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歴史漫画総合スレ

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/08(木) 00:37:59
古代・近代、西洋・東洋問わず歴史漫画について語るスレです

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/08(木) 00:41:11
SIDOOH 士道(高橋ツトム)
ヤングジャンプにて連載中

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/08(木) 01:19:58
( ´゚ω゚` )

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/08(木) 01:43:40
日露戦争物語、初めの方は面白かったなー。時代考証とかちょっとおかしかったけど。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/11(日) 09:55:12
ナポレオン‐獅子の時代‐

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/11(日) 12:36:23
雪の峠(岩明均)

短編だが名作。
扱ってるネタがひたすら渋い。関が原戦後の佐竹家を描いている。
心して読め。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/11(日) 14:41:55
ナポレオン獅子の時代はガチ

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/11(日) 15:17:15
ヒストリエは?

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/11(日) 15:25:21
ヴィンランド・サガは?

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/17(土) 18:22:32
センゴク

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/17(土) 19:32:31
チェーザレは?

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/18(日) 17:16:49
特攻の島

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/17(火) 01:03:07
杖と翼
木原敏江著

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 20:11:18
ヤングチャンピオンでやってた「新撰組黙示録」

イロモノばかりの新撰組漫画の中で唯一硬派な漫画

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/21(土) 20:15:54
バジリスク
Y十M

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/29(日) 02:23:38
安彦良和『虹色のトロツキー』

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/28(月) 20:00:54
ヤマタイカは歴史マンガと言えるだろうか?

好きなんだよ

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/28(月) 21:46:34
星野之宣ねー
幼…、妖女伝説は
歴史マンガと言えるよね?

19 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2007/09/01(土) 11:35:42
とりあえず、購入しているものを。
『公家侍秘録』(諱で呼ばれているのが残念。表具屋は通称なのに)
『ナポレオン―獅子の時代―』
『女媧』アフタヌーンで連載されていた伝奇漫画
『イースト オブ ビースト』九尾の狐伝説を中心に、御伽草子系の話が展開される
『パタリロ源氏物語』作者がまあまあ調べている
『江川版源氏物語』・『日露戦争物語』終盤の絵が・・・
『エマ』やや物足りない

>『妖女伝説』
いいと思いますよ。しかし、サロメの話でアニメ化は無理でしょうね。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/02(日) 00:49:56
超人ロックは歴史マンガ


は、冗談として・・・みなもとたろうの「風雲児たち」

21 :宇喜多直家信者 ◆W.uAGfax.c :2007/09/02(日) 01:09:31
「岡山城築城400年」

22 :ドン・ウーゴ ◆eaYqa3SeLE :2007/09/02(日) 01:23:14
>>19
『ナポレオン―獅子の時代―』
いいですね。思わずフロッグコート仕立てたくなっちゃいますw
意外と少女漫画に面白い歴史漫画があるよかん

23 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2007/09/02(日) 01:39:43
>少女漫画
『日出る国の天子』や『ベルサイユの薔薇』は・・・古過ぎますね。
『王家の紋章』はまだやっている。似たような話で、ヒッタイトを舞台にしていた
『天は赤い河のほとり』はとっくに終わっていますが。
『女帝エカテリーナ』は・・・美人過ぎますね。
少女漫画だと、西洋の方が已然として強いですね。東洋「風」はさておき。
某御大の挿絵はクランプですが、独立した作品は無いようです。
藤田先生も、挿絵を手がけておいででした。

そういえば、同じ長谷川先生による『アラビアンナイト』も、好き嫌いが分
かれるようですが、私には面白い話でした。後ウマイヤ朝の開祖が主人公。
日本史だと、『雪の峠』というのもありましたね。
『傭兵ピエール』の漫画版もありました。
『ダーク』というジャンヌ・ダルクを主人公にした未完の作品も。
『戦国子守唄』、『墨攻』、安彦版『アレクサンドロス』
横山光輝版は、言うまでもない。水木しげる『星をつかみそこねる男』や
『宮本武蔵』はいいと思います。画人の伝記漫画もどこまで見ました。
定期的に連載されているのが、『マリー・アントワネットの料理人』。
変り種が、『小栗判官』。『たまゆら童子』。

24 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2007/09/02(日) 01:42:20
×どこまで見ました。
○どこかで見ました。

宮本武蔵や谷文晁を、ギャグ中心で描いた作品です。
『雪の峠』は既出でした。失礼。
どこか現代的な感じがしたのですが。同じ作者の現在連載中の作品も。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/02(日) 01:49:22
里中満智子も歴史マンガ書いてるね「天上の虹」とか「長屋王残照記」とか「女帝の手記」

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/02(日) 01:56:15
フロッグじゃなくてフロックでした。かえるのコートってなんだそりゃ
>>23-25
見たこともない漫画が一杯・・・
前にちらりと見た第二次大戦直前のインドの藩王とイギリス外交官の娘の
ラブロマンス的な話の少女漫画が面白かったです。
青のマハラジャだったかな?

http://koware.hp.infoseek.co.jp/jyu-goya/comic/joui.htm
そういやこんな幕末漫画があるそうですが、是非読んでみたいです

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/02(日) 02:02:28
加藤四季の「お嬢様と私」も面白いよ

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/02(日) 06:56:52
ヴィンランド・サガはいいね
クヌートが可愛すぎる

29 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2007/09/02(日) 22:22:08
『セスタス』、『バガボンド』、『センゴク』、『ヒストリエ』、『雪の峠』、
『ヴィンランド・サガ』あたりは、面白さは別に、現代的な作品ですね。
合戦や決闘の場面が、スポーツ漫画の乗りというか。
『へうげもの』は「愛」とか言っていますが、発想が面白い。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/02(日) 22:51:25
>>26
攘夷幕末世界ってこれ発禁ものだろ・・・
ヤバスギ

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 00:13:47
『バビロンまで何マイル?』はどうか

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 19:20:06
青池保子も歴史物いっぱい書いてるね
アルカサルとか好きだったけど、その後の歴史を知って少なからずショックを受けた高校生時代・・・

それとは逆にヒストリエのカルディアのエウメネス場合
読む前から結末を知ってしまっている・・・

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/27(木) 20:44:53
ゆうきまさみの「ヤマトタケルの冒険」

34 :小魔玉  ◆N10JLQ90IM :2007/09/27(木) 21:38:17
白土三平先生の『カムイ伝』は、オイラにとってのバイブルですw
一部:士農工商、そして下に続く人達との関わりを“圧倒的な世界観”で描かれてます!!
二部:四代将軍家綱公の治世、武家社会の“本音と建て前”が印象深いです。
外伝:忍びとして生き抜くカムイの孤独な戦いが最高!!尾張柳生の章は秀逸です!!

あと、手塚治虫先生の『アドルフに告ぐ』と、水木しげる先生の『劇画ヒットラー』の
アドルフ・ヒットラーをモチーフにした作品に、南條範夫先生の『第三の影武者』を
漫画化したのは印象的ですw

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/27(木) 23:49:55
>>29
まあある程度はフィクションとして大袈裟に描かないと漫画としての面白みに欠けるしw


ところでヤンジャンのキングダムとかどーよ?
あれも一昔前のジャンプのバトル漫画みたいなノリだが、なかなか面白いぜ。

36 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2007/09/28(金) 01:08:11
李朝水滸伝

中学んとき市立図書館に置いてあった。
三国志演義と水滸伝を通ってから読んだため、見事な2番煎じ感がまたいい。

37 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2007/09/28(金) 01:20:19
>>35
いや、へうげもののような大袈裟さはいいのですが、「中身が現代人」はどうも。
キングダムは、歴史漫画という気がしませんが、面白いのは同意致します。
『へうげもの』や『キングダム』は、嫌いになれません。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/29(土) 01:53:55
>>37
確かに。
センゴクだと人物が割と現代のサラリーマンが使ってそうな言い回しするのがちと萎えますな。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/09(火) 02:55:30
国が燃え(ry
ジパンg(ry

火葬戦記も歴史漫画に含めたらだけどね。史実をモチーフにしたのなら
太平天国演義とかLORDもありなのかも。
手塚作品ではブッダとか火の鳥の一部にも歴史物がありますね。
連載の専業漫画家でなければ、伝記物や「世界の歴史」なども範疇に入るのかな?

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/24(土) 20:06:50
>>28
クヌート確変www
>>31
あれは塩婆様をなぞりすぎててちょっと辛い

知ってるのを羅列。
岩明均「ヘウレーカ」
  ポエニ戦争時のシラクサが舞台、タイトルからわかる通りアルキメデスが出てくる。
さいとうちほ「花冠のマドンナ」
 チェーザレ・ボルジア物。
木原敏江「アンジェリク」
 ルイ14世の時代のフランスが舞台。歴史物というほど歴史的事件とかは出てこないかも。
はざま もり「アリシア白の輪舞」
 鉄仮面物というか、ルイ14世の双子の弟の話。
やまざき貴子「LEGAの13」
 16世紀のヴェネチアが舞台。今のところ歴史物というほどのものはなし。
青池保子「エル・アルコン ─鷹」、「七つの海、七つの空」
 アルマダ海戦、わりとスペイン目線
山本鈴美香「七つの黄金郷」
 アルマダ海戦。イギリス側
河惣益巳 「サラディナーサ」
 アルマダ海戦。スペイン悪者だけど、スペイン側の描写のほうが多い。ネーデルラントを取り上げてるのは珍しい。
さいとうちほ「ブロンズの天使」
 プーシキンの話。恋愛メインだから男性にはたぶん向かない。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/13(日) 20:54:49
吉川英治原作「私本太平記」の漫画版(岡村賢二)
沢田ひろふみ「山賊王」(南北朝時代)
同じく沢田ひろふみ「遮那王義経」「遮那王義経 源平の合戦」

他にここに色々まとめてある
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E6%BC%AB%E7%94%BB

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 09:53:15
チェーザレ・ボルジアが出演してる漫画はいっぱいあるけど 新たに
新説サチェルドーテ版のチェーザレ・ホルジア伝をもとにした
惣領冬実さんの「チェーザレ」は面白い。



43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/19(火) 13:21:47
おもしろいです
池田理代子先生「天の涯まで」
青池保子先生「アルカサルー王城」
惣領冬実先生「チェーザレー破壊の創造者」
河惣益巳先生「花巡礼」

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