともあるらしい。
 太公望だって自分が同年代の頃に島の詳細を聞かれても、どこまで答えられた事やら。
 崑崙には、●●がありまして……、あそこにおわしますわ……

(無理だのぉ……)



25 :GANTZにかけられた制限 ◆DO.TxVZRzg :2008/07/29(火) 21:27:17 ID:U1Hhgt4D
「あと……この施設はよく分からないけど、発電所かな……
でも、場所がおかしい気もするし。何かの工場……もっと変だな……」

 分からない施設については、分かる者に後で聞けばいい。
 玄野の説明はあくまで暫定的なものだ。

「で、これが畑って、言わなくても分かるよな、さすがに」
「まぁな」

 太公望は兵農一体の策を周で実施した軍師だ。
 当然、農業の事は知っている。さて、その太公望から見て、この島の農業には若干違和感があった。

(ふむ、頭の枷が外れたようじゃ。先ほどまで不透明だったものがハッキリ見えてくるぞ)

 太公望の思考は、少しずつだが確実にまとまりつつある。
 今度は、玄野の言葉をさえぎり、太公望から質問してみる。

「そして、この『高層ビル』、これは多分50階前後のビルで1フロアあたり数十人から数百人の人間が入れる、じゃったな?」
「あぁ」
「では、質問じゃ。この島には昼間、最も商売が活発な時間帯に、何人ほどの人間が集まっておると思う?」
「そんな事いわれても……」
「高層ビル一つで、かなりの人間がいる、他の設備にもそれなりじゃろう。最も活発になる時間帯、この島には相当な人間がいたはずじゃ」
「確かにそうだけど……」

 太公望は手袋をはめた義手で、島の周囲をぐるりと撫で回す。



26 :GANTZにかけられた制限 ◆DO.TxVZRzg :2008/07/29(火) 21:28:34 ID:U1Hhgt4D
「ならば、この少ない田畑でどうやって、その人間を食べさせるわけじゃ?」
「え、それは……漁業でもやってるんじゃ……、って、ビルがあるわけだから、やっぱり島の外から運んできてるんだと思うけどな」
「どうやってじゃ? 先ほどの説明じゃと、飛行機は民間人には使えない乗り物のはず」
「船だよ、大体、飛行機にそんなたくさん荷物積めないって」

 太公望は再び、島の周囲をぐるりと撫で回す。

「気づかんか玄野? 違和感に」

 二回。太公望が良く見ろと、言わんばかりに指差した島の外周部。
 船が、それも食料や荷物を運ぶ船が来るのなら必ずあるべき物が、その外周部にはない。

「港……、港がないのか?」
「よく気づいたの、その通りじゃ。まぁ、可能性があるとすれば、玄野の知らん南東の施設じゃが……
港である可能性は低いな」

 くるりんと輝く目を細めながら、太公望は南東の施設に注意を注ぐ。
 この施設は、ゲームのキーとなる施設なのか、それとも単に玄野が知らないだけなのか。
 今は確認しようがない。探すべきは施設ではなく、玄野の知人、小島多恵。
 施設が気になったとしても、行くのは彼女を探した後だ。

「い、いや、よく考えてみたら、これだけの島に港が一つもないって変だよ。
多分、俺はよく分からないけど、これはきっと港……」
「違うな」
「何で、そう断言できるんだよ!」

 違和感は、太公望の中で既に違和感でなくなっている。
 それはもう、モヤモヤした言葉にしがたい奇妙な感覚と違い、はっきり他人
と意思共有できるレベルまで高まっている。



27 :GANTZにかけられた制限 ◆DO.TxVZRzg :2008/07/29(火) 21:30:15 ID:U1Hhgt4D
「玄野よ、この街が所属する本島はどこじゃ?」
「そんなの俺が知るわけないだろ」
「仮に、この島が、『従来の用途』で使われていて、本当に人が住んでいたのなら、
これだけの島じゃ、本島から誰かが毎日来ておったじゃろう」
「だからそうなんだろ? そんで、南東の建物が港でさ……」
「違う。この島に、港はない」
「だから何で?」
「外部からの進入を防ぐためじゃ」

 言われた瞬間、玄野はハッとした表情になる。

「外部からの進入……」
「通常のGANTZミッションでは、外部の人間はわしらの存在に気づかないんじゃったな?
じゃから、玄野には分からんかったじゃろう。しかし、これは普段のミッションとは違うところもあるはずじゃ」
「GANTZは、外部からの進入を嫌っている? でも何で、アイツには俺たちを周りの人間から隠す能力があるんだぜ」
「さぁのぉ……だが、その能力が今回もあるかどうかは怪しいとわしは思っておる」

 太公望は自身の首輪をトントンと叩きながら、そう呟いた。
 刹那、玄野の顔面が蒼ざめていく。普段は、脳内に爆弾。首輪なんてレトロな技術はGANTZの守備範囲外……だったはずだ。
 しかし、それが自分の首に実際にはまっている。GANTZが普段やらなくてもいい事をやっている。
 理由は一体……

「必要のない外部の人間に対する警戒。必要のない首輪。GANTZの能力は恐らく、100%発揮されておらん」
「ま、まさか……じゃぁ、一体このゲームは何なんだ? GANTZのミッションじゃないってのか?」
「そこまではわしにも分からん。じゃが、GANTZだけを考えていても正解には辿り着けん。それだけは確かじゃ」

 そして、太公望は手のひらを広げ、力強く地図を叩く。


28 :GANTZにかけられた制限 ◆DO.TxVZRzg :2008/07/29(火) 21:33:23 ID:U1Hhgt4D
「あとな、もう一つ重要な事がある。恐らく、この島は作られた島じゃ……それもこのゲームのためにな」
「はあ? 島を……島を作るって、何言ってんだよ」
「わしも自分で何を言っておるのか分からん。
空間宝貝という名の、亜空間を作る道具ならば知っておるが、これほど大規模な空間は作りだせんし……
こんな島は、まっとうなやり方では作れないはずじゃ。少なくとも、今のわしが思いつく範囲ではな」
「だったら何で……っていうか、最初に教えたろ、埋め立てだってさ。この島は埋め立て地なんだよ!」

 ふうっと呟いて、太公望は島の周囲を大きくぐるっと取り囲む。

「その埋め立てがおかしいんじゃ」
「埋め立てがおかしいって……」
「よいか玄野、海には深さがある。当然陸地から離れれば離れるほどに深くなる。
埋め立てによって、陸地を増やすのなら、本島近くを埋め立てるはずじゃ。
その方が利便性も増すし、埋め立ても遠洋よりは楽じゃからのう」
「そりゃ、そうだけど……って、いや、違うぞ太公望。
ここは元々本島から離れた群島だったんだよ、それを後から人工的に埋め立てて整形したんだ。それなら筋が通る」
「通らんな。本島近くの群島と、そうでない群島とではわけが違う。
わしは埋め立て地などよく知らんが、ここの島で人が生活するには本島の支援が必要だということなら分かる」

 続いて太公望は島中央部の像をくるくると弄ぶ。

「気づかんか? この島には、港以上に重要な何かが欠けている」
「像とセットになるもの?」
「違う、像の周りにあるものじゃ」
「湖、池……まさか……水がないってのか?」

 コクリと頷く太公望。



29 :GANTZにかけられた制限 ◆DO.TxVZRzg :2008/07/29(火) 21:35:08 ID:U1Hhgt4D
「その通りじゃ。雨水などをためておく場所はあるが、ここには生活用水の基本、川がない」
「あるじゃないか、ここにも、こっちも」

 無いといわれても、地図上には川らしき細長い水の流れが存在する。
 玄野は、それらを一つ一つ指でさしていく。

「それらは川ではない。川とは山から海へ流れるものじゃ。大方、その水たまりは埋め立ての際、島の間に出来ただけじゃろう」
「い、言われてみれば……」
「川が生まれるためには、雨が降るだけではだめじゃ。流水を作る傾斜、水を貯め込む森林、その他数々のものが揃っていて初めて川となる。
むろん、川がなくとも雨だけでそれなりの生活ができる。しかし、この島の規模では不可能じゃ」
「生活維持には、水がめを持った本島との連絡経路が必要」
「うむ」
「つまり、この島で生活することはできない……」
「その通り。誰もこんな島で暮らしていた者などおらんのじゃ」

 すべての説明を聞き終えた玄野の顔には、先ほどまで微かに残っていた覇気が一つもなくなっていた。
 元々、気力胆力に優れた人間ではない。どちらかといえばインドアな性格が玄野の特徴だ。
 そんな彼に、無慈悲な現実が突きつけられる。

「わざわざ島まで用意して、仙人やら魚人やら妖怪やら……いつにも増して過激なミッションじゃねぇかよ」
「……」
「アーロンたちから逃げなきゃいけない、多恵ちゃんを助けなきゃいけない……
それに加えて造られた島からも脱出しなきゃいけない。やること多すぎじゃねーか」
「……」




30 :GANTZにかけられた制限 ◆DO.TxVZRzg :2008/07/29(火) 21:42:15 ID:U1Hhgt4D
 玄野の精神にとって彼がGANTZの任務を知っていることは、きわめて重要だった。
 それは本人の与り知らぬところで、玄野の精神を安定に導いていたものでもある。
 自分は、他の人と違ってGANTZのミッションに詳しい。他の人が知らない情報を持っている。
 そんなことを、自分から自慢するような男でもなければ、自慢が頭に上るような男でもない。
 しかしそれでも、彼はただの高校生だ。
 情報の優位性は、彼自身も知らないところで、確かに彼の精神を落ち着かせていた。

「玄野よ、やらねばならぬことは確かに多い。じゃが、だからこそ付け入る隙もある」
「付け入る隙って、もう首輪外しただけじゃダメだって、わかってんじゃねーか。
島まで作る相手なんだぞ……それもご丁寧に外部から隔離して」

 太公望は首を振る。

「確かに、わしらは外部から隔離され、首輪をつけられておる。
しかし、考えてもみい、もしもお主がGANTZの能力を手に入れたとしたら、同じことをするか?」
「わかんねーよ」
「わしならせん。島も首輪も、GANTZの能力があれば不要じゃ。
こんな面倒くさい事をしておるのは、それなりの理由があるはずなんじゃ」
「それなりの理由って……」
「そこまでは分からん。じゃが、さっきも言ったようにGANTZが自分の能力を100%発揮できなくなっている可能性は高い」

 もっとも、これは非常に好意的に見た場合の可能性である。
 実際には、単にGANTZが遊んでいるだけ、の可能性が高いぐらいだと太公望は心の中で思っている。

「じゃ、じゃぁ……」
「一見複雑なシステムじゃが、それはつまり、そうしなければわしらを逃してしまう可能性があるからじゃ。
外部からの侵入を嫌うのも、侵入されて困るから以外の何があろう」



31 :GANTZにかけられた制限 ◆DO.TxVZRzg :2008/07/29(火) 21:47:11 ID:U1Hhgt4D
 ここでもやはり、進入されて困るから以外に、単に遊んでいるだけが加わる。しかし、それは口には出さない。
 太公望の見立てでは、玄野は生きようとする意志が弱い。
 ここで、彼に酷い現実ばかりを見せていけば、精神が破綻しかねない。
 先ほどの説明の中、玄野は太公望の常識では考えられない説明を一回だけしていた。
 間違いではない、嘘でもない。しかし、きわめて非常識。
 とても、15,6の男子とは思えない言葉。

──え、それは……漁業でもやってるんじゃ……、って、ビルがあるわけだから、やっぱり島の外から運んできてるんだと思うけどな

 自分たちが食べている食料が、どこから来たのか。
 どうやって作られているものなのか。家族を養っているものさえ多い年齢でありながら、この答えはない。
 少し想像を働かせれば、分かるレベルの内容だったはずだ。
 もちろん、原因は彼自身ではなく、彼の住む世界の異常なまでに高い技術水準にあるのだろうが、
それでも、やはり非常識だ。そして、この非常識が何を意味しているかと言うと、玄野が日常的に生死をイメージしていない事。
 食が細れば死ぬ。そんな当たり前のことさえ、彼の頭には、日常的にない。
 例えるなら、妲己や殷の皇太子たちのように、彼はそんなレベルの人間なのだ。
 だから太公望は、玄野を殷洪たちと同じように扱う事を決めた。
 少なくとも彼の前では、悲観的な情報を流さない。そう思っている。



32 :GANTZにかけられた制限 ◆DO.TxVZRzg :2008/07/29(火) 21:48:25 ID:U1Hhgt4D
 たとえGANTZのミッションをいくらこなそうとも、それは『ミッション』という限られた状況の中での意識。
 長い時間経てば、それは次第に薄れていき、日常生活の意識が顔を出す。
 そうなってくると、玄野は年の割には、生命に対する感覚の薄い少年になりさがる。
 なんとしても、そうなる前に脱出しなければならない。

「普段は脱出できないGANTZのミッションじゃろうが、今回は違う。
これだけ条件がそろっておる。のう玄野、わしらには希望の光がたくさんあるではないか」
「……あ、あぁ」

 釈然としない表情で俯く玄野の肩をポンッと叩きながら、

「では、話は終わりじゃ。多恵を探しに行くぞ」

とだけ言って太公望は、一人先に管理人室を一足先に出ていく。
 その心には、これから始まるミッションへの言い知れぬ不安があった。


33 :GANTZにかけられた制限 ◆DO.TxVZRzg :2008/07/29(火) 21:49:32 ID:U1Hhgt4D
【D-3 電波塔一階管理人室 / 一日目 早朝】
【玄野計@GANTZ】
【装備】:無し
【所持品】:支給品一式 未確認(0〜3)(宝貝はないようです)
【状態】:健康
【思考・行動】
1:ビル街の近くで太公望と共に仲間を集める。多恵達を探す。ツインタワーに
登る。
2:ツインタワー頂上から仲間と協力して多恵を探す(1で見つからなかったと
き)
3:みんなで脱出する。
※参戦時期はゆびわ星人編前です。
※この殺し合いをガンツの「ミッション」ではないかと考えています。
※この島が殺し合いのために用意された舞台だと考えています。
※GANTZの能力が制限されている可能性を考え始めました。

【太公望@封神演義】
【装備】:無し
【所持品】:支給品一式 打ち上げ花火五本 未確認(0〜2)(宝貝はない
ようです)
【状態】:健康
【思考・行動】
1:仲間を集める。信頼できそうな相手には花火を渡す。多恵達を探す。
2:宝貝が欲しい。
※この殺し合いをガンツの「ミッション」ではないかと考えています。
※この島が殺し合いのために用意された舞台だと考えています。
※GANTZの能力が制限されている可能性は半々だと思っています。


34 :GANTZにかけられた制限 ◆DO.TxVZRzg :2008/07/29(火) 21:51:09 ID:U1Hhgt4D
【D-3 電波塔一階管理人室 / 一日目 早朝】
【玄野計@GANTZ】
【装備】:無し
【所持品】:支給品一式 未確認(0〜3)(宝貝はないようです)
【状態】:健康
【思考・行動】
1:ビル街の近くで太公望と共に仲間を集める。多恵達を探す。ツインタワーに登る。
2:ツインタワー頂上から仲間と協力して多恵を探す(1で見つからなかったとき)
3:みんなで脱出する。
※参戦時期はゆびわ星人編前です。
※この殺し合いをガンツの「ミッション」ではないかと考えています。
※この島が殺し合いのために用意された舞台だと考えています。
※GANTZの能力が制限されている可能性を考え始めました。

【太公望@封神演義】
【装備】:無し
【所持品】:支給品一式 打ち上げ花火五本 未確認(0〜2)(宝貝はないようです)
【状態】:健康
【思考・行動】
1:仲間を集める。信頼できそうな相手には花火を渡す。多恵達を探す。
2:宝貝が欲しい。
※この殺し合いをガンツの「ミッション」ではないかと考えています。
※この島が殺し合いのために用意された舞台だと考えています。
※GANTZの能力が制限されている可能性は半々だと思っています。


35 :参加するカモさん:2008/07/29(火) 21:52:18 ID:U1Hhgt4D
投下終了です。

内容が内容なだけに矛盾があったら、すぐに指摘していただけると助かります。

36 :参加するカモさん:2008/07/29(火) 22:00:27 ID:4/EWuaz+
投下乙!

考察が進むなあ。建物も色々特定されてきたかな?
GANTZの制限かぁ……その発想はなかった
玄野はイマイチ太公望に信頼されてないか、現代の高校生じゃ仕方ないんだろうが
細かい考察話乙です!

37 :参加するカモさん:2008/07/30(水) 00:50:40 ID:Og1EfoMM
地図だけで考察してしまう太公望乙すぎる。
言われて見れば確かに港がないね。

38 : ◆LotxnP5wDI :2008/07/30(水) 12:52:53 ID:QHJai+Pt
投下します

39 :世界の車窓から  ◆LotxnP5wDI :2008/07/30(水) 12:53:40 ID:QHJai+Pt
汽車の窓から見える風景は、日々政治に心血を注いで疲れきっている心を少なからず癒してくれた。
目の前にはどこまでも続く広大な水平線。
仙道となってから随分と長い時を生きてきたが、じっくりとこれを拝んだのは、そういえば今回が初めてなのではなかろうか。
自分が気づかなかっただけで、世界はまだこんなにも新たな発見に満ち溢れていたのだ。
そう考えると、この体験のなんと衝撃的で感動的なことか。
たとえそれが一時的なことであっても、それでもこの一瞬だけは殷の宰相でも仙道でもない、生まれたままの一人の人間としての自分がいることを感じる。
この位置からは見ることはかなわないが、きっと東の海は朝焼けに染まっていてさぞきれいなのだろう。
できることならばそちらも見てみたいものだ。

時折り大きく揺れる振動に身を委ねながら、聞仲は列車の窓枠に左肘をついたまま、そこからの風景をぼんやりと眺めていた。
生まれて初めて利用した乗り物だが、これがまたなかなか乗り心地がいい。
あとは何かしらの飲み物などといったサービスでもあれば言うことはないのだが。
…………。

(――って、私は一体何をしているのだッ!?)

ふと我に還り、気の抜けた顔を急速に引き締めなおす。
一刻も早く殷に戻らなければならないと決意してからまだ数時間しか経っていない。
だというのに、今はこんなところでなごんでいる場合ではないだろう……

――だがそんな聞仲の気持ちなど知ったことではなく、島を走る唯一のこの汽車はただ己の役目を果たさんと線路上を滑走し続けていた。

40 :世界の車窓から  ◆LotxnP5wDI :2008/07/30(水) 12:54:53 ID:QHJai+Pt


時は少々遡る。
あれから……突然襲撃してきた十字傷の男と別れてから、聞仲はその男が走り去っていったのとは違った方向へと歩みを進めていた。
特にその判断に深い理由があったわけではない。
強いて言うなら、単純に十字傷の男と再び出会ったら勝てるかどうかわからないためだ。
今の自分はまだそこまで大した力は持っていない。奴を追うよりは別方向へ進んだ方が得策だろう。
それに、好戦的な輩はまず中央を目指し、一方で集団を形成したがる弱者はそこを避けて移動するものだ。
もしその集団と出会ってそれに紛れ込むことができれば、当面は生き残る確率も増える。
……当然、最後まで彼らと手を結んだままでいるつもりはないが。
あくまでもっと強い宝貝が手に入るまでの協定に過ぎない。
充分に戦力を一人で補えるようなれば、もはや用はない。その時は始末してやろう。

故に崖に沿ってゆっくりと北上し、聞仲はとりあえずの目的地として砂漠の町を目指していた。
その途中では誰かと遭遇することもなく、気づけば暗い夜空も次第に明るくなり始めていた。
そして完全に夜が明けるにはもう少しかかるかと思っていたその時……聞仲は自身が歩いていたその先に、奇妙な巨大物を見つけたのだった。
それが何かを理解するのは、古代中国の人間である彼には酷なことだといえる。

「これは……」

最初にそれを見た時、大きな箱を連想した。
ただでさえ大きいのにそれら一個一個が連結しているため巨大な列を成して、地面に敷かれた長い線の上にどっしりと居座っている。
ここにたどり着くまでの間、何のためにこの線が存在しているのか気になってはいたのだが。
赤茶色に塗られた外観に一筋の白い直線が横に走っていて、数え切れないほどの窓がその線のすぐ上で横並びにずらっと取り付けられてある。
そこから中の様子を覗きたかったが、なんとなく子供のようにピョンピョンと飛び跳ねる自分の姿を想像すると、とてもそんな真似はできなかった。

41 :世界の車窓から  ◆LotxnP5wDI :2008/07/30(水) 12:56:34 ID:QHJai+Pt
よく見れば先頭だけ、他のものと比べて随分形が違う。
基本的にこれらの箱は四角形なのだが、先頭のそれは箱の正面から巨大な円柱をぶち込んだような形をしていて、さらに煙突らしきものがにょきっと自己主張しているかのように伸びている。
色もまた、他が赤茶色なのに先頭だけ黒一色だ。
特別仕様だということはわかるが、単にデザイン上の問題だろうか。

一体これはなんだろう。
純粋な疑問に、聞仲はその箱の列へと近づいていく。
この島に送られてきてから様々な見慣れないものを見てきたが、中でもこれは別格だ。
ただの展示物として片付けることは容易だが、それにしては何か違和感があった。
用途はわからないものの、見た目からして何かしらの働きを持っていそうな気がするのだ。
下をよく観察してみると、車輪らしきものまでついている。
まさか人もいないのにこんな大きなものが動き出すわけもないだろうが……

「!」

その時初めて、聞仲はまるで箱に隣接するように……いやむしろ箱の方が隣接しているのだろうが……これまた妙な建物があることに気づいた。
建物とはいっても吹き抜けになっていて、外から中の様子が丸見えだ。
一応天井はあるために雨露は凌げそうだが、こんな造りでは中にいたところで風が入ってくるだろうに。
宴会場というのならまだ話もわかるが、こんな味気ない外観では恐らくそれもないだろう。

「…………」

42 :世界の車窓から  ◆LotxnP5wDI :2008/07/30(水) 12:57:47 ID:QHJai+Pt
用心しながら回りこんで、建物の中へと入る。
どうやらあまり手入れされていないようで、壁や床といったところどころに埃や錆が目についた。
建物の大きさからある程度予想はしていたものの、そこまで広いわけではなかった。
途中にある階段を上ると、すぐに開けたところへ出ることができ……そこでやっと、聞仲はこの建物の存在意義を理解した。
この建物はいわば、この箱に入るための足がかりのようなものなのだろう。
下からではとても無理そうだったが、ここからなら丁度いい高さに箱の扉が位置しているため、容易に中に入ることができる。
扉は一つの箱につき必ず二つは存在しているようだ。
現在それらは全て無防備に開かれていて、聞仲を中へと誘っているかのように見えた。

何か罠が仕掛けられている可能性も考えて慎重に最後尾の扉から入ってみると、その中身もまた彼を驚かせた。
外面は鉄でできていたものの、中は床も壁も天井も全て木製。
さらに一つにつき二人分が座れる椅子が左右に敷き詰められていて、それは明らかに休息を目的とされていた。
ここは変わった形をしているものの、一種の家のようなものなのか。
実際に暮らしていくには少々狭苦しい気もするが、多くの人間が一緒に住む共同体としてはかなりの利便性がある。
一種のカルチャーショックを覚えながら聞仲はさらに奥へと進んでいく。

――瞬間。

プシュー

「!?」

……ついさっきまで開きっぱなしだったドアが、何か空気が漏れ出るような音がしたかと思うと突然、一斉に閉じられた。
慌てて振り向くが、時既に遅し。
扉は完全に閉められており、押しても引いても決して開くことはない。
まんまと中に閉じ込められてしまった。

43 :参加するカモさん:2008/07/30(水) 12:59:32 ID:ACttsX8m
待ってました支援!

44 :世界の車窓から  ◆LotxnP5wDI :2008/07/30(水) 13:00:29 ID:QHJai+Pt
「しまった……」

聞仲は己の軽率な判断に歯噛みする。
もう少し注意を払っていればこのような単純な罠に引っかかることもなかったのに、心よりも先に体のほうが動いてしまっていた。
このように密室にしておいて、一体この罠を張った者は何をするつもりだろう。
まさかとは思うが、何か有害な毒の混ざった粉末でも蔓延させるのではなかろうか。
……いや大いに有り得る。これは、危険だ。

(こうなれば一刻も早く、無理矢理にでも脱出しなければ……!)

即決すると、聞仲はデイパックに入れていた打神鞭を取り出した。
多少骨は折れるが、この宝貝から発せられる風の刃ならば扉を切り裂くことも可能だろう。
精神を集中し、この世の全ての大気が打神鞭に集まってくるような感覚をイメージする。
こんなところで死ぬわけにはいかない。最大限まで溜まった風を、扉に向けて一気に放出しようとして……
――そして直後に訪れた唐突な振動によって、聞仲はガクンと体勢を崩して床に倒れたのだった。

「な!?」

最初は地震かと思ったが、その大きな振動は最初の一回だけだった。
なんだか妙な感じがする。
大した負荷ではないが、まるで重力が横向きになって自分に襲い掛かってきているような。
状況を確認しようととりあえず立ち上がり、聞仲は扉の上部にあるガラスから外を見た。
その結果、さらなる混乱が彼を襲うことになる。

――世界が、横に移動していた。



時刻にして朝の五時三十二分。
こうして列車は、その日の活動を開始した。

45 :参加するカモさん:2008/07/30(水) 13:01:18 ID:ACttsX8m
 

46 :参加するカモさん:2008/07/30(水) 13:02:23 ID:ACttsX8m
聞仲バロスwww支援

47 :参加するカモさん:2008/07/30(水) 13:03:36 ID:ACttsX8m
 

48 :世界の車窓から  ◆LotxnP5wDI :2008/07/30(水) 13:04:01 ID:QHJai+Pt


そして現在。
ひとまず落ち着きを取り戻すために、空いている席に座り込んで風景を眺めていた聞仲だが……必要以上に落ち着いてしまった。
どこぞの西洋貴族かぶれでもあるまいし、こんなところで風流にたそがれている場合ではないだろうに。
……まあおかげで、じっくりと思考することはできるようになったのだが。

「さて……」

膝の上に地図を広げて思案する。
この箱は、どういう原理かは不明だが恐らく例の地面を走っている直線上を滑走する仕組みなのだろう。
そしてこのD−1を出発点にして、C−2、F−2の地点に同じように存在する建物の場所で止まる、と。
なかなかに考えられたものだと、聞仲は感心する。

この島では西側の範囲にまでしか広げられていないが、その線をさらに伸ばせば島中をこれ一つで行き来できるようになる。
それになんといっても速さ、そして収容できる人数が段違いだ。
殷にもこれがあれば大幅に移動が楽になり、人の行き来が盛んになって都が栄えるに違いない。
できることならこの技術をそのまま持ち帰りたいところだが……苦渋の決断でそれは諦める。
残念ながら、今はそれよりも『帰ること』そのものを第一に置かなければならない。

(勘違いするな……優先順位を見誤れば、そこで死ぬのだ)

生きて帰らなければ殷の繁栄どころの話ではない。
余計なことは考えるな。それは後の障害につながるだけなのだから。

この箱に対する思考を未練と共に振り払うと、あらためて聞仲は地図を眺める。
自分の左手に広大な海が広がっているということは恐らく、今は北に進んで……つまり地図でいうところのC−2地点へ向かっているのだろう。
ちょうどその側には、当初目的地としていた砂漠の町がある。
この調子ならそこに着くまでにさほど時間はかかるまい。
偶然乗り込んだこの箱だが、それは自分にとって幸運なことだといえた。

49 :世界の車窓から  ◆LotxnP5wDI :2008/07/30(水) 13:05:24 ID:QHJai+Pt
「紂王様――今しばらくお待ちください。すぐに殷に戻って、あなたを誑かす女狐を誅します故……」

決意を新たにしつつ、殷の父たる彼は列車がC−2にたどり着くその時を、じっと待ち続ける。



――聞仲が最後尾の第十車両に居座っている一方、同時刻の第一車両。

「ひゅーほほほほ! 気分爽快よねぇんLちゃん?」
「そうですか、それはよかったです」

一番前に位置する機関室を除けば、この場所が先頭車両だといえる。
その他に誰も乗客のいない車両の中で、気分上々に高笑いしている女がいた。
窓にしなだれかかるようにして無意味に色っぽく座っている彼女は、女狐の妖怪仙人である妲己。
そこから見える風景を楽しみつつ、デイパックの中から食料を取り出して優雅に朝食をとっている。
設備自体はどの車両も変わらないはずなのに、彼女がいるだけでその席は他よりも豪華に見えた。

この島に集められた目的を理解していないわけではないだろうに、その様子からはまるで殺し合いに参加しているような雰囲気は感じられない。
それは彼女の余裕からくるものか、ただ慢心しているだけなのか。
ただ一つ言えるのは……完全に、旅行気分だということだ。

「ほら、Lちゃんもそんなところに立ってないでこちらにおいでなさいん」
「いえ、すみませんが遠慮しておきます。甘いものもなさそうですしね」

妲己の方を見向きもせず、車両と車両を繋ぐドアの影で見張りを続けている男。
彼女の魅惑の術(テンプテーション)によって洗脳されている、元は世界最高の探偵と評されていた変人、Lだ。
彼らは聞仲がたどり着くよりもさらに前にこの汽車を発見し、既に中に乗り込んでいた。
正直Lとしてはこんな島では列車が動いているとは思えなかったのだが、どうやら古めかしいのは外見だけのようで中身は機械の自動操縦らしい。
この首輪を開発したことといい、あのワポルという男はなかなかの技術力を持っているらしい。

50 :参加するカモさん:2008/07/30(水) 13:06:28 ID:w/IXJ4f0
支援

51 :世界の車窓から  ◆LotxnP5wDI :2008/07/30(水) 13:06:44 ID:QHJai+Pt
「…………」

Lは刀を構えたまま、ぴくりとも動かない。
相変わらず彼は猫背気味であるが、その目には一切の油断がない。
何者かが不用意にこの車両に入ってきたら、即座にその手に持った和同一文字で斬りかかることだろう。
――その姿に、妲己は少し不満を覚える。

(つまらないわねん……)

開始当初に簡単に自分の手駒にしたはいいものの、この男はどうにも扱い辛い。
頭脳はたしかに優秀だ。決断力も十分。身体能力ですら、不思議なスーツを着込むことで人間にしてはなかなかのものを持っている。
そんな奴が自分の忠実な部下となり、外敵から護ってくれようとしているのだから機能面だけ見れば申し分ないといえるだろう。
そもそもこうして見張りをしているのも、主人の身の安全を最優先しているからだ。
それはそれで有難いことだとはいえるのだが、妲己としては退屈で退屈でたまらない。
何か話しかけても必要最低限の返事しかして来ず、これでは暇つぶしの相手もろくに務まらない。
まったく、有能すぎるのも困ったものだ。
……そんなことを思っていた矢先、今度は珍しくLの方から妲己に話しかけてきた。

「それにしても、あなたは本当に困った人ですね。もしこの線路上のどこかが禁止エリアに指定されたらどうするつもりですか」

52 :参加するカモさん:2008/07/30(水) 13:06:51 ID:ACttsX8m
 

53 :参加するカモさん:2008/07/30(水) 13:07:48 ID:ACttsX8m
 

54 :世界の車窓から  ◆LotxnP5wDI :2008/07/30(水) 13:07:49 ID:QHJai+Pt
どうやら小言……というより愚痴らしい。
誘惑の術にかかっているというのにそんなことを主人に対して堂々と言ってこれるとは、それは彼の意志の強さの表れか……もしくは傾世元禳の威力が弱まっているのか。
ただいずれにしても、退屈しのぎにはなることは確かだ。

「あらん、もしそうなったらLちゃんがわらわを抱えて窓から脱出すればいいじゃなあい?」
「…………」

Lは妲己のその言葉に、人知れずため息をつく。
彼女はまるで危機感を覚えていない様子だ。
いや危険性は十分承知しているのだろうが、それすらも含めて楽しんでいる節がある。
まったく、喰えない御人だ。

沖田総吾を葬った後、後の展開を有利にするためにどこに向かおうか地図を見ながら思案している際に列車に乗ってみたいと言い出したのは妲己だった。
島の西側をぐるりと囲む線路について説明を求められたため、これは列車という、主に人や物資の輸送を目的とした乗り物が通る道筋であると教えたのがそもそもの間違いだったか。
大抵の場合そこは冷房が効いていて涼しいというのが最大の決め手だったらしい。
彼女はすっかりそちらに興味津々で、だいぶ粘ったものの結局押し切られる形となって列車のあるホームへと向かう羽目になってしまった。
その結果、現在のこの状況がある。

「……約束どおり、一周だけですからね」
「ふふっ、エルちゃんったら心配性なんだからん」

妲己は妖しく微笑む。
たとえ敵が襲ってこようとも、それならそれで構わない。
彼女にとって、この島で起こる全ては遊びなのだから。
列車で旅行気分を味わうのも、人を殺すことも……全て等価値の遊び。

55 :参加するカモさん:2008/07/30(水) 13:08:06 ID:w/IXJ4f0
支援

56 :参加するカモさん:2008/07/30(水) 13:08:50 ID:ACttsX8m
   

57 :参加するカモさん:2008/07/30(水) 13:09:26 ID:w/IXJ4f0
支援

58 :世界の車窓から  ◆LotxnP5wDI :2008/07/30(水) 13:09:33 ID:QHJai+Pt


このような乗客を引き連れて、この島唯一の列車はただ走る。
その先にどんな運命が待ち構えているか、彼自身もまだ知らないままに。


【C−1 列車内・第一車両/一日目 早朝】

【蘇妲己@封神演義】
【装備】: 傾世元禳@封神演義 ナイフ@家庭教師ヒットマンREBORN!
【所持品】:支給品一式 ベルフェゴールのナイフ×9@家庭教師ヒットマンREBORN、不明支給品0〜1個
【状態】:健康
【思考・行動】
1:列車で旅行気分を楽しむ
2:傾世元禳に何らかの制限が掛けられている?
3:他者を利用し身の安全を買う。

※ 誘惑の術の制限について。
  誘惑の術が使えるのは8時間に一回。
  意思の強い者は抵抗することも可能です。

【L@DEATH NOTE】
【装備】: GANTZスーツ@GANTZ、和道一文字@ONE PIECE
【所持品】:支給品一式 不明支給品0〜1個
【状態】:健康 洗脳
【思考・行動】
1:妲己を守る。

※ GANTZスーツの制限について。
  全体的に効果は減っていますが、どのくらい制限されているかは後の書き手に任せます。

59 :参加するカモさん:2008/07/30(水) 13:10:23 ID:w/IXJ4f0
支援

60 :参加するカモさん:2008/07/30(水) 13:10:38 ID:ACttsX8m
  

61 :世界の車窓から  ◆LotxnP5wDI :2008/07/30(水) 13:10:42 ID:QHJai+Pt
【C−1 列車内・第十車両/一日目 早朝】

【聞仲@封神演義】
【装備】:打神鞭@封神演義
【所持品】:支給品一式(不明支給品なし)
【状態】:健康
【思考・行動】
1:どんな手を使ってでも優勝して殷に戻り、妲己を滅ぼす
2:砂漠の町で手を組める者を探す
3:もっと強力な武器(期待はしていないができれば禁鞭)が欲しい
4:太公望がいたら優先的に殺す
5:十字傷の男(剣心)といった強力な参加者に注意を払う

【備考】
この舞台を空間宝貝でできた亜空間だと思っています
裏の主催者が妲己であると思っています

【汽車について】
見た目は蒸気機関車だが、実際は機械による自動運転
D−1から出発して、C−2、F−2を通っておよそ二時間程度で線路上を一周します

62 : ◆LotxnP5wDI :2008/07/30(水) 13:11:52 ID:QHJai+Pt
稚拙な文章で申し訳ありません……orz
投下終了しました。
汽車などについて、何か不備がありましたら一言お願いします。

63 :参加するカモさん:2008/07/30(水) 13:22:01 ID:w/IXJ4f0
投下乙ですー
同じ列車内にいながら気付かないとは……w
聞仲とダッキが出会うのはもうちょい先になりそう……ってその向かう先にはTAEが!
しかももう少し進んだら剣心たちが……!
もし全員入り混じったらカオスになりそうだw

64 :参加するカモさん:2008/07/30(水) 13:29:48 ID:EozNsWFr
投下乙!
電車かと思ったら列車か!しかも長い!
こりゃあいいバトルの場所になりそうw
聞仲はステルス、ダッキ・Lは事態を楽しむ危険人物か…
大分スタンスが固まってきたなあ
けど、駅には吸血鬼にしてXショットガンを持つTAEが待ってるんだよなあ
聞仲、ダッキの邂逅もあわせて、一波乱ありそう
ともあれ乙!

65 :参加するカモさん:2008/07/30(水) 19:43:30 ID:jXjY/ZZi
>>62

まさかブンチュウもダッキが同じ汽車に乗ってるとは思わんだろな
これでTAEちゃんが来た日にゃ何が起こるのか…
汽車自体は良いと思うが10両は長すぎるかな
あとはあんた自身の人間性を治してくれれば言う事は無い

66 :参加するカモさん:2008/07/30(水) 20:00:36 ID:ACttsX8m
>>65
お互い様だとは思いますけどね^^

67 :参加するカモさん:2008/07/30(水) 20:05:53 ID:jXjY/ZZi
感想も書かない奴が何を言うかと思えば

68 :参加するカモさん:2008/07/31(木) 00:42:42 ID:1gn7EL8b
世界の車窓からwww乙
長寿番組の筆頭ともいえるこのタイトルが、なんか妙に聞仲に似合ってやがる。
その割には、妲己は全く似合ってないような気もするが……
こいつがリラックスしているときって悪巧み感が出っ放しなんだよな。

ともかくも投下乙

69 :参加するカモさん:2008/07/31(木) 09:52:47 ID:otlLz693
>>62
俺も10両はちょっと長すぎて絡み辛いんじゃないかと思います。
個人的には6両くらいでいいんじゃないかと。

70 :参加するカモさん:2008/07/31(木) 14:06:54 ID:g4s3Rk8+
もう一人くらいダッキの術にかかってほしいな。

ブンチュウがかかったらそれはそれで面白い。

71 :参加するカモさん:2008/07/31(木) 14:16:28 ID:cANWIxzp
>>70
かかったとしても八時間たったらLの洗脳解けるからなぁ。
聞仲も原作で抵抗できてるから無理な気がするが、かかったら面白いだろうな。

72 :参加するカモさん:2008/07/31(木) 15:26:34 ID:a9ODe2fn
原作で抵抗できている聞仲がかかってしまうと、
テンプテーションは制限どころか強化されていることになるよなw
さすがに不味いだろうw

73 :参加するカモさん:2008/07/31(木) 20:09:48 ID:AI9H+Wa+
予約ゼロかよ
夏なんだからなんか書け

74 :参加するカモさん:2008/07/31(木) 21:00:17 ID:BMys8t88
両者とも投下乙

聞仲、太公望ともに新時代の技術にびっくりしたと言う内容のSSで、妙なシンクロを感じてしまいました。
そういえばこの2人は、宝貝がある世界に住んでいても、所詮は3000年前の人物なんですね。そりゃ、列車もビルも知らないわ。
丁寧な描写お疲れ様でした!!

あと、>>62 稚拙な文章なんてとんでもないと思います。

75 :参加するカモさん:2008/07/31(木) 21:21:24 ID:akzqgbQg
結局くつろいでる文中にワロタwww
ダッキとの戦闘に期待

76 : ◆LotxnP5wDI :2008/08/01(金) 01:34:44 ID:DAaAOZqN
感想、意見ありがとうございます。
列車の車両数を減らして6両に修正するということでよろしいでしょうか?

77 :参加するカモさん:2008/08/01(金) 11:59:53 ID:zNoc7Vyl
いいと思います

78 :参加するカモさん:2008/08/01(金) 13:01:21 ID:wf6nCXrP
よろしいと思います

79 :参加するカモさん:2008/08/01(金) 23:08:10 ID:Fxp7g76K
質問していいすか?

えっと支給品についてなんですが、和泉がきちんと『ベレッタM92』と表記してあるのに対して、
海馬は『ベレッタ』とだけしか書かれてないんだけど、これはベレッタのどの銃を指してるんですかね?
ベレッタってのはブランド名であって銃の名前ではないので、これだけ書いてあってもどの銃なのか判断が難しく、
また銃によっては形状、機能、威力、装弾数、弾丸の種類などが違うので、これという銃を指してるなら
作者さんでも誰でも教えていただきたいっす
例えばですね、M1919なんかとM3Pなんかとじゃ書ける展開に雲泥の開きが出てしまうものでね、
物語が進んで有耶無耶になってしまう前に聞いておきたかったわけです
同じような理由でRPGについても補足説明とかあれば是非聞きたいっす

よろしく

80 :参加するカモさん:2008/08/02(土) 00:04:51 ID:AOpLTZ6D
銃器には詳しくないんでなんとも言えんが
続き書く時に自分で好きに設定したらいいんじゃなかろうか

81 :参加するカモさん:2008/08/02(土) 09:27:33 ID:tUB3m6wx
予約キテター
と思ったら破棄か…
残念だ

82 : ◆DO.TxVZRzg :2008/08/02(土) 22:28:46 ID:7GpIfzz4
役に立つかどうか分かりませんが、文字サイズの調整が出来るようにしておきました。
wikiまとめサイトで文字サイズを調整したいページのどこかに、

#divid(fontSizeManager){}

と入れておくと、文字サイズの調整ができます。
とりあえず、
http://www6.atwiki.jp/jlcbr/pages/147.html
だけ文字サイズを弄れるようにしておきました。

報告まで

83 :参加するカモさん:2008/08/03(日) 19:15:41 ID:2j2gvLPN


84 :参加するカモさん:2008/08/03(日) 19:58:44 ID:rMHp8StO
そんなの役に立たねぇよ
そんなので偉そうな顔するな

85 :参加するカモさん:2008/08/03(日) 20:12:27 ID:jAokBGJo
今ちょっとやってみたけど、結構便利そうだね
自分の見やすいように文字サイズ調節できるし

86 :参加するカモさん:2008/08/03(日) 20:38:18 ID:J4ok8+RW
>>82
超乙

あと動かすとしたら星海は絶対欲しいよな
吹っ飛ばされたまま放送迎えちゃったら流石に変だもんな

87 :LIAR GAME ◆rtAa8E3kDU :2008/08/03(日) 21:12:44 ID:aU7+NbMY
DO氏乙です!!便利そうですね

ここでゲリラ投下してもいいかな?
ただの繋ぎの話ですが・・・

88 :LIAR GAME ◆rtAa8E3kDU :2008/08/03(日) 21:13:52 ID:aU7+NbMY
結城梨斗、猿飛あやめ、そして西蓮寺春菜…ではなく、XIは先程桜の木の側らで居合わせたあと、此処からまっすぐ行ったところにある街へと歩いていた。
行き先を其処に決めた理由は、単純に人が多く集まりそうだったから。
ではどうしてC・Dエリアにある街ではないのかというと、まるで此処に集まってくれといわんばかりに地図の中心に堂々とのっていて、何となく怪しかったのだ。

「じゃあ西蓮寺はその江田島とかいうやつに襲われかけて誤って川に転落したからそんな格好をしてるってわけか」
「うん。本当にびっくりしたよ」
「でも梨斗、確か春菜ちゃんは何の訓練もしてない普通の子よね?あなたどうやって上がってきたのよ」
「…、それは…支給品にいいものがあって」

苦しい言い訳をしているのは春菜の姿に化けたXI。正体を見破られまいとできるだけ口数を減らしているのだが、梨斗とあやめが次々に会話を展開してくる。
XIは春菜のことを何も知らない。運良く二人から聞き出せたのは、自分が化けた姿がもつ名が、西蓮寺春菜であるということだけ。
今話していることからも、『西蓮寺春菜はいたって普通の女子高生である』という知識が一つ加わった。
そしてまたもう一つだけ、江田島という男が自分にした行為を広めることもできた。
嘘はついていないしXIは何一つ悪いことはしていないし言っていない。
人間というものには先入観だけで決めつけるところがある。梨斗の仲間の姿で梨斗自身に噂を広めれば、次に江田島に遭遇したときにその先入観が働くはずだ。
そうなったところで梨斗が江田島を殺せるとは思わないが、江田島を殺せるくらいの高レベルな人間がそれを知ればきっと…。

(江田島ってやつ、許せねぇな)

89 :LIAR GAME ◆rtAa8E3kDU :2008/08/03(日) 21:14:22 ID:aU7+NbMY

……そんな梨斗の悩みも、隣に居る春菜が偽者の春菜であることを知ればすぐに消え去っていたに違いない。
あやめは歩きながらハオに言われたことについてひたすら考えていた。

『油断するな。』

梨斗と春菜は仲間である。同時に、自分と春菜も仲間なのである。
もしも梨斗が嘘をついているのであれば春菜と接触した時点で春菜が自分の存在を怪しむに違いない。
だけど春菜は自分に対して何のリアクションも取らずただ梨斗に延々と繰りだされる話に相槌をうっているだけ。
グルになっているのだとしても会話中に自分の話題が出されることはなかった。
嘘をついているのはハオという少年?自分を疑心暗鬼に追いこみ自分の手で梨斗を殺害させようとした?
……いや、でもたしかにハオの言った『猿飛あやめ』と『坂田銀時』という名前が記憶に引っかかっている。
ハオが自分のことを知っていて、同時に梨斗も自分のことを知っているのなら、梨斗がララや春菜の情報を教えてくるときに一緒に伝わっているはず。
いったいどういうことだ?もしも梨斗のいうことが本当なのだとしたら、いったいハオはどこで自分の情報を?もしや全てでたらめだったのか?
『猿飛あやめ』も『坂田銀時』も架空の人物?わからない。それでもやっぱり、『坂田銀時』という名前が気になる。
………何を信じていいのかわからない。となればいちおう、ハオという少年のことも多少警戒していたほうがいいだろう。
それじゃあ梨斗のことは……―

「うお!!」
「へ?」
「あっ」

三者三様の声。
左側を歩いていた梨斗が畑に足を滑らせたとき、慌てて手を伸ばしたところに春菜の手があったのだがすぐに春菜が避けてしまい逃してしまい、替わりに春菜のスカートの裾を掴み、
ビリビリッという布が裂かれる音とともに畑に背中が吸い込まれていくように梨斗が倒れていく瞬間、あやめが梨斗の体を引き寄せた。

「大丈夫?梨斗」
「……あぁ。…ってごめん西蓮寺!!」
「あ、いいよいいよ気にしないで、ちょっと恥ずかしいけど」

大胆なスリットが入ったスカートを見て梨斗が顔を真っ赤にしながら頭を下げるが、春菜は照れ笑いをしつつあっさりと許す。
微笑ましい日常風景のような光景が繰り広げられるなか、あやめの表情は影がかかっているように見えた。

90 :参加するカモさん:2008/08/03(日) 21:14:46 ID:2j2gvLPN


91 :LIAR GAME ◆rtAa8E3kDU :2008/08/03(日) 21:15:36 ID:aU7+NbMY
(今の動き、何?)

春菜が梨斗の手を避けた一瞬をあやめは見逃していなかった。
偶然だとかいきなりだったので驚いての行動にしてはどこかキレがあるような動き……。
………ただの梨斗の同級生のはずなんだけど…私の気のせいかしら?

「怪我はない?」
「うん、さっちゃんが助けてくれたから。サンキュ、さっちゃん」
「え、えぇ……」


誰を信じて誰を疑えばいいのか。
こうしてまた、あやめの中に不安の芽が開いた。

【E-5 畑のそば / 一日目 早朝】

【結城梨斗@to loveる】
【装備】:なし
【所持品】:支給品一式 ワゴム×19@ONE PIECE  他支給品0〜2(未確認)
【状態】:精神的疲労(極小/回復中)、顎から目元までに掛けての切り傷
【思考・行動】
1:さっちゃんのことを春菜に相談する?
2:知り合い、広を探す。
3:記憶喪失については話さないままとりあえず現状維持。記憶喪失を直す方法を探したい。
4:もしも知り合いが居るとしたら皆を守りたい。
5:ゲームからの脱出。


92 :参加するカモさん:2008/08/03(日) 21:16:16 ID:2j2gvLPN
支援

93 :LIAR GAME ◆rtAa8E3kDU :2008/08/03(日) 21:16:34 ID:aU7+NbMY
【猿飛あやめ@銀魂】
【装備】:仕込み傘@銀魂
【所持品】:支給品一式 他支給品0〜2(未確認)
【状態】:健康、記憶喪失 、微かな疑心暗鬼
【思考・行動】
1:誰が本当のことをいっているの?信じていいのは誰?
2:梨斗やその仲間を守る?
3:ゲームからの脱出。
※梨斗の言うことを完璧に信用していたはずですが、ハオの言葉に動揺中。
銀時の名前に強い何かを感じています。

【XI@魔人探偵脳噛ネウロ】
【装備】:童実野高校の女子制服@遊戯王(スカートにスリットが入ってます) 春菜の髪留め
【所持品】:支給品一式 不明支給品(0〜2)
【状態】:西蓮寺春菜の姿 肋骨損傷(数時間で回復可能)
【思考・行動】
1:この会場の奴らの『中身』を見て、自分の『中身』を見つける。
2:変身能力で混乱を起こす。できれば集団。自力での襲撃も行動範囲内。
※ 参戦時期は、HALUからHALの目を得た直後です
 故に、電子ドラッグを使う事ができます。本来はサイの指令を刻み込む、つまり支配下に置くこともできますが、
 制限によりその力は使えず、また効果もそれほど大きくなく、
「犯罪への禁忌感を減らす」、要は相手を犯罪に走らせやすくする程度です。
 サイはまだその制限を自覚していません。
※ ワポルが定期放送で死亡者の発表について触れなかった為、死亡者発表については知りません。
※ 春菜の名前を知りました
※ 江田島平八を『凄い奴』と認識。

94 : ◆rtAa8E3kDU :2008/08/03(日) 21:19:00 ID:aU7+NbMY
以上で投下を終わります。

だいぶ進展させようかと思ったんですがもうちょっとさっちゃんの疑心暗鬼をふくらませておくべきか?と思いただの繋ぎに
放送も違いしいま無理に進行させなくてもいいでしょうし、・・・・ね?

あとネカフェ投下なので予約できず申し訳ないっです。

95 : ◆rtAa8E3kDU :2008/08/03(日) 21:22:35 ID:aU7+NbMY
おわ!>>88>>89の間が抜けていた!



………『春菜ちゃん』のかすかな異変にも、本来ならば梨斗も気付いたかもしれない。
が、今はそれよりももっと大事なことがあったのだ。それは当然『さっちゃん』のこと。思えば梨斗は、春菜やララや美柑を守りたいがために、あやめに嘘をついた。
……よくよく考えてみれば、知り合いにあやめを会わせることは自殺行為になるのではないだろうか。
ララであれば、『実は前から俺には護衛がついてて、影から俺を守ってくれてたんだ』、でどうにかごまかせるかもしれないが。
春菜や、家族である美柑にそれが通じるわけがない。春菜も美柑も、『誰かを騙してまで自分の命の安全を買う』だなんてことする性格じゃない。
だから春菜がその疑問をあやめの前で口に出さないよう、出会ってから延々と、言葉を発しつづけているのだ。
だけどずっとこうしているわけにもいかない。となれば春菜には本当のことを言ったほうがいいのだろうか?


>>88>>89のあいだには↑が入ります。

96 :参加するカモさん:2008/08/03(日) 21:30:33 ID:8Zh9ol6T
投下乙!
3人がそれぞれ思惑を持っての付き合い状態
『嘘』を挟んだ3人の関係がなんともハラハラします
この静かな緊張関係が崩れるのは……やはり春菜の死が告げられる第1回放送でしょうか
リトにげてー
ともあれ乙!

97 :参加するカモさん:2008/08/03(日) 21:31:02 ID:2j2gvLPN
今度は春奈に疑いのフラグが立ったわけか。
こっちは真黒なので疑ってくれても全く構わないのだろうけどwww

98 :参加するカモさん:2008/08/03(日) 21:36:12 ID:8Zh9ol6T
追加で、指摘になります。
畑のそば、となると地図で見るとD−6だと思うのですが。
E−5近辺に畑が見当たらないと思ったので。
合っているならいいんですけど。

99 :参加するカモさん:2008/08/03(日) 21:45:09 ID:JVg34hdv
投下乙!

順当に疑心暗鬼フラグが育ってるね。
さっちゃん&リトのコンビがどうなっていくか楽しみだ

100 : ◆rtAa8E3kDU :2008/08/03(日) 21:54:19 ID:aU7+NbMY
>>98
いま確認しました!そのとおりです!指摘ありがとうございます。
【D-6 畑のそば / 一日目 早朝】でした。

101 :参加するカモさん:2008/08/04(月) 01:16:11 ID:ymcJyUxW
投下乙です
さっちゃん見事に疑心暗鬼に陥ってるなw
まあ春奈を疑うのは間違ってないけど

102 : ◆DO.TxVZRzg :2008/08/04(月) 01:35:15 ID:6m24/ZEM
投下お疲れ様です。
誤解フラグが着々と積みあがり、地味に塾長にまで火の粉が飛びそうな展開には驚きました。
しかし、マーダーと誤解フラグ持ちに囲まれた梨斗はちょっと可哀想かな。



管理人としての連絡です。
某所でイデが起こったらしく、うちでも対策をとりたいと思います。
どなたか、
http://q.hatena.ne.jp/1201674159
ここら辺を参考にして、定期的にバックアップを取ってくださると嬉しいです。
出来れば私以外の方にお願いします。InternetExplorer6以前を使っている場合だと、
http://support.microsoft.com/kb/196646/ja
こんな手段もあるらしいです。

私は管理人なので、管理人だけが利用できる@wikiのバックアップツールを使って思い出したときにバックアップをとっておきたいと思います。
忘れてなければ、一ヵ月おきぐらいに、
http://www.nigauri.sakura.ne.jp/src/up4143.zip.html
みたいな形でバックアップを投稿します。気が付いたら、どなたか保存しておいて下さい。

103 :参加するカモさん:2008/08/04(月) 06:34:14 ID:ymcJyUxW
>>102
了解しました
定期的にしておくようにします

104 :参加するカモさん:2008/08/04(月) 14:59:11 ID:DCzDiSxc
>>94
投下乙です。
リトも気の毒だがさっちゃんも頭の中グルグルでけっこう気の毒な状態だな。
この先どうなるか非常に楽しみな展開。

>>102
いつも本当に乙です。

105 :参加するカモさん:2008/08/05(火) 11:32:22 ID:XHuB6q8V
はてさて

106 :参加するカモさん:2008/08/05(火) 20:41:36 ID:acvz7dIv
予約ぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!!!!!

107 :参加するカモさん:2008/08/05(火) 21:09:26 ID:UGPlTLpG
 |::::::::/ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ===/ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ ヽ:::| .|::::::::::::/ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ===/ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ|:::::::::|
 | ::=ロ  -=・=-  |  |  -=・=-  ロ=:::|  |::::::=ロ  -=・=-  |,  |  -=・=-  ロ=::::::|
 |:::/丶      /ノ  ヽ      / ヽ|  |::::::::/ヽ      /ノ  ヽ      /ヽ:::::::|
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108 :参加するカモさん:2008/08/05(火) 22:34:27 ID:6Hryj6Px
予約きたー
☆海坊主はそっち行ったか

109 :参加するカモさん:2008/08/06(水) 11:19:43 ID:CNMlRKBR
予約楽しみw
ていうか梨斗組投下きてたのか、気がつかなかったw
フラグが積み重なってきたなw

俺も書きたいけどどこも難易度が地味に高いw

110 :参加するカモさん:2008/08/06(水) 17:51:25 ID:1V71wf0K
  

111 :参加するカモさん:2008/08/06(水) 20:14:03 ID:1FD60CpI
投下来てるな

112 :代理:2008/08/06(水) 20:41:47 ID:1V71wf0K
えっちぃのは嫌いです 〜マリオン・ファウナの場合〜 ◆p9mRQVG.OA:2008/08/06(水) 20:08:30 ID:0tvqQzHIO
なるべくギリギリで投下しようと思っていましたが明日時間がとれそうにないため、今からマリ・星海坊主・鵺野・ハオ投下します。


113 :代理:2008/08/06(水) 20:42:28 ID:1V71wf0K
 夜の帳が剥ぎとられ、薄明かりが地上に降り注いでいる。
 清々しい朝であるはずなのに、今はそれこそが不気味な雰囲気を醸し出している。
 窓から差し込む陽射しに晒されるは、身に纏った――元は白だったはずの――赤いマント。

「さァて、どうするかねェこれから…」

 強制的な空間移動という奇妙な攻撃を受けた星海坊主は数時間前、気付けば建物内に居た。
 そのことについて色々と考えたいこともあったが、今はもっと大事なことがあるため、
 それからはずっと、光と影、白と黒の斑模様に染め上げられた喫茶店の中で、星海坊主は地図との睨めっこを決め込んでいた。

 夜兎族。
 ――とは、今は絶滅寸前の、宇宙最強種族の中の一種である。
 生身の身体で宇宙空間を移動したり、頭部に弾丸が撃ち込まれても持ち前の回復力で傷を癒すなど、人間を遥かに凌駕した身体能力が宿っている。
 恐らく多くの血を求める彼らに出会った人間は、数秒ほどで命を失うだろう。
 …しかし、それは条件にも寄るのかもしれない。
 闇に覆われた世界で過ごしてきた彼らには一つだけ弱点がある。それは、――日光。
 常に武器である番傘を持っているのは、戦闘を好むという理由もあるが、己が苦手とする陽射しを遮るためでもある。
 彼らが番傘を失い、日光を浴びてしまえば、パワーも弱まる……かもしれない。

 とは言え、あくまで“長時間全力を発揮することができない可能性もある”というだけなのでそれ程深刻に悩むことでもない。
 いずれにせよ“普通の人間”には充分に対応する力はあるし、今はマントを羽織っているため直接的に肌に日が当たることはない。
 …のだが、この星に来たばかりなのでこの気候にはまだ馴染めていないのだ。
 なるべく、日光は避けたいところ。

「こんなところにいつまでも引きこもってるわけにもいかねェしな…暫くはここらをうろついとくか?」

 このエリアには多くの建物が集まっていて、星海坊主にとっては行動しやすい。
 更に、ここに集まれと言わんばかりにいちばん目につく地図のど真ん中を陣取っているのだから、人も集まるに違いない。


114 :代理:2008/08/06(水) 20:45:04 ID:1V71wf0K
「よし、そうと決まればまずは―――」

 席を立ち、ぐるりと見渡した空白の一室。
 飯だな――と最終的に視軸が寄せられたのは、厨房につながる扉…になるはずだったのだが、背後に何者かの気配を感じて星海坊主は反射的に振り返る。

「……」

 硝子越しに佇んでいたのは、金髪を揺らめかせる少女。
 視線がかち合い、少女が何か呟き、抱いていたクマのぬいぐるみを翳した次の瞬間、硝子の雨が降り注ぐ!

      ◇      ◇      ◇

 ――疲れた。

 かれこれ二時間ほどこの城下町を彷徨ったマリオン・ファウナは、そう思った。
 彼女がこのエリアを廻っているのは、先刻仕留めそこねた女と男の二人組を始末するため。
 しかしこうやって探し回っても二人を見つけ出すことも、あそこで見た建物や風景も見つけることができない。
 改めて地図を見直してみるともう一つ、地図の右上の方に街が載っている。
 もしかすると、彼女たちはそちらのエリアに居たのかもしれなかった。過去形なのである。
 思えば奇襲を受けたとき、再び敵が襲ってくるかもしれないという危険を無視してその場所に居留まるなどということ、するだろうか?
 普通なら安全な場所に移動して、敵の再来を防ぐなどの行動に移る。自分でもそうする。
 マリがそのことにもっと早く気付き、そちらのエリアに向かっていれば間に合ったかもしれないが、きっともう二人は移動しているに違いない。

 つまり全てが無駄に終わり、疲労だけを得たのだった。


115 :代理:2008/08/06(水) 20:46:23 ID:1V71wf0K
(マリ…休憩したい)

 オーバーソウルをしていない今、魂の宿っていないこの重たいぬいぐるみを抱いて歩いている。
 このままでは身が持たない。
 ここら辺で蓄積された疲労を癒そうと、マリはくるりと視界を一回転。
 たったそれだけの行動で、さまざまな休憩施設が見渡せた。
 宿屋、レストラン、喫茶店…その他諸々、疲れが溜まっているマリの目を惹くものばかり。
 だが、取りあえず休憩するということだけが目的なので、特にこだわらなくとも良いと、マリは隣に建っていた喫茶店に足を運ぶことに決め足先をそちらへと向ける。


(………!)

 店内がよく見渡せる硝子窓と向き合い、そこで初めてマリはこんな身近に人間が居たということに気付く。
 テーブルに乗せた地図と見つめあう横顔を見せ付けてくる相手は、中年の男。
 一刻も早く休息を得たいところだったが……それはまぁ、コイツを始末した後で、良い。

「チャック……」 

 持ち霊に、呼び掛ける。
 ここで男はマリの存在に気付いたか突如立ち上がり、店内を見眺めた後、こちらを振り返った。
 必然的に重なる視線が、マリに焦燥感を与え――。

「オーバーソウル!!」

      ◇      ◇      ◇


116 :代理:2008/08/06(水) 20:47:26 ID:1V71wf0K
 耳を劈くような刺々しい轟音が響き、とぐろを巻くようにして舞う土煙がマリの視界に広がった。
 なかなかはっきりとしない店内の様子だが、今の攻撃を喰らって生きているわけがない。
 ハオの敵を一人始末できた達成感により、手で覆った口角が自然に緩んでしまう。

「………」

 数秒が経ち、ようやく白い煙の中で一つの影が蠢いた。
 予想通り、形から己の支給品であるぬいぐるみであることがわかる。

「………え?」

 そしてワンテンポ遅れて、背後に影が現れたかと思うと、“チャックが主である自分に、肉薄してきた”。

「―――――ッ!!?」

 予想だにしていなかった出来事。
 オーバーソウルした霊が今更命令を無視するだなんて…、ましてや攻撃をしてくるなんて有り得ない。
 だが、たしかにマリの腹部に衝撃をもたらし、背後に建つ宿屋の扉まで吹っ飛ばしたのは他の何でもない、チャック。
 異常な事態についていけないマリは何事かとぬいぐるみのあちらこちらを確認すると、チャックの背側に何かで殴られたような痕跡がついていた。

 そうだ、今のはチャックが自分を攻撃してきたのではなく――。

「…」

 視線を這わせて、辿りついた先にあったのは。
 閉ざした思考のその先が示そうとしていたものは。

「オイオイ、俺が求めたのはモーニングセットだぜ?」

 いつの間にやら武器らしいものを持ち、硝子の破片に傷ついた右目瞼の血を手の甲で拭き取りながら歩み寄ってくる、星海坊主。

「やっぱりアレか?お前にゃそんな優雅な朝は似合わねェ、お前はただ血と戦いだけを求めてろってことなのかねェ」

117 :代理:2008/08/06(水) 20:49:50 ID:1V71wf0K
 “俺は余裕だ、どこからでも掛かって来い”と言わんばかりに隙だらけの仕草で近付いてくる星海坊主。
 平然を装っているだけの強がりだと感じ取ったマリは心底馬鹿にしたように、顔を手のひらで隠し肩を震わせながら笑う。
 先ほどのチャックの急接近も、コイツが背後からチャックを吹き飛ばしたからなのだろう。
 しかし、だからどうした?不意打ちでの攻撃なのだ。当たったからといって何も得意になることはないのに…馬鹿らしい。

「――だったら大人しく朝飯も、これで済ませるとするかッ!」
「チャック!!」

 マリの叫びを聞いてか、再びチャックが驚異的な速度で星海坊主との距離を詰めてくる。
 切れた瞼のせいで視野が狭くなっても尚好戦的な星海坊主は無論、回避しようとはせず、腰を落とし迎撃体勢を作った。
 対し、マリは星海坊主にとって死角となる位置へと移動したチャックが振り上げた右腕一点に、巫力を集中させた。
 チャックが本来の姿でない以上、巫力を全身に注いでしまえばその分力が分散してしまう。
 慣れぬ姿で、慣れぬ形態で戦っている今、相手に対抗するならこれしかない!

      ◇      ◇      ◇

 まるで――虚無空間に立たされているように思えた。

「………嘘…」

 たったの頭がもがれ右腕右足が胴体と別離した?ただのクマのぬいぐるみ?を見つめて、マリが独りごちる。
 全然歯がたたなかった。右目を失った男と、同等の力を出すことさえできなかった。

「食欲旺盛なカバの天人、ワープ、ぬいぐるみとの戦闘…何でもありだなここは」
「あ………ぁあ…」
「その内オッサンの頭にも突然ワカメが茂ったりすんじゃないのコレ。え?その展開は無い?んな寂しいこと言うなよ」


118 :代理:2008/08/06(水) 20:51:58 ID:1V71wf0K
 何コイツ…。
 再度目が合ったとき、マリの率直な感想がそれだった。
 物足りない、もっと欲しい、これだけじゃ収まらない…さながら獣のような思念波動が伝わってきて、マリは恐怖に突き落とされた。

「お嬢ちゃん、喧嘩を売る相手が悪かったね。俺も普段ならお前さんくらいのガキは放っておいただろうけどよ、今は状況が状況なんでね」

 一歩、一歩と焦らすように緩いスピードで前方で立ちすくむマリへと迫る。
 怯える相手を前に、何と趣味が悪い。どうせ殺すなら一気に相手に接近し、一瞬でケリをつければ良い話。
 けれど、星海坊主も別に相手が恐怖している様を見て愉しんでいるわけではない。

「逢いたい女が居るんだよ」

 年齢は…目の前の少女とそう変わらないだろう。
 素直じゃなくて横暴で…でもしっかりとした信念を持ち合わせていて。
 寂しい思いばかりをさせてしまった、大事な娘。

「…………ッ」

 とうとうマリの目前まで、星海坊主が到達する。
 あとは右腕を振り上げて、握り締めた武器で相手の頭部を破壊するだけだ。
 それなのに、なかなか星海坊主はそれを行動に起こさない。

「―――プ」

 恐怖に追い込まれている今でも、マリは星海坊主が見せるその隙を見逃さなかった。
 右手首にはめたブレスレットのようなものに向かって、呟く。
 セットになっていた説明書に書かれていたことは半信半疑だったが、信じなくてやらないよりは信じないままでもやった方が良い。
 
「ワープ!」

 途端、数時間前と同じように、マリを光が包み込み――。


119 :代理:2008/08/06(水) 20:54:45 ID:1V71wf0K
      ◇      ◇      ◇

 朝のチャイムが鳴ると、外に出ていた生徒たちは波のように教室へと押し戻っていく。
 静かになった階段をのぼり、廊下を歩いて、今日も皆の笑顔で教師である自分の一日は始まりを迎える。

「5年3組、俺の受けもつクラスだ」

 鵺野鳴介は扉の上に掲げられた札を仰ぎ、ハオに伝えるでもなく、独りごちるように言った。
 不思議とこの扉を開けば、皆の笑顔がそこにあって、窮屈な首輪も殺し合いのゲームも無い、“現実”に戻れるような気がした。
 試しに鳴介は勢いよく扉をスライドさせてみる。

「おはよう、みん……―――」

 もちろん、そこにあったのは沈黙だけ。
 ハオは鳴介の考える“現実”とやらを覗いて、仰々しく溜息を吐いてみせる。

「小っちぇえな。まだそんな夢のようなことを考えてたのかい?」
「……」
「大丈夫なのかな。そんなことで広くんを助けられると思ってるのか?」
「わかっている」

 嘲笑している。心の底から馬鹿にしているハオの気持ちは、言外から充分に伝わってきた。
 確かに、それも一理ある。けれど、やはり広が危険におかされ、殺し合いのゲームに放り込まれているだなんて非道な現実、認めたくない。
 ハオも同じではないのか?年端もいかぬ少年が、こうも簡単に冷静にこの現実を受け入れられるなんて。
 霊力の高さから、ただの人間でないことはわかる。…ただ者じゃない、だとすればもしやこの少年、玉藻のように仮の姿をしているということも――


120 :代理:2008/08/06(水) 20:56:52 ID:1V71wf0K
「無駄なこと考えるのは止めなよ。そんなに僕が信じられないんだ、悲しいな」
「…まただ。君は俺の考えていることがわかるのか?最初に会ったときもそうだった。一体君は何者だ?」
「知ってどうする、僕を殺すかい?今は広くんを見つけ出すことだけ考えたほうが良いんじゃないかな、先生」

 依然として不敵な笑みを浮かべながら、臆することなく恐ろしいことを言うハオ。寧ろたじろいだのは鳴介の方だった。
 思考は読まれるばかりで、相手が何を考えているのかは微塵も理解できない。

「で、結局ここに広くんは居なかったわけだけど…どうするの?F-1、2辺りにもう一つ学校があるみたいだけど」
「……そこへ行こう。一応隣のエリアの街も確認しておきたい」
「構わないよ。だけどその前に…」
「何だ?」
「せっちゃん、だったかな。彼女からの襲撃を受けたとき、先生は咄嗟に僕を庇おうとしてくれたね」
「あ、あぁ……」
「でももしもあの時、リトが彼女を止めなかったらどうなってたと思う?」
「………」
「だからさ、殺しまわる気は無くても、身を守れるようなものくらいは持ってたほうが良いと思うんだ」

 いくら襲撃されたからと言って、相手を殺すつもりはないが、鬼の手は人間を傷つけるものではない。
 これから歩き回るのだから、ハオの言うとおり、護身用に武器があったほうが安全である。

「あぁ、そうだな、装備くらいはしておくか」

 鳴介はデイパックを机に置いて、中を探り始める。
 ――ハオにとって、これは彼の精神を痛めつけていくための準備とも言える行為。
 何者かからの急襲、そしてその相手を反射的に殺してしまう…という状況を作り出すにはまず、人間を殺す道具が必要になる。
 できれば銃。銃であればたったのワンプッシュで、お手軽に、確実に人が殺せてしまう。


121 :代理:2008/08/06(水) 21:03:29 ID:1V71wf0K

【マリオン・ファウナ@シャーマンキング】
【装備】: ぴょんぴょんワープくん(充電切れ)@To Loveる
【所持品】: 無し
【状態】:腹部を打撲 混乱 全裸
【思考・行動】
基本:ハオ以外の参加者を殺害してハオを生還させるか、
出来ればワポルも殺害してハオと一緒に生還
1.いやああああああああああああああああああ!
2.手当たり次第に参加者を殺害
3.いつもの人形を取り戻したい

※ ぴょんぴょんワープくんの制限の有無は後続書き手にお任せします。

【鵺野鳴介@地獄先生ぬ〜べ〜】
【装備】:白衣観音経@地獄先生ぬ〜べ〜
【所持品】:支給品一式、不明支給品0〜2個(本人確認済み)
【状態】:健康
【思考・行動】
1:……何が起こった!?
2:護身用に一応武器を装備しておく
3:広、梨斗の知り合いを保護する
4:ハオに警戒。
5:F-1、2。市街地を探索
【備考】
ガンツの部屋で確認した参加者は広のみです。
ゆきめ、玉藻が参加していることには気付いていません。
12時頃に梨斗達と病院で落ち合う約束をしています。



122 :参加するカモさん:2008/08/06(水) 21:03:29 ID:F7Ziu5RQ
代理支援

123 :代理:2008/08/06(水) 21:04:53 ID:1V71wf0K
【麻倉ハオ@シャーマンキング】
【装備】:S&W M36 (残り弾数4/5) 、1080@シャーマンキング
【所持品】:支給品一式×2、不明支給品0〜2個、春菜の不明支給品0〜2個。
      (怪しまれないよう、バッグ一つに統合済み)
【状態】:健康
【思考・行動】
1:マリも参加者だったのか
2:鵺野の心を壊して弱らせた上で隙を突いて殺害し、覇鬼と鵺野の魂をS.O.Fに捕食させる
3:鵺野に殺させた人間の魂をS.O.F に喰わせて成長させる。
4:対主催チームに潜り込むか、マーダーを利用したい。
5:とりあえず鵺野の行動に付き合う
【スピリット・オブ・ファイアについて】
ハオの持ち霊。素霊状態では弱い炎しか出せないようです。
力や格のある魂を喰うと、成長します。
成長すると乗って空を飛べたり、指で串刺しにしたり、人間を溶かすことができます。
(どの程度の魂を食べれば、力を取り戻せるのかは次の書き手任せです)
12時頃に梨斗達と病院で落ち合う約束をしています。

      ◇      ◇      ◇

 最後の一歩ともいえる行動が、何故か起こせなかった。
 まさか既に相手が攻撃に出たかとも疑ったが――違う、身体は異変を感知してはいなかった。
 ではどうして?――きっとあの少女の揺らぐ瞳と、昔息子を殺そうとしたときに見せられた神楽の瞳を、自分は重ねてしまったのだろう。

「いけねェなァ、獣は兎をも狩るものだっつーのに」

 星海坊主はあの少女を葬り去ろうとする直前で、自分が迷ってしまったことを自覚していた。
 それが原因で相手に逃げる時間を与えてしまったことも無論承知。
 結果として、星海坊主の足元に転がっているのは少女の亡骸ではなく、空気だけを包み込んだ少女が着ていたドレスと、まだ支給品が入っているらしきパックのみ。

124 :代理:2008/08/06(水) 21:05:37 ID:1V71wf0K
【D-4 城下町・南東 / 一日目 早朝】



【星海坊主@銀魂】
【装備】:降魔杵@封神演技
【所持品】:支給品一式 未確認支給品0〜2
【状態】: 右瞼に腫れ 全身にかすり傷
【思考・行動】
1:もうどんな相手でも躊躇しない。
2:できるだけ日光は避けたい
3:神楽を探し出す為に優勝し元の世界へ帰る。
※宝貝・降魔杵はワポル(?)によって仙道以外でも使用できるように加工されています。




※マリのパックとドレスはその場に放置しています。


82 :名無しさん:2008/08/06(水) 20:25:47 ID:0tvqQzHIO
投下終了です。

簡単な訂正(誤字や明らかな矛盾)の場合は本日中に対応することは可能ですが、それ以外の指摘に対しては一週間ほど反応を返すことができません。

それからぴょんぴょんワープくんの移動可能範囲というのが原作で『あまり長い距離は移動できない』と、あまり具体的ではなかったので2、3kmほど動かしましたが問題があればいってください

では。

125 :代理:2008/08/06(水) 21:08:37 ID:1V71wf0K
>>p9氏

投下乙でした!
全裸ララがいなくなったと思えば今度はマリww
裸のマーダーっていいよな何か・・・・
ハオはわりと普通にスルーしそうだがw

星海坊主は今後ばんばん殺しちゃうんだろうか
とにかくwktk 
改めてGJでした!

126 :代理:2008/08/06(水) 21:09:52 ID:1V71wf0K
支援もthx

127 :>>120-121の間・・・・ごめんorz:2008/08/06(水) 21:13:10 ID:1V71wf0K
「……用意はできたかい?」

 ハオが鳴介の背後から中身を覗こうと顔を出すと、そこに一瞬時空に亀裂が入り…。
 鳴介とパックの間に、一人の少女が現れた。

「な……!」
「――――ッ!!」

 唐突な出来事だったため、声にならない声を漏らすしかできない鳴介。
 少女…マリも同じだった。どういうわけか自分を組み敷くような体勢になっている男が目の前に居るのだ。
 まさか移動先で早速敵と遭遇してしまったか?何て運の無い。
 だが僅かに視線をずらすと、己が尊敬…というより崇拝している人物の顔がそこに。

「ハオさま…?」
「よ、マリも来てたのか」

 一緒に居るということは…じゃあこの男は、ハオ様の仲間?
 悠長に目前の男を分析しているうちに、マリは素肌が外気に触れているような違和感に気付く。
 そういえば説明書の下部に、諸注意として何か書かれていたような気が……。

「…え?ぁ……ぁぁ…!?」

 自分の身体に視線を這わせ、その変化の正体を把握すれば、マリの頬見る見る内に頬が紅潮していき――。

「い゛や゛ぁぁぁぁぁぁあぁぁああああぁぁぁああぁあぁぁぁぁ!!!!!!!」



 AM06:00
 全裸の少女の絶叫が、校内に朝の始まりの知らせを届ける。
 
【D-5 学校/ 一日目 早朝】

128 :参加するカモさん:2008/08/06(水) 22:29:00 ID:fsmF9meG
乙です!
星海坊主強えぇこのロワ内じゃ最強の一角か?
ぴょんぴょんワープくんは対象を裸にすんの?
いずれにしてもマリかわいいですGJ

129 :参加するカモさん:2008/08/06(水) 23:03:54 ID:6TrV5XkZ
投下GJ
戦闘も心理描写も読みやすくてよかったw
HADAKA☆これはGJと言わざる得ない……マリ可愛いよマリ
ハオ無反応そうだけどぬーべーの反応に期待


130 :参加するカモさん:2008/08/07(木) 20:35:11 ID:8gj79QMn
全裸来た全裸
干し海出てきても全裸ですっ飛んだ
全裸全裸、全裸最高

131 :参加するカモさん:2008/08/08(金) 17:51:54 ID:VbTiXOid
代理をするならもっとしっかり見直ししないとね


投下もGJ
描写もともと上手でしたがまた上達したような・・・・
マリが裸wまたまたおもしろ展開
ハオに胸ちっちぇぇなとか言われてればいい

132 : ◆3O9aOK8Fbw :2008/08/10(日) 10:37:47 ID:ITr46dZ0
お待たせしました。
獏良了、クロロ・ルシルフル、桂木弥子、空条承太郎、投下します

133 :俺様の軍事力はエリア一ィィィィィ!! ◆3O9aOK8Fbw :2008/08/10(日) 10:39:38 ID:ITr46dZ0
「……」

 承太郎はただ少女を見つめていた。目の前で、男性の死体の前で呆然としている少女を。
 見つめる事しか、できずにいた。

 彼女について彼はよく知らない。先の戦闘で気絶した彼は、気が付けば施設の中のベッドの上にいた。
 外に出て、死体を発見した時少女は同じ施設から出てきた。
 それで察することができる。少女が自分を助け、施設の中に運んだ事を。
 だがそこで疑問も生じる。自分が直前まで戦っていたマントの男はどうしたのか。彼女が撃退した、というのはどうも怪しい。
 そのへんの高校生と言っておそらく間違いない容姿だ。もっとも、スタンド使いならばそれは関係のないことだが……。
 しかし、ここにあるこの男の死体、少女がその死体を見てあまりにショックを受けている事。その事から、少女と男が知り合いだった事がうかがい知れる。
助けた少女と一緒にいた男、その男は自分がさっきまでいた場所で殺されている。
この状況から承太郎は十分それを推測する事ができた。

(オレは、こいつとこの娘に助けられた、ということか)

 この男があのマント男を対処する間に、少女が自分を連れて施設に逃げ込んだ。自分の服が一部磨れて破れていたり、
 すこし擦り傷があることから、非力な少女が大柄な自分を無理やり引っ張り込んだ事を彼は推察した。

(……すまないな)

 承太郎は、心の中で目の前の男に謝罪する。
 この男は自分を庇いそして死んだ。それはまず間違いない。
 だとすれば、この男が死んだのは自分の過失がある。スタンド攻撃を受け、自分の実力を出せなかった、自分の落ち度だ。

 それはつまり、目の前の少女の悲しみも、自らの責任と言うことだ。
 承太郎は、地面にへたれ座ってしまっている少女に近づこうとした。
 謝罪する。いや、それよりまず、悲しみに暮れている彼女を落ち着かせなければいけない。


134 :俺様の軍事力はエリア一ィィィィィ!! ◆3O9aOK8Fbw :2008/08/10(日) 10:41:09 ID:ITr46dZ0

 そう思って、近づこうとした承太郎の耳に、足音が聞こえた。
 バッ、とすぐさま承太郎は振り向いた。さっきの男か!? それとも、さっきから俺を抑制してくる敵!
 戦意を持って振り向いた承太郎、だったが。


「! な、なにか、あったのですか…?」


 そこにいたのはさっきの男ではなく、黒マントに身を包んだ、戸惑いを顔に浮かべた青年だった。


 ******


 青年はクロロ・ルシルフルと名乗った。彼は自分が危害を与えない事を強調する為、自らのデイパックを投げてよこした。承太郎はデイパックを受け取り、中身を見た。
 中には、彼自身のデイパックにもあった支給品が一式、やけに多い食料品、それからバタフライナイフ、古ぼけたスコップ。本人曰くこれらが支給品らしい。
 先の男の襲撃もあり、承太郎は念のためクロロのボディチェックを行った。クロロはそれにおとなしく従った。
 ……調べてみたところどうやら武器の類はないらしい。

(もっとも、こいつがスタンド使いだとしたら…)

 ボディチェックなど、ほぼ無意味だが。と、承太郎があきらめに似た感想を思った、瞬間。おとなしくボディチェックを受けていたクロロが声を上げた

「!きみ!」
「なっ」

 次の瞬間、クロロが承太郎の手から逃げ、走り出した。承太郎がとめようと振り返る。
 同時に、承太郎の動きも止まった。

 男の傍で座っていた少女が、姿勢を崩してコンクリートの地面の上に倒れていた。


135 :俺様の軍事力はエリア一ィィィィィ!! ◆3O9aOK8Fbw :2008/08/10(日) 10:43:24 ID:ITr46dZ0

「なに!?」

 誰かに襲われた?いや、周りに人影はいない。まさか、遠距離からのスタンド攻撃!?
 承太郎が辺りを見回している間にクロロが駆け寄り、少女の様子を見た。
 そして承太郎に向い言った。

「どうやら、気絶しているだけみたいです。怪我や外傷もないですし……おそらく、心因的なものかと」
「心因的…………そういう、ことか」

 それを聞いた承太郎は合点がいった、という感じで頷いた。顔には苦々しいものが浮かんでいる。

「やれやれだぜ……」


 少女は、男の死に耐え切れなかったのだろう。
 死への単純な悲しみ。
 それが自分のせいではないかという自責の念。
 この殺し合いの場で自分が同じことになるのではないかという恐怖。見るからに一介の高校生である彼女に、それらの複雑な感情の波は耐え切れる物ではなかったに違いない。
 早く気付いていれば…と承太郎は苦虫を潰したような顔をする。


「どうします? 彼女を施設の中に運んであげるべきでは?」

 クロロがそう提案する。承太郎は頷く。確かに、そのほうが良い。
 それに、まだスタンド攻撃の可能性も否定はできない。

「なら、あんたの話も中で聞かせてくれ」
「ちょっと待ってください。……彼を、せめて埋葬してあげるべきでは」

 クロロが悲しそうな顔でそう言う。だが、承太郎は反論した。


136 :俺様の軍事力はエリア一ィィィィィ!! ◆3O9aOK8Fbw :2008/08/10(日) 10:44:21 ID:ITr46dZ0
「ここはコンクリートだらけだ。埋めるとなると外に出なきゃならなくなる。この子を連れてちゃあ、危険だ」

 いつもの承太郎ならこうは言わなかっただろう。だが、今はスタンドが使えず、少女を危険な目に合わせたくないという念があった。
 かつ、スタンド攻撃に対する警戒心。それが彼を施設へと逃げさせようとしていた。

「なら、私が彼女を施設に入れます。あなたが彼を……」
「ふざけるなよ。俺はお前をまだそこまで信用しちゃいない。こっちに付き合ってもらう」
「ですが、このまま彼を野ざらしにするのは、彼女も望まないのでは」
「む…」

 そう言われると、承太郎は口をつぐんでしまう。
 確かに、死んでいるだけでもあのショックだ。次にまた再会してしまう前に……埋めてやった方が彼女のため、かもしれない。
 迷う承太郎にクロロは更に畳み掛けた。

「なら、こうしましょう」


 *****


 ざくっ ざくっ


「ったく、上手くやりやがったなおい」
「何の話だ?」
「さっきのだよ。まんまと死体を仕入れる事ができたじゃねえか」
「言っただろう。任せておけ、と」
「まあな。俺としては、あいつらを見つけたとき、すぐこいつでやっちまおうかと思ったのによ」
「確かに。それならすぐに首輪が3つ手に入る。だが、逆に情報が手に入らない。情報は吸うだけ吸った方がいい」
「なるほど。情報も『盗む』ってわけだ。で、俺を外に待たせて奴らに取り入ったわけか」
「そういうことだ。……これくらいでいいな」


137 :俺様の軍事力はエリア一ィィィィィ!! ◆3O9aOK8Fbw :2008/08/10(日) 10:46:20 ID:ITr46dZ0
 軍事基地からすこし離れた、海との境。そこでクロロは、民家で調達しておいたスコップで穴を掘っていた。
 そこにさっきまで軍事基地の外で待っていたバクラがサンジの死体を無造作に放り込んだ。死者への気遣いなどは当然なく、扱いは乱暴だ。

「律儀に穴掘りやがって……優しいなあおい」
「わかって聞いているのが見え見えだぞ。あの男はかなり用心深い。あまり早くに戻ると怪しまれる。それなら、実際穴を掘ってその分時間を浪費した方がいい。
 あとで場所を聞かれるかもしれないしな」
「わぁってるよ。で、首輪はどうやって取る?」

 バクラがニヤニヤしながら聞く。手には、『あれ』が握られている。

「まったく趣味が悪いなお前は。俺がなんて答えるかわかっているだろうに」
「うるせえ。さあ、どうする?」
「決まっている」

 それにクロロは淡白に答える。
 それが当然、と言わんばかりに。

「それで散らした方が速い。それに、血がついたら困る」


 ギュオーン ギュオーン ギュオーン


 *****

「ひゃっははははは! 首輪1つげーっと」

 穴の中、そこにもう人の形とは呼べない、Xガンによってぐしゃぐしゃに粉砕されたサンジの死体から首輪を回収したバクラがニヤけて、
 血まみれの首輪を悪趣味に舐めている。
 それにスコップで土をかけていくクロロが話しかけた。


138 :俺様の軍事力はエリア一ィィィィィ!! ◆3O9aOK8Fbw :2008/08/10(日) 10:47:58 ID:ITr46dZ0
「じゃあ、例の件は任せる。俺はあの2人の相手をする。
 そこでだ。お前の毒薬と解毒薬のセット、俺に預けてほしい」
「……なんだと?」

 一気にバクラの顔が不機嫌になる。自分の持ち物を取られるのは、盗賊として不愉快な事だ。不機嫌になるのは当然といえた。


「そのままとんずらする気じゃねえだろうな」
「そうなったとしても、お前には充分メリットがあるはずだが。もっといい武器が手に入る可能性は充分ある」
「なかったら俺様が損するじゃねえか」
「ある可能性がある、と言ってここまで来たのはお前だったはずだが」
「……ちっ!
 で? あの2人を仕留める気か?」
「ああ。場合によってはそれも1つの案だ。女は見るからに一般人。男の方も屈強そうだが、不意をつくなりすれば倒せない事はないだろう」
「1つ、って事は他にも考えてるんだな」
「ああ。これは奴らの支給品次第だが……あの女を使う」
「……なるほど?」

「あの女、倒れる直前に『私のせい…?』と呟いた。あの男の死で自責の念や後悔、恐怖、悲しみ、それらの感情に囚われているのは一目瞭然。
 そういう相手ほど」
「話術で簡単に誘導できる、ってわけか。そういう奴ほど闇に堕ちやすい」
「ああ。俺も話術に自信がないわけではない。首輪を集めてくる役にしてもいいし、捨て駒にしてもいい。手駒はあって困りはしない。
 ただし、さっきも言ったがおそらくは普通の小娘。奴らの支給品に上物があり、それで奴を強化できなければ、ただの役立たず。使う価値もないがな」
「確かにな。
 でだ。まだあるんだろ?俺様の毒薬をもっていく理由がまだ説明されてねえ」


139 :参加するカモさん:2008/08/10(日) 10:51:59 ID:1RogM0xi
 

140 :俺様の軍事力はエリア一ィィィィィ!! ◆3O9aOK8Fbw :2008/08/10(日) 10:51:59 ID:ITr46dZ0
「ああ。男の方を駒にする。ただし、女のように篭絡するのは恐らく難しい。となれば、人質をとる」
「なるほど。確かにこの毒、飲んでから効果が出るまで時間が掛かるからな。『言う事を聞けば、解毒薬を飲ませる』ってか?」
「ああ。それも、奴本人じゃない。女の方だ。
 俺の見立てによれば、奴は冷静な性格のようだが、女の方を見捨てきれないと見た。
 そういうタイプなら、本人よりは他人の命を握れば動かせやすい」
「へ、お前も趣味悪いじゃねえか」
「お前ほどじゃない」
「だが、その毒を見つけられたら言い逃れできねえぞ」
「そんなヘマはしない。奴は既にボディチェックを終えた。またやる可能性は低いさ」
「どうだかな。慎重な奴だったら、1回外に出たお前にやるだろうよ」
「安心しろ。その時の手くらい考えてある」
「はっ。ならせいぜい期待してるぜ」

 3つの案を言い終わったクロロにバクラが笑いながら言う。

「まあ、俺様はやつらがどうなっても構わねえから、判断はお前に任せる。あれが終わったら、全部見届けておいてやるぜ。楽しみだぜぇ」
「お前こそ、ちゃんと済ませて置けよ。見落としがあったらたまらない」
「けっ、俺様を舐めるな」

 そして穴を埋め終えたクロロはきびすを返し、軍事基地へと足を向け、バクラはそれをニヤ付いた笑いで見送っていた。


 *****


「待たせましたか?」
「いや、大丈夫だ」

 空が朝焼けに包まれ始めた頃、クロロが戻ってきた。
 承太郎は、その足の裾を確かめる。確かに、土が付いており、服にもいくらか付着しているのが見えた。埋めてきたのは本当らしい。


141 :俺様の軍事力はエリア一ィィィィィ!! ◆3O9aOK8Fbw :2008/08/10(日) 10:53:56 ID:ITr46dZ0
「彼女は?」
「ベッドで寝ている。俺は今朝の食事でも捜していたところだ。こんな施設だ。ここのを使えばデイパックの食料を節約できるかもしれない。
 お前の食料品があるにしても、節約はしておくべきだ」

 それに、この施設にスタンド使いがいる可能性もある、ということは承太郎は伏せた。
 まだ彼はどうにもクロロを信用していなかった。自分を封じている見えない敵、それがこいつの可能性もあるからだ。

「なるほど。なら、私も手伝うついでに、情報交換をしましょうか」
「……そうだな。その方が手っ取り早い」
 そう言って、クロロは承太郎と一緒に、施設の中を歩き始めた。

 *****

 2人共殺すか、弥子を手駒とするか、承太郎を手駒にするか。あるいはまた別の処理か。
 クロロはどれがいいか、状況の推移と共に決めることにした。

(さて、バクラの奴……上手くやればいいが。そのために俺がこいつをここで止めておいてやっているんだから)


142 :俺様の軍事力はエリア一ィィィィィ!! ◆3O9aOK8Fbw :2008/08/10(日) 10:56:20 ID:ITr46dZ0
【C-5 西・基地施設(宿舎)内・廊下 / 1日目 早朝】

【クロロ・ルシルフル@HUNTER×HUNTER】
【装備】:毒薬 解毒薬
【所持品】:支給品一式 バタフライナイフ スコップ 食料品数種類
【状態】:健康
【思考・行動】
1:情報交換の後、弥子と承太郎の処理を決め、実行する
2:2人の支給品を確認する
3:情報収集、首輪解除のため首輪を手に入れる(人を殺して奪うことも考慮)
4:支給品を集める
5:武藤遊戯を探す
6:黒い球を奪う
※バタフライナイフはボディチェック時デイパックに入れ、返されました。
※毒薬は遅効性です。その間隔時間は後続の書き手に任せます
※毒薬と解毒薬は既にボディチェックを受けた後コートに入れています。
※食料品とスコップは民家で調達しました。


143 :俺様の軍事力はエリア一ィィィィィ!! ◆3O9aOK8Fbw :2008/08/10(日) 10:57:13 ID:ITr46dZ0

【空条承太郎@ジョジョの奇妙な冒険】
【装備】:妖刀・村麻紗@銀魂
【所持品】:支給品一式
【状態】:投げ飛ばされた衝撃による軽度の打撲 奥歯が一本折れています クロロにやや不信感 弥子に謝罪の念
【思考・行動】
1:クロロと情報交換
2: (本当は居ない、承太郎をヘタレにした)見えない敵を探し出して倒す
3:ワポルを倒す

※承太郎は吉良と同じ時間軸から呼び出されています。
※妖刀・村麻紗について
 この妖刀は一度手にすれば離れません。
 また持ち主の意思に関わりなく、『危険な場面』では行動・言動がヘタレオタク化します。
 行動・言動がヘタレオタク化しても承太郎の精神は変化していません。
 (通常時は呪いの影響はありません)
 原作では土方の精神を乗っ取っていましたが、それは数日経った後のことであり、
 このロワの開催期間中に承太郎の精神が乗っ取られることはありません。

※承太郎は現在、村麻紗の影響によって闘争本能を表に出せないため、
  闘争本能で操作するスタンドを出すことができません。


144 :俺様の軍事力はエリア一ィィィィィ!! ◆3O9aOK8Fbw :2008/08/10(日) 10:57:47 ID:ITr46dZ0
【C-5西・基地施設(宿舎)内・医務室 / 1日目 早朝】

【桂木弥子@魔人探偵脳噛ネウロ】
【装備】:なし
【所持品】:支給品一式 未確認支給品1〜3(未確認)
【状態】:健康 疲労による大きな空腹 ショック 気絶中
【思考・行動】
1:私のせい?
2:サンジさんが…。
3:死にたくない、でも誰かを殺すのなんて…

※サンジと互いの世界について幾ばくかの情報交換をしています。情報の深度は他の書き手にお任せします。
※参加時期については後続の書き手に任せます
 ただし、XIを知っているので、3巻以降であることは確かです
※デイパックは弥子のベッド近くに置かれています。


145 :俺様の軍事力はエリア一ィィィィィ!! ◆3O9aOK8Fbw :2008/08/10(日) 10:58:25 ID:ITr46dZ0

 *****


「くっくっくっく。さぁて」

 バクラは軍事基地の正面から堂々と入り、歩いていた。
 クロロや承太郎たちがいる施設――施設の入り口には『宿舎』と書かれていた――を素通りし、その奥に足を向ける。

 その先にあるのは、ヘリポートや管制塔、そして倉庫と見受けられる施設、それをバクラは見渡す事ができ、そして歓喜の笑いを浮かべる。


 そもそも彼らがここに立ち寄った理由、それは純粋な武力確保だった。
 Xガン、そしてクロロの戦闘力。襲撃者への対抗手段は充分ある。だが、2人はそれでは満足しなかった。
 なにしろ中央部に行く途中にあるのは軍事基地。武器などが豊富にありえる。盗賊の彼らにとって、奪わない、というのは好きではない選択だ。
 加えて、バクラの考察も理由の1つだった。


146 :俺様の軍事力はエリア一ィィィィィ!! ◆3O9aOK8Fbw :2008/08/10(日) 10:59:59 ID:ITr46dZ0
「もし俺様がこの殺し合いゲームのGM(ゲームマスター)だとしたら、ただ殺しあうだけじゃあつまらねえ。会場内に何か仕掛けるぜ」
「仕掛け?」
「ああ。言わばサービスだな。ありていに言えば強力なアイテム。それがあれば、弱い奴でも強い奴に対抗できる。元々強い奴によるワンサイドゲームにはならないってわけだ」
「それは支給品で済むんじゃないか?」
「へっ。こんなデイパックに入れられないような代物を置くのも面白えだろ?強者がゲットしても、それはそれでいい。要はGMが楽しめればいいんだ。で、そんなもんがありそうなのは」
「軍事基地か。だが、単純すぎやしないか? ありそうではない所にある。盗賊の俺たちにとっては、それが常識だ」
「単純だからこそだ。武器がほしい奴ならまずここに集まる。そして、そこに目当てのそれがあったら……それを奪う、それが欲しいってのがきっかけになって、ここは派手な殺し合いの良いステージになるんだよ。
 もちろんそんなもんなくて、単に参加者の鉢合わせが狙い、ってこともありえるが……実際あって、武器を目の当たりにした方が、なお更欲を刺激されて人を殺す気になる。そうだろ?」
「なるほど……わかった。いいだろう。その案、乗ろうじゃないか」


 こうして軍事基地を訪れた2人だったが、そこで死んでいる男と2人を発見。2人共奇襲で殺そうと提案したバクラをクロロが止め、ある案を提示。バクラがそれに乗り、そして今に至る。



147 :俺様の軍事力はエリア一ィィィィィ!! ◆3O9aOK8Fbw :2008/08/10(日) 11:01:13 ID:ITr46dZ0

 その案とは、クロロが2人の中に潜り込み、情報を引き出すと共に門近くの施設に足止めする。その間にバクラが奥の施設を調べる、というものだ。
 2人と合流して4人で調べる、という手もあったが。できればそこにあるものを掌握したい2人にとって、それは不便な手だ。
 クロロとしては情報交換の名目で2人を施設に入れ、その間にバクラが門から中に入る、という予定だったが、弥子が気絶した事から急遽サンジの首輪を手に入れる手を思いつき、僅かな作戦変更の末ここに至る。

 バクラは周辺を見渡す。門近くの宿舎施設を通り過ぎ、西の方にはヘリが止まるヘリポート。そこから来た方向に高い管制塔。さらに奥には、小型、大型含めて7つもの施設がある。どのような施設かはここからではわからない。
 だが、ここは軍事基地らしい。となれば、武器倉庫があってもおかしくない。そういうところに、『餌』がある可能性は充分ある。
 となると、まずどこからいくかだ。管制塔に一旦登り、上から基地を眺めて人影を確かめるか。あるいは、監視カメラのある場所にいければ手っ取り早いが、7つの施設のどこにあるか。それとも、迅速を重視して7施設のどれかに直接向かうか。

「さて、どうするか……どっちにしろ、何があるか楽しみで仕方ねえぜ!ひゃははははははは!!」



148 :俺様の軍事力はエリア一ィィィィィ!! ◆3O9aOK8Fbw :2008/08/10(日) 11:01:43 ID:ITr46dZ0
【C-5 北西・基地施設(宿舎)北 / 1日目 早朝】

【獏良了@遊戯王】
【装備】:Xガン@GANTZ、千年リング@遊戯王
【所持品】:支給品一式 首輪<サンジ> 食料品数種類
【状態】:健康、闇バクラ
【思考・行動】
1:調べる軍事施設を決める
2:軍事施設を調べ、武器を手に入れる
3:情報収集、首輪解除のため首輪を手に入れる(人を殺して奪うことも考慮)
4:生き残る
5:武藤遊戯を探す
6:邪魔者は消す
※食料品は民家から調達しました。


 2人の盗賊が選択をする。
 1人は人の処理を、1人は自らの行き先を。
 選択の果てに、何も知らない2人がどうなるか……それは誰も知らない。


※サンジの死体はC−5東の海岸に埋められました。ただし、Xガンにより破砕され、首輪はありません。


149 :俺様の軍事力はエリア一ィィィィィ!! ◆3O9aOK8Fbw :2008/08/10(日) 11:02:20 ID:ITr46dZ0
投下終了です。
弥子たちがいた施設は、宿舎とさせていただきました。
支援どうもありがとうございました。

150 :参加するカモさん:2008/08/10(日) 11:37:06 ID:NwoPsdiI
投下乙です
弥子はサンジの死に責任感じちゃってるか
早く立ち直れるといいけど、今周りにはまともに元気づけてくれそうな人いないな
バクラやクロロが何かしたら、承太郎はまたヘタレちゃうだろうし
今の承太郎なら弥子を捨てて逃げたりもしかねないし
承太郎は早く自分の異変の原因に気づかないと本当にヤバいな

151 :参加するカモさん:2008/08/10(日) 12:25:46 ID:DO8XDLo9
投下乙

152 :参加するカモさん:2008/08/10(日) 15:15:03 ID:MbXcrNI+

良かったです

153 :参加するカモさん:2008/08/10(日) 15:58:20 ID:7jToyRIG


154 :参加するカモさん:2008/08/10(日) 19:11:00 ID:7jToyRIG
感想つかないからって誤爆スレで暴れんな駄書き手が
話も面白くないし、もう書き手なんてやめろ
その方がこのロワのためだ

155 :参加するカモさん:2008/08/10(日) 19:48:20 ID:MbXcrNI+
>>154
一度過剰に持ち上げたやつらが居たから天狗になっちゃっただけですよ

156 :参加するカモさん:2008/08/10(日) 20:17:16 ID:7jToyRIG
話面白くないし、破棄要求する

157 :参加するカモさん:2008/08/10(日) 20:18:28 ID:MbXcrNI+
>>156
お前もたいがいにしとけ
俺も悪ノリしすぎたが

158 :参加するカモさん:2008/08/10(日) 20:19:40 ID:7jToyRIG
悪ノリも何も、当然の要求だろ?

159 :参加するカモさん:2008/08/10(日) 21:40:50 ID:zcs02cB0
>>149
シュトロハイム乙w
作者さん雑音は気にしないでくださいね。

ヤコピンチだなー
最悪のステルスに取り付かれちゃったもんだ……

160 :参加するカモさん:2008/08/10(日) 21:51:50 ID:7jToyRIG
いまさら取り繕うように感想書いてもなw

161 :参加するカモさん:2008/08/10(日) 22:52:02 ID:Gcr9qst8
乙です。
いかに殺し合いの場を生き抜くか先を見据えて動いてる盗賊組と
実質何も把握していない弥子・承太郎の差が悲しい……
承太郎も今は頼りにならんしこのままだとやばいけど
次の放送で遊戯死亡をバクラも知ることになるしどうなることやら。

162 :参加するカモさん:2008/08/11(月) 00:00:00 ID:8vezBqUl
クロロとバクラが攻勢に出てるってのに、承が……

163 :参加するカモさん:2008/08/11(月) 12:43:21 ID:DfDLsFed
>>162
時間すげえ

164 :参加するカモさん:2008/08/11(月) 21:32:46 ID:wbcd/z3x
てす

165 :参加するカモさん:2008/08/11(月) 21:42:37 ID:JkVB8Z0I
てす

166 :参加するカモさん:2008/08/12(火) 15:49:55 ID:njMs8xt9
wiki更新いつも乙です

167 :参加するカモさん:2008/08/12(火) 19:10:53 ID:JrKZ36br
あと何処のパートが来ると放送になるのかな?

168 :参加するカモさん:2008/08/12(火) 20:25:04 ID:E+s/4M9H
塾長死にかけてるから放置はやばいな
あと検診たちくらい?

169 :参加するカモさん:2008/08/12(火) 21:56:24 ID:nobeypR0
放送後に動いたっていいんだから必ず必要なパートは無いよ
左之助とか謙信も然りね
だがそうなると放送に行くタイミングが分からないよな
そこで何時何時迄と期限切って、そして放送に行くのはどうだろ?
例えば8月一杯まで待って、動きがあっても無くても9月に放送を流す、みたいな
まあ放送自体に予約が入らなければ流しようもないけどね

170 :参加するカモさん:2008/08/12(火) 23:06:56 ID:cjjfWZFV
確かにうちのwiki編集者は乙すぎだな、GJ。


>>169
賛成

171 :参加するカモさん:2008/08/13(水) 15:53:56 ID:FrZEEOiu
そこらへんは書き手さんの意見を聞きたいな
つーか、そういう重要なことはしたらばの議論スレですんじゃないの?

172 :参加するカモさん:2008/08/14(木) 21:40:38 ID:TbkmzV9I
確かに、大分止まってるしなぁ
8月いっぱいで、第1回放送に行くか?
放送案は下旬に禁止エリアやらも含めて募集、検討して。

173 :参加するカモさん:2008/08/15(金) 01:51:51 ID:cj/6m1cu
放送したら解決するの?

174 :参加するカモさん:2008/08/15(金) 05:16:08 ID:eM7lMApl
解決とかそういうことじゃないでしょ
何をもって解決と言えるかなんて曖昧だし
放送に行こうってのはそろそろ頃合いっぽいからだろ

175 :参加するカモさん:2008/08/15(金) 16:33:56 ID:cj/6m1cu
いや、大分止まってるから放送に行くかって言ってるからさ

176 :参加するカモさん:2008/08/15(金) 18:02:32 ID:K0MSCMB3
             ,イ    │
          //      |:!
            //,. -/r‐- 、| !          
         /,/ ./ |  _」 ト、
       /.\`/  |二...-┘ ヽ +
.        i   ,.>、;/ー- 、    l       オナニーもできん過疎スレなど
       ! ∠.._;'____\   |      地球温暖化の原因にしかならんのだよ!
      ,!イ く二>,.、 <二> `\.、ヽ    
     /'´レ--‐'  , `ー---- 、 |\ ヽ、  なぜこれが解らん!!
    \  `l  ,,ノ(、_, )ヽ、,, Jfヽ!  `''-;ゝ   
     . ‐、j   r=ニこニ=ッ ゙イ"}_,,. ‐''´  
      `´\  `ー-‐‐'´ .:ィ_}    +   
       ____ヽ、ー--‐―ノ゙゙|_      
  ,r==;"´  | .ミ||「彡 ̄../  ``==、-、
. ///,イ  ___ ヽ|||_,,. ‐''´___ | | | |ヽ

177 :参加するカモさん:2008/08/16(土) 11:18:04 ID:QUeaeLMd
>>1より

書き手三行
・投下はイベント企画の本スレへ
・SSへの矛盾や問題点の対応はしたらばへ、本スレで結論を出そうとする行儀の悪い子はスルーしましょう
・毒吐きはあくまでも毒吐きです、書き手さんは見ないことをお勧めします

読み手三行
・感想はイベント企画の本スレへ
・SSへの矛盾や問題点の指摘はしたらばへ、本スレで結論を出そうとする行儀の悪い子はスルーしましょう
・毒吐きと言えど特定個人への中傷はアク禁されます


ということで、放送関係もしたらばでお願いします。

178 :参加するカモさん:2008/08/16(土) 11:35:13 ID:QUeaeLMd
コピペするの間違えたし、議論云々は無かったし……orz

まぁ、議論もしたらばでやった方が良いよね!ってことでお願いします。

179 :参加するカモさん:2008/08/16(土) 17:48:30 ID:bhToQ2Zw
子供らは古い時計のかかった茶の間に集まって、そこにある柱のそばへ各自の背丈(せたけ)を比べに行った。
次郎の背(せい)の高くなったのにも驚く。家じゅうで、いちばん高い、あの子の頭はもう一寸四分(ぶ)ぐらいで鴨居(かもい)にまで届きそうに見える。
毎年の暮れに、郷里のほうから年取りに上京して、その時だけ私たちと一緒になる太郎よりも、次郎のほうが背はずっと高くなった。
 茶の間の柱のそばは狭い廊下づたいに、玄関や台所への通い口になっていて、そこへ身長を計りに行くものは一人(ひとり)ずつその柱を背にして立たせられた。
そんなに背延びしてはずるいと言い出すものがありもっと頭を平らにしてなどと言うものがあって、家じゅうのものがみんなで大騒ぎしながら、だれが何分(なんぶ)延びたというしるしを鉛筆で柱の上に記(しる)しつけて置いた。
だれの戯れから始まったともなく、もう幾つとなく細い線が引かれて、その一つ一つには頭文字(かしらもじ)だけをローマ字であらわして置くような、そんないたずらもしてある。
「だれだい、この線は。」
 と聞いてみると、末子(すえこ)のがあり、下女(げじょ)のお徳(とく)のがある。いつぞや遠く満州の果てから家をあげて帰国した親戚(しんせき)の女の子の背丈(せたけ)までもそこに残っている。私の娘も大きくなった。
末子の背は太郎と二寸ほどしか違わない。その末子がもはや九文(もん)の足袋(たび)をはいた。
 四人ある私の子供の中で、身長の発育にかけては三郎がいちばんおくれた。ひところの三郎は妹の末子よりも低かった。日ごろ、次郎びいきの下女は、何かにつけて「次郎ちゃん、次郎ちゃん」で、そんな背の低いことでも三郎をからかうと、そのたびに三郎はくやしがって、
「悲観しちまうなあ――背はもうあきらめた。」
 と、よく嘆息した。その三郎がめきめきと延びて来た時は、いつのまにか妹を追い越してしまったばかりでなく、兄の太郎よりも高くなった。
三郎はうれしさのあまり、手を振って茶の間の柱のそばを歩き回ったくらいだ。そういう私が同じ場所に行って立って見ると、ほとんど太郎と同じほどの高さだ。
私は春先の筍(たけのこ)のような勢いでずんずん成長して来た次郎や、三郎や、それから末子をよく見て、時にはこれが自分の子供かと心に驚くことさえもある。

180 :参加するカモさん:2008/08/16(土) 17:53:58 ID:bhToQ2Zw
私たち親子のものは、遠からず今の住居(すまい)を見捨てようとしている時であった。
こんなにみんな大きくなって、めいめい一部屋(ひとへや)ずつを要求するほど一人前(いちにんまえ)に近い心持ちを抱(いだ)くようになってみると、
何かにつけて今の住居(すまい)は狭苦(せまぐる)しかった。
私は二階の二部屋を次郎と三郎にあてがい(この兄弟(きょうだい)は二人(ふたり)ともある洋画研究所の研究生であったから、)末子は階下にある茶の間の片すみで我慢させ、
自分は玄関側(わき)の四畳半にこもって、そこを書斎とも応接間とも寝部屋(ねべや)ともしてきた。
今一部屋もあったらと、私たちは言い暮らしてきた。それに、二階は明るいようでも西日が強く照りつけて、夏なぞは耐えがたい。
南と北とを小高い石垣(いしがき)にふさがれた位置にある今の住居(すまい)では湿気の多い窪地(くぼち)にでも住んでいるようで、雨でも来る日には茶の間の障子(しょうじ)はことに暗かった。
「ここの家には飽きちゃった。」
 と言い出すのは三郎だ。
「とうさん、僕と三ちゃんと二人で行ってさがして来るよ。いい家があったら、とうさんは見においで。」
 次郎は次郎でこんなふうに引き受け顔に言って、画作の暇さえあれば一人(ひとり)でも借家をさがしに出かけた。
 今さらのように、私は住み慣れた家の周囲を見回した。ここはいちばん近いポストへちょっとはがきを入れに行くにも二町(ちょう)はある。煙草屋(たばこや)へ二町、湯屋へ三町、行きつけの床屋(とこや)へも五六町はあって、
どこへ用達(ようたし)に出かけるにも坂を上(のぼ)ったり下(くだ)ったりしなければならない。
慣れてみれば、よくそれでも不便とも思わずに暮らして来たようなものだ。離れて行こうとするに惜しいほどの周囲でもなかった。
実に些細(ささい)なことから、私は今の家を住み憂(う)く思うようになったのであるが、その底には、何かしら自分でも動かずにいられない心の要求に迫られていた。
七年住んでみればたくさんだ。そんな気持ちから、とかく心も落ちつかなかった。

181 :参加するカモさん:2008/08/16(土) 17:55:28 ID:bhToQ2Zw
ある日も私は次郎と連れだって、麻布(あざぶ)笄町(こうがいちょう)から高樹町(たかぎちょう)あたりをさんざんさがし回ったあげく、住み心地(ごこち)のよさそうな借家も見当たらずじまいに、むなしく植木坂(うえきざか)のほうへ帰って行った。
いつでもあの坂の上に近いところへ出ると、そこに自分らの家路が見えて来る。だれかしら見知った顔にもあう。暮れから道路工事の始まっていた電車通りも石やアスファルトにすっかり敷きかえられて、橡(とち)の並み木のすがたもなんとなく見直す時だ。
私は次郎と二人(ふたり)でその新しい歩道を踏んで、鮨屋(すしや)の店の前あたりからある病院のトタン塀(べい)に添うて歩いて行った。
植木坂は勾配(こうばい)の急な、狭い坂だ。その坂の降り口に見える古い病院の窓、そこにある煉瓦塀(れんがべい)、そこにある蔦(つた)の蔓(つる)、すべて身にしみるように思われてきた。
 下女のお徳は家のほうに私たちを待っていた。私たちが坂の下の石段を降りるのを足音できき知るほど、もはや三年近くもお徳は私の家に奉公していた。
主婦というもののない私の家では、子供らの着物の世話まで下女に任せてある。
このお徳は台所のほうから肥(ふと)った笑顔(えがお)を見せて、半分子供らの友だちのような、慣れ慣れしい口をきいた。
「次郎ちゃん、いい家があって?」
「だめ。」
 次郎はがっかりしたように答えて、玄関の壁の上へ鳥打帽(とりうちぼう)をかけた。私も冬の外套(がいとう)を脱いで置いて、借家さがしにくたぶれた目を自分の部屋(へや)の障子の外に移した。
わずかばかりの庭も霜枯れて見えるほど、まだ春も浅かった。
 私が早く自分の配偶者(つれあい)を失い、六歳を頭(かしら)に四人の幼いものをひかえるようになった時から、すでにこんな生活は始まったのである。
私はいろいろな人の手に子供らを託してみ、いろいろな場所にも置いてみたが、結局父としての自分が進んでめんどうをみるよりほかに、母親のない子供らをどうすることもできないのを見いだした。
不自由な男の手一つでも、どうにかわが子の養えないことはあるまい、その決心にいたったのは私が遠い外国の旅から自分の子供のそばに帰って来た時であった。

182 :参加するカモさん:2008/08/16(土) 17:57:48 ID:bhToQ2Zw
そのころの太郎はようやく小学の課程を終わりかけるほどで、次郎はまだ腕白盛(わんぱくざか)りの少年であった。私は愛宕下(あたごした)のある宿屋にいた。
二部屋(ふたへや)あるその宿屋の離れ座敷を借り切って、太郎と次郎の二人(ふたり)だけをそこから学校へ通わせた。食事のたびには宿の女中がチャブ台などを提(さ)げながら、
母屋(おもや)の台所のほうから長い廊下づたいに、私たちの部屋までしたくをしに来てくれた。そこは地方から上京するなじみの客をおもに相手としているような家で、
入れかわり立ちかわり滞在する客も多い中に、子供を連れながら宿屋ずまいする私のようなものもめずらしいと言われた。
 外国の旅の経験から、私も簡単な下宿生活に慣れて来た。それを私は愛宕下(あたごした)の宿屋に応用したのだ。自分の身のまわりのことはなるべく人手を借りずに。
そればかりでなく、子供にあてがう菓子も自分で町へ買いに出たし、子供の着物も自分で畳(たた)んだ。
 この私たちには、いつのまにか、いろいろな隠し言葉もできた。
「あゝ、また太郎さんが泣いちゃった。」
 私はよくそれを言った。
少年の時分にはありがちなことながら、とかく兄のほうは「泣き」やすかったから、夜中に一度ずつは自分で目をさまして、そこに眠っている太郎を呼び起こした。
子供の「泣いたもの」の始末にも人知れず心を苦しめた。そんなことで顔を紅(あか)めさせるでもあるまいと思ったから。
 次第に、私は子供の世界に親しむようになった。よく見ればそこにも流行というものがあって、石蹴(いしけ)り、めんこ、剣玉(けんだま)、べい独楽(ごま)というふうに、
あるものははやりあるものはすたれ、子供の喜ぶおもちゃの類までが時につれて移り変わりつつある。
私はまた、二人(ふたり)の子供の性質の相違をも考えるようになった。正直で、根気(こんき)よくて、目をパチクリさせるような癖のあるところまで、なんとなく太郎は義理ある祖父(おじい)さんに似てきた。
それに比べると次郎は、私の甥(おい)を思い出させるような人なつこいところと気象の鋭さとがあった。この弟のほうの子供は、宿屋の亭主(ていしゅ)でもだれでもやりこめるほどの理屈屋だった。

183 :参加するカモさん:2008/08/16(土) 17:58:56 ID:bhToQ2Zw
 盆が来て、みそ萩(はぎ)や酸漿(ほおづき)で精霊棚(しょうりょうだな)を飾るころには、私は子供らの母親の位牌(いはい)を旅の鞄(かばん)の中から取り出した。
宿屋ずまいする私たちも門口(かどぐち)に出て、宿の人たちと一緒に麻幹(おがら)を焚(た)いた。私たちは順に迎え火の消えた跡をまたいだ。すると、次郎はみんなの見ている前で、
「どれ三ちゃんや末ちゃんの分をもまたいで――」
 と言って、二度も三度も焼け残った麻幹(おがら)の上を飛んだ。
「ああいうところは、どうしても次郎ちゃんだ。」
 と、宿屋の亭主(ていしゅ)は快活に笑った。
 ややもすれば兄をしのごうとするこの弟の子供を制(おさ)えて、何を言われても黙って順(したが)っているような太郎の性質を延ばして行くということに、絶えず私は心を労しつづけた。
その心づかいは、子供から目を離させなかった。町の空で、子供の泣き声やけんかする声でも聞きつけると、私はすぐに座をたった。離れ座敷の廊下に出てみた。それが自分の子供の声でないことを知るまでは安心しなかった。
 私のところへは来客も多かった。ある酒好きな友だちが、この私を見に来たあとで、「久しぶりでどこかへ誘おうと思ったが、ああして子供をひかえているところを見ると、どうしてもそれが言い出せなかった、」と、人に語ったという。
その話を私は他の友だちの口から聞いた。でも、私も、引っ込んでばかりはいられなかった。世間に出て友だち仲間に交わりたいような夕方でも来ると、私は太郎と次郎の二人を引き連れて、いつでも腰巾着(こしぎんちゃく)づきで出かけた。
 そのうちに、私は末子をもその宿屋に迎えるようになった。私は額(ひたい)に汗する思いで、末子を迎えた。
「二人育てるも、三人育てるも、世話する身には同じことだ。」
 と、私も考え直した。長いこと親戚(しんせき)のほうに預けてあった娘が学齢に達するほど成人して、また親のふところに帰って来たということは、私に取っての新しいよろこびでもあった。
そのころの末子はまだ人に髪を結ってもらって、お手玉や千代紙に余念もないほどの小娘であった。宿屋の庭のままごとに、松葉を魚(さかな)の形につなぐことなぞは、ことにその幼い心を楽しませた。

184 :参加するカモさん:2008/08/16(土) 17:59:36 ID:bhToQ2Zw
 私たち親子のものは、足掛け二年ばかりの宿屋ずまいのあとで、そこを引き揚げることにした。愛宕下(あたごした)から今の住居(すまい)のあるところまでは、歩いてもそう遠くない。
電車の線路に添うて長い榎坂(えのきざか)を越せば、やがて植木坂の上に出られる。私たちは宿屋の離れ座敷にあった古い本箱や机や箪笥(たんす)なぞを荷車に載せ、相前後して今の住居(すまい)に引き移って来たのである。


島崎藤村


185 :参加するカモさん:2008/08/16(土) 18:19:41 ID:sT4R38+Z
どうせコピペすんなら全部すりゃいいのに
中途半端なやつ

186 :参加するカモさん:2008/08/16(土) 18:44:12 ID:jq1VwXhf
今の住所へは私も多くの望みをかけて移って来た。婆(ばあ)やを一人(ひとり)雇い入れることにしたのもその時だ。
太郎はすでに中学の制服を着る年ごろであったから、すこし遠くても電車で私の母校のほうへ通わせ、次郎と末子の二人(ふたり)を愛宕下の学校まで毎日歩いて通わせた。
そのころの私は二階の部屋(へや)に陣取って、階下を子供らと婆やにあてがった。
 しばらくするうちに、私は二階の障子のそばで自分の机の前にすわりながらでも、階下に起こるいろいろな物音や、話し声や、客のおとずれや、子供らの笑う声までを手に取るように知るようになった。それもそのはずだ。
餌(えさ)を拾う雄鶏(おんどり)の役目と、羽翅(はね)をひろげて雛(ひな)を隠す母鶏(ははどり)の役目とを兼ねなければならなかったような私であったから。
 どうかすると、末子のすすり泣く声が階下から伝わって来る。それを聞きつけるたびに、私はしかけた仕事を捨てて、梯子段(はしごだん)を駆け降りるように二階から降りて行った。
 私はすぐ茶の間の光景を読んだ。いきなり箪笥(たんす)の前へ行って、次郎と末子の間にはいった。
太郎は、と見ると、そこに争っている弟や妹をなだめようでもなく、ただ途方に暮れている。婆やまでそこいらにまごまごしている。
 私は何も知らなかった。末子が何をしたのか、どうして次郎がそんなにまで平素のきげんをそこねているのか、さっぱりわからなかった。
ただただ私は、まだ兄たち二人とのなじみも薄く、こころぼそく、とかく里心(さとごころ)を起こしやすくしている新参者(しんざんもの)の末子がそこに泣いているのを見た。
 次郎は妹のほうを鋭く見た。そして言った。
「女のくせに、いばっていやがらあ。」
 この次郎の怒気を帯びた調子が、はげしく私の胸を打った。
 兄とは言っても、そのころの次郎はようやく十三歳ぐらいの子供だった。日ごろ感じやすく、涙もろく、それだけ激しやすい次郎は、私の陰に隠れて泣いている妹を見ると、さもいまいましそうに、
「とうさんが来たと思って、いい気になって泣くない。」
「けんかはよせ。末ちゃんを打つなら、さあとうさんを打て。」
 と、私は箪笥(たんす)の前に立って、ややもすれば妹をめがけて打ちかかろうとする次郎をさえぎった。私は身をもって末子をかばうようにした。

187 :参加するカモさん:2008/08/16(土) 18:45:34 ID:jq1VwXhf
「とうさんが見ていないとすぐこれだ。」と、また私は次郎に言った。「どうしてそうわからないんだろうなあ。末ちゃんはお前たちとは違うじゃないか。他(よそ)からとうさんの家へ帰って来た人じゃないか。」
「末ちゃんのおかげで、僕がとうさんにしかられる。」
 その時、次郎は子供らしい大声を揚げて泣き出してしまった。
 私は家の内を見回した。ちょうど町では米騒動以来の不思議な沈黙がしばらくあたりを支配したあとであった。市内電車従業員の罷業(ひぎょう)のうわさも伝わって来るころだ。
植木坂の上を通る電車もまれだった。たまに通る電車は町の空に悲壮な音を立てて、窪(くぼ)い谷の下にあるような私の家の四畳半の窓まで物すごく響けて来ていた。
「家の内も、外も、嵐(あらし)だ。」
 と、私は自分に言った。
 私が二階の部屋(へや)を太郎や次郎にあてがい、自分は階下へ降りて来て、玄関側(わき)の四畳半にすわるようになったのも、その時からであった。
そのうちに、私は三郎をも今の住居(すまい)のほうに迎えるようになった。私はひとりで手をもみながら、三郎をも迎えた。
「三人育てるも、四人育てるも、世話する身には同じことだ。」
 と、末子を迎えた時と同じようなことを言った。それからの私は、茶の間にいる末子のよく見えるようなところで、二階の梯子段(はしごだん)をのぼったり降りたりする太郎や次郎や三郎の足音もよく聞こえるようなところで、ずっとすわり続けてしまった。

 こんな世話も子供だからできた。私は足掛け五年近くも奉公していた婆やにも、それから今のお徳にも、串談(じょうだん)半分によくそう言って聞かせた。
もしこれが年寄りの世話であったら、いつまでも一つ事を気に掛けるような年老いた人たちをどうしてこんなに養えるものではないと。
 私たちがしきりにさがした借家も容易に見当たらなかった。好ましい住居(すまい)もすくないものだった。
三月の節句も近づいたころに、また私は次郎を連れて一軒別の借家を見に行って来た。そこは次郎と三郎とでくわしい見取り図まで取って来た家で、二人(ふたり)ともひどく気に入ったと言っていた。
青山(あおやま)五丁目まで電車で、それから数町ばかり歩いて行ったところを左へ折れ曲がったような位置にあった。部屋の数が九つもあって、七十五円なら貸す。

188 :参加するカモさん:2008/08/16(土) 18:46:55 ID:jq1VwXhf
それでも家賃が高過ぎると思うなら、今少しは引いてもいいと言われるほど長く空屋(あきや)になっていた古い家で、造作もよく、古風な中二階などことにおもしろくできていたが、部屋が多過ぎていまだに借り手がないとのこと。
よっぽど私も心が動いて帰って来たが、一晩寝て考えた上に、自分の住居(すまい)には過ぎたものとあきらめた。
 適当な借家の見当たり次第に移って行こうとしていた私の家では、障子も破れたまま、かまわずに置いてあった。それが気になるほど目について来た。
せめて私は毎日ながめ暮らす身のまわりだけでも繕いたいと思って、障子の切り張りなどをしていると、そこへ次郎が来て立った。
「とうさん、障子なんか張るのかい。」
 次郎はしばらくそこに立って、私のすることを見ていた。
「引っ越して行く家の障子なんか、どうでもいいのに。」
「だって、七年も雨露(あめつゆ)をしのいで来た屋根の下じゃないか。」
 と私は言ってみせた。
 煤(すす)けた障子の膏薬(こうやく)張りを続けながら、私はさらに言葉をつづけて、
「ホラ、この前に見て来た家サ。あそこはまるで主人公本位にできた家だね。
主人公さえよければ、ほかのものなぞはどうでもいいという家だ。ただ、主人公の部屋(へや)だけが立派だ。ああいう家を借りて住む人もあるかなあ。
そこへ行くと、二度目に見て来た借家のほうがどのくらいいいかしれないよ。いかに言っても、とうさんの家には大き過ぎるね。」
「僕も最初見つけた時に、大き過ぎるとは思ったが――」
 この次郎は私の話を聞いているのかと思ったら、何かもじもじしていたあとで、私の前に手をひろげて見せた。
「とうさん、月給は?」
 この「月給」が私を笑わせた。毎月、私は三人の子供に「月給」を払うことにしていた。
月の初めと半ばとの二度に分けて、半月に一円ずつの小遣(づかい)を渡すのを私の家ではそう呼んでいた。
「今月はまだ出さなかったかねえ。」
「とうさん、きょうは二日(ふつか)だよ。三月の二日だよ。」
 それを聞いて、私は黒いメリンスを巻きつけた兵児帯(へこおび)の間から蝦蟇口(がまぐち)を取り出した。
その中にあった金を次郎に分け、ちょうどそこへ屋外(そと)からテニスの運動具をさげて帰って来た三郎にも分けた。
「へえ、末ちゃんにも月給。」

189 :参加するカモさん:2008/08/16(土) 18:50:04 ID:jq1VwXhf
 と、私は言って、茶の間の廊下の外で古い風琴(オルガン)を静かに鳴らしている娘のところへも分けに行った。
その時、銀貨二つを風琴(オルガン)の上に載せた戻(もど)りがけに、私は次郎や三郎のほうを見て、半分串談(じょうだん)の調子で、
「天麩羅(てんぷら)の立食(たちぐい)なんか、ごめんだぜ。」
「とうさん、そんな立食なんかするものか。そこは心得ているから安心しておいでよ。」と次郎は言った。
 楽しい桃の節句の季節は来る、月給にはありつく、やがて新しい住居(すまい)での新しい生活も始められる、その一日は子供らの心を浮き立たせた。
末子も大きくなって、もう雛(ひな)いじりでもあるまいというところから、茶の間の床には古い小さな雛と五人囃子(ばやし)なぞをしるしばかりに飾ってあった。
それも子供らの母親がまだ達者(たっしゃ)な時代からの形見(かたみ)として残ったものばかりだった。
私が自分の部屋に戻(もど)って障子の切り張りを済ますころには、茶の間のほうで子供らのさかんな笑い声が起こった。お徳のにぎやかな笑い声もその中にまじって聞こえた。
 見ると、次郎は雛壇(ひなだん)の前あたりで、大騒ぎを始めた。暮れの築地(つきじ)小劇場で「子供の日」のあったおりに、たしか「そら豆の煮えるまで」に出て来る役者から見て来たらしい身ぶり、手まねが始まった。
次郎はしきりに調子に乗って、手を左右に振りながら茶の間を踊って歩いた。
「オイ、とうさんが見てるよ。」
 と言って、三郎はそこへ笑いころげた。

 私たちの心はすでに半分今の住居(すまい)を去っていた。
 私は茶の間に集まる子供らから離れて、ひとりで自分の部屋(へや)を歩いてみた。
わずかばかりの庭を前にした南向きの障子からは、家じゅうでいちばん静かな光線がさして来ている。東は窓だ。
二枚のガラス戸越しに、隣の大屋(おおや)さんの高い塀(へい)と樫(かし)の樹(き)とがこちらを見おろすように立っている。
その窓の下には、地下室にでもいるような静かさがある。
 ちょうど三年ばかり前に、五十日あまりも私の寝床が敷きづめに敷いてあったのも、この四畳半の窓の下だ。
思いがけない病が五十の坂を越したころの身に起こって来た。

190 :参加するカモさん:2008/08/16(土) 18:51:45 ID:jq1VwXhf
私はどっと床についた。その時の私は再び起(た)つこともできまいかと人に心配されたほどで、茶の間に集まる子供らまで一時沈まり返ってしまった。
 どうかすると、子供らのすることは、病んでいる私をいらいらさせた。
「とうさんをおこらせることが、とうさんのからだにはいちばん悪いんだぜ。それくらいのことがお前たちにわからないのか。」
 それを私が寝ながら言ってみせると、次郎や三郎は頭をかいて、すごすごと障子のかげのほうへ隠れて行ったこともある。
 それからの私はこの部屋に臥(ね)たり起きたりして暮らした。めずらしく気分のよい日が来たあとには、また疲れやすく、眩暈心地(めまいごこち)のするような日が続いた。
毎朝の気分がその日その日の健康を予報する晴雨計だった。私の健康も確実に回復するほうに向かって行ったが、いかに言ってもそれが遅緩で、もどかしい思いをさせた。
どれほどの用心深さで私はおりおりの暗礁(あんしょう)を乗り越えようと努めて来たかしれない。
この病弱な私が、ともかくも住居(すまい)を移そうと思い立つまでにこぎつけた。
私は何かこう目に見えないものが群がり起こって来るような心持ちで、本棚(ほんだな)がわりに自分の蔵書のしまってある四畳半の押入れをもあけて見た。
いよいよこの家を去ろうと心をきめてからは、押入れの中なぞも、まるで物置きのようになっていた。
世界を家とする巡礼者のような心であちこちと提(さ)げ回った古い鞄(かばん)――その外国の旅の形見が、まだそこに残っていた。
「子供でも大きくなったら。」
 私はそればかりを願って来たようなものだ。あの愛宕下(あたごした)の宿屋のほうで、太郎と次郎の二人(ふたり)だけをそばに置いたころは、まだそれでも自由がきいた。
腰巾着(こしぎんちゃく)づきでもなんでも自分の行きたいところへ出かけられた。
末子を引き取り、三郎を引き取りするうちに、目には見えなくても降り積もる雪のような重いものが、次第に深くこの私を埋(うず)めた。

 しかし私はひとりで子供を養ってみているうちに、だんだん小さなものの方へ心をひかれるようになって行った。年若い時分には私も子供なぞはどうでもいいと考えた。
かえって手足まといだぐらいに考えたこともあった。

191 :参加するカモさん:2008/08/16(土) 18:53:12 ID:jq1VwXhf
知る人もすくない遠い異郷の旅なぞをしてみ、帰国後は子供のそばに暮らしてみ、次第に子供の世界に親しむようになってみると、以前に足手まといのように思ったその自分の考え方を改めるようになった。
世はさびしく、時は難い。明日(あす)は、明日はと待ち暮らしてみても、いつまで待ってもそんな明日がやって来そうもない、眼前に見る事柄から起こって来る多くの失望と幻滅の感じとは、いつでも私の心を子供に向けさせた。
 そうは言っても、私が自分のすぐそばにいるものの友だちになれたわけではない。私は今の住居(すまい)に移ってから、三年も子供の大きくなるのを待った。
そのころは太郎もまだ中学へ通い、婆やも家に奉公していた。釣(つ)りだ遠足だと言って日曜ごとに次郎もじっとしていなかった時代だ。
いったい、次郎はおもしろい子供で、一人(ひとり)で家の内をにぎやかしていた。
夕飯後の茶の間に家のものが集まって、電燈の下で話し込む時が来ると、弟や妹の聞きたがる怪談なぞを始めて、夜のふけるのも知らずに、皆をこわがらせたり楽しませたりするのも次郎だ。
そのかわり、いたずらもはげしい。私がよく次郎をしかったのは、この子をたしなめようと思ったばかりでなく、一つには婆やと子供らの間を調節したいと思ったからで。
太郎びいきの婆やは、何かにつけて「太郎さん、太郎さん」で、それが次郎をいらいらさせた。
 この次郎がいつになく顔色を変えて、私のところへやって来たことがある。
「わがままだ、わがままだって、どこが、わがままだ。」
 見ると次郎は顔色も青ざめ、少年らしい怒りに震えている。何がそんなにこの子を憤らせたのか、よく思い出せない。しかし、私も黙ってはいられなかったから、
「お前のあばれ者は研究所でも評判だというじゃないか。」
「だれが言った――」
「弥生町(やよいちょう)の奥さんがいらしった時に、なんでもそんな話だったぜ。」
「知りもしないくせに――」
 次郎が私に向かって、こんなふうに強く出たことは、あとにも先にもない。急に私は自分を反省する気にもなったし、言葉の上の争いになってもつまらないと思って、それぎり口をつぐんでしまった。
 次郎がぷいと表へ出て行ったあとで、太郎は二階の梯子段(はしごだん)を降りて来た。その時、私は太郎をつかまえて、

192 :参加するカモさん:2008/08/16(土) 18:54:39 ID:jq1VwXhf
「お前はあんまりおとなし過ぎるんだ。お前が一番のにいさんじゃないか。次郎ちゃんに言って聞かせるのも、お前の役じゃないか。」
 太郎はこの側杖(そばづえ)をくうと、持ち前のように口をとがらしたぎり、物も言わないで引き下がってしまった。そういう場合に、私のところへ来て太郎を弁護するのは、いつでも婆やだった。
 しかし、私は子供をしかって置いては、いつでもあとで悔いた。自分ながら、自分の声とも思えないような声の出るにあきれた。
私はひとりでくちびるをかんで、仕事もろくろく手につかない。片親の悲しさには、私は子供をしかる父であるばかりでなく、そこへ提(さ)げに出る母をも兼ねなければならなかった。
ちょうど三時の菓子でも出す時が来ると、一人(ひとり)で二役を兼ねる俳優のように、私は母のほうに早がわりして、茶の間の火鉢(ひばち)のそばへ盆を並べた。次郎の好きな水菓子なぞを載せて出した。
「さあ、次郎ちゃんもおあがり。」
 すると、次郎はしぶしぶそれを食って、やがてきげんを直すのであった。
 私の四人の子供の中で、三郎は太郎と三つちがい、次郎とは一つちがいの兄弟(きょうだい)にあたる。
三郎は次郎のあばれ屋ともちがい、また別の意味で、よく私のほうへ突きかかって来た。
何をこしらえて食わせ、何を買って来てあてがっても、この子はまだ物足りないような顔ばかりを見せた。
私の姉の家のほうから帰って来たこの子は、容易に胸を開こうとしなかったのである。上に二人(ふたり)も兄があって絶えず頭を押えられることも、三郎を不平にしたらしい。
それに、次郎びいきのお徳が婆やにかわって私の家へ奉公に来るようになってからは、今度は三郎が納まらない。ちょうど婆やの太郎びいきで、とかく次郎が納まらなかったように。
「三ちゃん、人をつねっちゃいやですよ。ひどいことをするのねえ、この人は。」
「なんだ。なんにもしやしないじゃないか。ちょっとさわったばかりじゃないか――」
 お徳と三郎の間には、こんな小ぜり合いが絶えなかった。
「とうさんはお前たちを悪くするつもりでいるんじゃないよ。お前たちをよくするつもりで育てているんだよ。
かあさんでも生きててごらん、どうして言うことをきかないような子供は、よっぽどひどい目にあうんだぜ――あのかあさんは気が短かかったからね。」

193 :参加するカモさん:2008/08/16(土) 18:56:12 ID:jq1VwXhf
 それを私は子供らに言い聞かせた。あまり三郎が他人行儀なのを見ると、時には私は思い切り打ち懲らそうと考えたこともあった。
ところが、ちいさな時分から自分のそばに置いた太郎や次郎を打ち懲らすことはできても、十年他(よそ)に預けて置いた三郎に手を下すことは、どうしてもできなかった。
ある日、私は自分の忿(いか)りを制(おさ)えきれないことがあって、今の住居(すまい)の玄関のところで、思わずそこへやって来た三郎を打った。
不思議にも、その日からの三郎はかえって私になじむようになって来た。その時も私は自分の手荒な仕打ちをあとで侮いはしたが。
「十年他(よそ)へ行っていたものは、とうさんの家へ帰って来るまでに、どうしたってまた十年はかかる。」
 私はそれを家のものに言ってみせて、よく嘆息した。
 私たちが住み慣れた家の二階は東北が廊下になっている。窓が二つある。その一つからは、小高い石垣(いしがき)と板塀(いたべい)とを境に、北隣の家の茶の間の白い小障子まで見える。
三郎はよくその窓へ行った。遠い郷里のほうの木曽川(きそがわ)の音や少年時代の友だちのことなぞを思い出し顔に、その窓のところでしきりに鶯(うぐいす)のなき声のまねを試みた。
「うまいもんだなあ。とても鶯(うぐいす)の名人だ。」
 三郎は階下の台所に来て、そこに働いているお徳にまで自慢して聞かせた。
 ある日、この三郎が私のところへ来て言った。
「とうさん、僕の鶯(うぐいす)をきいた? 僕がホウヽホケキョとやると、隣の家のほうでもホウヽホケキョとやる。僕は隣の家に鶯が飼ってあるのかと思った。それほど僕もうまくなったかなあと思った。
ところがねえ、本物の鶯が僕に調子を合わせていると思ったのは、大間違いサ。それが隣の家に泊まっている大学生サ。」
 何かしら常に不満で、常にひとりぼっちで、自分のことしか考えないような顔つきをしている三郎が、そんな鶯(うぐいす)のまねなぞを思いついて、寂しい少年の日をわずかに慰めているのか。
そう思うと、私はこの子供を笑えなかった。
「かあさんさえ達者(たっしゃ)でいたら、こんな思いを子供にさせなくとも済んだのだ。もっと子供も自然に育つのだ。」
 と、私も考えずにはいられなかった。
 私が地下室にたとえてみた自分の部屋(へや)の障子へは、町の響きが遠く伝わって来た。

194 :参加するカモさん:2008/08/16(土) 18:58:24 ID:jq1VwXhf
私はそれを植木坂の上のほうにも、浅い谷一つ隔てた狸穴(まみあな)の坂のほうにも聞きつけた。
私たちの住む家は西側の塀(へい)を境に、ある邸(やしき)つづきの抜け道に接していて、小高い石垣(いしがき)の上を通る人の足音や、いろいろな物売りの声がそこにも起こった。
どこの石垣のすみで鳴くとも知れないような、ほそぼそとした地虫(じむし)の声も耳にはいる。私は庭に向いた四畳半の縁先へ鋏(はさみ)を持ち出して、よく延びやすい自分の爪(つめ)を切った。
 どうかすると、私は子供と一緒になって遊ぶような心も失ってしまい、自分の狭い四畳半に隠れ、庭の草木を友として、わずかにひとりを慰めようとした。
子供は到底母親だけのものか、父としての自分は偶然に子供の内を通り過ぎる旅人に過ぎないのか――そんな嘆息が、時には自分を憂鬱(ゆううつ)にした。
そのたびに気を取り直して、また私は子供を護(まも)ろうとする心に帰って行った。

 安い思いもなしに、移り行く世相をながめながら、ひとりでじっと子供を養って来た心地(ここち)はなかった。
しかし子供はそんな私に頓着(とんじゃく)していなかったように見える。
 七年も見ているうちには、みんなの変わって行くにも驚く。震災の来る前の年あたりには太郎はすでに私のそばにいなかった。
この子は十八の歳(とし)に中学を辞して、私の郷里の山地のほうで農業の見習いを始めていた。
これは私の勧めによることだが、太郎もすっかりその気になって、長いしたくに取りかかった。
ラケットを鍬(くわ)に代えてからの太郎は、学校時代よりもずっと元気づいて来て、翌年あたりにはもう七貫目ほどの桑を背負いうるような若者であった。
 次郎と三郎も変わって来た。私が五十日あまりの病床から身を起こして、発病以来初めての風呂(ふろ)を浴びに、
鼠坂(ねずみざか)から森元町(もりもとちょう)の湯屋まで静かに歩いた時、兄弟(きょうだい)二人(ふたり)とも心配して私のからだを洗いについて来たくらいだ。
私の顔色はまだ悪かった。私は小田原(おだわら)の海岸まで保養を思い立ったこともある。その時も次郎は先に立って、弟と一緒に、小田原の停車場まで私を送りに来た。
 やがて大地震だ。私たちは引き続く大きな異変の渦(うず)の中にいた。

195 :参加するカモさん:2008/08/16(土) 19:00:05 ID:jq1VwXhf
私が自分のそばにいる兄妹(きょうだい)三人の子供の性質をしみじみ考えるようになったのも、
早川(はやかわ)賢(けん)というような思いがけない人の名を三郎の口から聞きつけるようになったのも、そのころからだ。
 毎日のような三郎の「早川賢、早川賢」は家のものを悩ました。きのうは何十人の負傷者がこの坂の上をかつがれて通ったとか、
きょうは焼け跡へ焼け跡へと歩いて行く人たちが舞い上がる土ぼこりの中に続いたとか、そういう混雑がやや沈まって行ったころに、
幾万もの男や女の墓地のような焼け跡から、三つの疑問の死骸(しがい)が暗い井戸の中に見いだされたという驚くべきうわさが伝わった。
「あゝ――早川賢もついに死んでしまったか。」
 この三郎の感傷的な調子には受け売りらしいところもないではなかったが、まだ子供だ子供だとばかり思っていたものがもはやこんなことを言うようになったかと考えて、
むしろ私にはこの子の早熟が気にかかった。
 震災以来、しばらく休みの姿であった洋画の研究所へも、またポツポツ研究生の集まって行くころであった。そこから三郎が目を光らせて帰って来るたびにいつでも同じ人のうわさをした。
「僕らの研究所にはおもしろい人がいるよ。『早川賢だけは、生かして置きたかったねえ』――だとサ。」
 無邪気な三郎の顔をながめていると、私はそう思った。どれほどの冷たい風が毎日この子の通う研究所あたりまでも吹き回している事かと。
私はまた、そう思った。あの米騒動以来、だれしもの心を揺り動かさずには置かないような時代の焦躁(しょうそう)が、右も左もまだほんとうにはよくわからない三郎のような少年のところまでもやって来たかと。
私は屋外(そと)からいろいろなことを聞いて来る三郎を見るたびに、ちょうど強い雨にでもぬれながら帰って来る自分の子供を見る気がした。
 私たちの家では、坂の下の往来への登り口にあたる石段のそばの塀(へい)のところに、大きな郵便箱を出してある。毎朝の新聞はそれで配達を受けることにしてある。
取り出して来て見ると、一日として何か起こっていない日はなかった。あの早川賢が横死(おうし)を遂げた際に、同じ運命を共にさせられたという不幸な少年一太のことなぞも、さかんに書き立ててあった。

196 :参加するカモさん:2008/08/16(土) 19:01:29 ID:jq1VwXhf
またかと思うような号外売りがこの町の界隈(かいわい)へも鈴を振り立てながら走ってやって来て、大げさな声で、そこいらに不安をまきちらして行くだけでも、私たちの神経がとがらずにはいられなかった。
私は、年もまだ若く心も柔らかい子供らの目から、殺人、強盗、放火、男女の情死、官公吏の腐敗、その他胸もふさがるような記事で満たされた毎日の新聞を隠したかった。
あいにくと、世にもまれに見る可憐(かれん)な少年の写真が、ある日の紙面の一隅(いちぐう)に大きく掲げてあった。評判の一太だ。
美しい少年の生前の面影(おもかげ)はまた、いっそうその死をあわれに見せていた。
 末子やお徳は茶の間に集まって、その日の新聞をひろげていた。そこへ三郎が研究所から帰って来た。
「あ――一太。」
 三郎はすぐにそれへ目をつけた。読みさしの新聞を妹やお徳の前に投げ出すようにして言った。
「こんな、罪もない子供までも殺す必要がどこにあるだろう――」
 その時の三郎の調子には、子供とも思えないような力があった。
 しかし、これほどの熱狂もいつのまにか三郎の内を通り過ぎて行った。伸び行くさかりの子供は、一つところにとどまろうとしていなかった。どんどんきのうのことを捨てて行った。
「オヤ――三ちゃんの『早川賢』もどうしたろう。」
 と、ふと私が気づいたころは、あれほど一時大騒ぎした人の名も忘れられて、それが「木下(きのした)繁(しげる)、木下繁」に変わっていた。
木下繁ももはや故人だが、一時は研究所あたりに集まる青年美術家の憧憬(どうけい)の的(まと)となった画家で、みんなから早い病死を惜しまれた人だ。
 その時になって見ると、新しいものを求めて熱狂するような三郎の気質が、なんとなく私の胸にまとまって浮かんで来た。
どうしてこの子がこんなに大騒ぎをやるかというに――早川賢にしても、木下繁にしても――彼らがみんな新しい人であるからであった。
「とうさんは知らないんだ――僕らの時代のことはとうさんにはわからないんだ。」
 訴えるようなこの子の目は、何よりも雄弁にそれを語った。私もまんざら、こうした子供の気持ちがわからないでもない。
よりすぐれたものとなるためには、自分らから子供を叛(そむ)かせたい――それくらいのことは考えない私でもない。

197 :参加するカモさん:2008/08/16(土) 19:03:16 ID:jq1VwXhf
それにしても、少年らしい不満でさんざん子供から苦しめられた私は、今度はまた新しいもので責められるようになるのかと思った。
 末子も目に見えてちがって来た、堅肥(かたぶと)りのした体格から顔つきまで、この娘はだんだんみんなの母親に似て来た。
上(うえ)は男の子供ばかりの殺風景な私の家にあっては、この娘が茶の間の壁のところに小乾(さぼ)す着物の類も目につくようになった。それほど私の家には女らしいものも少なかった。
 今の住居(すまい)の庭は狭くて、私が猫(ねこ)の額(ひたい)にたとえるほどしかないが、それでも薔薇(ばら)や山茶花(さざんか)は毎年のように花が絶えない。
花の好きな末子は茶の間から庭へ降りて、わずかばかりの植木を見に行くことにも学校通いの余暇を慰めた。今の住居(すまい)の裏側にあたる二階の窓のところへは、巣をかけに来る蜂(はち)があって、
それが一昨年(おととし)も来、去年も来、何か私の家にはよい事でもある前兆のように隣近所の人たちから騒がれたこともある。末子はその窓の見える抜け道を通っては毎日学校のほうから帰って来た。
そして、好きな裁縫や編み物のような、静かな手芸に飽きることを知らないような娘であった。そろそろ女の洋服がはやって来て、
女学校通いの娘たちが靴(くつ)だ帽子だと新規な風俗をめずらしがるころには、末子も紺地の上着(うわぎ)に襟(えり)のところだけ紫の刺繍(ぬい)のしてある質素な服をつくった。
その短い上着のまま、早い桃の実の色した素足(すあし)を脛(すね)のあたりまであらわしながら、茶の間を歩き回るなぞも、今までの私の家には見られなかった図だ。
 この娘がぱったり洋服を着なくなった。私も多少本場を見て来たその自分の経験から、「洋服のことならとうさんに相談するがいいぜ」なぞと末子に話したり、帯で形をつけることは東西の風俗ともに変わりがないと言い聞かせたりして、
初めて着せて見る娘の洋服には母親のような注意を払った。十番で用の足りないものは、銀座(ぎんざ)まで買いにお徳を娘につけてやった。
それほどにして造りあげた帽子も、服も、付属品いっさいも、わずか二月(ふたつき)ほどの役にしか立たないとを知った時に私も驚いた。
「串談(じょうだん)じゃないぜ。あの上着は十八円もかかってるよ。そんなら初めから洋服なぞを造らなければいいんだ。」

198 :参加するカモさん:2008/08/16(土) 19:04:08 ID:jq1VwXhf
 日ごろ父一人(ひとり)をたよりにしている娘も、その時ばかりは私の言うことを聞き入れようとしなかった。お徳がそこへ来て、
「どうしても末子さんは着たくないんだそうですよ。洋服はもういらないから、ほしい人があったらだれかにあげてくだすってもいいなんて……」
 こういう場合に、末子の代弁をつとめるのは、いつでもこの下女だった。それにしても、どうかして私はせっかく新調したものを役に立てさせたいと思って、
「洋服を着るんなら、とうさんがまた築地(つきじ)小劇場をおごる。」
 と言ってみせた。すると、お徳がまた娘の代わりに立って来て、
「築地へは行きたいし、どうしても洋服は着たくないし……」
 それが娘の心持ちだった。その時、お徳はこんなこともつけたして言った。
「よくよく末子さんも、あの洋服がいやになったと見えますよ。もしかしたら、屑屋(くずや)に売ってくれてもいいなんて……」これほどの移りやすさが年若(としわか)な娘の内に潜んでいようとは、私も思いがけなかった。
でも、私も子に甘い証拠には、何かの理由さえあれば、それで娘のわがままを許したいと思ったのである。お徳に言わせると、末子の同級生で新調の校服を着て学校通いをするような娘は今は一人もないとのことだった。
「そんなに、みんな迷っているのかなあ。」
「なんでも『赤襟(あかえり)のねえさん』なんて、次郎ちゃんたちがからかったものですから、あれから末子さんも着なくなったようですよ。」
「まあ、あの洋服はしまって置くサ。また役に立つ日も来るだろう。」
 とうとう私には娘のわがままを許せるほどのはっきりした理由も見当たらずじまいであった。
私は末子の「洋服」を三郎の「早川賢」や「木下繁」にまで持って行って、娘は娘なりの新しいものに迷い苦しんでいるのかと想(おも)ってみた。
時には私は用達(ようたし)のついでに、坂の上の電車路(みち)を六本木(ろっぽんぎ)まで歩いてみた。婦人の断髪はやや下火でも、洋装はまだこれからというころで、
思い思いに流行の風俗を競おうとするような女学校通いの娘たちが右からも左からもあの電車の交差点(こうさてん)に群がり集まっていた。
 私たち親子のものが今の住居(すまい)を見捨てようとしたころには、こんな新しいものも遠い「きのう」のことのようになっていた。

199 :参加するカモさん:2008/08/16(土) 19:05:05 ID:jq1VwXhf
三郎なぞは、「木下繁」ですらもはや問題でないという顔つきで、フランス最近の画界を代表する人たち――ことに、ピカソオなぞを口にするような若者になっていた。
「とうさん、今度来たビッシェールの画(え)はずいぶん変わっているよ。あの人は、どんどん変わって行く――確かに、頭がいいんだろうね。」
 この子の「頭がいいんだろうね」には私も吹き出してしまった。
 私の話相手――三人の子供はそれぞれに動き変わりつつあった。三人の中でも兄(にい)さん顔の次郎なぞは、五分刈(ごぶが)りであった髪を長めに延ばして、
紺飛白(こんがすり)の筒袖(つつそで)を袂(たもと)に改めた――それもすこしきまりの悪そうに。
顔だけはまだ子供のようなあの末子までが、いつのまにか本裁(ほんだち)の着物を着て、女らしい長い裾(すそ)をはしょりながら、茶の間を歩き回るほどに成人した。


島崎藤村

200 :参加するカモさん:2008/08/16(土) 19:12:25 ID:jq1VwXhf
続きを読みたい方はこちら
ttp://www.aozora.gr.jp/cards/000158/card1511.html

201 :参加するカモさん:2008/08/16(土) 20:25:48 ID:ZS0uNZuJ
何か伸びてたから投下あったのかと思ってwktkしながらスレ開いたのに…

202 :参加するカモさん:2008/08/16(土) 20:27:44 ID:jq1VwXhf
>>201

ムカつく!!
おかしいんじゃねー自分勝手すぎだろ!!
何が自分の勝手にしたらいかんぞだぁぁぁぁ
それはお前だろーがボケ!!
だいたい二階にもこねーのに何勝手なこと言ってんだよ!!
冷たい空気がにげるだぁぁバカか!!!!!!
家全体にクーラー回すきかボケ
一個のクーラーじゃ無理だだろーが!!!
いったい何部屋あると思ってんだよ
そんなに暑いなら水風呂で死んでろ!!!
ってか働けよ 家にいすぎなんだよ!!!!!
あーーーーーーーくそ

203 :参加するカモさん:2008/08/16(土) 20:59:08 ID:jq1VwXhf
あーキモい。キモキモキモキモキモキモキモキモキモキモキモキモ
キモキモキモキモキモキモキモキモキモキモキモキモキモキモキモ
キモキモキモキモキモキモキモキモキモキモキモキモキモキモキモ

204 :参加するカモさん:2008/08/16(土) 21:57:41 ID:96M4zZqf
きがくるっとる

205 : ◆SzP3LHozsw :2008/08/17(日) 00:12:21 ID:3DaSw2Hd
おかしなことになってしまってるので、緊急ゲリラ投下していいですか?
てかこれからします。

もし人がいたら支援してくださると大変助かります。
長編というほどでもないのですが、ほんのちょこっとだけ長いので、
さるさん喰らったらしたらばの避難所の方に落としていきます。

ではお付き合いください。
宜しくどうぞ。

206 :死ぬことと見つけたり ◆SzP3LHozsw :2008/08/17(日) 00:16:00 ID:3DaSw2Hd
あれからどれくらいの時間が経ったのか。
波が控えめな水音を上げる湖畔で左之助が目を覚ますと、
まだいくらか夜の残滓を留めた空が東の彼方から色味を変えはじめるところだった。
左之助は下草の柔らかな褥の中で上体を起こすと、片膝を立てた格好で眠そうに欠伸をし、
それから鳥に似た頭を乱暴に掻いた。
数時間不貞寝を決め込んだお蔭か、桃との喧嘩の疲れは残っていなかった。
しかし右手にはまだ痛みがある。
折れているのかひびが入っているのか、それともただの打ち身なのか、
無頓着を絵に描いたような左之助にはてんで具合がわからなかったが、
少なくともちょっと寝たくらいで治る怪我ではなかったらしく、さっきまでに比べてだいぶ腫れが増しているようだった。
じんじんとした鈍い痛みは脈と同調した短い周期で左之助を襲ってくる。
この有様では再び二重の極みを放つどころか、ただの突きすら繰り出すのは難しいだろう。
拳をそっと握るだけで脊椎に針で刺されたような痛みが走った。
この腫れあがった手を恵に診せたらなんと言われるだろうか。
おそらく治療などはしてくれず、呆れて匙を投げられるに決まっていた。
そんな場面を思いつつ面倒臭そうに首を振り、左之助は下草の長いものを一本抜き取ると、
魚の骨の代わりにそれを口に含んだ。
一眠りして昂っていた気もすっかり落ち着いていた。
拳のことはもう仕方がない。もともと壊れかけていたものを酷使した自分の責任だ。
桃に負けたのもそうだった。熱くなりすぎて本来の闘い方を忘れていた。
もっと冷静でいられたらあんな無様なやられ方だけはしなかったはずだ。
桃は確かに強かったが、それでも実力で劣っているとは思えなかった。
自分の馬鹿さ加減に物言えなくなりながら、何故あれほどまでに熱くなっていたのかと思い至り、
そういえばそれはあいつのせいだったと、左之助は我知らぬうちにまた沸々と怒りを滾らせはじめた。
剣心だ。すべて剣心のだらしなさに行き着く。
あいつがもっとしっかりしてくれさえいればそもそも喧嘩別れすることはなかった。
そうすればこんなに苛立つこともなく、桃に負けることも拳を壊す必要もなくて済んだわけだ。
大体あいつは――とそこまで考えて、これではさっきまでとなにも変わらないということに左之助は気づいた。

207 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 00:17:11 ID:B0Tynl52
支援

208 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 00:18:15 ID:B0Tynl52
支援

209 :死ぬことと見つけたり ◆SzP3LHozsw :2008/08/17(日) 00:18:27 ID:3DaSw2Hd
ここで荒れてしまえば自分自身でも押さえが利かなくなる。さっきはその果てに桃にやられたのだ。
これでは二の轍を踏むだけだと思い直し、鬱屈としたやり場のない怒りを無理矢理腹の奥底に封じ込め、
銜えていた雑草を忌々しげに吐き出すと、痛む右手を湖水に浸けるべく立ち上がった。
これから先、どうなるかはわからなかったが、いずれにしたところで右手の不自由は不利極まりないことだろう。
もし仮にまた誰かと喧嘩する羽目になったとき、いやそういった場面は必ず来るのだろうが、
そのときに手が痛いから勝負はお預けにしてくれというわけにはいかないし、
なによりそれをよしとすることが自分にはできない。
手が痛かろうと、たとえ拳が壊れ砕けようと、使い物にならなくなろうと、殴るときは殴る。
それが喧嘩屋というものであり、つまるところ相良左之助という一箇の男の生き方であった。
後先考えない馬鹿と言われればその通りだし、引くことを知らぬ赤報隊のようだと言われればいくらか鼻も高い。
だがそのためには少しでも拳を使える状態にしておかなければいけなかった。
左之助は壊れた右手を見て改めて自分の愚かしさを呪うと、湖の水によって腫れた手から熱が奪われていく快感に身を委ねた。
しばらくこうしていれば気休めにはなる。もしかしたら案外これで治ってしまい、まともに使えるようになるかもしれない。
ちょっとでも楽観的に考えたくてあり得ないだろうことを思ってみたりもしてみる。
左之助は次こそは桃に負けないと強く思いながら、そして腫れが早く引いてくれるのを願って、ただじっとときがすぎるのを待った。
――が、そのとき突然に背中におぞ気が走った。
誰かに見られているような、誰かがこちらの様子を窺っているような……。
左之助は何者かの視線を意識せずにはいられなかった。
気付かぬ風を装いつつ、手を湖水に浸けたまま五感の触手を周囲に張り巡らし、何処から誰が見ているのかを探ろうとする。
いる。確実になにかがいる。それも志々雄と同質の、邪悪で、禍々しくて、異質ななにかだ。
いや、志々雄とはまた違うかもしれない。隠そうともしない殺気の如きものは狩りを楽しむ野獣に似たものがあった。
純粋に殺戮を好むであろうそれは、左之助を獲物の一つとして涎を垂らして見ているはずだった。

210 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 00:19:24 ID:btK3q2l6
し・え・ん

211 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 00:19:59 ID:B0Tynl52
果てしなく支援

212 :死ぬことと見つけたり ◆SzP3LHozsw :2008/08/17(日) 00:20:50 ID:3DaSw2Hd
左之助は背中を這い上がろうとするおぞ気をかなぐり捨てると、上等だと胸の内の闘志を掻き立てた。
しかしこれほどはっきりした存在感にもかかわらず、何処にいるのかいまいち捉えきれない。
一体どういうつもりなのだと左之助は疑問に思った。

「なんでェ、ッの野郎、隠れてねえで出て来やがれ!」

熱くなりすぎるなと心中で自戒し、それでも言わずにはいられない緊張感に突き動かされ、左之助は大声で叫んだ。
立ち上がり、その場をぐるりと見回す。
叢、岩陰、木陰、およそ考えられる隠れ場所に鋭い視線を飛ばしていく。
張り出したサワグルミの枝の上でなにかが動いた気がしたが、
悪一文字を染め抜いた自分の羽織が風に飛ばされたなびいているだけだった。
大事なものだからあとで回収しなければと頭の隅で思いながら、気を取り直して注意の輪を広げる。
しかしその他に異変は見当たらず、気配の元の居所は庸として掴めないままだった。
もしかしたらただの気のせいなのか……。
そう考えたとき、急に背後の湖に水柱が立ち昇り、そこからなにかが左之助に向かって飛んできた。
矢だった。まるで巨大な青い矢が湖中から放たれたのかと思われた。
そのままぶつかればひとたまりもないはずだった。
左之助は反射的に飛んできたそいつをかわそうとしたが、咄嗟のことに一歩遅れた。
ノコギリ状の鏃が胸元を掠めていく。

「ぐあ!」

掠めただけだが血が吹き出た。それほど深くはなかったが、思いがけない攻撃に少したじろいだ。
左之助はなにがどうなったのか、正確に状況を確認しようと矢の飛んでいった方を眼で追った。
……矢ではなかった。それは鼻の長い大男だった。
どうやったというのだろうか。湖中を凄まじい速度で湖を泳ぎ、その余勢を駆って岸辺に飛んだとでもいうのか。
とても人間業ではなかったし、このことからも男が只者ではないことが知れたようなものだった。
水の飛沫が煙る雨のように降る下、男から不気味なものを本能で嗅ぎとり、左之助はすかさず後方に跳んで距離をとった。
胸の傷が疼いたがそんなことは気にしていられなかった。

213 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 00:21:19 ID:B0Tynl52
容赦なく支援

214 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 00:21:27 ID:btK3q2l6
支援だ

215 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 00:22:11 ID:B0Tynl52
読み手とは支援する事と見つけたり

216 :死ぬことと見つけたり ◆SzP3LHozsw :2008/08/17(日) 00:22:20 ID:3DaSw2Hd

「シャハハハ! 遠いA・Bエリアに行く手間が省けたぜ! こんなところにひ弱で旨そうな鶏がいやがった」

男は見るからに凶悪そうな面構えをしていて、左之助は一目でこの男が嫌いになった。
どうもずる賢こかったり、不敵でいる奴は好きになれない。
斎藤や恵など思い当たる顔がいくつも頭を横切り、目前の男をその中につけ加えた。

「誰が鳥だ、コラ。テメーこそ魚みてえな面しやがって」

言いながら左之助は腰を落とした。応戦に備えたものである。
相手の力量を推し量りつつ、ごく自然な様子で右手をそっと握り込む。
変わらぬ痛みがあることを確かめると、さすがにこれはヤバイかもしれないとちらりと思った。

「いきなり突っ込んできやがって……! どういうつもりだ」
「どういうつもりかだと? それはな、テメーのことを――――殺しちまおうかと思ってな。シャーッハッハ!」

無論、存在に気付いたときから用件がなんであるかなど知っていた。
あれほど殺気を溢れさせておいて、お友達になりたいですなんて言われるわけがなかった。
もっとも、そんな要望だったとしても願い下げではあったが。

「……殺す? 俺をか? ケッ! 馬鹿なこと言ってんじゃねえ。
 テメーこそつまんねえ与太吹いてっと、この左之助様が返り討ちにしちまうぞ」
「シャハハハ、下等生物がなにを言うかと思えば! 魚人アーロン様相手に大見得切りやがったぜ!」

不遜で傲慢で大胆不敵な態度だった。
熱くなるなと自戒していても、さすがにこれには頭に来る。
この野郎は何様だ、こういう奴は一度力ずくでわからせてやらねばと、左之助は強く思った。

217 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 00:23:28 ID:btK3q2l6
1支援につき五千円のバイト代を請求します

218 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 00:23:59 ID:B0Tynl52
俺の支援に勝てるものなどいない。

219 :死ぬことと見つけたり ◆SzP3LHozsw :2008/08/17(日) 00:24:21 ID:3DaSw2Hd

「チッ、ギョジンだかヘンジンだか知らねえが、売られた喧嘩とあっちゃ買わねえわけにはいかねえな。
 いいぜ、俺が相手んなってやらあ。――ごちゃごちゃナメた口叩けないよう、しばらく寝てな!」

左之助は自分の方からアーロンと称する男に突っ込んでいった。
性格上、後の先、対の先をとる戦い方は好まない。
待つことより、先の先をとり、攻撃に次ぐ攻撃を仕掛ける方が性に合っていた。
左之助は飛び出した勢いを活かして満身の力を籠めて殴りつけた。
確かな手応えが腕を伝って響いてくる。左之助の左拳はアーロンの顎を削り取らんばかりに強烈な一撃を見舞っていた。
アーロンの口から歯がまんま形を残して吹っ飛んでいく。
そんな歯の飛び方など見たこともなく、若干の疑問は湧いたが、
しかしそこで気に留めて手を休めたりするようなことはせず、左之助はとにかく攻めて攻めて攻めまくろうと、
勢いを殺さずに、ただ無心で突きの乱打を繰り出していった。
左腕だけで打ち続けるのは相当に大変だったが、まだ右手を使うときではなかった。
どうせ一発打ち込めれば御の字という有様だ。ならばここぞというときまで右拳は温存しておきたかった。
とはいえ左腕だけでも桃のときとは違い、面白いほど打撃がよく当った。
その全てが心地よい乾いた音を伴って、充分な手応えを伝えてくる。
だが左之助は気付いていた。当たるのではなく、当てさせてもらってるということに。
ハナからアーロンには避けるつもりがないのだ。
左之助は内心かちんと来るものがあったが、それなら何処まで我慢できるか試してやると、かえって拳に力が入った。

「――デカい口叩いても、所詮人間なんてのはこんなもんだ。退屈しのぎにもならねえ」

数十発見舞った頃だった。それまでじっと攻撃を受けていたアーロンが、突然左之助を振り払った。
その途端、左之助は大きく弾き飛ばされる。

「ぐおっ!」

なんでもない、ただ腕を振り回しただけなのに、
その威力は驚くべきもので、倒れた左之助は頭の芯に痺れを覚えるほどだった。

220 :死ぬことと見つけたり ◆SzP3LHozsw :2008/08/17(日) 00:25:07 ID:3DaSw2Hd

「くっ、なんつー馬鹿力してやがる……。クソ坊主以上かよ……」
「シャハハ、俺達魚人はテメーら人間の十倍の力を持っている。
 テメーら下等生物とじゃ身体の性能からして雲泥に違うんだよ。シャハハハハ!」
「野郎……!」

自分より強い奴に出会ったことは多々ある。喧嘩に勝てなかったことも一度や二度ではなかった。
だがこれほどまでに虚仮にされ、屈辱を感じたことは一度もない。
気に食わないを通り越し、殺意すら感じてしまう。こうなると是が非でも負けるわけにはいかなくなった。
左之助の身体から不屈の闘志が滲み出る。アーロンがそれを敏感に感じたようだった。

「……反抗的な眼だな。もう少し、魚人の凄さを教えてやる必要があるか?」

そう言うと、アーロンはおもむろに湖の水を掬った。
いつの間にか全部抜け飛んだ歯がしっかり生え揃っていた。
にぶく白い鋸歯は、一本いっぽんが研ぎ澄まされたような鋭利さを感じさせる。
歯が生え変わるなんてまるで鱶じゃねえかと、ぼんやりと思った。

「――喰らいな」

左之助がつまらないことを考えていると、アーロンは掬った水をばら蒔いていた。
左之助はなにをしているのかわからず、不思議そうに眺めていたが、
水が散弾となって襲ってくるに至ってはじめて危機を感じると、丸くなり、両腕で頭を庇うようにしてそれをやり過ごした。
もちろん無傷というわけにはいかなかった。
水の弾が顔の前で交差させた腕や剥き出しの腹、そして腿を深々と抉っている。
銃に撃たれたのと同じで、左之助は血を流して地面に膝をついた。

「言ったろ、テメーらとじゃ性能が違うんだよ」

既に勝ちを拾ったとでも言いたげに、アーロンが高らかに笑った。
その哄笑が耳に障る。

221 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 00:25:44 ID:B0Tynl52
お前はただ俺の支援を見ていればいい

222 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 00:25:46 ID:btK3q2l6
携帯から支援って正直大変なんだぜ?

223 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 00:26:57 ID:B0Tynl52
支援

224 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 00:27:01 ID:btK3q2l6
まして読みながらとか神業だから

225 :死ぬことと見つけたり ◆SzP3LHozsw :2008/08/17(日) 00:27:05 ID:3DaSw2Hd

「……なに勝手に終わったつもりになってんだ。俺を殺すんじゃねえのか……?
 生憎俺はしぶてえぞ……。へっ、まだぴんぴんしてるぜ」

不幸中の幸いか、致命傷だけは負わずに済んだ。
腹を貫通したものが一発あったが、脇腹の薄いところだったため、肉を少し持っていかれたくらいだった。
一番酷いのは太腿で、水の浸入口が爆ぜたようになっており、
力を入れるとそこから血が吹き出たが、我慢できないほど大袈裟なものでもなかった。
左之助はふらりと立ち上がると、赤い鉢巻きの下からアーロンをねめつけた。

「惰弱な劣等種族の分際で……生意気な」
「魚臭えから喋るんじゃねえやい……」

このあとどうするか……。左之助は熟考する。
明らかに分はこちらが悪い。それは間違いなかった。
アーロンではないが、身体の性能が根本から違うというのは頷くしかないようだ。
魚人とかそういったことの意味は皆目わからなかったが、
少なくとも自分に水をあんな風に飛ばせるかと訊かれればできるわけがなかった。
しかもこちらは手負いである。このまままともにやり合ったところで勝ち目は薄いだろう。
しかし、左之助にはまともなやり方しかできない。
あるいは斎藤や志々緒のような奴らなら戦いの上での駆け引きができるかもしれない。
だが喧嘩屋とは本来拳で語るものだ。駆け引きなどは邪道と言える。
それに、仮に教えられたとしても、駆け引きのような複芸を使いこなせる自信もなかった。
ではどうするか……。
――そこまで考えて、左之助は自嘲した。
いくら考えたところで正攻法で行くしかないのだ。元々深くものを考えることも得意な方じゃない。
だったらあれこれ考えるのは無駄なことで、とにかく当たって砕けるしかなかった。
それが自分にできる唯一の戦闘法なのである。
左之助は新たに負った怪我の痛みを無視して、また一直線にアーロンに躍り掛かった。

「オラぁ!」
「馬鹿の一つ覚えが! この俺に通用するとでも思っているのかッ!」

226 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 00:28:08 ID:B0Tynl52
支援

227 :死ぬことと見つけたり ◆SzP3LHozsw :2008/08/17(日) 00:28:21 ID:3DaSw2Hd

アーロンが口を開いた――そう思ったときにはもう遅かった。
繰り出した左之助の左腕は、肘のすぐ下までアーロンに噛みつかれていた。

「…………ッ!!」

引き抜こうとしたが鋭利な牙ががっちり肉に食い込んで、動かない。
むしろ動かすたびに牙が更に奥深くへと食い込んでいく。

「シャハハ、はふへはひんへんへ(マヌケな人間め)!」

腕に食らいついたままアーロンがせせら笑う。
馬鹿にしやがってと思った次の瞬間、左之助はなんとも形容しがたい嫌な音を聞いていた。
自分の腕を噛み千切られる断裂音だった。
刹那には痛みがない。真っ白になった頭で自分の腕を見てから食われたことを知り、
それから言い表すことのできない痛みが怒濤と押し寄せた。
壊れた右手で傷口を押さえ、声にならない悲鳴を喉が張り裂けんばかりに上げ、左之助は激痛に身をよじった。
信じられない量の血液が全身を赤く濡らすほどに溢れ出た。
汗腺という汗腺から汗が吹き出る。気が遠くなりかける。吐き気が競り上がる。そしてあっという間に汗が引いてゆく。
のたうちまわり狂いだしそうになりながら、それでもあと一歩のところで意識を失うことだけは辛うじて耐え、
絶望と憎しみのない交ぜになった恨みがましい眼でアーロンを仰ぎ見た。

「いい眼だ。やっと自分の無力さに気付いたようだな。
 これが俺達魚人とテメーら劣等種族との決定的な差だ。よく思い知れ、人間」

銜えていた左之助の腕を無造作に吐き捨てて、アーロンが吠えた。

228 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 00:28:54 ID:B0Tynl52
支援

229 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 00:28:54 ID:btK3q2l6
支援支援支援!

230 :死ぬことと見つけたり ◆SzP3LHozsw :2008/08/17(日) 00:29:20 ID:3DaSw2Hd
――強すぎる。
左之助はともすれば飛びそうになる意識を僅かな闘志で支えていたが、それも底を尽きそうになった。
これが絶望というものなのか……。ここまで成しがたい気分にさせられたのははじめてだった。
安慈に感じたものとは違う。斎藤に感じたものとも違う。今度はそれらに輪を掛けてなお余る衝撃だった。
一種信仰とまで呼べる絶対的な自負と自信を持っていた拳がまったく利かなかったわけだから、
それは左之助そのものを全否定しているようなものだった。
両翼をもがれた鳥にできることはない。左之助は血の気の失せた顔を虚ろにアーロンに向けるだけだった。

「いい気味だぜ。人間如きが魚人に逆らうからこうなる。人間は魚人に従ってるか、黙って殺されてりゃいいんだ。
 ――さあ、優しいアーロン様の最後の慈悲として、ひと思いに殺してやるか。
 死ねぃ、人間! 鮫・ON・歯車(シャーク・オン・トゥース)!」

アーロンはおもむろに口を開けると、回転し、心身共に瀕死となった左之助に牙を剥いた。
まさにアーロンの必殺技なのだろう。派手な分だけ威力も高そうだった。
――だが、そのアーロンが左之助に辿り着くことはなかった。
スイカほどの石くれが何処からともなく飛んできて、それがアーロンを直撃したのだ。
技の出鼻を挫かれたアーロンは、バランスを崩し、そして転倒した。

「フフッ、なにやってんだ左之助さん」
「……テメーは……桃……」

登りはじめた太陽を背にして現れたのは、ついさっき死闘を演じた剣桃太郎その人だった。

「誰だ貴様は……!」

転ばされ、怒りに眼を血走らせるアーロンを無視し、桃は左之助に歩み寄る。
着ていた長ランの袖を破ると、手早く左之助の失った左腕に巻きつけた。
簡単ではあるものの、無駄のない手際で的確に止血が施される。

231 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 00:29:47 ID:B0Tynl52
支援

232 :死ぬことと見つけたり ◆SzP3LHozsw :2008/08/17(日) 00:30:09 ID:3DaSw2Hd

「なんで……テメーがここに……いやがる……」
「あんたとの勝負のあと、俺の方も色々あってな。
 どうしていいか考えてるうちに、またここに戻って来ちまったようだ」

なるほど、桃の身体には自分がつけたものではない傷がいくつかあった。
襲われでもしたというところなのだろうか。

「それにしても大変そうだな。なんなら俺が代わろう」

自分が左之助の代わりにアーロンと戦うという意味らしい。
左之助は荒く息を吐いて桃を一瞥した。

「馬鹿言うんじゃねえ……。せっかくこれからってところなんだぞ……。
 テメーは引っ込んでろってんだ……」

桃への見栄か、脳内麻薬が分泌されはじめ痛みが薄らいできたからか、
萎えかけていた左之助の闘志がまたちろちろと燃え上がってきた。左之助の眼の奥に青白い炎が灯る。
廃業したとはいえ、嘗て喧嘩屋の看板を掲げていた以上、立て続けに不様な敗北をすることはできない。
せめて一矢でも報いなければ、これから先、恥ずかしくて東京の町を歩けないではないか。
物笑いの種にされるのは御免だし、そんな屈辱には耐えられそうもない。
一発……倒せぬまでもせめて一発いいのをお見舞いして、アーロンを見返さなければ気が済まなかった。
左之助は己を叱咤し、肚を据えた。

「テメーら何処までこのアーロン様を虚仮にしやがる……! 俺を無視して勝手に話し合うんじゃねえ!!」
「だとよ。どうする?」
「邪魔だ……退いてろ……。……すぐケリをつけてやる」

左之助は桃を押し退けた。桃も心得たもので、なにも言わずに左之助に前を空ける。

233 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 00:30:44 ID:btK3q2l6
星野ジャパン残念支援

234 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 00:30:59 ID:B0Tynl52
支援

235 :死ぬことと見つけたり ◆SzP3LHozsw :2008/08/17(日) 00:31:32 ID:3DaSw2Hd

「死に損ないの虫ケラが嘗めたことを……。今度こそきっちり殺してやる! それから貴様の番だぞ、鉢巻ぃ……!
 ――――鮫・ON・歯車(シャーク・オン・トゥース)!!」

再びアーロンが宙に躍った。
左之助はどっしりと腰を落としたまま微動だにしない。
大口を開けたアーロンが身体を回転させて左之助に迫る。対して左之助は動かない。
アーロンが迫る。左之助は動かない。
アーロンが――そのとき、はじめて左之助が動いた。
壊れた右手を握り込み、脊椎にまで響く痛みを黙殺して、全身全霊を賭けてそれを打ち込んだ。

「三重の極み!!」

二人の身体が衝突すると、まるで大気と大気がぶつかり合ったような揺れさえ起こった。
桃が瞬きもせず行方を見守っていた。
一瞬の静寂が訪れ、それがすぐに去っていった。
左之助の壊れた拳は、アーロンの大きく開けた口の中に深々と突き刺さっていた。


     ◆ ◆ ◆


「……ここは……」

左之助が意識を取り戻すと、傍らには桃の姿があった。

「湖からちょっと離れたところだ。
 あれだけの騒ぎだったからな、誰かに嗅ぎつけれても厄介だから、ここまで運んできた」
「勝負は……? あの魚野郎はどうした……」
「心配するな、あんたの勝ちだ。あいつなら今頃あそこでノビてるさ」
「そうか……。へへっ、ざまーみろってんだ……」

236 :死ぬことと見つけたり ◆SzP3LHozsw :2008/08/17(日) 00:32:25 ID:3DaSw2Hd

笑うと全身が軋んだ。しかし最早痛みなどは感じなかった。
その代わり、身体の感覚もなかった。仰向けに寝転がされたまま身動きはとれない。
左之助は自由の利く首だけを動かして桃に言った。

「ケッ、なんだか面白くねえが、お前には助けられちまったみたいだな」
「フフッ、別に俺は助けたつもりなんてないが」
「……いや、お前が来なければ俺はあそこで死んでた」
「俺が行かなくたってあんたは死にやしなかったさ。あんたは強いからな」
「嫌味な野郎だぜ、謙遜なんかしやがって。お前のお蔭だって言ってるんだから、それでいいじゃねえか」
「そう思いたいならそれでもいいが、勝ったのは左之助さんの実力だ。別に俺はなにもしてない」
「……俺の実力か。そうだな、確かにあれは俺の実力だ。そうしておくか」
「ああ、そうしておいてくれ」

この男もいけ好かないと左之助は思った。
だがそれは悪意からでなく、桃という男を認めたからに他ならなかった。
認めたからこそ謙遜する桃がありがたかったし、また、生意気だとも思った。
とはいえ本心から感謝している。実際にあのまま桃が来なければどうなっていたかは定かでなかった。

「――なあ、その肩に彫ってある文字はなんでい」

ふと、破って露になった桃の肩に眼が行った。
そこには刃物かなにかで彫ったばかりの『遊戯』という文字が、血に汚れながらも読み取れた。
問われた桃は少し複雑な表情をして、文字の上を軽く撫でている。

「これは男塾名物『血誓痕生』といってな。俺のせいで死んだある男の名を刻んである」
「色々あったって理由がそれか」
「まあ、そんなところだ」

それ以上は訊かなかった。
桃の眼には悔恨の色と同時に、固い決意のようなものが浮かんでいたからだった。
それがなんであるか訊くべきことではなかったし、また訊いてどうなるものでもなかった。

237 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 00:33:36 ID:B0Tynl52
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238 :死ぬことと見つけたり ◆SzP3LHozsw :2008/08/17(日) 00:34:18 ID:3DaSw2Hd
たとえば左之助がなにか事情があるなら協力してやると申し出ても、桃はそれを固く固辞するはずだ。
アーロンとの戦いで助太刀せず見守ることを選択してくれた桃のことだから、
それが逆の立場になっったところで必ずそうするに決まっていた。

「そういや俺の羽織がどっかに行っちまったな……」

悪一文字を背に負ったあの羽織のことだ。
別段話題を変えようとしたわけではなかったが、不意にそのことが気になってしまった。
最後に見たのはサワグルミの枝だ。引っ掛かっていたのは覚えているが、戦いの最中に拾う暇がなかった。
あとで取りに戻るかと、ぼんやりと思う。

「忘れてた、こいつのことだろ」

そう言うと、桃はデイパックを漁って羽織を取り出した。

「あんたのものはここに全部ある。安心しな」
「すまねえ、手間掛けさせたな。手間ついでと言っちゃなんだが、悪いがそいつを身体にかけてくれ。
 どうも寒くて仕方ねえや……」

さっきからずっと寒気を感じていた。身体の芯から冷えてくるような、じわじわと染みてくる寒さだった。
左之助が頼むと、桃は羽織をかけてくれた。
いつもは背中にあって見えない悪のひと文字が、左之助の胸の上でふわりと泳いだ。

「……他にして欲しいことがあれば言ってくれ」

普段涼しげに微笑を湛えている桃の顔が、このときは何故か沈んでいた。
桃がそんな顔をするのか最初はわからなかったが、左之助はなんとなくその意味を察した。
そういうことかと、妙に納得する。
そこに恐怖はなかったし、あるべきことを受け入れるという素直な気持ちだった。
左之助は沈む桃に顎を引いてみせた。深く頷いてるつもりだった。桃ならそれで伝わるはずである。

239 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 00:34:40 ID:btK3q2l6
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240 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 00:34:45 ID:B0Tynl52
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241 :死ぬことと見つけたり ◆SzP3LHozsw :2008/08/17(日) 00:35:09 ID:3DaSw2Hd

「いや、これで充分でえ。気を遣わせてすまねえな」
「いいのか、本当に。俺にできることなら遠慮な――」
「いいんだ。本当に、これで充分だ」

桃はしばらく左之助の顔を覗きこんでいたが、
やがて申し合わせたように一つ頷くと、静かに腰を上げた。
自分の荷物をまとめ、肩に提げる。
一度左之助に背を向けて、それから軽く振り返った。

「じゃあ、ここでお別れだ。達者でな、左之助さん」
「へっ、達者で、か……。洒落にもならねえが、ああ、達者でな、桃」

お互い短い挨拶を交わし、桃はゆっくりと歩き出した。
桃は気付いている。左之助の中で確信に変わった。

「そうだ、おい――」

去りかける背中に、左之助は語り掛けた。
桃が歩みを止めて今度はちゃんと振り返る。

「――さっきは悪かったな。俺の方にも色々あって気が立ってたんだ」
「最初に会ったときのことか? フッ、気にするな。
 俺の方こそすまなかったな、あんたを怒らせるような真似しちまった」
「……桃……」

そのあとに言葉を継ごうとして、左之助は激しく咳き込み、血の混じった痰を吐いた。
呼吸が乱れたため、深呼吸をして荒れた息を整える。
やはりそういうことかと、がっかりしたような、
それでいて満ち足りた充足感のような、不思議な感覚に左之助はとらわれた。
その間、桃は黙って待っていた。

242 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 00:35:32 ID:B0Tynl52
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243 :死ぬことと見つけたり ◆SzP3LHozsw :2008/08/17(日) 00:36:19 ID:3DaSw2Hd

「……桃……死ぬんじゃ……ねえ……ぞ……」

喉が張りついていた。声を出しにくくなっていた。

「ああ、わかってる」
「……桃……喧嘩す……る……ときは……絶対負け……んな……」

やけに痰が絡む。口の中は錆びた鉄の味が広がっていた。

「ああ、それもわかってる」
「なら……もう行っちま……え……」

左之助は微かに顎をしゃくった。
すると桃は今度は足早に、そして二度と振り返ることなく、何処へともなく消えていった。
一人残された左之助は、仰臥したまま天を仰いだ。
何処かの梢で小鳥が囀っていた。
もう鬱掘した怒りが込み上げてくることはなかった。
それよりも、この明けやらんとする晴れやかな空のように、左之助の心は晴々としていた。
最後の最後に一世一代の大喧嘩をし、勝ち星をつけられた。悔いはない。
不意に剣心のことを思う。
正直、剣心についてはまだわだかまりはある。
しかし雑念を取り払ってしまえば剣心の気持ちを理解できなくもない。剣心も苦しんでいたのだ。
本当なら仲間としてもっと自分を頼りにしてもらいたい部分もあったが、素直にそうとできないのは自分とて同じだ。
責めるべきではない、そう思って左之助は胸の奥に渦巻いていたわだかまりをも消し去った。

「……いい天気だな」

身体に鞭打ち、壊れた右手をなんとか動かして雑草を摘んだ。ほとんど感覚らしい感覚は右手になかった。
それもそのはずで、折れた骨が皮膚を突き破って飛び出たりしていた。これはもう恵でなくてもお手上げであろう。
どうにかしてその摘んだ草を口に持っていき、右手は頭の下に滑り込ませた。

244 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 00:36:27 ID:B0Tynl52
支援

245 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 00:36:51 ID:btK3q2l6
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246 :死ぬことと見つけたり ◆SzP3LHozsw :2008/08/17(日) 00:37:15 ID:3DaSw2Hd
朝の柔らかな陽光と、緑の匂いをふんだんに含んだ風が流れ、なんだかとても心地よかった。
桃は大丈夫だろうか――。第一印象とは正反対の感情が自分の中にあることに、左之助は気付く。
拳を合わせてわかったことだが、やはり奴は強い。さっき再び相見えてそのことを再確認した。
自分に勝った男が野垂れ死ぬことはない、生き抜いてくれるはずだという贔屓目があるのだろうが、
そう簡単に死ぬわけがないという不思議な確信もある。
それが何処から来る確信なのか、左之助にもわかっていなかったが、
あの男塾一号生筆頭・剣桃太郎という男には、そういったなにかを感じさせる魅力があるのだろう。
安心してもいいはずだった。
左之助はそこまで考えると、さも疲れたと言うように大きく息をついた。

「……なんだか眠く……なっちま……た……」

身体は完全に冷え切っていた。
こんなにも暖かな陽光が降り注いでいるのに、左之助の身体だけが急速に冷えていった。
それでもこうしているのが気持ちよかった。鼻歌さえ唄いだしそうだった。
左之助は咥えた雑草を舌の上で転がしながら、一人静かに眼を閉じた。

「桃もいなく……な……たし……少しだけ……寝……ちまおう……か…………」

何処かの梢から小鳥が羽ばたいていく音だけがやけに大きく聞こえた。


【るろうに剣心@相良左之助 死亡】

※左之助の死体はB-4畦道です。
※左之助の荷物は死体の傍らに置かれています。


     ◆ ◆ ◆

247 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 00:37:41 ID:B0Tynl52
支援

248 :死ぬことと見つけたり ◆SzP3LHozsw :2008/08/17(日) 00:40:55 ID:3DaSw2Hd
左之助は死ぬ……。桃にはそれがわかっていた。
だがどうにかする手立てはなく、あそこに残してくるしか方法はなかった。
左之助自身も気付いていたろうと思う。
左腕の切断に加え銃創のような傷が全身に数ヶ所、基節骨、第二中手から手根骨にかけての粉砕骨折、
更には胸の裂傷に、おそらく最後のアーロンの突撃を真っ向から受けて立ったことによる打撲骨折が至るところに見られた。
医学についておざなりな知識しか持たない桃がそれだけ診たてたのだから、
病院に連れていって専門的な検査をすれば他にもダメージを負っている箇所があったかもしれない。
自分の身体だけに、死期が早いことを本人が悟っていてもおかしくはなかった。
途中から行き会った桃には何故ああいった事態になっていたのかわからなかったが、
少なくとも左之助から仕掛けたということはあるまい。
はじめてあいつに会ったときとは違い、左之助の顔からは嶮のようなものが薄れていたように思う。
喧嘩っ早い一面はあるのだろうが、だからといって内面の悪い奴ではないはずだ。
仕掛けたのはあの横柄な大男の方であり、左之助は受けて立っただけだ。
どちらに正がありどちらが邪だと言うつもりはなかったが、あたら左之助のような男を死なせたくはなかった。
だからこそ横槍を突き入れたのだ。
しかし桃のしたことも虚しく、結果的に左之助は死ぬ。――もう死んでいるかもしれない。
もし出会い方が違えば左之助とは上手くやれていたかもしれず、遊戯のことに続き桃のやるせなさは募った。

「誰がこんなことを思いついたかは知らんが……いい加減、頭に来るぜ……!」

桃は歯を食いしばった。
ヒソカやアーロンについてより、こんな理不尽なことを考えついた奴に腹が立つ。
なんの為に、なにが目的でこんなことを続けさせるというのか、桃にはさっぱりわからない。
あの壁食い男が考えついたのか黒い球がそうなのか、桃は思考を巡らしてみるが、どちらにしても許すつもりはなかった。
誰であろうと必ず引っ張り出し、叩き潰す。それが桃の素直な気持ちだった。

「男塾一号生筆頭・剣桃太郎、何処の誰だかは知らんが、絶対に許しちゃおかねえ!」

249 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 00:41:40 ID:B0Tynl52
支援

250 :死ぬことと見つけたり ◆SzP3LHozsw :2008/08/17(日) 00:41:40 ID:3DaSw2Hd

――だがその前に。
桃はポケットを探り、一枚のカードを取り出した。
遊戯を殺したヒソカから渡されたものだった。強くなったらこれを使えとヒソカは言っていた。
添えられた説明書によればこれを使えばヒソカのもとに行けるらしかった。
一瞬にして見知らぬ場所に飛ばされたり、念と呼ばれるゴム状の気が飛ぶのを見てきただけに、
今更カードの効用に疑問は挟まない。説明どおり、これはヒソカへの切符なのだろう。
本当は今すぐにカードを使いたいところだっが、しかしそれはできなかった。
これを使うのは遊戯のパズルを見つけてからだ。
遊戯の探していたパズルを見つけ、そしてカードを使い、その上でヒソカを倒す。
さしあたっての順序はそれだ。
実際のパズルがどんなものかはわからない。アテもなければ、本当にこの島にあるかもわからなかった。
それでも桃は探すつもりでいた。仇を獲るときには、傍で遊戯に見せてやりたかったからだ。
たとえ島中しらみ潰しに探すことになろうとも、それだけはやるつもりだった。
血誓痕生に眼をやり、死んだ友の名を呼ぶ。

「フフ、任せとけ。お前の探し物は俺が見つけるさ」

桃は優しげにそう言ってみせた。
それから地図を取り出し、現在位置を推測し、これから向かうところを確認する。
目的地は北東だ。そこから一つひとつのエリアをじっくり探していく。

251 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 00:42:12 ID:btK3q2l6
アーロン恐すぎ支援

252 :死ぬことと見つけたり ◆SzP3LHozsw :2008/08/17(日) 00:43:59 ID:3DaSw2Hd


「ふざけるな人間めェェェ……!!」

湖畔で気が付いたアーロンは、眼が覚めるなり怒りの怒号を発した。
眼が変わっている。瞳が細くなり、猫や鮫を彷彿させた。
抑えきれない怒りに身体中を奮わせるが、思わぬ目眩にアーロンは尻餅をついた。
口の中に打ち込まれた左之助の一撃がまだ利いていた。
ものが二重にも三重にもダブって見えた。吐き気が込み上げ、地面に吐瀉物を撒き散らした。
まるで鳴り響く鐘に頭を突っ込んでいるような、そんな耳鳴りまで聞こえる始末だ。
しばらくじっとしていないとまた昏倒してしまいそうだった。食らったダメージは思いのほか大きい。
忌々しさに腸が煮えくり返る。
アーロンは口許を拭うと、あの野郎は何処に行ったと見回したが、左之助はおろか桃の姿まで消えていた。
益々気が立ってくる。怒りが脳味噌をグチャグチャにかき混ぜていった。
矮小でとるに足らない存在の虫ケラどもが、よりによってこの俺を辱めるとは……。アーロンの怒りは冷めやらない。
マグマのような高温でどろどろしたものが身体の内奥から止め処なく溢れ出てくる。
怒りのままに木々や岩を破壊してみるが、なにも変わらず、同じことだった。
この感情を押し留めるには一つしかない。左之助や桃を殺すしか。
それもただ殺すのでは駄目だった。
考えうる最も残酷で最も苦痛を与える方法でないと、溜飲は下がらない。
そうでないとこのアーロンを虚仮にした罪は贖われないと、本気で思った。
死んで許されるものではないが、そうでもしなければ治まりがつかなかった。
それでも抑え切れないようならば、この島にいる人間を皆殺しにするまでだ。
同族の罪は同族によって償わせればいい。

253 :死ぬことと見つけたり ◆SzP3LHozsw :2008/08/17(日) 00:44:55 ID:3DaSw2Hd
元々この島の人間は、今のところ手を組む形になっている和泉やゆきめも含めて、最終的には全員殺すつもりだった。
協力しているのは一人で全員を殺して回るのが面倒だっただけだ。
だがこうとなってはその意味も、取り組む姿勢も、全てが変わってくる。
許してはいけない。生かしてはおけない。人間どもは一人残らず殺してやる。
家畜が飼い主様に逆らうなどあってはいけないのだ。必ず自分の犯した罪の重さを教え込まねばならない。
アーロンは手近にあった石くれを弄びながらそう思った。奇しくもその石は桃に投げつけられたあの石だった。

「魚人を怒らせたこと……魚人の恐ろしさを、嫌というほど教えてやる……!」

アーロンの手の中の石くれは、砂のように粉になっていた。
アーロンは荷物を手にすると、眩暈を振り切るように頭を振り、
醜いドブネズミどもを追い立てるために、自分の受け持ち場である北に背鰭を向けることにした。
血は沸騰しきっていて、いつ冷めるかアーロン本人にもわからなかった。


【C-3 湖畔/一日目 早朝】

【アーロン@ONE PIECE】
【装備】:無し
【所持品】:支給品一式 未確認(0〜3)
【状態】:激しい怒り 全身に軽いかすり傷、脳震盪による若干の眩暈 疲労(小)
【思考・行動】
1:左之助、桃を八つ裂きにする
2:人間は一人の例外もなく皆殺しにする
3:ゲームに乗る賢いやつらとは協力(利用)する。

※ 参戦時期は九巻辺り。ルフィ戦前。
  二日目の深夜にD-4で和泉・ゆきめと合流する約束をしました。

254 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 00:46:31 ID:B0Tynl52
支援

255 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 00:47:21 ID:3DaSw2Hd
終了です。支援してくださり、とても助かりました。
なにかあればできる限り要請に応えますので、言っていただければと思います。
ありがとうございました。

256 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 00:50:04 ID:B0Tynl52
投下乙、要請なんて今のところありませんよ!

しっかし、アーロンつえーよ。ってか、サノスケが無念すぎ。
一撃食らわせることが出来たものの眠るように死亡だもんなぁ……

257 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 00:58:15 ID:btK3q2l6
魚人ヤベーな、魚人ヤベー
ボロボロの拳で三重の極み打った左之助も凄いが、耐えた魚人はもっと凄いのか
完全な状態で打ててたら違う結果になったかもしれんのが無念だな
結果的に魚人キレちゃったし、こっからは恐いぜ

つうか桃は美味しいとこ持ってくな
男塾名物とか久々に思い出して吹いちまったw


258 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 06:42:10 ID:eAcpaV60
乙!
家族が死ぬ夢みて泣いてたところでこれ見たから、左之助が死んでいくところで更に胸が締めつけられました。
にしてもアーロン・・・こええ。
でもそうだよな、あれはルフィたちが強すぎるだけだもんな、普通こうなりよな。

ところで、一つ。
桃の状態表が見当たらないのですが・・・

259 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 10:37:03 ID:7GC/rsvv
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260 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 10:39:50 ID:7GC/rsvv
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261 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 10:41:08 ID:7GC/rsvv
あーキモい。キモキモキモキモキモキモキモキモキモキモキモキモ
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262 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 10:42:18 ID:7GC/rsvv
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263 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 10:43:56 ID:7GC/rsvv
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270 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 11:11:30 ID:7GC/rsvv
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278 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 13:56:48 ID:7GC/rsvv
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279 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 13:58:40 ID:7GC/rsvv
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280 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 13:59:35 ID:7GC/rsvv
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281 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 14:00:41 ID:7GC/rsvv
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282 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 14:03:33 ID:7GC/rsvv
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283 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 14:04:40 ID:7GC/rsvv
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284 : ◆DO.TxVZRzg :2008/08/17(日) 14:35:12 ID:B0Tynl52
>死ぬことと見つけたり
アーロンvs左之助の戦いが面白かった。それにしても、桃はいつもいいとこ取ですな。
原作でもそうなんですけどね。
----
諸般の事情により、地図のアドレスが変更になります。
http://jlcbrmap.hp.infoseek.co.jp
になる予定です。何卒ご了承ください。なお、使用可能になるのは明日以降の予定です。
現在は使用できません。何卒ご容赦ください。

285 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 14:42:58 ID:eAcpaV60
>>284
いつも忙しい中乙です。
あまり言ってなかったけど、感謝してます。

286 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 17:44:31 ID:slqM/XgF
アーロン強い、桃かっけー。
そして左之助……

各人の描写ガうまくて参考になります。桃には色んな人の想いが重なっていって大変ですが主人公という事で頑張って欲しい

287 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 18:19:42 ID:7GC/rsvv
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288 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 18:21:09 ID:7GC/rsvv
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297 : ◆SzP3LHozsw :2008/08/17(日) 19:56:44 ID:41nICzrZ
>>258
痛恨のコピペミス……。
なんでここだけメモ帳に残ってたのに気付かなかったんだろ。
指摘どうもです。

>>250の終わり部分に付け足し修正します。
↓が加わります。

【A-3 ピラミッド付近/一日目 黎明】

【剣桃太郎@魁!男塾】
【装備】:なし
【所持品】:支給品一式 不明支給品1〜3個(刀剣類はないようです)
      スペルカード(磁力)@HUNTER×HUNTER
【状態】:左拳損傷(包帯済み) 疲労(中)
【思考・行動】
1: パズルを見つけるため、北東へ向かう
2:パズルを見つけたらカードを使ってヒソカの元へ行き、ヒソカと決着をつける
3: 主催者打倒
4: そのために仲間を集める


     ◆ ◆ ◆

298 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 21:06:41 ID:7GC/rsvv
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302 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 21:12:02 ID:btK3q2l6
規制されたがってるみたいだな

303 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 21:13:11 ID:7GC/rsvv
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
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働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け

304 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 21:14:24 ID:7GC/rsvv
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け

305 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 21:16:13 ID:7GC/rsvv
馬鹿が多いですね
オリキャラに版権ものの名前をつけているのは何なんでしょうか。
法律違反ですよ。そういう不正をみるだけで虫唾が走ります。天罰だと思いなさい。

306 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 21:24:49 ID:hdHhj4uw
こんな過疎板、申請しても規制してくれるとは思えないな
反応せずスルーが一番

307 :参加するカモさん:2008/08/17(日) 21:40:28 ID:+u5JRLuZ
左之助がしんじまっただぁあああああ
残りのるろうに剣心勢いは全員マーダーじゃねえか

308 :参加するカモさん:2008/08/18(月) 19:13:43 ID:jh8AaU/m
書き手のレベル低すぎ、読み手のレベル低すぎ
キャラ違いすぎ。原作読んでないでしょ。
過疎ロワはこんなもんかも知れないけど
俺はもうやめる

309 :参加するカモさん:2008/08/18(月) 19:21:04 ID:qB76L29X
あっそ

310 :参加するカモさん:2008/08/18(月) 19:39:51 ID:+ZfaXVmF
>>309
つスルースキル

311 : ◆DO.TxVZRzg :2008/08/19(火) 14:09:40 ID:yZWtE6/s
地図システムを元に戻しました。
ttp://jlcbrmap.hp.infoseek.co.jp/
です。職場なので細かい確認は行っておりません。



わたしもそろそろSSを書くときかと……

312 :参加するカモさん:2008/08/19(火) 14:46:49 ID:b3qNr2CQ
>>311
乙です。
自分で確認しときますね。

予約楽しみにしてます!

313 :参加するカモさん:2008/08/19(火) 14:56:18 ID:x7FMGANL
乙です!
これでまた参加者の位置がわかりやすくなりますね

314 :参加するカモさん:2008/08/19(火) 15:52:04 ID:HIVAqrtM
>>311
乙です

315 :参加するカモさん:2008/08/20(水) 11:10:16 ID:O1d7lRKN
支給品についてまとめていたのですが、いくつか分からないことがありました


・海馬の支給品
海馬の支給品がベレッタ、GANTZスーツ、手榴弾の3つ
多恵の支給品がRPG、石仮面の2つ
残りの不明支給品は0〜1のはずなのに、0〜2となっている

・ゾロ・広の支給品
ゾロの支給品が3つ、広の支給品が2つで合わせて5つ
そして、兜、ダイナマイト、スコップ、スケルトンめがね、ライターで5つ出ているはずなのに、
残りが0〜2になっている

・アーロン・玄野の支給品
最低でも1つは支給品があるはずなのに、残り数が0〜3になっている

・海坊主の支給品
未確認支給品0〜2がいつの間にか消えている
0であることが判明しただけなのかもしれないけど、作中にそのような描写は見当たらなかった

316 :参加するカモさん:2008/08/20(水) 11:13:29 ID:xAlmA0CY
>>315
広たちと海馬は訂正あったよ

317 :参加するカモさん:2008/08/20(水) 11:14:43 ID:xAlmA0CY
あと指摘はしたらばでね>>1参照

318 :参加するカモさん:2008/08/20(水) 11:25:53 ID:O1d7lRKN
すいませんでした
したらばで指摘してきます

319 :参加するカモさん:2008/08/20(水) 12:13:32 ID:fmHEAje2
正直1stや他のロワに比べてSSにリレーする旨味みたいな物がないな
みんなが書きたいものを書いてるだけだから繋ぐ人が減る

320 :参加するカモさん:2008/08/20(水) 12:55:10 ID:P58+eJT0
ではどうしたらいいと?
批判だけなら簡単だが、解決策や代案を立てなければ荒しと変わらない

321 :参加するカモさん:2008/08/20(水) 13:02:50 ID:yGnvR9RG
>>320
基本>>1が守れてないやつは荒らしなのでスルー

322 :参加するカモさん:2008/08/20(水) 20:09:54 ID:0UDt7VkI
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
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働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け

323 :参加するカモさん:2008/08/21(木) 14:15:13 ID:hGdipn1b
でもホント書き手減ったな
過疎って潰れたらどうすんだよ
もうえり好みしないからガンガン書いてくれ

324 :参加するカモさん:2008/08/21(木) 16:44:08 ID:hGi73w9n
OPから最新話までの感想
wikiで各項目への補填
絵かMADなどの支援

325 :参加するカモさん:2008/08/21(木) 16:47:10 ID:tsVj1WMn
出来ないなら黙ってろってこったな
ま、単純に投下が減ったのは放送に向けて時間が詰まってきたからだろうが

326 :参加するカモさん:2008/08/21(木) 17:07:07 ID:lfw+jfBT
全感想は極端すぎだが他二つと最新SSの感想くらいはしろよなぁぐずぐず言うなら

327 :参加するカモさん:2008/08/21(木) 17:57:09 ID:GXU+LToF
書き手を経験してる身としては、全感想も絵やMADも特に意欲は掻き立てられないかな
そりゃもちろんやって貰えるなら嬉しいし有り難いけどね
でもそういうことよりももっと普段の何気ないレスで和気藹々と盛り上がっててくれた方がやる気出るかな
楽しみにしてくれる人達を喜ばせたいと張り合いになるから
殺伐としたり、日に1レス2レスしかつかないと段々やる気も削がれていく
危機感を持ってる人がいるなら、雑談で構わないからもうちょっと盛り上がりを見せてくれ
全感想や絵やMADに比べたらずっと楽だろ?

328 :参加するカモさん:2008/08/21(木) 18:09:46 ID:igzZFeZl
511話 鉞かついだ戦桃丸
扉絵 ルッチが海賊フルボッコ
とりあえず、くまは止まりました。疲労困憊のルフィ達
倒れたくまの身体に近寄りサンジ

サンジ(PX4・・・・・・!?)

戦桃丸「まったくてめェらやってくれるぜ!!!ほいさァ!!!」
ルフィ「誰だ!!!」
戦桃丸「オイオイ・・・何て無様な姿だPX4・・・・!!てめェらパシフィスタを一人造る為に軍艦1せきの費用を投入してんだぜ!!
     ―まったく、あのパンク野郎に何て報告すりゃいいんだよ・・・!!」

『海軍本部 科学部隊隊長 Dr.ベガパンクのBG 戦桃丸』

狼狽する麦わら達。くま(PX1)の攻撃が始まります
逃げるルフィ達。方々に散ります(ルフィ・ロビン・チョッパー組 ゾロ・ブルック・ウソップ組 サンジ・ナミ・フランキー組)

くまはサンジ達の前に、戦桃丸はルフィ達の前に
ルフィがガトリングで攻撃しますが張り手一発で返します。その頃ゾロ達の方で何か光りました、ゾロが倒れております
ゾロにトドメをさそうとする黄猿、ウソップやブルックが黄猿を攻撃しますがスカスカで攻撃が通りません

黄猿「ムダだねえ・・・わっしはピカピカの実の・・・光人間ロギアだからね」
ロビンがハナハナで倒れているゾロを動かそうとします
黄猿「移動もさせない・・・ムダだよォ〜〜、今死ぬよォ〜〜〜!!!」

みんな「ゾロ〜〜〜〜〜!!!」

黄猿の蹴りを弾く何か

黄猿「――あんたの出る幕かい、冥王レイリー・・・!!!」
レイリー「若い芽を摘むんじゃない・・・これから始まるのだよ!!彼らの時代は・・・・!!!」
ルフィ「おっさ―――ん!!!」

329 :Nのバレ:2008/08/21(木) 18:11:33 ID:igzZFeZl
八尾が片手を突き上げ(手はDAIGOのポーズで)
「ウイイイイ!」
体の周りにオーラ?みたいのだして
サスケに襲い掛かる
サスケこれをかわす
八尾がもう一度襲い掛かる
サスケが写輪眼
幻術にかかったとサスケが気を抜いたら
もっかい八尾が襲い掛かる
サスケ流血
かりんがまた助けようとするけどツンツン頭が俺がやるって言う
ツンツン「サスケの体と同化して俺のチャクラと体を分け与える」
「俺の呪印と適合できたサスケならできるはずだ・・・」
んで八尾が幻術きかなかった理由のネタバレ
幻術とくには相棒が必要だけど
尾獣をコントロールした人柱力は尾獣が相棒だから幻術はきかないらしい
んで八尾が完全に化け物になっておわり

330 :参加するカモさん:2008/08/21(木) 18:35:24 ID:hGdipn1b
感想を書く程のSSじゃないしな
繋ぎに無理にテンプレ感想書かれても書き手は喜ばないだろう

331 :参加するカモさん:2008/08/21(木) 18:39:10 ID:lfw+jfBT
一番書き手のやる気削ぐのはお前みたいに何もしないくせにケチだけつけるやつだよ

332 :参加するカモさん:2008/08/21(木) 18:50:28 ID:DYpCEAPw
スルーできないのがここの住人の程度の低さを如実に表している

333 :参加するカモさん:2008/08/21(木) 19:11:43 ID:9fJfn4aw
>>330はいつものやつということでおk?

334 :参加するカモさん:2008/08/21(木) 19:54:57 ID:9BQpGVxq
330の荒らしもレベルが低くなったな

335 :参加するカモさん:2008/08/21(木) 21:01:38 ID:hGi73w9n
和気藹々の対極にあるのが、>>330-334の流れと

336 :参加するカモさん:2008/08/21(木) 22:21:55 ID:qA0QHMFS
>>327
そうして欲しいならマシなSS書いて下さいよ。
というかレスを見る限りあなたか書き手じゃないでしょう。
なんだか傲慢で醜悪です。

337 :参加するカモさん:2008/08/21(木) 22:27:53 ID:qA0QHMFS
書き手の自分勝手

338 :参加するカモさん:2008/08/21(木) 23:32:12 ID:hGdipn1b
これで釣れる読み手しかいないんだからそりゃ書き手もいなくなるわ

339 :参加するカモさん:2008/08/22(金) 10:41:49 ID:xokKDTND
今出先なのでこちらに失礼
書き手諸氏、まともな住民の方はおられますか?
今後について話し合いたいので、今夜か明日の夜にでもしたらばにて会合でも開きませんか?
議題としては『放送について』『止まっているパートについて』『その他意見交換など』です
悪い空気が続くので一度話し合いの場を設け、個々の意志疎通を図るのが目的です
どうでしょう?今まで一度も会合らしきものは開いてこなかったのでここらで一つ

とまあ名目上はそうしたものですが、物語の核心を決めていきたいと言うわけではないです
早い話が邪魔の入らないしたらばで住民同士、現状に負けないで頑張ろうと確認し合えればいいかなと
そんな具合です

是非是非集まって欲しいところです

340 :参加するカモさん:2008/08/22(金) 14:17:06 ID:6xdkKpgR
まったく把握してないトラブルが一番人数多くてメインになってきてるから書きたくてもかけない。
なぜこんな場違い作品のキャラが最も多く選ばれてるんだ?

341 :参加するカモさん:2008/08/22(金) 15:35:31 ID:W4PpIU6V
書き手枠でしょ。書き手同士が出したいキャラをねじ込みあった結果キャラ萌えの作品ほど多くなった。
ライアーゲームの秋山とかおいしい所は結構あったのに・・・

342 :参加するカモさん:2008/08/22(金) 16:16:57 ID:ObY5u+Iq
一話とか二話しか書いてない人が枠使ってるのはな

343 :参加するカモさん:2008/08/22(金) 16:23:21 ID:ObY5u+Iq
プラス、それがマーダーならまだ良いんだがな

344 :参加するカモさん:2008/08/22(金) 16:43:52 ID:qjt4pk1s
意見 まともな流れにするなら、新しいスレをたてて
   まともな住人には移って貰って
   残りの奴らはここで雑談して貰っておく
   そうすれば?

345 :参加するカモさん:2008/08/22(金) 18:11:22 ID:uJvn8ABz
でもトラブルキャラを書き手枠で出した書き手は、どっちも続けて書いてくれてるよ
トラブルが場違いかどうかってのも主観の問題だし
「ロワ的においしいから」とか言って出して、その後誰も書こうとしないキャラよりは、書き手が好きだから出したってキャラの方がいいと思うけど

346 :参加するカモさん:2008/08/22(金) 18:21:11 ID:9363kHFW
>>342
そんなの開始前から予想出来たことだろ
それを無視してこの方法を取ったんだから、今更グダグダ言うことじゃない

347 :参加するカモさん:2008/08/22(金) 19:41:25 ID:txuk+9mP
>>344
2ちゃんねる内ならスレを変えたって意味無い

348 :参加するカモさん:2008/08/22(金) 22:41:41 ID:POK79CLI
>>339
言いだしっぺが行かないと、誰も付いていかないと思うよ?

349 :参加するカモさん:2008/08/22(金) 22:53:45 ID:fFwGnou2
始まってるじゃん

350 :参加するカモさん:2008/08/23(土) 00:00:23 ID:lxv34p3U
チャット開いてるぞ

351 :参加するカモさん:2008/08/23(土) 16:34:12 ID:C9uFIlXz
今夜もチャットやるんすか?

352 : ◆DO.TxVZRzg :2008/08/23(土) 19:35:39 ID:fNNHkUFj
出先から失礼いたします。
先日本ロワ住人で集まりチャットを行いました。
チャットの内容は議論スレに書かれている通りです。

しかし、そのチャットに若干問題がありましたので、今は新しく作り直して
ttp://jlcbr.chatx.whocares.jp/
としています。利用される方は、こちらをご利用ください。

353 :参加するカモさん:2008/08/23(土) 20:31:58 ID:9Op0KeNF
>>352
お疲れ様です。
いつもありがとうございます。

354 :参加するカモさん:2008/08/24(日) 00:15:51 ID:qOsCtVoe
>>352

でも今日は開催しないみたいなのね

355 :参加するカモさん:2008/08/25(月) 15:38:08 ID:w21J9Wm9
書き手が集まってあれやこれやと決めた割りには予約無しやないかーい
ここにも全然誰も書き込まないやないかーい

356 :参加するカモさん:2008/08/26(火) 03:59:19 ID:VkBwUW80
なんかようわからん間に規制されました

357 :参加するカモさん:2008/08/26(火) 09:10:51 ID:XGIa7C5p
>>356
どこで規制されたの? 規制のときに表示される内容は?

358 :参加するカモさん:2008/08/26(火) 12:14:06 ID:EH82odmL
どこで規制ってw

359 : ◆Szx9FxEnrU :2008/08/26(火) 17:48:39 ID:RlRe4xr4
 

360 :参加するカモさん:2008/08/26(火) 18:03:33 ID:61r8jZQH
>>357
どこでって、そりゃ自分の家か携帯がだろ
場所を聞いてどうする
>>359
偽者乙

361 :参加するカモさん:2008/08/26(火) 18:41:59 ID:RVCPW+Of
偽物も何も別トリじゃねーか

362 : ◆Szx9FxEnrU :2008/08/26(火) 19:35:42 ID:JfC3YrQE
てst

363 : ◆Szx9FxEnrU :2008/08/26(火) 19:38:47 ID:JfC3YrQE
#ARASHI

364 :参加するカモさん:2008/08/26(火) 19:50:56 ID:RVCPW+Of
ぐぐりゃ出てくる

365 :参加するカモさん:2008/08/26(火) 20:55:21 ID:EH82odmL
どうでも良くないっすか?関係無いトリなんて

366 :参加するカモさん:2008/08/26(火) 20:59:57 ID:VzBWnM6P
>>356
したらばやwikiで規制されたのなら、DOに相談すればいいと思う

367 :参加するカモさん:2008/08/28(木) 19:17:51 ID:8+/79yGc
保守

368 :参加するカモさん:2008/08/28(木) 20:19:18 ID:dKOXpLDt
SS用の板ができたよ
できたてほやほやの新板

創作発表板
http://namidame.2ch.net/mitemite/

「新しく出来た小説(SS)やイラストなどを書いて(描いて)感想を貰う板です。
一次、二次、競作等幅広く受け入れています。
※PINK系該当作品は該当板へお願いします。」


369 :参加するカモさん:2008/08/28(木) 23:48:34 ID:1cCweDTo
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370 :参加するカモさん:2008/08/29(金) 22:11:34 ID:YKC+wo3D
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け
働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け 働け

371 : ◆Szx9FxEnrU :2008/08/29(金) 22:13:04 ID:YKC+wo3D
はやく続き書けよ。
力のない書き手ばかりだな。

372 :参加するカモさん:2008/08/30(土) 10:55:36 ID:0d99HdXS
今夜辺り又会合やってくれ
全快見れんかったから

373 :参加するカモさん:2008/08/30(土) 16:24:57 ID:qtxtRztP
>>372
自分でやればいいだろう。行動力のない奴だ。
なんかもう終わったって感じだな、個人的には。
あと二三ヶ月ずっとこのままで、自然消滅するだろうね。
書き手も読み手もクソばかりだし、当然か。

374 :参加するカモさん:2008/08/30(土) 16:32:31 ID:K7PE/GcY
お前も行動力ないじゃないかwww
傍観してるしか能ないくせしてwwwww

375 :参加するカモさん:2008/08/30(土) 18:52:09 ID:qtxtRztP
>>374
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376 :参加するカモさん:2008/08/30(土) 18:55:12 ID:qtxtRztP
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377 :参加するカモさん:2008/08/30(土) 18:56:56 ID:qtxtRztP
      ,,、,、、,,,';i;'i,}、,、
       ヾ、'i,';||i !} 'i, ゙〃
        ゙、';|i,!  'i i"i,       、__人_从_人__/し、_人_入
         `、||i |i i l|,      、_)
          ',||i }i | ;,〃,,     _) 汚物は消毒だ〜っ!!
          .}.|||| | ! l-'~、ミ    `)
         ,<.}||| il/,‐'liヾ;;ミ   '´⌒V^'^Y⌒V^V⌒W^Y⌒
        .{/゙'、}|||//  .i| };;;ミ
        Y,;-   ー、  .i|,];;彡
        iil|||||liill||||||||li!=H;;;ミミ
        {  く;ァソ  '';;,;'' ゙};;彡ミ
         ゙i [`'''~ヾ. ''~ ||^!,彡ミ   _,,__
          ゙i }~~ } ';;:;li, ゙iミミミ=三=-;;;;;;;;;''
,,,,-‐‐''''''} ̄~フハ,“二゙´ ,;/;;'_,;,7''~~,-''::;;;;;;;;;;;;;'',,=''
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378 :参加するカモさん:2008/08/30(土) 18:58:32 ID:qtxtRztP
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379 :参加するカモさん:2008/08/30(土) 19:00:30 ID:qtxtRztP
ずぃこごがぇおがじあくきぎげおがぅこすぃごくざぃじぎええぇごすぃごさぅぅごおしごくげがしくおくじぉぅけずじがけごぃざさかぃこえぐぇお
ごぐざかずかしけぉぐぃざかぎぃううきかあごきざぉぉここぃきけすささけさけうがぇしざえぎおずざけくぃぇざげこすげこけぃずこげぇきか
ぐがすげいがすざげかすぉぉかいあごさぐげじぎいうしげあきぅいくけえぇあぇぃずざごぉざじぉこがおぉざえこごじぉがぎざくぉずぉいぉす
きざうあけぐぐかぉしかきぇうくずこけおしこぐさぇあすぎけずあすすがけがかすぐじいぐぇすうこざしすぅおいずきくあかおぉうざげぉぇこが
ぎききぐおおざえけぇずけぎうけかすぅおぉすあぉすあいかがきざこかおおかぎしぐさおがざくぎこきいうぃざざがぎしごすあかがけきぇえ
けけすぃかげかぃぅきぅいきごずじがけくこげぅじうぅうぉぉおがげえあぅいけすがすこかえごうぃざずがさきげぐしくかがぇぃあしこぎがすお
おけじずげおこぇくこおがけこおざしじぎじぉずかこぅごすぎぇがぅざきざぉずあこごごこがぉぉぉおぎずこすくじさずえしざぅずぇざざこいぇぃ
しすずしけぐずげがすかげしえくぃえかこうすうおさかおずぇずぇごじくうぃいくじかこうさぇおざしぇおしあげぐぉこぅええきさしああぎすこご
ずえあがぇじぇぎがえげうけじぅげいぃきあおうがかじぃきごじごいじぅぇぐじしおぉおざぇぎずががぇぇおえぎぃごかさごいぅずざけじざざきえ
おすがじこげくごいすけぃあぃぃしあぐかざがかしおいぃこきぎげえずずくうくあじいおかぉさぉぅじずずげけくうずげぉぃじすくしいごさきいこ
ざくごおおさこずすくえがくじあおくえぃおくぎぉぇえぎけぅかぎがぎぇけげごあじざぎきかががぉいくすぇいじえずがきざぉいいおぎぇざざぇぐ
いさしぇじじおくさがいおぃあかけきごぅずぉしぉうずがげすぃがあさきさぃきこぃこじぎずじうかうくけげあがうぎぃうぐこあけぇぃすかきえすこ
ぐぅしおざじしきさずごぅざしさぎがごえけくおぅあぅがぉおけぅくけごうかぃげあしこげぇここぇげえごぃずがかごずこああいきえすかぎくじこが
くけぅくしあけうおこさかざげいぎくじごけぎぅおおじずぉぉぉぇさいぃこしくぉぉくしさしがうけうざいぇうきぃあしずざごこぉあくぇきじいぅぇこおげ
ざさいぉこぎこおあごえきがあけずしかじぉじぎきごうずかしいずがいぅがぇ

380 :参加するカモさん:2008/08/30(土) 19:10:50 ID:qtxtRztP
ズィコゴガェオガジアクキギゲオガゥコスィゴクザィジギエエェゴスィゴサゥゥゴオシゴクゲガシクオクジォゥケズジガケゴィザサカィコエグェオ
ゴグザカズカシケォグィザカギィウウキカアゴキザォォココィキケスササケサケウガェシザエギオズザケクィェザゲコスゲコケィズコゲェキカ
グガスゲイガスザゲカスォォカイアゴサグゲジギイウシゲアキゥイクケエェアェィズザゴォザジォコガオォザエコゴジォガギザクォズォイォス
キザウアケググカォシカキェウクズコケオシコグサェアスギケズアススガケガカスグジイグェスウコザシスゥオイズキクアカオォウザゲォェコガ
ギキキグオオザエケェズケギウケカスゥオォスアォスアイカガキザコカオオカギシグサオガザクギコキイウィザザガギシゴスアカガケキェエ
ケケスィカゲカィゥキゥイキゴズジガケクコゲゥジウゥウォォオガゲエアゥイケスガスコカエゴウィザズガサキゲグシクカガェィアシコギガスオ
オケジズゲオコェクコオガケコオザシジギジォズカコゥゴスギェガゥザキザォズアコゴゴコガォォォオギズコスクジサズエシザゥズェザザコイェィ
シスズシケグズゲガスカゲシエクィエカコウスウオサカオズェズェゴジクウィイクジカコウサェオザシェオシアゲグォコゥエエキサシアアギスコゴ
ズエアガェジェギガエゲウケジゥゲイィキアオウガカジィキゴジゴイジゥェグジシオォオザェギズガガェェオエギィゴカサゴイゥズザケジザザキエ
オスガジコゲクゴイスケィアィィシアグカザガカシオイィコキギゲエズズクウクアジイオカォサォゥジズズゲケクウズゲォィジスクシイゴサキイコ
ザクゴオオサコズスクエガクジアオクエィオクギォェエギケゥカギガギェケゲゴアジザギキカガガォイクスェイジエズガキザォイイオギェザザェグ
イサシェジジオクサガイオィアカケキゴゥズォシォウズガゲスィガアサキサィキコィコジギズジウカウクケゲアガウギィウグコアケェィスカキエスコ
グゥシオザジシキサズゴゥザシサギガゴエケクオゥアゥガォオケゥクケゴウカィゲアシコゲェココェゲエゴィズガカゴズコアアイキエスカギクジコガ
クケゥクシアケウオコサカザゲイギクジゴケギゥオオジズォォォェサイィコシクォォクシサシガウケウザイェウキィアシズザゴコォアクェキジイゥェコオゲ
ザサイォコギコオアゴエキガアケズシカジォジギキゴウズカシイズガイゥガェ

381 :参加するカモさん:2008/08/31(日) 01:49:08 ID:nUUL2SY4
晒しあげ

382 :参加するカモさん:2008/08/31(日) 09:47:03 ID:DxoJ9ymK
で、おわったのここ?

383 :参加するカモさん:2008/09/01(月) 04:15:38 ID:xBr8FUBw
色んな意味で終わってる

384 :参加するカモさん:2008/09/01(月) 10:21:38 ID:9d8nAbcv
久しぶりに来たらかなり荒れてんな
1stリスタートした方がよかったんじゃね?

385 :参加するカモさん:2008/09/01(月) 11:24:17 ID:RoMGRLVJ
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386 :参加するカモさん:2008/09/01(月) 20:46:53 ID:AMDombsK
そろそろ本気でどうするか考えなきゃ駄目だな
とりあえずDOやSZ達はどう思ってるのか聞きたい

387 :参加するカモさん:2008/09/01(月) 21:27:27 ID:tK5Qry+6
・馬鹿が飽きるまでこのままでいる
・外部に避難
・打ち切り

大まかに考えてこの三つの道がある
俺は早目に避難するのが賢明だと思う

388 :参加するカモさん:2008/09/01(月) 21:56:00 ID:oHbPj7Sn
やっぱ、書き手で1回日時を決めてチャットしてもらうべきじゃないか?
せっかくチャットあるんだし

389 :参加するカモさん:2008/09/01(月) 22:00:59 ID:tK5Qry+6
チャットやるなら書き手だけに限定しなくてもいいと思うな

390 :参加するカモさん:2008/09/02(火) 10:56:53 ID:syr7+JES
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        ,<_ l_ヽ冫`'`-、;,,,、、、、.............,,,,、.-`":    │ `i、
      、、::|、、、ヽ,、、.    ```: : : ```      、.、'`  .|丶、
     .l","ヽ、,"、,"'、ぃ、、,、、、、.、、、.、、、_、.,,.ヽ´    l゙  ゙).._
    ,、':゙l:、、`:ヽ、`:、  : `"```¬――'''"`゙^`     : ..、丶  .l゙ `ヽ
   ,i´.、ヽ".、".、"'ヽヽ;,:、........、           、、...,,,、−‘`   、‐   |゙゙:‐,
  ,.-l,i´.、".`ヽ,,,.".`   `゙゙'"`'-ー"``"``r-ー`'":      _.‐′  丿  ,!
 j".、'ヽ,".、".、"`''`ー、._、、、           、._,、..-‐:'''′   .、,:"  丿
 ゙l,"`"`''ヽヽ"`"`  ```゙'''"ヽ∠、、、、ぃ-`''''": `      、._./`  ._/`
  `'i`ヽヽヽ`''ーi、、、: :                   、.,-‐'`   、/`
   ``ヽン'`"`  : `~``―ヽ::,,,,,,,,,,.....................,,,,.ー'``^    ,、‐'"`
      `"'゙―-、,,,,..、、               : ..,、ー'"'`
           : `‘"`―---------‐ヽ``"''''''""

391 :参加するカモさん:2008/09/02(火) 15:56:01 ID:/AhEz2zO
今便秘気味だからこんなうんこ出て欲しいわ

392 :参加するカモさん:2008/09/02(火) 16:12:22 ID:/YPbXAoR
えーこんなのしたら便器詰まって後が大変だよ?
小刻みに切りながら流してかないと

393 :参加するカモさん:2008/09/02(火) 19:38:35 ID:kd8K+QMJ
じゃあ、読み手も参加可で、今後のやって行き方とか(避難なりなんなり)
書き手間では消化が必要なパートの分担とかできたら話し合う形でチャットしたい。
今週の週末にでも。

394 :参加するカモさん:2008/09/02(火) 19:40:58 ID:vQq+a3An
>>393
「チャットしたい」ってことは書き手?
トリ付けた方が発言力というか信用性や集客力が上がるぞ

395 :参加するカモさん:2008/09/02(火) 20:41:39 ID:WP+4XhBi
>>393
いや、その内容をまさに前回やって結論だしたんじゃないの?

396 :参加するカモさん:2008/09/02(火) 20:50:05 ID:NprFtkZS
今度は単に書き手の石を聞くだけとか?

397 :参加するカモさん:2008/09/02(火) 21:15:25 ID:/YPbXAoR
だから書き手に拘らず全体で運営について話し合えばいいじゃん
チャットでもしたらばでも場所はどこでもいいから

398 :参加するカモさん:2008/09/02(火) 23:35:56 ID:syr7+JES
            ゙'.    '.;`i  i、 ノ  .、″
             ゙'.     ,ト `i、  `i、    .、″
                |    .,.:/""  ゙‐,. `    /
             `  .,-''ヽ"`    ヽ,,,、   !
                、,、‐'゙l‐、      .丿 : ':、
               、/ヽヽ‐ヽ、;,,,,,,,,,-.ッ:''`  .,"-、
              ,r"ツぃ丶  ``````   ../  `i、
          ,.イ:、ヽ/ー`-、-ヽヽヽ、−´    .l゙`-、
         _,,l゙-:ヽ,;、、             、、丶  ゙i、,,、
        ,<_ l_ヽ冫`'`-、;,,,、、、、.............,,,,、.-`":    │ `i、
      、、::|、、、ヽ,、、.    ```: : : ```      、.、'`  .|丶、
     .l","ヽ、,"、,"'、ぃ、、,、、、、.、、、.、、、_、.,,.ヽ´    l゙  ゙).._
    ,、':゙l:、、`:ヽ、`:、  : `"```¬――'''"`゙^`     : ..、丶  .l゙ `ヽ
   ,i´.、ヽ".、".、"'ヽヽ;,:、........、           、、...,,,、−‘`   、‐   |゙゙:‐,
  ,.-l,i´.、".`ヽ,,,.".`   `゙゙'"`'-ー"``"``r-ー`'":      _.‐′  丿  ,!
 j".、'ヽ,".、".、"`''`ー、._、、、           、._,、..-‐:'''′   .、,:"  丿
 ゙l,"`"`''ヽヽ"`"`  ```゙'''"ヽ∠、、、、ぃ-`''''": `      、._./`  ._/`
  `'i`ヽヽヽ`''ーi、、、: :                   、.,-‐'`   、/`
   ``ヽン'`"`  : `~``―ヽ::,,,,,,,,,,.....................,,,,.ー'``^    ,、‐'"`
      `"'゙―-、,,,,..、、               : ..,、ー'"'`
           : `‘"`―---------‐ヽ``"''''''""

399 : ◆3O9aOK8Fbw :2008/09/02(火) 23:41:29 ID:kd8K+QMJ
なら晒しますが……DO氏やSZ氏ほど頼りの存在ではなくてすいません。
ですが、このまま頓挫するのは残念だと思ったので、書き込みました。

読み手参加については別の論議が必要かもしれませんが、私は必要だと思います。
今回は、前回と違い、企画進行全体の問題ですから、
避難するかなどの問題は読み手、書き手関係なしに意見を聞いていいかと。
したらばでやるか、チャットでやるかは……私はあまりそこは詳しくないので明言は避けます。
チャットの場合、日時の詳しい決定は論議したいですが…。

まずは、チャットにしてもしたらばにしても、その事前の論議をここで話すかしたらばで話すかを決めましょうか?
意見をお待ちしています。

400 :参加するカモさん:2008/09/03(水) 00:30:13 ID:V1j/hZ0R
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401 :参加するカモさん:2008/09/03(水) 06:51:13 ID:nLKHnPFz
>>399
じゃあそいつら以外よりは頼りになるってことかあの文章で

402 :参加するカモさん:2008/09/03(水) 15:52:17 ID:75sNKaIy
>>401
何もしようとしないやつが何を言う
文章力があってもやる気が無い人よりは何十万倍も有難い

403 :参加するカモさん:2008/09/03(水) 16:02:41 ID:GIxB9cYl
本当にやる気があるならチャットだので馴れ合ってないで本編書けや

404 :参加するカモさん:2008/09/03(水) 16:37:59 ID:kFIN/v6Q
今のこのスレで鳥ナシで発言するのは、俺を含めてみんな無意味
意見があるならしたらばで正々堂々言うんだな

405 :参加するカモさん:2008/09/03(水) 20:49:18 ID:nLKHnPFz
>>404
お前含めて無意味なら自分も正々堂々と言えてないじゃん
したらばで指摘ヨロ

406 :参加するカモさん:2008/09/04(木) 14:14:06 ID:BV4GTEV3
そもそもしたらばに誰もいねぇよ

407 :参加するカモさん:2008/09/04(木) 15:42:05 ID:x1jrfsdP
いや誰かがいるとかいない以前に、ここで起こる事態に対してしたらばで注意しろとかアホだろw

408 :参加するカモさん:2008/09/04(木) 16:59:06 ID:i1UDgM6B
そもそも本スレで大事なことを発言するな
いくらトリつけててもそういうことはしたらばへ池

409 :参加するカモさん:2008/09/05(金) 09:35:10 ID:g/L9Gwut
大事なことって何だよ

410 :参加するカモさん:2008/09/05(金) 23:41:01 ID:6T4aA2LA
晒しあげ

411 :参加するカモさん:2008/09/08(月) 14:43:36 ID:/cjUndt8
晒し上げ と 辛し和え ってなんか響きが似てるよね

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