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ネギま 綾瀬夕映スレッド

1 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2008/06/22(日) 15:55:32 発信元:124.147.81.128
   , -―─r'⌒ヽ
  /  /   , ヽ
  |  |/|,ハlハヽ|
  |  | ┃ ┃ | |
  | ‖'' x ''ノl |
  lr⊂}| 兀 |{つ
  只 く_/_l_jゝ只
     (__八__)

2 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2008/06/22(日) 15:59:16 発信元:210.131.1.43
ああああああああああああああああああ

3 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2008/06/22(日) 17:35:53 発信元:124.45.124.41
ああああああああああああああああああ

4 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2008/06/22(日) 17:45:21 発信元:124.147.80.27
ゅぇゅぇ

5 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2008/06/23(月) 14:23:24 発信元:210.153.84.105
亜子派の俺には関係ないね

6 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2008/06/24(火) 19:22:35 発信元:65.75.95.196
綾瀬夕映はオレの嫁だからお前にはやらん!

7 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2008/06/24(火) 19:33:56 発信元:124.147.81.193
ゅぇ ェゥ"ァ ヵッォ

8 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2008/07/03(木) 02:12:54 発信元:202.222.48.3
ネギ 「では、この問題わかる人?」
一同 「はいはいはい!!!!!」
ネギ 「それでは、え〜っと。はい刹那さん」
夕映 「molです」
ネギ 「あ、あのゆえさん。刹那さんを指名したんですけど・・・」
夕映 「あ。す、すみません。排泄さんと聞こえたのでつい」

木乃香「せっちゃん、ウチの料理、おいしい?」
夕映 「うん、この味は最高です!」
木乃香「・・・せっちゃんに聞いたんよ?」
夕映 「すみません・・・雪隠と聞こえたのでつい」
刹那 「・・・・・・」

9 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2008/07/06(日) 10:40:56 発信元:202.222.48.3
 日毎に空気が冷えていくようなので、私はオマルに便座カバーを着ける事にした。
樹脂素材の白い胴体にピンク色のカバーが映えて、ややすれば無骨にもなりがちなオマルに、幾分の華やかさが演出された。
見る者から賛辞の一つ位あってもいいものだが、同室の二人はここ最近、私と目を合わせようとすらしてはくれなかった。

 悲しい事だと思う。
のどかとパルの二人には、物事の本質というものが見えていないのだ。
従来不浄のモノとして扱われてきた糞尿が、その実美味で栄養に富んだものであるという逆転の価値観。
それを受け入れられる程には、二人の思想は未だ熟成されていなかったのだ。

 また、これは何もこの二人だけに限っての事ではなかった。
四葉さんを除いた3-Aの誰もが、私の提示した新たな価値観に激しい拒絶を表した。
今や3-Aの人間で私と口をきいてくれるのは、四葉さんとネギ先生のたった二人だけだ。
そのネギ先生にも、何処か余所余所しい態度が目立つ。

 中には『これだからAB型は』などと陰口をたたく者もいたが、これは浅慮であると言わざるを得ない。
AB型に変人が多いという血液型占いの説を私への批判の根拠としているのならば、その占いは完全に大外れである。
元より私は血液型占いなどという代物を信じる口ではないが、だいいち飲尿健康法なるものすら実在しているのだ、
糞尿に対する私の価値観は極めて正しいと言える。
"間違っている"のは彼女達の側なのだ。

10 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2008/07/06(日) 10:41:48 発信元:202.222.48.3
 オマルのカバーに尻を載せ、深く息を吸っては力む。
この繰り返しこそが、私が生きている事の証明であるように思われた。
排泄を通して、自己を確認しているのだと思えた。
また多くの場合において、排泄の時間とは憩いそのものであるはずだ。
ましてや私にとって、これこそが"命の洗濯"であるといっても過言ではない。

 ブリッ!ブリブリッ!!!ジョロロロ……プゥ〜ッ

排泄に混じって奏でられる放屁は、正に極上のセレナーデ。
聞く者全てに感動を与える、優美で絶異なる調べだ。

 そうして美の体現に陶然とする私の耳に、部屋の扉の開く音が聞こえた。
パルとのどかの二人が買い物袋を手に提げ帰ってきたのだ。
 「あぁ〜、お腹空いた……早くご飯にしよっ」
 「うん。そっ……そう、だね」
部屋の片隅でオマルに跨っていた私を一瞥し、そのまま何事もなかったかのように会話を続ける二人に、
一抹の寂しさを覚えないでも無い。
しかし、漸く見いだした新たな価値観を手放してまで二人にすり寄るつもりなど毛頭無かった私には、
いつか二人がこの糞尿文化を受け入れてくれるようになるまで、ただ糞尿の尊さを説示し続けるより他になかった。
だが、この素晴らしい思想を啓蒙しようにも、これまでのように其れをただ説いて聞かせるだけでは、
相手の拒絶をいたずらに引き出すのみに終わってしまう。
何か良い方法は無いものか……。

 私が物思いに耽っている間に、二人は夕飯の準備をあらかた済ませてしまったらしい。
この臭いは……今夜の食事は、どうやらカレーのようだった。

11 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2008/07/06(日) 10:42:38 発信元:202.222.48.3
その時ふいと、かつて四葉さんが語ってくれた人糞料理の話が思い起こされた。
私は哲学、彼女は食。
道は違えど互いに求道者、私達は不思議と馬が合った。
私の先導する新たな価値観をすんなり受け入れる事ができたのは、今のところ彼女一人だけであった。
『入門者向けの人糞料理、ですか……。そうですね、やはり最初の内は"人糞カレー"が良いかも知れません。
 見た目に違和感がなく、調理自体もカレーに人糞を加えて煮込むだけとお手軽ですから……
 私なら入門者には、まずこれをお薦めすると思います』
……そうだ!
皆が食糞を受け入れられずにいるのは、偏に既存の価値観がそれを邪魔しているからに他ならない。
ならばまずはその価値観を刺激せぬようにして食糞に触れさせ、のちにその実体験を基に、
この新たな糞尿文化を説示してやれば……。
人糞カレーであれば見た目にも普通のカレーと変わりなく、黙ってさえいればそれが人糞料理と気付かれるまい。
食糞の素晴らしさを身を以て知れば、彼女達も私の提唱する"糞尿革命"をすんなり受け入れる事が出来るだろう。

 天啓のようにして閃いた考えに、私は興奮を抑える事ができなかった。
 「ごめんのどか。なんか、あたし急にお手洗いに行きたくなっちゃって……」
 「あ、それなら私も……。カレーも後は煮込んでおくだけだから」
折良く二人は各階備え付けの共同トイレに向かうため、台所から一時離れる運びとなったらしい。
何という偶然であろうか、これはやはり天啓なのだ。
天が私に"革命を実践せよ"と、そう仰っているのだ。

12 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2008/07/06(日) 10:43:25 発信元:202.222.48.3
ガチャッ、キィ〜……バタンッ

――今だっ!

二人が部屋から出て行ったのを確認するやいなや、私はオマルを抱えたままに台所へと急ぎ駆け寄った。
鍋の蓋を開ければ、後は煮込むだけのカレーがぐつぐつと音を立てて、
その表面を泳ぐユーカリの葉の香りが私の鼻孔をくすぐる。
私はユーカリの葉を手早く取り出すと、オマルの中から一欠片の糞を掬いだして鍋に放り込み、
丹念に入念に何度も何度もかき混ぜた後、ユーカリの葉を戻し、何事もなかったかのように再び鍋に蓋をした。
手を洗いオマルを元の位置に戻しそれに跨った所で、二人が部屋へと戻ってくるらしい音が廊下から聞こえてきた。

 「美味しいじゃんっ!何か今日のカレー、いつもより上手く出来たんじゃない?」
 「うん……。ユーカリの葉を入れたのが良かったのかな。普段よりもまろやかで、コクとうまみがあるみたい」
 「まるで一晩寝かせたカレーだよね〜、今作ったばかりだっていうのに」
二人は夕食のカレーを囲みながら、"今日のカレーは一味違う"と、口々にその出来を褒めそやしている。
それを見て、私は胸のすく思いがした。
糞尿革命はやはり間違ってはいなかった。
あれほど食糞を嫌悪していたこの二人が、顔に笑みを湛えながら人糞カレーを食している……これ以上の証明が他にあろうか。
食事を終えたのち私から明かされる真実に、二人がこれまでの考えを改め糞尿革命を受け入れる姿を
目蓋の裏で思い浮かべながら……私はこの素晴らしい人糞料理を提案してくれた四葉さんに、胸中で感謝の辞を述べること頻りであった。

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